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林 寛之(著) Gakken
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2023/09/15
¥ 4,400
鑑別のポイント,手技のコツ,子どもや保護者と信頼を築くための秘訣などを林先生が伝授します!
子どもとコミュニケーションできる,年齢別で鑑別できる,保護者への対応もわかる…小児救急の魅力が詰まった1冊です!

深谷 英平(著) メディカ出版
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2023/12/20
¥ 1,650
【イラストで正常・異常を最速イメージ】心電図モニター装着患者の受け持ちを、慣れないナースが不安に思うことは多い。本書では、刺激伝導系や波形の異常がひとめでわかるイラストとともに、専門知識をやさしく解説。理解に必要な12誘導の基本もおさえて“ニガテ”を“これならわかる!”に変える。

病態悪化を防ぐ気づきと行動

苑田 裕樹 三上 剛人(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2026/05/01
¥ 4,950
予期せぬ重症化を防ぐために、チームで使える一冊!
患者の予期せぬ重症化を防ぐには、急変の前兆への早期認識と介入、そして誰もが同じように対応できる組織の仕組みが必要です。
本書では、医療施設で導入が進むRRS(rapid response system;院内迅速対応システム)に着目し、効果的な運用のための概要と事例を紹介。
また、緊急度判断のポイントを押さえた上で、インストラクショナルデザインに基づき構成された「急変するかも?」15事例に続き、「何か変?」という看護師の違和感が、潜在リスクを察知した行動やRRS起動につながる思考過程をたどります。

RRSの運用者(医療安全部門・看護管理者・対応チーム)にも起動者(臨床看護師)にも役立つ内容です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪実験医学別冊 無敵のバイオテクニカルシリーズ≫

改訂 マウス・ラット実験ノート

はじめての取り扱い、倫理・法的規制から、飼育法・投与・麻酔・解剖、分子生物学的手法とゲノム編集まで

中釜 斉(監) 羊土社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/24
¥ 4,950
初めてマウス・ラットを扱う方にも理解しやすいと好評のロングセラーの改訂版.豊富なイラストと写真によるわかりやすさはそのままに,最新技術と実験環境の変化を反映した内容にリニューアルしました.

正門 由久(編) 医歯薬出版
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2020/03/30
¥ 3,300
●神経伝導検査の知識と技術習得に役立つと,高い評価を得ている実践書の改訂第2版!
●第2版では,「その他の有用な神経伝導検査」として4神経(上肢2神経・下肢2神経)を新たに追加.
●神経伝導検査に関わる医療職に必携の内容がつまったハンディサイズで便利な一冊.

がん研有明病院 消化器外科(編集) 医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 13,200
がん研腹部消化器外科のエキスパートが集結。基本手技を礎にこそ叶う“手術のアート”

本書には、運針・剥離・結紮といった真の基礎から、術野展開の要諦、脈管処理、さらには血管合併切除や肝離断といった応用、そして再建に至るまで、腹部消化器外科手術に求められる手技が網羅されている。これから外科を志す研修医や専攻医、さらには専門医を目指す医師にとって、本書はまさに「バイブル」となり得る一冊。“手術がもっとうまくなりたい”“外科の神髄を学びたい” そう願うすべての外科医はもちろん、指導医にもおすすめ。

増田 慎三(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/06/16
¥ 4,950
乳がん薬物療法をもっと安全に,もっと効果的に。プロの技術と知識が満載で好評を博した本書がついに改訂。
免疫チェックポイント阻害薬など,最新のレジメンについて解説。
副作用対策についても最新のエビデンス・ガイドラインにあわせて更新し,irAEの章も新たに追加。
遺伝子パネル検査システム,遺伝カウンセリングなど,最近の話題も掲載。
「臨床ですぐに・本当に使える」この一冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!

看護学テキストNiCE

緩和ケア 改訂第3版

尊厳ある生と死、大切な生活をつなぐ技と心

梅田 恵(監修) 射場 典子(監修) 南江堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/20
¥ 3,520
緩和ケアの概念から,看護を提供するための実践的な知識までを網羅的かつコンパクトにまとめたテキストの改訂版.緩和ケアを“診断時からすべての病期にわたって行われるケア”として捉え,さまざまな場における緩和ケアについてわかりやすく解説.今改訂では,症状マネジメントを全人的苦痛の4つの側面から整理し直し,がん以外の疾患を有する人への緩和ケアを充実させた.

竹島 多賀夫(編) 日本医事新報社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 3,850
◆『頭痛の診療ガイドライン2021』や『国際頭痛分類 第3版』などの知見を踏まえて、頭痛診療をまとめました。
◆総論として頭痛に関する基本的な知識を解説した上で、非専門医の先生方が実臨床で適切な診療ができるように、頭痛診療のエキスパートが具体的なノウハウを開示する構成となっています。
◆現場からの実際の疑問に答えるかたちで、最新のトピックも紹介。
◆慢性頭痛の患者さんをフォローしなければいけない先生から、一般・救急外来で頭痛に関わる先生まで、頭痛に関するすべての医師の皆様におすすめの1冊です!

