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内科レジデントマニュアル 第10版

聖路加国際病院 内科専門研修委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

標準化医療を実践する力をSTEPで磨く、元祖レジデントマニュアル

標準化医療を実践するための指針を凝縮した一冊。診断と治療が同時に進んでいく実臨床で、初療で何をどう判断し、どの順序で動くべきかという臨床医の思考過程-STEP-を明確に示した。研修医が夜間対応を安全に行うための「標準」も精緻に検討し、現場で本当に必要な内容を厳選、研修医必携の書。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

マメカン輸液・電解質

Dr. Bean(著者) 長澤 将(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

サクッと読めるのに,
「血管内にどれだけNaを入れたいかで製剤を選ぶ」
「尿量に“正常”はない。見るべきは体重」
「ループ利尿薬は中途半端な用量だと効かない」
など、臨床の“さじ加減”が最短でつかめる。

利尿薬の使い方はもちろん,最新CKD-MBDガイドラインの要点も押さえて知識をアップデート!
コスパ最強の水・電解質入門,ここに誕生。

エビデンスに基づく症状別看護ケア関連図 第3版

阿部 俊子(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/08

臨床・実習でよく出会う24の症状について、その病態生理と看護ケアがつながる「看護ケア関連図」で解説した大好評ガイドブックの第3版。ガイドライン、治療・検査・看護ケアなどを最新情報にアップデート。急変時から生活期・地域まで役立つ入門書。オールカラー。

ICU医の素 By system×重症患者管理レシピ

太田 啓介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/03

重症患者の疾患・病態に対しては「By system」という同一フォーマットを用いた系統的・横断的な評価・管理が重要なのはよく知られています.本書はBy systemを切り口に,疾患を問わない共通知識である基礎編,CU症例の8割+αを収録した各論の2部構成でICU管理の土台/備忘録としてコンパクトに持ち運べて知りたい内容をすぐに見返すことができ,コモンな重症患者の評価・管理のレシピがひと目でわかる.

≪ガイドライン≫

大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドライン2026 改訂第2版

日本消化管学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

日本消化管学会編集による大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドラインの改訂版.今版では,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.前版刊行以降の最新情報を盛り込み,大腸憩室症診療に関する最新の内容を詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

≪シンプル≫

シンプル病理学 改訂第8版

笹野 公伸(編) 岡田 保典(編) 安井 弥(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

1990年の初版発行から、長い間版を重ねてきた病理学の教科書。エッセンスを体系立てて解説し、各医療系国家試験の出題基準に対応。今改訂では、新知見の追加・内容の更新と共に、重要疾患の肉眼・病理組織画像に画像加工やシェーマを追加し、初学者でもより効率的に学習が進められるよう工夫をはかった。

最新臨床検査学講座 医用工学概論

嶋津 秀昭(編) 中島 章夫(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/03

●日本医療機器学会「平成30年度 著述賞」受賞!
●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説!
●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説.写真や図表などを多用した学習しやすい内容.

学生のための健康管理学 第3版

木村 康一(著) 永松 俊哉(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/02

保健・医療・福祉・栄養学などの分野で必要とされる,健康増進,疾病予防,健康と社会・環境との関わりなどの知識をぎゅっとまとめた,わかりやすい基本テキスト.用語解説やトピックスも充実,統計・医療制度をはじめ最新情報を収載した改訂3版.これから健康や生命を守る職種に携わろうとするすべての人たちへ.

最新臨床検査学講座 情報科学

松戸 隆之(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/03

●臨床検査の領域では他分野に先んじてIT化が進められている.
●IT化が進んだ検査システム,ITによる精度管理を含む業務管理など日々進歩する現状を踏まえ,本書ではハードウェア,ソフトウェアからセキュリティに及ぶ内容をわかりやすく解説.

最新臨床検査学講座 化学

奈良 雅之(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/02

●「生化学」,「臨床化学」,「一般検査学」を学ぶベースとなる,臨床検査技師に必要な「化学」の知識を解説.
●スムーズに理解できるよう,豊富な図表と理解を助けるサイドメモを追加.●章末には演習問題と国家試験で出題された問題,またその丁寧な解説を掲載し,化学に必要な計算力が身につけられる.

リハベーシック コミュニケーション論・多職種連携論

内山 靖(編) 藤井 浩美(編) 立石 雅子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

◎リハ学生のために「コミュニケーション論」「多職種連携論」の専門家がやさしくレクチャー!

