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日本糖尿病学会(編著) 文光堂
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/19
¥ 1,100
本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆したガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の基本的な考え方から最新情報までをわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,他科の医師,医療スタッフなどにもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂でも,GIP/GLP-1受容体作動薬の追加をはじめ,2024年10月現在の最新の内容となるようアップデートしている.

坂本 壮(著) 中外医学社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/10
¥ 7,040
ひとり当直の絶対的な定番書が全面改訂して登場!

2015年の初版刊行以来,研修医やひとり当直の絶対的な定番書として多くの読者から支持を得てきた「救急外来 ただいま診断中!」がほぼ10年ぶりに全面的に改訂されて登場.より現場のニーズに応えるべく各項目の内容や文献等を最新の知見を反映し大幅に加筆.さらに新規項目として現場でよく遭遇する「呼吸困難」と「嘔気嘔吐」の2項目を追加するなど100ページを超える大幅なボリューム増で,より実践的な“救急現場で役立つ”内容となった.医師になったら,まず読むべき最初の1冊としておススメの書です.

日本老年医学会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/18
¥ 1,650
高齢者では薬物有害事象の頻度が高く,重症例が多いことを背景として,高齢者薬物療法の安全性を高める目的で作成されたガイドラインの2025年版。本ガイドラインの特徴である「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」「開始を考慮するべき薬物のリスト」も大幅アップデート。遭遇頻度が高い疾患ごとにクリニカルクエスチョンと薬物リストを提示し,診療での具体的な注意点を,最新エビデンスに基づいて詳細に解説。米国老年医学会によるBeers基準,欧州老年医学会によるSTOPP/STARTの内容も評価参考として用いている。薬物有害事象を起こさないために高齢患者特有の注意点をまとめた1冊。

日本神経学会・日本神経感染症学会(監) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 5,060
日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し,治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した.

Gakken
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/30
¥ 3,300
撮像シーケンスなどの基本事項から、妊娠関連、子宮・卵巣疾患、子宮内膜症まで、読者が実際に抱いている幅広いテーマの疑問をQ&A形式で解説!
放射線科だけでなく、産婦人科・病理の専門家からの、多角的かつ実臨床に役立つ内容をお示しする。

上鶴 重美(訳) 医学書院
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/03
¥ 3,630
NANDA-I 看護診断のオフィシャルブック最新版

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。56の新しい看護診断を追加、123の看護診断を改訂。診断の軸構造を大幅に改訂し、各診断に一貫した軸値を割り当てた。診断指標は、MeSHの用語を使用することで、明瞭性・一貫性が高まった。アセスメントから適切な看護診断確定までのプロセスについての解説も充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編) 金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/21
¥ 4,180
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後の偶発症への対応など、膵癌診療における最新の動向についても解説した。
診断から治療まで最新のエビデンスを網羅し、患者・市民の視点も取り入れた、膵癌診療に携わるすべての医療者にとって必携の一冊。

羊土社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/25
¥ 5,170
【特集】心不全診療実践ガイド
ガイドラインを知っていても,実際の診療では迷いやすい心不全の診療.本書では,初療から,病態評価,急性期治療,慢性期管理,退院設計まで,何を見て,どこで方針を変えるかを,エキスパートの思考プロセスとともに具体的に解説.問診・身体所見,心エコー,利尿戦略,薬物療法,栄養療法,心リハ,併存疾患があるときなど,現場で本当に役立つ判断軸が身につきます.

日本乳腺甲状腺超音波医学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 3,960
乳房超音波診断における原理や走査手技および典型的な画像所見を提示し,読影に必要な病理組織の解説や診断基準を網羅した定本の増補改訂版.臨床・病理診断および画像診断の用語に大きく影響する『乳癌取扱い規約』および『ACR BI-RADS』の2025年改訂内容に準拠して,診療現場で用いられる診断名に添った内容にアップデート.また検診と精検における新たな超音波カテゴリーや,肉眼像と内部組織パターンを組み合わせた検査レポート表記法にも対応している.

