加藤 順(著) 杉本 健(著)
文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/23
¥
4,400
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白熱対談! 患者背景と病態から解き明かすIBD治療薬選択の思考プロセス 炎症性腸疾患(IBD)領域のオピニオンリーダー,直感派・加藤順先生と理論派・杉本健先生の対談が実現! 潰瘍性大腸炎やクローン病の基本治療から,患者背景と病態に応じたAdvanced therapyの導入まで,ちょっとだけ考え方の異なる2人の対話を通じて,処方の思考プロセスを分かりやすく解き明かします.症例検討やQ&A,クリニカル・パールも満載! 明日からのIBD診療に向けた新たな視点が切り拓ける一冊です.
村上 卓道(編集) 神田 知紀(編著)
Gakken
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/11/17
¥
6,490
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放射線科に研修に入ったが,数多く撮影されるCTを何からどう読めばよいかわからない. そんな初学者のために,まず最初におさえておくべきCT診断の基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説. 豊富なイラスト・解剖・実症例でよくわかる!
筒泉 貴彦(編集) 山田 悠史(編集) 小坂 鎮太郎(編集)
MEDSI
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/07/05
¥
4,840
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ベストセラー「総合内科病棟マニュアル」が待望の改訂、2冊になって再登場! ・「病棟業務の基礎」編(赤本)と「疾患ごとの管理」編(青本)、補完し合う内容でさらに充実。 ・赤本は病歴聴取や身体診察の仕方にはじまり、カルテや書類の記載方法、カンファレンスの進め方など医療従事者が知っておくべき基本知識やスキル、コンピテンシーを、入院から退院までの時系列を意識した構成で網羅。 ・青本は疾病や病態の評価およびマネジメントについて、旧版の各論13パートを踏襲しつつ、大幅パワーアップ。 ・赤本を横糸、青本を縦糸として、両方の知識を深め、織りなすことでバランスのとれた入院患者管理につながる。 ・旧版同様、国内外のガイドラインや良質な文献から得られた知見を、日本の保険診療や臨床現場に即した形に落とし込む「日本化(Japanization)」を強く意識。 ・2冊セットでさらに質の高い「スターターキット」として、医師はもちろん、看護師・薬剤師など幅広い職種に最適な実践書。
一般社団法人 日本救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/01
¥
39,600
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日本救急医学会監修、THE『救急医のバイブル』6年ぶりの大改訂・大刷新 日本救急医学会監修のもと,救急診療のスタンダードを網羅した本書は,救急科専門医筆記試験の参考図書にも指定されており,名実ともまさに「救急医のバイブル」です。 項立ては前版同様,日本救急医学会が示す救急科領域の専門研修カリキュラムを基本にしつつ,現代の救急医に求められる要素をしっかりとカバーし,かつ最新の知見や推奨を反映するよう,全面改訂・大幅増補を行いました。救急診療に求められる医療体制等の総論的知識から,症候論や疾患領域別の詳細な各論,救急手技・処置の手順まで,大ボリュームの2分冊ですべてを集約した書籍は唯一無二。 救急科専門医を目指す方はもちろんのこと,救急医学/救急医療の臨床・教育・研究に携わるすべての方へお届けする,必携書です。
日本乳腺甲状腺超音波医学会(編)
南江堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥
3,960
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乳房超音波診断における原理や走査手技および典型的な画像所見を提示し,読影に必要な病理組織の解説や診断基準を網羅した定本の増補改訂版.臨床・病理診断および画像診断の用語に大きく影響する『乳癌取扱い規約』および『ACR BI-RADS』の2025年改訂内容に準拠して,診療現場で用いられる診断名に添った内容にアップデート.また検診と精検における新たな超音波カテゴリーや,肉眼像と内部組織パターンを組み合わせた検査レポート表記法にも対応している.
