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≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

エンドオブライフケア

その人にとっての最善をめざして

谷本 真理子(編) 増島 麻里子(編) 南江堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2023/02/13
¥ 2,860
エンドオブライフの時期にある対象者を理解するための6つの視点を用いた新しい教科書.死生観やその社会的・文化的・宗教的背景,終末期医療・ケアや看取りに関する倫理的課題から,エンドオブライフの時期にある人への看護やその家族への支援までを網羅.最終章ではまとめとして,出合うことの多い場面や倫理的な課題を抱えやすい場面を含んだ8つの事例をとりあげ,その人にとって最善のケアを探っていく.

山本 大介(著) 中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/12
¥ 3,960
レジデント,非専門医,プライマリケア医に最短距離で伝えたい!

脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離”で書かれた“みんなの”ための一冊.初版から新たに2章を追加し,全面修正を加えた改訂第2版.

≪新OS NEXUS No.19≫

上肢の骨折手術

佐藤 和毅(企画・編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/31
¥ 13,200
No.19ではゲストエディターに慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター教授の佐藤和毅先生をお迎えし,上肢の骨折手術を特集する。上腕骨遠位端から,肘,手首,手・指まで上肢全般の骨折手術を取り上げ,イラスト写真で分かりやすく手技を解説。巻末の「基本的手術手技」では上腕骨遠位進入法,骨性槌指,鏡視下手根管開放術の3手技を取り上げる。

池田 慧 伊藤 健太郎 阪本 智宏 藤本 大智 松原 太一(編集) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/23
¥ 5,940

肺癌診療の最前線を攻略する実践書が登場!
本邦屈指の臨床試験グループ「西日本がん研究機構(WJOG)」内に組織された呼吸器グループ若手会「WJOG young Investigators club for Next Generations」,通称「WING」による肺癌診療を実践的に学べるテキストが登場! 数々の臨床試験に携わり,肺癌診療の最前線で活躍する執筆陣が集結した本書籍は,エキスパートの思考プロセスをつまびらかにし,最新の肺癌診療を学ぶための最良の一冊である.

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

泌尿器領域 画像診断の勘ドコロNEO

玉田 勉(編集代表) メジカルビュー社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/06/01
¥ 7,480
「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。

前嶋 明人(著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/07
¥ 4,950
研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版

◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

小松 嘉人(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/27
¥ 5,280
お待たせしました、第3版!

標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの最新版。
5年ぶりの全面改訂で, 最新のレジメン・ガイドラインに対応。より使いやすく, よりわかりやすく!

改訂ポイント
1.最新の標準治療レジメンに項目と内容を一新。
どの副作用にいつごろ注意すべきか、どの薬剤から減量すべきか、チャートもさらに充実。
2.副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
3.免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)の項目もさらに充実。
4.新たに「緩和医療薬の副作用対策」の章を追加。特徴的な副作用とその対策がわかる。

ますますパワーアップしたこの1冊で、副作用マネジメントにはもう悩まない!

佐藤 健太(著) 医学書院
発行年月:
2015/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,080
「型」に沿って記載するだけで診療効率&診断推論能力がアップする!

「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。

日本消化器病学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/08
¥ 4,180
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を74問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第9集』が刊行されました。バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもおすすめです。

長澤 将(著) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/16
¥ 3,300

多忙な医師だからこそ、AIで可処分時間を創り出そう
「生成AIは敷居が高い」と感じる初心者,仕事にうまくAIを活かせない,あるいは指示を考えるのに疲れてしまったAI疲れの中級者も必読.紹介状の返信,当直表づくり,理不尽なクレーム対応から論文執筆まで,面倒な仕事を生成AI「Gemini」とGmailやGoogleカレンダーを集約したグループウェア「Google Workspace」を組み合わせることで大胆に効率化します.仕事から家族旅行の計画まで,任せられるものは全てAIに任せて,今日はいつもより早く家に帰りましょう.

