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循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第4版

半田 俊之介 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

研修医・循環器内科シニアレベル必携バイブルの待望の改訂第4版。循環器内科の日常診療において、知っておかなければならない疾患とその対処法、検査手技、治療手技、各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている。今版では進歩の著しいインターベンション治療を中心に、structural heart diseaseや肺高血圧症の診療に関して項目を充実させるなど、最新情報にアップデートの上、さらにパワーアップした内容とした。

≪心電図ハンター≫

心電図ハンター 心電図×非循環器医 2失神・動悸/不整脈編

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

心電図判読のコツとその後の対応を楽しく解説して刊行早々に重版出来となった「心電図ハンター」.待望の第2
巻では,失神・動悸/不整脈編を取り上げ,非循環器医は失神・動悸の診断とマネジメントにどう立ち向かえばい
いのか,そのノウハウを解説する.「不整脈を網羅せずとも,失神・動悸の心電図はマネジメントできる!」と,
大胆かつリアルな知識が満載.すぐさま実践したくなる,使える力が身に付くサバイバルガイドだ.

帰ってきた 竜馬先生の血液ガス白熱講義22問

田中 竜馬 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

『竜馬先生の血液ガス白熱講義150分』を読み終えた方も,読んでいないけれど血液ガスには自信のある方も…竜馬先生がより高度な血液ガスの解釈を懇切丁寧にレクチャー.

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第2版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版。日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2014」に準拠し全面改訂を行った。発熱性好中球減少症(FN)は、造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる。対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり、がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある。評価、治療、予防の3章に分け、各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説。また、FNに限らず、がん薬物療法時の感染症予防、ワクチン接種などの疑問にも答えている。

INTENSIVIST Vol.10 No.4 2018

2018年4号

特集:膠原病・血管炎

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2018/10

特集:膠原病・血管炎 特集:膠原病・血管炎
膠原病・血管炎は多臓器障害を特徴とし,十分な問診が困難な状況や,「経過観察」する時間的余裕のない場合の診断は時として困難です。多臓器不全が急速に進行する場合,即時的な診断が必要となり,リウマチ専門医にとっても困難な状況たり得ます。
今日的な膠原病・血管炎の生命予後は全般に良好ですが,生命を損なう原因としては治療に関連した免疫抑制状態からの感染症が最も高頻度です。集中治療医は,多臓器不全をきたした患者を前に「膠原病・血管炎を疑う(Suspect)端緒を見つけること」「疑った場合に,より診断確度を上げ,他疾患の可能性を除外する検査を行うこと(Pursue/Rule out)」「診断から予想される治療反応性が適切であると確認すること(Follow up)」の「SPRF」の流れを知ることによって,リウマチ専門医との連携がスムーズになり,より良好な生命/機能予後を期待することができると考えられます。
本特集では,集中治療の現場・ならびにリウマチ・膠原病診療の現場から,「急性期」「多臓器炎症性」「自己免疫・自己炎症性」疾患のCutting Edgeを概説していただきます。

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

画像所見から絞り込む!頭部画像診断やさしくスッキリ教えます

山田 惠 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

“画像診断はできれば誰かに任せたい”と思っていませんか?本書で苦手意識を払拭!所見ごとの診断ステップを丁寧に解説.鑑別のフローチャートで救急・外来ですぐ調べられ,見落としなく適切な判断に繋げられる!

緩和治療薬の考え方,使い方 Ver.2

森田 達也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

現場で日々直面する患者の苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和治療を行うための考え方と薬の使い方について,最新エビデンスと長年の臨床経験に即して明快に解説.

jmed58 あなたも名医!外来でどう診る?性行為感染症

プライマリケア医の悩み・疑問に答えます

大路 剛 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/10

近年、性行為などで感染する梅毒の患者数が増加の一途をたどっています。
本書はその梅毒を含めた性行為感染症について、プライマリケアの現場で役立つリアルかつ最新の知識をまとめました。
公式ガイドラインでは知ることができない診療ノウハウを専門医達が本音でお伝えするをコンセプトに、現代日本の様々な性交渉スタイルを想定しながら一歩踏み込んで解説!
性行為感染症の基本的知識から各疾患の診かた、これまで語られることの少なかったハイリスクな職業や曝露被害への対応もしっかり取りあげています。
性感染症領域への苦手意識を払拭できる、今日から役立つ知識が満載の実地医家のためのガイドブックです!

