小児心身医学会ガイドライン集 改訂第3版
日常診療に活かす7つのガイドライン
日本小児心身医学会で作成した7つのガイドライン(「小児科医のための心身医療ガイドライン」「小児起立性調節障害診療ガイドライン」「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」「くり返す子どもの頭痛診療ガイドライン」「小児機能性消化管疾患ガイドライン」)を収載.前版から10年が経過しこの間の進歩を盛り込み大幅改訂を行った.小児診療に携わるすべての人が読んでおきたい一冊.
急性腹症診療ガイドライン2025 第2版
急性腹症に的確に対応するためのガイドライン、関連学会の知見とエビデンスを集めて待望の改訂!
臨床で遭遇する機会の多い急性腹症患者に対する診療ガイドライン。症状と初期対応を重視し、限られた時間の中で的確に対応するための情報を盛り込んだ。疫学、問診、身体所見、検査の記載も充実。関連学会(腹部救急医学会、医学放射線学会、プライマリ・ケア連合学会、産科婦人科学会、血管外科学会、病院総合診療医学会、超音波医学会、超音波検査学会)の専門家の豊富な知見とエビデンスを結集したガイドライン、待望の改訂!
肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。
一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。
肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!
ケースで学ぶ抗菌薬選択の考え方
耐性と抗菌メカニズムの理解で深掘りする
悩める感染症医の思考過程から、適切な抗菌薬選択の考え方を学ぼう!
抗菌薬適正使用に必要な、抗菌と耐性のメカニズムの本格的な解説が魅力。症例編では、なかなか効果が発揮されない抗菌薬治療を見直し、菌の同定、耐性の状況などを探っていく過程から、適切な処方選択・変更の考え方を学ぶことができます。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.10 No.1 アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
2026年1月号
【Special Topic】アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
【Special Topic】アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
Special Topic Advanced「アブダクション」,Special Topic Basic「まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門」
【Advanced】演繹・帰納と並ぶ第三の思考法である「アブダクション」.この思考のキモは仮説生成であり,アブダクションを臨床現場でいかに活用すべきかを詳述します.臨床推論の核心に迫る,実践的示唆に満ちた特集です.【Basic】臨床現場で遭遇する頻度の高い感染症を治療するために欠かせない抗菌薬を厳選! 種類が多く,すべてを覚えることが難しいと思っている方へ,「病棟編」と「外来編」に分けて,各薬剤についてポイントを押さえてまとめます.
循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。
循環器ローテで研修医の知りたいこと、全部入り。「うし先生」待望の初単著!
「頻脈/徐脈でコールがあったときの対応を知りたい!」「心不全はまずはどこを見る?」「PCIの流れを教えて!」「病棟と外来でカルテの書き方は同じ?」「胸部X線の読み方をざっくり知りたい!」「苦手な指導医の対処法を教えて(泣)」など、循環器ローテで出てくるギモンに、あの『うし先生』がわかりやすく解説!
消化器内科 ただいま回診中! 肝胆膵編
消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第15版
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。
オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。
これで身につく!
感染症まるごとスタートダッシュ
感染症トライアングルと抗菌薬マップで全体像を一気につかむ
「感染症トライアングル」と「抗菌薬マップ」で、学びを加速せよ!
「微生物×抗菌薬×感染臓器」の関係を、「感染症トライアングル」と「抗菌薬マップ」で“見える化”! 初学者にとって手強く感じる感染症の全体像を直観的に理解できる一冊。どんな微生物が存在し、それに対応する抗菌薬は何かという感染症の基本からスタートし、臓器ごとに感染症を起こしやすい微生物が違うのはなぜ? その臓器に到達しやすい抗菌薬は何? といった実臨床に直結する思考までをわかりやすく解説。
ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術
日常診療や当直業務などでCT読影を行う機会は少なくありません。現代では多数の画像診断の教科書があり、Webで調べたい画像を容易に検索することができます。それでも画像診断に苦手意識を持つ臨床医は多いのではないでしょうか。
著者のネッティー先生こと関根鉄朗氏は、大学病院の放射線科医として15年以上の指導した経験を基に、CareNeTV・ケアネットDVDで「ネッティー先生のわかる!見落とさない!CT読影術」の動画講義を配信、画像診断に苦手意識を持つ臨床医を中心に大好評を博しました。本書はその講義を基に執筆されています。
ネッティー先生は、画像診断が苦手になる原因は、教科書の暗記に終始し、典型例に頼るだけのアプローチが読み違いを招くためだと解説します。本書では頭部・胸部・腹部画像の見逃してはならない症例、頻繁に出合う症例を中心に取り上げ、各臓器の解剖構造と画像の見えかたの関係を明確にレクチャー。典型例にとらわれず、非典型画像にも慌てず対処できる読影法を伝授します。本書で、画像診断の基本スキルを習得し、実臨床で役立ててください。
※本書はCareNeTV「ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術」を基に執筆されたものです。
研修医・総合診療医のための
循環器内科ファーストタッチ
●急変対応から慢性疾患の管理のコツまで,この一冊に!
