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医道の日本 Vol.76 No.12

2017年12月号

耳の疾患に対する鍼灸

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/12

耳の疾患に対する鍼灸 難聴、めまい、耳鳴といった耳の症状の治療に、鍼灸師はどのようにかかわっていくべきだろうか。
耳鼻咽喉科高度専門病院の聴覚診療科医長である林賢氏と、同病院で耳鼻咽喉科専門の鍼治療を行う鍼灸師らに話を聞いた。
大学医学部の研究者で鍼灸臨床家でもある鳥海春樹氏による耳管開放症への治療の一例も紹介する。
また、耳に関する古医書の記述について、天野陽介氏に寄稿いただいた。
特集では、突発性難聴などの症例を取り上げる。

医道の日本 Vol.76 No.11

2017年11月号

読売巨人軍・澤村投手への鍼施術報道の検証

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/11

読売巨人軍・澤村投手への鍼施術報道の検証 検証1 関係団体の見解
検証2 鍼の安全性 安全性に関する全日本鍼灸学会の回答
検証3 解剖学の視点から
検証4 報道の影響 緊急アンケートで浮かび上がる風評被害

医道の日本 Vol.76 No.10

2017年10月号

認知症の予防とケア

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/10

認知症の予防とケア 内閣府の「平成28年版高齢社会白書」によると、2025年には日本の人口の3人に1人が65歳以上の高齢者、そしてその5人に1人が認知症になるとされている。
認知機能が低下した高齢者と信頼関係を築き、施術を受け入れてもらうためには特別な配慮が必要となる。
日頃から認知症を専門に扱っているわけではない開業鍼灸マッサージ師であっても、認知症の徴候を早期に発見し、適切な予防や治療に導く役割を果たすことが期待される。
巻頭インタビューでは国立病院機構東京医療センター総合内科医長の本田美和子氏に、フランス発の認知症ケア技法「ユマニチュード」について語ってもらった。
また、認知症の人やその家族を支える制度の活用事例、現場の声などを紹介。
さらに、認知症治療に携わる医師および、認知症の予防とケアに取り組む鍼灸マッサージ師による特集記事を掲載する。

医道の日本 Vol.76 No.1

2017年1月号

患者から見た鍼灸

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/01

患者から見た鍼灸 心身のケアやキュアに鍼灸を取り入れて、ライフスタイルの一環とする患者がいる一方で、
まだまだ世間一般での鍼灸の認知度は低く、受療率は伸び悩んでいる。
鍼灸院の敷居を低くするにはどうすればよいのか。
鍼灸治療を継続して受けてもらうには、どんな工夫が必要なのだろうか。
今月の巻頭では、鍼灸を受療する患者の声に耳を傾けた。
術者と患者の対談では、当事者ではない立場だからこその気づきがあるだろう。
また、現在鍼灸を受けている患者(84人)へのアンケート結果を紹介。
普段は表に出てくることのない、リアルな「患者から見た鍼灸」を浮き彫りにしたい。

12人の医院経営ケースファイル II

理想のクリニックを創り上げた私たちがこれから開業するあなたに伝えておきたいこと

梅岡 比俊(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

クリニック経営を軌道に乗せることに成功した十二人の先達が「開院準備」「自分がはまったトラブル事例」「転機となった取り組み」を惜しみなく公開する経営ケースファイルの第二弾.さまざまな事例を読み進めることで,経営学やマネジメントの端緒に触れることが出来ます.これから開業する方や現在医院運営に苦戦している院長先生の理想のクリニックづくりのヒントが存分に詰まっています.

糖尿病性腎臓病の病態と治療

富野 康日己(監修) 和田 隆志(編集) 合田 朋仁(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

近年,糖尿病性腎臓病という疾患概念が定着してきた.治療法においても,薬物療法から腎代替療法,生活指導まで,幅広い範囲で著しい進歩がみられる.本書は,そのような現状を踏まえ,同疾患の病態生理と治療を最新のエビデンスを反映して包括的に解説した.実現場で問題に直面した時にはポイントを絞って,全体を総体的に学びたい時には通読してほしい.基礎,臨床,ケアの実践的な知識を身につけられる,最適な1冊だ.

臨床画像 Vol.37 No.13

2021年4月増刊号

【特集】知っておきたい正常変異と先天奇形

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】知っておきたい正常変異と先天奇形

がん看護 Vol.26. No.3

2021年3-4月号

進行・再発がん患者へのケア

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

進行・再発がん患者へのケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

3日間で行う理学療法臨床評価プランニング 改訂第2版

中山 恭秀(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/02

「最初の3日間」での理学療法評価の実際をまとめたガイドブックの改訂版。限られた時間内に大枠から患者像を捉え、1つの評価から次の評価へつなげる流れと評価結果の統合・解釈までを豊富なイラストで解説。本改訂版では実習生が扱う頻度の高い小児、呼吸器、循環器の各疾患項目を新設し、利用頻度の高い評価指標もさらに充実。実習生・新人理学療法士の臨床力アップに最適の一冊である。

