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内科レジデントマニュアル 第10版

聖路加国際病院 内科専門研修委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

標準化医療を実践する力をSTEPで磨く、元祖レジデントマニュアル

標準化医療を実践するための指針を凝縮した一冊。診断と治療が同時に進んでいく実臨床で、初療で何をどう判断し、どの順序で動くべきかという臨床医の思考過程-STEP-を明確に示した。研修医が夜間対応を安全に行うための「標準」も精緻に検討し、現場で本当に必要な内容を厳選、研修医必携の書。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

世界基準と比べてわかる こどものおなかの診かた,考えかた

吉年 俊文(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


やさしく読めるのに,中身は本格派!
著者が北米トップ小児病院で培った視点と日本・北米・欧州ガイドラインを踏まえて,こどもの腹部診療を徹底解説しました.症状の見方,危険なサイン,検査の考え方,説明の仕方など,断片的になりがちな知識をひとつにつなげ,臨床で使える“型”を多数そろえました.こどもの腹痛で迷うことはもうありません.外来でも,救急でも,最初に頼れる世界基準がここにはあります.

結果の出せる評価と治療 ー筋緊張から紐解く機能障害ー初版

園部 俊晴(著) 河端 将司(著) 祝 広孝(著) 真鍋 清則(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/06

【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介

【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。

【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。

【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。

【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

心電図完全攻略マニュアル マイスターが教える1・2級合格への最強メソッド

萬納寺 洋士(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

心電図検定1・2級対策ならこの1冊!出題傾向から問題を3分類したパターン解法で攻める!解きながら必須知識と正解を導く考え方を効率よく身につけ判読力アップ.模擬テスト50問×2回付き.合格に近づく攻略本

改訂第6版 救急診療指針

一般社団法人 日本救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/03

日本救急医学会監修、THE『救急医のバイブル』6年ぶりの大改訂・大刷新
日本救急医学会監修のもと,救急診療のスタンダードを網羅した本書は,救急科専門医筆記試験の参考図書にも指定されており,名実ともまさに「救急医のバイブル」です。
項立ては前版同様,日本救急医学会が示す救急科領域の専門研修カリキュラムを基本にしつつ,現代の救急医に求められる要素をしっかりとカバーし,かつ最新の知見や推奨を反映するよう,全面改訂・大幅増補を行いました。救急診療に求められる医療体制等の総論的知識から,症候論や疾患領域別の詳細な各論,救急手技・処置の手順まで,大ボリュームの2分冊ですべてを集約した書籍は唯一無二。
救急科専門医を目指す方はもちろんのこと,救急医学/救急医療の臨床・教育・研究に携わるすべての方へお届けする,必携書です。

歯科点数表の解釈 令和8年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/06

『歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を徹底網羅』

歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
疑義解釈資料は、平成18年以降今回改正までに示された事項のうち、現在も内容上有効なものを網羅して点数表内に掲載し、施設基準関連など点数表内になじまないものについてはまとめて掲載しています。
法令編では、保険診療の基本となる療養担当規則、施設基準や介護保険との給付調整の歯科関連部分をまとめたほか、電子請求関係の法令・通知も掲載しています。
各審査機関にも長年使用されており、高い信頼性を誇ります。

消化器内科専攻医マニュアル

名古屋大学消化器内科(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/01

名古屋大学消化器内科学教室は、愛知県を中心に50を超える関連病院を有する全国最大規模の大教室。その教室全体のハイレベルの知識・技術のすべての項目に等しくかつ容易にアクセスできるように教室の総力を結集し共通のマニュアルとして作成したものが本書です。また、疾患の知識のみならず、手技の方法・手順も詳細に記載されており、施設内での手技の標準化や多施設共同研究のプラットフォーム構築にも役立つものとなっております。

ビギナーのための

1カ月・30 Stepで学ぶCT診断入門

三浦 寛司(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

京都第二赤十字病院で長年指導してきた研修医向け画像診断の指導マニュアルを書籍化した,CT読影ビギナー向けに基本スキル習得のノウハウを満載した入門テキスト。
研修医が遭遇することになる疾患を題材に,リンク先で数十枚の画像スライスを自由に動かせる連続画像スライス機能を開発し,実際の読影業務を可能な限り再現。より実臨床に近いかたちで学習ができるWeb連動書籍。
研修で学ぶ1カ月の間に覚えてほしいこと・身につけてほしいことを無理なく学べる30ステップ!

