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レジデントのための これだけ輸液

佐藤 弘明(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/06

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!

初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。

◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。

マメカン輸液・電解質

Dr. Bean(著者) 長澤 将(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

サクッと読めるのに,
「血管内にどれだけNaを入れたいかで製剤を選ぶ」
「尿量に“正常”はない。見るべきは体重」
「ループ利尿薬は中途半端な用量だと効かない」
など、臨床の“さじ加減”が最短でつかめる。

利尿薬の使い方はもちろん,最新CKD-MBDガイドラインの要点も押さえて知識をアップデート!
コスパ最強の水・電解質入門,ここに誕生。

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

≪レジデントマニュアル≫

血液病レジデントマニュアル 第4版

神田 善伸(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

血液疾患全領域の知識を定期的に更新するために

研修医、内科医、血液専門医を目指す医師に向けて、血液領域の知識を1冊にまとめた定評あるマニュアル、5年ぶり改訂第4版。新規治療薬、診断基準や診療ガイドラインの改訂をふまえ全面的に記載内容を見直した。これまでと変わらず単独執筆によるもの。生成AIの進歩が著しい時代とは言え、今しばらくは本書を上回るマニュアルは出てこないであろう。限られた医療資源を有効活用するために、医療費についても記載。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

WHO分類第5版による白血病・リンパ系腫瘍の病態学

木崎 昌弘(編著) 田丸 淳一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/12

造血器腫瘍診療に欠かせない好評書、WHO分類の最新改訂に準拠した待望のupdate
WHO分類に従い,白血病・リンパ系腫瘍の各疾患について定義,疫学,浸潤部位,臨床像,病因,形態学,免疫マーカー,染色体・遺伝子,細胞起源,予後等をエキスパートが解説し,読者の支持を得てきた本書が,WHO分類のアップデートに基づき2019年以来5年ぶりの大幅改訂.最新のWHO分類第5版に完全準拠して構成を改め,各疾患の典型写真を豊富に掲載し,臨床の場や検査室で活用できるよう図った.WHO分類改訂の要点について知り,あらゆる造血器腫瘍の正確な診断と疾患の理解に役立てられる,すべての血液内科医に贈る必読書.

血液専門医テキスト 改訂第4版

日本血液学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

「血液専門医研修カリキュラム」に則った,日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第4版.主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から,腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療,患者教育,形態学までの幅広い内容を網羅し解説.今改訂では,進歩の著しい血液領域の診療動向を反映し内容アップデートをはかったほか,細胞療法や免疫関連リンパ増殖性疾患,COVID-19関連の凝固系異常など新規項目も追加し内容を拡充.巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載.専門医を目指す医師必携の一冊.

ICUレジデントのためのDIC診療と鑑別のリアル

十時 崇彰(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

DIC界隈で飛ぶ鳥落とす勢いのTTK先生が,苦手意識をもたれることが多いDICについて典型&非典型症例を基に颯爽と解説する。主にICUレジデント向けに,重症患者で押さえておくべき鑑別とアプローチを取り上げ,矛楯状態で困る現場実例,血液凝固マネジメントまでを収載。うっかり一気読みして、あっという間にTTKワールドにハマってしまう,ちがつまって,とまらない話。

血液内科診療の掟

萩原 將太郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02


血液疾患への苦手意識を吹き飛ばす「掟」 ついに登場!
大人気の掟シリーズに血液内科診療Ver.が加わりました.最新のエビデンスの網羅はもちろん,エキスパートの先生方の“智慧”と“実臨床のためのエッセンス”が詰まった一冊です.「よくある徴候・病態の鑑別」「疾患各論」「現場で役立つ知識」と読み進めるうちに,血液疾患への苦手意識は払しょくされ,“もっと知りたい!”がきっと湧いてきます。初学者も血液内科専門医も,「掟」を実装することで診療がレベルアップすること間違いなし!

血液内科 ただいま回診中!

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

ANCA関連血管炎診療ガイドライン2023

針谷 正祥(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている.新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと,近年のANCA 関連血管炎における基礎・臨床医学研究の進歩を反映した診療マニュアルを診療現場でご活用ください.

血液内科 ただいま診断中! 第2版

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

第2版は“ちょっと難しい”がちょうどいい.すべての診断領域を全面的にアップデート!

「読みやすい」と好評だった初版のコンセプトをベースとして最新の知見や改訂されたガイドラインを反映しつつ,第2版は“ちょっと難しい” をテーマにしてすべての診断領域で全面的に内容をアップデート.初版では記載の少なかった「初期治療・治療前評価」に関してもボリュームアップされ,将来,血液内科を目指す医師や血液内科専門医も納得の読み応えのある内容に仕上がった.まずは手に取って内容をご覧ください

WHO分類第5版に基づくリンパ腫の診断

中村 直哉(編) 富田 直人(編) 小池 淳樹(編) 竹内 賢吾(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

WHO分類第5版に準拠し,リンパ腫の診断の基礎から実践までを病理医と血液内科医が体系的に解説

●リンパ腫診断は病理形態学的所見を基本に,免疫組織化学,フローサイトメトリー,染色体分析,遺伝子解析を総合的に評価する高度な技能が必要とされる.
●本書は『WHO分類第5版』に準拠し,リンパ腫の診断の基礎から症例までを実際に臨床に携わる病理医と血液内科医が体系的に解説.病理標本の見方,フローサイトメトリー,染色体解析を総論として整理し,各論では症例をトレースしながら診断を学べる構成.
●リンパ腫診断に携わる初学者から専門家まで,診断精度向上に必携の一冊.

