頭頸部外科診療に役立つ
頭頸部管腔構造の理解
本書は筆者の45年にわたる頭頸部腫瘍を中心とした頭頸部疾患の治療経験をもとに,頭頸部にある各臓器・組織の解剖学的知識・知見を集積.その経験で培った臨床的概念・外科的治療の中で気づいた解剖学的解釈を散りばめた珠玉の一冊.これらにより頭頸部領域の診療のための深度高い理解が可能となる.
キャラクターが来る精神科外来
ルフィはADHD? エヴァのアスカはパーソナリティ障害!?
アニメや漫画・映画などの物語、歴史上の人物がもし精神科外来に訪れたら、どのようにアセスメントし、診断を下すかをテーマに全38のキャラクターを精神分析。自治医科大学の医学生の診断レポートをもとに、教員が真面目に考察してみた。精神科における診断のプロセスを楽しく学べる一冊。精神科医のみならず、心理学に興味のある方にもオススメ。
がんのリハビリテーション診療ベストプラクティス 第2版
『がんのリハビリテーション診療ガイドライン』で示された最新のエビデンスを、「臨床での最良の実践方法」に落とし込み解説。「誰が、いつ、どこで行うのか」「どのような方法で行うのか」といった具体的な解説は、リハビリテーション専門職をはじめ多くの医療者の助けとなるだろう。患者への説明に重宝するパンフレット例など付録も充実し、診療ガイドラインに基づくリハビリテーション医療を実践するうえで必読の一冊となった。
血管診療技師(CVT)テキスト
血管診療技師(CVT)を目指す臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、看護師等を対象とした『血管無侵襲診断テキスト』の改訂新版。血管疾患の病態から検査・診断、治療までを体系的に学ぶことができる。巻末には血管診療技師認定試験例題がついて、試験対策にも最適なものとなっている。
THE 分娩
【生涯使える助産師のための新実践書】
分娩の解剖・生理、正常/異常経過、介助技術、産痛緩和ケア、急変対応、帝王切開術、無痛分娩など全てを網羅。コマ送り写真解説や「アセスメントのPoint」、コラム「先輩助産師からのアドバイス」、事例集で構成し、実践に即した知識・技術・ケアが学べる。
眼科 Vol.66 No.1
2024年1月号
新生血管型加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法の現在
新生血管型加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法の現在
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は新生血管型加齢黄斑変性への抗VEGF療法に関し、薬剤や投与法の適応と課題、治療抵抗例への対応、PDTの活用や休薬の検討など、臨床で役立つ情報を網羅しました。萎縮型AMDの疫学や小児近視の薬物治療の現状に関する綜説、Vivityの紹介、レーザーフレアメーターに関する原著をはじめとする4本の投稿論文ともどもご一読ください。
助産雑誌 Vol.79 No.6
2025年 12月号
特集 飛ぶ無痛Caféコラボ! 無痛分娩のアクティブバース 動ける麻酔と動かす助産
特集 飛ぶ無痛Caféコラボ! 無痛分娩のアクティブバース 動ける麻酔と動かす助産 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
病理解剖ビジュアルテキスト
病理解剖の意義・目的から、解剖手技(Rokitansky法、Virchow法)、各臓器の取り出し方・切出し方、そして、肉眼所見のとり方、最終診断書の書き方まで、病理解剖の全過程を詳しく解説しました。イラスト・写真を豊富に掲載して、視覚的に理解できる、病理解剖マニュアルの決定版です。
解剖手技(Rokitansky法、Virchow法)と各臓器の取り出し方・切り出し方では、細かい手順に分けて、具体的に解説しました。カラー写真・イラストを豊富に掲載しているので、視覚的に理解できます。
病理解剖で最も重要ともいえる肉眼所見については、観察法に加え、観察のポイントを臓器ごとに詳述しました。
病理解剖で必要とされる肉眼像・組織像をアトラス形式で豊富に収録しました(122症例)。希少な症例も掲載しています。
実践に役立つコツ・アドバイスを、「Memo」「Point」の形で随所に掲載しています。
図説 国民衛生の動向 2025/2026
本書は、公衆衛生テキストの決定版「国民衛生の動向」の図説ダイジェスト版です。
「国民衛生の動向」の内容に沿って、1ページ1テーマで、フルカラーの図表とともに要点を絞って解説しており、わが国の衛生を取り巻く状況が一目で分かります。
学習の教材や実務書、「国民衛生の動向」の副読本として広くご活用ください。
動画で学ぶ消化管エコー
消化管エコーに携わるすべての方へ——診断の「思考プロセス」を擬似体験できる一冊!
