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感染症プラチナマニュアル Ver.9 2025-2026

岡 秀昭(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/02

初版から10年経ちました プラマニュはこれからも現場の変化とともに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。Dr.岡+執筆協力者31名による大改訂、全体で40ページ増。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を刷新(ワクチン、予防の項目もアップデート)。新規ガイドライン(敗血症、感染性心内膜炎など)と、臨床に直結する新旧の主要論文約300本の情報を更新。『微生物プラチナアトラス 第2版』と『ASM臨床微生物学プラチナレファランス』とのリンク継続。拡大版(Grande)も同時発売。職種・年代問わず、すべての医療者のみなさまに。

レジデントのための感染症診療の鉄則

森 信好(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

レジデントの定番書、聖路加国際病院の『内科レジデントの鉄則』の姉妹本。

感染症領域の実臨床では、問診や身体所見、検査情報から何を疑い、鑑別を整理し、いつ抗菌薬治療を開始し、またいかに見直すのかといった判断が常に求められる。本書では感染症診療における思考のプロセスを症例ベースで紐解くことに主眼を置いた。頻度が高く重要なテーマを厳選し、Take home messageを「鉄則」として提示。そして、その鉄則に至るまでの考え方や根拠をわかりやすく解説した。

≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

認知症疾患診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

認知症診療のスタンダード、待望の改訂!

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症や Lewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、ドナネマブ)や COVID-19関連、などの内容を盛り込んでいる。

≪ガイドライン≫

細菌性髄膜炎・単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン2026

日本神経学会・日本神経感染症学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し,治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した.

≪ガイドライン≫

MASLD診療ガイドライン2026 改訂第3版

代謝機能障害関連脂肪性肝疾患

日本消化器病学会・日本肝臓学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示し, MASLD診療における,疫学,病態,診断,治療,フォローアップ等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示した.

糖尿病治療ガイド2024

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/11

本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆したガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の基本的な考え方から最新情報までをわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,他科の医師,医療スタッフなどにもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂でも,GIP/GLP-1受容体作動薬の追加をはじめ,2024年10月現在の最新の内容となるようアップデートしている.

下畑享良 神経症候学note

<興味を持った「脳神経内科」論文>のエッセンス

下畑 享良(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする。

ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。

レジデントのための これだけ輸液

佐藤 弘明(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/06

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!

初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。

◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。

病態生理と神経解剖からアプローチする

レジデントのための神経診療

塩尻 俊明(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

日常診療で普遍的に役立つ神経診察を学ぶ

神経領域は「難しい」「分かりにくい」と敬遠されがちだが、体系的に理解できると面白いと感じることができる。本書は初心者向けに、領域横断的に内容をまとめ、オリジナルのシェーマを多用し概念を整理して提供することで、研修医、若手医師の学習に有用な一冊となっている。日常診療で普遍的に役立つ神経診察の方法、症候学、コモンな疾患を扱っており、非専門医であればここまで把握しておきたいという線引きを明示した。

高血圧管理・治療ガイドライン2025

日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン委員会(編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2025/08

最新のエビデンスを踏まえ,6年ぶりに改訂!
日本の高血圧者は約4,300万人といわれています。放置しておくと動脈硬化が進行し,脳卒中や心臓病,腎臓病など重大な病気になる危険性が高まりますが,治療によって血圧が良好にコントロールされているのはわずか27%程度と,主要経済国のなかの最低レベルの血圧管理状況です。

これについて,高い血圧を下げるメリットが国民に十分に理解されていない,医療者においても高い血圧に対して積極的な対応が十分にはなされていないなどの問題点が指摘されており,今回の改訂では医学的な基本事項や最新のエビデンスの説明のみを記載するのではなく,国民,患者,医療者が血圧を下げる行動につながるガイドラインにすることを作成方針に掲げました。

教科書的解説文と19項目のClinical Question(CQ),11項目のQuestion(Q)からなる第1章~第16章を,読者対象を考慮して3部構成とし,国民・実地医家・専門医それぞれに対して「誰が,誰に,どのように」管理・治療すべきかを明示し,実地臨床のあらゆる場面に即したアプローチを可能にしています。

最新のエビデンスを土台としつつ,「実装」を目指して再構築された本ガイドラインは「未来を変えるための実践書」であり,すべての高血圧診療に携わる人々の手に託された「行動の羅針盤」そのものです。

学会が総力をあげて議論を重ねた高血圧管理・治療ガイドライン2025,6年ぶりの改訂です!