伊藤 真也(編) 村島 温子(編) 後藤 美賀子(編)
南山堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/13
¥
9,900
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妊娠と授乳,待望の改訂4版が完成しました.●『妊娠と授乳』とは ●妊婦・授乳婦へ薬の投与が胎児・乳児に与える影響について,疫学情報や薬剤特性など,多くのエビデンスをもとにまとめられた書籍.2010年の初版発行以来,医師や薬剤師をはじめとする多くの医療従事者の支持を経て,今や妊婦・授乳婦の薬物治療に欠かせない1冊となりました.● 改訂4版のポイント ●・医薬品の一般名(和文/欧文)・商品名,添付文書情報,オピニオンリーダーによる総合評価を一覧で確認.・安全性に関する総合評価の分類を再検討し,さらに適した表現に変更.・COVID-19治療薬,ADHD治療薬の項目を追加.・より読みやすく,必要な情報にアクセスしやすいよう誌面デザインをリニューアル.
一般社団法人日本集中治療医学会教育委員会(編)
Gakken
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/11
¥
22,000
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日本集中治療医学会による「日本集中治療医学会 専門医テキスト第3版」に続く改訂第4版. 日本の集中治療医学の標準的教科書を作ることを目的に,集中治療専門医を目指す医師が習得すべき基本的な知識から新しい知見を提供するために作成されたテキスト.
日本肝臓学会(編集)
文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/23
¥
2,200
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疾患概念刷新や新薬など最新知見に対応!進化を遂げた『MASLDの診療ガイド』が登場 日本肝臓学会編集のMASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)診療ガイドの最新版.大好評の前作をNAFLD/NASHからMASLD/MASHへの疾患名変更に伴い大幅改訂!『MASLD診療ガイドライン2026(改訂第3版)』に準拠しつつ,新薬などの最新知見や専門家の臨床知(expert opinion)を凝縮しました.概念から診断,併存疾患,治療,フォローアップまで全8章で構成し,図表を豊富に用いて実践的に解説.病理所見については,前版に引き続き,アトラス形式を用いてわかりやすく提示した.診療科を問わず,日常診療の現場で迷わず使える必携の一冊です.
日本消化管学会(編)
南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/09
¥
3,740
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日本消化管学会編集による大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドラインの改訂版.今版では,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.前版刊行以降の最新情報を盛り込み,大腸憩室症診療に関する最新の内容を詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.
日本食道学会(編)
金原出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/27
¥
3,520
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5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。
及川 裕二(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/30
¥
9,350
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PCIの定番バイブルが7年ぶりに改訂。初学者にやさしい「手取り足取り」のコンセプトを踏襲。何をどうするのか,手筋とその根拠を網羅。第2版からはガイドワイヤー,マイクロカテーテル等のデバイス情報のアップデート,アテレクトミーデバイスではIVLが追加され,CTO,多枝病変に対するストラテジー,ステントレスPCIの考え方や合併症の内容も補強。また,80編以上の動画も追加され,視覚的な理解を深められる。「こっそりLevel up Tips」では先輩や指導医レベルでの着眼が加わり,落とし穴にはまらない,判断に困らないための充実の一書。
新谷 歩(著)
医学書院
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/01/27
¥
3,740
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進化する統計手法を実践的に学ぶための決定版、待望の第2版! 臨床研究から論文抄読まで、医療統計の広範な知識を深める信頼の一冊が待望の改訂! 「医療統計は難しい」と感じる方向けに、よくある疑問や陥りやすいピットフォールに丁寧に答え、確実な理解へと導く。数式をできる限り避けた実例を豊富に取り入れ、手順を明快に解説。改訂版では新しい統計手法にも対応し、今の時代に即した知識が身につく。医療統計を実践的なツールとして活用したい方に必携の書!
お絵描きナース れこぴく(著)
照林社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/17
¥
2,200
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カテーテル室で役立つ知識や疑問に思うポイントを、Instagramで活躍中のお絵描きナース・れこぴくがイラストでわかりやすく解説! カテ室勤務の看護師が知っておきたい知識をぎゅぎゅっとまとめました。 カテーテルの複雑な手順も、イメージしにくい解剖も、難しい用語も、ゆるっとかわいい手描きのイラストで楽しく頭に入ります。 「カテ室に配属になって不安……」「先輩看護師や医師が何を言っているかわからない」「カテーテルについて楽しく勉強したい!」 そんな看護師の皆さんにぜひ読んでほしい1冊です。 <おもな内容> PART1 カテ室についてれこぴくが最初に伝えたいこと PART2 冠動脈造影(CAG) PART3 経皮的冠動脈インターベンション(PCI) PART4 ペースメーカ植込み術(PMI) PART5 カテーテルアブレーション(ABL)
治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで
日本臨床腫瘍薬学会(監)
羊土社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/27
¥
5,500
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大好評のがん化学療法の定番書,大幅改訂!新薬など新たに56レジメンを追加し,充実の262レジメン!投与スケジュールのほか,奏効率,減量・休薬基準,支持療法,副作用対策,服薬指導など,現場で役立つ必須情報をレジメンごとに掲載.各種ガイドライン改訂や主要論文の更新も踏まえて情報を大幅にアップデート!
