循環とは何か? 虜になる循環の生理学
楽しく ! わかりやすく ! 役に立つ ! 誰もが惹き込まれる循環生理学の本 !
~循環とは何か?~
この普遍的ともいえる問いに自信をもって答えられる医療従事者は少ないのではないでしょうか。循環が大事とわかっていても何をもって循環となすのか、循環生理には生化学、解剖学、物理学などさまざまな学問が関わっています。
本書はその難解な循環の生理学をいまだかつてないほどに深くかつわかりやすく解説し、実臨床に必要となる循環の知識を楽しく勉強できるようにしたものです。経験豊富な救急集中治療医である著者が織りなす循環管理や循環作動薬の深淵もふんだんに盛り込まれ、循環の捉え方や考え方が変わります。循環に興味のあるすべての人に贈る極上の1冊 !
内科レジデントマニュアル 第10版
標準化医療を実践する力をSTEPで磨く、元祖レジデントマニュアル
標準化医療を実践するための指針を凝縮した一冊。診断と治療が同時に進んでいく実臨床で、初療で何をどう判断し、どの順序で動くべきかという臨床医の思考過程-STEP-を明確に示した。研修医が夜間対応を安全に行うための「標準」も精緻に検討し、現場で本当に必要な内容を厳選、研修医必携の書。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕
最新のエビデンスを反映させるなどの目的で、全面改訂から2年後毎にエビデンスレベルの高い新しいエビデンスを加えてマイナー改訂している。今回は2021年版を基にマイナー改訂した2023年版を、再度改訂した。全140項目のうち52項目を改訂した。
2・3級合格をつかむ心電図問題集160&とことん解説
ランダムに出題される練習問題と実力テストで本番に強くなる
心電図検定2級・3級対策の決定版!問題を系統的に並べるのではなく,本番と同様にランダムに出題しているため真の判読力が身につく!実力テスト1回分を含めて全160問を収録.合格するための知識・コツを,人気著者が豊富なイラストを用いて手厚く解説.とことん解いて,とことん理解できる問題集!
誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版
『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!
≪ジェネラリストBOOKS≫
知識がつながる抗菌薬
まるわかり感染症診療
抗菌薬で迷わないための「考え方」を身につけよう。“なんとなく処方”からの卒業!
抗菌薬選択における“なんとなく処方”からの卒業! 「バイキン屋。」としても活躍する著者が「病原体」「感染臓器」「宿主因子」の三方向から、抗菌薬と感染症をわかりやすく解説します。1冊を通して読むことで、感染症診療の基礎知識だけでなく、応用可能な考え方も身につきます。臨床での疑問を取り上げたQ&A、細かな情報が詰まった400もの注釈も必見です。
* 本書は「ジェネラリストNAVI」で連載された「抗菌薬ものがたり──エピソードで学ぶ感染症診療の歩きかた」に加筆・修正して、まとめたものです。
まとめ抗菌薬 表とリストで一覧・比較できる、特徴と使い方
人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!
こういうことだったのか!! ECMO・PCPS
COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.
膝MRI 第4版
トップランナーが示す、膝MRIの現在地
わが国の膝MRIのトップランナーによる定番テキストの改訂第4版。前版刊行から8年が過ぎ、症例の蓄積がさらに進んだ。新出疾患を多数収載したうえで、MRIの高性能化に伴う、臨床上有益かつ高画質の画像を新たに約400枚追加した。好評のコラムもさらに充実し、臨床上の有益性が増している。
≪レジデントマニュアル≫
血液病レジデントマニュアル 第4版
血液疾患全領域の知識を定期的に更新するために
研修医、内科医、血液専門医を目指す医師に向けて、血液領域の知識を1冊にまとめた定評あるマニュアル、5年ぶり改訂第4版。新規治療薬、診断基準や診療ガイドラインの改訂をふまえ全面的に記載内容を見直した。これまでと変わらず単独執筆によるもの。生成AIの進歩が著しい時代とは言え、今しばらくは本書を上回るマニュアルは出てこないであろう。限られた医療資源を有効活用するために、医療費についても記載。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
エビぎゅう
糖尿病・内分泌診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました
大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第4弾!
臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説します。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。糖尿病・内分泌疾患における「知っているようで実はよくわからない」ポイントを中心に,最新トピックを著者ならではの視点で整理。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様。今日からの診療にすぐ役立つ一冊。
臨床画像 Vol.42 No.7
2026年7月号
【特集】必要な解剖を理解して苦手を克服-肘,手,足関節疾患の診断-
【特集】必要な解剖を理解して苦手を克服-肘,手,足関節疾患の診断-
フローチャートでわかる健康診断の要精査対応
やりすぎでも物足りなくもない,適切な「健診異常で要精査」への対応がわかる!
僻地診療所や大学病院の人間ドックなどで健康診断の診察から健診後の対応まで関わってきた筆者が、その数々の経験と反省から見えてきた「要精査」の対応方法のパターンをまとめました.健診異常のうち「無症状で基礎疾患がほぼない健康な住民」に絞り,信頼できるエビデンスと現場で実際にどうしているかをバランスよく解説しています.各章冒頭には健診異常にたいしてどの様に対応を進めるかをシンプルに示したフローチャートを掲載.「今なにをすべきか」を明確に示し,
日々の外来診療の心強い味方となる一冊です.
卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。
卵巣がん治療の最前線を見逃さないための必携ガイドライン。
≪Gakken KEYBOOK Beginners≫
MRI一問一答
撮像法選択と読影に“必ず”役立つ基礎知識
MRIの原理は知りたいが,いきなり分厚い原理の本を理解するのは難しい.
また,臨床においてどう活用すればよいかわからない.
そんな初学者のために,まず最初におさえておくべき知識を,Q&A形式でエキスパートがやさしく解説.
日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック 改訂4版
本書は家庭医療専門医を志す医師のテキストとして2012年に初版が発行されて以来,多くのプライマリ・ケア医に支持されてきました.改訂4版では,2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新を行い,AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新のトピックも取り入れました.
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.
抗SS-A抗体陽性妊娠の診療ガイドライン2026
抗SS-A抗体陽性妊娠では,稀ではあるものの,先天性心ブロックにより新生児が致死的な状態に陥ることや,ペースメーカー植え込みを要する重篤な異常を引き起こす可能性がある.本ガイドラインでは,妊娠前の診断から産後の母児のフォローアップまで最新の知見をまとめ,膠原病内科,産科,小児科など診療科横断的な抗SS-A抗体陽性妊娠の妊娠管理の意思決定に役立つ内容が満載である.
ER実践ハンドブック改訂版
現場で活きる初期対応の手順と判断の指針
大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!
下畑享良 神経症候学note
<興味を持った「脳神経内科」論文>のエッセンス
診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする。
ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。
米国緩和ケア専門医が教える
あなたのACPはなぜうまくいかないのか?
コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。
