レジデントのための感染症診療マニュアル 第4版
感染症診療全般を網羅したバイブルの改訂第4版。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べる。トピックとして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法などを収載。一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の一冊。
いま、すぐ、ひける 糖尿病診療ノート
「糖尿病の日常診療で知りたいことがすぐに見つかる1冊」
● 診断、薬の使い方から合併症の管理まで、日常診療で必要な知識を網羅
● 全88項目、それぞれ見開き2~8ページ、重要ポイントのみを厳選して記載
● 若手の入門書として、さらにベテランの知識整理・アップデートまで
● 国内外の最新ガイドラインに準じた内容(総引用文献数 522)
情報過多の時代ですが、知識を調べたり覚えたりする時間はなるべく減らしたいものです。本書を、知識の引き出しとして、あるいは頼れる外付けハードディスクとしてご活用下さい。著者が「医師3年目に出会いたかった本」を13年越しに実現した「かゆいところに手が届く1冊」です。
特におすすめしたい方
▷糖尿病を診る機会が多い非専門医
▷知識をアップデートしたい糖尿病専門医
▷一歩踏み込んで勉強したい看護師、薬剤師、管理栄養士の方
消化器内科 ただいま回診中! 消化管編
消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
改訂7版
救急蘇生法の指針2025 市民用・解説編
万が一の心停止…家族の、友人の、誰かの命を救うのは、あなただ。
日本の救急蘇生法のスタンダード、最新改訂版。
「救急蘇生法」すなわち
・突然の心停止に対する心肺蘇生(胸骨圧迫・人工呼吸)とAED使用
・気道異物による窒息への対応
・急な病気やけがに対する処置(ファーストエイド)
これらの具体的手順と要点をまとめた指針。
「市民用・解説編」は、医療者ではない一般市民向けの内容に加えて、講習指導者等のために「Ⅶ 普及・教育のための方策」と各章「Q&A」として補足解説を収載。
その内容は2026年7月発行の『JRC蘇生ガイドライン2025』に準拠し、前版から一言一句を見直して改訂。
最新ガイドラインの推奨を蘇生の現場、教育の現場に落とし込むために、必読・必携の一冊です。
倒れている人を見かけたとき
「大丈夫ですか!?」
勇気をもって踏み出すあなたの一歩が、きっと誰かの命を救う。
『救急蘇生法の指針』が、その背中を押してくれる。
※「Ⅶ 普及・教育のための方策」および各章の「Q&A」は、「市民用・解説編」にのみ掲載。
※上記を除き、「市民用」と「市民用・解説編」は同一の内容です。
ICU思考のつくりかた
ICUでの急変対応から蘇生後の管理までを7日間の研修形式で学ぶ! 神戸市立医療センター中央市民病院のICUで毎朝行われている教育回診の内容をベースに構成された病棟回診マニュアル.7日間の短期研修に参加しているような感覚で読むことができ,ICUでよく遭遇する疾患や心肺蘇生後,術後管理などを中心にベッドサイド回診で出会う具体的なケースを挙げながら,指導医と研修医の会話形式も交えてわかりやすく解説.重症管理の基本から集中治療における患者管理の考え方まで,ICUでの動き方,考え方がわかる必読書.
動作分析 臨床活用講座
バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践
患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。
本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。
エビデンスでひもとく発達障害作業療法
神経発達症の理解と支援
「対象児の個別の作業の障害に対し、対象児が主体的に取り組める作業を用いて、現在・将来の作業の改善・発達を促進する。」
作業療法は発達障害児を治療、支援する職種であり、作業療法のより多くをエビデンスに基づき説明できるよう努力し続けなければならない。そのためには作業療法士は、つねに “What am I doing now ?” を自身に問い続けなければならない。本書はその問いの答えを探す一助になるはずだ。著者渾身の一冊。
つくる・あそぶを治療にいかす 作業活動実習マニュアル 第2版
●初版から6年,作業活動の好評テキストが待望の改訂!
●作業活動を長年実践・指導してきた作業療法士が,作業技術についてわかりやすく解説した好評テキストの改訂版!
