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研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。改訂版

消毒、注射、穿刺、小外科、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます

森本 康裕(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

研修医必携の手技本を改訂!消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,小外科,エコー,除細動などの,まず身につけたい手技について,現場のコツをしっかり解説!初期研修で必ず役立つ一冊です!

動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)

スコア評価と活用法

兵頭 政光(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/05

嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。
本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもとに嚥下障害患者さんにどのように対応すればよいか、一連の流れを詳説する。
また、鮮明で異常所見がわかりやすい動画をWebサイトに掲載、QRコードから接続して動画で学ぶことができる。

四訂 精神保健福祉法の最新知識

歴史と臨床実務

公益社団法人日本精神科病院協会(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/09

精神保健福祉法のほか、総合支援法、医療観察法といった関連法を含む精神科医の実務に必要な諸制度、指定医のケースレポートの書き方に至るまで広く解説。医療保護入院の見直し、入院者訪問支援制度創設、精神科病院における虐待防止など、令和6年度施行の改正法に対応。

局所皮弁塾 あなたならこの顔の欠損をどう治す?

四ッ柳 高敏(著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/04

局所皮弁術の基礎を解説した上で、著者が選んだ30症例を、初級編、中級編、上級編、選択肢のない症例編、番外編に分けて、どのような選択肢があるかを一緒に考える、“局所皮弁脳”を鍛える1冊!

レジデントノート増刊 Vol.25 No.5

【特集】新版 入院患者管理パーフェクト

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/05

【特集】新版 入院患者管理パーフェクト 大好評の「入院患者管理パーフェクト」が新版に.病棟での仕事術から入院患者に生じる“主疾患以外”のあらゆる問題への対応まで,幅広く解説!入院から退院のその日まで,病棟診療の勘所がバッチリわかる1冊!

救急看護スタンダード

一般社団法人 日本救急看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/11

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズの第4弾。

救急・集中治療の場で求められるのは、瞬時の臨床判断力と、生命を救うための確実でスピーディな救急看護技術である。
搬送患者、あるいは急変時の患者を目の前にして、緊急度のアセスメントを行い、即座に予後予測を行いプロトコールに基づく看護を行うために、病態生理の基本から緊急時対応の具体的な技術に至る、救急看護の最新スタンダードのエッセンスを網羅した

バセドウ病治療ガイドライン2019

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。

今さら聞けない心臓ペースメーカ

岡村 英夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

ペースメーカに携わるスタッフが,臨床で常日頃から疑問・不安に思う内容を取り上げ,Q&A形式で簡潔に解説。今さら恥ずかしくて聞けないような初歩的な疑問から,逆に聞かれても答えに窮するような内容,また困ったときの対処法,ちょっとしたコツ,治療の豆知識,注意点などを,ペースメーカの適応・設定からフォローアップに至るまで幅広く取り上げ,実際の診療の流れに即して構成し,わかりやすく解説している。
すでに治療に携わっている方には知識の確認とブラッシュアップに,これから始める方には要点を押さえ実臨床に活用できる実践書として役立つ1冊。

イラストでわかる神経症候 原書2版

機能・解剖学から診断へのアプローチ

近藤 智善(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/01

神経系疾患を正しく診断するために必須な解剖学、神経学のエッセンスが学べる一冊。日常診療で遭遇しやすい症候や疾患を取り上げ、ポイントを絞って解説。さらに、1つの図の中で神経系の構造とその異常によって起こる症状がまとめられているため、限られた時間で効率的に解剖学的診断のコツが習得できる。第2版では、理解を深めるためのMRI画像を多数追加。また、「記憶」「ニューラルネットワーク」の2章を追加。

プシコ

鈴木 慎吾(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

◆プシコを知る
精神疾患の国際的診断基準DSM-5-TRに論文を引用される著者が,精神疾患と器質疾患の相違点を丁寧に解説し,その核心に迫る! 本書が意味する「プシコ」は精神疾患だけではない!?

◆己を知る
豊富な脳科学研究を基に,「己」と精神疾患の連続性を見出した革新的な考察! 感覚と知覚の違い,意識と無意識の境界,情動・記憶・学習と痛みの関係,プラセボ効果・ノセボ効果のメカニズム,さらには恋愛の意義や産後の夫婦関係まで,精神疾患を理解するための「己」に関する深い内容が満載!

◆診療能力の向上
精神疾患と器質疾患が混在する30の例題でon the job training! 症例を通じて得られる具体的な思考法が実践的スキルを向上させ,「精神疾患を学ぶと器質疾患の診断能力が高まる」理由がわかる!

