医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

ジェネラリストを目指す人のための 画像診断パワフルガイド 第2版

山下 康行(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

この一冊で全部位の画像がわかる!待望の全面改訂版

全身の画像診断を1冊で解説する本邦唯一のパワフルガイド、8年ぶりの全面改訂。ジェネラリストとして知っておくべき疾患の病態生理や病理の知識を踏まえて、それに対する画像診断を解説する基本コンセプトを継承。各章で鑑別診断(診断アプローチ)の考え方をまとめた頁も新設。タイトル項目の疾患には3段階の難易度レベルを示し、読者がレベルに合わせて学習できるように配慮。タイトル疾患数は381→406に増量、PoweUp欄で関連疾患をできる限り補強し、大幅にボリュームアップ!

≪ダイジェストスタディ≫

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師 国試対策要点の総チェック 下巻

学校法人 呉竹学園(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/05

国試受験者に長年愛用されていた呉竹学園編集のベスト&ロングセラーを全面改訂した,ダイジェストスタディシリーズあはき師編.下巻では,東洋医学概論・経絡経穴概論・はりきゅう理論の専門科目を網羅.専門教員が国家試験の傾向を反映し執筆しており,重要語句は隠せる赤シートで理解度を確認できる.持ち運びやすいサイズ感ながら,図表をふんだんに用いて補足解説も充実している.見やすい構成に加え,「POINT」欄や「注目度」を示し,日頃の学習から直前期の総チェックまで幅広く活用できる一冊.

いちばんやさしい、医療統計 改訂版

図解ですんなりわかる統計の基本

吉田 寛輝(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/04

難しいと思っていた統計の基本がこれならわかる!P値やT検定,回帰分析って結局何を意味するの?ややこしい数式は考えず,身近な例と図表で解説.統計をイメージで捉えられるから,すんなり理解できる.学会発表・臨床研究,論文解釈に必須の知識が身につく.YouTubeやブログの解説がわかりやすいと好評の医療統計家による医師・医療スタッフのための入門書.

でる兄 正鵠の生理学! -よく出るぜ!ここがポイント- 国家試験対策問題集

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2026/03

カタイテーマでも、ビジュアルで覚えられると大好評。わかりやすく記憶に残るイラスト解説で高い評価を得ている原田晃先生執筆のでる兄 国家試験対策問題集シリーズ第4弾。

本書は、この一冊であん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師、柔道整復師の「生理学」の国家試験対策が完結できるよう構成されています。試験に必要な知識を、できる限り明確かつ簡潔に整理し、基本から応用まで段階的に理解と記憶を深められる問題集です。無駄を省き、効率よく学習を進めることで、合格へ大きく近づくことができます。

生理学は、数字や専門用語が多く、苦手意識を持つ人が多い。でも、実は生理学って “わかる” と一気に全部の教科に効いてくる強力な武器。例えば、解剖学・病理学・臨床医学、そして鍼灸理論にも全部つながってくる。なぜそのツボが効くのか?なぜその症状が起きるのか?その“理屈”の土台が生理学。覚える量は同じでも、理解すると記憶の定着は段違い。

生理学でつまずきやすいさまざまな生体反応や調節のしくみを、イラストと順序立てたストーリー形式で丁寧に解説しています。単なる暗記に頼らず、「なぜその反応が起こるのか」「どのようにつながっているのか」をイメージとして理解できる構成です。

さらに、覚えづらい専門用語や分類は愉快なイラスト付きのゴロ合わせをふんだんに載せているため、学習の負担を減らしながら、楽しんで知識を記憶に定着させることができます。

でる兄とはじめとしたキャラクターたちが学習をサポートし、読者を飽きさせない工夫も施されています。国家試験に向けた効率的な学習を目指す方に最適な一冊であり、試験対策だけでなく、生理学の基礎をしっかりと身につけたい方にもおすすめです!

美しい画像で見る内視鏡アトラス 上部消化管

腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する

藤城 光弘(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

高精細かつ高情報量の「美しい内視鏡画像」が満載で,疾患の本質を理解して診断ができるようになる!腫瘍性病変だけでなく,遭遇率の低い疾患まで幅広い上部消化管疾患を扱った,日常の内視鏡診療に必携の大図鑑!