●作業の治療的意味,作業の対象者,即活用できる作業手順,作業療法士としての工夫,補助具,注意事項について解説.
●改訂では,最近の作業活動の方向性やMTDLPの視点,新しく登場した道具や物品を追加.作業分析や治療効果なども刷新.
●養成校の「作業活動学」「作業技術学実習」のテキストに最適.過去13年分の国家試験過去問題も収載!
出来事中心の医療
患者の体験を上手に取り扱うための技法
診断も治療も正しいはずなのに、うまくいかない。「患者中心の医療」のその先へ
診断も治療も正しいはずなのに、なぜうまくいかないのか? エビデンスやガイドライン、共感だけでは解決できない臨床の問題も、患者の体験(=出来事)を軸に考え直すことでうまくいく! 疾患ごとの出来事の公約数を手がかりに、患者の体験の聞き方・活かし方、専門家としての在り方を示します。患者と向き合うすべての医療職に向け、適切な臨床判断へとつなげるための実践書。AI時代の診療を変える一冊です。
改訂第11版 救急救命士標準テキスト
さらに充実の改訂第11版,救急救命士に求められる知識がこの1冊で! 救急救命士を目指すための教科書/現場で活躍する救急救命士の指針として
【本書の特徴】
1.「救急救命士国家試験出題基準」への対応
出題基準準拠を基本とし,学習しやすいように構成を工夫
2.第10版の内容を徹底的に見直し
1) テキスト編集委員会による検討とアップデート
2) 関連学会等の各種ガイドラインとの照合・対応
3)「到達目標」を見直し,救急救命士に求められる知識をより明確化
4) 救急救命士法改正に伴う医療機関内での業務など,救急救命士の活躍の場が広がるなかで求められる知識を新たに追加
5) 理解を深めるために効果的な写真・図表を厳選
カール先生の大腸内視鏡挿入術[動画付き] 第2版
6年ぶりの大改訂。すべての章を書き換え、動画も大幅にボリュームアップ!
ループを作らず、腸管をたわませずにスコープを進める「Non-loop法」の極意をあますところなく公開。患者さんに優しく、かつ安全性の高い検査を目指すコロノスコピスト必読の一冊です。
S状結腸の第1屈曲と最終屈曲に着目し、ループを作らない挿入法を4つのステップでパターン化。初心者にも分かりやすく図解・言語化しました。
撮り下ろし動画5時間収録。スコープ操作と内視鏡画面を同時に見ながら、挿入のポイントを丁寧に解説しています(ナレーション・字幕付き)。
本書を構成する60のクエスチョンは、地域包括ケアを実践する上で起こりうるリアルなトラブルや誰もが迷う素朴な疑問ばかり。それに対して、既に現場で地域包括ケアに携わっている様々な職種のエキスパートが、独自の考えを交えながら丁寧に解説します。
高齢者に関わる問題のみならず、小児や難病患者の地域包括ケア、他職種との連携の実際や効率的な会議の実践例などを幅広く紹介。
きれいごとばかりを並べた一般論ではない、生々しい主張とリアルな知見に基づいた地域包括ケアの実践書です!
超改訂版 先輩ナースが書いた看護のトリセツ
「“トリセツ”があれば何とかなる!」累計10万部の大ヒット書籍が大大リニューアル!
