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中村 桂子 松原 謙一 榊 佳之 水島 昇(監訳) 南江堂
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/09/06
¥ 8,800
各国で翻訳されている世界的な生命科学,分子生物学の第一選択の教科書.ストーリー性のある解説と美しい図版により,複雑な生命現象をイメージしながら学ぶことができる.改訂版では新知見の追加や情報更新を実施.より深い知識を得ることができるようになった.

中村 桂子(監修) MEDSI
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/11
¥ 22,000
「分子生物学のバイブル」最新版の日本語版が、ついに完成

●原書初版発行から40年以上もの間、細胞生物学、分子生物学のバイブルとして使用されている教科書。長期間に渡り日本語版がなく、このたび待望の最新日本語版が完成。
●細胞の分子レベルでの仕組みを、平易な文章と1,500点以上の明解な図で示し、原理の説明に加えて重要な遺伝子、分子の名前も具体的に紹介。
●脇に余白を残した一段組レイアウト、段落の中身を具体的に表す説明文のような見出し、統一された美しい図をふんだんに用いて説明、旧版からの特徴的なスタイルを継承。
●細胞生物学の概念的枠組みを身につけ、研究者へのスタートラインに立つための知識を提供、大学院入学試験の出題範囲としても使われる。
●目次立ては旧版を継承しつつも、内容は新たな発見を盛り込み大きくアップデート。約1/4の図版を新規追加または更新。

主な新規の内容は…
・ヒトゲノムやがんゲノムなどゲノム研究による新たな知見
・生体分子凝縮体や、DNAループによる染色体構造など、細胞の構造に関する新しい知見
・機械刺激を感知するピエゾチャネルなど新たに発見された分子に関する知見
・クライオ電子顕微鏡をはじめとする新たな技術による発見
・COVID-19やmRNAワクチンなど,病原体や感染症に対抗する新たな方法
・進化に関する新たな内容:生命の多様性に関する新たな議論、ヒトの進化、HIVの進化

●日本語版は原書の頁と一致するように編集、必要に応じて原文と照合した学習もしやすい。
●旧版から継続された訳者を中心に少人数エキスパートによる翻訳、読みやすく理解しやすい文章を実現。
●学生や若手研究者にも手に取りやすい価格を実現。
●細胞生物学、分子生物学テキストの最高峰として、学生・大学院生・教官・研究者など、それぞれの要望・用途に応えるべく待望の刊行。

堅田 利明(監訳) 東京化学同人
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/12/25
¥ 9,570
分子細胞生物学の基準的教科書として世界的に広く使われている“Molecular Cell Biology”の日本語最新版(原著第9版).

林 典夫(監) 廣野 治子(監) 南江堂
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2021/03/01
¥ 3,190
初版から四半世紀以上にわたり改訂を重ねてきた生化学の好評教科書。成書では詳しすぎる、入門書では物足りないというニーズに応える。単調な知識の羅列ではなく、文章構成に流れがあり、初学者でも無理なく読み進められる。今改訂では新知見の加筆・修正を行ったほか、章・項目の順序を大きく入れ替え、より流れを意識して学べる構成となった。

横溝 岳彦(訳) 南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/16
¥ 7,700
生化学の基礎と,それに関連する臨床的な知見を豊富な図とともに解説した臨床生化学の教科書.臨床とのつながりを囲み記事で解説したほか,図示した代謝経路に代謝酵素の欠損が引き起こす疾患名を記載するなど,生化学反応とその異常に伴う疾患が容易に理解できる.練習問題も収載されており,自主学習や知識の整理も可能.臨床とのつながりをイメージしながら生化学を学びたい学生に必読の一冊.

≪ビジュアルバイオ実験≫

分子生物学実験の基本

神田 真司(著) 馬谷 千恵(著) Gakken
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 4,400
生命科学系(理学部・農学部・医学部・薬学部など)の学生・大学院生・研究者必携!
バイオ実験の基本とコツがすべてわかる!
動画とイラストで,実験原理から手技のコツまで見えて理解できる!
各実験の原理からコツ・細かな手順までまるっとわかる実験の相棒!

石崎 泰樹(監訳) 丸善出版
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/27
¥ 8,800
世界的に評価の高い「Lippincott(R) Illustrated Reviews」シリーズの生化学テキスト最新版を完訳。 複雑な機構・概念を視覚的に理解できる美しくわかりやすい図版と簡潔な解説によって、生化学全体の膨大な知識をコンパクトにまとめた一冊。疾患との関連を示した「臨床応用」コラムや解答付き「学習問題」も充実。

メカニズム・分子標的・治療

日合 弘(訳) 木南 凌(訳) MEDSI
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/09
¥ 5,720
これなら最後まで読める! わかりやすさに定評あるロングセラー、大幅改訂

