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PEMECガイドブック2023

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。
卵巣がん治療の最前線を見逃さないための必携ガイドライン。

病態がみえる 検査値の本当の読み方

ルーチン検査の見かたが変わる、病態把握と診断・治療に活かす7つの視点

本田 孝行(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

血液・尿検査の結果,使いこなせていますか?検査値の変動は何を意味するか,症例の経過を全身状態や細菌感染など7つの視点から順番にみていくことで,病態を見落としなくとらえ,診断・治療に活かす方法を教えます

医師のための生成AI超活用術

本質を知り使いこなす

三澤 将史(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

生成AIの本質を知り、使い、最短で成果を出す! 医師の新必須スキルをこの一冊で!

生成AIは驚異的な速度で進化を続け、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう適切に使いこなすか」が問われる時代となっている。本書では、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、その本質を理解したうえで主体的に活用できるようになることを目指す。第Ⅰ部では本質論を、第Ⅱ部では実務に即した活用術を解説。“本質×活用術”、医師の新必須スキルをこの一冊で!

まとめ抗菌薬 表とリストで一覧・比較できる、特徴と使い方

山口 浩樹(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!

ICU実践ハンドブック改訂版

病態ごとの治療・管理の進め方

清水 敬樹(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示

フローチャートでわかる健康診断の要精査対応

湯浅 駿(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


やりすぎでも物足りなくもない,適切な「健診異常で要精査」への対応がわかる!
僻地診療所や大学病院の人間ドックなどで健康診断の診察から健診後の対応まで関わってきた筆者が、その数々の経験と反省から見えてきた「要精査」の対応方法のパターンをまとめました.健診異常のうち「無症状で基礎疾患がほぼない健康な住民」に絞り,信頼できるエビデンスと現場で実際にどうしているかをバランスよく解説しています.各章冒頭には健診異常にたいしてどの様に対応を進めるかをシンプルに示したフローチャートを掲載.「今なにをすべきか」を明確に示し,
日々の外来診療の心強い味方となる一冊です.

医科点数表の解釈 令和8年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/06

※電子版では、紙の本のご購入者を対象とした「オンライン医科点数表の解釈」はご利用できません。電子版ご購入の際にはご注意ください。


『絶大なる信頼を得た点数表書籍の決定版』

本書は、類書中、群を抜く正確さにより、各審査機関にも長年使用されている医療関係者必携の書となっています。
診療報酬請求事務を始めて間もない方はもちろん、ワンランク上の医療事務者として活躍したい方には必要不可欠な書籍です。
病院・診療所の経営戦略として診療報酬をより正しく、より詳しく、より体系的に理解したいという専門職の方が直接ご購入されるケースも増えています。
診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項は、「記載要領通知」の別表Ⅰ・別表Ⅲで定められているものについて、診療行為ごとに表示しました。

『本書を使用する方の視点に立ち、より理解しやすい配色を目指しています』

色をつけた部分には相応の意味をもたせ、視覚的に理解できるようになっています。
同一区分内の左欄と右欄の青色の網かけは対(つい)になっており、どこを見ればいいのかひと目でわかります。

『小さな工夫を積み重ねながら、「使いやすさ」を追求。』

区分番号レベルまで表示した目次や、詳細な50音索引で知りたい項目を素早く検索できます。
施設基準や別紙様式には対応する区分番号を表示し、項目の検索が便利になっています。

『内容変更等があっても安心。「Web追補」でしっかりと対応します!』

診療報酬関連の規定は、本書発刊後も毎月のように一部改正等が行われます。保険診療が可能な検査項目の追加など、実務において重要な変更がなされることもしばしばあります。
「Web追補」は、常に最新の情報で実務を行っていただくためのもので、発刊後の本書の内容に変更・訂正等が生じた場合に、原則として月1回、当社ウェブサイト上に一覧表を掲載し変更点を明示するサービスです。この追補を毎月確認していただくことで、常に正確な実務を行うことができます。
「Web追補」は、当社ウェブサイトに設置された特別サイト「診療報酬関連情報ナビ」においてPDF形式にて掲載します。ファイルをダウンロードしていただき日々の実務にご活用ください。

『ウェブコンテンツ特設サイトを開設!』

従来、本書に掲載していたコンテンツのうち、データでの提供が有用なものについては、特設サイトに掲載しています。
施設基準(基本・特掲)の届出様式については、様式番号順・診療行為順に整理して掲載し、キーワード検索も可能です。

『その他にも「絶対使える!」コンテンツを用意しています』

「診療報酬関連情報ナビ」には、本書発刊以後に発出された、診療報酬関連の最新情報(告示・通知等)を公布日(発簡日)順にリストアップしていく「診療報酬関連情報データベース」コーナーも設置しています。診療報酬にまつわる多岐にわたる情報をリアルタイムで提供していきます。
当社編集部によるX(旧Twitter)では、医療や診療報酬にまつわる時事ネタや本書に関する興味深い情報を発信中。こちらもぜひご利用ください。
(アカウント名:『医科点数表の解釈』編集部@ika_kaishaku)

レジデントのためのリウマチ・膠原病教室

中村 海人(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

「分かりやすさ最優先」で、とことん噛み砕いて説明しました。
この本は、できる限り分かりやすい表現で、噛み砕いて説明するように心がけました。分かりやすさを優先するために、厳密には不正確な記述になっている箇所もありますが、その点はご容赦ください。本書を通じて、皆さんのリウマチ・膠原病に対する解像度が上がって、少しでも景色が見えやすくなる助けになれればと願っています。(まえがきより)

