小児内科50巻4号
2018年4月増大号
【特集】けいれん・意識障害
【特集】けいれん・意識障害
腎と透析84巻4号
2018年4月号
【特集】ヘマトネフロロジー:血液・凝固疾患と腎障害
【特集】ヘマトネフロロジー:血液・凝固疾患と腎障害
Heart View Vol.22 No.12
2018年11月増刊号
【特集】臨床シナリオに基づく外来診療スキルアップ こんな外来患者さん,先生ならどうしますか?
【特集】臨床シナリオに基づく外来診療スキルアップ こんな外来患者さん,先生ならどうしますか?
Heart View Vol.22 No.11
2018年11月号
【特集】慢性閉塞性病変strategy
【特集】慢性閉塞性病変strategy
臨床画像 Vol.34 No.11
2018年11月号
【特集】顎口腔・歯科領域の画像診断と放射線治療
【特集】顎口腔・歯科領域の画像診断と放射線治療
関節外科 基礎と臨床 Vol.37 No.11
2018年11月号
【特集】障がい者スポーツを知ろう
【特集】障がい者スポーツを知ろう
リンパ腫セミナー
─基本から学べるWHO分類改訂第4版(2017年)
リンパ腫診療の基本から最新の情報まで、エキスパートによるセミナー形式でわかりやすく解説。とくにWHO分類2017の改訂内容をポイント立てて説明。「丁寧に、わかりやすく」をモットーに平易な文体で記載され、リンパ腫診療の全体像がつかめる。リンパ腫の診断と治療に興味を持つ病理医やリンパ腫(血液)内科医だけでなく、研修医や医学生、メディカルスタッフにもおすすめ。
新 ME早わかりQ&A 3.呼吸療法装置
臨床工学技士を目指す学生や若手臨床工学技士が、実習や現場に出て直面するであろう疑問にQ&A方式で答えたサブテキスト。特定の製品に依存しない、普遍的な機器の取扱いに焦点を当て、図表を多用して解説。年々高度な進歩を重ねる呼吸療法装置について、原理・構成から操作・トラブル対処法・保守管理の実際までを157のQ&Aにまとめた。
別冊整形外科 No.74 しびれ・痛みに対する整形外科診療の進歩
本号では、日常診療で最も頻度の高い主訴であるしびれ・痛みなどの神経症状に対する診断・治療の進歩をテーマとした。超音波やMRIなどの画像機器や電気生理学的検査の進歩による診断精度の向上、インターベンショナル治療や手術的治療の進歩はもちろん、近年登場した鎮痛薬の実際的なプロトコルや処方のコツ、ブロック療法や理学療法など、多岐にわたって取り上げている。
AKI(急性腎障害)治療の実際
■AKI診療に精通する専門医が「AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016」から一歩踏み込んだ形で、AKI診療に関する“最新"かつ“実践的"なノウハウをお伝えします。
■特に本書では、AKIの病因別の対応も含め、薬物療法、血液浄化療法による治療戦略や患者管理についても詳細に解説!
■腎臓専門医のみならず救急医、小児科医、透析医などAKI診療に携わる医師にとって、すぐに役立つAKI診療のパーフェクトガイド!
現代社会の新しい依存症がわかる本
物質依存から行動嗜癖まで
食べ物依存、性依存、仕事依存、運動依存……これも全部依存症⁉
話題のギャンブル依存、ゲーム依存だけじゃない!
現代社会で問題化しつつある“新時代"の依存症(依存・嗜癖)を、国内の依存症治療専門家が結集し、Q&Aで徹底解説しました。
■近年、世界的に社会問題となっている依存症。アルコール依存や薬物依存など従来型の物質依存に加え、2018年にはWHOが「ギャンブル障害」「ゲーム障害」を国際疾病分類に収載するなど、その枠組みが拡大しつつあります。
■本書は依存症の専門機関として知られる久里浜医療センターの樋口進院長全面編集の下、国内の依存症治療の第一人者が結集し、現代社会で治療対象となり得る依存症について、その病態から診断、治療、フォローアップまでQ&A形式で徹底解説しました。
■まだ正式な疾病としては認められていない新時代の依存症(行動嗜癖)についても、専門家の臨床経験を基に最新情報を収載。次代を先取りした依存症の全体像がこの1冊でわかります。
「メンタル産業医」入門 改訂第2版
働き方改革関連法に対応した最新版
【面接医の実務を詳解。働き方改革関連法に対応した最新版】
ストレスチェック面接医として企業に関わるようになった先生方に贈る、現場で地雷を踏まないための「処世術」と「問題解決術」。
産業医資格を取得していない方や、メンタル疾患への対応が苦手な方でも、面接医として貢献できるように構成。
実務のイロハはもちろん、保健指導のノウハウやメンタル不調者へのカウンセリング技法についても初歩から解説しました。
ストレスチェックの実施者になる看護職や心理職の方々には実務の手引きとして、
人事労務担当者にはストレスチェック結果を活用するためのヒント集としておすすめします。
★読者特典1★ 面接医の実務に必要な書式(Word形式・記載例つき)を、無料でダウンロードできます。
★読者特典2★ 日本産業衛生学会専門医試験の解答例を、無料でダウンロードできます。
マインドフルネスを医学的にゼロから解説する本
医療者のための臨床応用入門
近年、大いに話題となっている認知行動療法の1つである「マインドフルネス」。本書は一般医を対象に、「マインドフルネスとは何なのか?」という基礎から、臨床に導入・応用していくための方法論を解説。知識ゼロでもお読み頂けます。
訪問看護と介護 Vol.23 No.11
2018年11月号
