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「厚生の指標」9月増刊

厚生労働統計協会
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥ 3,080
福祉と介護の直近の動向を解説した第1部と、各分野のこれまでの取り組みを解説した第2部からなっています。今年度版では、令和8年の社会福祉法と民法(成年後見制度)改正の最新情報について紹介しています。
福祉・介護の実務に、学習に、国家試験対策に、また、広く一般の方々にも利用をおすすめします。 本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。
2026/2027年版では、令和8年社会福祉法・民法(成年後見)改正について解説しています。
また、第3編では、社会福祉の歴史を平成末期まで拡充しました。
第1部では経済や財政の動向とあわせてわが国の現在の福祉・介護施策を,第2部では児童家庭福祉や生活保護制度などのわが国の社会福祉と介護の制度や行政施策の動向を解説しています。

日本胃癌学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥ 4,400
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。
病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。
肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジュアル面も刷新され、これからの胃癌診療の指針・記録上の基本的ルールとして、より利用しやすいものとなった。

大野 博司(著) 中外医学社
発行年月:
2015/12
電子版発売日:
2018/01/15
¥ 7,040
ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.

小尾口 邦彦(著) 中外医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/30
¥ 2,750

CHDFを理解し使いこなすための最良の1冊
「はじめてCHDFを理解できた!」と大好評の本書が約8年ぶりの大改訂!CHDFを構成する透析原理とろ過原理の仕組みをさらに分かりやすく解説,CHDFが取り入れられてきた歴史的経緯も整理し,より深い理解を求める読者のために大きくパワーアップした.「非常にパワーのある補助療法」であるCHDFを俯瞰的に理解するための最良の1冊である.

佐藤 弘明(著) 日本医事新報社
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2018/02/05
¥ 4,400
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説

初学者のことを徹底的に考えて作られた入門書。「大事なところだけ」を簡潔にまとめました。短時間で効率的に心電図の読み方を身に付けることができます。

◎細かい理論には深入りしない。
◎緊急な心電図はパターン認識で判別する。
◎病態から心電図を思い浮かべる。
◎心電図と治療をセットで覚える。

JRC蘇生ガイドライン2025に基づく

新生児蘇生法テキスト[Web動画付] 第5版

細野 茂春(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/24
¥ 4,950
「新生児蘇生法(NCPR)講習会」公式テキスト。日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法委員会が『JRCガイドライン2025』に基づき制作。標準的な新生児蘇生法の理論と技術をわかりやすく解説しており,予習・復習にも役立つ。すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制の確立を目指し,出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対して,いかにして心肺蘇生法を行うべきかを学ぶことを目的としている。
第5版では,分娩室に掲示され蘇生現場で利用することを念頭に,JRCアルゴリズム2025年版を現場において必要な情報に限定したうえでスリム化。蘇生の「救命の流れ」「安定化の流れ」に沿って構成も一新し,「PBLSとの違い」などの新規項目も加え,より理解しやすく使いやすい内容へと更新した。ストリーミング動画(QRコード)や講習会のスライド・問題集も掲載。分娩に携わるすべての医療従事者必携の書。

菊池 賢(日本語版監修) 橋本 正良(日本語版監修) ライフサイエンス出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/23
¥ 5,280
細菌から真菌,寄生虫,ウイルス…実臨床で遭遇しうる,あらゆる感染症を網羅!感染症治療の世界的バイブル2026年版。
●2026年版の重要なアップデート項目
[重要な更新1]複雑性尿路感染症の推奨処方・治療法など
[重要な更新2]肺結核の初期治療・継続治療
[重要な更新3]心内膜炎の治療・解説など
[重要な更新4]ペストの推奨処方・解説
●2026年版であらたに追加された内容
[追加1]Child-Pugh分類に基づいた肝機能障害時の用量調整
[追加2]薬剤性過敏症症候群(DRESS)に関連する抗微生物薬一覧
●その他のおもな改訂項目
あらたな脱感作プロトコル+文献追加/カルバペネム腸内細菌目細菌に対する特異的抗菌薬治療(膀胱炎・腎盂腎炎・尿路感染症)/アミノグリコシド系薬剤の投与量に関する解説/小児投与量/腎機能障害時の投与量/肥満患者への投与量/おもな抗微生物薬の薬理作用・薬力学・酵素およびトランスポーターを介する相互作用など

病期・病態・重症度からみた

疾患別看護過程+病態関連図 第5版

臨床判断につながる観察ポイント

井上 智子(他編集) 医学書院
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/07
¥ 7,700
ほしい情報が全部入り! 臨床判断能力の養成につながる疾患別看護過程の決定版!

全科106疾患について、医学解説と看護診断名をアップデート! 病気がみえる、カルテが読める「イラストでみる病態生理、症状、診断、合併症、治療、薬剤一覧」。病期・病態・重症度からみたケアのポイントがみえる、臨床判断につながる観察ポイントがみえる「看護過程フローチャート、情報収集、アセスメント、ケアプラン、評価」。患者の全体像がみえる「病態関連図」。ほしい情報がオールインワンになった1冊。

酒見 英太(監修) 医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 11,000
エビデンスを根拠に、病歴、身体所見から検査まで、診断学の流れを網羅したテキスト。

10年の歳月をかけ、何と3万本以上もの論文に目を通し徹底的な文献吟味を経て、遂に完成したまさに待望の改訂版。今版では、外部リンク(QRコード/ハイパーリンク)を採用し論文などに掲載されている教育的な画像や動画にアクセスできるようになった。また指定難病の診断基準・調査票へのリンクも掲載。若手医師、総合診療医のみならず、全ての内科医にとって臨床の現場で必ずや役立つ一冊。医学生にもおすすめ。

山口 浩樹(著) 羊土社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/04
¥ 3,960
人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!

