この1冊からはじめる 肺聴診の手引き[Web音源・動画付]
肺音(呼吸音)研究会による肺聴診の手引きが登場!毎年開催され好評を博している「肺聴診セミナー」の講師陣が,聴診器の当て方や聴診部位,身体診察などの基本知識から,肺音の特徴,各疾患に特徴的な所見までをわかりやすく解説.また,豊富な症例や肺音所見を収載したWeb音源・動画付で病態把握・診断の実践的な理解を深められる.これから肺聴診を学ぶ初学者必携の1冊.
新 はじめよう! フットケア
読者から評価の高かった『はじめよう! フットケア[第3版]』が、より現場の人に向けて、“症状からみるフットケア”を重視した内容となってまるまる刷新、生まれ変わりました!
ありったけの「足への想い」を込めて9年ぶりの“大改訂”! 監修・西田壽代氏が、足をみるときに「今、何が起きていて、何をすればよいのか」を“症状別”に理解できることをねらいに、2013年発行の『はじめよう! フットケア[第3版]』をバージョンアップ。
医師・看護師はじめフットケアに関わる多業種・多職種の専門家60人以上が詳細に解説。
フットケアの基本から爪ケア・マッサージ・リハビリ・心のケアまで、新たに動画も加えてトータルにフットケアを学べる本書は、医療従事者だけでなく、介護や予防でフットケアに関わる全ての人の必携書です。
プライマリケアで一生使える耳鼻咽喉科診療
プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。
運動学×解剖学×エコー
関節機能障害を「治す!」理学療法のトリセツ
運動器理学療法の限界を突破!
運動器疾患の特徴は、「患者が痛みに困っていること」である。そして、運動器理学療法の醍醐味は「治すこと」にある。解剖学で関節周辺の構造を把握し、運動学で機能障害のメカニズムを理解し、エコーで徒手・運動療法を「見える化」する。関節機能障害において、関節周囲の疎性結合組織に着目し、アプローチすることで、即時効果を存分に引き出せる可能性がある。本書では、その可能性を具体的かつ詳細に可視化して提示する。
新・違いがわかる!同種・同効薬(上巻)
患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる!同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成!情報を厳選し,同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか,「基本的な選びかた/ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し,よりいっそう内容を充実させた.
日本リウマチ学会 シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版
わが国初の「シェーグレン症候群診療ガイドライン」の刊行から8年.日本リウマチ学会の編集による改訂.
38個のCQからなり,関連論文を見直し,推奨提示・エビデンスの強さなどを改訂.また,実地臨床において有用と考えられる9個のコラムを追加し,『シェーグレン白書2020』の調査内容を記載し,患者の声をガイドラインに反映させています.
本症候群にかかわるすべての医療者にとってスタンダード診療のための必携の書.
考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版
初版を出した2014年から日本の救急専門医は順調に増え,5,000人を超えるようになりました.ただし,明るい材料ばかりかというと実はそうではありません.今の20代の価値観は40代以上の価値観とは大幅に違ってきていて,「社会のために役立ちたい」「自分の可能性を試したい」という人の割合が低下する一方,「友人や家族との時間を重視したい」「金銭的な成功を」という人がどんどん増えています.
このように刻々と変化する若手医師の環境や時代のなかにあって,「救急はどうやって魅力をアピールするか」を考える必要があります.その答えは,日本救急医学会の働き方改革のチームが示しているように,「人を救うには,まず自分が健康でなくてはならない」ということに尽きるのではないかと思います.
本書には,救急医が健康であるためのコツとして「自身のマネジメント」「部門としての安全を実現する秘訣」「効率よく成長するためのエビデンスや研鑚の方法」など,多くの秘訣が詰まっています.救急レジデントや専門医が“健康に”救急診療を続け,魅力ある救急部門を作ることの一部にでも本書が寄与することを願って止みません.(改訂版序文より抜粋)
根治のための前立腺全摘術の新しい考え方
最新の“Fascia”認識による膜解剖のパラダイムシフト
“筋膜がない!” “層を間違えた!” “そもそも筋膜って何?” 筋膜は膜? 多層性? 結合組織? 細胞外マトリクス? すべての疑問を新しい“Fascia”概念が解決する!
Fasciaの微細構造を正しく認識し,その認識に基づいてマクロ解剖を理解するために必要な解剖を写真とイラストを多数掲載。さらに前立腺全摘術の実際の手術手技についても微に入り細に入り,どこをどう展開するの か,どう剥離/切開するのが有効なのか,までを豊富な写真とイラストで解説。
根治性を高め,尿失禁を改善するための,まったく新しい解剖論と革新の手技による手術書。
レベルアップを目指すOpen, Lap, RARP すべての術者に!
