Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.12(2024年11月号)【電子版】

【特集】 骨粗鬆症性椎体骨折診療の最前線
【編集企画】 戸川大輔

電子版販売価格: ¥ 2,750 (本体:¥2,500 + 税10%)
出版社名
全日本病院出版会
発行年月
電子版発売日
ページ数
94ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0914-8124
電子版ISBN
 

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

【特集】 骨粗鬆症性椎体骨折診療の最前線
【編集企画】 戸川大輔
日々の診療機会が多い脆弱性骨折のなかでも最多を占める脊椎椎体骨折につき、フロントランナーの考える治療法の適応・限界の見極め方を、現在までのエビデンスをもとにまとめられた1冊。

目次

骨粗鬆症性椎体骨折に対して標準的な荷重管理をした単一集団における保存的治療の実際―骨癒合に影響を与える因子と再発率―
岸川 陽一ほか
骨粗鬆症性椎体骨折の保存治療とその限界について多施設ランダム化比較研究の結果を踏まえて
猪瀬 弘之
骨粗鬆症性椎体骨折に対するballoon kyphoplasty(BKP)のエビデンス
高橋 真治
骨粗鬆症性椎体骨折に対するVertebral Body Stenting(VBS)の適応と臨床成績
前田 孝浩ほか
椎体圧潰が進んだ骨粗鬆症性椎体骨折に対するリン酸カルシウムペーストを用いた治療
山岸賢一郎
骨粗鬆症性椎体骨折に対する単椎間制動術の適応
酒井  翼
骨粗鬆症性椎体骨折の椎体置換術の手術成績―術後のケージ沈下リスクファクターについて―
岩田 秀平ほか
骨粗鬆症性椎体骨折後後弯変形の手術治療(lateral access surgery)
石原 昌幸
腰部脊柱管狭窄症を伴った骨粗鬆症性椎体骨折に対する低侵襲前後方椎体間固定術
福田健太郎
骨粗鬆症性椎体骨折後の後弯症に対する椎体骨切り術
中尾 祐介

同時使用端末数:3
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 76 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法