臨床婦人科産科 Vol.75 No.4
2021年4月発行(増刊号)
産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために
産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために -
呼吸器ジャーナル Vol.69 No.2
2021年5月発行
エキスパートが教える呼吸器内視鏡診療
エキスパートが教える呼吸器内視鏡診療 -
総合診療 Vol.31 No.5
2021年5月発行
臨床医のための進化するアウトプット 学術論文からオンライン勉強会、SNSまで
臨床医のための進化するアウトプット 学術論文からオンライン勉強会、SNSまで -
公衆衛生 Vol.85 No.5
2021年5月発行
特集 多様化する環境問題に挑む——ポストコロナ,気候変動,電磁環境,海洋MP汚染など
特集 多様化する環境問題に挑む——ポストコロナ,気候変動,電磁環境,海洋MP汚染など -
≪産科婦人科臨床シリーズ 3≫
分娩・産褥期の正常と異常/周産期感染症
出産年齢の高年化,合併症をもつ妊婦の増加に伴い,ハイリスクな妊娠・分娩数も増加している.
正常な陣痛・分娩の生理的メカニズム,鉗子分娩・吸引分娩・帝王切開・産科麻酔など分娩に伴う処置とともに,前期破水・産道損傷・前置胎盤・癒着胎盤・産科危機的出血・羊水塞栓症など異常時の対応を実践的に詳述.
また胎児の免疫機能,流早産と感染症,周産期感染症の予防と管理を紹介.
薬歴ってどう書くの? 薬剤師のお悩み解決! ホンモノの薬歴の書き方
現場では、次から次へと来る目の前の患者対応に追われ、薬歴記載はついつい後回しに……、といった経験をした薬剤師の方は少なくないと思います。「薬歴を割く時間が取れない」、「薬歴の書き方がわからない」と悩む薬局薬剤師さんへ、人気セミナー「薬歴を信じられないほど簡単に書けるようになる!」、「薬歴の達人」の講師が、薬歴の書き方を伝授します。
本書には、薬歴を取り巻く現状、薬歴の書き方・添削など、基本的な内容から実務に活かせる内容まで、幅広く紹介。読者にとっての“薬歴記載のバイブル”になることでしょう。本書を読んだ後は、薬歴の本質がよくわかり、患者応対時に完結した薬歴が書ける“デキる薬剤師”になること間違いなし!
医学のあゆみ277巻5号
第1土曜特集
二次性心筋症――Present and Future
二次性心筋症――Present and Future
企画:北岡裕章(高知大学医学部老年病・循環器内科学)
・“原因不明の”心筋疾患とされた心筋症の概念は,遺伝子変異をはじめとする病因の解明とともに変化し,欧米から新しい定義および分類が提唱されている.そのなかで,“二次性心筋症”の概念や扱いも変化してきた.
・本特集では,心筋症全体の概念と二次性心筋症の鑑別上のポイント,とくに日常臨床で遭遇することの多い,あるいは最近注目されている二次性心筋症における診断および治療の進歩を専門家の先生方に詳しく解説いただく.
・原発性および二次性心筋症を正確に診断し,適切に治療することで患者に益することが大きい時代になってきた.本特集が,心筋症診療に関係するすべての皆様のお役に立てることを祈念する.
そのエビデンス、妥当ですか? システマティック・レビューとメタ解析で読み解く 小児のかぜの薬のエビデンス
人気ブログ「ドクター・キッド(https://dr-kid.net)」の著者(Twitter ID:Dr.KID @Dr_KID_)が丁寧に解説。小児のかぜ診療でよく処方される薬のエビデンスを知り、システマティック・レビューとメタ解析の読み方・考え方を理解できるようになる!
やっくん先生のそこが知りたかった中毒診療 ~だから中毒診療はおもしろいんよ~
中毒診療は、現場に入るまでに、実務的なことをしっかり学ぶ機会があまりありません。そのため、現場に入って困る場面にたくさん遭遇します。
「病歴聴取できないよ…」
「警察呼ぶの?呼ばないの?」
「拮抗薬って覚えなきゃいけないの?」
「患者さん、暴れているやん!」
このような困った経験を繰り返すうちに、多くの方は、中毒診療が嫌いになり、苦手意識を持つようになります。
本書は、中毒診療について、どうすれば良いのか体系化された方法を、わかりやすく伝えています。また、中毒診療の実務に役立つ“攻略本”のような書籍になることを目指し、正攻法から裏技的な方法まで紹介しました。中毒診療に携わる医師や研修医、そして、看護師、薬剤師に役立つ一冊です。
症例でたどる 頭部MRI・CT 時間経過で画像はこう変わる
脳血管障害や頭部外傷等ではMRI・CT画像は、時々刻々と変化する。
本書は急性期から慢性期、緩解再燃など変わりゆく画像を実症例を提示し、わかりやすく解説する。
現場で役立つ 薬局業務ガイドブック
薬局薬剤師として、これだけは押さえておきたい!社会人としてのマナーから調剤報酬点数まで、現場で役立つ基礎知識を幅広くカバー。
整形・災害外科 Vol.64 No.5
2021年4月臨時増刊号
運動器のバイオメカニクス―Cutting Edge 2021:新しい解析手法と知見
運動器のバイオメカニクス―Cutting Edge 2021:新しい解析手法と知見
近年の学会発表や論文,関連分野の最新の研究を踏まえ,運動器バイオメカニクスの最新の解析手法を紹介した。全身のアライメント解析,運動解析,関節機能評価法,新しい人工関節のデザインコンセプトの紹介,骨・軟骨・細胞の画像評価法,3DプリンターやAI,バーチャルリアリティを用いた研究など,近年の科学技術の進歩に呼応した特集である。運動器のバイオメカニクス研究に関わる整形外科医,工学研究者やコメディカルに役立つ情報が満載。
臨牀消化器内科 Vol.36 No.5
2021年5月号
機能性消化管疾患-診療UPDATE
機能性消化管疾患-診療UPDATE br> 本特集では,今日の消化器診療において,ますますその重要性を増しつつある機能性消化管疾患の診療に求められる最新の知識を第一線の先生方にわかりやすく解説していただいた.
