病院 Vol.78 No.4
2019年4月発行
特集 どうする,病院食
特集 どうする,病院食 病院給食が危機に瀕している。調理師不足により委託費の値上げや給食会社の撤退が相次ぎ,少子高齢化と働き方改革の影響が「病院の食」を直撃している。一方,おいしい病院食,高齢者向けソフト食の需要はこれまでになく高まっており,「治療としての栄養管理」の可能性は注目を集めている。人材不足の中,これからの病院食の方向性とあり方を探る。
臨床皮膚科 Vol.73 No.3
2019年3月発行
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耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.4
2019年4月発行
特集 初診時に必要十分な問診・検査オーダー虎の巻
特集 初診時に必要十分な問診・検査オーダー虎の巻 -
臨床眼科 Vol.73 No.4
2019年4月発行
特集 第72回日本臨床眼科学会講演集(2)
特集 第72回日本臨床眼科学会講演集(2) -
臨床婦人科産科 Vol.73 No.3
2019年4月発行
今月の臨床 いまさら聞けない 体外受精法と胚培養の基礎知識
今月の臨床 いまさら聞けない 体外受精法と胚培養の基礎知識 -
精神医学 Vol.61 No.3
2019年3月発行
特集 ICD-11のチェックポイント
特集 ICD-11のチェックポイント -
循環器ジャーナル Vol.67 No.2
2019年4月発行
特集 心疾患治療としての心臓リハビリテーション
特集 心疾患治療としての心臓リハビリテーション -
できる!認知症ケア加算マニュアル
病院における認知症患者の適切な医療評価、認知症ケアの質向上のために、平成28年度診療報酬改定において新設された「認知症ケア加算1、2」について、申請のためのしくみづくりから活動のしかたまで、具体的にわかりやすく解説しました。
看護研究論文の書き方
看護研究の進め方、まとめ方、論文の書き方を、具体的にわかりやすく解説しました。
Gノート Vol.6 No.3
2019年4月号
【特集】予防接種、正しくできていますか?
【特集】予防接種、正しくできていますか? 意外に多い“間違い接種”を防ぐための注意点と工夫を解説!接種間隔・回数・器具の間違い,対象者誤認,期限切れ…まさか自分が!?とならないための見直しに!スタッフ指導,保護者への安全教育,事後対応もわかる
Modern Physician Vol.39 No.4
2019年4月号
【今月のアプローチ】認知症の人の食べるを守る
【今月のアプローチ】認知症の人の食べるを守る 認知症のフェーズ別ケア、疾患別ケア、上手な連携のためのトピックスで最新情報をアップデート。認知症の人の特性に合わせて食べる力を引き出します。
看護研究 Vol.52 No.1
2019年3月発行
特集 英文論文と査読
特集 英文論文と査読 -
公衆衛生 Vol.83 No.4
2019年04月発行
特集 企業経営と公衆衛生の接点
特集 企業経営と公衆衛生の接点 -
リーズナブル免疫生物学
“現存する生物は、下等動物であれ、高等動物であれ、それぞれ解剖学的あるいは生理学的には完成品に近い”という著者の考えに基づき、単著でまとめられた免疫学の新たなテキストブック。
著者がそう解釈する理由(reason)として多数の論文を引用し、免疫学の全容を初学者にもわかるよう平易に解説した。
ユマニチュードと看護
対象者の劇的変化から「魔法のような技術」と称され、注目を集めてきたユマニチュード。実践者たちは、どのようにユマニチュードを活用し、理想的ケアを「現実」のものにしてきたのか。哲学・技術・教育・実践・管理・エビデンス――これからユマニチュード実践を着実にし、医療現場のケアを改革したい人が知っておきたいエッセンスを1冊に凝縮。緩和ケア領域など「認知症ケアだけじゃない!」というリアルな現場の手応えも収載。
ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版
学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版
ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。
臨床疫学 第3版
EBM実践のための必須知識
数式いらず!? 統計理論を基礎からわかりやすく丁寧に解説
世界的に高い評価を得ている臨床疫学の入門テキスト、10年ぶりの改訂。数式を極力用いず具体的な事例にもとづいて解説し、臨床疫学の基本原理や統計を用いた方法論を体系的に学ぶことができる。取り上げる事例を中心にアップデートが図られ、オールカラー化により見やすく読みやすくなった。各章の終わりには理解が深まる復習問題付き。医学生、研修医、臨床医、看護師、公衆衛生関係者等幅広く有用。
必携!医師とメディカルスタッフのための大腸コールド・ポリペクトミーハンドブック[症例動画付き]
10mm未満の小ポリープの画期的治療法「大腸コールド・ポリペクトミー」の実践マニュアル。日本初登場!!
CP技術を体感できる症例動画13点付。
コールド・ポリペクトミー(CP)とは?
――それは“逆転の発想”から生まれた内視鏡治療法。
「CP は、従来であれば手技の稚拙と判断されていた「生切れ」法を内視鏡的摘除法に導入した画期的な方法である。手技の簡便性、摘除後の後出血の軽減、穿孔リスクの回避、治療後の生活制限縮小などのメリットが期待されている。抗血栓薬服用のハイリスク症例でも安全性高い手技であることが報告されている。」(本書序文より)
柔道整復師のための救急医学
柔道整復師をめざす学生に必要な、救急医学・救急処置法の内容を一冊にまとめて詳説した、協会監修のサブテキスト。救急の現場で“何をするべきか、何ができるのか”正確な知識と対処法が習得できる内容となっている。また、実際の施術の現場で遭遇するケースを解説。広くコメディカル学生にも役立つ、救急医学のミニマム・エッセンシャルをまとめている。
実験医学 Vol.37 No.6
2019年4月号
【特集】神経変性疾患の次の突破口
【特集】神経変性疾患の次の突破口 超高齢社会で神経変性疾患患者は増加する一方,根本的な治療法の開発には停滞感が漂う.この状況を打開する新たなアプローチとして,多様なグリア細胞をはじめとする「脳内環境の恒常性」に着目した研究をご紹介.
