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結核診療ガイドライン2024

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/04

日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集による,本邦初のエビデンスに基づく結核診療のガイドライン.総論では結核の診断・結核菌検査・結核患者の管理・治療・潜在性結核感染症について基礎から実践までまとめた.また臨床上問題となる「IGRA検査の解釈」,「薬剤耐性遺伝子検査の適応」,「高齢者結核の治療」,「免疫抑制宿主に対する治療」といった12のCQに推奨を明記し,対応の指針を示している.呼吸器科医、感染症医はもちろん,結核診療に関わる全医療スタッフ,行政担当者必携の一冊.

皮膚疾患最新の治療2025-2026

高橋 健造(編) 佐伯 秀久(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

2年毎の改訂で,皮膚疾患の基本的治療方針,処方の実際から生活指導までを具体的に記し,最新の知見,治療にかかわるトピックスをわかりやすく解説する.本版では掲載項目を見直し,より見やすくわかりやすく整理した.新規項目として,おむつ皮膚炎・乳児皮膚炎や毛巣洞,Celsus禿瘡などを追加.巻頭トピックスでは「「原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版」の検証」など計7項目をフルカラーで取り上げ検証した.

Dr.下田の呼吸器内科無双――ここから始める楽しい診療ライフ

下田 真史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

呼吸器内科診療,全部入り! 読めばあなたも一騎当千の活躍間違いなし!
呼吸器内科診療,全部入り! 若手呼吸器内科医はもちろん,研修医や非専門医にも有用な「呼吸器内科診療」に必要な知識をこれでもかと詰め込み,著者のやさしくユーモアのある口調で解説する必携書が登場.疾患毎の鑑別から治療,その後のフォローまで,多数の図表で視覚的にも学習しやすく,教科書やエビデンスでは押さえきれない実臨床上の“あるある”ポイントやピットフォールも徹底カバー.PubMedで注目を集めた“中二病”論文の著者が魂を込めて執筆.読めばあなたも一騎当千の活躍間違いなし! の1冊です.

マイスター直伝! 「心電図」が「臨床」とつながる本

松永 圭司(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

その「心電図」の勉強、ちゃんと「臨床」に応用できていますか?

その心電図の勉強、ちゃんと臨床に応用できていますか? 心電図マイスターが贈る、「心電図」と「臨床」がつながる本! 勉強が苦手だった、薬剤師時代の自分でもわかるように、書きました。大人気のKagawaECG、待望の初書籍!

國松の内科学

國松 淳和(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。
本書はたったひとりの総合内科医の脳内を、たったひとつの本に著したものである。國松淳和、医書書き10年間の集大成。全編1700ページ超。200以上の内科疾患を網羅。一切の駄文なし。新しい内科学テキストの地平がいま開く。

脳神経外科 Vol.54 No.1

2026年 01月号

特集 血管内治療の成功を決めるデバイス選択の『最適解』 エキスパートからの伝授

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

特集 血管内治療の成功を決めるデバイス選択の『最適解』 エキスパートからの伝授 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

医師による医師のためのChatGPT入門

臨床・研究を変える究極のプロンプト500選

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに

好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。

脱・とりあえず鎮痛薬

プライマリ・ケア医の頭痛診療アップデート

西山 和利(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

頭痛患者が最初に訪れるプライマリ・ケアの現場で,「とりあえず鎮痛薬……」の対応になっていませんか? 本書は,見逃してはならない二次性頭痛の除外から,鑑別ロジック,CGRP関連薬など新薬を含めた薬の使い分け,予防療法までを網羅してわかりやすく解説.特に,病歴から「診断の考え方」「治療方針の立て方」に至る頭痛専門医の思考プロセスを詳説したケーススタディには,診療のヒントを詰め込みました. 迷いやすい「ファーストタッチの正解」を提示し,明日から自信を持って診断・治療するための必須知識をアップデートできる一冊です.

抗不整脈薬の考え方,使い方

小竹 康仁(編著) 永嶋 孝一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

明快なロジックから紐解く抗不整脈治療

カテーテル治療が広く普及した現在においてなお欠くことの出来ない存在である抗不整脈薬.しかしながら,その種類の多さや副作用に対する不安など,苦手意識を感じるドクターも少なくありません.そこで本書では,抗不整脈薬の考え方と使い方をロジカルに,かつわかりやすく解説し,抗不整脈薬をみなさんの苦手分野から得意分野に変えることを目的としています!

