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スペシャリストがすすめる人工関節手術合併症対策

山本 謙吾(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

年々増加する四肢関節の人工関節手術において、安全かつクオリティの高い治療結果を得るには、合併症対策の確かな知識と戦略が極めて重要である。本書では、VTE(静脈血栓塞栓症)や人工関節周囲感染、疼痛・出血管理から、各関節手術の術中合併症、可動域制限、脱臼、弛み・破損の対策まで、専門家が独自の工夫やピットフォールをまじえて解説している。文献などでは学べない合併症対策の「英知」が結集した一冊。

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.26 No.3

5月発売

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2021/05

medicina Vol.58 No.6

5月発売

特集 デジタル内科学の勃興 オンライン診療,AI,治療用アプリ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

特集 デジタル内科学の勃興 オンライン診療,AI,治療用アプリ -

MCTD(混合性結合組織病)診療ガイドライン2021

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)自己免疫疾患研究班 混合性結合組織病分科会(分科会長 田中良哉)(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

混合性結合組織病(MCTD)は,難病として指定されている全身性の自己免疫疾患のひとつである.しかしながら,他の自己免疫疾患との類似性もあり,疾患概念のコンセンサスは必ずしも得られていない.そこで,蓄積された診療データや近年のエビデンスを基に,疾患概念の確立,疫学統計,臨床症状,治療法やその効果などに関して新しいガイドラインが作成された.本ガイドラインはGRADE法に準拠して作成し,14のクリニカルクエッションを設定している.それぞれのエビデンスレベル,推奨度,同意度を策定し,システマティックレビューに基づき推奨文をまとめた,MCTDやその類似疾患を診療するために必携の書籍である.

医学のあゆみ277巻8号

災害医療対応の最前線――近年の災害対応からの教訓

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/05

災害医療対応の最前線――近年の災害対応からの教訓
企画:近藤久禎(国立病院機構本部DMAT事務局)

・災害医療活動の目的は防ぎえる災害による死亡を低減することにある.災害により発生した患者の救命が注目されてきたが,東日本大震災以降,災害により医療継続困難になった患者の救命も重要な目的と指摘された.
・できるだけ多くの傷病者にできるだけ早く安定化治療・根本治療を行うこと,入院患者への医療を継続することが必要である.この2つの目標を果たすためにも,まず病院の機能保持・拡充を行うことが重要である.
・本特集では災害医療対応の最前線として,病院支援の考え方が整理された過程を紹介し,体制の確立のために必要な情報,物資支援や病院避難,復興支援などの活動,COVIDー19対応の実際について,最新の知見を紹介する.

医道の日本 Vol.71 No.12

2012年12月号

「大人の発達障害」治療と現状

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/12

「大人の発達障害」治療と現状 注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、アスペルガー症候群(AS)……
これら発達障害はこれまで子ども特有の精神疾患と考えられてきたが、近年、大人になっても症状を抱え続ける人が少なくないことがわかってきた。
今回は、数少ない専門医である星野仁彦氏に、「大人の発達障害」の特徴、治療法、鍼灸マッサージにできることなどをうかがった。

医道の日本 Vol.71 No.11

2012年11月号

ベテラン鍼灸師が語る 往療のメソッド

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/11

ベテラン鍼灸師が語る 往療のメソッド 日本の高齢者人口は増加の一途を辿り、
2055年には全人口の4人に1人が75歳以上になると予想されています。
まさに超高齢化社会となった現代において、
政府はこれまでの病院中心型の医療から在宅医療への切り替えを推進しており、
今後、在宅医療へのニーズはますます高まっていくでしょう。
そこで今回は、往療における臨床経験豊富な3人の先生方に集まっていただき、
往療の具体的なメソッドや、鍼灸師としての在宅医療への関わり方、
後進へのアドバイスなどについて話し合っていただきました。

