坂井 建雄(他監訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/10
¥
14,300
解剖学を美しく学ぶ。定番書にして最高峰の一冊
言わずと知れた解剖学アトラスの最高峰が待望の改訂。第4版では、「筋膜」や「肘関節の画像診断」など、近年の医療に合わせた項目が新規に収載。読者の理解を深めるため、イラストの美しさを追求する姿勢はとどまることを知らず、少しずつ解釈が変遷する細かな変化にも対応し、内容面にもさらなる磨きがかかっている。職種を問わず、人体の構造を学ぶすべての人に──。
坂井 建雄(監訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/12/05
¥
10,450
オールインワンの解剖学アトラスならこれ一択
すっかり定番の解剖学アトラスとして定着したコアアトラスの最新版。すでに高い完成度を誇る本書だが、臨床情報をまとめた臨床BOXの拡充をはじめ、読者の読みやすさをさらに向上するための細かいレイアウト変更など、最高峰の座に安住することなく、さらなる高みを目指した意欲的な改訂となった。これまでも、これからも、オールインワンの解剖学アトラスなら、コアアトラスを選べば何も間違いがない。
*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
坂井 建雄(監訳) 河田 光博(監訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/09
¥
13,750
脳・神経の解剖学アトラスの最高峰
美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。
*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
松村 讓兒(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
8,360
p38の「わかりにくい足の運動」の表記に追補がございます."ユニークなイラストとわかりやすい解説で,解剖学が面白く,驚くほど理解できるテキストとして20年以上も大好評を得てきた.読み進めていくうちに,暗記に頼らずとも必要な知識を身につけることができる.版を重ねるたびに,解剖用語記憶術の付録の追加やフルカラー化などのリニューアルを行い,学びやすいよう進化し続けている.記念すべき改訂10版を迎える今版も,項目増でさらにバージョンアップ.より役立つ1冊に.
大川 淳(監訳) 秋田 恵一(監訳)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/12
- 電子版発売日:
- 2022/01/24
¥
3,080
体内の臓器を図示した多彩な体表写真により,体表から神経・血管,骨格などの位置を把握できるカラーアトラスのベストセラー,待望の改訂版! 最新の知見に全編をブラッシュアップしたほか,新たに加齢に伴う位置関係の変化を示した「新生児」の章を追加.体表解剖の参考となるX線像,CT,血管造影,超音波画像も多く掲載し,視診・触診や穿刺などの実臨床に役立つ実践性を備えている.すべてのメディカルスタッフのポケットに忍ばせておきたい一冊
寺島 俊雄(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2011/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/14
¥
5,060
神経解剖学のテキストは少なからず出版されており学問的に優れたものも多い。しかしそれらのテキストの内容が初学者にとっては難解なため、学習意欲をなくすことになりがちである。
本書は、神経解剖学の学習を容易にすることを目的として、内容はできるだけ枝葉をそぎ落として簡略化し、可能なかぎり単純化した脳や神経回路の模式図を豊富に掲載した。一方で、臨床に役立つ神経解剖学ということを念頭に置き、各種神経症状や臨床に関連する項目も解説を加えている。
本書の原書は、神戸大学の講義資料で、「わかりやすい図版・平易な解説・簡潔にまとまっている」という評判を得て、全国へ広まったものである。書籍化にあたり、原書のエッセンスは残したまま、図版をすべてカラーにして作成し直し、内容を充実させた。
神経解剖学の初学者が最初に手にするテキストとして最もふさわしい一冊であり、別のテキストで挫折しそうになった/してしまった人の、再入門書としてもぜひおすすめしたい。
また、医学生のみならず、神経科学を志す理工系学生にもおすすめである。
序文
医学教育や看護学教育等で、おそらく一番難解な教科の一つとして「神経解剖学」を挙げることができるだろう。脳や脊髄の解剖学は、構造が複雑なため、三次元的に理解することが難しいし、しかも異なる領域のニューロン同士が軸索を介して神経回路網を形成するため、いっそう理解を難しくしている。そして苦労して覚えた神経解剖学の知識が、実際の臨床神経学の勉強をする頃には、すっかり忘却の彼方に消えてしまい、役に立たない。この難解な神経解剖学の学習には、多くの医療系学生が苦慮していることだろう。神経解剖学の学習に苦労しているのは医療系学生に限らない。理学部や工学部等で神経科学の先端的な研究を志す学生が多いが、彼らにとって最初の障害となるのは神経解剖学で、このハードルを低くすることが求められている。
