細胞の分子生物学 原書第7版
「分子生物学のバイブル」最新版の日本語版が、ついに完成
●原書初版発行から40年以上もの間、細胞生物学、分子生物学のバイブルとして使用されている教科書。長期間に渡り日本語版がなく、このたび待望の最新日本語版が完成。
●細胞の分子レベルでの仕組みを、平易な文章と1,500点以上の明解な図で示し、原理の説明に加えて重要な遺伝子、分子の名前も具体的に紹介。
●脇に余白を残した一段組レイアウト、段落の中身を具体的に表す説明文のような見出し、統一された美しい図をふんだんに用いて説明、旧版からの特徴的なスタイルを継承。
●細胞生物学の概念的枠組みを身につけ、研究者へのスタートラインに立つための知識を提供、大学院入学試験の出題範囲としても使われる。
●目次立ては旧版を継承しつつも、内容は新たな発見を盛り込み大きくアップデート。約1/4の図版を新規追加または更新。
主な新規の内容は…
・ヒトゲノムやがんゲノムなどゲノム研究による新たな知見
・生体分子凝縮体や、DNAループによる染色体構造など、細胞の構造に関する新しい知見
・機械刺激を感知するピエゾチャネルなど新たに発見された分子に関する知見
・クライオ電子顕微鏡をはじめとする新たな技術による発見
・COVID-19やmRNAワクチンなど,病原体や感染症に対抗する新たな方法
・進化に関する新たな内容:生命の多様性に関する新たな議論、ヒトの進化、HIVの進化
●日本語版は原書の頁と一致するように編集、必要に応じて原文と照合した学習もしやすい。
●旧版から継続された訳者を中心に少人数エキスパートによる翻訳、読みやすく理解しやすい文章を実現。
●学生や若手研究者にも手に取りやすい価格を実現。
●細胞生物学、分子生物学テキストの最高峰として、学生・大学院生・教官・研究者など、それぞれの要望・用途に応えるべく待望の刊行。
ペコリーノがんの分子生物学 第4版
メカニズム・分子標的・治療
これなら最後まで読める! わかりやすさに定評あるロングセラー、大幅改訂
がんのメカニズムを分子・遺伝子レベルで解き明かし、分子標的治療など臨床に関連づけてわかりやすく懇切丁寧に解説した世界的に定評ある入門書、7年ぶりの改訂。全章にわたりきめ細やかに内容をアップデート。基礎知識と最新知見をバランスよくコンパクトに収載し、とくに近年研究の進展著しい代謝に関する項目を大幅に加筆、更新。読者を飽きさせないコラムもさらに充実。がんの基礎を学ぶ初学者の1冊目として、またがんプロフェッショナル養成プログラムの教科書、がん治療認定医試験の対策書や分子病理専門医の基盤知識の習得にも最適。
イラストレイテッド生化学 原書8版
世界的に評価の高い「Lippincott(R) Illustrated Reviews」シリーズの生化学テキスト最新版を完訳。 複雑な機構・概念を視覚的に理解できる美しくわかりやすい図版と簡潔な解説によって、生化学全体の膨大な知識をコンパクトにまとめた一冊。疾患との関連を示した「臨床応用」コラムや解答付き「学習問題」も充実。
7日間でプロになる 分子生物学これだけドリル
セントラルドグマから技術・医療までエキスパートによる解説+確認問題で最短マスター
分子生物学の知識は膨大です。学習にあたり、分厚い教科書を読むのも大事ですが、はじめから全てを覚えるのは至難の業。そこで本書は、分子生物学の「効率よい学び」を追求しました。「これだけは頭に入れておきたいこと」を各分野のエキスパートが厳選し、ポイントまとめ→解き応えある問題→知識の深まる解答解説の流れでパッケージ。短期間での基礎固め、学び直し、講義の補助教材に最適です。
分子細胞生物学 第9版
分子細胞生物学の基準的教科書として世界的に広く使われている“Molecular Cell Biology”の日本語最新版(原著第9版).
やさしい基礎生物学 第3版
豊富なカラーイラストとスリムな解説で大好評,多くの大学での採用実績をもつ教科書の第3版が登場!基本知識の定着に役立つ確認問題を追加し,より講義で使いやすくなりました.大学1 2年生の基礎固めに最適
≪ビジュアルバイオ実験≫
分子生物学実験の基本
生命科学系(理学部・農学部・医学部・薬学部など)の学生・大学院生・研究者必携!
バイオ実験の基本とコツがすべてわかる!
動画とイラストで,実験原理から手技のコツまで見えて理解できる!
各実験の原理からコツ・細かな手順までまるっとわかる実験の相棒!
≪栄養科学イラストレイテッド[演習版]≫
生化学ノート 第4版
穴埋め式の問題を解くことで,情報を整理し「生化学」のポイントが掴める書き込み式学習ノート!管理栄養士国試対策を意識した選択問題も充実.講義の予習・復習にも使えます.姉妹版テキストと併用で学習効果アップ!赤シート付き
はじめの一歩の生化学・分子生物学 第3版
初版より長く愛され続ける教科書が待望のカラー化!高校で生物を学んでいない方にとってわかりやすい解説と細部までこだわったイラストが満載.第3版では,幹細胞・血液検査など医療分野の学習に役立つ内容を追加!
