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耳鼻咽喉科・頭頸部外科レジデントマニュアル 第2版

伊藤 壽一(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!

好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!

BRAIN and NERVE Vol.78 No.5

2026年 05月号(増大号)

特集 中枢神経の感染症ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 中枢神経の感染症ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

マンモグラフィ診断の進め方とポイント 第5版補訂版

[Webでみる拡大画像付]

東野 英利子(著) 角田 博子(著) 秋山 太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/08

最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。

極論で語る循環器内科 第3版

香坂 俊(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/01

【極論で語る】シリーズの原点、「循環器内科編」が7年ぶりに改訂。カテーテルやデバイス治療など循環器診療の進歩に合わせ、全章をアップデートしました。再結集した豪華執筆陣がエッセー【極論・今昔物語】も加筆。

脳神経外科学 第14版

太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。

≪jmedmook 104≫

jmedmook104 プライマリ・ケアのギモンに応える!感染症Q&A

日本プライマリ・ケア連合学会感染症委員会(監修) 日本感染症学会学際化・国際化委員会(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/06

◆ 2019年から続く日本プライマリ・ケア連合学会と日本感染症学会の連携によるジョイントシンポジウムから感染症に関する有用なQ&Aをピックアップし、最新情報にアップデート!
◆ 現場での抗菌薬の使いわけや「外来でグラム染色をすべき?」といった疑問への回答から、「風邪なのに抗菌薬を欲しがる」患者さんへの対応、「感受性のない抗菌薬が効いてしまう理由」といった感染症に関する知っておきたい知識まで、エキスパートが明快に解説。
◆ サラリと読めて大いに役立つ、本当に知りたい内容が満載。感染症診療に携わる全医療者必携の1冊です!

脳神経内科学診療ノート

西山 和利(監修) 永山 正雄(編集) 下畑 享良(編集) 西山 和利(編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/05

・最新、最高の脳神経内科学書。脳神経内科学を代表するプロフェッショナルが集結し,最新の知見および専攻医や初期研修医がマスターすべき内容をコンパクトに解説しました。
・症候・疾患ごとに治療の要点を示すとともに,特に鑑別診断を重視。変性疾患,脱髄性疾患,神経・筋疾患等の古典的でオーソドックスな内容に加え,現在大きな関心を集めているCritical Care Neurologyの内容を融合。各領域の第一人者によるハイレベルかつ最新のエッセンスを掲載しています。

集中治療×内科の診断戦略

重症患者診療の思考の軸のきたえ方

植西 憲達(編集代表)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/12

あなたならどう考える? 厳選症例で磨くClinical Problem Solving

重症患者診療における診断と治療の実践的な考え方を学べる一冊。重症患者の救命に必要な「迅速で正確な診断推論」を可視化し、「思考の軸」を鍛える。多様で判断が困難な症候に対しての向き合いかたや、限られた時間と情報で鑑別を絞るまでの思考過程を、厳選した21の症例を通して具体的に示した。集中治療医をはじめ、総合内科医、救急医の日々の診療に役立つ。

神経症状の診かた・考えかた 第3版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!

脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。

ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版

日本女性医学学会(監・編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。

ER・ICU診療を深める2 リアル血液浄化 Ver.2

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/02

「シンプルに考える.イージーに考えない」を信条に,血液浄化のリアルを軽妙な語り口と絶妙な例えでひもといた,急性期血液浄化の新スタンダード.Ver.2では,新たに血漿交換,バスキュラーアクセスなどの重要課題が加わり,全面的に大幅改訂を行った.難解な数式が並び,決して分かりやすいとは言えない血液浄化の背景や問題点などを理解し,本質を理解することを目指す.日々の診療・治療が劇的に変化するお薦めの1冊.

トントン先生の乳幼児健診

時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ

原 朋邦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!

日本うつ病学会 うつ病診療ガイドライン2025

日本うつ病学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

うつ病診療を読み解く確かな地図。個別性の高い診療支援へ、ゼロベースで刷新。

ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。

胃と腸 Vol.57 No.5

2022年 05月発行(増刊号)

図説「胃と腸」画像診断用語集2022

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

図説「胃と腸」画像診断用語集2022 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)

医師による医師のためのChatGPT入門 2

臨床現場ががらりと変わる生成AI実践術

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

最新・最良の生成AIをフル活用して、日常臨床の質を向上させよう

好評を博した『医師による医師のためのChatGPT入門』の第2弾。前作以降の生成AIの加速度的な進歩を踏まえたうえで、今作ではChatGPTはもとより、Gemini、Claudeを中心に日常業務での最新の活用方法を解説する。また、PoeやNoLangなどの次世代AIの数々も紹介。前作同様、おーつか先生から大学院生・花咲アイさんへのレクチャー形式で展開。生成AIの現在をやさしく楽しく理解できる。

神経病理インデックス 第2版

新井 信隆(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

神経病理を学ぶなら、まずこの1冊から。

神経病理の森を迷わず進むための羅針盤として圧倒的な支持を得た定番書が18年ぶりに待望の改訂。神経病理学のエキスパートとして長年の経験から得られた膨大なコレクションの中から「これぞ」という写真を厳選して掲載。改訂にあたり300点近い写真を新たに追加。簡にして要を得た解説が初学者にもわかりやすい。最短ルートで神経病理の最高峰を一望できる1冊。

症候からわかる irAE逆引きマニュアル

野口 哲男(呼吸器ドクターN)(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。

著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。

なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。

また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。

リハビリテーションの「質」が上がるカルテの書き方

平野 明日香(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

「何を書けばいいの?」がわかれば「何をすればいいの?」がわかるようになる。

今日から使える“生きた記載例”満載。カルテは、診療報酬や病院機能評価の根拠となるだけでなく、臨床の質を底上げし、業務効率を高める強力なツールです。カルテを的確に記載すれば、臨床推論は整理され、リハビリテーション方針が明確になり、その結果として、業務効率も患者のアウトカムも確実に向上します。評価が伝わる。思考が見える。臨床が変わる。そんな誰もが読みたくなるようなカルテが書けるようになります!

PEMECガイドブック2023

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

整形外科卒後研修Q&A 改訂第8版

日本整形外科学会Q&A委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

整形外科専門医試験受験者の必読書.専門医試験のための参考書としてのみならず,定期的に改訂を重ねることで,整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており,指導医や開業医にも必携の書である.今改訂では,これまでの目次構成(章分け)を見直し,現在の専門医試験の出題分野に合わせ8章に再構成.前版までの一般問題をすべて見直し,さらに第29回~第31回の専門医試験で出題された筆答試験問題358題を追加.ロコモティブシンドロームや関係法規に関する新問題も追加.従来どおり各分野の専門医による解説文も掲載した.

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