糖尿病治療ガイド2024
本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆したガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の基本的な考え方から最新情報までをわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,他科の医師,医療スタッフなどにもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂でも,GIP/GLP-1受容体作動薬の追加をはじめ,2024年10月現在の最新の内容となるようアップデートしている.
病態生理と神経解剖からアプローチする
レジデントのための神経診療
日常診療で普遍的に役立つ神経診察を学ぶ
神経領域は「難しい」「分かりにくい」と敬遠されがちだが、体系的に理解できると面白いと感じることができる。本書は初心者向けに、領域横断的に内容をまとめ、オリジナルのシェーマを多用し概念を整理して提供することで、研修医、若手医師の学習に有用な一冊となっている。日常診療で普遍的に役立つ神経診察の方法、症候学、コモンな疾患を扱っており、非専門医であればここまで把握しておきたいという線引きを明示した。
ジェネラリストのための内科診断リファレンス 第2版
エビデンスを根拠に、病歴、身体所見から検査まで、診断学の流れを網羅したテキスト。
10年の歳月をかけ、何と3万本以上もの論文に目を通し徹底的な文献吟味を経て、遂に完成したまさに待望の改訂版。今版では、外部リンク(QRコード/ハイパーリンク)を採用し論文などに掲載されている教育的な画像や動画にアクセスできるようになった。また指定難病の診断基準・調査票へのリンクも掲載。若手医師、総合診療医のみならず、全ての内科医にとって臨床の現場で必ずや役立つ一冊。医学生にもおすすめ。
横浜整形外科学[Web動画付]
[Web動画付]
答えはすべて,この一冊に。横浜市大発,これまでになかった「使える」テキスト。「肩があがらない」などのさまざまな症候から予測できる疾患へすぐ飛べ,最適な治療方針までよくわかる。若手医師から開業している先生まで,みんながほしかったテキストが誕生!
エッセンシャル看護情報学 2026年版
新時代の看護職に必要な情報学を追究した好評テキストの最新版!
●単なるハウツーではなく,「情報」とは何かを理解し,正しく扱い,必要な情報を見極め活用する能力の向上を目指す内容.
●各項目の冒頭には授業スライド風の“Essential Point”を設け,学ぶべきエッセンスが一目瞭然.
●生成AIの可能性と課題,サイバーセキュリティ,遠隔医療などについても解説する.
●医療情報分野の専門教育プログラムに言及したコラムも新設し,看護学教育の最新動向も押さえた最新版.
周術期看護 改訂第2版
安全・安楽な看護の実践
術前・術中・術後看護に必要な知識や実践能力が、この1冊で身につく!!
周術期看護に必要な知識・技術を豊富な写真・図表を用いたテキストとリアルな動画で解説した好評書『周術期看護 改訂版』をリニューアル。
胃がんの手術を例にとりあげ、入院から退院までの過程で手術患者に寄り添う病棟看護師、手術室の器械出し、外回り看護師の動きなど、手術前・中・後の看護の一連の流れを実践的にイメージ出来ます。
国民衛生の動向 2025/2026
「厚生の指標」8月増刊
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる!
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる! 「国民衛生の動向」は昭和25年の創刊以来、公衆衛生に関する最新の統計や制度を1冊に集約した解説書です。
わが国の衛生の状況や保健医療の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含めて網羅されており、衛生行政担当者や研究者、看護師・保健師など保健医療専門職の国家試験を受験する方にとって必携の書です。
CT読影レポート、この画像どう書く?
解剖・所見の基礎知識と、よくみる疾患のレポート記載例
CT読影レポートの実例満載の入門書.解剖をふまえた読影のポイントや,具体的なレポート記載方法を,ベスト指導医賞を受賞した著者がわかりやすく教えます!放射線科研修で初めに知りたい知識がつまった1冊です.