特集 メリデン版訪問家族支援に注目!本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます
特集 メリデン版訪問家族支援に注目!本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます これまで訪問看護の対象者はあくまで利用者本人で、ともすれば、家族はそれに添う人とされてきました。もちろん、「キーパーソン」として家族の話を聞き、必要に応じてなんらかの支援も行なわれているはずですが、家族を「利用者と同等に支援対象として位置づける」という認識は薄いのではないでしょうか。今特集で紹介するメリデン版訪問家族支援は、本人同様に、家族も支援の対象者であるととらえ、一家にまるごと関わっていきます。こうしたアプローチは、いつも「病」を中心に生活してきた家族から、いつしか「健康的な暮らし」を志向した家族へと変化させ、家族の力を強めていくのだとか。メリデン版訪問家族支援とは一体どのようなものなのか。そのメソッドとともに、事例を通してその効果を紹介していきます。利用者と家族を一体的に支える支援の可能性が開けてきました。
助産雑誌 Vol.72 No.11
2018年11月号
特集 乳腺炎の重症化予防 診療報酬点数化の意義と,助産師による乳房ケア
特集 乳腺炎の重症化予防 診療報酬点数化の意義と,助産師による乳房ケア 2018年度の診療報酬改定において,「乳腺炎重症化予防ケア・指導料」が新設されました。保険医療機関のみが算定できること,また施設基準があることなどに注意が必要ですが,助産師のケアが算定対象となったのは初めてです。算定に当たって必要な体制整備や,乳腺外科医の役割,また地域における「その後」の受け皿づくりはどうすればよいのかなどを共有し,助産師による乳房ケアや母乳育児支援の発展につなげたいと考えます。
保健師ジャーナル Vol.74 No.11
2018年11月号
特集 地域包括ケアにおける難病保健活動
特集 地域包括ケアにおける難病保健活動 2015年の難病法の施行以降,地域包括的に難病患者や家族を支援する体制や事業の構築が求められている。本特集では,その進展や現状を整理するとともに,各地の難病保健活動の取り組みを紹介し,地域包括ケアにおける難病保健活動の在り方や保健師の役割を考える。
看護教育 Vol.59 No.11
2018年11月号
特集 「母性」「小児」「老年」の概念を変える 家族のダイバーシティ
特集 「母性」「小児」「老年」の概念を変える 家族のダイバーシティ 「お父さんとお母さんと子ども1,2人で全員同戸籍」というのが家族の標準とする見方があります。しかし,上記の構成員のいずれかがいない家族は珍しくありませんし,戸籍を基準とした形態ばかりが家族でもありません。“標準”という考え方は,そこに準じないものを意識的にあるいは無意識に排除しがちですから,注意する必要があります。さて,看護師は「患者の多様性に注目して対応する」ことを求められます。このことは,入学直後の段階から繰り返し語られるものですが,実際,患者を含む家族の多様性にどこまで踏み込んだ教育を受けているでしょうか。教員はその多様性を十分意識して学生に接しているでしょうか。今回の特集は,患者はもちろん,学生自身そして教員自身の家族が多様性(ダイバーシティ)をもつことを前提として教育にあたっていただくための,呼び水になればと願って組みました。家族の多様化で概念に変化が生まれるであろう「母性」「小児」「老年」に注目して,提言をいただきましたが,もちろんすべての領域にかかわるテーマです。今までの家族の“標準”にとらわれない柔軟な思考をもつ教員が増えることを期待しています。
臨床検査 Vol.62 No.11
2018年11月号
今月の特集1 循環癌細胞(CTC)とリキッドバイオプシー/今月の特集2 ACSを見逃さない!
今月の特集1 循環癌細胞(CTC)とリキッドバイオプシー/今月の特集2 ACSを見逃さない! -
精神看護 Vol.21 No.6
2018年11月号
特集 認知症高齢者へ、こんな対応の工夫により身体拘束をせずに乗り切っています
特集 認知症高齢者へ、こんな対応の工夫により身体拘束をせずに乗り切っています 病院での身体拘束がデータ上増加しています。これは今まであやふやだったものも身体拘束として報告するようになったためという説もあり、増えているのではなく、もともと多かったし、実際の身体拘束はもっと多いだろうとも言われています。ただ、身体拘束が減っていない理由として確実に言えるのは、認知症患者の入院が増えたことです。スタッフは誰も、やりたくて自由を奪っているわけではありません。「縛るしかない」と思い込み、“必要悪”として“仕方なく”行っているのだと思います。しかしそれにより自らの自尊感情も下がり、患者さんへのケアが逆に増え、患者さんからの悪感情を受け……という悪循環に陥っています。そこでこの特集では、認知症高齢者が入院してきた場合でも、身体拘束をせずに治療と看護を実践できるようになった病院に、そのやり方、発想の転換、実現できた経緯、試行錯誤などを教えていただきました。
臨床・病理
脳腫瘍取扱い規約 第4版
2016年にWHO中枢神経系腫瘍分類が改訂され、従来の病理診断に加え、分子診断による遺伝子異常の検討が必須となり、大きなパラダイムシフトが起きた。今回の改訂では、より正確で客観性の高い脳腫瘍診断を実現することに重点が置かれ、病理診断に軸足を置きつつ、分子診断を大幅に取り入れた。統合診断に基づき、層別化・個別化医療を発展させ、治療の選択性や予後予測をより正確に解析するための改訂版と言える。
