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へるす出版
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/11/23
¥ 4,400
今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド< 現場での初期評価・応急処置から、包帯の巻き方、搬送方法、そして医療機関での超初期対応まで、幅広い視点で“ファーストエイド”を徹底解説。まさかの場面で「え… どうするんだっけ… プロなのに…」そんな不安をこの1冊ですっきり解消。基礎的な救急初期対応のテキストとして、非救急医や研修医の先生方にもオススメです!

酒匂 美奈子(編集) 河口 貴昭(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/13
¥ 9,020
IBDは内科的治療の進歩が目覚ましく,治療薬の選択肢も拡がっているが,エビデンスの確⽴は途上段階にある。転院ケースを含め,⽇常診療で⾏き詰まる困難症例が少なくない。内科・外科の標準治療に加え,薬剤選択や栄養療法との効果的な組み合わせ,チームとして症状・病態を遷延化させないための介⼊のタイミングや重症化した際の対応など具体的な⽅策を紹介する。全国でも屈指のハイボリュームセンターとして知られる山手メディカルセンターならではの症例を基にIBDを体系的・網羅的に理解するための一書。

水野 篤(編著) 診断と治療社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/01
¥ 4,950
心不全治療薬には,各専門領域における使用上の原則や留意点があります.本書では,心不全治療薬を5つのレベルに分け,各レベルの代表的な薬剤の特徴と使用法を丁寧に解説しました.「自分で新しく心不全治療薬を処方してみよう」というコンセプトではなく,飲んでいる薬から,「どんな心不全なのか?」を想起でき,「この薬はこういう意図だろうな」「この患者さんは注意が必要だぞ」などと評価できるようになることが目標です.

森田 達也(監著) 金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/27
¥ 4,400
緩和ケアにおいて、患者の生命予後を予測することは、本人や家族の意向を治療に反映するうえで極めて重要です。評価尺度や医療者の経験、データなどにより予後予測を行いますが、その通りにならないことも多々あります。予後を予測する先にあるものは何でしょうか。そもそも、予後予測が医療者のひとりよがりになっていないでしょうか。患者と対話し、心に触れ、「答え」のない予後を共に生きていきるヒントを一冊にまとめました。予後予測で正しい数字を出すことがゴールではありません。予後予測を使って、患者が最期まで自分らしく揺れ動きながらも生きていくのを、どう支え抜くかが肝心です。

≪ナーシングビジネス2025年秋季増刊≫

臨床倫理 実践マニュアル

竹之内 沙弥香(編著) メディカ出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/23
¥ 3,080
【倫理的感受性と実践力を育む!】
医療看護が大きく変化する中、患者の生活や価値観、その人らしさを尊重する“倫理的視点”はますます重要になる。臨床現場が抱えるケアやマネジメントの「もやもや」事例から、その具体的な対応や組織における倫理的感受性の高め方について解説する。

≪柔道整復≫

整形外科学 改訂第4版

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監) 松下 隆(編) 福林 徹(編) 田渕 健一(編) 南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2019/03/31
¥ 6,160
柔道整復師に要求される整形外科学の基本知識をまとめたわかりやすくかつ詳細なテキスト。2色の図表を用いたわかりやすい解説と、系統的に正しく理解できるような内容構成、現場で扱う整形外科疾患の充実した解説が好評。今改訂では統計データの更新のほか、他の柔道整復学校協会監修の教科書との用語統一を図り、より他科目と連動した学習が可能となった。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥ 3,300
【特集】1人医長マニュアル 熱傷診療の戦略と実践―小規模・中規模施設での診断・治療のリアル―
【編集企画】樫村 勉(日本大学 准教授)
限られた人的・物的資源で、みんなどうやってる!?
小規模・中規模施設での1人医長向けに、熱傷診療の評価・治療から最新知見までを実践的に解説する特集。

2026年1月号

克誠堂出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/12
¥ 3,630
基礎から学ぶ熱傷治療 形成外科医にとって最も基本的でありながら、極めて奥深い領域の1つである「熱傷治療」。技術革新が進む中、治療の選択肢はさらに広がっています。本特集では「熱傷の初期治療から二次再建まで」を丁寧に整理し、専門医を志す読者に欠かせない基礎知識と実践の要点をわかりやすくまとめました。熱傷治療の“キホン”と“いま”がわかる1冊です。

日本消化器がん検診学会(編) 南江堂
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/07/31
¥ 4,950
日本消化器がん検診学会編集の胃X線検診のためのアトラス書。同学会が策定した「胃X線検診のための読影判定区分」に基づき、胃X線検診における画像診断のノウハウをビジュアルに解説。実臨床に基づいた内容として、実際のケースも豊富に収載し、標準化された読影区分/管理区分を知り、活用するのに最適。わが国の高水準の胃がんスクリーニング検査に携わる医師、医療スタッフ必携の一冊。

横堀 將司(監修) へるす出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/12
¥ 2,090
毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

ゲノム医療に必要な考え方を身につける

日本人類遺伝学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/12
¥ 4,400
日本人類遺伝学会の編集による教科書が6年ぶりに改訂!必要な知識を習得し臨床に活かすことを目標に,基礎編と臨床編に分けた全18の講義形式で構成されている.
令和4年度改訂版医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠し,症例や豊富な図表を用いながらわかりやすく解説され,考えのまとめに役立つセルフアセスメントや最新情報をまとめたコラムも掲載されている.臨床遺伝学をはじめて学ぶ医療系学生に必携の1冊.

