消化器内視鏡外科手術トラブルシューティング [Web動画付]
消化器内視鏡手術の普及に伴い、手術中のトラブルも急増している。それではボリュームセンターの消化器内視鏡医は、これらの事態にどのように対処しているだろうか? 本書は写真・シェーマのみならず動画も用いて、その対処法をビジュアルに提示する。各臓器における出血への対処法、癒着や臓器損傷、再建時のトラブルなど、内視鏡手術ならではの想定されるあらゆる困難な状況を網羅した。
初めの一歩は絵で学ぶ 生化学
からだの不思議を解き明かす
●「なぜ私たちはお腹が減るの?」「なぜ甘いものを食べると太るの?」
●どんどん面白くなるからだの化学!
「生化学」は医療従事者にとって基礎となる分野です。しかし、代謝や酵素、遺伝子の仕組みと働きは複雑で、苦手意識のある方も多いのではないでしょうか。
本書では、そんな「生化学」をイラストやマンガを使ってわかりやすく解説します。左ページに解説、右ページに対応するイラストを配置し、難しい内容でもイメージを思い描きながらやさしく学ぶことができます。
医療従事者の基礎力UPはもちろん、これから医師・薬剤師・看護師・栄養士などを目指す学生の方にもおすすめの1冊です。
INTESTINE Vol.25 No.1
2021年5月刊行号
大腸癌のスクリーニングとサーベイランスの標準化に向けて-新しい知見から
大腸癌のスクリーニングとサーベイランスの標準化に向けて-新しい知見から
大腸癌スクリーニングやサーベイランスの定義、総論的な概要から、各論的な個々の(過去及び現在進行中の)取り組みの解説を行い,「大腸癌死を減らす」ためにはどうすれば良いか?を議論。
腎と透析89巻5号
【特集】腎臓病患者の移行期医療―小児科から成人診療科へ
【特集】腎臓病患者の移行期医療―小児科から成人診療科へ
消化器内視鏡32巻11号
【特集】進化するEUS
【特集】進化するEUS
小児外科52巻11号
【特集】小児内視鏡外科手術の術中・術後合併症と対策
【特集】小児内視鏡外科手術の術中・術後合併症と対策
周産期医学50巻11号
【特集】FGR/SGAをめぐるトピックス
【特集】FGR/SGAをめぐるトピックス
JOHNS36巻11号
【特集】めずらしい腫瘍に対するアプローチ
【特集】めずらしい腫瘍に対するアプローチ
ここが知りたい! 膠原病診療ハンドブック
「ここが知りたい!」シリーズの膠原病編.日進月歩のリウマチ・膠原病領域について,非専門医に向けて幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説します.膠原病領域では様々な臓器障害を併発することを踏まえ,「各科との連携ポイント」の章も設置.リウマチ専門医以外の多彩なエキスパートも執筆陣に迎えた充実の内容は,リウマチ専門医にとっても非常に有益なものとなっています.すべての医療者,必読必携の書!
Annual Review 神経 2021
脳神経科学分野のエキスパートたちが内外の文献を踏まえてその年の最注目トピックを厳選し,解説する好評シリーズの2021年版がいよいよ登場.2020年初頭から猛威を振るう新型コロナウイルス感染症と脳神経領域の関係をはじめ,iPS細胞による病態解明と創薬,medical engineeringの手術への応用など,基礎から臨床まで役立つ最新知見を伝える.