東京医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/29
¥ 3,190
ネフローゼ症候群―最新の知見と動向

 

スーパーソノグラファーに聞いてみた

心エコーを撮るときの「なぜ?」がわかる本

大門 雅夫(編集) 杉本 邦彦(編集) 文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥ 3,740
心エコー図検査の需要が高まる中,教科書と臨床現場との乖離に悩む技師は少なくない.本書は「スーパーソノグラファー」監修のもと,誰もが抱くような疑問や見落とされがちなお作法の基本を厳選.一人でも正しく学べるよう,指導者が話しかけるように丁寧に解説している.初心者には確かな道標として,ベテランには新たな気づきを与える一冊.専門技師の実技対策としても活用できる.

2022年 04月発行(増刊号)

医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/02
¥ 8,800
結果の読み方がよくわかる! 耳鼻咽喉科検査ガイド 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

児玉 聡(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/26
¥ 3,520
患者や家族への,臨床的倫理判断力が問われる意思決定支援が加算され,臨床倫理について学習するためのわかりやすいワークブックが必要と考えました.日本臨床倫理学会では,臨床倫理認定士(臨床倫理アドバイザー)といった資格をつくるなど,臨床倫理についての関心は高まっています.京都大学大学院文学研究科で行われている臨床倫理学入門コースをもとにした内容で,臨床倫理的課題の整理法がわかります.

症例で学ぶ、初期診療の基本からコンサルトまで

野田 知之(編) 羊土社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 4,400
救急・当直で出会う整形外科系外傷で慌てない!診察・画像検査・創処置・整復・外固定など初療の基本から,実際の症例を交えた部位別の治療方針までよくわかる.初期研修医・外科系当直医など非専門医のための一冊.

児島 悠史(著) 金芳堂
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/03
¥ 3,960
薬局内のマニュアルや服薬指導に沿って対応しても,患者からの想定外の質問が出たり,服薬指導を行っても,なぜそのような質問をしてくるのかと逆に質問を受けたりと,返答に困る場面も多い.そのような時,著者は,論文などの情報を裏付けとして,服薬指導を行っている.そこで,著者の体験等を踏まえて,薬局薬剤師向けに,現場の微妙な質問が来た場面から,適切な服薬指導等を紹介した参考書となっております.

伊藤 宏之(編) 南江堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/05/10
¥ 19,800
呼吸器外科手術における開胸・胸腔鏡の両手技で必要な局所解剖と全体解剖を学べるテキスト。著者による1,000枚以上の立体的、リアルなカラーイラストで、呼吸器外科手術のエッセンスを理解するための一冊。呼吸器外科手術の基本的な概念や論理的な理解、手術のエビデンスや手技の実際から、トラブルに対するリカバリーショットまでを習得できる、最高の指南書である。

“うまく食べられない”生き方をめぐって

野間 俊一(著) 金剛出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/18
¥ 5,280
著者が2012年から2024年に発表した,長年の臨床経験と精神病理学的洞察に基づく摂食症関連論文を1冊に集成した待望の論文集。

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(武田大輔、今井賢治、木村研一、新原寿志、菅原正秋、角谷英治、塚本紀之、福田文彦、本城久司、伊藤和憲〈執筆協力〉) 医道の日本社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥ 3,520
最近の知見をふまえて待望の改訂!
理論と臨床の接点を示し、患者説明にも役立つ

鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
『はりきゅう理論』は1985年に第1版を、2002年に改訂版を刊行しました。本書は第3版です。
医学における基礎研究、臨床研究の発展に伴い、鍼でなぜ痛みがおさまるのか、鍼灸になぜ治療効果があるのかも、徐々に解明されつつあります。それらの新しい知見をできるだけ早く教育現場に届けるため、第3版ではまず前版の「第7章 鍼灸の臨床応用」「第8章リスク管理」「第9章 鍼灸治効の基礎」「第10章 鍼灸療法の一般治効理論」「第11章 関連学説」の見直しを先行しました。学生にとっての学びやすさを重視し、該当章の構成は「第7章 リスク管理」「第8章 鍼灸治効を理解するために必要な基礎知識」「第9章 鍼灸治効機序」「第10章 鍼灸治効機序と臨床の接点」に改めました。前版の「第1章 概論」「第2章 鍼の基礎知識」「第3章 刺鍼の方式と術式」「第4章 特殊鍼法」「第5章 灸の基礎知識」「第6章 灸術の種類」はそのまま継承しましたが、最小限の加筆修正は実施しています。
初学者が関心をもって読み進められるよう、理論と臨床の接点を示しながら「メモ」や「コラム」で理解を助けます。臨床現場では鍼灸治効機序の解説を求められることも多いでしょう。傍らに本書があれば、患者説明にも役立ちます。

臨床現場でのモヤモヤも解決!

田中 竜馬(著) 羊土社
発行年月:
2013/03
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 3,630
「呼吸生理はイマイチわからない」「臨床で必要なの?」という方,必携!症状・病態と結びつけながら,呼吸管理に必須の考え方をやさしく解説.症状や人工呼吸器設定の本当の意味がわかる!Case Studyで実践力もアップ

鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集) 運動と医学の出版社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2024/07/29
¥ 5,280
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!

ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。

[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。

-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。

第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。

第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。

第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。

第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。
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