解剖を実践に生かす

図解 泌尿器科手術

影山 幸雄(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

著者が20数年かけて積み上げてきた泌尿器科手術の知識・技術を1000枚近いオリジナルイラストに結実! 低侵襲手術を安全かつ手際よく進めるために必要な、剥離の際の指標となる膜構造・層構造を明確に示すとともに、手術のプロセスを仔細に解説。若手からベテランまで、泌尿器科手術のスキルアップに必須となる待望の手術書!

とにかく基礎から固める

脊椎の画像診断

稲岡 努(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/01

とかく敬遠されがちな脊椎の画像診断スキルを会得するための初学者向けテキスト。
画像解剖や脊椎の画像診断に重要な撮像法といった基礎的な知識に加えて,各疾患の基本的な病態や画像所見など,脊椎の画像診断を不得手とする画像診断医の先生が,“とにかく基礎を固めて,その後の的確な読影”を学べる一冊。

NEWはじめての心臓カテーテル

池亀 俊美(編集) 七里 守(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】
心臓カテーテルの必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓カテーテル看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・心カテの対象疾患・必要な検査などの基礎知識から、各種心カテ検査・治療、補助循環、合併症、検査・治療前の患者把握、治療の流れ、カテ後のケア、薬剤までていねいに解説。

新版 経絡経穴概論 第2版第14刷

日本理療科教員連盟(編) 公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2026/03

2006年10月31日~11月2日の3日間、日本(つくば市)でWHO/WPRO(西太平洋地域事務局)主催による経穴部位国際標準化公式会議が開催され、9カ国2組織の専門家により361の経穴部位が合意されました。合意された経穴については2008年5月に、WHO/WPROから公式英語版として出版され、その後、翻訳された日本語公式版が出版されました。
また並行して2007年の夏から、東洋療法学校協会と日本理療科教員連盟は、教科書編纂委員会を立ち上げ、それに第二次日本経穴委員会が協力する形で、教科書編纂を行いました。そして、世界的に活用される英語の公式本を元に必要事項を追加して、日本の鍼灸の歴史と文化をも反映した内容の教科書を作成しました。それが本書であり、第2版では経穴イラストもよりわかりやすくリニューアルしました。

NICUマニュアル 第6版

新生児医療連絡会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。
これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層臨床に役に立つマニュアルとしてアップデートされた。122名の執筆陣による新生児医療の最前線がここにある。

症例から学ぶ がん支持療法 実践ポイント

勝俣 範之(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/01

本書は、抗がん薬治療を安全かつ継続的に行うために欠かせない、副作用対応・疼痛管理・栄養療法を体系的にまとめた実践ガイドになります。制吐剤、下痢、口内炎、好中球減少症、神経障害、皮膚障害、irAEなど、治療中に直面する多様な症候を「ポイント」「症例」「処方例」「解説」でわかりやすく整理。さらに、PS不良時や臓器障害時の薬物療法、がん性腹水・脊髄圧迫への対応、緩和ケア導入のタイミングまで幅広くカバーしています。単なる副作用マニュアルにとどまらず、“治療を続ける力”を現場目線でしっかり解説。外来・病棟を問わず、がん薬物療法に携わるすべての医療者に、明日から使える支持療法のノウハウをお届けします。

臨床雑誌内科 Vol.137 No.3

2026年3月号

UIPの壁を越えろ!新しいびまん性肺疾患の診断治療指針を徹底解

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

UIPの壁を越えろ!新しいびまん性肺疾患の診断治療指針を徹底解 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

看護教育の当たり前を問い直す

水方 智子(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

悪しき連鎖を “今” 断ち切って、もっとワクワクする看護教育へ

「看護学生に人権はない」「看護学校はパワハラの温床」──そんな言葉を耳にしたことはないだろうか。本書は、看護教育のハラスメント的指導、“べき論”の連鎖に終止符を打つ、覚悟と希望の書。「看護を教える」とはどのような営みなのか、看護も教育も本来の目的に立ち返り、もっと楽しく、ワクワクする看護教育へ。方法論? 否、教育の<本質>を問う、すべての“育てる人”に贈るバイブル。

糖尿病診療ガイドライン2024

日本糖尿病学会(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

5年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し,日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2024年版.今改訂においてもClinical Question(CQ)形式を踏襲し,作成手順・基準は 『Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020』を参考とした.国内外問わず,精査された多くのエビデンスを盛り込み,糖尿病専門医だけでなく,糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊.

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

死亡直前と看取りのエビデンス 第2版

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

亡くなる過程を科学する

「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!

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