看護に活かせる 画像かんたんガイド
もっと画像をケアに活かしたいナースに向けた、画像の入門ガイド。
画像を学ぶ“はじめの1歩”として、ナースが見ることの多い「X線」と「CT」の画像に焦点を絞り、誰でもかんたんに画像を見るポイントを紹介します。
大きめサイズで見やすい画像解説と、しくみを理解しやすいイラストで、
画像(病態)ごとの特徴や最低限おさえたい注目点、看護への活かしかたをやさしく学べます。
「実践」では医師の視点もわかるので、目の前の患者さんに照らし合わせながら読めて、毎日の観察やアセスメントがステップアップできます。
カラダの中を映し出す画像の情報を、明日からもっと看護に役立てるための1冊です。
まんが 医学の歴史
医学の歴史は、人類の誕生とともにはじまり、いつの世もらせん状に続いてきた泣き笑いの人間ドラマがあった。世界初! 臨床医であり漫画家である著者による、まんがでみるわかりやすい医学の通史、堂々の刊行。古代の神々からクローン羊のドリーまで、『看護学雑誌』2003~2005年の連載に大幅描き下ろしを加えた。
これで解決!みんなの臨床研究・論文作成
Original Articleをめざそう!臨床研究・論文作成の至極の手引書
「リサーチクエスチョンの立て方は?」「プロトコールには何を書くの?」「論文はどう書くの?」「英語が苦手でも大丈夫?」「査読者は何をみているの?」など、臨床研究・論文作成にまつわる数々の疑問が解決。Original Article 40本、論文査読100本以上! 臨床で研究・論文作成を続ける著者がまとめた至極の手引書。
内科ポケットレファランス 第3版
MGH発!史上最強の備忘録
レジデント&ジェネラリスト必携
携帯性はそのままに,文字サイズ拡大
読みやすくなりました!
フレイルサポート医のための疾患治療マニュアル
超高齢社会の日本で注目が集まる「フレイル」の全体像を理解し,実際に診断・治療していくための知識を集約した一冊.総論は,フレイルの定義や評価法,食事・運動療法,地域資源の活用などの基本をおさえる.各論は,フレイルと関連する25の疾患・老年症候群を網羅し,5つのQ&Aに沿って,フレイルの発症リスク,フレイルを併発した際の治療の注意点を整理する.巻末付録は,「かかりつけ医用 後期高齢者の質問票対応マニュアル」.
薬剤師のための電解質異常フォローアップ
イエローサインを捉え、的確に動くコツ
「電解質異常の解釈が苦手…」「どんな疾患・薬剤に注意が必要なの?」「フォローアップのコツが知りたい!」そんなあなたにおすすめ!電解質の基礎知識から臨床現場での実践的なアプローチ・判断を薬剤師視点で具体的に解説!薬剤師がNa,K,Ca,Mgの異常値を拾い上げ,フォローする重要性が高まる現状に対応できるようになる!病院でも保険薬局でも役立つ1冊
新生児の正常・異常みきわめブック 正期産児編
豊富な写真で正常所見と疾患がわかる
【症状・所見とアセスメントの要点がわかる】
「赤ちゃんを見るときの意識を高める」「赤ちゃんの微細な変化を見つける眼を養う」ことが本書の目的。豊富な写真で、正常のバリエーションや異常所見、疾患を提示し、さらに、観察時の照明や確認の触診方法などポイントが丁寧に解説されて、今まで見えていなかった赤ちゃんの姿が見えるようになる。その発見が楽しさと自信につながり、さらには経験の蓄積となって身についていく。
健康格差社会 第2版
何が心と健康を蝕むのか
日本が「健康格差社会」であることを世に示した初版の発行後、社会疫学研究の進展により健康格差の存在は共通認識となり、健康格差の縮小が国の政策目標に掲げられるに至った。第2版では初版の内容を基盤にしつつ、この間に蓄積された多くの科学的知見を追加。「健康の社会的決定要因」などに関する議論の動向も解説する。「健康格差」の基本を知る上で最適な定番書。
新・違いがわかる!同種・同効薬(下巻)
患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる!同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成!情報を厳選し,同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか,「基本的な選びかた/ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し,よりいっそう内容を充実させた.
人体のメカニズムから学ぶ
放射線治療学
専門科目「放射線治療技術学」および「放射線腫瘍学」の講義はもちろん,臨床で放射線治療に携わるスタッフ必携のテキスト。
1章では腫瘍について,2章では放射線治療学を理解するうえで必要な放射線生物学・放射線物理学などの基礎を踏まえて各照射技術を解説。3章では部位別に解剖生理,疾患別の放射線治療,技術的解説,看護(一部リハも含む)について解説したほか,小児,良性疾患,緩和についても項目を設けた。
多数の症例画像とともに,照射技術(どう照射するか)だけでなく,各部位別・腫瘍ごとの特徴とそれに適した放射線治療(なぜその治療法なのか)を学び,実際の治療にスムーズに活かせるような構成となっている。
重度四肢外傷の標準的治療
Japan Strategy
運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。
研究の育て方
ゴールとプロセスの「見える化」
はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。
診断力UP!アルゴリズムで読み解く消化管内視鏡
消化管疾患の検査・診断に必須なモダリティである消化管内視鏡を用いた,存在診断・質的診断・範囲診断を確実に行うためのトレーニングを紙上で再現.内視鏡医が白色光下における肉眼的所見を手掛かりに診断を行う過程をアルゴリズムにして提示.所見ごとの代表的な疾患を取り上げ,鑑別に必要な知識を整理した.これから内視鏡検査・診断に携わろうとしている研修医や専修医の診断能力を高めるのに最適な一冊.