極論で語る腎臓内科 第2版

今井 直彦(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/09

臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。

レシピプラス Vol.25 No.3

2026年夏号

神経ゼミ:抗うつ薬講座
抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/07

神経ゼミ:抗うつ薬講座
抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本 「新しい抗うつ薬はどんな薬?」
「抗うつ薬で治療中の患者さんにどう声をかけよう?」
そんな疑問も,“神経ゼミ”で予習・復習&アップデートだ!

 新たにGABA受容体を介した新機序の新薬が仲間入りした,抗うつ薬.患者さんへの情報提供や,抗うつ薬内での特徴の比較のためにも,脳・神経系のはたらきに基づいた薬剤の作用・副作用の理解がよりいっそう重要に.そこで,脳や神経系の解剖生理のおさらいと,治療段階・患者背景別の患者サポートの要点といった“うつ病の薬物治療”で使える知識をやさしく解説しました! 薬剤師・医療スタッフの抗うつ薬入門にも,復習&アップデートにもお役立ていただける「神経ゼミ」シリーズ第2弾です.

PEMECガイドブック2023

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

膠原病コンサルの手引き

その相談の根拠・原因,説明できますか?

岩波 慶一(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/08

膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.

あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン

ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション

松尾 貴公(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 2巻 胸部・心臓・腹部・骨盤

町田 徹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/01

ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく

身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!

臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!

膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。

徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。

本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。

港島印 ICUドリル

瀬尾 龍太郎(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につける、「印ドリル」第4弾。

症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につけるドリル。くも膜下出血からドナー管理、心血管術後、薬物中毒、緩和ケア、臨床決断など、幅広い症例を収載。「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」「心研印 心電図判読ドリル」「Dr. 長澤印 輸液・水電解質ドリル」に続く、印シリーズ第4弾。

血行動態ハンドブック

Step by Stepで理解する体内循環

永井 利幸(編集) 香坂 俊(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/05

循環は、液体・器・電線の「足し算」である!

動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。

時間経過で診るNICUマニュアル 第5版

西巻/滋(責任編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/12


未熟児医療を専門とはしない若い医局員ための一冊

救急レジデントマニュアル 第6版

堀 進悟(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

救急・ERの現場で求められる実践的な情報をコンパクトな判型に詰め込んだ定番のマニュアル。(1)症状から鑑別診断と治療を時間軸に沿って記載、(2)診断・治療の優先順位を提示、(3)頻度と緊急性を考慮した項目立て、(4)教科書的な記述は思い切って省略し救急診療のポイントに絞った内容で、救急室で「まず何をすべきか」「その後に何をすべきか」がわかる! 初期研修医・救急に携わる若手医師、必携のマニュアル、待望の第6版。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

わかりやすい! 実践的うつ病診療

渡邊 衡一郎 坪井 貴嗣 櫻井 準(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


新ガイドラインを活用するためのベスト・パートナー
うつ病診療に携わる医療者のために,ガイドラインをより深く理解し,日々の臨床で役立つようまとめたガイドブック.実際の診療で役立つ視点や工夫を共有するため,初診の診立てや診断のつけ方,他疾患との鑑別,MBCに基づく評価や自殺念慮への対応,薬物療法,精神療法,ニューロモデュレーションなどの治療選択肢とSDM,さらには治療困難例への対応や日常診療で遭遇するさまざまな場面・状況別のテーマについてわかりやすくまとめた.

急性中毒診療実践ルール16

当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール

千葉 拓世(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

≪みんなの呼吸器 Respica 2026年夏季増刊≫

気管切開 完全バイブル

横山 仁志(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【現場の「困った」を即解決で自信がつく!】基本の管理からトラブル対応、抜去までの全プロセスを体系的に網羅。施設ごとに異なりがちなケアの根拠を明確に示し、現場の不安を自信に変える。医師・看護師・リハビリスタッフが常に手元に置きたい、まさに「バイブル」と言える一冊。

第49回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集

横堀 將司(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/05

毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

前のページ 17 18 19 次のページ