増井 伸高(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/26
¥
5,500
一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.
藤澤 友輝(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/10/13
¥
4,620
心電図検定1級合格を目指すために必要な冠動脈梗塞部位,不整脈起源の推定,鑑別などのハードテーマを徹底攻略。
単なる暗記では限界のある基礎メカニズムを心電図マイスター目線で踏み固め,“正確に,秒で読む”ためのポイントを整理する。
本番を想定した上級の模擬問題100問で実力を確認しつつ,各問題から基礎章をおさらいできるリンケージ付きでおさらいも万全。
虚血枝や徐脈・頻脈鑑別チャート,心筋症波形一覧など,試験直前まで役立つ付録あり。
足立 剛也(編集) 冠城 祥子(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/14
¥
4,950
多科・多職種で挑む,アレルギー診療の”実践知”をこの1冊に!
多様な臓器・年齢層にまたがるアレルギー疾患に対し,診療科や職種の垣根を越えて連携し,患者とともに診療にあたる「慶應アレルギーセンター」の実践知を結集.原因特定の難しい症例をどう評価するか,どこまで検査を行なうか,アナフィラキシーへの対応,紹介・逆紹介のタイミングといった,日常診療の疑問に対し,現場で蓄積された工夫や実践的ノウハウをコンパクトにまとめました.「明日の診療でどう判断し,どう動くか」を示した,一歩踏み込んだアレルギー診療を目指す全ての医師・PAEやCAIをはじめとした医療スタッフ必携の1冊です.
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/13
¥
3,190
治療のやめどき,考えよう 治療“手段”の見直しと離脱-weaning-編 医療の現場に「やっておしまい」はないけれど、治療の漸減・離脱・切り替え=“やめどき”の知見はあまり多くない。それでも日々求められる“やめどき”の判断。医療資源を適切に配分し、患者の負担も軽減する。救命そして転帰改善のためにこそ、治療のやめどき、考えよう。
伊藤 浩(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/13
¥
2,750
ベテラン循環器医に捧ぐ!「え,意外だった!」新たな事実を再発見,明日の診療に役立つ小ネタ集
循環器診療の最前線は常に変化している.本書は現場で働くベテラン循環器医に向けて,「初心に帰って再発見」できるトピックを厳選して紹介する.メトホルミンなどお馴染みの薬の知られざる効能や,慢性腎臓病患者に対する蛋白質制限の是非など,ハッと驚く知識が満載.1テーマをイラスト付き4頁でサクッと解説しているため,忙しい診療の合間に効率よく知識をアップデートできる.ルーチン化した診療に,再発見を.明日からの診療に役立つ1冊.
筒泉 貴彦(編集) 山田 悠史(編集) 小坂 鎮太郎(編集)
MEDSI
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/07/05
¥
4,840
ベストセラー「総合内科病棟マニュアル」が待望の改訂、2冊になって再登場!
・「病棟業務の基礎」編(赤本)と「疾患ごとの管理」編(青本)、補完し合う内容でさらに充実。
・赤本は病歴聴取や身体診察の仕方にはじまり、カルテや書類の記載方法、カンファレンスの進め方など医療従事者が知っておくべき基本知識やスキル、コンピテンシーを、入院から退院までの時系列を意識した構成で網羅。
・青本は疾病や病態の評価およびマネジメントについて、旧版の各論13パートを踏襲しつつ、大幅パワーアップ。
・赤本を横糸、青本を縦糸として、両方の知識を深め、織りなすことでバランスのとれた入院患者管理につながる。
・旧版同様、国内外のガイドラインや良質な文献から得られた知見を、日本の保険診療や臨床現場に即した形に落とし込む「日本化(Japanization)」を強く意識。
・2冊セットでさらに質の高い「スターターキット」として、医師はもちろん、看護師・薬剤師など幅広い職種に最適な実践書。
髙野 哲史(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/26
¥
3,960
「経過良好なのにCRP高値…まだ抗菌薬を続けてもいい?」「薬剤感受性結果で“S” なら何でもOK?」「長引く咳、対症療法で済ませていい?」…こんな陥りがち・迷いがちな例の対処方法を具体的に解説.抗菌薬の判断に迷わないための思考プロセスが身につく!
児島 悠史(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/30
¥
4,400
大人気ブログを書籍化したベストセラーがついに改訂!類似薬の違いを解説し個々の薬の特徴が学べる100のテーマのうち,新規薬剤を中心に30項目を新規書き下ろし,参考文献は初版の2倍の1,600本以上に増量,最新の情報を反映させてより実用的にパワーアップ.医師の処方意図が理解でき,服薬指導や疑義照会,処方提案に役立つ,薬局・病院薬剤師はもちろん,看護師や研修医,薬学生にもお勧めの入門書です.
医学図書出版
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/04
¥
4,950
特集:10年後も活きる気道管理の考え方
下畑 享良(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/19
¥
9,900
大きく進歩したパーキンソン病類縁疾患の最新知見をエキスパートが解説!
疾患修飾療法の登場や新たに注目されるmimicsなど,パーキンソン病類縁疾患の診療は近年,大きく進歩し,多様化・複雑化する現状にある.本書では,神経変性疾患としてのパーキンソン病類縁疾患と,主に非神経変性疾患に伴う二次性パーキンソニズムを体系的に整理.症候,疫学,診断,画像,病理,治療から,病態解明・治療開発までの最新知識を網羅した.前作『非定型パーキンソニズム』(文光堂,2019年)から7年.本領域を専門とする臨床医・研究者はもちろん,すべての神経内科医が知っておくべき最新の情報がふんだんに盛り込まれた唯一無二の1冊の登場です.