私は、平成9年に東京都神経科学総合研究所(現東京都医学総合研究所)から神戸大学医学部に赴任し、医学部医学科の2年生を対象として神経解剖学の講義を担当することになった。以来神経解剖学の講義に際して一番配慮したことは、できるだけ枝葉を削ぎ落とし、ぎりぎりまで簡略化した講義内容にすることである。そのために可能な限り単純化した脳や神経回路の模式図を作り、ごく簡単な説明を添えて講義資料とし、これを「神経解剖学講義ノート」として学生に配布してきた。このテキストは、その配布資料を元に、内容および図版を充実させ、カラー化したものである。
本書では内容を簡略化する一方で、ブラウン・セカール症候群やワレンベルク症候群などの神経症状について詳しく説明したつもりである。神経解剖学がいかに臨床神経学に有用かを示すためである。それからできるだけ反射の神経回路についても説明するようにした。外部から刺激を与え、その反射を調べることにより、反射に関わる神経回路の異常を見つけることができれば、病巣診断に役に立つ。このように医療系学生にとって臨床に役に立つ神経解剖学を常に念頭に置いて本書を作成したが、医療系学生に限らず神経科学を志す学生にとって難解な神経解剖学用語の理解に本書が役立つならば、望外の喜びである。
本書を作成するにあたっては、私が所属する神経発生学分野(旧第一解剖)の同僚や学生の援助を受けた。ことに吉川知志講師、勝山裕助教(現東北大講師)、薛富義技官、崎浜吉昭技官の力添えが無ければ、出版には至らなかっただろう。
本書の源流は、著者がかつて在籍した慶応大学の嶋井和世教授と北海道大学の井上芳郎教授の著した講義資料にある。ことに井上教授の著した北大の講義資料「統合神経解剖学」には、有形・無形の恩恵を受けている。また中尾泰右教授(秋田大学)の厳しくかつ温情あふれた解剖学教育を受けなければ、私は解剖学の分野に進まず、路頭にさまよっていただろう。感謝しても言い尽くすことはできない。
最後であるが、本書の出版に際して尽力を賜った金芳堂の関係者各位に対して敬意と感謝を捧げたい。ことに本書の編集を担当した黒澤健氏には、図版の作成など格別な苦労をかけ、感謝の言葉もない。
2011年11月
寺島俊雄
F.H.Netter(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/12/15
¥
11,000
イラストの美しさと解剖学的正確さで世界的に定評のある『ネッター解剖学アトラス』の第7版.今改訂では学生や実地医家からの声に基づき内容をアップデートしたほか,図表の追加や全身の体表解剖・血管神経系を俯瞰する章の新設を行い,さらに各章末には臨床に役立つ解剖の知識をまとめたことで,これまで以上に深く網羅的な教科書となった.今版より「電子版」が付属し,より学習しやすい1冊となった.電子版は,添付のPINコードでタブレット等の端末にダウンロードして閲覧できる.
塩田 浩平(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/02
¥
6,820
本書は、個体発生の全体の流れをまとめた総論(第1章~第9章)と、各器官系の器官発生を扱った各論(第10章~第19章)からなる全19章で構成されています。主要な発生現象や器官発生の分子メカニズムについても詳しく記載されており、世界的に有名な京都大学のヒト胎児コレクションからの貴重な写真を多数収載しています。さらに、理解を深めるために関連事項や臨床疾患などを「MEMO」や「TOPICS」として解説しています。限られた時間の中でも効率的に学習できるよう、各章の冒頭には「その章のサマリー」「キーワード」「その章で扱う発生の流れ」をまとめて掲載し、学習内容を振り返るために各章の章末には練習問題を設けました。また、重要語句やキーワードが一目でわかるよう、本文中では太字で表記しています。
¥
22,550
●世界的名著の原著第7版が待望の完訳!シリーズ全3巻同時刊行! ●豊富なイラストを用いた図解,わかりやすい解説によりまとめられた,世界的名著の原著第7版の完訳版.機能解剖学の名著として高い評価を得てきたシリーズ全3巻について,待望の完訳版を同時刊行! ●骨・関節・筋の機能解剖学,生体力学,運動学について,簡明で理解しやすいイラストと明解な文章でわかりやすく解説した,機能解剖学の集大成! ●「I 上肢」では,「進化」に関する新項目が追加.「II 下肢」では,「跳躍」「歩行」に関する新項目が追加.「III 脊椎・体幹・頭部」では,「重心」「関節」に関する新項目が追加.また「解剖学用語一覧」も新たに追加された. ●リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,柔道整復師など,臨床の現場で活躍する医療職に役立つのはもちろんのこと,機能解剖学・運動学のテキストとして養成校の学生にも活用いただける内容. ●セット価格でご提供する「全3巻セット」は,本体価格4,700円分がお得になり,大変お求めやすくなっています!
