吉田 幸雄(著) 有薗 直樹(著) 山田 稔(著)
南山堂
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/03/13
¥
6,600
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感染症を引き起こす・媒介する動物について分類・形態から疫学・臨床までを,重要度にあわせて1~2ページでコンパクトに解説.豊富な写真・イラスト・表が掲載された,“見る教科書”巻末の練習問題を一新し,国家試験への対策にも対応!
洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER(編)
医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/13
¥
4,180
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救急診療のバイブルとして、ぜひ白衣のポケットに! ER研修の壁を乗り越えるサポーターとして、上級医の頭の中を言語化してコンパクトにまとめるという趣旨はそのままに、第2版では日々の臨床の中で研修医との対話を通じて浮かび上がった皆が躓くERでのポイントを意識して改訂。また主訴別アプローチの「アタマの中」は文字+イラストやフローで図示し、緊急性の高い病態対応の大きな幹をイメージ化し捉えやすくすることを目指した。
日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編)
金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/21
¥
4,180
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本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後の偶発症への対応など、膵癌診療における最新の動向についても解説した。 診断から治療まで最新のエビデンスを網羅し、患者・市民の視点も取り入れた、膵癌診療に携わるすべての医療者にとって必携の一冊。
日本糖尿病学会(編)
診断と治療社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/16
¥
9,680
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日本糖尿病学会の「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第10版. 「NAFLD・NASH」から「MASLD・MASH」への名称変更に伴い,本書でも用語・解説を刷新.「食習慣」「カーボカウント」「SAP・AID」「サルコペニア」「スティグマ」などの注目のテーマについて項目を新設. 日本糖尿病学会が総力を結集したスタンダードテキストであり,糖尿病専門医を目指すすべての医師に必携の書!
日本肝臓学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/19
¥
4,950
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今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。 肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!
日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン委員会(編)
ライフサイエンス出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/29
¥
4,180
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最新のエビデンスを踏まえ,6年ぶりに改訂! 日本の高血圧者は約4,300万人といわれています。放置しておくと動脈硬化が進行し,脳卒中や心臓病,腎臓病など重大な病気になる危険性が高まりますが,治療によって血圧が良好にコントロールされているのはわずか27%程度と,主要経済国のなかの最低レベルの血圧管理状況です。 これについて,高い血圧を下げるメリットが国民に十分に理解されていない,医療者においても高い血圧に対して積極的な対応が十分にはなされていないなどの問題点が指摘されており,今回の改訂では医学的な基本事項や最新のエビデンスの説明のみを記載するのではなく,国民,患者,医療者が血圧を下げる行動につながるガイドラインにすることを作成方針に掲げました。 教科書的解説文と19項目のClinical Question(CQ),11項目のQuestion(Q)からなる第1章~第16章を,読者対象を考慮して3部構成とし,国民・実地医家・専門医それぞれに対して「誰が,誰に,どのように」管理・治療すべきかを明示し,実地臨床のあらゆる場面に即したアプローチを可能にしています。 最新のエビデンスを土台としつつ,「実装」を目指して再構築された本ガイドラインは「未来を変えるための実践書」であり,すべての高血圧診療に携わる人々の手に託された「行動の羅針盤」そのものです。 学会が総力をあげて議論を重ねた高血圧管理・治療ガイドライン2025,6年ぶりの改訂です!
櫛引 美代子(著)
医歯薬出版
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2021/01/25
¥
1,980
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●初版発行から20年を超えて読み継がれる,ロングセラー好評書が待望の改訂! ●写真・イラスト満載で周産期看護技術が見える! イメージできる! ●「清潔法」「新生児黄疸の観察法」「授乳法」などを中心にアップデートし,図表・イラストもさらに見やすく刷新しました ●豊富な写真と図解で,周産期看護技術の手順や留意事項,ポイントをわかりやすく解説 ●母性看護実習の自己学習や復習に最適です
櫛引 美代子(著)
医歯薬出版
発行年月:
2014/09
電子版発売日:
2021/01/25
¥
1,980
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妊産褥婦のケアに必須の看護技術を取り上げ,カラー写真で手順を図示し,ケアの原理や実施の際の留意事項,関連事項のポイントを記した手引き書.健康診査機器,胎児モニタリング,母児支援などに関する情報をアップデートした最新版.
門田 淳一(監) 小宮 幸作(総編集)
南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥
14,300
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「陰影の性状×分布」から整理した「CT画像パターン」を軸に,decision treeに沿って呼吸器疾患の診断から病態把握,治療方針へと導く独自の構成が好評を博した書籍の改訂版.胸部CT画像アトラスを充実させ,フローチャートを刷新することで診断思考をより明確化.関連ガイドラインなど最新知見も反映した.一発診断が可能な疾患やCTのみでは鑑別が難しいケース,症状と画像所見が乖離する病態まで幅広く解説.呼吸器内科・放射線科の専門医から学生・研修医まで役立つ一冊.
中外医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/10
¥
2,970
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Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬 Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎,Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬 【Basic】当直や日常診療で出会う頻度の高い胆管炎・胆嚢炎ですが,胆汁培養の解釈や抗菌薬のカバー範囲,投与期間の判断など,実は「なんとなく広域抗菌薬を使っている」状態に陥りやすい疾患でもあります.倉井華子先生に,臨床に直結する本質的な知見を明快に解説していただきます.【Advanced】かつてはclavulanate,sulbactam,tazobactamで完結していたβ-ラクタマーゼ阻害薬ですが,近年「新規β-ラクタマーゼ阻害薬」が続々登場しています.西村 翔先生に,β-ラクタマーゼ阻害薬について,酵素反応の基礎から現在世界で承認済みの薬剤,さらには国内外で開発が進む期待のパイプラインまでを包括的に徹底解説していただきます.
