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医道の日本 Vol.70 No.7

2011年7月号

ストレス対処力の伸ばし方

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/07

ストレス対処力の伸ばし方 様々な病気を引き起こす原因となる、ストレス――。
網の目のように張り巡らされた人間関係のなかで人生を送る限りは、
ストレスを感じることなく生きていくのは不可能のように思える。
だが、同じ過酷な状況にあっても、それをストレスと感じる人と、
むしろその状況を楽しめるような人がいるのはなぜなのだろうか。
その差を生むのが、それぞれの「ストレス対処力」である。
それは一体どのようなものなのか。またどうやって測定し、
伸ばすことができるのだろうか。

医道の日本 Vol.70 No.6

2011年6月号

鍼灸マッサージ師のための医事法入門

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/06

鍼灸マッサージ師のための医事法入門 「法律用語は難しい」「条文が読みづらい」……親しんでいない人には、敷居が高く感じられる法律。しかし、法律なくして社会生活は成り立たない。
そのなかでも、医事法と呼ばれる法律群は、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師を含む医療に携わるあらゆる人にかかわっているという。
再生医療や生殖医療、終末期医療など日々発展する医療技術や厳しく追及されるようになった医療事故など最先端の問題を扱うだけでなく、
インフォームド・コンセントのあり方など、日々の治療にも重要な役割を果たす医事法について、日本医事法学会代表理事を務める甲斐克則氏に話を聞いた。

医道の日本 Vol.70 No.5

2011年5月号

地域医療の原点

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/05

地域医療の原点 岩手県西和賀町(旧沢内村)に「地域医療のパイオニア」と呼ばれる医師・増田進氏がいる。
旧沢内村で行政とともに全国初の老人医療費無料化を実現させ、全村健康台帳を導入。
住宅改善運動を進め、住民参加の保健委員会を提案、「豪雪・貧困・多病」といわれた村に医療改革、生活改革をもたらした。
現在は全国各地からやってくる患者に自由診療で鍼治療を行う。
3月11日の東日本大震災によって東北新幹線が寸断されたが、
インタビュアーの細田行政氏は飛行機の臨時便と電車とバスとタクシーを乗り継ぎ、増田氏を訪ねた。
東北の地で住民の健康に身を尽くす医師の、模索と実践に迫る。(2011年4月5日 緑陰診療所にて)

医道の日本 Vol.70 No.4

2011年4月号

在宅医療の最新事情

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/04

在宅医療の最新事情 入院医療・外来医療と並ぶ「第3の医療」と言われるようになった在宅医療。
「最期は住みなれた我が家で過ごしたい」と希望する人が増え、在宅医療費も1970年代以降、30年間でおよそ80倍にまで増大した。
しかし、国民医療費に占める割合は2.2%(2002年度)と、在宅医療はまだまだ大きな流れになっていない。
国民のニーズに応え、在宅医療の規模を拡大するため、国や関係団体はどのような取り組みを行っているのか。
また、医療従事者が在宅医療に携わるためには、どのような資質が求められるのか。
日本在宅医学会幹事・辻彼南雄氏に在宅医療の最新事情について聞いた。

医道の日本 Vol.70 No.3

2011年3月号

鍼は海外で活躍できる!

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/03

鍼は海外で活躍できる! 国境を越えて、海外で治療に励んだ経験を持つ鍼灸師たちがいる。
国によって医療の事情は様々であり、また海外で活動する方法は鍼灸師によってそれぞれだが、
鍼一本で勝負できる利点はどの国でもどの活動スタイルでも変わらない。
様々な分野でグローバル化が進む今、鍼灸師だからこその海外でのやりがいとは何なのか、話し合ってもらった。

医道の日本 Vol.70 No.2

2011年2月号

専門医が語る頭痛診療の最前線

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/02

専門医が語る頭痛診療の最前線 頭痛はごく身近な症状だが、「痛み方」は様々で、鑑別や治療も多岐にわたる。
患者さんが「頭が痛い」といって来院した時、鍼灸師はどう対応するべきか。
今回は3人の名だたる専門医に集まってもらい、頭痛の分類から原因、
痛みの違い、心とのかかわり、治療法、特に鍼灸が貢献できる一次性頭痛について、
最新の情報をふくめディスカッションしてもらった。

医道の日本 Vol.70 No.12

2011年12月号

響き─どのように考え、これを活かすか

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/12

響き─どのように考え、これを活かすか 響きと鍼治療効果との間には、密接な関係があると言われている。
しかし、この現象についてはいまだ不明な点も多く、その全貌の完全解明には至っていない。
また、流派や治療法によって、響きを必要とする考え方もあれば、
必ずしも重視しない立場もあり、響きの捉え方は百家争鳴と言える状況にある。
そこで今回は、生理学の観点から響きについて研究している中山登稔氏、中医学的な観点から響きを重視する山本晃久氏、
「手の下感」を含めた鍼の技術を重視する鈴木信氏の3人に集まっていただき、
響きをどう考え、そして、どのように臨床に活かすかについて話し合っていただいた。

医道の日本 Vol.70 No.11

2011年11月号

他業種に学ぶ経営術! Vol.2

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/11

他業種に学ぶ経営術! Vol.2 2009年12月号の巻頭でお送りした「他業種に学ぶ経営術!」の第2弾。
今回も他業界の経営術やノウハウについて聞いてみました。
低価格で手厚いサービスを行う美容院「it's!」や、
元キャビンアテンダントの経験を生かした講師がマナー講習を行っている「JALアカデミー」、
そしてまるでオシャレな飲食店のような雰囲気の待合室がある「福地眼科」にお邪魔しました。
鍼灸院経営のヒントがあちこちに隠れている!?