がんのメカニズムを分子・遺伝子レベルで解き明かし、分子標的治療など臨床に関連づけてわかりやすく懇切丁寧に解説した世界的に定評ある入門書、7年ぶりの改訂。全章にわたりきめ細やかに内容をアップデート。基礎知識と最新知見をバランスよくコンパクトに収載し、とくに近年研究の進展著しい代謝に関する項目を大幅に加筆、更新。読者を飽きさせないコラムもさらに充実。がんの基礎を学ぶ初学者の1冊目として、またがんプロフェッショナル養成プログラムの教科書、がん治療認定医試験の対策書や分子病理専門医の基盤知識の習得にも最適。

清水 孝雄(監訳) 丸善出版
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/25
¥ 9,350
1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。

生物学・医学・創薬研究で定量・多色解析を活かす! 基本原理の理解と実践プロトコール

清田 純(編) 羊土社
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 7,480
ハイパラメーター(多色)化した機器のポテンシャルを活かし,測りにくいものも測る,分けにくいものも分ける!論文やマニュアルに載らないユーザー目線の情報や,がん・免疫研究やシングルセル解析の実例を満載.

正しいデータを出すための100箇条

戸村 道夫(編) 羊土社
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2017/12/18
¥ 7,040
免疫・がん・再生医療の分野でますますニーズが高まるフローサイトメトリー.「機器の設定」,「抗体や蛍光色素の組合せ」など100種類のQ&Aを揃えました.これからはじめる方もさらに理解を深めたい方にも役立ちます.

水島 昇(監訳) 東京化学同人
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2024/03/01
¥ 8,690
“なぜ生化学を学ぶのか?”に答える 真に新しい教科書.

南学 正臣(監訳) 丸善出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/09
¥ 16,500
生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。

分子・細胞・個体から知る“生命”のしくみ

東京大学生命科学教科書編集委員会(編) 羊土社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2025/02/21
¥ 4,180
細胞のしくみから発生や生態系,がんまで生命科学全般の理解に必要な知識を凝縮.高大接続を重視し,日本学術会議の報告書「高等学校の生物教育における重要用語の選定について(改訂)」を参考に用語を更新.

武田 洋幸(編著) 丸善出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/15
¥ 4,950
本書は,発生生物学の歩みを踏まえ,主として脊椎動物の発生を理解するために必要な74のトピックを選び,見開きで簡潔に解説したテキストである.第1章から第5章までのトピックはおおむね実際の発生過程をたどるように並んでおり,通読することで受精から老化までの一連の流れを体系的に学ぶことができる.発生生物学の基本概念や研究手法については,第7,8章にまとめて解説するという形式をとっている.各節では,歴史的背景や医学的な応用可能性についても幅広く理解してもらうため,発見に至った経緯や関連する疾患に言及しながら解説した.

≪書き込みバイオ実験≫

分子生物学実験の基本ポケットブック

神田 真司(編著) 馬谷 千恵(編著) Gakken
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/09/30
¥ 3,190
生命科学系(理学部・農学部・医学部・薬学部など)の学生・大学院生・研究者必携!
バイオ実験の基本とコツが動画とイラストで,見えて理解できる!
各研究室のルールは,書き込み欄に記入できます!

なぜ私のサンプルは染まらないのか?固定・包埋・薄切・染色の落とし穴と試薬選びのポイント

高橋 英機(監) 羊土社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 5,720
Q&A形式であなたの「染まらない」を解決! 工程ごとに原因を切り分け,泥沼にはまる前に対処するコツを伝授します.現場を知り尽くした国内随一の技術者集団・ジェノスタッフ社のノウハウを結集した書籍の第2弾.

『細胞の分子生物学』の変遷から生命科学のあり方を考える

中村 桂子(著) 羊土社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/27
¥ 2,750
ある教科書の誕生とその歩みを追う物語が,そのまま分子生物学の発展史となる――『細胞の分子生物学』日本語版発行の立役者が,当事者にしか語れない制作の背景を語ります.黎明期を支えた熱気,偉人たちとの忘れがたいエピソード,そして教科書に託された真摯な思い.知識偏重の時代だからこそ問い直したい,本当の学びのかたちが見えてくる一冊です.

「個人差」はどこからくるのか?

柿沼 一雄(訳) 丸善出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/30
¥ 2,860
一部の人がほかの人よりも賢そうに見えるのはなぜだろうか? 知能はどのように測定すればよいだろうか? 知能から、健康状態や社会的アウトカムをどこまで予測できるだろうか? この本では、多くの研究を取り上げながら、環境、遺伝、年齢が人々の思考力にどのような影響を与えるのかといった、知能に関する重要な10のトピックを解説している。心理学・社会科学・医学・神経科学・教育学に興味があるひと、医療職・心理職・教育職に関わるひと、知能に関する正確な知識を得たいひとのための一冊。

大久保 岩男(編) 賀佐 伸省(編) 南江堂
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 2,420
看護学生をはじめとする医療系学部学生のために、生化学のミニマムエッセンスをまとめたテキスト。複雑な生化学の事象を、できるだけ専門用語を使わずにやさしい言葉で解説している。今改訂では、高校化学の復習にあたる内容を豊富に盛り込んだ。また生化学と関連の深い疾患やその病態の解説をコラムとして充実させ、臨床の場でも有効に活用できる一冊となっている。
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