臨床雑誌外科 Vol.83 No.5
2021年4月増刊号
専門医必携 新外科手術書
専門医必携 新外科手術書 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
診断エラー学のすすめ
そもそも診断エラーとは何なのかを問い直しながら、その実像を鮮明に。診断エラーからの学びを通して、その奥にある診断思考におけるバイアスの回避方法やエラー発生を包含した確度の高い診断戦略にたどり着くための道標を解説。
脳卒中・脳外傷者の自動車運転に関する指導指針
脳卒中・脳外傷者の運転再開の明確な基準が設けられていない中、リハビリテーション医学会専門医が運転指導にあたる医療職、行政職、教習所関連職、当事者、家族の共通の手引書となるようまとめた待望の1冊。
道路交通法などのわが国の法制度や国内外のこれまでの研究報告から、脳卒中・脳外傷者の自動車運転再開をどのように進めるか、その手続きや必要な評価について、わかりやすく解説した。
初めの一歩は絵で学ぶ 薬理学 第2版
疾患と薬の作用がひと目でわかる
●「イラスト&解説」で疾患も治療薬も簡潔にイメージできる!
●新薬や新項目「痛み(疼痛)」「真菌感染症」を追加し薬物数が大幅増加!
●新人薬剤師・看護師など医療職種、学生の自己学習や、企業での新人研修、医療施設での患者へのくすりに関する説明時、登録販売者の試験勉強などに使えます。
幅広い医療職の方や薬学・看護学生から「疾患と薬の作用が具体的に理解できた」「楽しみながら勉強ができる」と好評いただいた書籍の第2版!疾患の成因と治療薬の作用を関連付けて理解できるよう、医療現場で遭遇する機会の多いものを中心に、簡潔な解説とひと目でわかるイラストでわかりやすく構成しました。また、薬の作用点をピクトグラムで表しているので、初学者でもイメージしながら学ぶことができます。第2版では新薬の情報を大幅に追加し、最新の治療薬に対応できるよう改訂しました。イラストでイメージを掴みながら勉強したい新入職や学生、新人研修などにおすすめです。
≪小児科ベストプラクティス≫
小児白血病・リンパ腫-Strategy & Practice
かつて不治の病だった小児白血病は,層別化治療,支持療法の確立により長期生存率を飛躍的に改善させた.
そして現在,次世代シーケンサーなどゲノム解析により遺伝子の全体像が明らかにされ,分子病態に基づく新たな治療戦略が次々に開発されている.生存率の向上に伴い小児がん経験者数は増加し,彼らが成長とともに遭遇する進学,就職,妊孕性などへの対応を専門家から紹介.
≪産科婦人科ベストセレクション≫
子宮内膜症・子宮腺筋症
診断アトラス&新たな治療戦略
これまでenigmatic diseaseとよばれていた子宮内膜症・子宮腺筋症の病因・病態が少しずつ解明されている.しかし罹病期間は女性が社会的役割を担い,妊娠・出産する活動期にあたり,とりわけ不妊症への対処に苦慮するケースが増加している.
本書では診断に役立つ画像所見を充実させ,ライフステージに応じた治療選択・予後管理について実践的に用いることができるよう,最新の情報を総説的に紹介した.
認知症 気づけるわかるケアできるQ&A50
●認知症患者対応の悩みや問題を解決するヒントが満載!
●医師や他職種、患者・家族らの質問に答えやすいQ&A形式
本書は、認知症に携わる医療職、介護職、患者・家族がよく遭遇する疑問・悩みへの解決策をコンパクトに解説。認知症を理解するのに欠かせない基本的な知識から、早期発見のために確認すべきポイント、より良い患者ケアを実践するコツまで、認知症医療の最前線で活躍する著者ならではのQ&A50本を取り上げました。医療機関で、在宅で、地域で、認知症患者への対応に自信がもてる1冊です。
