小松 大介(著)
日本医事新報社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/27
¥
5,170
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コロナ禍で激変した医療環境を「見える化」 最新の統計データに基づく全面改訂版 ◆自院が10年後、20年後も生き残るためにはどうすればよいか? 詳細な市場分析と将来予測に基づく診療所の生き残り戦略を提示しました。 ◆健全経営の目安となる数値を明示。各種統計データに加え、独自のマーケティング手法ではじき出した経営指標を、カラーグラフでわかりやすく視覚化しました。 ◆著者自ら事務長として経営再建やトラブル解決にあたった事例を紹介。増患対策や人事・労務管理のコツを解説しています。
佐々木 香る(編集)
三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥
4,400
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なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう! 最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載 本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。 総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。 各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。 手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。 本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。 ・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一 ・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式 ・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁 つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。
高江洲 義和(編) 稲田 健(編)
新興医学出版社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2026/06/24
¥
4,840
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医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。 特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、 減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、 多くの医師が経験していることだろう。 そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、 日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。 本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。 エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、 いま一度治療を見つめ直すこともできるし、 臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、 臨床を進めることも可能である。 共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。 プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。
≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
栄養学・生化学
吉村 芳弘(編集) 山田 実(編集協力) 田中 舞(編集協力) 嶋津 さゆり(編集協力)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/08/31
¥
3,960
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理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。 学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。 本巻では,栄養学を習得し栄養療法を実践する上で必要となる生化学の知識も補いつつ,リハビリテーション医・PT・OT・管理栄養士の多彩な視点から総合的に学べる構成となっている。
高木 篤(著)
シービーアール
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2019/02/18
¥
9,130
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「命を奪う形と模様」を極めることが大腸癌死を減らす! 23年間に及ぶ著者単独の18,921症例の解析による渾身の診断学! 「本書では形と模様を敢えて分離し、別々に考察してから統合するという形式をとった。 まず肉眼型別の臨床病理を考察した上で、肉眼型と組織、ピットと組織、そして、肉眼型とピットの統合という構成にした。1 例毎のマクロとミクロの対比だけでなく、同じ組織型のマクロとマクロ、ミクロとミクロの横断的な対比ができるように、マクロ画像集、ミクロ画像集も用意した。 また、全体の見え方としても、すっきりとしたできる限りシンプルなページ構成を心がけ、ビジーにならないように努めた。シェーマなどによる図解も取り入れ、読者の理解の一助とした。 そして、1 章ではなぜ診断学が必要かということを解説し、what、how だけでなく、why にもこだわった。 その結果、本書の主旨を一言で言うならば、「命を奪う形と模様を極めることが、大腸癌死を減らす」ということである。」(本書「はじめに」より)
大谷 卓也(企画・編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/07/31
¥
13,200
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No.15では,小児の四肢の各部位における外傷の全体像と特殊性,注意すべきポイントを解説したうえで,頻度,要度の高い,あるいは筆者が得意とする術式について写真やイラストを多用してわかりやすく解説。
高木 康(編著) 三村 邦裕(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/18
¥
3,080
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「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」準拠! 「検査総合管理学」を改訂・改題! 臨床検査において重要性を増す「検査管理」を総合的に修得できる好評テキストの第3版! ●最新の「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した改訂版. ●令和7年版国家試験にあわせて出題基準の新規項目を追加したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデートした.