みんなでできる
医療的ケア児サポートBOOK
2021年の「医療的ケア児支援法」施行により、医療的ケア児の支援にかかわる施設が増えています。
そこで本書は、はじめて医療的ケア児にかかわるときに必要な知識やアドバイスをまとめました。
多職種連携の視点から、医師、病棟看護師、退院調整看護師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、心理士、理学療法士、相談支援専門員などが執筆しています。
この1冊を通して、基本的な姿勢や、医療的ケアの実践、在宅移行支援、在宅生活における工夫など、支援の全体像を学ぶことができます。
新生児病棟・小児病棟のほか、訪問看護、療育施設、教育機関など、さまざまな現場でご活用ください。
血液内科治療のトリセツ
京都大学病院の最新プロトコールを余さず解説。血液内科治療のすべてが分かる!
京都大学病院の血液内科診療チームが満を持して贈る「治療のトリセツ」が登場.単なるケモレジメンにとどまらず,すべての治療について京都大学病院で実際に行っている最新治療プロトコールが,疾患ごとの解説でよくわかる.薬物療法だけでなく,細胞療法や放射線療法,緩和ケア,リハビリテーションなど造血器疾患にかかわるあらゆる治療を包括的に解説し,医師のみならず看護師,薬剤師,臨床検査技師,PT,OTなど血液内科のチーム医療に携わるすべての人に必須の内容となった.これ1冊で血液内科治療のすべてが分かる!
知りたいことがわかる 腎疾患テキスト
■CKD診療・透析療法に携わる医師・医療スタッフに向けて,「読者が本当に知りたいこと」に焦点を当て,診療の考え方や工夫を紹介した1冊。
■本書の制作にあたっては,CKD・AKI・透析患者を診る中で「困っている事」「わからない事」に関するアンケートを実施しました。具体的な課題が多く寄せられた中から,特に医療者の関心が高かった事項を各項目の執筆テーマとしています。
■ガイドライン等の記載に基づきつつ,エビデンスが乏しい事柄についても,著者の実臨床での取り組みやこれまでの経験をもとに,知見を共有しています。
■悩みを抱えながらも日々診療にあたる医療者に,ひとつの指針を示すことができる書籍をめざしました。より最適な医療の実践にお役立てください。
コツを覚えて必ずできる!体腔穿刺
部位・臓器別にみる間違いのない穿刺のポイント
腹腔,胸腔,心嚢,膿瘍・嚢胞など,救急で役立つ穿刺を幅広く解説.正しく穿刺するための体位や穿刺部位・方向の決め方,注意すべき合併症などのポイントを,写真とイラストで丁寧に解説します.指導にもおすすめ!
医師のためのオールラウンド医療文書 書き方マニュアル
日々の診療の中で医療書類を記載する方法を、正確かつ簡潔に記載してある。見開き2ページの中に具体的な記入例と注意点、書類の提出先やちょっとしたポイントが掲載されているので、この1冊で完璧な書類を作成することができる。使用頻度が高い英文書類の書き方4文書も掲載してある。書類テンプレートのダウンロード先も掲載。プライマリ・ケア医必携書。
榊原記念病院
SHDインターベンション実践マニュアル[Web動画付]
榊原記念病院の関連スタッフが総力をあげて贈る,SHD治療の総合指南書。
疾患横断的なカテーテル治療の基本から弁膜症や先天性心疾患等まで,あらゆるSHD治療の実践的な手技と最新の知見を網羅している。
医師/技師/看護師が多職種連携のもと各専門領域から解説し,豊富な画像と動画で臨床技術を視覚的に理解できる。
国内随一の症例数を誇る施設のコツや工夫が惜しみなく詰まった,全医療従事者必携の1冊!
毎回5分 はじめての診断戦略 研修医と指導医の会話で学ぶ診断学!
研修医や医学生だけでなく、あらゆる医師に必須の診断学。2014年出版の『診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス』(医学書院)に基づき、著者の志水太郎氏と、獨協医科大学総合診療科のメンバーが25のケース集を作成しました。
「病歴」「身体診察・問診」「検査結果からの考察」「指導医からのアドバイスを受けた上での追加問診」など、経過ごとにシーンを分けながら、鑑別診断を進めていく流れを追体験しながら、体系化した診断戦略の考え方を実践的に学べます。
診断戦略のキーワード「key fact for diagnosis(KFD)」「BEO」「ラテラル・アプローチ」なども本文内で解説。キーワードからの逆引きも可能です。
1年目研修医と指導医のやり取りでテンポ良く、1ケース5分でサクッと読める形式です。ちょっとした空き時間に読み進め、ケース末尾のポイントを明日の診療に生かしてみてください!