≪レジデントマニュアル≫

人工呼吸管理レジデントマニュアル 第2版

則末 泰博(編集) 医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 4,400
「まずは、ここから」。実際のベッドサイドで使える人工呼吸管理の知識が満載!

「まずは、ここから」。1章「人工呼吸器の操作方法」では新たに6機種を追加。基本モード、NIV、HFNC、気道抵抗とコンプライアンス、鎮痛・鎮静、呼吸器離脱、疾患別の呼吸器設定例、アラームとトラブルシューティング、患者-人工呼吸器間の非同調、食道内圧モニタリングといった重要テーマを、図表を使ってわかりやすく解説。今版から20章「P-SILIと呼吸努力モニタリング」、21章「EIT」を新規掲載した。

日本老年医学会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/18
¥ 1,650
高齢者では薬物有害事象の頻度が高く,重症例が多いことを背景として,高齢者薬物療法の安全性を高める目的で作成されたガイドラインの2025年版。本ガイドラインの特徴である「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」「開始を考慮するべき薬物のリスト」も大幅アップデート。遭遇頻度が高い疾患ごとにクリニカルクエスチョンと薬物リストを提示し,診療での具体的な注意点を,最新エビデンスに基づいて詳細に解説。米国老年医学会によるBeers基準,欧州老年医学会によるSTOPP/STARTの内容も評価参考として用いている。薬物有害事象を起こさないために高齢患者特有の注意点をまとめた1冊。

井上 賀元(編集代表) 医歯薬出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥ 5,720
ポケットに上級医!!
ERも一人当直もこれ1冊で大丈夫.信頼と実績の超ロングセラー!

●当直やERの際,すぐ隣に“頼れる上級医”がいるような安心感! すべての臨床研修医必携.
●症候編の全項目に「鑑別のながれ」を新たに掲載.一目で診断の全体像がつかめる!
●巻頭に便利な一覧“FAST touch”を収録.一目で症候ごとの鑑別診断と検査が分かる!
●POCUS(point-of-care ultrasound)の症例画像を新たな付録として追加.
●徹底したユーザー目線で,全項目をアップデート! 読者の初期研修医から寄せられた意見を毎年反映.

谷口 智基(著) 中外医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/20
¥ 5,940
ビギナーも読めば”無敵”.診療の極意を気鋭の著者が熱筆する新世代の腎臓内科テキスト


「腎臓内科って苦手」「どこから押さえればいいのかわからない…」と悩む初期研修医や非専門医の先生,必見です.腎臓内科診療で最低限知っておくべき内容を,本当によく遭遇するcommonな症例×本当に困りがちな臨床的トピックに絞ってまとめました.教科書やガイドラインからは零れ落ちてしまう実臨床ならではの話題をクイズ形式で飽きることなく,ページ数の多さを感じず一気に通読できる軽妙な文体で解説.これだけ読めばまさに“無敵”.研修医や非専門医のみならず,専門医の腕試しにも最適な一冊です!

日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイド

日本糖尿病学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/16
¥ 9,680
日本糖尿病学会の「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第10版.
「NAFLD・NASH」から「MASLD・MASH」への名称変更に伴い,本書でも用語・解説を刷新.「食習慣」「カーボカウント」「SAP・AID」「サルコペニア」「スティグマ」などの注目のテーマについて項目を新設.
日本糖尿病学会が総力を結集したスタンダードテキストであり,糖尿病専門医を目指すすべての医師に必携の書!

大玉 信一(著) 羊土社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/05
¥ 9,680
一般外来で診察する機会の多い疾患を網羅.診断やよく使われる治療薬など,実臨床で本当に必要なことだけを厳選して,豊富な図表でわかりやすく解説!ダウンロード可能な図表もあり,患者さんに説明する時に便利!

病態ごとの治療・管理の進め方

清水 敬樹(編) 羊土社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 7,260
ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示

米国緩和ケア専門医が教える

あなたのACPはなぜうまくいかないのか?

中川 俊一(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 2,970
コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。

大曲 貴夫(編) 上田 晃弘(編) 藤田 崇宏(編) 岸田 直樹(編) 荒岡 秀樹(編) 相野田 祐介(編) 岡本 耕(編) 的野 多加志(編) 鎌田 啓佑(編) 南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/25
¥ 8,800
免疫不全者の呼吸器感染症は,日和見感染を含む多岐にわたる病原体が原因となるため,患者のリスクレベル因子(好中球減少,細胞性免疫不全,液性免疫不全)に応じた適切な診断・治療が必要となる.本書は初版より10年以上経過したが未だ類書がない領域の書籍として,最新版へのアップデートを行った.免疫不全者に対する治療は現在,かつてないほどの選択肢が増え大きな転換期を迎えており,今だからこそ知っておくべき網羅的な呼吸器感染症の貴重な情報源として,感染症医・呼吸器内科医の双方が頼れる一冊である.

2026年9月号

中外医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/10
¥ 2,970
Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬
Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎,Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬
【Basic】当直や日常診療で出会う頻度の高い胆管炎・胆嚢炎ですが,胆汁培養の解釈や抗菌薬のカバー範囲,投与期間の判断など,実は「なんとなく広域抗菌薬を使っている」状態に陥りやすい疾患でもあります.倉井華子先生に,臨床に直結する本質的な知見を明快に解説していただきます.【Advanced】かつてはclavulanate,sulbactam,tazobactamで完結していたβ-ラクタマーゼ阻害薬ですが,近年「新規β-ラクタマーゼ阻害薬」が続々登場しています.西村 翔先生に,β-ラクタマーゼ阻害薬について,酵素反応の基礎から現在世界で承認済みの薬剤,さらには国内外で開発が進む期待のパイプラインまでを包括的に徹底解説していただきます.
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