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吉治 仁志(監修) 中央法規出版
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥ 3,630
オールカラーの関連図を用いて、嘔気・嘔吐、腹痛、腹水、黄疸などの9症状、胃がん、大腸がん、肝がん、膵がん、ヘルニア、イレウス、肝硬変、胆石症などの17疾患の病態生理、検査、治療、看護ケアまでを詳細に解説。ストーマケア、栄養管理などもあり、ベテランまで役立つ。

太田 博孝(著) 南山堂
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/04/20
¥ 6,600
患者が呈する症状などのキーワードから,適した漢方方剤を選択できる書籍.症状・疾患ごとに,漢方方剤を使い分ける重要キーワードとして,適応となる症状や効能,証からみた病態などをピックアップ.診療中でも見やすく,直感的に漢方方剤を選択できるよう,1~2ページの表にまとめた.日常診療で遭遇する9分野・120以上の症状・疾患を取り上げ,保険未収載品を含めた幅広い方剤を掲載.本書を用いて方剤選択の可能性を広げることで,より細やかに患者の愁訴に寄り添うことができる.

【漢方処方のこんな悩みを解決】・処方の幅を広げたい・病名診断に基づく方剤選択から一歩先に進みたい・自身の専門診療科以外の症状への方剤選択で迷うことが多い・普段使わない方剤の目標証が思い出せない

≪シリーズ ケアをひらく≫

傷の声

絡まった糸をほどこうとした人の物語

齋藤 塔子(著) 医学書院
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/25
¥ 2,200
現在の精神科医療に不足している視点を教えてくれる。

本書は複雑性PTSDを生きた女性が、その短き人生を綴った自叙伝である。過酷な家庭環境に育ち、複雑性PTSDを持つ著者が、ふり幅の大きな人生を描く。なぜ自分を傷つけるのか、という疑問への回答と、傷ついた人に必要なのは、権力や物理的力で抑え込むことではなく、ケアであるべきではないかという気づきとヒントを医療者に与えてくれる。

川嶋 みどり(著者) 杉野 元子(著者) 医学書院
発行年月:
2008/11
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 2,090
よい看護のために、効果的なカンファレンスを!―参加と運営のポイントがわかる1冊

看護現場で数多く経験するカンファレンスとは何か、その目的と具体的方策を理解しておくことは臨床ナースはもちろん、臨床実習を前にした看護学生にも重要である。忙しい臨床でよりよい看護を提供しつづけるために、カンファレンスをいかに効果的に運営し、参加すべきかを解説。学生、教員、臨床実習指導者、師長それぞれにとっての看護カンファレンスの要点が具体的に理解できる1冊。

粳間 剛(著) 三輪書店
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/09
¥ 4,400
リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本

本書は、リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本です。
まずは片麻痺の画像だけ覚えたい。失語の要素症状を系統立てて脳画像をマスターしたい。そんな人におススメです。
例題・症例で理解度を確認しながら、生きた知識を身につけることができます。
一般的なCT・MRIだけでなく、各種の脳機能画像、拡散テンソルTractographyなどの最新の脳画像まで網羅。
王道の知識から最新知見までこれ一冊でOK。国家試験にも臨床にも役立ちます。
読者特典画像のダウンロードQRコード付き ! 
そのまま講義や勉強会のスライドに使えます。
臨床とリンクする脳画像解析を積み上げてきた筆者が満を持して送る1冊。オールフルカラーです !

川野 充弘(編集主幹) 中村 誠司(編集主幹) 診断と治療社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/04
¥ 6,380
日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準や国際的な分類基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート.わが国を代表する各領域の第一線の研究者らが執筆し,最新の研究・知見から病態,病理,検査・診断,治療と予後などを網羅しています.前版の刊行から6年を経て改訂した,臨床医必読の1冊です.

藤本 悦子(監訳) 医学書院
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/06/30
¥ 5,830
膨大な解剖・生理にはまずこの一冊で筋道を立てよう

解剖と生理を概観し、基礎知識を身につけるのにうってつけの定番書の新版。学習すべき内容を章のはじめに簡潔にまとめ、各節にも『学習目標』を掲げることで、学びやすさ・読みやすさを向上。さらに理解しやすいよう、図版も適宜アップデートされている。膨大な学習分量に圧倒されがちな解剖・生理のまず学んでおきたい基盤を習得するのに、手にとって損はない間違いのない一冊である。

へるす出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/20
¥ 1,870
重症心身障害児・医療的ケア児の「楽」をともにつくる;“楽(らく)さ”と“楽(たの)しさ”へのアプローチ 本特集では重症心身障害児・医療的ケア児にとっての「楽」の意味を改めて考え、苦痛の緩和や呼吸、ポジショニング、睡眠、排泄といったからだの“楽さ”のためのケアや、こころの“楽しさ”をつくるかかわりを紹介し、病棟、通所施設、訪問看護など、さまざまな場面での実践を取り上げる。その子一人ひとりにとっての「楽」を、こどもとともにつくりあげることを目指した1冊。