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編集) 医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 4,840
NTM症を診る臨床医のための指針──疫学・細菌学から診断・治療に至るまでを網羅

非結核性抗酸菌症(NTM症)の診療の指針となる書。疫学・病態・診断・治療に加え、今版では、薬剤、肺外NTM症、臨床的課題、Clinical Questionsの章を新設。国内外の疫学・基礎研究・臨床の現時点における知見がこの一冊に結実した。呼吸器内科医、プライマリケア医の必携書、待望の改訂。

患者にあわせた投与ルートや輸液・栄養剤の選択など、根拠をもって実践するためのキホン

栗山 とよ子(著) 羊土社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/06/06
¥ 3,960
その栄養処方,本当に適切ですか?投与経路の決定,栄養剤・輸液の組立て方,段階的な増減量など症例をまじえ解説.なぜそうするか?どう実践するか?がわかれば自信をもってできる!臨床にでたらまず読むべき1冊

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第4版

伊藤 真也(編) 村島 温子(編) 後藤 美賀子(編) 南山堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/13
¥ 9,900
妊娠と授乳,待望の改訂4版が完成しました.●『妊娠と授乳』とは ●妊婦・授乳婦へ薬の投与が胎児・乳児に与える影響について,疫学情報や薬剤特性など,多くのエビデンスをもとにまとめられた書籍.2010年の初版発行以来,医師や薬剤師をはじめとする多くの医療従事者の支持を経て,今や妊婦・授乳婦の薬物治療に欠かせない1冊となりました.● 改訂4版のポイント ●・医薬品の一般名(和文/欧文)・商品名,添付文書情報,オピニオンリーダーによる総合評価を一覧で確認.・安全性に関する総合評価の分類を再検討し,さらに適した表現に変更.・COVID-19治療薬,ADHD治療薬の項目を追加.・より読みやすく,必要な情報にアクセスしやすいよう誌面デザインをリニューアル.

米国緩和ケア専門医が教える

あなたのACPはなぜうまくいかないのか?

中川 俊一(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 2,970
コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。

大玉 信一(著) 羊土社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/05
¥ 9,680
一般外来で診察する機会の多い疾患を網羅.診断やよく使われる治療薬など,実臨床で本当に必要なことだけを厳選して,豊富な図表でわかりやすく解説!ダウンロード可能な図表もあり,患者さんに説明する時に便利!

稲田 英一(監訳) MEDSI
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 11,000
これがスタンダード 思考するICU診療 約10年ぶりに大改訂

集中治療医学テキストのベストセラーにしてロングセラー、約10年ぶりに大改訂。重症患者管理の基本と実践を、著者Dr. Marinoの豊富な臨床経験とエビデンスに基づき明快かつ簡潔に解説。新たな知見を反映すべく、「輸液管理」、「臨床的ショックへのアプローチ」、「非侵襲的換気」などの章を加え、構成を16のセッションと53章の章立てへと変更、各章の末尾には最新の参考文献と臨床ガイドラインを追加。集中治療医のみならず、臨床医全般に。

酒見 英太(監修) 医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 11,000
エビデンスを根拠に、病歴、身体所見から検査まで、診断学の流れを網羅したテキスト。

10年の歳月をかけ、何と3万本以上もの論文に目を通し徹底的な文献吟味を経て、遂に完成したまさに待望の改訂版。今版では、外部リンク(QRコード/ハイパーリンク)を採用し論文などに掲載されている教育的な画像や動画にアクセスできるようになった。また指定難病の診断基準・調査票へのリンクも掲載。若手医師、総合診療医のみならず、全ての内科医にとって臨床の現場で必ずや役立つ一冊。医学生にもおすすめ。

代謝機能障害関連脂肪性肝疾患

日本消化器病学会・日本肝臓学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 3,850
日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示し, MASLD診療における,疫学,病態,診断,治療,フォローアップ等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示した.

猪阪 善隆(監修) 東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/17
¥ 4,400

 

エビデンスと実臨床の架け橋

永井 友基(編) 松坂 俊(編) 橋本 知直(編) 阿河 昌治(編) じほう
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/06
¥ 6,380
●初期研修で必修の知識とスキルをこの1冊で完全網羅!
●みんほす勉強会のエッセンスを厳選濃縮!

本書は、初期研修終了時までに必要な内科診療と二次までの救急診療の「当たり前のことが当たり前にできる」、「常に患者さんを中心に考え、行動できる」が身につく1冊で、生粋のホスピタリストや、そのマインドをもった医師たちが、他のどの書籍よりも実践的な知識を提供することを最も大切にして執筆しています。エビデンスに基づきながら、実際の現場で「どのように考え、どのように行動すべきか」を詳しく解説し、初学者でも「明日から実践できる」内容となっています。

≪研修チェックノートシリーズ≫

麻酔科研修チェックノート 改訂第8版

書き込み式で研修到達目標が確実に身につく!

讃岐 美智義(著) 羊土社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/05
¥ 4,180
「麻酔科研修に必須!」と支持され続ける超ロングセラーの改訂第8版.新薬・新機器の登場や,周術期管理の概念変化に対応し,さらに頼れる1冊に!豊富な図表とともに,研修医が知っておくべき知識や手技・コツをわかりやすく整理.重要ポイントの確認に役立つチェックシート付き.ポケットサイズで持ち運びにも便利.
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