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小児アレルギー診療実践マニュアル

福家 辰樹 山本 貴和子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました
小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました.気管支喘息やアトピー性皮膚炎,食物アレルギーなど代表的な疾患から,鼻炎・舌下免疫療法,消化管や薬物に関連したアレルギーまで幅広く網羅.病態の理解や再燃予防の考え方,診療で欠かせない手技のコツも盛り込み,診察室ですぐに役立つ実践的な内容となっています.理解の一助となる多数の図表で初学者にもわかりやすく,経験豊富な臨床医にも新たな視点を与える,小児アレルギー診療の頼れるハンドブックです.

そのPVCはどこから?

―12誘導心電図からのアプローチ―

EP大学 (監修) 小竹 康仁 永嶋 孝一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

1枚の心電図に心室性期外収縮(PVC)が記録された時,あなたはそのPVCの起源をどこまで推定できますか? 本書では,日常的な不整脈診療やカテーテルアブレーションの術前評価に大いに役立つ12誘導心電図診断アルゴリズムについて,エビデンスに基づきながら起源推定のメソッドを詳細かつ平易に解説しました.

毎回5分 はじめての診断戦略 研修医と指導医の会話で学ぶ診断学!

志水 太郎、獨協医科大学総合診療科(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/12

研修医や医学生だけでなく、あらゆる医師に必須の診断学。2014年出版の『診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス』(医学書院)に基づき、著者の志水太郎氏と、獨協医科大学総合診療科のメンバーが25のケース集を作成しました。
「病歴」「身体診察・問診」「検査結果からの考察」「指導医からのアドバイスを受けた上での追加問診」など、経過ごとにシーンを分けながら、鑑別診断を進めていく流れを追体験しながら、体系化した診断戦略の考え方を実践的に学べます。
診断戦略のキーワード「key fact for diagnosis(KFD)」「BEO」「ラテラル・アプローチ」なども本文内で解説。キーワードからの逆引きも可能です。
1年目研修医と指導医のやり取りでテンポ良く、1ケース5分でサクッと読める形式です。ちょっとした空き時間に読み進め、ケース末尾のポイントを明日の診療に生かしてみてください!

必修 救急救命士国家試験対策問題集2026

これだけやれば大丈夫!

田中 秀治(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

過去5年分の国家試験を時間をかけて整理し解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容をアップデート.
2025年版の特長
 ・救急救命士国家試験問題の過去5年分(第44~48回)の問題とその解説.
 ・救急救命士国家試験出題基準の掲載順に準じての問題分類(ジャンル別学習).
 ・A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習).
 ・参照を【第10版】【第11版※】救急救命士標準テキストに準拠.※第48回出題分のみ

人工呼吸器・気管切開まるわかり

木下 佳子(編集) 橋本 良子(編集) 茂呂 悦子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/04

●人工呼吸器装着患者や気管切開患者が、急に病棟に入ってきたときに困らないための知識と技術をわかりやすく解説しました。
●Part1では、人工呼吸器の準備、設定から、フィジカルアセスメント、鎮静、潰瘍をつくらないための固定方法、吸引など、ケアの実際を具体的に解説。
●Part2では、気管切開患者の日常ケア、固定や体位変換時の注意、カテーテルの取り扱いなど、基本手順から応用技術まで、リスクマネジメントも含めて紹介。

小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン 2025年版

日本小児栄養消化器肝臓学会 日本小児消化管機能研究会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版!
治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般向けの推奨の解説」は患者・家族へのサポートに役立ちます.
小児の便秘症は決して少なくない疾患といえます.小児の便秘症の診療に携わる医師,看護師,保健師等の医療従事者の皆様にぜひご活用いただきたい1冊です!

