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プチナース Vol.34 No.6

2025年5月臨時増刊号

予備校講師・かなざわ先生のまとめノートと数種類の付せんで、看護師国家試験を意識した大事なポイントをたくさん解説

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/04

予備校講師・かなざわ先生のまとめノートと数種類の付せんで、看護師国家試験を意識した大事なポイントをたくさん解説

核をつかむ!病理学特講SEMINAR&ATLAS

福嶋 敬宜(編) 佐野 直樹(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.

呼吸器内科 ただいま診断中!

長尾 大志(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/09

滋賀医大ベストティーチャーの長尾大志先生が,呼吸器領域で正しい診断を導くための考え方とノウハウを惜しげもなく伝授.エキスパートの思考プロセスを追体験してみよう

CAGファーストステップ[Web動画付]

冠動脈造影の異常所見に気付き,カテ室で活かすTips

濱嵜 裕司(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

心臓カテーテル検査のエキスパートが伝授する,カテ室スタッフのための読影テキスト。
冠動脈造影(CAG)の異常所見の読み方や評価,読影後のカテ室での動き方(管理での活かし方)に焦点を当て,豊富な画像や動画,最新の評価法,トレーニング問題によって,一人前になるための必須知識をゼロから学べ,わからないことがあったときにもすぐに読んで理解できる実践的入門書!
トレーニング問題・動画付き。

典型例で生薬から漢方を理解する

フローチャート漢方薬治療2

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2014/07

待望のフローチャート漢方薬治療2。典型例を知れば、もっと気軽にカンポウが処方できます。生薬の作用もちょっぴり知れば、もっと上手に処方できます。

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ2

がん医療における患者−医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難しいコミュニケーションが必要となる。本書では、そのような「悪い知らせ」を伴う治療選択などの場面における、医療者と成人がん患者のコミュニケーションを対象とし、7件の臨床疑問を設けてエビデンスに基づく解説と推奨を提示した。コミュニケーションに関する基礎知識の解説や、各臨床疑問の補足資料なども多く盛り込まれた、がん医療に携わる医療者必携の一冊。

グローバル感染症マニュアル 改訂第2版

国立国際医療研究センター国際感染症センター(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/12

輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.

ラダーと事例から学ぶ家族志向のケア--家族療法の考え方とスキルをプライマリ・ケアに活用する

若林 英樹(編著) 宮本 侑達(編著) 田中 道徳(編著) 山田 宇以(編著) 松下 明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

患者個人の問題は家族の問題でもある?!



「家族が絡む事例にどのように向き合うか?」「個別性の強い家族への対応をその場しのぎにしないためには?」など,患者の背景に存在する家族問題への介入は容易ではありません.家族は複数のメンバーがそれぞれの気持ちや考えをもち,相互に複雑な関係性をもち,また家族にはそれまでの歴史や文化があるためです.本書は家族をシステムとしてとらえ,家族療法の理論・スキルを応用し,さまざまな医療現場で実践できるように工夫しました.総合診療,家庭医療でトレーニング中の医師はもちろんのこと,家族問題に難しさを感じたことのある医療者であれば誰でも役に立つ内容となっています.

【家族志向のケアにおけるラダー式学習目標】
レベルごとの技術をマスターして,家族問題への適切な介入を目指そう.
レベル 1「医師主導で情報を扱う」,レベル 2「双方向に情報を扱う」,レベル 3「感情面を扱う」,レベル 4「家族関係を扱う」,レベル 5「困難事例を扱う」

はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版

―To Do&Not to Doで理解する―

石黒 精 加藤 元博 松本 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!

Fever

発熱について我々が語るべき幾つかの事柄

大曲 貴夫(著) 狩野 俊和(著) 忽那 賢志(著) 國松 淳和(著) 佐田 竜一(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。

明日からできる!

ウィメンズヘルスケア マスト&ミニマム

柴田 綾子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

現場力、速攻チャージ.
柴田綾子先生(淀川キリスト教病院産婦人科)による,ウィメンズヘルスケア・女性診療のための新たなマスターピース.ピルの使い方やHPVワクチン,月経異常,子宮頸がん検診や更年期ケアなど,「マスト&ミニマム」な内容を,ギュっとコンパクトにまとめました! 多職種連携の要となりうる,女性とかかわるすべての職種の方におすすめの1冊です!