●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの新しいテキストシリーズ!
●リハ学生のために「コミュニケーション論」「多職種連携論」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し、要点をしっかり学習出来る!
●最善の医療提供に不可欠な多職種間での円滑なコミュニケーション.改正指定規則において「人間関係論」「コミュニケーション論」が追加,「多職種連携論」が必修化されたことでさらに重要視されるコミュニケーションスキルの基盤を本書で学ぶ!

≪ガイドライン≫

MASLD診療ガイドライン2026 改訂第3版

代謝機能障害関連脂肪性肝疾患

日本消化器病学会・日本肝臓学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示し, MASLD診療における,疫学,病態,診断,治療,フォローアップ等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示した.

くすりがわかる 作用機序×使い方×観察・ケア

柳田 俊彦(監修) 武田 泰生(編) 齋藤 秀之(編) 伊東 弘樹(編) 池田 龍二(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/12

作用機序をはじめとする特徴,選び方や使い方のポイント,観察・ケアの3つの構成で薬を解説.作用機序を知ることで,薬の特徴や使い方がしっかり理解できる.特徴や使い方がわかると,根拠をもったケアにつながる.はじめて薬理学にふれる学生から,薬を学び直したい臨床現場のベテランまで,薬のことを知りたいすべての人におすすめする1冊.オールカラー.

FLASH薬理学 改訂版

丸山 敬(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

薬理学の要点をクリアカットにまとめた,詳しすぎず易しすぎないちょうどよいテキスト.通読も拾い読みもしやすく,学習スタイルに合わせて学べる.医学生や看護・医療系学生が概要を効果的につかむのに最適な1冊!

最新臨床検査学講座 関係法規 2026年版

宮島 喜文(編) 三村 邦裕(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

必要な情報を毎年アップデート!法令改正に対応したテキストの2026年版!

●臨床検査技師の活動の根拠となる「臨床検査技師等に関する法律」をはじめとして,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,予防衛生法規,環境衛生法規,労働衛生法規,社会保障・福祉関連法規など,関係法規の要点をわかりやすくまとめ,理解しやすいよう側注を充実させた.
●年度版なので,法令改正にも適宜対応.
●巻末には付録として,臨床検査技師に関連する主要法令などの資料を掲載.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.

最新臨床検査学講座 公衆衛生学 2026年版

照屋 浩司(著) 岡本 博照(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

必要な情報を毎年アップデート!令和7年版国家試験出題基準対応!
臨床検査技師を目指す学生さんのための『公衆衛生学』

●法令や医療統計など,必要な情報を毎年アップデートしています.
●国試出題基準を軸に,臨床検査技師を目指すにあたり必要な公衆衛生学の知識を網羅したテキストです.

医動物学 第8版

吉田 幸雄(著) 有薗 直樹(著) 山田 稔(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

感染症を引き起こす・媒介する動物について分類・形態から疫学・臨床までを,重要度にあわせて1~2ページでコンパクトに解説.豊富な写真・イラスト・表が掲載された,“見る教科書”巻末の練習問題を一新し,国家試験への対策にも対応!

臨床検査学実習書シリーズ 臨床検査学 基礎実習

日本臨床検査学教育協議会(監修) 鈴木 優治(編著) 信岡 学(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2008/08

●日本臨床検査学教育協議会が監修する新しい実習テキストシリーズ第1弾!
 臨床検査技師養成機関における学内実習の標準化さらには臨地実習の内容の統一を目指す臨床検査学実習書シリーズの「基礎実習」編.項目と内容は,実習専門科目に共通し,そこで基本的に必要となるものを取り上げた.具体的には,各科目の実習に共通性が高い検査機器を用い,簡単ながらも理論的背景をハッキリさせられる基礎的な実習項目を収載し,2色刷りで手順・ポイントをわかりやすく解説している.

最新臨床検査学講座 保健医療福祉概論

高木 康(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/02

●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査技師に求められる保健・医療・福祉の基本的な知識をわかりやすく解説.医学の歴史,病院の各部門の役割,わが国の医療制度,医療保険や診療報酬などの医療提供体制,諸外国の医療制度,患者の心理,医の倫理まで幅広く学ぶことのできるテキスト.

図解 関節・運動器の機能解剖 下肢編

井原 秀俊(共訳)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:1986/03

関節・運動器の形態と機能を理解しやすい斬新なイラスト解説で学べる、動的・立体的に統合した日本語版テキストの「下肢編」。

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