腎と透析83巻1号
2017年7月号
【特集】CKD患者におけるリン
【特集】CKD患者におけるリン
消化器内視鏡29巻7号
2017年7月号
【特集】内視鏡検診時代の胃診断学─胃粘膜を観る! 胃癌を診る!
【特集】内視鏡検診時代の胃診断学─胃粘膜を観る! 胃癌を診る!
周産期医学47巻7号
2017年7月号
【特集】超早産児の予後向上のための戦略【1】
【特集】超早産児の予後向上のための戦略【1】
かかりつけ医が認知症・MCIを診る 第2版
「認知症か? MCI(軽度認知障害)か? 正常老化によるもの忘れか?」「アルツハイマーか? DLBか? それ以外の病型か?」……正しい診断・治療を目指すかかりつけ医のための必携テキスト
・認知症・MCI診療の最前線に立つかかりつけ医必携の実用書、待望の第2版。
・認知症疾患診療ガイドライン2017、DLBの新たな診断基準、改正道路交通法に対応。コンパクトながら最新の知見・情報をすべて網羅しています。
・もの忘れ外来の名医が豊富な画像・症例を用いて懇切丁寧に解説。実際の診療の手順(「疑う」→「診断する」→「病型を診断する」→「治療を開始する」→「フォローする」)に沿って効率よくスッキリ学べます。
・「認知症はかかりつけ医の関与がカギ。早くこんな本が欲しかった」(森田喜一郎 久留米大学高次脳疾患研究所客員教授)。認知症の専門医も太鼓判の一冊です。
≪OS NEXUS 13≫
高齢者上肢骨折に対する手術
OS NEXUS No.13では高齢者の上肢骨折に対する手術として「橈骨遠位端・手関節骨折」,「肘関節周囲・肘関節骨折」,「肩関節周囲・肩関節骨折」の3つを取り上げた。
Ⅰ章「橈骨遠位端・手関節骨折」では,高齢者人口の増加に伴い手術件数も増加している橈骨遠位端骨折についてのキャスト固定を用いた保存療法をはじめ,ピンニングやプレート固定,矯正骨切り術などさまざまな治療法の手技を解説。
Ⅱ章「肘関節周囲・肘関節骨折」では,近年その好発年齢の高齢化が見られる肘関節周囲・肘関節骨折に対する観血的整復固定術,人工橈骨頭置換術,プレート固定術など,骨折のタイプに合わせた手術法について解説している。
Ⅲ章「肩関節周囲・肩関節骨折」では,治療方針についての解説をはじめ,髄内釘や人工肩関節を用いた手術法,肩関節脱臼骨折に対する徒手整復など,高齢者の肩関節骨折に多くみられる病態についての治療法を解説。
どの項目も多数のカラーイラストを使い,各手技のポイントやコツはもちろん,ピットフォールに対する対策を交えつつ,詳細に解説している。
≪新NS NOW 12≫
Minimally Invasive Neurosurgery: Up date
脳・神経・外科 低侵襲手術の今
No.12ではMinimally Invasive Neurosurgeryをテーマに取り上げた。
MISによる患者負担の軽減は脳神経外科手術の目指すところである。しかしさまざまな条件により「最適な侵襲」は変化するため,手術を行う医師は患者ごとに「この症例にとってのMISはなにか」を考えなくてはならない。それは皮膚切開や開頭の位置・大きさなどだけでなく,治療法の選択にも及ぶ。
本書では循環器や泌尿器といった他科でのMISを参考例として挙げつつ,脳神経外科の各種手術・治療法の手技を最新の最小侵襲の観点から紹介している。MISを自問する脳神経外科医にとって示唆と気付きに富んだ1冊である。
腎と骨代謝 Vol.31 No.01
2018年1月号
特集 腎疾患領域のゲノム医療と新規治療ターゲット
特集 腎疾患領域のゲノム医療と新規治療ターゲット
前半にゲノム関係の総説を,後半に新規腎疾患治療法に関する総説をいただいた.今までもそしてこれからも,新規治療のターゲットの発見の発端は疾患に関わるヒトゲノムの情報からもたらされることが確実であり,その観点から両者は切っても切り離せない関係にあると思うからである.
臨牀消化器内科Vol.33 No.2
2018年2月号
特集 自己免疫性膵炎(AIP)
特集 自己免疫性膵炎(AIP)
自己免疫性膵炎(API)は,わが国から発信された疾患概念である.本号は,AIP の現状と将来展望を詳述している.
