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肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版

日本肝臓学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。
一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。
肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!

医師による医師のためのChatGPT入門

あっという間のAIスライド作成術

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

きっとあなたも、スライドづくりが「得意」で「楽しく」なる。

『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新作。「スライドづくりって苦手だし、そもそも時間が足りなくて…」。そんな悩みを抱える医療者のために、AIツールを活用した“あっという間”のスライド作成術を紹介。構成やデザインなど時間のかかる作業も、驚くほどスムーズに。各ツールの使い方のコツから「伝わる」プレゼンのテクニックまで段階的に学べる、プレゼン能力全体を飛躍的に向上させるための実践書。

めざせ即戦力レジデント!

小児科ですぐに戦えるホコとタテ

小児科ではコモンなディジーズの診かた

岡本 光宏(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/04

著者が,自身の経験から得た知識をあますところなく盛り込んだ,「コモンなディジーズに自信をもって対応できる,実践的な小児科マニュアル」.
全ての小児科レジデントに送る入魂の一冊です!

「ガイドラインの選択・組み合わせは,非常に複雑でむずかしい.」
「【型】であるガイドラインを臨床現場にうまく持ち込むコツは,逆説的であるのだが,ちょっと【型くずし】することにある.」
「これは,ガイドラインを遵守するための【型くずし】である.」

「ガイドライン(型)」という名の硬いタテと,その型を突きくずす「現場のライブ感」という名のホコを携えて,あなたも小児科ですぐに戦える!

≪研修チェックノートシリーズ≫

麻酔科研修チェックノート 改訂第8版

書き込み式で研修到達目標が確実に身につく!

讃岐 美智義(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/02

「麻酔科研修に必須!」と支持され続ける超ロングセラーの改訂第8版.新薬・新機器の登場や,周術期管理の概念変化に対応し,さらに頼れる1冊に!豊富な図表とともに,研修医が知っておくべき知識や手技・コツをわかりやすく整理.重要ポイントの確認に役立つチェックシート付き.ポケットサイズで持ち運びにも便利.

眼科医ぐちょぽいpresents 世界でいちばんわかりやすい眼光学の教科書

眼科専門医試験・視能訓練士国家試験 完全攻略

山口 雄大(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


眼科医・視能訓練士のための 眼光学マスターの第一歩
大人気のオンライン勉強会を主催する眼科医ぐちょぽいによる,渾身の眼光学教科書が登場.眼科専門医試験と視能訓練士国家試験の過去問を駆使しながら,臨床現場で理解しておくべき要点を1冊で網羅できます.試験対策本としてだけでなく,とっつきにくい眼光学の超入門書としても活用できる二刀流の内容となっています.「難しいことを,簡潔に,誤解なく伝える」を信条とするぐちょぽい先生の解説のおかげで,眼光学素人の編集者でさえ過去問をスラスラ解けるレベルに達しました.合格への最短ルートはここにあり!

ICU思考のつくりかた

川上 大裕(編著) Minatojima ICU Goodfellas(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

ICUでの急変対応から蘇生後の管理までを7日間の研修形式で学ぶ! 神戸市立医療センター中央市民病院のICUで毎朝行われている教育回診の内容をベースに構成された病棟回診マニュアル.7日間の短期研修に参加しているような感覚で読むことができ,ICUでよく遭遇する疾患や心肺蘇生後,術後管理などを中心にベッドサイド回診で出会う具体的なケースを挙げながら,指導医と研修医の会話形式も交えてわかりやすく解説.重症管理の基本から集中治療における患者管理の考え方まで,ICUでの動き方,考え方がわかる必読書.

medicina Vol.63 No.3

2026年 03月号

特集 血液ガスを武器にする! 呼吸・代謝トラブル実践塾

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 血液ガスを武器にする! 呼吸・代謝トラブル実践塾 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

緩和治療薬の考え方,使い方 ver.3

森田 達也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方について,エビデンスと著者の長年の臨床経験に基づき明快にまとめました.第3版では定番の薬のオーソドックスな使い方を中心としつつ,増え続けるエビデンスの大局を俯瞰的に整理し,最新の国際ガイドラインも幅広く網羅しました.

いま、すぐ、ひける 糖尿病診療ノート

小森田 祐二(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/06

「糖尿病の日常診療で知りたいことがすぐに見つかる1冊」

● 診断、薬の使い方から合併症の管理まで、日常診療で必要な知識を網羅
● 全88項目、それぞれ見開き2~8ページ、重要ポイントのみを厳選して記載
● 若手の入門書として、さらにベテランの知識整理・アップデートまで
● 国内外の最新ガイドラインに準じた内容(総引用文献数 522)

情報過多の時代ですが、知識を調べたり覚えたりする時間はなるべく減らしたいものです。本書を、知識の引き出しとして、あるいは頼れる外付けハードディスクとしてご活用下さい。著者が「医師3年目に出会いたかった本」を13年越しに実現した「かゆいところに手が届く1冊」です。

特におすすめしたい方
▷糖尿病を診る機会が多い非専門医
▷知識をアップデートしたい糖尿病専門医
▷一歩踏み込んで勉強したい看護師、薬剤師、管理栄養士の方

より理解を深める!体液電解質異常と輸液 改訂4版

柴垣 有吾(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


酸塩基と水電解質異常の教科書の最高傑作が18年ぶりの大改訂!
酸塩基と水電解質異常・輸液の基本的な理論をわかりやすく解説したテキストの決定版が,ますます「より理解を深める」内容へパワーアップ!著者の日々の臨床と講演・指導の中で蓄積された新しい知見と読者から届いた疑問やフィードバックを反映し,ページ数倍増!特に低Na血症については最新のエビデンスをふまえ,大幅に情報を追加しました.この本を初めて手に取る学生や研修医はもちろん,3版までご愛用いただいていたエキスパートの皆様にも新しい情報が満載の,すべての医療者に役立つ1冊です.