血液内科治療のトリセツ

高折 晃史(監修) 山下 浩平(監修) 新井 康之(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

京都大学病院の最新プロトコールを余さず解説。血液内科治療のすべてが分かる!

京都大学病院の血液内科診療チームが満を持して贈る「治療のトリセツ」が登場.単なるケモレジメンにとどまらず,すべての治療について京都大学病院で実際に行っている最新治療プロトコールが,疾患ごとの解説でよくわかる.薬物療法だけでなく,細胞療法や放射線療法,緩和ケア,リハビリテーションなど造血器疾患にかかわるあらゆる治療を包括的に解説し,医師のみならず看護師,薬剤師,臨床検査技師,PT,OTなど血液内科のチーム医療に携わるすべての人に必須の内容となった.これ1冊で血液内科治療のすべてが分かる!

≪最新の治療≫

血液疾患最新の治療2026-2028

松村 到(編) 張替 秀郎(編) 神田 善伸(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

最新の治療シリーズの血液疾患版.血液領域の各疾患における標準的治療を網羅するとともに、最新の研究動向や新薬に関する話題を提供する .巻頭トピックスでは,「iPS血小板の臨床試験」「分子標的薬の薬物相互作用」「次世代CAR-T細胞療法」など注目の11テーマを取り上げ解説.巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載した.

造血細胞移植ポケットマニュアル 第2版

国立がん研究センター中央病院 造血幹細胞移植科(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

好評頂いた初版を大幅アップデート。移植に携わる全ての医療者に役立つ充実の改訂版。

造血細胞移植について具体的にわかりやすくまとめた実践的マニュアル。移植医、移植スタッフはもちろん、血液内科医にも参考になる書。6年ぶりの大幅改訂になるが、初版同様、基礎知識から臨床の現場で役に立つ細かな注意点までを網羅。さらには移植適応の考え方だけではなく予後予測、移植までの治療、移植前処置、移植後再発対策も含めて解説。移植を成功させて完治へ繋げるために病棟・外来の診療現場で広く役立てて頂きたい。

シチュエーションで学ぶ

輸液レッスン 第3版

小松 康宏(著者) 西﨑 祐史(著者) 津川 友介(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「読みやすさ」「理解しやすさ」にさらにこだわった充実の第3版!
①研修医と指導医の会話からシチュエーションをイメージし,
 その後の解説でぐんと理解が深まるという構成はそのままに,
 つまづきやすいところはさらに噛み砕いて解説しました。
②「実際にはどう投与するの?」の声にもお応えし,症例とともに具体的な処方例を追加。
③最新の文献・知見に合わせて改訂し,「グリコカリックス」「SGLT2阻害薬」など輸液にまつわる話題も豊富に盛り込みました。
④「Advance」(専門医試験に対応)の項目を追加。基本からのステップアップもサポートします。
⑤津川先生の最新コラムも載っています。
「輸液は苦手」が「ひとりでできる・もっとできる」に変わる,実践的な一冊です!

血液細胞アトラス 第6版

通山 薫(編) 張替 秀郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/02

1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.

小児血液疾患診療マニュアル

山本 将平(編著) 康 勝好(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/01

小児に特化した血液内科マニュアル ついに登場!
小児の血液疾患について,その要諦と実践で役立つ知識をあますことなくまとめた診療マニュアル.各疾患の症候・鑑別・治療,小児の支持療法や造血細胞移植の実際,晩期合併症や緩和医療など,本書一冊で小児血液疾患が理解できる必携書です.

はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版

―To Do&Not to Doで理解する―

石黒 精(編) 加藤 元博(編) 松本 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!

血液内科医にアクセスする前に読む

”血液疾患もどき”鑑別症例帖

Diagnosis for Mimics of hematologic disorders

脇本 直樹(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

内科で多く潜むCommonな“血液疾患もどき(ミミック)”の症例を集めた一冊。リンパ節腫大や白血球,血小板異常などの症例を基に,研修医と指導医の会話形式で若手がつまづきやすい点を整理しながら検査値,身体・画像所見,症候の見極めを解説。もどきを見抜くポイントを知ることで鑑別診断が捗り,容易に血液内科にアクセスできない状況でも自己解決できるようになる。また除外診断に直結する頸部エコーのコツや画像のみかた,鑑別すべき疾患等の関連がわかるコラム解説も充実。

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