菊池 賢(日本語版監修) 橋本 正良(日本語版監修)
ライフサイエンス出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/23
¥
5,280
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細菌から真菌,寄生虫,ウイルス…実臨床で遭遇しうる,あらゆる感染症を網羅!感染症治療の世界的バイブル2026年版。 ●2026年版の重要なアップデート項目 [重要な更新1]複雑性尿路感染症の推奨処方・治療法など [重要な更新2]肺結核の初期治療・継続治療 [重要な更新3]心内膜炎の治療・解説など [重要な更新4]ペストの推奨処方・解説 ●2026年版であらたに追加された内容 [追加1]Child-Pugh分類に基づいた肝機能障害時の用量調整 [追加2]薬剤性過敏症症候群(DRESS)に関連する抗微生物薬一覧 ●その他のおもな改訂項目 あらたな脱感作プロトコル+文献追加/カルバペネム腸内細菌目細菌に対する特異的抗菌薬治療(膀胱炎・腎盂腎炎・尿路感染症)/アミノグリコシド系薬剤の投与量に関する解説/小児投与量/腎機能障害時の投与量/肥満患者への投与量/おもな抗微生物薬の薬理作用・薬力学・酵素およびトランスポーターを介する相互作用など
大渕 修一(監修) 浦辺 幸夫(監修) 吉田 剛(編) 井上 和久(編)
医歯薬出版
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2022/04/25
¥
5,060
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●健康長寿の延伸と社会的ニーズを見据えた本邦初の「予防理学療法学」テキスト. ●予防理学療法学にかかわる領域・制度の理解,理学療法士の役割,各項の必要知識を網羅. ●各項の“かなめ”,用語解説,豊富な図表を盛り込み,初学者にも理解しやすい記載. ●学際的内容から実際の取り組み例までを紹介し,広く臨床家の興味と意欲に応える内容.
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/07/01
¥
2,750
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COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.
永井 友基(編) 松坂 俊(編) 橋本 知直(編) 阿河 昌治(編)
じほう
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/06
¥
6,380
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●初期研修で必修の知識とスキルをこの1冊で完全網羅! ●みんほす勉強会のエッセンスを厳選濃縮! 本書は、初期研修終了時までに必要な内科診療と二次までの救急診療の「当たり前のことが当たり前にできる」、「常に患者さんを中心に考え、行動できる」が身につく1冊で、生粋のホスピタリストや、そのマインドをもった医師たちが、他のどの書籍よりも実践的な知識を提供することを最も大切にして執筆しています。エビデンスに基づきながら、実際の現場で「どのように考え、どのように行動すべきか」を詳しく解説し、初学者でも「明日から実践できる」内容となっています。
羊土社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/16
¥
2,750
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【特集】入院患者の血糖マネジメント 日常診療で悩みがちな入院患者の血糖マネジメントを解説!高血糖・低血糖への初期対応,インスリンの導入・調整,内服薬の中止・再開など,教科書的な知識だけでは対応できない場面について,専門医が「なぜそうするのか」という思考過程をわかりやすく解説します.糖尿病だけでなく,病棟や当直でよく出合うさまざまな病態における血糖の問題に迷わず対応できるようになる1冊です.
大野 博司(著)
中外医学社
発行年月:
2015/12
電子版発売日:
2018/01/15
¥
7,040
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ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.
大玉 信一(著)
羊土社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/05
¥
9,680
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一般外来で診察する機会の多い疾患を網羅.診断やよく使われる治療薬など,実臨床で本当に必要なことだけを厳選して,豊富な図表でわかりやすく解説!ダウンロード可能な図表もあり,患者さんに説明する時に便利!
日本胃癌学会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥
4,400
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約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。 肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジュアル面も刷新され、これからの胃癌診療の指針・記録上の基本的ルールとして、より利用しやすいものとなった。
日本糖尿病学会(編)
診断と治療社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/16
¥
9,680
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日本糖尿病学会の「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第10版. 「NAFLD・NASH」から「MASLD・MASH」への名称変更に伴い,本書でも用語・解説を刷新.「食習慣」「カーボカウント」「SAP・AID」「サルコペニア」「スティグマ」などの注目のテーマについて項目を新設. 日本糖尿病学会が総力を結集したスタンダードテキストであり,糖尿病専門医を目指すすべての医師に必携の書!
日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編)
金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/21
¥
4,180
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本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後の偶発症への対応など、膵癌診療における最新の動向についても解説した。 診断から治療まで最新のエビデンスを網羅し、患者・市民の視点も取り入れた、膵癌診療に携わるすべての医療者にとって必携の一冊。
細野 茂春(監修)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/24
¥
4,950
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「新生児蘇生法(NCPR)講習会」公式テキスト。日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法委員会が『JRCガイドライン2025』に基づき制作。標準的な新生児蘇生法の理論と技術をわかりやすく解説しており,予習・復習にも役立つ。すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制の確立を目指し,出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対して,いかにして心肺蘇生法を行うべきかを学ぶことを目的としている。 第5版では,分娩室に掲示され蘇生現場で利用することを念頭に,JRCアルゴリズム2025年版を現場において必要な情報に限定したうえでスリム化。蘇生の「救命の流れ」「安定化の流れ」に沿って構成も一新し,「PBLSとの違い」などの新規項目も加え,より理解しやすく使いやすい内容へと更新した。ストリーミング動画(QRコード)や講習会のスライド・問題集も掲載。分娩に携わるすべての医療従事者必携の書。
村上 卓道(編集) 神田 知紀(編著)
Gakken
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/11/17
¥
6,490
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放射線科に研修に入ったが,数多く撮影されるCTを何からどう読めばよいかわからない. そんな初学者のために,まず最初におさえておくべきCT診断の基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説. 豊富なイラスト・解剖・実症例でよくわかる!