平岡 栄治(編集) 則末 泰博(編集) 藤谷 茂樹(編集)
MEDSI
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2018/10/01
¥
7,150
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グローバルスタンダードを超える!? “純国産”集中治療本 重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。
谷口 智基(著)
中外医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/20
¥
5,940
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ビギナーも読めば”無敵”.診療の極意を気鋭の著者が熱筆する新世代の腎臓内科テキスト 「腎臓内科って苦手」「どこから押さえればいいのかわからない…」と悩む初期研修医や非専門医の先生,必見です.腎臓内科診療で最低限知っておくべき内容を,本当によく遭遇するcommonな症例×本当に困りがちな臨床的トピックに絞ってまとめました.教科書やガイドラインからは零れ落ちてしまう実臨床ならではの話題をクイズ形式で飽きることなく,ページ数の多さを感じず一気に通読できる軽妙な文体で解説.これだけ読めばまさに“無敵”.研修医や非専門医のみならず,専門医の腕試しにも最適な一冊です!
厚生労働統計協会
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥
3,080
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福祉と介護の直近の動向を解説した第1部と、各分野のこれまでの取り組みを解説した第2部からなっています。今年度版では、令和8年の社会福祉法と民法(成年後見制度)改正の最新情報について紹介しています。 福祉・介護の実務に、学習に、国家試験対策に、また、広く一般の方々にも利用をおすすめします。 本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。 2026/2027年版では、令和8年社会福祉法・民法(成年後見)改正について解説しています。 また、第3編では、社会福祉の歴史を平成末期まで拡充しました。 第1部では経済や財政の動向とあわせてわが国の現在の福祉・介護施策を,第2部では児童家庭福祉や生活保護制度などのわが国の社会福祉と介護の制度や行政施策の動向を解説しています。
矢田 昭子(編集)
照林社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/25
¥
3,300
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学生時代から読み継がれてきた「看護計画」の定番書 新たな装いで大幅改訂! あなたの病院の電子カルテシステムには、「標準看護計画」が入っていると思われます。看護診断名を選ぶとプルダウンで出てくる「看護計画」。あなたは、それに担当患者さん特有の「看護計画」を付け加えていると思います。そんなとき、その看護診断名で考えられる基本となる「基準看護計画」があれば参考になるのでは――本書は、そんな思いで企画されました。 もう1つは、合併症への看護計画です。合併症は医学診断ですから、「観察計画」が主体になります。それでも、合併症によってはケア計画も教育計画も必要になるでしょう。 臨床の患者さんは「医学の問題」と「看護の問題」の両方をもっています。それらに同時に対応するナースだからこそ必要な1冊です。 ■こんな場面で活用できます ●毎日の看護計画立案時 ●病棟の「看護記録」の勉強会 ●病院の記録委員会での会議資料 ●看護学生の実習指導をするとき
大野 博司(著)
中外医学社
発行年月:
2015/12
電子版発売日:
2018/01/15
¥
7,040
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ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.
日本消化器病学会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/07
¥
4,620
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日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を55問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。 本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第10集』が刊行されました。 バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもオススメです。
上原 拓樹(著)
医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/27
¥
4,950
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循環器ローテで研修医の知りたいこと、全部入り。「うし先生」待望の初単著! 「頻脈/徐脈でコールがあったときの対応を知りたい!」「心不全はまずはどこを見る?」「PCIの流れを教えて!」「病棟と外来でカルテの書き方は同じ?」「胸部X線の読み方をざっくり知りたい!」「苦手な指導医の対処法を教えて(泣)」など、循環器ローテで出てくるギモンに、あの『うし先生』がわかりやすく解説!
酒見 英太(監修)
医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/22
¥
11,000
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エビデンスを根拠に、病歴、身体所見から検査まで、診断学の流れを網羅したテキスト。 10年の歳月をかけ、何と3万本以上もの論文に目を通し徹底的な文献吟味を経て、遂に完成したまさに待望の改訂版。今版では、外部リンク(QRコード/ハイパーリンク)を採用し論文などに掲載されている教育的な画像や動画にアクセスできるようになった。また指定難病の診断基準・調査票へのリンクも掲載。若手医師、総合診療医のみならず、全ての内科医にとって臨床の現場で必ずや役立つ一冊。医学生にもおすすめ。
河野 啓子(著)
日本看護協会出版会
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2026/02/05
¥
4,620
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看護学生から現場の専門職まで、産業看護を学ぶすべての人に役立つ一冊! 産業保健・産業看護の理念と歴史、産業看護職の役割と主な業務、活動の実際など産業看護に関する内容を総合的に学べます。 第3版では、さまざまな場面での事例や産業保健・産業看護に関する年表を追加、構成を整理し、最近の動向などを反映して内容全体をブラッシュアップしました。 ≪本書は第3版第1刷の電子版です≫
岡本 光宏(著)
じほう
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2020/06/01
¥
4,400
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●まずは何をすべきか。どのタイミングで小児科医に相談するか。専門医でないからこそ知ってほしいファーストタッチ ●くどいくらいの総論とシンプルな各論で、わかる“子どもの診かた” 「専門医ではないけど、小児科外来の初期対応くらいは身につけておきたい」そんな風に思ったことはありませんか? 本書は、見落としなく診療を進めるためのファーストタッチのポイントを、気鋭の小児科医が“くどい”ほど丁寧に解説。「発熱と発疹がある場合の鑑別は?」「レントゲンは撮るべき?」「帰宅させても大丈夫? それとも入院?」「処方はどうしよう」「保護者への説明って難しい」…そんな現場の“困った!”を解消する、ポケットにあると安心な1冊。