へるす出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 1,870
こどものためのプレパレーション;ほんとうに大切なこと 欧米からプレパレーションの概念が紹介されて以来、小児看護教育や臨床に取り入れられ、専門職の活動が広まった。しかし、「こどもに説明をする」「医療に協力をしてもらう」という“目的”に目が向いてしまうことは多い。あらためてプレパレーションのなかの「ほんとうに大切なこと」を探るため、本特集ではさまざまな医療場面における実践や思索を紹介する。医療のなかでこどもが主体となるよう支えるために、こどもと信頼関係を築き、プレパレーションが日常的な実践として根づくことを目指した1冊。

坂井 建夫(総編集) 日本医事新報社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/03/10
¥ 6,600
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。

図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。

Gakken
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/30
¥ 3,245
【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 2 画像診断医向けのCT撮像スタートガイドであると同時に、CT室では診療放射線技師にも活用いただける特集!冒頭にCT撮像および造影プロトコルの一覧表を掲載。現場ですぐに参照できる“プロトコル集”。CT撮像の現状と、各検査プロトコルの要点が学べる!

黒川 清(監修) 医学書院
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/03/03
¥ 5,720
全医療職者のための検査値判読マニュアル LONG & BEST SELLER

全医療職者のための臨床検査値判読マニュアル。すぐ知りたいこと(基準値、パニック値)、検査値が示す病態とその対策(Decision Level)、深く理解させる読み物(異常値のでるメカニズムと臨床的意義)、薬剤影響、測定前後の患者指導がわかりやすくまとめられている。疾患名から診断・経過観察に必要な検査を追える「疾患と検査」編も。“考える検査”をサポートする基本図書。本邦最大級の収載項目数。

斎藤 和夫(他編) 医学書院
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/18
¥ 4,620
“手を救う手”となるために――新時代のハンドセラピィの教科書、ここに誕生

手の機能解剖から評価・治療・症例まで、厳選されたハンドセラピィに関する知識を、豊富な図やイラスト、写真、Web付録動画で丁寧かつ分かりやすく解説する。さらに、章末の確認問題で知識の定着がはかることができる。Web付録動画(106本収載)では、重要な手技や訓練等のやり方を何度でも観て学ぶことができ、自学自習にも最適。PT・OTを目指す学生のみならず臨床家も必携の一冊。

2022年11月発行

医学書院
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/10/31
¥ 2,750
特集 不定愁訴にしない“MUS”診療 病態からマネジメントまで ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051

月刊、年12冊

日本消化器病学会(編) 南江堂
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 3,520
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)診療における、疫学・病態、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

大野 泰正(著) メディカ出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/19
¥ 6,820
【分娩減少の今こそ、貴重な症例・経験に学ぶ】妊娠期や分娩初期には正常に経過していた症例が急激にあるいは徐々に悪化したとき、現場はどう対応するか。その実践的な知識が詰まった1冊。陣痛の異常や早産、大出血、感染など、分娩時のさまざまな種類の重症例について、著者が経験した実際のケースから解説している。

大鹿 哲郎(編) 文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥ 9,900
医療情報が氾濫する現在,診療ガイドラインの重要性は高まっているが,その膨大な記述を読み込むのは多くの時間を要する.本書は,52の指針から一般臨床に必要な情報だけを抽出したダイジェスト版.各項冒頭の「ポイント」により,多忙な医療従事者でも全体像を瞬時に把握可能である.最新のエビデンスを日々の診療へ手軽に応用できる,現場と指針の架け橋となる一冊.

高木 卓(編) 日本放射線技術学会(監修) オーム社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/02/01
¥ 3,960
X線CT撮影の基準の代表的な指標、充実の改訂
 日本放射線技術学会より「叢書」というシリーズとして,2010年に初版が、2015年に改訂2版が発行されてきたものを,放射線技術学スキルUPシリーズの一巻として改訂してオーム社より発行する企画です。
 X線CT撮影の撮影法や撮影後の画像診断は、撮影に使用するCT機器の種類や、撮影にあたる技師の経験の多寡などにより一様になっていない状況があり、日本放射線技術学会では撮影・画像診断の出来の粒度を揃えるため、全国の放射線技師の声を集め、「叢書」の枠組みの中でX線CT撮影の標準化を示す書籍を出版してきました。
 改訂3版となる本書では、現行の撮影法に合った内容として撮像プロトコルの全体的な見直しを図るとともに、標準的な撮影法や画像診断のコツとなる部分の解説も全体的に見直し、最新の業務に見合う内容として改訂したものです。

吉岡 敏治(総監修) 水谷 太郎(監修) 嶋津 岳士(監修) 公益財団法人日本中毒情報センター(編集) へるす出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/04
¥ 9,900
公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実

「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年発行),「農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編」(2020年発行)に続く,シリーズ第3弾である。
「中毒110番」に問い合わせの多くあった医薬品,自然毒のなかから,医薬品52項目,自然毒20項目をピックアップ。成分別ではなく,血圧の薬や糖尿病の薬,薬局で購入した痛み止めやかぜ薬,蛇に咬まれた,海で何かに刺された,毒性成分を有する植物といった製品群,生物群ごとにまとめて収載した。受診前のトリアージ,医療機関での初期対応にすぐに役立つ,知識が深まる手引書としてご活用いただける一冊となっている。

新谷 歩(監修) オーム社
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 3,960
論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く!
国際的なEBM(Evidence-Based Medicine)の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。
本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。
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