青海社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/09/24
¥
1,870
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【特集】病状説明を支える 看護師だからこそできること 病状説明は基本的には医師の役割であり,法律的にも看護師が説明することはできない。しかし,看護師が患者・家族の理解力や心理面,社会状況などに配慮しながらサポートすることは意思決定支援にもつながり,患者・家族にとって大きな助けになると考える。 一方,看護師が医師の病状説明やその後のフォローに時間を捻出することは,決して簡単ではない。「働き方改革」も進められるなかで,現場での工夫や連携・協力体制が求められるのではないだろうか。 本特集では,がんの病名告知だけでなく病期が変化するなかでの病状説明,各セッティング(外来,入院,在宅)における看護師の役割や関わりのコツ,部署内での協力,医師や多職種との連携,また,がん以外の心不全・腎不全の終末期まで各専門家が実践知を解説する。本特集が,明日からの臨床に役立つことを願っている。
医学書院
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/06/06
¥
2,970
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特集 ラパ胆を極める! 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)月刊,増刊号を含む年13冊
日本うつ病学会(監修)
医学書院
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/11/06
¥
5,500
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双極症に携わる医療者のための羅針盤。「治療」から「診療」へスコープを広げて大改訂 従来の「治療」ガイドラインの内容に、疾患情報や臨床疑問、心理社会的支援、周産期、薬物療法に関する安全性とモニタリングなどの情報が加わり、実臨床に一層役立つ「診療」のためのガイドラインとして大改訂。一部の臨床疑問ではシステマティックレビューも行い、書籍版限定の解説や資料も掲載している。当事者・治療者双方が正しい知識に基づき納得して治療を選択できる、双極症診療の羅針盤となる一冊。
日本ミトコンドリア学会(編)
診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/21
¥
7,920
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本書初版の発刊により,わが国のミトコンドリア病診療は一定の質が担保されるようになった.その後現在に至るまでに,多くのエビデンスが創出され遺伝子型や予後に関する報告もあり,これらを含めた改訂版である.新たにLeber遺伝性視神経症,ミトコンドリア腎症・糖尿病・ニューロパチー・難聴を加え,ミトコンドリア病の病型をほぼ網羅した.L-アルギニンやタウリン,最新のバイオマーカーであるGDF15も取り上げている.
前田 健(編) 河野 修(編)
南江堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/29
¥
12,100
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総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.
久我 弘典(監修) 徳山 明広(編集) 牧野 みゆき(編集) 松井 佑樹(編集)
メディカ出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/22
¥
3,960
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【この1冊で精神科勤務に必要な知識を網羅!】 精神科の病棟や外来に配属されたとき、困ることってなんだろう?疾患の知識?精神科の看護?治療のこと?薬の知識?患者さんとのかかわり方?それとも社会的な背景?それとも法律のこと……?この1冊でそれらすべてを解説。「ナースのギモン」も盛りだくさんで、わからないことがすぐわかる!
メディカ出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2024/07/22
¥
2,970
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特集:自施設にぴったりの方法が見つかる! 体位管理と腹臥位療法のメソッド 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。 人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。 誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
工藤 俊哉(編)
克誠堂出版
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2020/09/07
¥
12,100
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大好評「局所皮弁シリーズ」最後の3冊目。この部位における再建で、局所皮弁だけに着目して基本をまとめた本はこれまで見当たらない。血行から採取できる皮弁を分類し、部位別に解説した。このシリーズの特徴通り、手技は写真と絵のコマ送りで説明している。
迫田 綾子(他編)
医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/04/10
¥
2,750
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食事姿勢を整えるためのポイントは7つだけ! 姿勢が変わると「食べる」につながる! 食事の際の適切な姿勢を整えるポジショニングについて解説する1冊。POTTプログラム〔ポジショニングで(PO)食べるよろこびを(T)伝える(T)プログラム〕は食事の際の適切なポジショニングをとりやすくするために開発された技術。その技術は7つのポイントに分かれており、実践しやすく、それによって食事姿勢が整えやすくなり好循環を生みだします。そのコンセプト、技術をわかりやすく解説しています。
羊土社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/10/04
¥
5,170
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【特集】心不全診療パーフェクト 救急外来・ICU/CCU・病棟・退院後の外来など,心不全診療における状況別の考え方・動き方が身につく!新しい治療薬や緩和ケア,COVID-19の対応など「いま知りたい」トピックスも詰まった一冊.
黒田 泰弘(著) 河北 賢哉(著)
MEDSI
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/01
¥
4,400
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実際にあった16症例で理解を深める 頭部外傷、くも膜下出血、脳症等を対象とした神経集中治療の現場で実際にあった、様々な経過をたどった16の症例を収載した症例集。診断から治療に至るまでの思考過程を詳述し、集中治療の基本と中枢神経に特徴的な検査/手技を解説。実際の検査データや画像とともに、初診時から退院までの経過と診療の流れを体験・理解できる。救急・集中治療・神経内科・脳神経外科など神経集中治療に携わる医師の日々の診療に役立つ。
三木 淳(編著) 寒野 徹(編著) 山﨑 健史(編著) 大庭 康司郎(編著) 駒井 好信(編著)
メジカルビュー社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/05
¥
12,100
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腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。
土谷 順彦(担当編集委員)
メジカルビュー社
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2019/02/25
¥
13,200
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近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。 No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。