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外科レジデントのための呼吸器のベーシック手術

伊達 洋至(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/05

肝胆膵,下部消化管に続き,若手医師にとって最高の呼吸器のベーシック手術スキル本ができました!

・京都大学および関連病院で活躍中の先生方による,外科レジデントにマスターして欲しい重要な解剖,画像,器具,基本的な手術術式,術後管理についての解説がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!

治療 Vol.108 No.5

2026年4月号

【第1特集】ジェネラリストの「肝」どころ
【第2特集】子どものスキンケア

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

【第1特集】ジェネラリストの「肝」どころ
【第2特集】子どものスキンケア 【第1特集】
肝臓の数値に異常がある,という患者を診る機会は日常診療でありふれている.特集を読むことで,肝障害の軌跡に思いを馳せることができれば,普段の患者教育にも熱が入るはずである.急性期でのコンサルトの線引きやマネジメントも学べる虎の巻となっている.

【第2特集】
小児の皮膚トラブルは薬を出せば治るという単純なものではない.それぞれの外用薬の特性を理解し,患児や保護者の生活を聞いたうえで使用方法を指導することが,肝要となる.子どもへの声がけの仕方など治療のための工夫をまとめた.

歩行再建

歩行の理解とトレーニング

大畑 光司(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/05

臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !

歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !

向精神薬がわかる!使える!答えられる! 改訂第2版

Q&A付き

吉尾 隆(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/11

「降圧薬と抗うつ薬は一緒に服用しても大丈夫?」そんな向精神薬に関する疑問に答える好評書。糖尿病や高血圧、腎機能障害などを合併している場合の薬の使い方をさらに充実させ、注意すべき相互作用、具体的な処方例まで解説。うつ病や双極性障害にも使われるようになった抗精神病薬もカバーし、向精神薬をざっくり知りたい方、精神科を専門としない医師、薬剤師、看護師にお勧めの一冊。

病理と臨床 2026年4月号

小児腫瘍のアップデート

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

小児腫瘍のアップデート 特集記事として,小児腫瘍の疫学/遺伝性腫瘍への対応/小児がんの中央病理診断の現状と課題/小児脳腫瘍/神経芽腫群腫瘍/頭蓋外胚細胞腫瘍/小児造血器腫瘍(樹状細胞・組織球性腫瘍)/小児腎腫瘍/小児肺腫瘍と関連症候群・腫瘍性疾患群 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

病理と臨床 2026年2月号

肺癌の診断Ⅱ─外科治療・周術期治療と病理診断─

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/02

肺癌の診断Ⅱ─外科治療・周術期治療と病理診断─ 特集記事として,標準治療としての葉切除・区域切除/縮小術における病理標本の取り扱い/非小細胞肺癌の術前治療/術前治療後の病理学的効果判定/肺癌周術期における術後補助療法/肺癌におけるTNM病期分類/TNM・肺癌取扱い規約第9版の変更点/STASの診断/肺腺癌の“浸潤”いまだ落ち着かず? 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

病理と臨床 2026年1月号

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/01

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断 特集記事として,Ⅳ期非小細胞肺癌における治療の考え方/RET,MET肺癌/HER2,KRAS陽性肺癌/肺癌における抗体薬物複合体/肺癌治療における二重特異性抗体の臨床応用と開発状況/小細胞肺癌の分子分類とその特徴/カルチノイド腫瘍とneuroendocrine tumor(NET)G3 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

セラピストのための 最適な論文の探しかた

AIツール活用から体系的検索まで

三木 貴弘(執筆) 倉形 裕史(執筆)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

PubMed×AIで、臨床に活かす“最適な論文”を選び抜く力を。

「論文検索って難しそうだし、時間がない」と敬遠しがちな若手セラピストや学生に向け、PubMedによる体系的検索の基礎から最新AI活用術までを平易に解説する。単なる検索テクニックのノウハウに留まらず、確実性と利便性を使い分ける「最適な論文の探しかた」という一生モノの武器の習得を目指す。検索の先にある、目の前の患者さんへ最善を届けるため、臨床の疑問を確信へと変える力を養うPT・OT・ST必携の実践ガイド。

アンチエイジング医学の基礎と臨床 第4版

日本抗加齢医学会 認定テキスト改訂版編纂委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/06

日本抗加齢医学会専門医・指導士認定のための研修用テキストが前版から8年ぶりの全面改訂。専門医・指導士を目指す医師・医療従事者のためのテキストとして,また超高齢化を迎えた社会のニーズに応える臨床医のための実用書としても必携の一冊。
項目の約半数が新規項目,旧版からの項目もすべて最新情報にアップデートされ,最新の知見に基づくアンチエイジング医学のすべてを網羅した内容となっている。
セルフアセスメント問題として第4版に関連する新たな問題のダウンロードサービス付!

