医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

基礎から学ぶ遺伝子工学 第3版

田村 隆明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

カラーイラストで遺伝子工学のしくみを解説した定番テキスト.使用頻度が減った実験手法は簡略化し,代わりにゲノム編集やNGS,医療応用面を強化.実験で手を動かす前に押さえておきたい知識が無理なく身につく.

産婦人科ゲノム医療の必修知識

図表でわかる基本・検査・治療

大須賀 穣(編) 渡部 洋(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

産婦人科はゲノム医療が患者さんと次世代の両者に直結しており,その影響が大きい診療科の1つです.
本書は着床前診断や出生前・出生後検査,遺伝性のがんなど,臨床と密接にかかわるテーマについてわかりやすく解説!各項目の冒頭に図表や重要なポイントがまとめられており,一目で概要がつかめる構成になっています.また,より理解が深まるように用語解説も充実.産婦人科ゲノム医療について体系的に学びたい方にオススメの1冊です.

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療ガイドライン 2024年版

日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。
総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(MGPT)のさらなる普及を踏まえBRCA遺伝子に限定せず解説。
乳癌・卵巣癌領域では領域をまたがるクエスチョン(RRSO、ART等)を統合し推奨を明瞭化。前立腺癌・膵癌・皮膚癌においても最新エビデンスを反映した。

≪実験医学別冊≫

大規模データで困ったときに、まず図を描くことからはじめる生命科学データ解析

解析のゴールドスタンダードを学び、生成AIとの対話でPython・Rを使いこなす

河野 暢明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

シングルセル,メタゲノムseq,プロテオームなどの膨大なデータは『図』として可視化してこそ,真価が引き出されます.UMAP,MAプロット,ヒートマップ…本書では生成AIの力を借りながら自分で思いのままに可視化する方法を解説します!作図プロセスを通してデータの核心を掴み,より本質的な研究に進みたいあなたへ

Dr.Bonoの生命科学データ解析 第2版

坊農 秀雅(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/03

大好評!すらすら読めるバイオインフォマティクスの教科書、全面改訂

バイオインフォマティクスの第一人者、坊農秀雅先生書き下ろしによる、ゲノム配列データの解析を中心に概観したコンパクトな教科書、3年半ぶりの改訂。改訂に際し変化の著しいデータベース、ツール、アプリなど全編にわたりアップデートを行い、macOS以外の環境にも配慮し加筆。生命科学分野等で、次世代シークエンサー(NGS)やゲノムの解析などに携わるときの土台を身につけることができる、入門者の力強い味方。

遺伝医学・ゲノム医学 はじめに読む本

渡邉 淳(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/07

見開きで完結、これなら読める!

臨床の幅広い分野で「遺伝子」を扱う場面が増え、治療可能な遺伝性疾患も増えてきているが、苦手意識がある・時間も作れない、という初学者にとって遺伝医学・ゲノム医学の全体像を知る「きっかけ」となる書。取り上げるテーマは全90、それぞれ見開き2ページで完結し、左頁に本文、右頁に図表を配置。コンパクトなボリュームで通読しやすく、知りたい項目から気軽に読み進めることもできる。遺伝学の解説に力点を置きすぎることなく、実際の臨床場面での関心が高い、遺伝性疾患、検査、遺伝医療・ゲノム医療、医療制度についての記述が充実。

≪実験医学別冊≫

誰でも再現できるNGS「前」サンプル調製プロトコール

生物種別DNA、RNA、クロマチン、シングルセル調製の極意

鹿島 誠(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

実験で「綺麗なデータ」が得られるかはサンプル調製が鍵になる!次世代シークエンサーへの利用を筆頭に,多様な実験系への応用が可能な「極意」を各種生物研究のプロから学ぶ一冊!

≪実験医学別冊≫

全ゲノム・エクソーム遺伝統計解析

Python,Rで実践して身につく,未知の遺伝要因の探索と疾患リスク予測

田宮 元(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/09

今は全ゲノム解析の時代!ますます注目高まる遺伝統計学をこの機会に身につけよう.PythonとRの実例を追っていけば,VCFファイルの扱い方,PRS/PGSの計算,疾患リスク予測の概念など理解できます!

生命科学研究のためのデジタルツール入門 第2版

結果に差がつく使いこなし術

坊農 秀雅(監修) 小野 浩雅(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/06

全面改訂! 1ステップずつ操作を図解
生命科学研究で第一歩を踏み出すとき!さらに効率アップするためにも!

新たなツールを加え、初版の内容を全面的に刷新した改訂版。生命科学研究の分野で誰もが使うデジタルツールを、GoogleドライブやDeepL、PubMedなどの効率的な使い方から、統計解析・画像処理の基本まで、操作を1ステップずつ示しながらわかりやすく解説。統合TVなどでツールの使い方が動画で見られる場合はそのURL(QRコード付き)も掲載。理系に配属になったばかりの学生から大学院生まで、研究のスタート時に、迷ったときに、頼りになる書。使いこなすことで、まさしく研究に差がつく!初版「生命科学データベース・ウェブツール」を第2版より改題

生命科学者のためのDr.Bonoデータ解析道場 第2版

全パソコン対応でスグに使える ずっと使える

坊農 秀雅(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/12

データ解析をはじめようか迷っているあなたへ
環境設定からコマンドライン操作まで本書でイチからマスターしよう! 