消化器内科医,臨床検査技師,一般内科医など,エコー診療に携わるすべての方におすすめです。
・26の豊富な症例を網羅:実践に即した各種消化管疾患の代表的症例を収載しています。
・動画で視覚的に学べる:実際の動画を確認しながら,診断に至るまでのプロセスをリアルに体験・習得できます。
・要点がまとめられたポイント解説:「チェックすべき診断のポイント」ごとに整理されているため,重要事項を逃さず効率的に学べます。
気管支鏡所見 見方・読み方・考え方
◆気管支鏡を操作していると方向感覚がわからなくなる……という先生は少なくありません。そこで本書ではまず、「挿入して気管支のどこをどのように見ているのか」をイラストで提示。基礎である「気管支の見方」からじっくり解説しております。
◆実際に著者が経験した病変画像を多数提示し、画像の読み方、そこから診断名を確定させるためにどんな生検方法を選ぶとよいかもカバー。まさに初学者必見の一冊です!
歯科国試パーフェクトマスター 口腔組織・発生学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・カラーの組織写真や模式図を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習・復習にも活用できます!
臨床外科 Vol.76 No.12
2021年12月発行
特集 ストーマ・ハンドブック――外科医に必要な知識と手術手技のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 ストーマ・ハンドブック――外科医に必要な知識と手術手技のすべて〔特別付録Web動画付き〕 近年,ストーマ保有者は増加し続け,多くの外科医にとって,ストーマ造設やストーマ管理に携わる機会が増えている.ストーマ造設は外科医の基本手技であり,若手外科医が担当する手術手技の代表格でもある.
一方で,ストーマは種類や造設法など多岐にわたり,質の悪いストーマは患者のQOLを著しく下げる要因となるため,外科医はストーマ造設に関する正しい知識と技術を兼ね備えている必要があるが,これらを学ぶ機会はそう多くはない.ストーマ造設を要する患者の状態はさまざまであり,ストーマ関連の合併症も多彩で,一筋縄ではいかない症例も多く経験する.これら合併症の対処法や周術期ケアの知識も極めて重要である.
本特集では,ストーマに関して若手外科医が身につけておくべき技術と知識を解説いただいた.
学会発表,プレゼンに自信がもてる
スライド作成テクニック100
学会発表やプレゼンを聴いているとき,内容が頭に入ってこなかったり,理解が追い付かなかったりという経験はありませんか? もしかすると自分が発表をしているときも聴いている人からそのように思われているかもしれません.本書ではノイズの少ない美しい発表スライドの作り方のポイントを100個にまとめて解説しています.引くだけで綺麗に作れるガイドラインって? MSPゴシックのPってなに? 色を揃えるってどういうこと? 視線誘導ってどうするの? 気になったポイントを自分のスライドに活かせば,センスに頼らないカッコいいスライドを作ることができます.発表者の顔ともいえるスライドを、本書の100のテクニックで磨きあげましょう!
日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第7集
日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.
NEWはじめての手術看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人オペナースの必須知識をビジュアル解説。周術期におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。手術看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。
≪新NS NOW 3≫
基本開頭術と頭蓋底開頭術
速く・美しい展開への道しるべ
開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
小児内科58巻6号(26年6月号)
子どもの栄養ケアを見直す−分野の垣根を越えて
子どもの栄養ケアを見直す−分野の垣根を越えて
小児内科58巻5号(26年5月号)
止まらない血液・固まりすぎる血液,さてどうする?
止まらない血液・固まりすぎる血液,さてどうする?
知らないと危ない!
新版 病棟でよく使われるくすり
ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊
・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説
投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています
