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解剖から手術,再生医療まで

宗田 大(編集) 関矢 一郎(編集) 古賀 英之(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 13,200
解剖,疫学から病態,治療(手術,リハ,再生治療含む)まで,半月板のすべてを網羅。基礎研究の内容はなるべく平易に,治療(手術・リハ)ではすぐに臨床に役立つよう具体的な手技を,スペシャリストの執筆陣がしっかり解説している。

≪整形外科 日常診療のエッセンス≫

上肢

池上 博泰(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 9,900
限られた外来時間。この時間を有効に使い,診療を行いたいものである。明らかな外傷がない場合,問診や臨床所見などから診察を進めるが,主症状を訴える場所と原因疾患が一致しないこともあり,注意が必要である。
本書は,まずⅠ章の「診察の進め方」で,肩・肘・手それぞれの診察法だけでなく,上肢全体としての診かたも解説している。
Ⅱ章は「疾患別治療法」として,各部位ごとに診断と治療に分けて解説している。特に上肢全体の痛みとして,心筋梗塞や動脈瘤解離,頚椎系の疾患などとの鑑別診断も紹介している。診断では,「これで確定診断」「見逃し注意」など,注意すべき点がよくわかるようになっている。治療は,3つのStepで構成され,Step 1「治療戦略」は,フローチャートを使いビジュアルに治療の流れが確認でき,Step 2「保存療法」とStep 3「手術療法」でそれぞれの治療法を解説している。特にStep 2とStep 3の間には「保存療法→手術療法のターニングポイント」を配し,どのタイミングで保存療法から手術療法に切り替えるのかを明確に示している。
本書を読めば,明日からの日常診療がより正確に,より効率的なものに必ずなる,整形外科必携の1冊である。

原理を理解し臨床で活用する

粟井 和夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 8,580
Dual-energy CTの技術が導入され,Photon-countingへとCTの撮像テクノロジーが進化し続けている。より多くの情報をいかに適切に扱うか,部位ごとの的確な画像の再構築,定量化に向け,これまでにない確固たる基礎知識が求められ始めている。
本書では,放射線科医にとって今後必要不可欠となる力,特にDual-energyが有用とされる根拠を一つずつひもとき,造影,被ばくの課題と複雑に絡み合う撮像技術と画像診断に役立つ実践知識がまとめられている。
「なんとなく使っている」から「正確に使いこなせる」へのステップアップを目指そう!

事例で学ぶヒューマンファクター

篠原 一彦(著) 丸善出版
発行年月:
2007/11
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 2,090
医療・バイオ関連事故は種々の要因が複合した組織事故であることが多いにもかかわらず、直近当事者への感情的な責任追求で終わってしまい、科学的解析のなされないことが多い。事故の分析と対策は、当事者のみならずソフト、ハード、環境、マネジメント・・・など、総合的観点が不可欠であり、一般産業界では産業事故防止への真摯な取組みがなされているが、特に医療界においては、懲罰的処分で事をすますことが大勢を占め、医療界の特異性を考慮した「科学的な安全対策」ならびに「安全に関する体系的教育」の整備は不充分であるのが現状である。本書では、医療従事者から学生までを対象に、様々な産業事故を事例として取り上げながら、人間と組織が陥りやすいエラーについて、基本概念から分析手法、科学的対策法までを具体的に論じる。

2019年01月発行

日本内視鏡外科学会
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 3,080
-

2019年12月発行

医学書院
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 1,650
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2019年11月発行

医学書院
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 2,530
特集 小児期のがんとリハビリテーション がんのリハビリテーションは,予防・回復・維持・緩和期とさまざまな時期で広く行われるようにな り臨床での経験・知見も蓄積してきていますが,小児期のがんについてはまだまだ臨床現場で悩みなが ら個々に対応していることが多いのが現状であると考えられます.そこで本特集は,小児期のがんにつ いてその基本的な知識を整理し,リハビリテーションを施行していく際のポイントなどについて,それ ぞれの立場からご解説いただきました.

2019年12月発行

医学書院
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 3,080
特集 リプロダクションの現在 いま精子力を考える -

2019年11月発売 (増大号)

医学書院
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 4,180
増大特集 ALS2019 シャルコーによって最初の報告が行われてからちょうど150年。筋萎縮性側 索硬化症(ALS)は依然として難病である。しかし,分子病態や原因遺伝子が明 らかにされ,“治せる病気”へと一歩ずつ着実に進んでいる。複数の治験が現在 進行中であり,2019年におけるALSを取り巻く現状,そして今後の展望につい て多方面から論じる。

本多 通孝(著) 医学書院
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 3,850
臨床研究を行うにあたっては、アウトカムの設計が非常に重要です! 患者報告型アウトカム(PRO)とは何か? 外科医の技量は測定可能か? 尺度開発研究とは? 術後QOLを臨床研究のアウトカムにできるのか? そもそもQOLとは一体何なのか……? 外科専攻医シワシワ君と一緒に、手術アウトカムの奥深い世界をのぞいてみましょう。あなたの“臨床研究力”をレベルアップさせる、「外科系医師のための臨床研究」シリーズ第2弾!

≪京大人気講義シリーズ≫

健康心理学 第2版

菅 佐和子(著) 丸善出版
発行年月:
2008/09
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 2,090
個人と社会の健康の維持・増進、疾病の予防と治療などについて、心理学の立場から貢献しようという新しい学問領域、それが「健康心理学」である。本書では、精神科領域で実践に携わってきた3人の執筆者たちが、豊富な臨床経験にもとづいて、身近で関心の高いテーマを中心に解説していく。社会人になる前にぜひ知っておきたい心の問題への処方箋。第2版では、全体を見直すとともに、特に法制度改正に伴う記述部分の内容を刷新。

2019年12月号

羊土社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/15
¥ 2,200
【特集】うまく使おう!外用薬 意外と教わらない外用薬…作用機序や使いどころ・他剤形との違いなど必ず覚えておきたいエッセンスをまとめました.外皮用薬・坐剤・貼付薬・点眼薬などのポイントを一通り押さえたいあなたの,はじめの1冊に最適!

2019年11月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/11
¥ 2,860
透析患者の支持療法
 透析領域では,「支持療法」という用語はまだ一般的ではありません.しかし,がん領域での定義をそのまま用いれば,“末期腎不全そのものに伴う症状や透析治療による副作用に対しての予防策,症状を軽減させるための治療”と言い換えることができます.

2019年11月

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/11
¥ 2,530
徹底分析シリーズ:修正型電気けいれん療法と麻酔/症例カンファレンス:知的障害と高度肥満がある患者の上腕骨遠位部骨折/緊急寄稿:祝!2019年ノーベル生理学・医学賞:Oxygen, Hypoxia and Beyond

2019年11月号

メジカルビュー社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/11
¥ 2,750
【特集】これだけ知っておけば大丈夫!な認知症画像診断

2019年11月号

メジカルビュー社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/11
¥ 2,640
【特集】スポーツ診療における画像診断 医療安全上必要なコツと落とし穴

2019年11月増刊号

メジカルビュー社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/11
¥ 6,160
【特集】悩み多き子羊たちへの救いの一手 これが私の診断・治療法!

2019年11月号

メジカルビュー社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/11
¥ 3,080
【特集】高血圧治療ガイドライン(JSH)2019 改訂でどう変わったか

実臨床から考える治療と対応

川畑 信也(著) 中外医学社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/11
¥ 3,520
高齢認知症患者で多くの併存症を持つことは当然であり、認知症の治療のみならず、
認知症患者が持つ併存症の治療も含めた包括的な診療が求められつつある。
本書では認知症患者の身体合併症・生活習慣病についてディベート形式で平易に解説した。

2019年11月号

中外医学社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/11
¥ 2,750
【Special Topic】風邪診療と『禅』 本号のスペシャルトピックは「風邪診療と『禅』」.
本誌編集委員である岸田直樹先生の「風邪診療のあいまい診断と禅の思想には通じるものがあるのでは」
という一言から企画された今回のスペシャルトピックでは,風邪診療のスペシャリストである岸田先生と山本舜悟先生,
そして建仁寺禅居庵副住職の上松さんという異色の顔ぶれで風邪診療と禅の思想に相通じるもの,
そして風邪診療と抗菌薬適正使用問題について語って頂きます.
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