医道の日本 Vol.71 No.10

2012年10月号

トレーナーのロンドンオリンピック

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/10

トレーナーのロンドンオリンピック 日本代表選手が史上最多となる38 個のメダルを獲得したロンドンオリンピック。
多くの感動が日本に届けられ、メダリストの凱旋パレードでは約50 万人(主催者発表)が東京銀座の沿道を埋めたという。
選手の活躍の陰には選手を支える人がいる。
選手の身体をケアする帯同トレーナーは、表舞台に立つことはなくても、選手にとってなくてはならない存在である。
ここでは、体操男子の今井聖晃トレーナー、サッカー男子の後関慎司トレーナー、卓球女子の羽生綾子トレーナーにスポットをあて、
各競技の選手の特徴やケアのポイント、オリンピック帯同中のサポートについて聞いた。

医道の日本 Vol.71 No.9

2012年9月号

Dr.GRIP開発者・宇土博氏の「新経絡治療」とは

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/09

Dr.GRIP開発者・宇土博氏の「新経絡治療」とは 握りやすく、頚肩腕への負担が少ないペンとしてロングセラー商品となっている「Dr.GRIP」。
この生みの親である医師、宇土博氏は職業病の治療に取り組む一方で、
経絡学説に基づいた独自の鍼治療「新経絡治療」を実践し、医師などの医療者に向けて提唱している。
この「新経絡治療」とはどのような治療法なのか。
また、人間工学と鍼治療にはどのような関連性があるのか、話をうかがった。

医道の日本 Vol.71 No.8

2012年8月号

脱サラ鍼灸師の経営術!

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/08

脱サラ鍼灸師の経営術! この業界では、他の業界でしばらく会社員をしてから、鍼灸学校に入り直して鍼灸師になる人も少なくありません。
今回はそんな「脱サラ鍼灸師」のみなさんに集まっていただきました。
他の業界に身を置いていた立場からだからこそわかる、鍼灸の強みもあるのではないでしょうか。
会社員経験を鍼灸院経営にどう生かしているのか、たっぷりと語ってもらいました。

医道の日本 Vol.71 No.7

2012年7月号

へき地医療でのEBMの実践を都会で活かすドクターに聞く 医療者よ、患者満足度やQOL向上に逃げ込むな

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/07

へき地医療でのEBMの実践を都会で活かすドクターに聞く 医療者よ、患者満足度やQOL向上に逃げ込むな 患者満足度やQOLが医療の指標としてクローズアップされている。
そんななか、「適正な医療」という指標を忘れるなと名郷直樹医師は指摘する。
適正な医療を行うために、医療者は何を身につけるべきなのか。
そして鍼灸師は何を学ぶべきなのか。
へき地医療にかかわり、研修医教育とEBMにも精通する名郷医師に聞いた。

医道の日本 Vol.71 No.6

2012年6月号

鍼灸マッサージ師も見守りに参加しよう!

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/06

鍼灸マッサージ師も見守りに参加しよう! 今年4月に介護保険法が改正され、地域包括ケア体制の強化が打ち出された。
高齢者には住み慣れた家、知り合いのいる地域で生活を送ってほしいという機運がますます高まっている。
一方で、独り暮らしの高齢者の孤独死、老老介護など、高齢者を支える難しさから来る問題も浮かび上がっており、
高齢者を独りにさせない、たくさんの人で支えるための様々な試みがなされている。
今回は、そのなかでも「見守り」にスポットを当てた。
自治体が取り組む見守りネットワークはどのようなものなのか、
自治体から参加依頼される場合と事業者からネットワークへの参加を希望する場合など様々あるが、
民間事業者はどのように参加しているのか、そして鍼灸マッサージ師はいかにして貢献できるのかを探ってみた。

医道の日本 Vol.71 No.5

2012年5月号

知ってるつもり!? 中国留学経験者が語る! 中医学のホントのところ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/05

知ってるつもり!? 中国留学経験者が語る! 中医学のホントのところ 鍼灸領域における国際標準化が進められるなか、中国が主導権を握るのではないかという危機感をもって、学会でも中医学について語られる機会が増えています。
しかし、実際のところ、中国ではどんな教育と臨床が行われているのでしょうか。
今号の巻頭では、中国への留学経験がある先生方に、日本で持たれがちな中医学への誤解や、中国を知る者だからこそ実感する日本鍼灸の強みについて語っていただきました。
また、特別インタビューとして、中国から日本に短期留学した金春蘭先生にもお話をうかがいました。

