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日本うつ病学会 うつ病診療ガイドライン2025

日本うつ病学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

うつ病診療を読み解く確かな地図。個別性の高い診療支援へ、ゼロベースで刷新。

ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。

エキスパートナース Vol.42 No.10

2026年8月臨時増刊号

なんとなく変を見逃さない!
症状~病態を察する力を身につける!臨床判断能力を鍛える決定版!

呼吸・循環の症状から考える
呼吸困難/胸痛/口から血が出た/長引く咳

頭・神経の症状から考える
頭痛/めまいもどき/めまい/意識障害/「これけいれんだよね?」/その麻痺は脳から?

腹部・消化器症状から考える
嘔吐/下痢/腹痛

全身の症状から考える
浮腫/発熱/全身倦怠感/急に関節が痛い/眠れないその理由は/不安の裏側

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/07

なんとなく変を見逃さない!
症状~病態を察する力を身につける!臨床判断能力を鍛える決定版!

呼吸・循環の症状から考える
呼吸困難/胸痛/口から血が出た/長引く咳

頭・神経の症状から考える
頭痛/めまいもどき/めまい/意識障害/「これけいれんだよね?」/その麻痺は脳から?

腹部・消化器症状から考える
嘔吐/下痢/腹痛

全身の症状から考える
浮腫/発熱/全身倦怠感/急に関節が痛い/眠れないその理由は/不安の裏側

レジデントのための腎臓教室 第2版 2

前嶋 明人(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/07

研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版

◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 改訂第4版

青木 茂樹(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/05

大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂! 
新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ.
脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.

術後痛ガイドライン

日本ペインクリニック学会 術後痛ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.

循環動態攻略A to Z

急性心不全Case Live!

朔 啓太(編集) 奥村 貴裕(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/02

エビデンスが少なく,病態が複雑に絡み合う急性心不全。その診療をうまく行うポイントを,循環動態の知識で紐解きながら詳解。
1章の循環動態の基礎知識,2章の臨場感溢れる症例ディスカッションで,実臨床のつまずきを乗り越えるコツを解説し,難しいとされる循環動態と急性心不全診療の実際がわかる!

[本書の3つのポイント]
①実践的循環動態の解説(1章):理論を実践に! 治療に循環動態を結び付けた実践的内容を解説。
②症例検討(2章):個別経験をしっかり深堀り! Case Based Learningで典型例の治療法を学んだうえで,Case Liveでは悩ましい症例のディスカッション,循環動態のPoint,エキスパートの視点,主治医の感想などにより診療の核心に迫る。
③理解しやすさ:充実の内容をやさしく解説! 難しいとされる循環動態・急性心不全の知識を噛み砕いて理解しやすく解説。

医師による医師のためのChatGPT入門

臨床がはかどる魔法のプロンプト

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

ChatGPTを使いこなせば、あなたの臨床がもっと楽に。もっと効率よく。

ChatGPTの登場後、難しそうと敬遠する医師がいる一方、日常業務を効率化し生産性を上げている医師もいる。本書は、ChatGPTに苦手意識のある医師や研修医に向けて、ChatGPTを中心とした生成AIの基本的な使い方から日常業務での活用法に至るまで具体例とともに解説する。おーつか先生から研修医・花咲アイさんへのレクチャー形式で展開。コピペでそのまま使える、著者秘伝のプロンプトを集めたWeb付録付。

カンデル神経科学 第2版

宮下 保司(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

・8年ぶりの改訂にして,約30%の改訂量。
・全面的にアップデート。全9パート,64章からなる新構成。「ブレイン・マシン・インターフェース」など3章を新たに追加。
・より完成度を高めた大好評の概論に始まり,神経系の分子メカニズム,発生,末梢・中枢神経系,高次機能,精神・神経疾患の基礎を詳述。
・情報工学系項目を特に強化。また,光遺伝学やイメージング技術などの最新研究データを各章で紹介。
・「脳科学」を包括的に解説する最も信頼できる教科書。
・読みやすい日本語訳と、美しく見やすい907点のフルカラー図版。
・医学,薬学,リハビリテーション,理学,工学,情報工学,心理学,経済学,哲学などさまざまな学問領域の基礎として「人間を知るための科学的基盤」を与えてくれる本。
・初学者から専門研究者・医師,さらにはAIエンジニアまで、幅広く知識を共有できる一冊。
・幅広い読者に手に取っていただくべく,旧版に続き廉価を実現。