ER・ICU 300のくすり

志馬 伸朗(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

必要なことに絞った正確な情報で,ネット検索よりも便利なハンドブック!
情報も,薬も,多いほどいいわけではない.1秒を争う救急現場で欲しいのは,細かい薬理作用や化学式ではなく,どの薬を第1選択にするのか,注意するべき副作用は何か,どのように処方すればいいのか.限られた時間軸で,冷静にしっかりと考えて,処方行動につなぐための情報だけをまとめた,者の救命と症状緩和に直結する,“現実の使用“のための1冊.

「モニター画像」と「手の感覚」から判断する

大腸内視鏡挿入攻略法 改訂第2版

鈴木 康元(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/07

大腸内視鏡挿入法の勉強会として有名な「二木会」を主催する著者による好評書.多数の内視鏡像を収載し,「モニター画像」と「手の感覚」による挿入法を部位ごとに順を追って解説する.初版刊行以来,著者が蓄積した最新の挿入テクニックを余すところなく盛り込んだ.「TCSは日々刻々と生まれ変わっている」.尽きることのない著者の探求心が凝縮した渾身の改訂版.

区域麻酔 厳選100問

中澤 圭介(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/03

区域麻酔に必要な知識の習得を確認することができるのはもちろん、著者のJ-RACE、EDRAの受験経験を踏まえ、ランドマーク法の知識やPROSPECTガイドラインの内容に言及されているため、両試験対策の導入本としても活用できる。問題部分は取り外しが可能な冊子となっており一般的な教科書とは異なる選択問題形式なので、クイズ感覚で楽しみながら区域麻酔の知識を深められる。

こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます

中尾 篤典(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/02

マリンスポーツと納豆アレルギーの意外な関係性とは?秀吉の兵糧攻めにはある疾患が隠されていた!?など,身近に潜む医学の雑学「トリビア」満載の1冊.へぇーそうだったんだ!と思わず誰かに教えたくなること必至!

深く息をするたびに

田中 竜馬(訳)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

集中治療のトップランナーであるE. ウェズリー・イリー医師がそれまでの集中治療室(鎮静や長期間にわたる安静)で問題となる集中治療症候群(PICS)の発見,対策の検討の歴史や,救命絶対視からICUサバイバーの退院後の生活まで考慮した全人的な集中治療室を築くまでの歴史をエッセイで提示します.新型コロナ流行によりICUがより身近になった今,よりよいICUとは何か? 著者の経験から紐解きます.

脳卒中リハビリテーション治療・支援のFirst STEP[Web動画付]

初めての臨床からわかる・できるステップガイド

川手 信行(監修) 髙橋 忠志(編集) 栗田 慎也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/09

PT・OT の初学者向けに,脳卒中回復のステージ理論や脳画像重視など,現在最新の情報に基づいて脳卒中リハを手がけるために必要な情報を厳選。
オールカラー紙面に写真やイラストを多用してビジュアルに解説し,デバイスの使い方や装具の装着などの様子を動画でも参照可能。
さらに「情報収集と情報発信」「施設間の情報共有の重要性」など,将来のキャリアパス形成に役立つ情報を紹介するコラムも満載。
“かゆい所に手が届く”実臨床で活きる一冊!

精神医学 Vol.66 No.5

2024年 05月号(増大号)

特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

≪小児科ベストプラクティス≫

小児急性脳炎・脳症のとらえ方と治療戦略―Practice and Progress

前垣 義弘(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/06

日本がリーダーシップをとり,常に牽引しつづけている小児急性脳炎・脳症.
ガイドラインをさらに踏み込んだエキスパートコンセンサスが蓄積され,研究・臨床の最新知見,有効性を示す症例を収載.さまざまな疾患・病態に起因し診断が難しい急性脳症の要点を「診断のポイント」で解説,難治性が多く家族への伝え方が難しい「家族への説明」を語り口調で紹介.

皮膚科 膠原病

皮疹から全身を診る

藤本 学(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/05

チーム医療が求められる膠原病診療において,よりよい診療のために皮膚科医として知っておきたい知識を網羅した書.特異的な皮疹が学べる臨床写真を多く盛り込んでアトラス的な要素を充実させるとともに,近年臨床的意義が高まっている自己抗体を大きく取り上げた.他科における診療のポイント,病態解明研究の最新情報についても解説しており,膠原病の実態をより深く理解できる.

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