Rohen Johannes. W.(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/12
¥
13,200
精緻な写真による解剖学アトラスの元祖にして永遠の定番書
剖出写真の圧倒的な精緻さと美しさで追随を許さない解剖学アトラスの元祖であり、永遠の定番書。剖出写真から人体の構造を把握するために、イラストやレイアウトを工夫。X線像などの画像写真も豊富になり、理解を助ける。第9版では新たに「学習ボード」を収載し、自学自習に活用できる。
坂井 建雄(他編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/11/18
¥
8,250
その形(構造)には理由(機能)がある。ありそうでなかった統合型テキスト
神経解剖学と神経生理学をセットで学ぶと、神経科学がわかる! 神経の構造(解剖学)と機能(生理学)を1項目見開き2ページで解説。解剖学、神経解剖学、神経生理学のスペシャリストによる解説が有機的に連携し、知識が重層的に統合されていくダイナミズムを体感できる。さらに、運動機能や高次脳機能の障害については、臨床のスペシャリストがそのメカニズムを解き明かす。学ぶ楽しさを実感できる1冊。
佐藤 達夫(訳) 秋田 恵一(訳)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/15
¥
6,710
本書に収載されている600点を超える人体の解剖標本のカラーアトラスは臨床面での有用性が高いと広く支持されている。これらにより人体のリアルを学ぶことができる。医療技術系養成課程で学ぶ学生にとっては必携の一冊。今版より電子書籍と動画へのアクセス権が付属し、より学習しやすくなった。
野上 晴雄(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/24
¥
3,960
写真とイラストで組織の成り立ちがよく分かる
●組織学の要点をコンパクトにまとめた入門書。
●顕微鏡写真とスケッチ・模式図を並べ、組織の特徴をわかりやすく解説。組織学実習の際に、観察の助けになるように編集しています。
●各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので初学者におすすめです。
坂井 建雄(監訳)
丸善出版
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/01/30
¥
11,000
0年以上にわたり、本書は、医学生が最初に手にする組織学教科書として世界的な評価を受けてきました。この第6版(原書16版)でも、美しくわかりやすいカラーイラストや組織写真を用いながら、簡潔な文章で組織学を理解することができます。まず細胞質と細胞核に焦点を当て、器官を作る4つの基本組織を扱い、人体の各器官系へと進みます。細胞生物学、分子生物学、生理学とも関連づけて記述され、医学生にとって組織学の包括的で必須の知識が身につきます。/美しい顕微鏡写真とともに、イラストと合わせて構造の理解が進む/写真と図の説明文が詳しく、本文に戻らずとも重要なポイントを確認できる/随所に「臨床応用」コラムでは、組織学の知識とを臨床領域のつながりを学びとることができる/各章末の「まとめ問題」では、知識の確認や症例をもとにした問いを通して実践的な復習が可能
秋田 恵一(編)
エルゼビア・ジャパン
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2026/08/31
¥
13,200
グレイ解剖学
第5版 世界標準の解剖学テキストが5年ぶりの改訂!
“世界で最も知名度が高い医学書”──1858年の初版刊行以来、約170年間に渡って愛読される不朽のバイブルがここに登場。
明瞭なイラストや臨床画像に加え、臨床との関連を重視した「臨床的事項」が旧版よりボリュームアップして収録されています。
「暗記」に偏りがちな解剖学を“なぜ、そうなっているのか?”という視点から学べる医学部生をはじめ、看護学部生、歯学部生、薬学部生、PT/OTを目指す学生、研修医、臨床医などにとっても貴重な一冊です!
新たに、トランスジェンダーやインターセックスなど、ダイバーシティに関連する臨床上の重要な考慮事項が追加されました。
初学者でも学習しやすいよう、全面的に訳を見直し、難解な概念がさらに読みやすい文体にアップデートされました。
「臨床症例」は、本体とリンクした別冊として提供しています.
※本書に記載のあるElsevier ebooks+コンテンツ(英語版)については,本コンテンツでは提供しておりません.ご了承ください.
※※本書に記載のあるElsevier eLibraryコンテンツは,本コンテンツとまったく同じ内容になります.
山田 重人(訳) 安田 峯生(訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/27
¥
9,350
人体発生学の世界的名著、待望の改訂
人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。
寺田 春水(著) 藤田 恒夫(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2004/01
- 電子版発売日:
- 2023/02/07
¥
8,030
定評の解剖学実習書.豊富な図と説明的な図によって,実習のポイントをつかみやすい.実習室での質問が多い箇所については,構造の概念や解剖の手順を懇切に解説してある.また,近年の実習時間短縮にともない,その補習にも役立つように,解説をより詳しくした.
工藤 慎太郎(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/25
¥
5,280
「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!
臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。
佐藤 達夫(監訳) 坂井 建雄(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
15,950
世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂
「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。
浅野 嘉延(著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/03
¥
2,530
“正常”な解剖生理と、“異常”が起こったときの疾患・症状が1冊でわかる!
解剖生理は暗記ばっかりでつまらないし意味不明!? そんなことはありません。
人体の各器官がどのような構造をもち、何のためにはたらいているかを知れば、
じつは丸暗記に頼らなくても「そうだったんだ」と理解できるポイントがたくさんあります。
本書は、まず“正常”な人体の構造と機能(解剖生理)について知り、
さらに“異常”が起こったらどうなるの? の視点で疾患のしくみ(病態生理)まで無理なく学べる1冊です。
イラストや図解をたっぷり交えた解説を読み進めるうちに、必要な知識がいつのまにか身についていきます。
受け持ち患者さんの疾患を調べるときに、パラパラ読むだけでもヒントがいっぱい。
80以上の疾患・症状について端的に解説し、各章のおさらいとして「国家試験に挑戦」を掲載。
臨地実習の事前学習はもちろん、看護師国家試験に向けた実力アップにも役立ちます。