ひとりでこなす 外科系外来処置ガイド

北野 正剛(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/04

日常で多々起きる小さな怪我や事故。専門外の患者が来ても困らないよう,外来で行う最低限の怪我の処置法・治療法を,豊富なカラーイラストと写真を用いて具体的に解説。また,処置後の具体的な処方例や,さらに,救急を要するときの最低限すべきこと,他科(専門医)へのコンサルトのタイミングなどもわかりやすく解説。
当直のときや,たまたま自分しか診療する人がいないときに,外科医だけでなく内科医,当直医,開業医の方々にも役立つ一冊。

死を前にした人に あなたは何ができますか?

小澤 竹俊(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

看取りの現場では、答えることのできない問いを突き付けられる。「下の世話になるくらいなら、いっそ死にたい」「どうしてこんな目に合うの?」。そこでは説明も励ましも通用しない。私たちにできるのは、相手の話を聴き、支えを見つけること。言葉を反復し、次の言葉を待つこと。それは誠実に看取りと向き合ってきた在宅医がたどりついた、穏やかに看取るための方法。死を前にした人に、私たちにはできることがある!

≪ガイドライン≫

HTLV-1関連脊髄症(HAM)診療ガイドライン2025

HTLV-1陽性関節リウマチ&HTLV-1陽性臓器移植 診療の対応を含めて

日本神経学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

日本神経学会によるHTLV-1関連脊髄症(HAM)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.HAMとその関連疾患の疾患概念,疫学といった基礎的な内容から,検査・診断,治療について解説し,今後のHAM診療の指針を示す.今改訂では①ステロイドパルス療法に関する推奨文の追加,②診断・治療アルゴリズムの改訂,③「共有意思決定」をテーマとした章の新設などを行った.

消化器内視鏡37巻11号

直腸肛門病変の診断と治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/11

直腸肛門病変の診断と治療

 

臨床に直結する血栓止血学 改訂3版

朝倉 英策(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

血栓止血学の最高の入門書かつ最強の実践書 待望の改訂3版



前版(2018年)からのアップデートや最新のホットトピックを完全網羅.血栓止血学を専門としない読者にもわかりやすく,すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂3版。内容はボリュームアップしながらも,「ポイント」「ここがコンサルトされやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより,「臨床に直結」した内容をコンパクトに網羅しました.血液専門医はもちろん,一般臨床医,他科専門医,研修医,臨床検査技師,薬剤師,医学生,保健学科学生の方々にも役立つ一冊です.

糖尿病治療薬最新メソッド 第4版

弘世 貴久(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

2023年10月末改訂の最新アルゴリズム準拠!治療の進歩に伴い、前版からほとんどの症例を入れ替えた最新版です!

 患者の病態ごとに、処方の初手→次の一手の構成で治療薬の使い方をまとめました。
血糖値のみならず、血圧、脂質、脂肪肝なども改善する最新の治療法についても解説。
インスリン分泌能とインスリン抵抗性の簡単なチェック方法、保険診療で査定されやすい点など、実臨床ですぐに役立つ情報が満載です。
治療薬とあわせて最新デバイスの活用法も紹介しています。

マンガでわかる脳神経外科の極意

Dr.森田の脳外漫

森田 明夫(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/02

マンガという限られたスペースに,極意を込めながら,研修医であれば当直の間に読んでもらえるようなわかりやすい解説で,蓄積した経験の極意を表す.
著者の全国の脳外科の当直室に置かれるのが夢であり,情熱を伝える本を出したいという思いがつまった書籍.

臨床の疑問に答える 静脈麻酔Q&A99

内田 整(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/10

TIVAの適応と禁忌は?術中覚醒の防止策は?高齢者のTIVAの注意点は?薬物動態モデルはすべての患者に使える?など,臨床の疑問にやさしく答える!静脈麻酔の入門に最適!

小児急性中耳炎診療ガイドライン 2024年版

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編) 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。

病態を理解するための

臨床検査値判読マニュアル

上硲 俊法(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/08

●検査診断の流れに沿った構成で、臨床検査値を読み解き、より深く病態が理解できます!

薬剤師、看護師、臨床検査技師などの多職種連携によるチーム医療において、臨床検査データは病態を理解するために最も客観的で重要な共通言語の一つです。本書は、臨床検査値を読み解き、より深く病態が理解できるよう検査診断の流れに沿った構成になっています。第1章では、病態把握に必須の基本的検査の各項目を「Basic knowledge」「判読のPoint」「患者指導のヒント」「影響を及ぼす薬剤」の4セクションで、第2章では、まず「Overview」で基本的検査から病態別検査にむかう道標を示してから、各精密検査を「どういうときに検査するか」「Basic knowledge」「判読のPoint」の3セクションで解説しています。

認知症専門医試験問題・解説集

日本認知症学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。

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