臨牀消化器内科Vol.33 No.1
2018年1月特大号
特集 NASH 2018
特集 NASH 2018
C型肝炎による肝癌は減少しているが、HBVもHCVもいない肝癌、「非B非C型肝癌」が、実は、増加を続けている。その実数は、この20年間で5倍以上である。その主体はNASHという代謝性の肝疾患である。すなわち、HBVやHCVによる「外因性の肝疾患」に代わって、「内因性の肝疾患」で命を落とす時代に入ったのである。
INTESTINE Vol.22 No.1
2018年 1・2月号
特集 IBD 関連大腸腫瘍の診断・治療update
特集 IBD 関連大腸腫瘍の診断・治療update
本号は,炎症性腸疾患を背景として発生する大腸癌の臨床病理学的特徴,内視鏡診断,および治療に関する最新の知見を網羅する特集として企画された.炎症性腸疾患に関連した腫瘍性病変の取り扱いにおけるコツを読者に示したものと確信している.
臨牀透析Vol.34 No.1
2018年1月特大号
特集 透析患者のがん対策
特集 透析患者のがん対策
本号は,厚生労働省から発表された第3期がん対策推進基本計画にある分野別施策がほぼ網羅された内容となっている.さらにお忙しい中,放射線治療科の西村先生,腫瘍内科の高野先生,精神腫瘍科の上村先生にご協力いただき,最新の内容を執筆いただいた.
これだけは知っておきたい透析療法
基礎知識から時期別の対応まで,実際の臨床に必須の知識をQ&A形式で判り易く解説.医師に限らず、すべての医療スタッフに活用いただける腎疾患・透析療法の入門書.
プライマリケアで診る発達障害
一般小児科医である著者が,かかりつけ医としての強みを生かし,いかにして発達障害診療に取り組むようになったか.その軌跡とノウハウをまとめた1冊.豊富な事例も掲載.
尿路結石ハンドブック
エキスパートが実際に行っている診療や手技を,豊富な図表を用いて解説.ガイドラインだけでは対応できない種々の疑問が解決する,尿路結石の実践マニュアル.
整形外科専攻ハンドブック
札幌医科大学整形外科学教室の総力を結集してまとめた研修医向けハンドブック.運動器疾患の要点解説,治療方針とその実際など,知っておくべき必須知識を凝縮した.
経営学を学んでいないドクターのための
クリニック成功マニュアル
開業7年後の現在4院を運営する著者が経営戦略,スタッフ教育等に関するノウハウについて惜しげなく開陳する,開業医による開業医のためのビジネス書.
内科系輸血ガイドブック
内科系医師をメインターゲットにした輸血学テキスト.輸血療法の基礎知識と実際について必要最低限のポイントに絞り,平易に解説した.看護師や医療スタッフにもおススメ.
助産雑誌 Vol.72 No.2
2018年02月号
母乳育児と乳がん
母乳育児と乳がん 1996年に女性のがんの罹患率で乳がんが第1位になったことは記憶に新しいですが,乳がんへの不安・関心は年々高まってきています。妊娠中の乳がん治療で患側乳房を失った人が,妊娠・出産後に母乳育児を希望して母乳育児相談室を訪れるケースもあるようです。そのような状況がある一方,乳がんに罹患した女性の支援にあたって十分な知識を有していると言える助産師は,まだまだ少ないように見受けられます。本特集では,周産期の乳がんについて知っておきたい基本的な知識を整理するとともに,乳がん合併妊娠女性,乳がん治療後の女性に対する支援の実践についても専門家の方々に具体的に解説していただくことで,助産師が乳がん患者に対応する際の足場を固めることを目指します。
保健師ジャーナル Vol.74 No.2
2018年02月号
特集 地域で予防するフレイル
特集 地域で予防するフレイル 心身が虚弱な状態である「フレイル」。本特集では,とくにフレイルに陥りやすい高齢者に対し,フレイルの把握から運動・栄養・社会交流まで,様々な視点から取り組んだ地域活動の例とともに,今後の対策について考える。
臨床泌尿器科 Vol.72 No.2
2018年02月号
特集 深淵なる「夜間頻尿」の世界
特集 深淵なる「夜間頻尿」の世界 -