「型」が身につくカルテの書き方

佐藤 健太 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。

MMT・針筋電図ガイドブック

園生 雅弘 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

卒後10年目総合内科医の診断術

石井 義洋 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/11

「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるか」.総合内科を一から立ち上げた著者が,迷いや悩みも隠さず等身大で詳説.総合内科診療の実践力が付く新しいバイブル.

診断戦略

診断力向上のためのアートとサイエンス

志水 太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。

診断の近道

チャートで示す症状から診断まで

R.ダグラス・コリンズ (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/11

症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介

症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。
患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。
この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。

Hospitalist Vol.6 No.2 2018

2018年2号

特集:糖尿病

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2018/03

特集:糖尿病 特集:糖尿病

実臨床での「なぜ?」「どうする?」に応える200のQuestion!

日本の糖尿病を取り巻く環境は,高齢者糖尿病の増加や,新しい作用機序を有する糖尿病治療薬が登場したことなどにより,大きく変化しております。本特集では,総合内科の後期研修医をコアにしていますが,初期研修医からすでに臨床の第一線で外来をこなしつつ病棟管理を行っている医師,糖尿病診療を支えるコメディカルまでを対象に,実臨床での「なぜ?」「どうする?」に答える「超実践的」な内容とし,既存の出版物からより現場に一歩踏み込んだ特集を目指しています。

本特集があれば,①最新の教科書的内容として,最低限のことがひと通りわかる,②総合内科医として知っておきたいエビデンスを身につけ,患者説明に活かせる,専門医に適切に紹介できる,③専門医が考えているところ・注目しているところを知り,エキスパートオピニオン,専門医の介入を総合内科医として理解できる・患者に説明できる,といったことが可能になると考えています。

今回は新しい取り組みとしてQ&A形式を取り入れましたが,本特集がホスピタリストの必読・必携の書となり,かつ現状に一石を投じる内容として,読者の記憶に残るものとなり,我が国の糖尿病診療の一層の向上に貢献することを目標としています。

尿検査のみかた,考えかた

富野 康日己(監修) 金子 一成 鈴木 祐介 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

幅広い年齢層で行われている尿検査だが,小児から高齢者まで,年齢ごとにその実施法や結果の診かたは異なり,正しく活用できている者は存外少ない.また,小児から成人への移行期・思春期についても考える必要がある.本書では,章を年齢で分け,臨床・研究・教育の第一線で活躍している著者にそれぞれ診るべきポイントや考えかたを解説してもらった.尿検査に関する膨大な知識がコンパクトにまとまった,新バイブルである.

イラスト解剖学第9版

松村 讓兒 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

今回の改訂でついにフルカラー。ユニークなイラストとわかりやすい説明で解剖学が驚くほど面白く理解できるテキストとして長年大好評を得てきた書の改訂版。

ケースとロジックから学ぶ

Dr.野口の診断推論 症例帖

野口 善令 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

いまや内科診断学において欠かすことのできない「診断推論」や「臨床推論」という考え方を、まだ日本に馴染み
が薄かったころから普及させるべく提唱してきた筆者が書きおろした一冊。「この症例を診断する思考プロセスの
裏にはこんなロジックがあるんだよ」ということを伝えるべく、実際のケースから思い起こして診断推論へと至る
ロジックを陥りそうになる“禁じ手”や“ピットホール”を交えながらに丁寧に解き明かす研修医医必携の書。

研修医当直御法度 第6版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺沢秀一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/06

発刊から20年 ! 研修医のバイブル本がさらにパワーアップ !

1996年に初版が発行されてから20年 !
ロングセラーを記録する本書の最新版。

4年ぶりの改訂となる第6版では、「頭痛・めまい」として記載されていた項目をそれぞれ独立させ、より詳細に記載。
また「失神・痙攣」の項目も大幅に書き換えられたほか、最新情報をもとに各項目において丁寧にUpdateがなされている。

常に現場目線に立つ著者らの渾身の大改訂である。

レジデントノート Vol.20 No.12

2018年11月号

【特集】栄養療法 まずはここから!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

【特集】栄養療法 まずはここから! 栄養療法に携わる全ての医師,必見!経腸栄養,静脈栄養,嚥下障害など…必ず知っておきたい重要ポイントを厳選してしっかり解説.根拠とエビデンスを理解することで,いつものオーダーの目的がわかる!

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