希少感染症のエビデンスと臨床

~伝染病予防法から現行感染症法まで 駒込病院44年間の記録~

増田 剛太(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/03

わが国の代表的な感染症専門病院である、がん・感染症センター都立駒込病院で診療した疾患のうち、旧法定伝染病では、細菌性赤痢、コレラ、腸チフス、パラチフス、髄膜炎菌感染症を、輸入感染症では、デング熱、マラリア、アフリカトリパノソーマ症、ブルセラ症、発疹熱の一例、高熱を伴うA型肝炎、肝蛭症、赤痢アメーバ感染症、ジアルジア症、クリプトスポリジウム症、サイクロスポーラ症、シストイソスポーラ症、ビルハルツ住血吸虫症を、そしてHIV/AIDSでは、全体像や死因の変化など、ニューモシスチス肺炎、カポジ肉腫、特殊なAIDS関連悪性リンパ腫合併例、HIV感染者におけるインフルエンザワクチンの効果、HIV感染生体に発症した淋菌性髄膜炎など、約30疾患について、その臨床像、検査成績、薬剤感受性の変化等、44年間の集積データを時系列で掲載。疾患に特徴的な臨床検体はカラーの口絵ページでも確認可能。

また、症例の診断・治療等は駒込病院内だけでなく、多くの関連医療機関、とくに基礎系機関の協力を得て行い、資料の数値等は診療録等から出来る限り忠実に抽出。各疾患のデータブックとして医療関係者、研究者に利用して頂きたい。

新訂版 解剖生理をおもしろく学ぶ 第1版

増田 敦子(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2015/01

おもしろく! たのしく! ナスカと一緒に、からだをめぐる旅に出よう! 暗記の知識を捨てよう、そして想像力を生かし、旅の先に広がる体内の景色を眺望のよい場所から眺めてみよう。本書は、今までになかった、解剖生理を楽しく読む解説書。

検査値ガイドブック 第2版

江口 正信(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2017/02

『新訂版 検査値早わかりガイド』のハンディ版。ポケットに忍ばせておけば、現場でいつでも確認することができる。

小児外科52巻9号

【特集】小児外科領域における感染症―抗菌薬の選択と意義

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】小児外科領域における感染症―抗菌薬の選択と意義

小児内科52巻9号

【特集】小児の炎症性腸疾患

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】小児の炎症性腸疾患

周産期医学50巻9号

【特集】周産期と悪性腫瘍

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】周産期と悪性腫瘍

腎と透析89巻3号

【特集】腎臓の構成細胞から再考する:基礎と臨床

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】腎臓の構成細胞から再考する:基礎と臨床

消化器内視鏡32巻9号

【特集】ESD アフターケアが一番大事!

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】ESD アフターケアが一番大事!

デキる研修医は実践してる プレゼン・学会発表・論文執筆のコツ、教えます

藤川 達也(編著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2021/03

若手医師を研修指導する立場から、他科コンサルト、症例報告、学会発表、論文執筆の心構えとノウハウを現場目線で伝授!

運動器の傷害と機能障害

その病態とメカニズム

沖田 実(編集) 坂本 淳哉(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/03

リハビリテーション医療における適切な介入戦略を選択・実践するうえで不可欠な“傷害の治癒”と“機能障害の発生”にかかわるメカニズムを整理

本書は、15章の構成としている。1章(総論)では、リハビリテーション医療の対象となる運動器の傷害ならびに機能障害の発生状況の実態を紹介し、傷害と機能障害の因果関係について解説している。続いて2章(炎症)と3・4章(疼痛)では、どのような組織が傷害を受けても共通して発生する症候をまとめており、これらの章は以後の10章までの内容を理解するうえでの基礎となる部分でもある。ただし、疼痛に関しては症候として発生するのみならず(急性痛)、それ自体が機能障害あるいは疾病に発展する(慢性疼痛)ことも解説しており、運動器の機能障害としての位置付けにもなっている。そして、5章~10章(創傷、靱帯損傷、腱損傷、骨損傷、末梢神経損傷、筋損傷)では、組織区分に基づき傷害の病態とメカニズムを解説している。なお、創傷は運動器の傷害には含まれないものの、熱傷と褥瘡といった創傷はリハビリテーション医療の対象であり、しかもその治癒過程のメカニズムは靱帯や腱、骨など、結合組織で構成される組織にも汎用・応用できることから、本書では取り扱っている。続いて11・12章(筋力低下)、13・14章(関節可動域制限)では、典型的な運動器の機能障害を取り上げ、その病態とメカニズムを解説している。そして、最後の15章(フレイル)では、高齢社会の到来によってリハビリテーション医療の対象患者の多くが高齢者であることを踏まえ、高齢者の健康問題の基盤にあるフレイルを取り上げ、これが運動器の傷害ならびに機能障害の発生に深く関与していることを解説している。加えて、学生の自己学修にも活用できるよう多くの章に共通する基礎的事項やメカニズムに関する最新知見などはコラムとしてまとめている。
本書は、未だに臨床で目にする旧態依然の対症療法的な介入戦略からの脱却を図り,“メカニズムを基盤としたリハビリテーション医療(Mechanism-Based Rehabilitation)”の実現に必要な知識を集約した一冊である。

リフレクションを可視化する

ティーチング・ポートフォリオ・チャート作成講座【Web解説動画付】

栗田 佳代子(他)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

ティーチング・ポートフォリオ・チャートは、1枚のワークシートに、「責任」「改善・努力」「成果・評価」「方法」「方針」「理念」「目標」といった項目を、行ってきた教育についてリフレクションしながら作成するものです。作成過程や出来上がったものを他者と共有することで、自らの教育に対する姿勢や行動の原理が明らかになります。本書を通じて、その具体的な作成方法とチャートを通して成長を得る方法を身につけましょう。

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