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≪画像診断の勘ドコロNEO≫

頭頸部 画像診断の勘ドコロNEO

浮洲 龍太郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/12

好評を博した「勘ドコロ」シリーズがスケールアップして帰ってきた!
第1弾は頭頸部。解剖や読影のポイント解説に加え,スペシャリストたちが「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」を多数の写真と明快な文章で解説する。また知識を深めるための論文紹介,要点をまとめた「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちのからのアドバイスも満載した,頭頸部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。

眼科医ぐちょぽいpresents 世界でいちばんわかりやすい眼光学の教科書

眼科専門医試験・視能訓練士国家試験 完全攻略

山口 雄大(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


眼科医・視能訓練士のための 眼光学マスターの第一歩
大人気のオンライン勉強会を主催する眼科医ぐちょぽいによる,渾身の眼光学教科書が登場.眼科専門医試験と視能訓練士国家試験の過去問を駆使しながら,臨床現場で理解しておくべき要点を1冊で網羅できます.試験対策本としてだけでなく,とっつきにくい眼光学の超入門書としても活用できる二刀流の内容となっています.「難しいことを,簡潔に,誤解なく伝える」を信条とするぐちょぽい先生の解説のおかげで,眼光学素人の編集者でさえ過去問をスラスラ解けるレベルに達しました.合格への最短ルートはここにあり!

画像診断 Vol.45 No.14(2025年12月号)

【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/11

【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update 『WHO分類第5版』に基づき、骨軟部腫瘍の最新知見を整理。鑑別すべき良性病変や転移性腫瘍の画像診断も網羅し、病理・放射線・整形外科・腫瘍内科の各視点から、診断から集学的治療までをアップデートできる必携の一冊!

脳卒中 第2版 基礎知識から最新リハビリテーションまで

正門 由久(編著) 高木 誠(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

読み切り・簡潔でわかりやすい!
脳卒中チーム医療の必携書,待望の改訂発行!

●疫学など新しいデータを基に更新.
●薬剤を含めた最新治療を更新・追加.
●リハビリテーションの最新情報を追加.
●診療報酬,介護保険など制度改定を基に更新.
●脳卒中治療ガイドライン2021[2025]に対応.

緊急度を見抜く!

バイタルサインからの臨床推論

山内 豊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

急変! その予兆はバイタルサインに現れる。

急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。

入院から外来まで「排尿自立」をサポートする

排尿自立支援加算、外来排尿自立指導料に関する手引き

日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/05

令和2年(2020年)度の診療報酬改定で「排尿自立指導料」の見直しが行われました。
この手引きでは、「排尿自立支援加算」「外来排尿自立指導料」について、ケアチーム、マニュアル、研修の実施、実践と評価について、わかりやすく解説しました。これから排尿自立指導に取り組む方にとって、最適な手引きです。すでに実施されている施設の方にも、今回の見直しによる変更点がよくわかります。

≪看護管理まなびラボBOOKS≫

6ステップで実現する

看護マネジメント・質改善につなげるデータ分析入門

森脇 睦子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

現場を知る強みを活かした6ステップの分析が、未来を拓く!

看護をデータで示すことを求められ、悩んだ経験はありませんか?本書は、病棟レベルの質改善や業務改善につながる、正しい数字の読み方・示し方や、データの基礎的な分析方法を身につけるための入門書。データ分析に取りかかる段階から改善活動までの流れを6ステップ(①思考の整理、②分析計画の立案、③分析の実施、④分析結果の解釈、⑤改善策の提案、⑥改善活動評価のための継続的なモニタリング方法の検討)で解説します。

医療の可視化から始める看護マネジメント

ナースに必要な問題解決思考と病院データ分析力

松田 晋哉(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

臨床現場の問題点を客観的に示し,病院組織の意思決定者にプレゼンし必要な改革を行うことが組織マネジメントとして強く求められ,その能力が看護師にも求められている.問題解決思考と病院データ分析力を持ち合わせていなければ根拠に基づいた看護マネジメントを行うことができないため,対象看護師にはぜひ利活用していただきたい一冊.

心臓手術ビデオアトラス

手術手技と画像診断[Web動画付]

江石 清行(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

心臓手術の知識と手技について,高精細な手術動画と共に解説した.4Kビデオ顕微鏡システムによって撮影された動画は計400本以上,44時間超えの大ボリュームで,全てYouTubeで閲覧が可能.動画を観ることにより,エキスパートと同じ視野で手術のシミュレーションができる.また,症例解説では術前後の心エコー/CT画像も掲載,実際の手術所見との照合にも役立つ1冊.

22事例・60場面で身につく コンセプトを用いた看護実践につながる「思考過程」

看護学生のための臨床判断

三浦 友理子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

臨床判断を学ぶ最初の1冊に最適な、看護学生のための入門書。
目の前の患者さんからそのときの状況を読み取り、最適な看護を行うための「看護師の考えかた」が身につきます。
22事例・60場面の豊富な事例は、考えるための枠組みである「コンセプト」を用いて解説。
他の事例に応用できる視点が身につき、臨床で役立つ学びが得られます。

<こんな場面で使えます!>
★臨床判断について基礎から学びたいとき
 臨床判断とは何か、わかりやすい言葉でくわしく理解できます

★基礎看護学実習への準備
 基本的な事例から、ナースが行う臨床判断の流れを把握できます

★各看護学領域別実習への準備
 実習に近い状況の事例に取り組み、考えかたや先輩の看護を学べます

★統合看護実習・新人ナースへの準備
 自身が経験したことのない事例にも挑戦。学びの活用場面を考えましょう

エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断

上谷 雅孝(編集) 神島 保(編集) 藤本 肇(編集) 森川 実(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/07

スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!

弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。

イチから使う 医薬統計教室 −SPSS−

五所 正彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

『ゼロから学ぶ医薬統計教室』の実践編。より具体的・実践的な統計知識を得てもらうために,統計ソフト(SPSS)を用いた解析の実際を解説。ソフトをどのように用いて解析を進めるのか,画像で示した。
また,得られた解析結果の見方や,結果の解釈の仕方についても解説。

臨床区域麻酔科学書

日本麻酔科医会連合出版部(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/06

超音波ガイド下区域麻酔を行うにあたり、各区域麻酔がどのような外科手術に適応となるのか、穿刺手技はどうしたら良いかなど、必要な解剖、適応、穿刺法、起こりうる合併症とその対策について解説。
また神経生理や薬理、必要機器の基本的知識、抗凝固療法、および区域麻酔の応用として小児区域麻酔、無痛分娩、Awake craniotomy、心臓血管麻酔についても取り上げた。
安全な区域麻酔の実臨床に必須の一冊。

Critical Thinking 脊椎外科 第2版

星地 亜都司(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/12

常識を疑うことで見えてきた到達点!

 本書は、教科書やマニュアルなどには記載されていない「一体何が重要なのか」「何がわかっていないのか」について、じっくりと考える材料を提供でき、面白くスッキリと理解していただける記述・構成になっている。脊椎脊髄外科をもう少し深く知りたい方の究極のサブテキストである。
 第2版では、新規に追加した「第14章 スクリュー固定の功罪―新たな課題を自ら作ってしまうジレンマ」だけでなく、各章に「長経路徴候」「脊髄のホムンクルス」「ロコモ25」「原発性鎖骨下静脈血栓塞栓症(Paget-Schtoetter症候群)」「見捨てられた症例」「脊髄炎を疑うときの検査項目」「overshunting associated myelopathy」「馬尾弛緩(redundant nerve roots)の正体」「椎骨動脈損傷―決定的瞬間の公開」「肺損傷」「後方経路腰椎椎体間固定術(PLIF)後に判明する髄液漏と馬尾嵌頓」などの見出しの内容を追加した。さらに、各章の本文中でも、追加主張したいこと、課題・疑問がその後にどうなったかなどを補足し、時代にそぐわなくなった部分の訂正や削除などの改訂を行った。

レジデントのための腎臓教室 第2版 2

前嶋 明人(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/07

研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版

◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

≪ジェネラリストBOOKS≫

診療ハック

知って得する臨床スキル 125

矢吹 拓(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました

毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました。診療前の準備、問診のポイント、診察のワザ、検査のコツ、治療・処方のコツ、看取り時の心得、患者(家族)への説明の仕方、コミュニケーションスキル、マネジメントスキルなど、ここでしか読めない「臨床の知恵」が満載です。本書を読めば、その悩みが解決するかもしれません。

レジデントノート増刊 Vol.26 No.8

【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。 急性の発熱の原因で最多なのは感染症.この1冊で,よく出合う感染症を症状別にスッキリ整理し,原因微生物の推定・抗菌薬の選択までできるようになる!さあ,感染症診療はここからはじめよう!

超実践 肩の外来診療

症例で学ぶ診断テクニック

中川 照彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

肩関節の診療に特化し,症例ベースに診断から治療までを解説。初診時から術前後まで,疾患の特徴的な画像(単純X線,MRI,CT)を豊富に盛り込み,撮るべき画像,見るべきところがよくわかる。また画像には必ずキャプションが入るので,画像だけを追って読むこともできる。
著者独特の懇切丁寧な解説と多くの写真・イラストで肩を専門としていない整形外科医にもわかりやすく,また良好な経過を辿らなかった症例も隠すことなく掲載しているので,読者の反面教師にもなる。
①腱板断裂,②脱臼・不安定症,③変性・炎症性疾患,④筋腱損傷,⑤骨折,⑥神経障害・ガングリオン,⑦投球障害肩の7章立てで,肩関節疾患を正しく診断・治療するスキルが身に付く!

イラストでわかる 整形外科診療

久保 俊一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/11

整形外科一般外来で,日常よくみられる疾患を網羅した1冊.メカニズムや病態,保存療法,手術療法について,写真やポイントを強調したイラストで具体的に示し,医学知識の無い患者に説明する際の手助けとなる内容.単純X線像やMRIなどの画像は,正常と疾患を並べて掲載することで,画像を見慣れていない患者にも病態がわかるようにした.整形外科領域のコメディカルにとっても有益.

≪新篇眼科プラクティス 5≫

眼科救急治療

まったなし!急がば学べ

恩田 秀寿(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

「新篇眼科プラクティス」シリーズの第5弾.本書では,「眼科手術レスキュー」「他科疾患にみる視機能障害」という従来とは異なる新たな切り口を追加.冷や汗必至の手術中の急変や,近年重要視される他科医師との連携も想定し対処法を解説した.時間的緊急性に加えて,様々な病態への対処が求められる救急疾患に対して,多数の写真やイラストを具体的な治療法と共に示した本書は,"待ったなし"の臨床現場で活躍する一冊である.

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