エキスパートナース Vol.42 No.9

2026年8月号

◆褥瘡の症状から考える ドレッシング材/外用薬の迷わない選び方
◆患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/07

◆褥瘡の症状から考える ドレッシング材/外用薬の迷わない選び方
◆患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意

心エコー 2026年8月号

【特集】心不全診療に心エコーを活かす

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/08

【特集】心不全診療に心エコーを活かす
特集記事として,息切れ患者から心不全を診断するための心エコー/心不全患者に対する負荷心エコー/心不全治療効果判定のための心エコー/心不全患者の予後推定のための心エコー/Dyssynchrony評価のための心エコー/心室性機能性MRの治療方針決定のための心エコー 等を取り上げる.また,症例問題[WEB連動企画]では「初回の急性心不全を発症した高周波カテーテルアブレーション後の40歳代男性の1例」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.

みんなの集中治療科

志馬 伸朗(監修) 広大レジセミ(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

ベッドサイド回診から生まれたICUスタッフ “みんな”のための1冊
広島大学救急集中治療科でおこなわれるベッドサイド「教授回診」から生まれたICU診療の指南書.回診時に目の前の患者から学ぶ様々な経験や知識,各デバイスに関する知識,そしてスタッフ間のディスカッションやデブリーフィングから生まれるICU的思考や治療への取り組み方など,集中治療における重要なエッセンスを1冊にギュッと凝縮したICUスタッフ“みんな”のための1冊.

臨床に直結する血栓止血学 改訂3版

朝倉 英策(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

血栓止血学の最高の入門書かつ最強の実践書 待望の改訂3版



前版(2018年)からのアップデートや最新のホットトピックを完全網羅.血栓止血学を専門としない読者にもわかりやすく,すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂3版。内容はボリュームアップしながらも,「ポイント」「ここがコンサルトされやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより,「臨床に直結」した内容をコンパクトに網羅しました.血液専門医はもちろん,一般臨床医,他科専門医,研修医,臨床検査技師,薬剤師,医学生,保健学科学生の方々にも役立つ一冊です.

病棟・ICU・ERで使える

クリティカルケア薬 Essence & Practice Update for 2025-27

安宅 一晃(監) 牧野 淳(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/02

●“本物” を求める医療者に贈る珠玉の1冊!

臨床のリアルに徹底的にこだわった好評書が待望の改訂。添付文書やIFにとどまらないエビデンスの充実度は残しつつ、最新の知見を盛り込み、臨床で本当に必要な情報が得られる現場オリエンテッドな内容となっています。Ⅰ~Ⅴ章では、病態や医療機器使用に応じた薬の使い方や、気を付けるべき相互作用、副作用など、クリティカルケアでの薬物療法で押さえておくべきポイントを解説。Ⅵ章は、初版での収載薬剤を見直し「心不全治療薬」「消化器用薬」「甲状腺用薬」の項を新設したほか、同効薬比較表を追加するなど、前版よりもさらに実践的にブラッシュアップしました。患者の命を救うため日々闘っている全医療従事者の期待に必ず応える1冊です。

消化器がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 第3版

小松 嘉人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/01

お待たせしました、第3版!

標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの最新版。
5年ぶりの全面改訂で, 最新のレジメン・ガイドラインに対応。より使いやすく, よりわかりやすく!

改訂ポイント
1.最新の標準治療レジメンに項目と内容を一新。
どの副作用にいつごろ注意すべきか、どの薬剤から減量すべきか、チャートもさらに充実。
2.副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
3.免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)の項目もさらに充実。
4.新たに「緩和医療薬の副作用対策」の章を追加。特徴的な副作用とその対策がわかる。

ますますパワーアップしたこの1冊で、副作用マネジメントにはもう悩まない!

