亀井 宏一(監修)
東京医学社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2025/10/20
¥
4,180
カートに入れる
最新の小児急性血液浄化療法をまとめたハンドブック
葛西 健一郎(著)
文光堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/24
¥
29,700
カートに入れる
シミ診療の根幹である「診断」に徹底的にフォーカスした実践的テキスト.ロングセラー『シミの治療』の著者が,各種シミの定義,成因,診断のポイント,経時変化を体系的に解説.多彩な症例を通じて診断までの思考プロセスや鑑別のポイントを具体的に紹介.同じ患者に異なる成因のシミが混在するケースも多く,確実な治療にはまず正確な診断が不可欠.本書を通じて診断力を磨くことで,患者に最適な治療への道筋が見えてくる.
典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践
小林 匠(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/29
¥
7,480
カートに入れる
臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。 治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。 多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!
東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/10
¥
5,500
カートに入れる
SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬の基礎から臨床まで
金子 唯史(著)
医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/11
¥
4,950
カートに入れる
エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた 脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。
市川 博雄(著)
医学書院
発行年月:
2014/08
電子版発売日:
2016/06/06
¥
2,750
カートに入れる
脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。
松田 昌文(著)
金原出版
発行年月:
2016/05
電子版発売日:
2020/02/03
¥
3,080
カートに入れる
本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。
鈴木 重行(編)
三輪書店
発行年月:
2007/05
電子版発売日:
2022/04/11
¥
4,950
カートに入れる
待望の「IDストレッチング」セルフケアバージョン、遂に刊行! 1999年、「個別的筋ストレッチング」という新しい概念を確立した『IDストレッチング』。その姉妹版として、患者さん自らが行える『アクティブIDストレッチング』がここに完成。 『アクティブIDストレッチング』は、従来セラピストによってのみ行われていたIDストレッチングに、患者自らが、どんな場所でも、ストレッチングの強度を自覚しながら安全に実施できる工夫を施すことで、ホームエクササイズを可能にしたものである。 また本書は、その数『IDストレッチング』の実に2倍以上の530点以上ものカラー写真を用いることで、動画並みに動きが理解しやすい紙面となった。 現代日本が抱える医療費増加の抑制にも一石を投じるこのセルフケア法は、現在すでにIDストレッチングを取り入れている理学療法士、柔道整復師、スポーツトレーナー、カイロプラクターに、またこのような科学的根拠に基づいたストレッチングを探している方にとって、十分に満足いただける一冊である。ぜひ本書を、患者さんの指導に役立てていただきたい。
乗井 達守(著)
メディカ出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/07
¥
3,960
カートに入れる
【鎮静・鎮痛は麻酔科医だけの仕事じゃない!】米国のPSAを日本に持ち帰り、普及に尽力した著者が、非専門医のために、救急外来、内視鏡検査や小児の処置など、あらゆる医療場面での痛みや不快感を楽にするテクニックを披露。患者も医療者も、ラクに快適な処置を受けられるようにする秘訣が、ねころんでわかる!
松村 到(編) 張替 秀郎(編) 神田 善伸(編)
南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/13
¥
11,000
カートに入れる
最新の治療シリーズの血液疾患版.血液領域の各疾患における標準的治療を網羅するとともに、最新の研究動向や新薬に関する話題を提供する .巻頭トピックスでは,「iPS血小板の臨床試験」「分子標的薬の薬物相互作用」「次世代CAR-T細胞療法」など注目の11テーマを取り上げ解説.巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載した.
裴 英洙(著)
日経BP
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥
4,400
カートに入れる
少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。 医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人・組織マネジメントに関するテーマを幅広く解説。人事制度とキャリア設計、働き方改革といった具体的な課題の改善に取り組むための手法も取り上げました。現場でよく遭遇する医療経営の問題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ一冊です。
原 寛美(編集) 吉尾 雅春(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/18
¥
7,700
カートに入れる
進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。
三浪 明男(著)
中外医学社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/20
¥
44,000
カートに入れる
手の外科におけるマイクロサージャリーの手術手技の全てが詰まった一冊! 手の外科全般や整形外科領域で扱うマイクロサージャリー手術手技を網羅したビジュアルテキストを大幅改定.整形外科領域のエキスパートとして長年のキャリアを持つ著者による各疾患,病態,手術解剖,手術適応,手術治療を丁寧に紹介.今回は著者のライフワークである手根不安定症の記載を新たに追加した.症例供覧やコツ,疾患に対する複数のアプローチなどもさらに充実させ,手外科・マイクロサージャリーを実践するエキスパートの「技」と「考え方」をより広く深く学べる一冊となった.
山下 崇史(監修)
メディカ出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/19
¥
4,180
カートに入れる
【厳選問題と丁寧な解説で合格をGET!】呼吸療法認定士の必須知識をドリル形式で学べる充実の問題集。胸部画像診断を追加。逆引きINDEXで苦手要素も克服できる。合格のヒケツをつかみ、スケジュールシートを活用して学習スタート!『呼吸療法認定士 要点整理&まるおぼえノート』と併せると勉強効率UP!
リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療
日本臨床栄養代謝学会/(JSPEN)
医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥
4,620
カートに入れる
リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療における臨床栄養の決定版! 日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第3巻。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。「リハビリテーション」「在宅」「小児」「摂食嚥下」「周術期・救急集中治療」における栄養管理・栄養療法について解説。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
J‐SWAT(編集)
医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/14
¥
8,800
カートに入れる
重度四肢外傷患者が搬送されたら何をすればいい? それ、J-SWATが教えます! 重度の四肢外傷患者が搬送されたとき、その場で何をどうしたらいい? 本書では臨床の現場で整形外科医が「いま、何をすべきか」を、研鑽を重ねてきたJ-SWATのメンバーが手トリ足トリ教えてくれる。重度四肢外傷治療の基礎を体系的に学んだ後、代表的なケースに取り組む若手医師と上級医の会話から、「やってはいけないこと」と「いまやるべきこと」を明確にする。整形外科臨床に必ず役立つ1冊!
倉井 華子(編) 冲中 敬二(編) 伊東 直哉(編) 中屋 雄一郎(編)
南山堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/28
¥
3,960
カートに入れる
がん患者は,化学療法による免疫不全,手術による解剖学的構造の変化,そして様々なデバイスの使用などにより,感染症を発症することが多い.また,がん患者の感染症は,健常人が罹患するのとは異なり,がんの治療や予後に大きな影響を及ぼす.したがって,感染症のコントロールは,がん診療において非常に重要である.本書は,がん患者の感染症診療を体系立てたマニュアルとして,エビデンスに基づいて記載しており,また,長年,がん感染症診療に携わっている著者の豊富な経験から導き出された診療エッセンスが随所に輝いている.がんの診療に携わるすべての人に役立つ書籍である.
荻野 利彦(著)
医学書院
発行年月:
2016/10
電子版発売日:
2016/11/14
¥
23,100
カートに入れる
“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。
長野 広之 (著) 志水 太郎(監修)
中外医学社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/13
¥
4,950
カートに入れる
医師にとってもっとも重要かつ掴みどころのない臨床推論というプロセスにおいて,著者がこれまで現場の経験や日々の努力で集めてきたCommon Diseaseをマネする疾患“ミミッカー”を挙げ,直観的な診断と分析的な診断を上手く組み合わせることで効率よく鑑別の漏れを減らし正しい診断に至る方法をわかりやすく解説している.Pivot and Cluster Strategyによる鑑別診断リストを具体的に提示しながら診断力の向上への道筋を示す書.
南江堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥
7,700
カートに入れる
内視鏡手術からみえる新しい解剖学 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。