ビッグデータの解析に欠かせないコマンドラインの実践書、待望の改訂。今版はMacのみならず、Windows、Linuxの各OSに対応。「実際に解析ができるようになる」ために、解析ソフトウェアのインストールから、解析用に用意されたダミーデータを使用したコマンドの打ち込みを行い、データ解析を丸ごと体験できる。よくある疑問や陥りがちな誤りにも言及された初学者からベテランまで必携の一冊。

がんゲノム病理学 第2版

田中 伸哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

がんゲノム医療の著しい進捗とともに,ますますその重要性が高まる分子病理学.本改訂では,近年注目を集めているリッキドバイオプシーやロングリードシークエンスはもちろん,全編を通じて分子病理学の知識をアップデートした.また,空間トランスクリプトーム解析の項を新たに設けるなど,先進的な取り組みも解説する.初版にも収録した分子病理専門医試験を想定した「練習問題」(115問),「症例問題」(5題)を刷新して掲載.

≪目で見る実験ノートシリーズ 6≫

バイオ実験イラストレイテッド⑥

すくすく育て細胞培養

渡邊 利雄(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:1996/09

好評の「バイオ実験イラストレイテッド」シリーズ!
すべのバイオ実験に共通で使える細胞培養の方法を,細胞を取り扱ったことのない「超」初心者を対象に,懇切丁寧に解説。豊富なイラストが実際の手技の理解に大いに役立ちます。
分子生物学実験にはじめて携わるすべての人のバイブルです。

≪目で見る実験ノートシリーズ 5≫

バイオ実験イラストレイテッド⑤

タンパクなんてこわくない

西方 敬人(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:1997/01

好評の「バイオ実験イラストレイテッド」シリーズ!
SDS-PAGE,ゲルの染色と解析,ウェスタンブロッティング・免疫染色・ウェストウェスタンブロッティング,免疫沈降,抗体の取扱い方まで,いままで敷居の高かったタンパク質の解析を豊富なイラストで習得できます。
分子生物学実験にはじめて携わるすべての人のバイブルです。

≪目で見る実験ノートシリーズ 4≫

バイオ実験イラストレイテッド④

苦労なしのクローニング

真壁 和裕(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:1997/06

好評の「バイオ実験イラストレイテッド」シリーズ!
cDNAライブラリー,ゲノムライブラリーの作製から,ファージの増殖とDNAの調製,ハイブリダイゼーションや発現によるスクリーニングまで,遺伝子クローニングの極意を手取り足取り,豊富なイラストで教えます。
分子生物学実験にはじめて携わるすべての人のバイブルです。

≪目で見る実験ノートシリーズ 3≫

バイオ実験イラストレイテッド③新版

本当にふえるPCR

中山 広樹(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:1998/06

好評の「バイオ実験イラストレイテッド」シリーズ第3弾!
失敗せずにPCRが出来るだけではなく,PCRの原理を詳しく解説。
読者より問合せの多かった「定量的PCR」の実際について新たな章を設け,標識の種類から定量用測定器の選択まで,注意点を含めて詳述。もちろん実際のプロトコールも豊富な図版を駆使して丁寧に紹介してあります。
分子生物学実験にはじめて携わるすべての人のバイブルです。

≪目で見る実験ノートシリーズ 2≫

バイオ実験イラストレイテッド②

遺伝子解析の基礎

中山 広樹(著) 西方 敬人(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:1995/09

好評の「バイオ実験イラストレイテッド」シリーズ第2弾!
バイオ実験をはじめた人が必ず覚えるべき「基礎の基礎」を詳細なイラストで解説。
プローブのラベル,サブクローニング,シークエンス,PCRなどに必要な基礎知識をもれなく収録。
分子生物学実験にはじめて携わるすべての人のバイブルです。

≪細胞工学別冊目で見る実験ノートシリーズ 1≫

バイオ実験イラストレイテッド①

分子生物学実験の基礎

中山 広樹(著) 西方 敬人(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:1995/10

好評の「バイオ実験イラストレイテッド」シリーズ第1弾!
シリーズ全体に共通する実験器具,操作法,試薬など,バイオ実験の「基礎の基礎」を詳細なイラストで解説。
分子生物学実験にはじめて携わるすべての人のバイブルです。

がんゲノムペディア

77のキーワードで理解するゲノム医療とゲノム研究

柴田 龍弘(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/01

がんゲノム知識の”なんとなく”を解消する頼れるペディア本.学会やエキスパートパネルで耳にする「あの用語」の意味・背景が正しくわかる!個別化医療を牽引する多忙なゲノム研究者,医療従事者をサポートします!

コアカリ準拠

臨床遺伝学テキストノート 改訂第2版

ゲノム医療に必要な考え方を身につける

日本人類遺伝学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

日本人類遺伝学会の編集による教科書が6年ぶりに改訂!必要な知識を習得し臨床に活かすことを目標に,基礎編と臨床編に分けた全18の講義形式で構成されている.
令和4年度改訂版医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠し,症例や豊富な図表を用いながらわかりやすく解説され,考えのまとめに役立つセルフアセスメントや最新情報をまとめたコラムも掲載されている.臨床遺伝学をはじめて学ぶ医療系学生に必携の1冊.

ゼロからはじめるバイオ実験マスターコース②

遺伝子組換え基礎実習

西方 敬人(著) 川上 純司(著) 藤井 敏司(著) 長濱 宏治(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2012/12

バイオ研究で「これだけできれば即戦力」といえる基本実験を5週間でゼロからマスターするための実習プログラムを紹介.
実習内容は著者らが学生相手に実践と改良を重ねたもので,教員向けのアドバイスも充実している.

前のページ 1 2 3 ... 4 次のページ