羊土社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/25
¥
5,170
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【特集】心不全診療実践ガイド ガイドラインを知っていても,実際の診療では迷いやすい心不全の診療.本書では,初療から,病態評価,急性期治療,慢性期管理,退院設計まで,何を見て,どこで方針を変えるかを,エキスパートの思考プロセスとともに具体的に解説.問診・身体所見,心エコー,利尿戦略,薬物療法,栄養療法,心リハ,併存疾患があるときなど,現場で本当に役立つ判断軸が身につきます.
田中 竜馬(著)
中外医学社
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2018/01/01
¥
2,200
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なんとなく使っているだけだともったいない血液ガス.その読み方を短時間でマスターできる田中竜馬先生の人気セミナーの内容をまるっと書籍化しました!
窪田 忠夫(著)
中外医学社
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/12/10
¥
5,280
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腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し, 画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを 付記した.
永井 友基(編) 松坂 俊(編) 橋本 知直(編) 阿河 昌治(編)
じほう
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/06
¥
6,380
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●初期研修で必修の知識とスキルをこの1冊で完全網羅! ●みんほす勉強会のエッセンスを厳選濃縮! 本書は、初期研修終了時までに必要な内科診療と二次までの救急診療の「当たり前のことが当たり前にできる」、「常に患者さんを中心に考え、行動できる」が身につく1冊で、生粋のホスピタリストや、そのマインドをもった医師たちが、他のどの書籍よりも実践的な知識を提供することを最も大切にして執筆しています。エビデンスに基づきながら、実際の現場で「どのように考え、どのように行動すべきか」を詳しく解説し、初学者でも「明日から実践できる」内容となっています。
日本女性医学学会(監・編)
金原出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/21
¥
4,400
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HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。 総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。
中村 桂子(監修)
MEDSI
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/11
¥
22,000
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「分子生物学のバイブル」最新版の日本語版が、ついに完成 ●原書初版発行から40年以上もの間、細胞生物学、分子生物学のバイブルとして使用されている教科書。長期間に渡り日本語版がなく、このたび待望の最新日本語版が完成。 ●細胞の分子レベルでの仕組みを、平易な文章と1,500点以上の明解な図で示し、原理の説明に加えて重要な遺伝子、分子の名前も具体的に紹介。 ●脇に余白を残した一段組レイアウト、段落の中身を具体的に表す説明文のような見出し、統一された美しい図をふんだんに用いて説明、旧版からの特徴的なスタイルを継承。 ●細胞生物学の概念的枠組みを身につけ、研究者へのスタートラインに立つための知識を提供、大学院入学試験の出題範囲としても使われる。 ●目次立ては旧版を継承しつつも、内容は新たな発見を盛り込み大きくアップデート。約1/4の図版を新規追加または更新。 主な新規の内容は… ・ヒトゲノムやがんゲノムなどゲノム研究による新たな知見 ・生体分子凝縮体や、DNAループによる染色体構造など、細胞の構造に関する新しい知見 ・機械刺激を感知するピエゾチャネルなど新たに発見された分子に関する知見 ・クライオ電子顕微鏡をはじめとする新たな技術による発見 ・COVID-19やmRNAワクチンなど,病原体や感染症に対抗する新たな方法 ・進化に関する新たな内容:生命の多様性に関する新たな議論、ヒトの進化、HIVの進化 ●日本語版は原書の頁と一致するように編集、必要に応じて原文と照合した学習もしやすい。 ●旧版から継続された訳者を中心に少人数エキスパートによる翻訳、読みやすく理解しやすい文章を実現。 ●学生や若手研究者にも手に取りやすい価格を実現。 ●細胞生物学、分子生物学テキストの最高峰として、学生・大学院生・教官・研究者など、それぞれの要望・用途に応えるべく待望の刊行。