LiSAコレクション 心臓麻酔デビュー

坪川 恒久(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/08

誰もが経験する心臓麻酔 デビューからステップアップへ

若手麻酔科医にとって誰もが経験する関門である「心臓麻酔」に関して、雑誌『LiSA』好評特集をベースに加筆し、臨床の現場に即して必要な知識をまとめた。総論は“基礎編”として、人工心肺や経食道心エコー、および凝固・輸液・輸血、循環作動薬などについて、各論では開心術や冠動脈バイパス術について、実践的なポイントを提示して解説する。専門医試験に向けても臨床テキストとしても、若手が短期間に効率よく学習するのに最適であり、ベテランの再学習書としても有用。

MRIフュージョンで読み解く 運動器エコーアトラス

面谷 透(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/05

MRIとのフュージョンで解剖のイメージはこんなにもエコーに落とし込める!運動器全領域にわたり約260部分へのプローブの当て方,MRI画像,エコー画像を掲載し,対比しながら正常像の解剖の見かたを理解できる構成.運動器エコーはもう,難しくない.

電子合本版 基礎から学ぶ統計学&実践編

中原 治(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/08

『基礎から学ぶ統計学』と『基礎から学ぶ統計学 実践編』が1つになった電子合本版!可能な限り図に語らせ,初学者目線を忘れないペース配分と励ましで伴走する,統計学&データ解析の入門書です.一気通貫で独習したい方,学び直したい方におすすめ.

専門医のための消化器病学 第3版

下瀬川 徹(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

「病態の理解を軸に消化器疾患を総合的に捉える」というコンセプトはそのままに、内容を刷新。消化器専門医が知っておきたい最新知見を各領域のエキスパートが解説。上部・下部消化管、肝、胆、膵を網羅した内容は、専門医を志す若手医師はもちろん、消化器全般の知識のブラッシュアップを目指す読者にも最適。病態のメカニズム、臨床研究の動向から診断・治療上のポイントまで、一歩先を行く専門医に必携の書。

Medical Practice 2026年8月号

【特集】臨床医が知るべき膠原病診療 up to date

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/08

【特集】臨床医が知るべき膠原病診療 up to date
近年,膠原病診療では,従来の治療薬に加え,生物学的製剤など免疫療法薬と非免疫療法薬の組み合わせにより生命予後の改善がみられ,早期の疾患活動性の抑制や,疾患および治療薬によるダメージの最小化が目標になるなど,着実な変化を迎えています.一方で,初期症状の非特異性のため診断遅延が今も課題であり,早期診断・早期治療が求められています.本特集では,各疾患の病態から最新の治療を概観し,実践的な薬剤の使い方をはじめとする実地診療に直結する要点を整理します.

クマージェンシー・メディシン

クマ外傷2

中永 士師明(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2026/07

大反響を巻き起こした『クマ外傷』の続編が登場。

病院総力戦のリアルがここにある!



第1弾刊行時から、さらに幅広い地域で確認されるようになったクマ出没。

それだけ被害に遭われる方が増加する可能性も高まっている状況です。



そのような中で本書では新たに歯科口腔外科、放射線科(画像所見)、

耳鼻咽喉科、眼科などの処置・治療も掲載。

前作に続き取り上げている形成外科や整形外科とともに

「明日、自分が対応するかもしれない」という緊張感のある状況に置かれた医師に向け、

さらなる知見が提供されています。



さらには、被害現場での対応にあたる救急隊をはじめ、看護師、理学療法士など

救急搬送から急性期ケア・リハビリテーションに当たる多職種の対応も紹介!

ぜひ医師だけでなく医療従事者全般、救急に関わる方々、

そしてクマ被害への対応に関係するすべての人にご覧いただければと思います。



秋田だけでなく青森、岩手、福島などの事例・状況紹介や、

防御姿勢、減災教育といった予防に関すること、法医学の立場からみたクマ外傷などもあり

前作ともども参考になる1冊です!

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