ER・ICU必携 意識障害ファーストタッチ 脳波・MRIで決める次の一手
ERやICUで遭遇する原因不明の意識障害に対して、その鑑別とてんかん重積状態(SE/NCSE)の管理で、脳波とMRIを読み解く力は強力な武器となります。特に、一見難解な脳波を視覚的に把握できるDSA(Density Spectral Array)の活用法や、ASLを含むMRI所見との整合性を重視し、実践的な読み方を紹介します。30例以上の豊富な実症例を通じ、初期対応から鎮静の出口戦略、抗発作薬の調整に至るまで、臨床現場でのDecision Makingを疑似体験することが可能で、二次的脳損傷を防ぎ、患者予後の改善につながる一冊です。
Less is More 考える集中治療 Ver.2.0
集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。
新訂版 実践に生かす看護理論19 第2版
19人の看護理論家の看護理論と看護過程のつながりと、中範囲理論を事例を用いた看護展開で解説している。
東洋療法学校協会編教科書
新版リハビリテーション医学
あん摩マッサージ指圧師,はり師及びきゅう師の学校・養成施設を対象とした「リハビリテーション医学」の教科書.国試出題基準に準拠しつつ,臨床現場で必要となる知識・技術からよく遭遇する疾患までが網羅された実用的な一冊.臨床・教育経験が豊富なリハビリテーション医と学校・養成施設教員により執筆され,今日のリハビリテーション医学のエッセンスを解説.学校・養成施設での教育向けに,充実した図版と箇条書きで構成.
ICU勤務医ポケットマニュアル
集中治療科専門医を志す研修医をはじめ,非専門医としてICUや重症患者の管理ユニットに入るすべての医師,new starterに贈る,超実践的ポケットマニュアル。日宿直に入る際にすぐに役立つフローチャート&アクションのエッセンスを大胆に凝縮。ラウンド前の確認やコールされてから実際に1分以内に確認できるチェックポイントをまとめた「1 min check!」で着実に自信が付く!薬剤投与量,手技の手順,機器設定など,現場で必要とされる情報と網羅性も兼ね備える。タスクシフト/シェアや遠隔医療が導入されつつある今だからこそ求められる,集中治療領域の共通言語をモノにできる新世代のバイブル。
理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 画像の読み方 第4版 国試画像問題攻略
●PT・OT「学校養成施設指定規則」改正に伴って必修化された「医用画像の評価」.国試出題数も増加.
●国試対策に必須の“画像問題攻略”に焦点を当て,正常像と疾患像の違いや各画像の見方・読み方などを,「画像読影」問題が苦手な学生にも手に取りやすくわかりやすく解説した役立つ学参書!
●改訂版では,過去10年分の国試問題を徹底分析し,国試の傾向に沿って画像を多数入れ替え,学びやすさを重視して部位ごとに問題を掲載!
●539枚の画像と97枚のイラストと簡潔な解説により,ビジュアルで理解しやすくまとめられた「画像読影」の決定版.普段の学習から,国試直前の仕上げまで幅広く活用できる一冊!
最新臨床検査学講座 病態学/臨床検査医学総論 第4版
病態を理解し検査結果を解釈する基礎を培う,好評テキストの改訂版!
■改訂のポイント
○令和7年版出題基準で追加された中項目・小項目など(疾患,検査項目,遺伝子異常など)に対応した.
○章立ての変更:出題基準の改定内容にあわせて,旧19章(検査診断学総論)を2章に変更.また,「眼疾患」「耳鼻咽喉疾患」「皮膚疾患」「乳腺疾患」が「その他の疾患」として1つにまとめられたため,本書もそれにならった.
○全体をとおして情報のアップデートを行った.
○追加された中項目のうち,「臨床薬理学」「臨床栄養学」「認知症」は必要最小限に触れるにとどめた.詳細はシリーズの他科目『チーム医療論/多職種連携・栄養学・薬理学・認知症』にゆずる.
ブラッシュアップ急性腹症 第2版
腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
地域リハビリテーション学 第2版
地域作業療法の視点を新たに加えた『地域理学療法学』の改題改訂版.地域リハのプロセスから予防・防災・起業まで,幅広い視点で地域を捉えた一冊.平成30年の介護保険制度改正にも対応.理解が深まる実習課題付き.
東洋療法学校協会編教科書 生理学 第3版【2026年1月10日 第3版第13刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第13刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
生理学の学習に必要な知識をわかりやすくまとめたテキスト.今改訂では複雑な人体の仕組みを理解しやすいよう,シェーマによる工夫を行い,簡潔な表現で解説した特徴をさらに進化させ,さらに授業で使いやすい工夫が盛り込まれるなど全面的に見直した.
誰も教えてくれなかった皮疹の診かた・考えかた[Web動画付]
皮疹をみたときに皮膚科医は何を考えているのか――その思考過程を惜しみなく披露する。本書では、皮疹の表面性状に注目し、病変の存在部位から皮疹が生じた原因を推測して鑑別診断を考える。診断のプロセスはフローチャートでわかりやすく示した。各章末には症例問題を掲載し、実際の症例で診断のプロセスをおさらいできる構成となっている。付録として症例問題を解説したWeb動画を収載!
レジデントのための これだけ輸液
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!
初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。
◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。
