≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
成人看護学 急性期看護Ⅰ 概論・周手術期看護 改訂第4版
13の事例を通して,国試頻出の重要な疾患について病態・術式から術前・術後、退院時の看護まで具体的に学ぶことができると好評の周手術期看護のテキストの改訂第4版.事例患者の情報を整理した情報関連図や,術後の一般的経過と看護をまとめた表で,視覚的にも理解しやすく編集.今版では,新たに「急性期看護における臨床判断とは」,「内視鏡治療・鏡視下手術の術前・術後の看護」等の項目を新設した.
PT・OTゼロからの物理学
理学・作業療法士に必要な物理が無理なく学べる!単位,有効数字などの基本から丁寧に解説,物理を学んでいなくても大丈夫!具体例を用いた解説+例題で着実に理解でき,章末問題には国試問題も掲載.オールカラー
基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第5版
大学・専門学校で初めて生物学を学ぶ人向けの定番教科書.生物学の歴史から細胞の構造や機能,発生・免疫・神経系,生物の進化と多様性まで,生物学/生命科学の基本が無理なく身につく.今回の改訂では,エピジェネティクスや生物時計の解説を新たに追加.さらに細胞小器官や筋細胞の顕微鏡写真も加え,より理解しやすくなりました.自主学習に役立つ章末問題ほか,紙でαヘリックスをつくるなど手を動かして学ぶ演習も充実.
ナースの内科学改訂10版
今日のナースにとって必要とされる内科学の知識をコンパクトにまとめて理解しやすい,と高い評価を得ている書の改訂10版.
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
ADL 第2版
リハ職者なら押さえておきたい日常生活活動の基礎.介助法と自立のための指導法が豊富なカラーイラストで「見えて」くる.疾患別の構成で,学生から使えて,実習でも臨床現場でも活躍する新スタンダード
≪柔道整復≫
外科学概論 改訂第4版
柔道整復師国家試験出題基準に沿って、外科学の要点をわかりやすく整理したテキスト。総論では外科学の必要最小限の内容を平易に解説し、各論では代表的な疾患をあげて、写真・図・表を主体に簡潔に記述している。今改訂では外科学の進歩を取り入れるとともに内容をより精選した。
患者さんを総合的に診るための 内科外来これ一冊、必携書
一般外来で診察する機会の多い疾患を網羅.診断やよく使われる治療薬など,実臨床で本当に必要なことだけを厳選して,豊富な図表でわかりやすく解説!ダウンロード可能な図表もあり,患者さんに説明する時に便利!
≪柔道整復≫
整形外科学 改訂第4版
柔道整復師に要求される整形外科学の基本知識をまとめたわかりやすくかつ詳細なテキスト。2色の図表を用いたわかりやすい解説と、系統的に正しく理解できるような内容構成、現場で扱う整形外科疾患の充実した解説が好評。今改訂では統計データの更新のほか、他の柔道整復学校協会監修の教科書との用語統一を図り、より他科目と連動した学習が可能となった。
全国柔道整復学校協会監修教科書 運動学 第3版
●2色刷りで図表や大切なポイントの把握が容易になった全面改訂第3版!
●全国柔道整復学校協会監修の教科書.5年に1度改訂の「柔道整復師国家試験出題基準(平成22年版)」に準拠し,最新の医学知見に則った.また学校協会アンケートを踏まえて,柔道整復師として求められる必須の知識を網羅して改訂.最新の用語は「解剖学用語13版」に準拠.図表を2色刷とした.
IT Text(一般教育シリーズ) 一般情報教育
●AI・データサイエンス時代に対応した、新しい一般情報教育の標準テキスト
●これからのカリキュラムに対応して、情報基礎からデータサイエンスまでを網羅
本書は、情報処理学会一般情報教育委員会で編纂した、これからの一般情報教育に対応した標準テキストです。情報ネットワークや情報機器の基礎知識から、プログラミングの考え方、情報倫理、データサイエンス等、社会生活で不可欠な教養ともいえる知識を幅広く網羅します。
半期2単位の授業で使用することを前提に、内容をコンパクトに、かつわかりやすく構成しています。各大学・高専で一般情報教育の見直しが行われている中で、まさに最適の教科書としてご利用いただけます。
生命科学・医療系のための情報リテラシー 第4版
情報検索からレポート作成、研究発表まで
生命科学・医療系の大学で必要な情報リテラシーをまとめた書籍。昨今のクラウド環境やネットワーク環境の大きな変化、OS環境の多様化、オンライン授業を受けるために必須な情報を盛り込んで改訂。macOSの解説も加わりました。Word、Excel、PowerPointなどの主要ソフトの基本的な使い方から、ChemBioDraw、BIOVIA Drawでの化学構造式の描画、インターネット上の操作スキル、情報セキュリティ、情報倫理、情報検索とその信憑性の判断、実験データの整理、論文の作成、学会発表の準備まで、「調べて、まとめて、発表する」ために必要なスキルをこの一冊で身につけることができます。なぜその操作を行うのか、どうやったら効率的にPC、ソフトウェアを扱うことができるのか、ただ操作できるだけではなく、理解して使いこなせることを目的として解説。PCを操作する際のちょっとしたコツも随所で紹介しています。
≪カラーイラストで学ぶ 集中講義≫
生化学 改訂2版