三宅 晃史(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/23
¥
4,400
”ただいま診断中!”シリーズ最新刊.神経症状の診断は,まずこの一冊から
それって,ほんとに神経疾患なの!? 本書は総合診療やプライマリ・ケア領域で遭遇するさまざまな神経症状について,問診や身体診察といった神経診察の基本を丁寧に解説.正しい診断に至るためのスキルやテクニックについて,ポイントを押さえながらわかりやすく紹介.各論においては,頭痛,めまい,しびれ,といったよく遭遇する具体的な症状ごとに,診察から診断に至るまでの一連の流れを具体的かつ丁寧に解説している.
渡邉 純一(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/10
¥
5,500
アタマでイメージできれば血液学はもっと面白い!
刊行以来好評をいただいている書籍が8年ぶりに改訂された.血液学の基礎から病態生理までを豊富なイラストとわかりやすい文章で解説.関連するガイドラインの改訂や新規薬剤の登場,遺伝子領域の最新知見などを反映し大幅ページ増となった待望の第2版.国試対策から実臨床まで,入門書としても最適の一冊.
窪田 忠夫(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/11
- 電子版発売日:
- 2018/12/10
¥
5,280
腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.
日本女性医学学会(監・編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/21
¥
4,400
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。
加藤 順(著) 杉本 健(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/23
¥
4,400
白熱対談! 患者背景と病態から解き明かすIBD治療薬選択の思考プロセス
炎症性腸疾患(IBD)領域のオピニオンリーダー,直感派・加藤順先生と理論派・杉本健先生の対談が実現! 潰瘍性大腸炎やクローン病の基本治療から,患者背景と病態に応じたAdvanced therapyの導入まで,ちょっとだけ考え方の異なる2人の対話を通じて,処方の思考プロセスを分かりやすく解き明かします.症例検討やQ&A,クリニカル・パールも満載! 明日からのIBD診療に向けた新たな視点が切り拓ける一冊です.
猪阪 善隆(監修)
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/17
¥
4,620
中村 桂子(監修)
MEDSI
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/11
¥
22,000
「分子生物学のバイブル」最新版の日本語版が、ついに完成
●原書初版発行から40年以上もの間、細胞生物学、分子生物学のバイブルとして使用されている教科書。長期間に渡り日本語版がなく、このたび待望の最新日本語版が完成。
●細胞の分子レベルでの仕組みを、平易な文章と1,500点以上の明解な図で示し、原理の説明に加えて重要な遺伝子、分子の名前も具体的に紹介。
●脇に余白を残した一段組レイアウト、段落の中身を具体的に表す説明文のような見出し、統一された美しい図をふんだんに用いて説明、旧版からの特徴的なスタイルを継承。
●細胞生物学の概念的枠組みを身につけ、研究者へのスタートラインに立つための知識を提供、大学院入学試験の出題範囲としても使われる。
●目次立ては旧版を継承しつつも、内容は新たな発見を盛り込み大きくアップデート。約1/4の図版を新規追加または更新。
主な新規の内容は…
・ヒトゲノムやがんゲノムなどゲノム研究による新たな知見
・生体分子凝縮体や、DNAループによる染色体構造など、細胞の構造に関する新しい知見
・機械刺激を感知するピエゾチャネルなど新たに発見された分子に関する知見
・クライオ電子顕微鏡をはじめとする新たな技術による発見
・COVID-19やmRNAワクチンなど,病原体や感染症に対抗する新たな方法
・進化に関する新たな内容:生命の多様性に関する新たな議論、ヒトの進化、HIVの進化
●日本語版は原書の頁と一致するように編集、必要に応じて原文と照合した学習もしやすい。
●旧版から継続された訳者を中心に少人数エキスパートによる翻訳、読みやすく理解しやすい文章を実現。
●学生や若手研究者にも手に取りやすい価格を実現。
●細胞生物学、分子生物学テキストの最高峰として、学生・大学院生・教官・研究者など、それぞれの要望・用途に応えるべく待望の刊行。
一般社団法人 日本膵臓学会(編集)
金原出版
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/14
¥
4,620
「膵神経内分泌腫瘍」を含め、最新のTNM分類第9版に準拠。リンパ節転移の記載法、腫瘍遺残度の評価など、実臨床に即した形に改めて整理された。また、必要な情報によりたどり着きやすいよう、グラフや画像などのデータを後半の「資料」にまとめ、膵腫瘍径・膵局所進展度因子別の生存率に関する分析結果などのデータも加わった。
日々進歩する膵癌診療の最新情報を取り入れるだけでなく、実用性も追求した最新版!
鈴木 奈々(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/13
¥
4,950
血液がんの緩和ケアが分かる1冊!
血液がんの治療は,輸血も頻繁に行うなど固形腫瘍と異なる状況のため,緩和ケアも工夫が必要だが,実際は少しでも治療を優先するという方針で進むことが多い.そこで,痛みへの配慮についてももっとできることをするために,実際の臨床での薬剤選択や量,薬剤以外の対応など,できる限りのエビデンスと経験則をもとに,血液がん患者さんを診る上で、知っておいてほしいこと,見落としやすいことを紹介する一冊。
日本食道学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/09/27
¥
3,520
5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。