≪新篇眼科プラクティス 8≫

ぶどう膜炎の心得

すべての眼科医のために

園田 康平(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

ぶどう膜炎診療に必要な知識を,過去に類を見ないほど徹底的にビジュアル化.所見はたくさんのイラスト・典型写真でポイントをわかりやすく提示.フローチャートも満載で,第一線で活躍する先生方の考え方がわかる.すべての眼科医の先生にご覧いただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

超音波でわかる運動器疾患

診断のテクニック

皆川 洋至(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2010/06

超音波は器械の進歩により,その解像度は以前に比してはるかに鮮明になり“骨”, “筋”, “靱帯”, “血管(ドプラー使用)”という運動器分野の特徴が十二分に理解できるようになってきている。解像度がアップしたことで読影法も平易になり,超音波本来の利点であった“被爆ゼロ”, “外来の場で即座に診断できる簡便さ”, “ハンディータイプの利用によりスポーツ現場に持ち込める手軽さ”がさらなる特徴となり,現在その注目度は上昇し,かつ広く活用されるようになってきた。
本書は,実際に超音波検査を行うためのマニュアルとなるように構成されている。上肢:肩関節,肘関節,手関節,手指,下肢:股関節・大腿,膝関節,下腿・足関節の7章から成り,各章は4方向からのアプローチ(掌側走査,背側走査,橈側走査,尺側走査)で構成されている。各アプローチは“検査体位(肢位)”, “検査手順”に分かれ,検査手順では「どの部位をどのように描出するか」がStep 1,Step 2〜の順で解説されている。また,見たい部位を的確にとらえるにはプローブの扱い方が最大のポイントになるので,超音波画像には常に“プローブの動き”が明記されている。さらに“Q&A形式”による整形外科疾患の診断法,プラス情報として“超音波検査に役立つ実際の解剖写真”も掲載されている。

臨床検査 Vol.68 No.10

2024年 10月号(増大号)

特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす! 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「リレーエッセイ 私のこだわり」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

胆石症診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胆石症 (胆のう結石,総胆管結石,肝内結石) 診療における,疫学・病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

腎と透析100巻1号

AKIの基礎と臨床

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/01

AKIの基礎と臨床

 

人体の構造と機能 第6版

上田 晃(著) 内田 さえ(著) 鍵谷 方子(著) 原田 彰宏(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

看護学生が解剖学(身体の構造)と生理学(身体の働き)を有機的に繋いで学ぶための好評テキスト改訂新版

●第6版では,大幅に構成を見直し,運動器・神経・循環の局所解剖を1つの章にまとめた.また,神経を理解した後に運動調整を理解できるような構成とした.
●巻末には看護師のみならずメディカルスタッフの過去の国家試験問題を収載し,学習の理解度がはかれるようにした.

帝王切開の強化書

吉田 好雄(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/11

帝王切開における基本手技から、応用手技である底部横切開法、腹膜外帝王切開、帝王切開時子宮摘出術まで、術式のコツをわかりやすく解説。手術手技の紹介のみに留まらず、その細部に至るまでを徹底的に分析、考察した、まさに“考える帝王切開”の指南書である。福井大学において長年培われた帝王切開術のノウハウが凝縮された本書は、研修医から熟練医まで、すべての産科医が納得できる1冊となった。

婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション手術[Web動画付]

山上 亘(編集) 小林 裕明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

センチネルリンパ節普及ワーキンググループによる,初の“婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション”の手術書!

≪関節拘縮シリーズ≫

膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

林 典雄(監修) 橋本 貴幸(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/02

累計5万部突破の大人気シリーズ。膝関節治療の決定版が128本の動画を追加してリニューアル!
▶“静”と“動”の調和!膝関節の全てがこの1冊に!
▶著者の実技映像を128本追加!
本書は、2020年に出版された『膝関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。

【三本柱を極めて、膝関節の全てを学ぶ】
本書は膝関節拘縮に関して大きく分けて、機能解剖、屈曲制限、伸展制限の三本柱でまとめてあり、膝関節拘縮を軟部組織である皮膚・皮下組織、筋、靭帯、関節包に分けてとらえる評価、腫脹浮腫管理、疼痛の配慮、可動域の優先順位、筋収縮・筋力強化方法、関節可動域制限の病態を示しながら、具体的な運動療法が記載されています。また、運動器リハビリテーションの現場で最も遭遇することが多いTKA(人工膝関節全置換術)などを中心に術前・術後アプローチが網羅されています。
【128本の実技動画でさらにわかりやすく】
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を128本視聴することができます。本書を読むことで、膝関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。

根拠ある治療の選択肢が増える!

運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]

典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践

小林 匠(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!

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