臨床検査 Vol.65 No.6
2021年6月発売
今月の特集 典型例の臨床検査を学ぶ
今月の特集 典型例の臨床検査を学ぶ -
臨床泌尿器科 Vol.75 No.5
2021年5月発売
特集 前立腺癌のバイオロジーと最新の治療 いま起こりつつあるパラダイムシフト
特集 前立腺癌のバイオロジーと最新の治療 いま起こりつつあるパラダイムシフト -
臨床眼科 Vol.75 No.6
2021年6月発売
特集 第74回 日本臨床眼科学会講演集[4]
特集 第74回 日本臨床眼科学会講演集[4] -
臨床外科 Vol.76 No.6
2021年6月発売
特集 神経・神経叢を極める さらに精緻な消化器外科手術を求めて〔特別付録Web動画付き〕
特集 神経・神経叢を極める さらに精緻な消化器外科手術を求めて〔特別付録Web動画付き〕 癌の外科的切除においては,リンパ節郭清や機能温存の観点から,神経あるいは神経叢についての知識をもつことが重要である.特に内視鏡下手術の進歩に伴い,微細な解剖知識が蓄積され,神経(叢)に関する知見も刷新されつつある. 本特集では,消化器外科手術における神経(叢)に焦点をあて,エキスパートに最新の知見を披露していただいた.編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
精神医学 Vol.63 No.5
2021年5月発売(増大号)
特集 精神科クリニカル・パール 先達に学ぶ
特集 精神科クリニカル・パール 先達に学ぶ -
公衆衛生 Vol.85 No.6
2021年6月発売
特集 COVID-19が流行しない社会を目指す 社会医学・環境衛生学の視点から
特集 COVID-19が流行しない社会を目指す 社会医学・環境衛生学の視点から -
医学のあゆみ277巻9号
第5土曜特集
難治性免疫疾患――病態解明と新規治療戦略
難治性免疫疾患――病態解明と新規治療戦略
企画:藤尾圭志(東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学)
・近年,各種免疫疾患における分子標的薬や,癌における免疫療法の有効性が確立し,免疫応答が関与する疾患とその治療法への関心が高まっている.
・しかしながら個々の疾患の病態解明はまだまだ不十分であり,分子標的薬は疾患集団全体を対象としてみた場合には有効だが,一定数の治療不応例が存在するという事実がある.
・本特集では免疫疾患の病態への最新のアプローチについて,また最近進歩の著しい,免疫疾患における免疫応答に迫る解析手法について解説する.
臨牀消化器内科 Vol.36 No.6
2021年6月号
消化器内科医のためのIgG4 関連疾患
消化器内科医のためのIgG4 関連疾患
IgG4 関連疾患は,わが国で提唱された比較的新しい疾患概念である.血中IgG4 高値とIgG4 陽性形質細胞浸潤を特徴とする.疾患概念の普及とともに,臨床医も多くのIgG4 関連疾患に遭遇するようになってきた.
医道の日本 Vol.70 No.9
2011年9月号
呼吸で変わる心と身体の健康
呼吸で変わる心と身体の健康 呼吸は身体だけでなく、心の状態とも深いつながりがある――。
鍼灸師やマッサージ師には経験的に知られていた呼吸と心の関係について、現在医学的な研究が進んでいる。
今回は、呼吸生理学の分野で精力的に研究を進めている本間生夫氏に、
運動連鎖の見地から様々なボディワークを研究している山本尚司氏がインタビューを行い、
呼吸と心身とのかかわりについて幅広くディスカッションした。
医道の日本 Vol.70 No.8
2011年8月号
臨床に活かす古典(前編)
臨床に活かす古典(前編) 現在、日本の鍼灸の手法は大きく古典派、現代派に分かれる。
今回の座談会では、開業鍼灸師であり古典派の先鋒的・頭脳的存在の3人が集まり、「古典と臨床」をテーマに語り合った。
本誌ではその全容を2回にわたり掲載する。
2011年6月19日、全日本鍼灸学会と日本伝統鍼灸学会が共催した学術大会で、「日本鍼灸に関する東京宣言 2011」が採択された。
まずはホットな話題である東京宣言における「日本鍼灸」、そして「中医鍼灸」について、古典鍼灸の立場から意見を述べてもらった。
また、日本の古典鍼灸の現状、近世までに書かれた古典文献の利用、臨床的課題についても論を広げる。