SNS・生成AI全盛の今こそ伝えたい
先輩たちの経験・知識が結集した“トリセツ”の底力
編者こだわりの目次を見てみてください。
新・トリセツは厚さ2.2cm、480頁の大ボリューム。
時代に逆行するような本ですが、検索しても出てこない、先輩たちが長年積み重ねた経験と知識が幅広く整理されています。
看護技術に限らず、病院で行うあらゆる業務を網羅し、新人から中堅・ベテランまで長く繰り返し使えます。
アナログだからこそ紙にもこだわりました。
めくりやすく、書き込みやすく、読みやすい。
医療・看護の全体像を俯瞰でき、点の知識が線・面へと広がり、深まります。
[超改訂版のポイント]
★単なる加筆・修正にとどまらず、いまの臨床にあわせて項目すべてを1から見直し、全面的に書き直しました。
★初版の13テーマ・115項目から、「20テーマ・150項目」にパワーアップ! 医療・看護の現場の変化に合わせて、ICUで必要とされる知識、応援業務・他診療科対応で遭遇しやすい検査・処置を追加しました。病棟看護師だけでなく、ICU、応用業務にかかわる看護師にも役立ちます。
★先輩ナースならではの工夫や豆知識、注意点もたくさん入っています。
[初版から変わらぬ特長]
★看護師にとって必要な知識にこだわって編集しました。
成人の全診療科に対応し、急性期から慢性期まで、臨床で遭遇するわからないこと・困ることをまとめて解決できます。
★各分野で第一線に立つ経験豊富な現役の臨床看護師が結集し、執筆しています。
より専門的な内容については、医師、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、臨床検査技師、管理栄養士、
医療ソーシャルワーカーが看護師のために解説しました。
★150項目のレベルを星の数で分類。今の自分・めざす目標に合わせて学べます。
NANDA-I看護診断 定義と分類 2024-2026 原書第13版
NANDA-I 看護診断のオフィシャルブック最新版
NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。56の新しい看護診断を追加、123の看護診断を改訂。診断の軸構造を大幅に改訂し、各診断に一貫した軸値を割り当てた。診断指標は、MeSHの用語を使用することで、明瞭性・一貫性が高まった。アセスメントから適切な看護診断確定までのプロセスについての解説も充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。
Intensive Care NEXT Vol.51 No.1
Vol.51 No.1
特集:とにかくわかる凝固異常
特集:とにかくわかる凝固異常
はじめての脳波トリアージ
2ステップで意識障害に強くなる
一見すると難しく,専門医の検査と思われがちな脳波について,チェックするポイントを2つだけに絞り,緊急性のある脳波のパターンを拾い上げて即座に治療方針を決める2ステップの判読法=“脳波のトリアージ”をスッキリ学べる入門書.Antaa Slide Award 2021を受賞した著者が,背景活動×てんかん性の所見で脳波を切り分け,意識障害の鑑別を最速化する鑑別のコツを伝授.ICUでの強力な武器を身につけて,目指せ!デキるレジデント!
ビギナーのための
1カ月・30 Stepで学ぶCT診断入門
京都第二赤十字病院で長年指導してきた研修医向け画像診断の指導マニュアルを書籍化した,CT読影ビギナー向けに基本スキル習得のノウハウを満載した入門テキスト。
研修医が遭遇することになる疾患を題材に,リンク先で数十枚の画像スライスを自由に動かせる連続画像スライス機能を開発し,実際の読影業務を可能な限り再現。より実臨床に近いかたちで学習ができるWeb連動書籍。
研修で学ぶ1カ月の間に覚えてほしいこと・身につけてほしいことを無理なく学べる30ステップ!
≪こういうことだったのか 3≫
こういうことだったのか!! CHDF
ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。
性感染症 診断・治療ガイドライン2026
2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂!
2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋菌性尿道炎,疥癬,エムポックス,PrEP・PEPに関する項目を新たに追加し,HIV感染症,軟性下疳,赤痢アメーバ症が復活.性感染症診療に携わる医療従事者のみなさまにぜひご活用いただきたい1冊.
ジェネラリストを目指す人のための 画像診断パワフルガイド 第2版
この一冊で全部位の画像がわかる!待望の全面改訂版
全身の画像診断を1冊で解説する本邦唯一のパワフルガイド、8年ぶりの全面改訂。ジェネラリストとして知っておくべき疾患の病態生理や病理の知識を踏まえて、それに対する画像診断を解説する基本コンセプトを継承。各章で鑑別診断(診断アプローチ)の考え方をまとめた頁も新設。タイトル項目の疾患には3段階の難易度レベルを示し、読者がレベルに合わせて学習できるように配慮。タイトル疾患数は381→406に増量、PoweUp欄で関連疾患をできる限り補強し、大幅にボリュームアップ!
消化器内科 ただいま回診中! 肝胆膵編
消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