周術期超音波ガイド下神経ブロック 改訂第 2 版
区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。
本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!
区域麻酔 厳選100問
区域麻酔に必要な知識の習得を確認することができるのはもちろん、著者のJ-RACE、EDRAの受験経験を踏まえ、ランドマーク法の知識やPROSPECTガイドラインの内容に言及されているため、両試験対策の導入本としても活用できる。問題部分は取り外しが可能な冊子となっており一般的な教科書とは異なる選択問題形式なので、クイズ感覚で楽しみながら区域麻酔の知識を深められる。
総合診療 Vol.31 No.11
2021年11月発行
特集 Q&Aで深める「むくみ診断」――正攻法も! 一発診断も! 外来も! 病棟も!
特集 Q&Aで深める「むくみ診断」――正攻法も! 一発診断も! 外来も! 病棟も! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
極論で語る総合診療
『極論で語る』シリーズは、ついにGeneral Medicineの分野に進出しました。著者は、NYで活躍中の桑間雄一郎先生。Dr.桑間いわく「Dr. Generalに求められる視点は、最も頻繁に遭遇する疾患への臨床診療能力です」。NYにおける15年間の診療歴からそんな疾患を厳選し、総合診療医の勘(アート)を磨くポイントをズバリ【極論】解説しています。今回は「Dr. 桑間の寺子屋『総合診療』」を新設し、本章では語りきれない診断と治療のコツを明示、さらに皮膚、眼科等の疾患ではフルカラーの写真もご覧になれます。とにかく監修の香坂先生も(「これはすごい本になる!」)と脱帽です。エキスパートに負けないレベルの、そして有能で頼りがいのある「General Practitionerの道」を、ぜひ歩んでみてください!
≪新NS NOW 19≫
Advanced神経内視鏡手術
神経内視鏡の可能性をさらに拡げる
『神経内視鏡手術 スタート&スタンダード』(2018年刊行)の応用編。神経内視鏡手術は2002年に保険収載され,また2006年から始まった技術認定制度によって術者が増え,現在では水頭症,脳内血腫,下垂体腫瘍の第一選択となっている。神経内視鏡手術がどのように発展し,応用されているかを解説する。
臨床に役立つ!病理診断のキホン教えます
良性・悪性はどうしてわかる? 病理医は何をみているの?臨床に活かす病理の基本的な見かたを初学者レベルでやさしく解説.診断プロセスを実感できるケーススタディ,病理レポートを読むのに役立つ専門用語など必読!
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.11
2024年11月号
【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう
【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう
ひと目でわかる病理学・口腔病理学-基礎から学べて国試のポイントも整理-
本書の大きな特徴は、「ひと目で理解できる構成」にある。複雑な病態や概念を可能なかぎり簡潔に整理し、図表や要点を中心に構成することで、短時間でも理解しやすく、試験前の確認や総まとめにも活用できるよう工夫した。歯科医師国家試験およびCBTに対応するために必要な重要事項を厳選し、シンプルで視覚的に理解しやすい形でまとめている。
なお、本書で扱う重要な表や補足資料については、永末書店のWEBサイト内「追加情報」にアップしている(https://www.nagasueshoten.co.jp/extra/096kokubyori.html)。
産科婦人科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で、産科婦人科領域の最新情報と治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科DIC基準(2024年改訂版)」「HPVワクチンの最新の動向」「不妊治療と保険診療の関係」など,注目の7テーマを厳選しレビュー.各論では診断・検査の要点を解説し、フローチャートによる治療方針と具体的な処方例を記載.豊富なコラムも掲載され、日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第5巻 分娩期の診断とケア
最新のエビデンスを基に、分娩期の診断・アセスメント・ケアについて解説
2025年版からの改訂版では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。
改訂版では、出産を取り巻く環境の変化に応じ、無痛分娩や母体感染に関する新項目を追加し、より理解しやすくなるよう、写真・イラストをさらに充実させました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
EPS概論 改訂第2版
EPSの基礎的事項から検査の流れ、さらにはカテーテルアブレーション治療の実際までを網羅した“現場感覚の新しいテキスト”。今改訂では、三次元マッピングやカテーテルアブレーションの進歩、心室頻拍など不整脈発生メカニズムの解明など、新たな知見を反映。要点を把握しやすいよう各見出しでポイントをまとめ、実症例も豊富に取りあげて実践面も学べる構成になっている。不整脈診療に携わる医師必携の一冊。
すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック
現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える
痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。
