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膵癌取扱い規約 第8版

日本膵臓学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性を遠隔転移(M)に含めるなどの変更を加えた。
また、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNAB)の病理診断の記載、薬物・放射線治療後の組織学的効果判定基準の記載を追加するとともに、生検図譜の画像も一新した。膵癌診療に携わる医療者必携の一冊。

臨床・病理

乳癌取扱い規約 第19版

日本乳癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/06

臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。
病理編では、WHO分類とICCRの分類に可能な限り準拠し、病理学的記載をより詳細かつ体系的に改訂したほか、浸潤性乳管癌の組織型分類の見直しや肉眼型分類の新設、TNM分類の解釈の整理、バイオマーカーの改訂などを行った。

小腸癌取扱い規約

大腸癌研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。
TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考とし、Treitz靭帯以下の小腸の解剖学的構造を考慮したが、領域リンパ節の定義、進行度分類はTNM分類と異なっている。
また、希少な病理画像を数多く掲載した。

骨・軟部腫瘍 改訂第3版

臨床・画像・病理

小田 義直(編) 神島 保(編) 木村 浩明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

2020年に改訂されたWHO分類をもとに新しい動向を反映して疾患構成を再構築し,最先端の治療法や分子遺伝学的病理診断などを詳細に解説した第3版.日常診療に役立つ実践的な情報を新たに加え,前版よりさらにパワーアップしました.
骨・軟部腫瘍診療の第一線の専門家が総力を結集し,整形外科医・放射線科医・病理医が診療現場で必要とする最新の知識を網羅した一冊であり,これから学ぶ方や専門ではない方にも最適の教科書です.

臨床・病理

食道癌取扱い規約 第12版

日本食道学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚病理 第2版

木村 鉄宣(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.

脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第5版

日本脳腫瘍病理学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

最新のWHO分類に基づいた、世界最高品質の脳腫瘍アトラス

日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。

外科病理学 第5版

深山 正久(編) 森永 正二郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

1984年刊行の初版より絶大なる支持を得ている『外科病理学』,14年ぶりの第5版改訂.「実用性を重視した病理診断医の座右の書」という初版からのコンセプトを守りつつ,現在の病理診断の標準を示すべくWHO分類,取扱い規約などに沿って最新の内容にアップデート.また,第4版まではモノクロ印刷であったのをフルカラー印刷とし,病理写真をカラー掲載した.病理専門医資格取得のためにも役立つ,すべての病理診断医必携のテキスト.

患者由来がんモデルを用いたがん研究実践ガイド

CDX・スフェロイド・オルガノイド・PDX/PDOXを網羅 臨床検体の取り扱い指針から樹立プロトコールと入手法まで

佐々木 博己(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/10

「患者由来がんモデル」エキスパートが書き下ろした本邦初の実験プロトコール集.各種患者由来がんモデルの概要や臨床検体の取り扱い,入手法に関する情報を懇切丁寧に伝える,がんモデルの導入に必携の一冊.

細胞診鑑別アトラス

青笹 克之(監修) 金城 満(編) 亀井 敏昭(編) 樋口 佳代子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/06

●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
 鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.

臨床遺伝専門医テキスト⑤

各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/12

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第5弾は「各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

がんゲノム病理診断学

組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践

田中 伸哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.

核をつかむ!病理学特講SEMINAR&ATLAS

福嶋 敬宜(編) 佐野 直樹(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.

はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版

―To Do&Not to Doで理解する―

石黒 精 加藤 元博 松本 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!

末梢神経病理

どう作り、どう読み、どう臨床に生かすか

神田 隆(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

オールカラーで“美しい”写真を贅沢に収載! 末梢神経障害の背景とロジックに迫る。

オールカラーで“美しい”写真を贅沢に収載。標本の作り方から病理所見の解釈、そして病理レポートの書き方まで、臨床現場で活用できる末梢神経病理の考え方をわかりやすく解説。この所見のどこをみるのか、それが何を意味するのか、なぜそう考えるのか、末梢神経病理の要となるロジックがよくわかる。アーチファクトの実例写真や、剖検での末梢神経の検索法まで役立つ情報が満載。

この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡

佐藤 博(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。

甲状腺腫瘍の遺伝子分類

-基礎から実臨床まで-

菅間 博 千葉 知宏(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

ついに誕生! 甲状腺腫瘍全体を遺伝子変化に基づき整理した「甲状腺腫瘍の遺伝子分類」、日本初の解説書。
甲状腺腫瘍の「遺伝子診断のアルゴリズム」から始まり診断の流れと概要を把握。そして「基礎と病理」「遺伝子分類」「遺伝子変化」「実例」の順に学び理解を深める。
Key Pointとともに図表を用いてわかりやすく解説され、基礎から臨床応用までを網羅する。甲状腺腫瘍診療に革新を起こす一冊。

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

中枢神経

新井 信隆(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

病変の強弱や経時的な変化など,多彩な形態を見せる神経病理像は,捉えかたが難しく,診断に苦慮することも多い.本書では精選された肉眼像や組織像を提示して,判断に役立つ所見や標準的な診断法をわかりやすく解説.病理医をはじめ,法医や脳神経外科医等にとっての神経病理診断の道標となることを目指す.変性疾患や感染症,外傷,てんかん,プリオン病等々,多様な神経疾患を網羅した,診断実務にも知識の整理にも役立つ一冊.

病理組織マップ&ガイド

深山 正久(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/04

病気を理解するには,病気により臓器,組織がどう変わるのか,その地形図を把握することが大切です.本書は.実際に標本を観察するように写真を構成し,一枚一枚を矢印,枠などを使い丁寧に解説することで,疾患の地形をガイドします.臨床医学の旅を続けている臨床医の方々にも,本書で臨床像の奥にある病理組織の地形の変化を再確認することで,患者さんにわかりやすく,体の中に起きている変化を指し示すことができるでしょう.

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

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