理系総合のための生命科学 第5版
分子・細胞・個体から知る“生命”のしくみ
細胞のしくみから発生や生態系,がんまで生命科学全般の理解に必要な知識を凝縮.高大接続を重視し,日本学術会議の報告書「高等学校の生物教育における重要用語の選定について(改訂)」を参考に用語を更新.
読みとく脳生理学
失うと生活に困る脳のはたらき
解剖学・生理学を学ぶ中で,「脳はどのように働いているのだろう?」と興味をお持ちの方へおすすめの本ができました.本書は脳の構造などの基礎知識から私たちの生活にかかわる道具や言語を操る脳のはたらきを,研究の歴史や背景となる実験からとらえる一冊です.最近注目されている脳の新しい捉え方や,社会や先端技術とのかかわりについても紐解いていきます.解剖生理学や神経科学とは,ちょっと違う角度から「脳」について学んでみませんか?
≪実験医学別冊≫
達人直伝 マイクロバイオーム研究実践プロトコール
サンプル調製やデータ解析で陥りがちなピットフォールを攻略し、ヒト微生物叢の本来の姿を捉える
あなたの扱うマイクロバイオームデータ,正しく取得,解釈できていますか? 対象が複雑ゆえに多い研究の落とし穴を,“達人”たちが徹底フォローします.腸内細菌叢を軸に,真菌・ファージの解析や,皮膚・口腔などの微生物叢の解析まで網羅.実験の戦略や起こりうる問題への対処法を詳述し,ヒトのデータと結びつける方法も紹介しています.確かな知見を導き出すための必携書
≪実験医学別冊≫
実験デザインからわかる マルチオミクス研究実践テキスト
実験・解析・応用まで現場で使えるプログラムコード付き完全ガイド
「マルチオミクス研究」を始めたい!あるオミクスで見えた生命現象の断面を,いかに他の階層の断面とつなぎ合わせ,全体像を掴むのか?マルチオミクスの考え方から,データ取得の実験ノウハウ,解析・統合のインフォマティクスまで.それぞれの状況に応じたアプローチと,オミクスデータの統合解析や技術拡張を紹介し研究を躍進させる1冊!
≪実験医学別冊≫
誰でも再現できるNGS「前」サンプル調製プロトコール
生物種別DNA、RNA、クロマチン、シングルセル調製の極意
実験で「綺麗なデータ」が得られるかはサンプル調製が鍵になる!次世代シークエンサーへの利用を筆頭に,多様な実験系への応用が可能な「極意」を各種生物研究のプロから学ぶ一冊!
大学1年生のための化学 有機化学につながる14講
大学の化学を学ぶうえで必要な知識を厳選!高校化学や有機化学とのつながりを意識した解説で「どこがポイントか」がわかります.豊富な例題に取り組み,化学的な考え方に慣れることが,専門科目につながる第一歩!
シンプル生化学 改訂第7版
初版から四半世紀以上にわたり改訂を重ねてきた生化学の好評教科書。成書では詳しすぎる、入門書では物足りないというニーズに応える。単調な知識の羅列ではなく、文章構成に流れがあり、初学者でも無理なく読み進められる。今改訂では新知見の加筆・修正を行ったほか、章・項目の順序を大きく入れ替え、より流れを意識して学べる構成となった。
小説みたいに楽しく読める生化学講義
焼き芋の甘さの秘密や健康診断で気になるコレステロールなど,食事や運動,遺伝子にまつわる疑問から生化学を紐解きます.難しい学問に思える生化学は,私たち生物を化学の視点で理解する,「生活」の「化学」なのです.
イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版
1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。
生きものの本質を巡る知への旅
『細胞の分子生物学』の変遷から生命科学のあり方を考える
ある教科書の誕生とその歩みを追う物語が,そのまま分子生物学の発展史となる――『細胞の分子生物学』日本語版発行の立役者が,当事者にしか語れない制作の背景を語ります.黎明期を支えた熱気,偉人たちとの忘れがたいエピソード,そして教科書に託された真摯な思い.知識偏重の時代だからこそ問い直したい,本当の学びのかたちが見えてくる一冊です.
人間知能の正体
「個人差」はどこからくるのか?
一部の人がほかの人よりも賢そうに見えるのはなぜだろうか? 知能はどのように測定すればよいだろうか? 知能から、健康状態や社会的アウトカムをどこまで予測できるだろうか? この本では、多くの研究を取り上げながら、環境、遺伝、年齢が人々の思考力にどのような影響を与えるのかといった、知能に関する重要な10のトピックを解説している。心理学・社会科学・医学・神経科学・教育学に興味があるひと、医療職・心理職・教育職に関わるひと、知能に関する正確な知識を得たいひとのための一冊。