医道の日本 Vol.71 No.4

2012年4月号

「動的平衡」で考える鍼灸

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/04

「動的平衡」で考える鍼灸 ルドルフ・シェーンハイマーが発見した流転する生命現象を「動的平衡」と呼び、一大センセーションを巻き起こした生物学者の福岡伸一氏。
科学を身近な言葉で語り、著書はベストセラーとなった。
生命は分子レベルで常に入れ替わっているという「動的平衡」の視点では、老化や自然治癒力、そして鍼灸の作用をどう説明するのか。
福岡氏の深遠かつ斬新な切り口を聞く。

医道の日本 Vol.71 No.3

2012年3月号

専門治療院の経営術

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/03

専門治療院の経営術 様々な疾患に適応する鍼灸マッサージの治療ですが、「肩こり専門」「不妊専門」など、あえて専科の治療にこだわる治療院が少なからずあります。
専門で勝負する治療院には治療技術だけでなく、専門ゆえの工夫や苦労があるのではないでしょうか。
今月の巻頭インタビューでは、こうした専門治療院にうかがい、その「経営術」をお聞きしました。
これから開業しようと思っている方、今は様々な疾患を診ているけれどゆくゆくは専門で勝負したいと考えている方への開業のヒントとして、専門治療院の生の声を聞いてみましょう。

医道の日本 Vol.71 No.2

2012年2月号

男性不妊症の原因と治療

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/02

男性不妊症の原因と治療 不妊症と言えば、女性だけの問題ととらえられがちですが、
実は原因の半分は男性にもあると言われています。
男性不妊症はなぜ起こって、またどのような治療がなされているのでしょうか。
生活習慣で気を付けることなども聞いてきました。

医道の日本 Vol.71 No.1

2012年1月号

鍼灸の問題解決に向けた「6つの論点」を討議する!

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/01

鍼灸の問題解決に向けた「6つの論点」を討議する! 長きにわたり就労、教育、研究、法律等の諸問題を抱えている鍼灸界。
今回の座談会では関連4団体のトップが集まり、具体的な打開策について意見を交わす。
解決に向かう歩みはトップの決断がなければ加速しない。
立場が異なろうとも、まずは同じテーブルにつき、議論することが突破口となる。
鍼灸界は待ったなしの改革が求められているのだ。

産婦人科研修ポケットガイド

丸尾 伸之(監修) 柴田 綾子(著) 重見 大介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/04

2020年度より初期研修期間において産婦人科が必修となりました。この流れを踏まえて、本書は必修化された研修期間中に活用しやすいよう、必要な知識と手技を集約したポケットサイズの1冊として誕生しました。

本書では、産婦人科研修のイロハや女性診療に必要なポイント解説に加えて、豊富な参考文献や関連資料が整理されており、特に産婦人科特有の臨床現場で戸惑う研修医や教え方に悩む指導医にとって役立つ作りになっています。また、女性の診かたについて一通り網羅されていますので、研修期間中はもとより研修後に読み返すことで使える内容が随所にまとめられたお得な1冊でもあります。もちろん臨床実習から使っていただいてもOKです。

「産婦人科」で迷ったら、まずは本書を手に取ってみてください。

眼科 Vol.63 No.5

2021年5月号

COVID-19時代の眼科診療

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/05

COVID-19時代の眼科診療
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「COVID-19時代の眼科診療」と題し、眼科における新型コロナウイルス感染症対策とその影響を、5つのサブスペシャリティに分けて解説しています。その他、綜説、IOLの前嚢キャプチャについて解説した連載、眼瞼痙攣に対する遮光レンズの有効性を論じた原著論文を含む投稿論文4篇を収載し、読み応えのある内容となっています。

手術 Vol.75 No.6

2021年5月号

消化器・一般外科医のための腹部外傷外科手術講座

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/05

消化器・一般外科医のための腹部外傷外科手術講座 手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号では,消化器・一般外科医のための腹部外傷外科手術講座を開講。通常の予定手術とは異なる腹部外傷の緊急手術について,押さえておきたい事項を解説した。Off-JTによる修練や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を含む感染対策など,話題のトピックも収載。

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