アセスメントができる検査値の読み方
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!
【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
図解 上肢撮影法(改訂2版)
X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂
初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に上肢撮影について取り上げています。
本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容とするものです。
在宅医療コア ガイドブック
在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.
≪ニュートリションケア2024年春季増刊≫
高齢者の栄養ケア ポイントBOOK
【身体機能の変化に合わせた栄養管理を実践!】「食べること」「栄養をとること」は「健康に」年齢を重ねるために大切である。高齢者の栄養状態や栄養摂取状況は、疾患、薬剤の影響、認知症の有無など、さまざまな要因によって一人ひとり大きく異なる。栄養士・管理栄養士が高齢者の食と栄養の特徴を理解し、最適な栄養ケアを行えるよう、Q&A形式でわかりやすく解説する。
脳神経外科診療プラクティス 2
脳神経外科の基本手技
わが国の脳神経外科が関与する領域は,諸外国では考えられないほど幅広く,膨大な量を占める.それぞれに対応する表面上の手技は多岐にわたるものの,本質にあるエッセンスはかなり共通するものである.本書は,単純な表面上の手技書ではなく,常にサイエンスを意識させ,手技の本質を理解させることにより,さまざまなイベントに臨機応変に対応できるようになることを目的とした1冊.
食道・胃・十二指腸ESDの基本とコツ
部位別・シチュエーション別の治療手技・戦略を伝授
上部消化管ESDの最強攻略本!必須知識やITナイフを中心とした基本手技,若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」をエキスパートが解説.近年内視鏡治療が増えてきた十二指腸病変の治療戦略・考え方もカバー.
コンパス顔面骨骨折の治療ベーシック編
全編が編著者自身のイラストによる手術アトラス。形成外科医なら誰でも行う顔面骨骨折の手術を、見えない部分を見えるように描いたのが画期的。ロールプレインゲームの攻略本を模したようなデザインも明るい。楽しく、若い読者を学習にいざなうよう工夫されている。
皮膚科の臨床 Vol.66 No. 7
2024年7号6月臨時増刊号
プライベートパーツを診る!
プライベートパーツを診る!
「半分,アトラス。」“プライベートパーツ”疾患を網羅した豊富なアトラスと,エキスパートによる“プライベートパーツ”診療の注意点,鑑別診断,治療法などの解説からなる本特集。梅毒やエムポックスなど性感染症の最新トピックスも。貴重な臨床写真を眺めて学ぶもよし,興味のあるテーマから読み進めるもよし。皮膚科医のみならず外陰部疾患を診るすべての方へ。永久保存版の一冊です。
看護 形態機能学ワークブック【2刷】
体験して考える からだのいとなみ
体験型ワークでからだのしくみとはたらきを実感し、学びを深める!
名称や用語を書いたり、色を塗るなどの従来のワークに加えて、自分の脈を測ってみる、飲水と排泄を記録する、からだの1つの機能についてじっくり考えたり話し合ってみるなど、体験型のワークでからだのしくみとはたらきを学習することを提案するものです。
「覚える」こととは一味違った学習効果を狙います。
ここで差がつく!失神の診かた・治しかた
失神診療の「プロの眼・プロの思考」がわかる!
◆救急外来および一般外来を訪れる失神患者を診る上で,診断からマネジメントまで押さえておくべき事項を網羅的に解説。
◆失神診療に力を入れているエキスパートが執筆し,プロならではの診療の考え方・コツをまとめました。
◆2・3章の診断治療に関する項目では,冒頭に失神診療の重要点(失神らしさの吟味,鑑別,危険な徴候)をまとめ,実際の診療手順をStepにわけて詳細に解説。コンパクトながらも充実した知識が詰まった頼れる1冊です。
◆本書を読み通すことで,診療のレベルアップが叶い,失神患者に自信をもって対応できるようになります。
救急医学2021年10月号
熱く語るぜ!! 進化する熱傷診療
熱く語るぜ!! 進化する熱傷診療 たった1人の患者であっても、大変な労力と治療時間を要する熱傷診療。昨今のさまざまな領域での技術や理論の進化によって、大きな変化を遂げてきています。本特集では、実は話題の尽きないホットな熱傷診療について、第一線でご活躍中の先生方から若い世代に向け、“熱く!!”大いに語っていただきました。
[新訂版]面接技術の習得法
患者にとって良質な面接とは?