症候からわかる irAE逆引きマニュアル

野口/哲男(呼吸器ドクターN)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。

著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。

なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。

また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。

消化器内視鏡2025年37巻増刊号

消化管感染症のすべて2025

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

消化管感染症のすべて2025

 

緩和ケアレジデントマニュアル 第2版

森田 達也(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン2025

日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き2022 改訂第4版

日本呼吸器学会びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/02

日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 により,特発性間質性肺炎(IIPs)の臨床における診断・治療の指針としてまとめた手引きの改訂版.今改訂では,本邦における特発性肺線維症(IPF)治療に関するガイドラインや国際的なIPF診断に関するガイドラインとの整合性を図るほか,新たなフェノタイプや緩和ケアに関する解説も追加し,最新情報へアップデート.IIPsの疾患概念,臨床像,検査・画像・病理所見,治療法まで網羅した,専門医はもちろん一般内科医にとっても一助となる一冊.

講義+試験対策模擬問題100問

心電図マイスターを目指す基礎力grade up講座

藤澤 友輝(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

心電図検定1級合格を目指すために必要な冠動脈梗塞部位,不整脈起源の推定,鑑別などのハードテーマを徹底攻略。
単なる暗記では限界のある基礎メカニズムを心電図マイスター目線で踏み固め,“正確に,秒で読む”ためのポイントを整理する。
本番を想定した上級の模擬問題100問で実力を確認しつつ,各問題から基礎章をおさらいできるリンケージ付きでおさらいも万全。
虚血枝や徐脈・頻脈鑑別チャート,心筋症波形一覧など,試験直前まで役立つ付録あり。

小児内科2021年53巻増刊号

小児疾患診療のための病態生理2 改訂第6版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/12

小児疾患診療のための病態生理2 改訂第6版

 

麻酔科学の最新知見

小板橋/俊哉(コイタバシトシヤ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/12

教科書には載っていない、麻酔・周術期領域、ペインクリニック領域、集中治療領域の最新知見33項目を取り上げて解説した。直近数年間のHotなトピックスに加え、今後エビデンスになるであろう情報も含まれ、知識のアップデートに役立てていただきたい。麻酔科専門医資格更新時の知識のアップデートに役立つ書籍を目指して企画した。

レジデント・ジェネラリストのためのリウマチ・膠原病診療

痛み・検査・症状から疾患を拾い上げ、適切な治療につなげる

猪飼 浩樹(著) 滝澤 直歩(著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

「膠原病に気づく」,「膠原病と間違えやすいが実は違う疾患に気づく」ために必要な知識・着眼点・考え方のコツを,非専門医に向けてコンパクトにわかりやすく解説。膠原病専門医がよくある主訴をみたときにどこをみているのかを,実際のケースをもとに,総論(身体所見,問診),診断,治療を1冊で網羅。診断編は「痛み」,「検査値」,「診療科(整形外科,皮膚科,呼吸器科,など)」の3方向からのアプローチにより,実際のシチュエーションに即した理解ができ,また「ヒントとなる主訴・症状」と「その項目で取り上げられている主な疾患」がひと目でわかる構成。膠原病各疾患の基礎知識は「サマリ」として簡潔にまとめている。

これから始めるPCI 改訂第2版

及川 裕二(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。
そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。
PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。

DSM-5-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル

日本精神神経学会(日本語版用語監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

精神疾患の国際的な診断基準、9年ぶりのアップデート!

米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断分類、第5版のText Revision。DSM-5が発表された2013年以来9年ぶりに内容をアップデート。日本精神神経学会による疾患名の訳語も大幅にリニューアルとなり、全編新たな内容としてリリースする。

診断と治療 Vol.114 No.1

2026年1月号

【特集】脂質代謝異常最前線 治療の進化を追いかける!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】脂質代謝異常最前線 治療の進化を追いかける!
脂質代謝異常の治療は今、革新の時代へ!
新薬が続々登場し、スタチンだけに頼らない選択肢が広がっています。
そして治療の目標は“数値改善”から“包括的な心血管イベント抑制”へ――
本特集では、最新の治療選択肢と実臨床での活用ポイントをわかりやすく解説いただきました。

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/04

初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

オンコロジークリニカルガイド

消化器癌化学療法 第6版

室 圭 上野 誠(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/11

消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.

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