レジデントのための腎臓病診療マニュアル 第4版

深川 雅史(編集) 安田 隆(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

腎臓病診療のスタンダードを示す、決定版マニュアル

「まず、患者を診よう」
腎臓病診療に携わるすべての医師必携、スタンダードマニュアルの4版。腎臓病学の広範なトピックをカバーする好評のスタイルはそのままに、コンサルテーション、身体診察、急性腎臓病(AKD)、リハビリテーションなど新たなトピックも充実。「今目の前にいる患者の何を診るか」「症状とエビデンスをどう擦り合わせるか」“現場主義”の腎臓病診療の進め方がわかる1冊。

medicina Vol.63 No.7

2026年 06月号

特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手” 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

3DCTで解剖から学ぶ心エコーの基本とコツ

ビジュアルでわかる描出・計測・評価方法

大門 雅夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/05

3DCTで心臓の解剖がよくわかる!豊富な画像と,プローブ操作の動画で心臓を思い通りに描出できる!プローブの持ち方,検査のコツや描出困難例への対策,よくみる疾患まで解説した初学者必読の1冊

腎臓内科レジデントマニュアル 改訂9版

今井 圓裕(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/12

関連ガイドライン改訂に伴い内容をアップデートし,最新の知見も盛り込んで大幅改訂しました.また,本書の肝でもある「腎機能低下時の薬剤投与量」を見やすくレイアウトしなおし,新規薬剤も追加.装丁もレイアウトもすべて刷新し,これ1冊で腎臓病診療の基本から実臨床で役立つ知識まで網羅した,内容充実全880ページの決定版がここに誕生しました.ベッドサイドから外来診療まで,ぜひともご活用ください.

大腸癌取扱い規約 第9版

大腸癌研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。

とりあえず“Notion”で

三谷 雄己(監修) 前田 恭平(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/05

医療現場の“情報の散らかり”,そのままにしていませんか?
記録,タスク管理,文献整理など,すべてをひとつにまとめる新しい選択肢!
とりあえず“Notion”に任せてみませんか?
忙しい医師のための,シンプルで実践的なNotionの活用術を一冊にまとめました。
本書では,日々の業務に直結する形でNotionの使い方を解説。デジタルツールが苦手な方でも,明日から無理なく取り入れられる内容になっています。
<本書の特徴>
・症例や文献の管理,日々の記録など,医療現場に特化したNotionの使い方がわかる
・ダウンロードしてそのまま使えるテンプレート付きのため,ゼロからつくる必要なし
・初心者でも迷わないステップ解説

「効率化したいけど,何から始めればいいかわからない」
そんなあなたにこそ手に取ってほしい一冊です。

若手心エコーフェローが教える心エコーのみかた

鍵山 暢之(編) 太田 光彦(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/07

心エコーがうまくなりたい若手医師のための1冊!
「心エコーがうまくできるようになりたいけど,身近に聞ける先輩がいない!」そんなときにぴったり! 勘と経験がものをいう心エコー手技を,基礎から豊富な画像と動画でわかりやすく解説した“読む指導医”.3D的な心臓の構造の理解・どうプローブを動かし計測すれば正常の心エコーが撮れるか,心不全や弁膜症をはじめ,診療で必ず出会う各種疾患・病態の評価について実践的に学べる.

レジデントのための心エコー教室

藤田 雅史(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/02

大好評レジデントシリーズ最新刊!
セミナー講師としての執筆陣による初学者のための入門書!

◆心エコーの計測法から評価法まで基礎的事項をわかりやすくまとめています。
◆救急外来で遭遇することの多い18の疾患を取り上げ、画像の解釈、病態把握のポイントを解説。
◆Web動画を200本収録。紙面と連動して理解を助けます!

内科レジデントマニュアル 第10版

聖路加国際病院 内科専門研修委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

標準化医療を実践する力をSTEPで磨く、元祖レジデントマニュアル

標準化医療を実践するための指針を凝縮した一冊。診断と治療が同時に進んでいく実臨床で、初療で何をどう判断し、どの順序で動くべきかという臨床医の思考過程-STEP-を明確に示した。研修医が夜間対応を安全に行うための「標準」も精緻に検討し、現場で本当に必要な内容を厳選、研修医必携の書。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

改訂6版 必ず役立つ!肝炎診療バイブル

三田/英治(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【第8.4版 C型肝炎治療ガイドライン対応】肝炎診療の必携書籍「肝炎診療バイブル」の改訂6版がついに刊行。第8.4版・C型肝炎治療ガイドラインの最新情報、第4版・B型肝炎治療ガイドラインをいち早く収載し、各種ガイドラインに準拠した必須知識もさらにパワーアップ。消化器内科を目指す研修医・レジデント必携の一冊!

産婦人科外来処方マニュアル 第6版

青野 敏博(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

女性診療の処方のポイントがわかりやすく 使いやすく 学びやすく この一冊に!

産婦人科外来で日常的にであう疾患の処方ポケットブック。「薬の選択が悩ましい」「症状に最適な薬を使いたい」「軽快しないときの次の一手は」……徹底的な現場主義から項目を精選し、処方例、処方解説、薬剤解説をコンパクトにまとめている。今改訂では「妊娠中のワクチン」「経口中絶薬」「再発子宮体癌の外来薬物療法」を新設。姉妹書『産婦人科ベッドサイドマニュアル』とともに、女性診療に携わるすべての臨床家の必携本。

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