本書では,面接の基本技術について具体的に解説し,患者にとって安心で良質な面接が提供できることを目指す。
看護理論家の業績と理論評価 第3版
看護理論の現在・そして未来へ。── 次代をひらくために実践知の体系化をめざす ──
欧米の31人の看護理論家の業績および理論の紹介、それぞれの理論の評価を解説する待望の第3版。今改訂では、新たに日本の看護学の礎を築いた先駆者たちも紹介。理論を学び、臨床に活かし、次代の看護科学をともに築くための必携書。
実践死亡時画像診断(Ai)
教科書では学べないAiの進め方
Ai(オートプシー・イメージング)の素朴な疑問に答えます!
死亡時画像診断(Ai:オートプシー・イメージング)を全4章の構成で網羅的に解説した実践書。第1章では「総論:読影に必要な基礎知識」として、死後変化、蘇生術後変化、死後画像の読影について解説。第2、3章は画像診断、病理学、法医学の専門家が50の症例を独自の視点から解説した「Ai症例集(内因死・外因死)」。第4章では「FAQ:Aiに関するよくある質問と答え」として、70の質問を収載。
救急・ICUの体液管理に強くなる
病態生理から理解する輸液、利尿薬、循環作動薬の考え方、使い方
急性期の体液管理について,各病態ごとに,病態生理をふまえながらしっかり解説!輸液はもちろん,利尿薬や循環作動薬の処方例や使い分けも充実!
画像診断 Vol.37 No.8(2017年7月号)
【特集】側頭骨領域の画像診断─minimum requirement─
【特集】側頭骨領域の画像診断─minimum requirement─ 側頭骨の解剖,代表的病態の画像診断の要点を系統的に学べる特集.CTによる術後評価,側頭骨評価や,聴神経腫瘍の診断(または否定)を目的とするMRIによる画像での評価ポイントまで解説し,臨床ですぐに役立つ1冊.頭頸部を専門としない画像診断医が,系統的な学習ができるよう,必要最小限の実践的知識を掲載しつつ,頭頸部領域に習熟した画像診断医でも十分に読み応えのある内容.
≪眼科ケア2021年秋季増刊≫
保存版 斜視・弱視 黄金マニュアル
【斜視・弱視の必須知識が一冊でまるわかり!】
斜視弱視の種類別の症状や治療、診断のための検査の手順やコツ、視能訓練や手術の種類、症例をとおした長期的な治療のポイント、これらを豊富な図表とともに丁寧に解説。斜視弱視を学びたい眼科スタッフの入門書としてぴったりな一冊。
≪看護師基礎教育テキスト≫
看護における研究 第3版
看護研究を学ぶ・実践する人のためのテキスト、待望の改訂!
初学者向けに、看護研究のステップを丁寧に解説した一冊です。
第3版では、最近の看護研究の動向を踏まえ、Webでのデータ収集方法やICTを活用した研究発表、多変量解析などについての解説を追加。
また、AI等を看護研究に正しく活用するための倫理に関する解説やAIを活用した研究例を加え、これからの看護研究のあるべき姿について言及しました。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫
レジデントノート増刊 Vol.25 No.2
【特集】まず当ててみようPOCUS
【特集】まず当ててみようPOCUS 臓器・疾患・症候ごとのPOCUSの使い方を解説!エコー画像や走査中の手元の画像で描出・評価のポイントがばっちり学べる! 要点を絞ったPOCUSの使い所,活かし方を理解して「まず当ててみよう」!
Pythonによる医用画像処理入門(改訂2版)
医用画像診断支援の分野では人工知能が組み込まれたAI-PACS(画像保管管理システム)の普及が期待されています。こうした状況の中でPythonはその学びやすさと、また画像処理や人工知能のためのパッケージが多く提供されていることから、今後ますます、簡単な実験から臨床研究などへ幅広く使用されていくことが予想されます。
本書では、深層学習の基礎的な内容、Pythonの基礎はおさえたうえで、医用画像応用に特化して、最新のデータセットやライブラリを使用して画像解析、診断への適用などの基礎的な内容をわかりやすく解説するものです。改訂にあたって、医用画像の標準規格であるDICOMの最新版の取扱いを解説するとともに、生成AIの適用・応用についてもふれています。