UICC日本委員会 TNM委員会(訳者) James D Brierley(著) Meredith Giuliani(著) Brian O'Sullivan(著) Brian Rous(著) Elizabeth Van Eycken(著) 金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/25
¥ 5,500
がん病期分類の国際基準、8年ぶりの改訂。主に下記の点が改訂された。
・上咽頭、HPV関連中咽頭、肺、胸腺、中皮腫、虫垂、肛門管、子宮頸部、外陰部、前立腺癌など、多くの腫瘍部位の病期分類をアップデート
・エッセンシャル TNMおよび小児がんの病期分類の章を改訂・更新
・髄芽腫、皮膚リンパ腫、副甲状腺癌、副腎髄質腫瘍および副腎外傍神経節腫瘍の新分類を掲載
・多くの悪性腫瘍の予後因子に関する分類を改訂

國原 孝(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/01
¥ 9,900
進化著しい心臓血管外科手術の周術期管理について,第一線の執筆陣が最新の知見・指針を基に解説。
初版の項目を全面改訂(アップデート)し,新規項目として,インフォームドコンセントや医療安全,睡眠時無呼吸症候群,心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症,酸素療法,緊急心肺蘇生法,SHDインターベンションなど必須の最新知識を追加。
手術・周術期管理に必要な考え方,検査・治療法の実践知識を網羅した“かゆいところに手が届く” 新時代のバイブル誕生!
心臓血管外科はもちろん,麻酔科,救急・集中治療,循環器内科など,心臓血管外科手術 周術期管理にかかわるすべての医師・メディカルスタッフにオススメの1冊。

伊藤 壽一(他監修) 医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/28
¥ 5,500
耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!

好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!

軽部 友明(著) 日本医事新報社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/01
¥ 7,920
6年ぶりの大改訂。すべての章を書き換え、動画も大幅にボリュームアップ!

ループを作らず、腸管をたわませずにスコープを進める「Non-loop法」の極意をあますところなく公開。患者さんに優しく、かつ安全性の高い検査を目指すコロノスコピスト必読の一冊です。
S状結腸の第1屈曲と最終屈曲に着目し、ループを作らない挿入法を4つのステップでパターン化。初心者にも分かりやすく図解・言語化しました。
撮り下ろし動画5時間収録。スコープ操作と内視鏡画面を同時に見ながら、挿入のポイントを丁寧に解説しています(ナレーション・字幕付き)。

本書を構成する60のクエスチョンは、地域包括ケアを実践する上で起こりうるリアルなトラブルや誰もが迷う素朴な疑問ばかり。それに対して、既に現場で地域包括ケアに携わっている様々な職種のエキスパートが、独自の考えを交えながら丁寧に解説します。
高齢者に関わる問題のみならず、小児や難病患者の地域包括ケア、他職種との連携の実際や効率的な会議の実践例などを幅広く紹介。
きれいごとばかりを並べた一般論ではない、生々しい主張とリアルな知見に基づいた地域包括ケアの実践書です!

脳卒中編

一般社団法人 日本神経理学療法学会(編集) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 5,280
脳卒中理学療法のNew Standardを示す、学会編集のテキスト

日本神経理学療法学会が企画・編集する、神経理学療法の“標準”を体系的に学ぶためのテキスト。脳卒中に関連する運動障害・痙縮、歩行障害、協調運動障害/姿勢バランス障害、高次脳機能障害を軸に、神経メカニズム、脳画像所見、評価の種類と特徴、臨床症状とメカニズム、理学療法エビデンスを統合的に解説し、臨床と教育の標準化をめざす。学術大会の教育講演をもとに構成され、神経理学療法の現在地と実践知を提示する一冊。

日本消化器病学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 4,620
日本消化器病学会編集による診療ガイドラインの改訂版.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.消化性潰瘍の疫学,出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防,H.pylori除菌治療,非除菌治療,外科的治療,穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

上條 吉人(著) 医学書院
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/30
¥ 14,300
臨床家のための「トキシコペディア」。

わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。

乗井 達守(編集) 医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/27
¥ 4,950
患者も術者もラクになる! 処置時の鎮静・鎮痛のガイドブックが待望の改訂!

非麻酔科医でも安全にできる「鎮静」や「鎮痛」の理論と手法について、国際的スタンダードを解説したガイドブックの改訂版。縫合・除細動・内視鏡の挿入などの処置時に患者の痛みや不安をいかに軽減するか、基本的な考え方から具体的な薬剤の使い分け、ケーススタディまで収録。新章としてチーム医療、安全対策なども追加。鎮静・鎮痛施行時の各種チェックリスト、同意書のひな形、院内ガイドラインなどの付録はダウンロード可能。

≪Gakken KEYBOOK Plus≫

この所見をみたらどう考える? 胸部 鑑別診断のKey Point

室田 真希子(編著) Gakken
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2026/02/06
¥ 6,930
若手放射線科医へおくる,胸部の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!

増井 伸高(著) 中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/26
¥ 5,500
一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.
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