動画に学ぶハイボリュームセンターの手技

北川 雄光(監修) 医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/17
¥ 13,200
ハイボリュームセンターのノウハウを動画で学べる消化器内視鏡外科手術テキスト
 
 消化器内視鏡外科のハイボリュームセンターで活躍するエキスパートの手術手技を、よりすぐりの動画で学べる1冊。手術をスムーズに進めるセッティングやポート配置、手術器具の選びかたなども丁寧に解説。いま知りたい手術のポイントをぎっちり詰め込んだ最高のテキスト。

テクニックと意義

松尾 汎(監修・編集) 日本医事新報社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/05/28
¥ 6,050
◾動脈硬化性疾患の指標となる頸動脈の機能・形態の診断を、無侵襲かつリアルタイムに行える超音波エコー。その重要性は近年、ますます高まっています。
◾本書は頸動脈エコー測定の意義、頸動脈の病理、実際の手技、主要メーカーの最新機種など、必要な情報を網羅し、徹底解説。さらに臨床に即した練習問題も掲載しています。頸動脈エコー測定を行う先生の座右の書として親しまれてきたロングセラーが、待望の新装改訂です。
◾日本超音波医学会/日本脳神経超音波学会「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に準拠。

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編) 南江堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥ 3,850
日本結核・非結核性抗酸菌症学会による,最新の抗酸菌検査のためのガイドブック.結核菌に加え,患者が増加傾向にある非結核性抗酸菌(NTM)に対する指針を示す.最新のCLSI(Clinical and Laboratory Standards Institute,臨床・検査標準協会)の検査指針改訂を反映し,また最新の薬剤耐性検査や遺伝子検査,質量分析にも対応した.

2023年6号

メディカ出版
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/06/21
¥ 2,970
特集: 絞扼性神経障害の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/04
¥ 2,970
閉塞性肺疾患診療アップデート
企画:杉浦久敏(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座呼吸器内科学分野)

・息切れ,咳,痰,喘鳴を主症状とし,日常診療で最も遭遇頻度の高い呼吸器疾患である閉塞性肺疾患.本特集では,ガイドライン執筆陣をはじめ各疾患診療をリードする第一線の研究者が,COPD・気管支喘息・気管支拡張症・びまん性汎細気管支炎を取り上げ,最新知見や関連トピックスとともに解説する.
・COPDでは2026年刊行の最新ガイドラインをふまえ,疫学から合併症・併存症までを網羅.気管支喘息では2024年改訂ガイドラインを中心に,安定期・増悪時の治療や生物学的製剤を解説.さらに気管支拡張症では今後上市が見込まれる新規治療薬にも言及し,難治性疾患であるびまん性汎細気管支炎の疾患概要・診断・治療についてもわかりやすく整理する.

一発明解! 腫瘍内科医が教える

見えるがん化学療法(ケモセラ)

菊池 由宣(著) 南山堂
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/24
¥ 3,960
がん化学療法は難しいと思われがちですが,本書ではイラストを用いて,がん治療薬の特徴や違いが一目でわかるようにまとめました.総論では,腫瘍学をコンパクトにわかりやすくまとめ,各論では,ほぼすべての抗がん薬の適応や特徴などを解説し,医薬品集としても使用できる一冊です.

羊土社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/28
¥ 5,170
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
生化学や栄養状態の評価、栄養剤の選び方などの基本をおさえ、腎臓病や心不全、糖尿病など、病態・疾患別の考え方を症例をもとに具体的に解説。「一度介入して終わり」ではない、エキスパートの「さじ加減」を伝授!

患者がしあわせになる薬の使い方

余宮 きのみ(著) 南江堂
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 3,300
ガイドラインや教科書の通り診療しても苦痛が緩和されない…,実際の患者は病態が複雑に併存していて対応に困る….そんな現場の悩みに答える一冊.がんの疼痛緩和・症状緩和では近年薬剤の選択肢が広がる一方,その使いこなしに難渋する医療者は少なくない.本書では症例に沿って,薬理学的知識に基づく治療の考え方と,著者のこれまでの経験に裏打ちされた処方の実際を示す.本書を読めば患者がしあわせになる薬の使い方が身につき,緩和ケアの臨床は“今よりもっと,うまくいく”.

日本感染症学会(編) 南江堂
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/05/08
¥ 27,500
日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。
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