日本胃癌学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/13
¥
2,530
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臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったCQは全41項目となった。化学療法レジメン・アルゴリズムも更新。胃癌診療に携わる医療者必携の1冊。
日本消化器病学会・日本肝臓学会(編)
南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥
3,850
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日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示し, MASLD診療における,疫学,病態,診断,治療,フォローアップ等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示した.
日本消化管学会(編)
南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/09
¥
3,740
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日本消化管学会編集による大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドラインの改訂版.今版では,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.前版刊行以降の最新情報を盛り込み,大腸憩室症診療に関する最新の内容を詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.
日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編)
金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/21
¥
4,180
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本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後の偶発症への対応など、膵癌診療における最新の動向についても解説した。 診断から治療まで最新のエビデンスを網羅し、患者・市民の視点も取り入れた、膵癌診療に携わるすべての医療者にとって必携の一冊。
日本神経内分泌腫瘍研究会(JNETS) 膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン第3版作成委員会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/20
¥
4,180
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6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。 また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した。希少疾患でありエビデンスは限られるものの、その中でも実臨床で何らかの道標となることを目指したガイドラインとなっている。
日本食道学会(編)
金原出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/27
¥
3,520
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5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。
窪田 忠夫(著)
中外医学社
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/12/10
¥
5,280
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腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し, 画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを 付記した.
西脇 拓郎(著) 船登 智將(著) 中路 聡(監修)
中外医学社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/18
¥
5,280
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消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書 消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
船登 智將(著) 西脇 拓郎(著) 中路 聡(監修)
中外医学社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/18
¥
5,280
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消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書 消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
春間 賢(監修)
日本メディカルセンター
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/29
¥
5,280
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●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる. ●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた. ●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂. ★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください ホームページ https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664
“うまくいかない”を解決する目からウロコのエキスパートの技
竹中 完(編)
羊土社
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/12/10
¥
9,900
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「うまく胆管挿管できない」「ステントを留置できない」といった手技中のモヤモヤをすっきりさせる完璧ポイントを画像・動画とともに解説.「口側隆起にCDをイメージ」「ESTはグーチョキパー」などの技は必見!
十二指腸癌診療ガイドライン作成委員会(編)
金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/26
¥
3,630
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十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。 十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。
室 圭(編) 上野 誠(編)
南山堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/30
¥
6,930
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消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会(監)
医学書院
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/23
¥
7,700
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日本消化器内視鏡学会 専門医試験委員会の編集による学会公認試験問題集の改訂第5版。今版でも新しい出題問題を全面的に採用。各領域で出題内容を吟味し、万遍なく掲載問題を編集・配分している。典型的な疾患、所見等の写真については、分かりやすく説明を加えており、鑑別診断のパターン認識の勉強に役立つようにも配慮されている。
軽部 友明(著)
日本医事新報社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/01
¥
7,920
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6年ぶりの大改訂。すべての章を書き換え、動画も大幅にボリュームアップ! ループを作らず、腸管をたわませずにスコープを進める「Non-loop法」の極意をあますところなく公開。患者さんに優しく、かつ安全性の高い検査を目指すコロノスコピスト必読の一冊です。 S状結腸の第1屈曲と最終屈曲に着目し、ループを作らない挿入法を4つのステップでパターン化。初心者にも分かりやすく図解・言語化しました。 撮り下ろし動画5時間収録。スコープ操作と内視鏡画面を同時に見ながら、挿入のポイントを丁寧に解説しています(ナレーション・字幕付き)。 本書を構成する60のクエスチョンは、地域包括ケアを実践する上で起こりうるリアルなトラブルや誰もが迷う素朴な疑問ばかり。それに対して、既に現場で地域包括ケアに携わっている様々な職種のエキスパートが、独自の考えを交えながら丁寧に解説します。 高齢者に関わる問題のみならず、小児や難病患者の地域包括ケア、他職種との連携の実際や効率的な会議の実践例などを幅広く紹介。 きれいごとばかりを並べた一般論ではない、生々しい主張とリアルな知見に基づいた地域包括ケアの実践書です!
名古屋大学消化器内科(編集)
シービーアール
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/02/07
¥
5,500
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名古屋大学消化器内科学教室は、愛知県を中心に50を超える関連病院を有する全国最大規模の大教室。その教室全体のハイレベルの知識・技術のすべての項目に等しくかつ容易にアクセスできるように教室の総力を結集し共通のマニュアルとして作成したものが本書です。また、疾患の知識のみならず、手技の方法・手順も詳細に記載されており、施設内での手技の標準化や多施設共同研究のプラットフォーム構築にも役立つものとなっております。
日本肝臓学会(監)
南江堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥
6,600
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日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.
日本消化器内視鏡学会(監修)
医学図書出版
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/03
¥
6,600
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7年ぶりの改訂! 消化器内視鏡学会監修、消化器内視鏡学会卒後教育委員会編集の最新「消化器内視鏡ハンドブック」。 内視鏡機器、周辺機器、診断・治療の進歩を余すことなく盛り込んだ内容でページ数も増加! フルカラーで見やすく、消化器内視鏡に携わるすべての方におすすめする一冊です。 是非、ご一読ください。
小原 勝敏(他編集)
医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/25
¥
13,200
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所見から診断への道筋を示す内視鏡医必読の1冊がついに改訂! 今回の改訂では、章構成をあらため、本書の核心である第1章「所見からみたアプローチ」に多くのページを割いた。また、この間の内視鏡診断学の進歩に伴い、95%の症例を新規のものに差し替えた。収載症例数は大幅増の442症例となった。白色光観察(WLI)に加え、画像強調観察(IEE)の画像を豊富に提示している。「内視鏡像から診断に至る道筋を示す」という初版以来のコンセプトはそのままに内容充実の改訂第3版!
日本肝臓学会(編)
南江堂
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/18
¥
16,500
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肝臓専門医研修カリキュラムに則った目次立ての,日本肝臓学会による公式テキストの改訂第4版.今版では新項目の追加と,肝疾患診療の進歩に伴う内容のアップデートを行っており,基礎的な内容から疾患ごとの詳細知識まで,専門医に求められる幅広い情報を網羅している.肝臓専門医試験受験者のみならず,専門医取得者にとっても最新知見を学ぶのに有用な一冊.