脳神経内科 改訂6版

神田 隆(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/05


進化する教科書,最新情報を盛り込んだ改訂6版登場
神経科学・脳神経内科の魅力をあますところなく伝えるテキストの改訂版登場.長きにわたり神経学に真摯に向き合ってきた著者の記述は明快でわかりやすく,かつ奥深い.前版からの神経学の進歩を踏まえ,内容を全面的にアップデートした改訂第6版.これから脳神経内科を志す医学生・研修医だけでなく,脳神経内科指導医や一般内科医にとっても有用な内容となるよう工夫された,進化し続けるスタンダードテキストである.

循環とは何か? 虜になる循環の生理学

中村 謙介(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/10

楽しく ! わかりやすく ! 役に立つ ! 誰もが惹き込まれる循環生理学の本 !

~循環とは何か?~

この普遍的ともいえる問いに自信をもって答えられる医療従事者は少ないのではないでしょうか。循環が大事とわかっていても何をもって循環となすのか、循環生理には生化学、解剖学、物理学などさまざまな学問が関わっています。

本書はその難解な循環の生理学をいまだかつてないほどに深くかつわかりやすく解説し、実臨床に必要となる循環の知識を楽しく勉強できるようにしたものです。経験豊富な救急集中治療医である著者が織りなす循環管理や循環作動薬の深淵もふんだんに盛り込まれ、循環の捉え方や考え方が変わります。循環に興味のあるすべての人に贈る極上の1冊 !

≪レジデントマニュアル≫

血液病レジデントマニュアル 第4版

神田 善伸(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

血液疾患全領域の知識を定期的に更新するために

研修医、内科医、血液専門医を目指す医師に向けて、血液領域の知識を1冊にまとめた定評あるマニュアル、5年ぶり改訂第4版。新規治療薬、診断基準や診療ガイドラインの改訂をふまえ全面的に記載内容を見直した。これまでと変わらず単独執筆によるもの。生成AIの進歩が著しい時代とは言え、今しばらくは本書を上回るマニュアルは出てこないであろう。限られた医療資源を有効活用するために、医療費についても記載。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

下畑享良 神経症候学note

<興味を持った「脳神経内科」論文>のエッセンス

下畑 享良(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする。

ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。

まとめ抗菌薬 表とリストで一覧・比較できる、特徴と使い方

山口 浩樹(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!

レジデントのための腎臓病診療マニュアル 第4版

深川 雅史(編集) 安田 隆(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

腎臓病診療のスタンダードを示す、決定版マニュアル

「まず、患者を診よう」
腎臓病診療に携わるすべての医師必携、スタンダードマニュアルの4版。腎臓病学の広範なトピックをカバーする好評のスタイルはそのままに、コンサルテーション、身体診察、急性腎臓病(AKD)、リハビリテーションなど新たなトピックも充実。「今目の前にいる患者の何を診るか」「症状とエビデンスをどう擦り合わせるか」“現場主義”の腎臓病診療の進め方がわかる1冊。

そうだったのか!絶対わかる心エコー 改訂版

見てイメージできる判読・計測・評価のコツ

岩倉 克臣(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/08

大好評の定番書が全面改訂!判読の基本から計測の進め方,疾患ごとの評価まで,必ず押さえたい知識を豊富なイラスト・画像と動画でわかりやすく解説!心エコーだけでなく,循環器病学の基本も学べます!初心者にも学び直したい人にもおすすめの1冊.

日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック 改訂4版

日本プライマリ・ケア連合学会(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

本書は家庭医療専門医を志す医師のテキストとして2012年に初版が発行されて以来,多くのプライマリ・ケア医に支持されてきました.改訂4版では,2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新を行い,AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新のトピックも取り入れました.
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.

実践 小児薬用量ガイド 第4版

甲斐 純夫(監) 加賀谷 肇(監) 佐藤 透(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/03

●小児の処方量/体重kgが一目でわかる!
●小児の処方・監査に欠かせない好評書最新版!

小児への処方・調剤の拠り所になる書籍が欲しい――そんな現場の切実な声に応えて生まれた本書が、10年目を迎えてさらにパワーアップ。体重kgあたり用量と添付文書の記載を一覧できる特長はそのままに、前版以降の新薬・小児適応が加わっただけでなく、「作用,注意事項,製剤のポイント」欄がさらに見やすいレイアウトに。
第一線で奮闘する医師・薬剤師が臨床現場の視点で、臨床現場に必要な情報にこだわってまとめた実践書。小児に向き合う全ての医療従事者必携です。

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第10集

日本消化器病学会(編集)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/07

日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を55問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。
本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第10集』が刊行されました。
バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもオススメです。

Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 循環・呼吸編 改訂版

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

集中治療の基本がよくわかる大好評書が,ここ4年のエビデンスを盛り込みさらにパワーアップ!敗血症,肺炎,COPDなど,病棟や外来でよくみる内科疾患が重症化した時の考え方を病態生理に基づいて解説した1冊.

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