循環器のトビラ

循環器には興味がある でもちょっと苦手 そんな皆さんようこそ

杉崎 陽一郎(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

もう怖くない循環器内科 大事なところ, 教えます

・この1冊で、循環器診療のコモンな知識が得られる! 将来進んだ科では循環器内科にコンサルテーションする際の共通言語となり、また循環器内科を目指す皆さんには一番ベーシックな実践の土台が作れます。
・気鋭の執筆陣が、「普段一緒に働く後輩の皆さんのそれぞれに合わせてどんなふうに教えているか」を思い出し、大枠をつかむことを主眼に、枝葉は思い切って切り落とし、「難しいと思っていたけど、循環器って意外と難しくないのかも!」と感じてもらえる形でお届けします。
・3段階のまとめや解説で大事な知識を整理。学習ステージが変わっても何度も目を通して使えます。一歩踏み込んで、検査や治療の裏づけがわかれば面白い。循環器力のステップアップに最適!

≪ガイドライン≫

大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドライン2026 改訂第2版

日本消化管学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

日本消化管学会編集による大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドラインの改訂版.今版では,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.前版刊行以降の最新情報を盛り込み,大腸憩室症診療に関する最新の内容を詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

より理解を深める!体液電解質異常と輸液 改訂4版

柴垣 有吾(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


酸塩基と水電解質異常の教科書の最高傑作が18年ぶりの大改訂!
酸塩基と水電解質異常・輸液の基本的な理論をわかりやすく解説したテキストの決定版が,ますます「より理解を深める」内容へパワーアップ!著者の日々の臨床と講演・指導の中で蓄積された新しい知見と読者から届いた疑問やフィードバックを反映し,ページ数倍増!特に低Na血症については最新のエビデンスをふまえ,大幅に情報を追加しました.この本を初めて手に取る学生や研修医はもちろん,3版までご愛用いただいていたエキスパートの皆様にも新しい情報が満載の,すべての医療者に役立つ1冊です.

膵癌診療ガイドライン 2025年版

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後の偶発症への対応など、膵癌診療における最新の動向についても解説した。
診断から治療まで最新のエビデンスを網羅し、患者・市民の視点も取り入れた、膵癌診療に携わるすべての医療者にとって必携の一冊。

エビぎゅう

糖尿病・内分泌診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました

中武 伸元(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第4弾!
臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説します。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。糖尿病・内分泌疾患における「知っているようで実はよくわからない」ポイントを中心に,最新トピックを著者ならではの視点で整理。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様。今日からの診療にすぐ役立つ一冊。

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2026年 第3版

日本神経内分泌腫瘍研究会(JNETS) 膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン第3版作成委員会(編集)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/02

6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。
また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した。希少疾患でありエビデンスは限られるものの、その中でも実臨床で何らかの道標となることを目指したガイドラインとなっている。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第4版

青木 眞(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

感染症診療全般を網羅したバイブルの改訂第4版。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べる。トピックとして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法などを収載。一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の一冊。

無敵の腎臓内科

谷口 智基(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/09

ビギナーも読めば”無敵”.診療の極意を気鋭の著者が熱筆する新世代の腎臓内科テキスト


「腎臓内科って苦手」「どこから押さえればいいのかわからない…」と悩む初期研修医や非専門医の先生,必見です.腎臓内科診療で最低限知っておくべき内容を,本当によく遭遇するcommonな症例×本当に困りがちな臨床的トピックに絞ってまとめました.教科書やガイドラインからは零れ落ちてしまう実臨床ならではの話題をクイズ形式で飽きることなく,ページ数の多さを感じず一気に通読できる軽妙な文体で解説.これだけ読めばまさに“無敵”.研修医や非専門医のみならず,専門医の腕試しにも最適な一冊です!

CTパターンから理解する呼吸器疾患 改訂第2版

所見×患者情報から導く鑑別と治療

門田 淳一(監) 小宮 幸作(総編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

「陰影の性状×分布」から整理した「CT画像パターン」を軸に,decision treeに沿って呼吸器疾患の診断から病態把握,治療方針へと導く独自の構成が好評を博した書籍の改訂版.胸部CT画像アトラスを充実させ,フローチャートを刷新することで診断思考をより明確化.関連ガイドラインなど最新知見も反映した.一発診断が可能な疾患やCTのみでは鑑別が難しいケース,症状と画像所見が乖離する病態まで幅広く解説.呼吸器内科・放射線科の専門医から学生・研修医まで役立つ一冊.

レジデントのための これだけ心電図

佐藤 弘明(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説

初学者のことを徹底的に考えて作られた入門書。「大事なところだけ」を簡潔にまとめました。短時間で効率的に心電図の読み方を身に付けることができます。

◎細かい理論には深入りしない。
◎緊急な心電図はパターン認識で判別する。
◎病態から心電図を思い浮かべる。
◎心電図と治療をセットで覚える。

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