●問診・身体診察・検査のポイントを紹介!
●豊富な画像と患者説明例付きで研修医の頼りになる!
循環器疾患をいかに診て、いかに治すか? 緊急を要する病態も紛れ込む循環器領域では、問診、身体診察や検査を駆使することが欠かせません。そこから治療までのポイントを症状・疾患ごとにレクチャーする本書は、研修医や一般内科医に最適な1冊です。循環器内科のプロが実臨床で押さえておきたい点を平易に解説します。
看護の力で患者を救う!
人工呼吸器集中レクチャー
患者の回復を支える人工呼吸器の管理とケア、この1冊で学べます!
人工呼吸器の役割は、直接病気を治すことではなく、病気が治るまで呼吸を保つこと。──だからこそ、合併症を起こさず、回復を支える看護・ケアが重要です。合併症予防やアラーム対応など人工呼吸器の管理とケアを、患者さんの生命予後を改善する視点から解説。略語や数字ばかりで一見難解なモードと設定も、臨床で必要な知識に絞って整理されているから、しっかり頭に入ります。SNSで人気の呼吸器ドクターひつじ、初の著書!
≪Gakken KEYBOOK Beginners≫
CT診断一問一答
研修医が最初の1か月で知るべき基礎知識
放射線科に研修に入ったが,数多く撮影されるCTを何からどう読めばよいかわからない.
そんな初学者のために,まず最初におさえておくべきCT診断の基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説.
豊富なイラスト・解剖・実症例でよくわかる!
救急外来 ただいま診断中! 第2版
ひとり当直の絶対的な定番書が全面改訂して登場!
2015年の初版刊行以来,研修医やひとり当直の絶対的な定番書として多くの読者から支持を得てきた「救急外来 ただいま診断中!」がほぼ10年ぶりに全面的に改訂されて登場.より現場のニーズに応えるべく各項目の内容や文献等を最新の知見を反映し大幅に加筆.さらに新規項目として現場でよく遭遇する「呼吸困難」と「嘔気嘔吐」の2項目を追加するなど100ページを超える大幅なボリューム増で,より実践的な“救急現場で役立つ”内容となった.医師になったら,まず読むべき最初の1冊としておススメの書です.
レジデントのための これだけ輸液
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!
初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。
◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。
エビデンスに基づいた 胆道癌診療ガイドライン 改訂第4版
エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドラインが6年ぶりに改訂されました!
今回の改訂では、「Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020」に準拠し、システマティックレビューをもとに論文エビデンスの質評価を行い、それに加えて、利益と害・負担のバランスに関する確実性、患者の嗜好性、資源の影響を考慮し、エビデンスレベルだけに推奨度の決定が左右されることがないよう、より実臨床での応用が行えるよう、心がけ作成しましたので、胆道癌の患者さんの診療に役立ててください。
うし先生、この心不全患者さん一緒に診てくれませんか?
レジデントがよく出合う典型症例で現場で本当に必要な力が身につく
SNSで人気のうし先生が研修医へおくる「心不全患者さんを目の前にしたときにどうすればよいか?」がわかる指南書。個性豊かな4人の研修医と一緒に、実臨床で明日から役立つ考え方を楽しく学んでいきましょう!
消化器内科 ただいま回診中! 消化管編
消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
見る×読むで納得!
消化器外科レジデントが知っておきたい 108 topics
外科レジデント・専攻医のための知恵袋
気になるアレやコレが見開き2ページでつかめる、外科レジデント・専攻医のための知恵袋。一読・一見で要点を把握できるビジュアル重視の紙面が、忙しい外科医の仕事を助ける。病棟や手術室で役立つノウハウ、治療に関するエビデンス、自己研鑽のハックなど多様なトピックが満載。時代を経ても変わらない古典的知識から最新の知見まで、外科医生活をサバイブするための情報とヒントが詰まった一冊。これだけ知っておけば怖くない!
これ1冊でカンペキ!
肝臓まるかじり
必須知識から最新概念MASLDまで完全ガイド
健診異常,脂肪肝,肝炎,肝硬変・・・日常診療で遭遇する“肝の異常”に対応.
本書では,MASLD/MASHなど変わりゆく疾患概念を最新知見とともにわかりやすく解説.基礎知識から初期診療,専門的治療,多職種連携,制度活用まで,実践的知識を幅広く網羅.第一線の専門家による解説と豊富な図表で視覚的にも理解しやすく,非専門医はもちろん,経験豊富な医師にとっても手元に置いておきたい肝疾患診療の「虎の巻」です.