医道の日本 Vol.70 No.10

2011年10月号

医学教育の新たな取り組みを聞く

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/10

医学教育の新たな取り組みを聞く 今、日本の社会において「教育」は大きな課題の1つである。
鍼灸界も例外ではない。1990年のあはき法改正、2000 年の養成施設認定規則一部改正以降、教育現場は様々な問題に直面している。
また、卒後研修の制度化、鍼灸師の質の保証は積年のテーマであり、開業鍼灸師にとっても教育の動向は無縁の話ではない。
一方、医学部大学生を対象とした医学教育では、大滝純司氏が理事を務める日本医学教育学会を中心に制度改革、
モデル・コア・カリキュラムの改訂などがなされ、成果を上げつつある。
「教育とは変わるもの」と大滝氏。鍼灸教育改革に向け、新たなヒントを東洋療法学校協会長の杉山誠一氏が聞く。

医道の日本 Vol.70 No.1

2011年1月号

遺伝子から見た「先制医療」と伝統医療

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2011/01

遺伝子から見た「先制医療」と伝統医療 「人はどのようにして病気になるのか」(How)を追究してきたこれまでの医学。
しかし、遺伝子の仕組みが解明されつつある昨今、進化医学という視点で「人はなぜ病気になるのか」(Why)の答えが明らかになっていくだろうと井村氏は言う。
そうなれば、遺伝子レベルで個人の特徴に基づいた病気の発症機序、予防・治療が確立できるようになるのだ。
先端医療の動向を熟知する井村氏に、未来の「先制医療」と鍼灸治療への提言を聞いた。

臨床放射線 Vol.66 No.5

2021年5月号

小児救急疾患の画像診断

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/05

小児救急疾患の画像診断
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。

医師が知っておきたい法律の知識

~医療現場からみた医事法解説~

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

日常の診療行為のなかで,医療訴訟の不安を抱いた経験がある医師は少なくないのではないだろうか.本書では,これだけは知っておきたい医事法の知識を,医師の視点から具体的かつ実践的に解説した.医師も法律と無関係ではいられなくなった今,医事法について学び始めるのに最適な一冊.

こだわりのTLH

エキスパートのTLHを知り,自分のTLHを作ろう

磯部 真倫(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

こんな手術書を待っていた! 手術の標準化・定型化の流れの中,こだわりのTLHを語る!「よりよいTLHを実現したい」という思いがあれば,自分の状況に適した方法で行うのがベスト.地方の若手医師,解剖研究者,ハイボリューム施設,ラパロなど15人の様々な視点・手術哲学からロールモデルを見つけよう.
全項目に実際の手技動画付きで,イメージを掴みあなただけのTLHを実現するために最適な1冊!

鎮静・鎮痛の疑問Q&A

横田 美幸(編著) 小澤 章子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

鎮静は,様々な診療科,様々な状況において用いられており,安全な実施体制を確立し,医師の責任において行われることが重要です.本書はそのために,鎮静に関わるすべての医療者が正しい知識を身に着けられるように,各分野のエキスパートによって執筆されました.「鎮静」をはじめとする概念そのものの整理から,あらゆる臨床場面における具体的なノウハウまで,Q&A形式でわかりやすく解説します.

本質の感染症

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

岩田健太郎先生による感染症の「本質」をめぐる知的冒険の記録.医学のみならず歴史・哲学・社会問題・サブカルチャーなどあらゆる話題を横断しながら感染症について語り尽くした「J-IDEO」の連載をまとめ,さらに書き下ろしや國松淳和先生との特別対談「『本質』とはなにか」も新たに収録しました.

認知症サポート医・認知症初期集中支援チームのための認知症診療ハンドブック

鳥羽 研二(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

認知症サポート医および認知症初期集中支援チームの養成研修を担う,国立長寿医療研究センターのスタッフにより作られた“地域の認知症診療・ケアを支える医療者のためのハンドブック”.単なる診療マニュアルではなく,養成研修の内容やチーム医療の在り方,家族へのケアまで,多職種で地域医療を支援するためのノウハウがふんだんに盛り込まれている.認知症患者に関わるすべての医療者必携の“みんなで認知症を診る”ための一冊.

≪臨床工学ライブラリーシリーズ≫

生体物性/医用機械工学 改訂第2版

池田 研二(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/10

臨床工学技士に必要な「生体物性」と「医用機械工学」の基礎知識を1冊にまとめ,分かりやすく解説.
生体の特性を物理の視点で理解し,医療機器への応用に繋げることができる.
臨床工学技士を目指す学生必携の1冊.

≪臨床工学ライブラリーシリーズ≫

医療系スタッフのための情報システム入門 改訂第2版

嶋津 秀昭(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/10

医療情報・医療システムの安全で確実な運用に必要なコンピュータの基本と利用法を分かりやすく解説.
医療系の各分野へ就職を希望する学生,医療分野で働くすべてのスタッフ,医療に関連した企業人にも読んで欲しい一冊!

機能性消化管疾患診療ガイドライン2021-機能性ディスペプシア(FD) 改訂第2版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.機能性ディスペプシア(FD)診療における,概念・定義・疫学,病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

ナースビギンズ

安心・安全 自信がもてる輸液管理

雀地 洋平(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

輸液管理において,ビギナーナースが「安全に対応できる」ことを目指し,根拠を示しながら技術を解説した実践書.輸液のキホンとなる浸透圧や電解質などの考え方もわかりやすく紹介.身近でよく遭遇する15のトラブル事例にそってイザというときの対処方法もとり上げた.看護師自身が“安心”して“自信”をもってケアできるための一冊.写真・図も豊富で,わかりやすい!

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