最新の『医学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠し,学生にとって真に必要な知識を,イラストを使ってビジュアルで理解する,基礎科目の教科書シリーズ。初版を全面的に見直し,学生が苦手としがちな生化学の基礎をさらにかみ砕いてわかりやすく解説。豊富なカラーイラストと構造式で本文の理解を助け,各項目や章末に問題を新たに掲載し,CBTなどの試験対策にも,将来の臨床,研究にも,より一層役立つようになった『生化学』改訂2版。生化学で学ぶべき知識がひととおり身につく,あらゆる医療系学部の学生必携の1冊。
≪柔道整復≫
リハビリテーション医学 改訂第4版
リハビリテーション医学の総論と各論を平易な文章と多数の図表でまとめたテキスト。今改訂では、柔道整復師がかかわることが多い疾患を中心に、その病態とアプローチについて解説した。また、国際生活機能分類(ICF)を用いた障害の捉え方の他、フレイルやロコモティブシンドロームと健康寿命との関係、高齢者をとりまく医療制度などについても解説を充実させた。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
看護倫理 改訂第3版
よい看護・よい看護師への道しるべ
ナースに必要な倫理的素養を育む大好評テキストの改訂版。学生にとって一見難解な倫理問題を学習しやすいよう、身近な事例を多用し、倫理の学びを進められる構成となっている。日本の伝統的価値観「和」「礼」「徳」の顕在化が本書の大きな特徴。今改訂では「ケアの倫理」「共感」など、近年注目が高まっている概念についての項目を新設したほか、好評の「4ステップ事例検討シート」にもケアの倫理の視点を取り入れリニューアルした。
全国柔道整復学校協会監修教科書 一般臨床医学 第3版
●本書は(公社)全国柔道整復学校協会教科ガイドラインと国家試験出題基準に準拠した教科書である.最新の医学的知見を鑑み,柔道整復師に必要な疾患を広く解説.
脊髄損傷理学療法マニュアル 第3版
医療や安全装置の発展により,完全麻痺よりも不全麻痺の患者の比率が高くなった.それに伴い,定型的な練習メニューだけでなく,回復のためのプログラムを組み合わせる必要が出てくるなど,理学療法士には柔軟な対応が求められている.本改訂では,臨床の第一線で活躍する執筆陣が,より今日の臨床に即した内容へと修正・加筆を行っている.確立された練習メニューがない中,手探りで臨床に向き合う理学療法士にとってのバイブル.
全国柔道整復学校協会監修教科書 病理学概論 第3版
●多数の模式図を収載し,理解度の向上に努めた改訂第3版.最新の病理学の知識を簡潔に解説するとともに,整形外科学の疾患説明における病理学的な内容を補完できるよう付録として「運動器の病理」を追加した.
基準看護計画 第4版
学生時代から読み継がれてきた「看護計画」の定番書 新たな装いで大幅改訂!
あなたの病院の電子カルテシステムには、「標準看護計画」が入っていると思われます。看護診断名を選ぶとプルダウンで出てくる「看護計画」。あなたは、それに担当患者さん特有の「看護計画」を付け加えていると思います。そんなとき、その看護診断名で考えられる基本となる「基準看護計画」があれば参考になるのでは――本書は、そんな思いで企画されました。
もう1つは、合併症への看護計画です。合併症は医学診断ですから、「観察計画」が主体になります。それでも、合併症によってはケア計画も教育計画も必要になるでしょう。
臨床の患者さんは「医学の問題」と「看護の問題」の両方をもっています。それらに同時に対応するナースだからこそ必要な1冊です。
■こんな場面で活用できます
●毎日の看護計画立案時
●病棟の「看護記録」の勉強会
●病院の記録委員会での会議資料
●看護学生の実習指導をするとき
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第3巻 助産サービス管理
助産管理の基本的事項を「助産サービスの提供」の観点から解説し、助産業務管理、院内助産・助産師外来、助産所の運営、関係法規まで網羅しています。
2024年版からの改訂では、助産師教育において強化されている災害対策、感染症対策をはじめ、「助産師国家試験出題基準」の助産管理領域の内容について大幅にアップデート。国家試験対策テキストとしてもより学びやすい内容になっています。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
≪ナーシング・グラフィカ 26≫
小児看護学(1) 小児の発達と看護 第8版
イラストや動画を使った巻頭図解ページで、「子ども」を視覚的に紹介。さらに、乳児期.思春期の各段階の特徴や生活もイラスト+解説の理解しやすい紙面で構成。子どもに興味をもって看護の学びが始められます。
子どもを「発達していく主体」として捉える考え方を丁寧に紹介。子どもの権利や成長をより身近に感じられる内容に。看護の視点を広げます。
成長・発達→症状→健康障害→事例と、自然な流れで学べるように章立てを再編。知識が整理されているので、理解が深まりやすく、調べるのにも役立ちます。
事例は、前章までの症状のある子どもや、健康障害をもつ子どもと家族の特徴を理解したうえで、事例紹介・アセスメント・関連図・ケアプランと実施および評価について学ぶ流れとなっています。実践の場における重要課題の気付きにつながります。
「看護職の倫理綱領」「子どもの権利条約」「離乳の支援の方法」「小児のフィジカルイグザミネーション」「子どもの検査とバイタルサインの基準値」などの詳説資料はQR コードから読み取って活用できます。