厚生労働統計協会
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥
3,080
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福祉と介護の直近の動向を解説した第1部と、各分野のこれまでの取り組みを解説した第2部からなっています。今年度版では、令和8年の社会福祉法と民法(成年後見制度)改正の最新情報について紹介しています。 福祉・介護の実務に、学習に、国家試験対策に、また、広く一般の方々にも利用をおすすめします。 本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。 2026/2027年版では、令和8年社会福祉法・民法(成年後見)改正について解説しています。 また、第3編では、社会福祉の歴史を平成末期まで拡充しました。 第1部では経済や財政の動向とあわせてわが国の現在の福祉・介護施策を,第2部では児童家庭福祉や生活保護制度などのわが国の社会福祉と介護の制度や行政施策の動向を解説しています。
中村 桂子 松原 謙一 榊 佳之 水島 昇(監訳)
南江堂
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/09/06
¥
8,800
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各国で翻訳されている世界的な生命科学,分子生物学の第一選択の教科書.ストーリー性のある解説と美しい図版により,複雑な生命現象をイメージしながら学ぶことができる.改訂版では新知見の追加や情報更新を実施.より深い知識を得ることができるようになった.
馬場 元毅(著)
医学書院
発行年月:
2017/12
電子版発売日:
2018/01/15
¥
3,080
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末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。
谷口 智基(著)
中外医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/20
¥
5,940
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ビギナーも読めば”無敵”.診療の極意を気鋭の著者が熱筆する新世代の腎臓内科テキスト 「腎臓内科って苦手」「どこから押さえればいいのかわからない…」と悩む初期研修医や非専門医の先生,必見です.腎臓内科診療で最低限知っておくべき内容を,本当によく遭遇するcommonな症例×本当に困りがちな臨床的トピックに絞ってまとめました.教科書やガイドラインからは零れ落ちてしまう実臨床ならではの話題をクイズ形式で飽きることなく,ページ数の多さを感じず一気に通読できる軽妙な文体で解説.これだけ読めばまさに“無敵”.研修医や非専門医のみならず,専門医の腕試しにも最適な一冊です!
万代 昌紀(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/27
¥
22,000
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いまや産婦人科手術の第一選択となっている腹腔鏡・ロボット手術。本書は,その理解と実践に欠かせない鏡視野による骨盤内手術解剖を体系的に学べる一冊である。第1章では,豊富なイラストと術中写真,平易な文章により,骨→靱帯→筋肉→血管→神経→リンパ節の順に,骨盤内構造を手取り足取り解説。CST(遺体解剖)による写真とあわせ,立体的な手術解剖の理解を深めることができる。第2章では,放射線科医師による執筆のもと,骨盤内の正常構造や病変がMRI/CT画像でどのように描出されるのかを詳細に解説した。第3章ではこれらの解剖知識を踏まえ,単純子宮全摘術,広汎子宮全摘術,骨盤除臓術の手術手順に加え,腟式手術の解剖や外科的視点からの解剖も紹介。明日からの手術に直結する理解を目指した,とことん実践的でわかりやすい一冊となっている。
谷口 茂夫(著)
MEDSI
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥
4,620
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増補版! 15年の時を経てRevival 「腎臓病の考え方」を身につけるための実践書、増補版となり復活。腎臓の機能・構造から、水電解質・酸塩基平衡や具体的な疾患にいたるまで、腎臓病学の全体像をコンパクトに解説。「問題」「解答」形式で「考え方の筋道」が身につく構成はそのままに、CKDやSGLT2阻害薬など最新の知見を加筆しアップデート。医学生・研修医から、腎臓病の診療に携わる医療従事者に幅広く有用。
大曲 貴夫(編) 上田 晃弘(編) 藤田 崇宏(編) 岸田 直樹(編) 荒岡 秀樹(編) 相野田 祐介(編) 岡本 耕(編) 的野 多加志(編) 鎌田 啓佑(編)
南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/25
¥
8,800
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免疫不全者の呼吸器感染症は,日和見感染を含む多岐にわたる病原体が原因となるため,患者のリスクレベル因子(好中球減少,細胞性免疫不全,液性免疫不全)に応じた適切な診断・治療が必要となる.本書は初版より10年以上経過したが未だ類書がない領域の書籍として,最新版へのアップデートを行った.免疫不全者に対する治療は現在,かつてないほどの選択肢が増え大きな転換期を迎えており,今だからこそ知っておくべき網羅的な呼吸器感染症の貴重な情報源として,感染症医・呼吸器内科医の双方が頼れる一冊である.
嶋津 秀昭(編) 中島 章夫(編)
医歯薬出版
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2021/04/19
¥
2,970
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●日本医療機器学会「平成30年度 著述賞」受賞! ●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説! ●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル. ●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト. ●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説.写真や図表などを多用した学習しやすい内容.