助産雑誌 Vol.73 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 分娩を遷延させないために助産師ができること
特集 分娩を遷延させないために助産師ができること 正常に進むと思っていた分娩なのに,思いのほか進まず,「搬送せざるを得なかった」「医師に連絡せざるを得なかった」という経験はありますか?そうならないように,妊娠期からの身体づくりをすることによって,分娩遷延を予防する助産院や院内助産での取り組みをまとめました。また関連記事として,分娩第2期が遅延する要因と助産師に求められる対応についても紹介します。
看護教育 Vol.60 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 VR/AR/MR 教育への応用最前線
特集 VR/AR/MR 教育への応用最前線 VR(Virtual Reality:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実)、MR(Mixed Reality:複合現実)。これらの言葉は、この1年で一般にも広く知られるようになりました。ゲームなどのエンターティンメント分野で広がったVRは、観光、製造、小売りなどの分野で発展し、医療や教育にも取り入れられ始めていますし、簡単な映像ならば子どもでも作成が可能になり、誰もが発信者になれる状況に近づいています。AR、MRに関しては、作成に高度な技術をともなうためプロの関与が欠かせませんが、そこにアイデアを提供することはその道の専門家の仕事ともいえるでしょう。今回の特集では、読者の皆さんにかかわり深い医療と教育を中心に、VR/AR/MRの現状と今後の展開を専門家に語っていただいたうえで、看護教育の分野で取り入れ始めた実例を紹介します。看護教員とこの新しいツールとの付き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。
検査と技術 Vol.47 No.1
2019年01月発行 (通常号)
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ビッグデータが医療を変える
近年、経済やマーケティングの世界、身近な天気予報などの分野でビッグデータが用いられるようになり、医学や
医療の世界においてもPrecision Medicine = F(ビッグデータ)の時代へ向け、仮説主導の統計的手法から、データ
マイニング(発掘)による研究手法へと変化しつつある。そこで本書では筆者らの十数年間にわたるビッグデータ
解析の証跡をたどりながら、医学・医療におけるビッグデータ解析から生まれる新たな研究手法の可能性を探る。
ジェネラリストのための耳鼻咽喉科疾患の診かた
耳鼻咽喉科医でない医師に向けて,耳鼻科疾患をいかにして・どこまで診るべきか,耳鼻科への紹介のタイ
ミング,患者説明のノウハウなどについてわかりやすくまとめた1冊.ER編(第1部),外来編(第2部),患者さんか
ら良く受ける質問(第3部)などに分け,専門医の立場から実践的に解説する.すべてのジェネラリスト,必読の
書!
Dr.山本の この一冊で血栓症がとことんわかる!
血栓症は体内のあらゆる血管・臓器に起こりうるため、様々な診療科で診る必要のある疾患であり、また近年は高<&>齢化や生活様式の欧米化に伴い生活習慣病としての血栓性疾患患者が増加し、血栓症に対する予防、早期診断、治<&>療の重要性はますます高まっている。本書は血液凝固の基礎知識から血栓症の診療までのエッセンスを凝縮したガ<&>イドブックであり、血栓症を学びたい医療従事者のファーストチョイスとして最適の書となっている。
臨床検査 Vol.63 No.1
2019年01月発行 (通常号)
今月の特集1 発症を予測する臨床検査 先制医療で5疾病に立ち向かう!/今月の特集2 薬の効果・副作用と検査値
今月の特集1 発症を予測する臨床検査 先制医療で5疾病に立ち向かう!/今月の特集2 薬の効果・副作用と検査値 -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 役に立つ! アレルギー診療の最新情報
特集 役に立つ! アレルギー診療の最新情報 -
臨床眼科 Vol.73 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 今が旬!アレルギー性結膜炎
特集 今が旬!アレルギー性結膜炎 -
公衆衛生 Vol.83 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 人獣共通感染症 獣医衛生領域から見た対策
特集 人獣共通感染症 獣医衛生領域から見た対策 -
脳神経外科 Vol.46 No.12
2018年12月号
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臨床皮膚科 Vol.72 No.13
2018年12月号
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精神医学 Vol.60 No.12
2018年12月号
特集 精神科臨床から何を学び,何を継承し,精神医学を改革・改良できたか(II)
特集 精神科臨床から何を学び,何を継承し,精神医学を改革・改良できたか(II) -
診断の近道
チャートで示す症状から診断まで
症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介
症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。
患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。
この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。
実践! 輸血ポケットマニュアル
臨床現場で行う輸血療法の知識や手技のポイントをコンパクトにまとめた.携帯性に優れたポケットサイズであり
ながら,実地で必要な知識を網羅.最大の特徴は,輸血療法を行うプロセスに沿って,シチュエーション別に組み
立てていること.さらに,「なぜ」その作業を行わなければいけないのか,その理由と共に解説することで,読者
が理解しやすいよう工夫した.後半にはミニキーワード集も付いた,使い勝手抜群の頼れる1冊だ.
学校の運動器検診 子どもの身体と障害の診かた
学校の定期健康診断はきわめて重要だが、これまでの脊柱,胸郭の異常・疾病の検査に加え、平成28年4月から新
たに運動器検診として四肢の状態が検診項目に加えられた。そこで本書では身体診察のポイントと,スクリーニン
グにより来院する子どもの運動障害の診かたを図や写真を多用してわかりやすく解説することを目的とした。学校
医、養護教諭はもちろん、運動器検診に携わるすべての方々のお手元に置いて活用していただきたい書である。
ブラッシュアップ神経症候
診察と診断のステップを究める
神経疾患の診断には,広大な宇宙にばらまかれたきら星のような主訴や症状を適切に絞り込み,確定診断へと最短で至らしめる手順をマスターすることが極めて重要である.
本書は外来・ベッドサイドで目にする多彩な神経症候について,症候それぞれの概念とメカニズム,診断と評価について図表を盛り込みながら,わかりやすくかつ精緻な解説をしている.
神経疾患の「診断手順」を学び,臨床の実践に役立つ一冊である.
jmedmook59 あなたも名医!COPD患者さんを診るための25のコツ
治療・リハ・管理のギモンを一挙解決
超高齢社会を迎えたわが国で、患者数の増大が危惧されるCOPD。本書は非専門医がCOPD診療を行う上で「なぜ?」と思うことや「具体的にどうしたらいい?」といった日頃知りたい25の疑問に答える形で解説を進めています。
2018年春に発行された「COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン2018(第5版)」を反映させた最新の情報が盛り沢山!近年、新たな概念として提唱されたACO(Asthma and COPD overlap)についてもふれています。
吸入療法の実際からリハビリテーションや在宅酸素療法に加え、高齢者のCOPD診療で問題となる認知症や終末期医療まで取りあげました。COPD診療の”実践書”として役立つこと間違いなしの1冊です。
レジデントノート増刊 Vol.20 No.14
【特集】研修医に求められる消化器診療のエッセンス
【特集】研修医に求められる消化器診療のエッセンス 学ぶことが多く多岐にわたる消化器診療の診断のポイントや押さえたい手技などを厳選して紹介!さらに専門医へのコンサルトするタイミングもしっかりとわかる.研修医に求められるパフォーマンスを劇的に高める1冊!
実験医学増刊 Vol.36 No.20
【特集】生きてるものは全部観る! イメージングの選び方・使い方100+
【特集】生きてるものは全部観る! イメージングの選び方・使い方100+ 生命科学研究のツールとして欠かせないイメージング技術のなかから100を超える有用な手法について,特徴や応用途,導入のしかたを紹介しています.ツール選択の一助として,ぜひご活用ください.