切る・縫う・結ぶ・止める 外科基本手技+応用スキル[Web動画付]

小坂 眞一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

理論を知り実践に生かす基本手技の「ルール」「コツ・勘所」「上達法」

外科手術の基本手技「切る」「縫う」「結ぶ」そして「止める」の原理とテクニックを一から解説。「なぜそうするのか」「どうすればスムーズに行えるのか」を理論的に説き起こす。手術器具の特性、術中の一つ一つの動きの意味を明らかにし上達の勘所を教示。著者が実演・レクチャーする動画(86本)が記載内容の理解を促す。初心者はもとより経験を重ねた外科医も目から鱗が落ちる知見が満載。

JAMEPホスピタリスト認定試験2026 公式問題集

日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)ホスピタリスト医学プログラム問題作成委員(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2026/02

日本の病棟診療を世界標準のエビデンス「UpToDate®」で学ぶ。
病棟診療の基本の習得を目的として日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)が創設した「ホスピタリスト医学プログラム」。本書は2026年3月の認定試験実施に先駆け、JAMEPが全面監修した唯一の公式問題集です。
掲載問題は各臓器別の診療や病院システム・医療の質安全といった幅広い領域から厳選した全130問。日本の診療に合うように配慮しながら、世界最高峰の臨床意思決定支援ツール「UpToDate®」のエビデンスに基づく病棟診療の問題となっています(Wolters Kluwer社公認)。問題解説ページにはUpToDate®のリンクも掲載しました。
単なる試験対策に留まらず、ジェネラルな病棟診療スキルを体系的に学び直したいすべての医師へ。 自信を持ってベッドサイドに立つための「確かな武器」を、この一冊で手に入れてください。
※試験の申し込みはこちら(https://hospitalmedicine.share-wis.com)
※「ホスピタリスト医学プログラム」専用ページはこちら(https://www.hospitalmedicine.jp/)

看護の基本となるもの

Basic Principles of Nursing Care

湯槇 ます(訳) 小玉 香津子(訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2016/12

看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。

レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室 第2版

長尾 大志(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

充実の大改訂で、ますますわかりやすく!!
◆絶大な支持を頂いた初版をアップデート。新たに100枚以上の画像を追加し、一部はより鮮明な画像に差し替えました。解説やイラストも強化し、40ページ増の大改訂となっています。
◆「ベストティーチャー賞」受賞の著者が、胸部X線とCTの読み方を「わかりやすさ最優先」で伝授。ステップ・バイ・ステップの構成で、画像診断の基礎から無理なくマスターできます。
◆「なんでこう見えるか」陰影の成り立ちをしっかり解説。ここが理解できると、患者さんに何が起こっているかがわかり、画像診断がどんどん面白くなります。

見る×読むで納得!

消化器外科レジデントが知っておきたい 108 topics

土岐 祐一郎(編集) 江口 英利(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

外科レジデント・専攻医のための知恵袋

気になるアレやコレが見開き2ページでつかめる、外科レジデント・専攻医のための知恵袋。一読・一見で要点を把握できるビジュアル重視の紙面が、忙しい外科医の仕事を助ける。病棟や手術室で役立つノウハウ、治療に関するエビデンス、自己研鑽のハックなど多様なトピックが満載。時代を経ても変わらない古典的知識から最新の知見まで、外科医生活をサバイブするための情報とヒントが詰まった一冊。これだけ知っておけば怖くない!

消化器内科専攻医マニュアル

名古屋大学消化器内科(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/01

名古屋大学消化器内科学教室は、愛知県を中心に50を超える関連病院を有する全国最大規模の大教室。その教室全体のハイレベルの知識・技術のすべての項目に等しくかつ容易にアクセスできるように教室の総力を結集し共通のマニュアルとして作成したものが本書です。また、疾患の知識のみならず、手技の方法・手順も詳細に記載されており、施設内での手技の標準化や多施設共同研究のプラットフォーム構築にも役立つものとなっております。

鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版

通年性鼻炎と花粉症

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。

こういうことだったのか!! ECMO・PCPS

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/07

COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.

≪レジデントマニュアル≫

血液病レジデントマニュアル 第4版

神田 善伸(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

血液疾患全領域の知識を定期的に更新するために

研修医、内科医、血液専門医を目指す医師に向けて、血液領域の知識を1冊にまとめた定評あるマニュアル、5年ぶり改訂第4版。新規治療薬、診断基準や診療ガイドラインの改訂をふまえ全面的に記載内容を見直した。これまでと変わらず単独執筆によるもの。生成AIの進歩が著しい時代とは言え、今しばらくは本書を上回るマニュアルは出てこないであろう。限られた医療資源を有効活用するために、医療費についても記載。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

目指せ総合診療エキスパート!

臨床推論力がアップする問診の“勘どころ”

鋪野 紀好(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

問いかけの順序, 言葉の選び方, 患者さんの反応の受け止め方.「どこに注目し, 何を引き出そうとするのか」という問診の“視点”で,臨床推論の質が変わる!本書は,診断プロセスの出発点となる医師と患者の対話のなかから,疾患の鑑別に直結する情報(“キーフィーチャー”)をどのように拾い上げるかトレーニングする実用書.医師と患者のリアルな対話場面から始まる症例形式で,病歴聴取のポイントをエキスパートが解説.診断へと至る思考過程や陥りやすいピットフォールを学ぶことができる.明日からの診療ですぐに活用できる「問診フレーズ」も満載!(内科月刊誌「Medical Practice」の好評連載を書籍化)

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