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≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

認知症疾患診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

認知症診療のスタンダード、待望の改訂!

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症や Lewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、ドナネマブ)や COVID-19関連、などの内容を盛り込んでいる。

病態生理と神経解剖からアプローチする

レジデントのための神経診療

塩尻 俊明(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

日常診療で普遍的に役立つ神経診察を学ぶ

神経領域は「難しい」「分かりにくい」と敬遠されがちだが、体系的に理解できると面白いと感じることができる。本書は初心者向けに、領域横断的に内容をまとめ、オリジナルのシェーマを多用し概念を整理して提供することで、研修医、若手医師の学習に有用な一冊となっている。日常診療で普遍的に役立つ神経診察の方法、症候学、コモンな疾患を扱っており、非専門医であればここまで把握しておきたいという線引きを明示した。

≪ガイドライン≫

細菌性髄膜炎・単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン2026

日本神経学会・日本神経感染症学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し,治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した.

下畑享良 神経症候学note

<興味を持った「脳神経内科」論文>のエッセンス

下畑 享良(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする。

ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。

認知症の鑑別診断ガイドブック

治せる認知症を見落とさないために

神田 隆(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

治療薬は進歩してゆく。では、診断は?

アミロイドβ抗体薬の登場で、アルツハイマー病は「進行を遅らせ、予後を変えうる疾患」となりました。だからこそ、これから最も重要になるのは適切な診断です。本書は、新しい時代の認知症診療に必要な次の視点を第一線の専門家が徹底解説。
・ アルツハイマー病をどう見出すか
・ 他の認知症とどう鑑別するか
・ 治療介入が可能な認知症を見逃さないための考え方
専門家の豊富な経験を凝縮した、これからの認知症診療の実践ガイド。

はじめての脳波トリアージ

2ステップで意識障害に強くなる

音成 秀一郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

一見すると難しく,専門医の検査と思われがちな脳波について,チェックするポイントを2つだけに絞り,緊急性のある脳波のパターンを拾い上げて即座に治療方針を決める2ステップの判読法=“脳波のトリアージ”をスッキリ学べる入門書.Antaa Slide Award 2021を受賞した著者が,背景活動×てんかん性の所見で脳波を切り分け,意識障害の鑑別を最速化する鑑別のコツを伝授.ICUでの強力な武器を身につけて,目指せ!デキるレジデント!

明日からの診療が変わる!頭痛の診かた・治しかた

滝沢 翼(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

プライマリ・ケア医,一般内科医のための新・頭痛診療スタンダード

日々の外来で頻繁に出会う「頭痛」.患者は痛みを訴えるけれども,検査でははっきりとした異常が見つからない……そんなケースも少なくなく,「診断が難しい」と敬遠されがちな領域です.しかし,こうした様々な頭痛のタイプを見極め,適切な治療につなげることこそが,患者満足度の高い頭痛診療を実現するカギとなります.
本書では,頭痛診療の基礎知識から診断・治療,さらには他科との連携までを,頭痛のスペシャリストがわかりやすく解説.患者情報を効率よく引き出す問診・診察術に加え,記録の残し方やフォローのコツ,CGRP関連製剤などの新規治療薬についても詳しく紹介しました.さらに,多彩な症例を収録した第5章では,疾患の経過(clinical course)をわかりやすく図示することで,患者のライフステージを踏まえた治療戦略が自然にイメージできるように工夫しています.
頭痛診療の質を明日から一段引き上げたい,すべての医師におすすめの一冊です

脳波判読オープンキャンパス

誰でも学べる7STEP

音成 秀一郎(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/03

病態の多様化が進む中で,より複雑化してきている脳波検査について, 本書は初学者が脳波判読の基礎からしっかりと学ぶことができるよう, 読者の判読スキルに応じて読み進めるべき項目を紹介.また,脳波所見を判定していく手順をデジタル脳波の使い方も含めて丁寧に説明し,最終的な脳波レポートの作成ができるように手順をわかりやすく解説した.臨床脳波に携わる初学者の医師や臨床検査技師にとって必携の一冊.

みんなの脳神経内科Ver.2

山本 大介(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

レジデント,非専門医,プライマリケア医に最短距離で伝えたい!

脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離”で書かれた“みんなの”ための一冊.初版から新たに2章を追加し,全面修正を加えた改訂第2版.

小児神経のトリセツ

金森 啓太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。

認知症イメージングテキスト 第2版

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!

認知症のロングセラー、待望の改訂!ビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍が、最新の知見を取り入れてさらに進化。抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に必携の1冊です。

脳神経内科学診療ノート

西山 和利(監修) 永山 正雄(編集) 下畑 享良(編集) 西山 和利(編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/05

・最新、最高の脳神経内科学書。脳神経内科学を代表するプロフェッショナルが集結し,最新の知見および専攻医や初期研修医がマスターすべき内容をコンパクトに解説しました。
・症候・疾患ごとに治療の要点を示すとともに,特に鑑別診断を重視。変性疾患,脱髄性疾患,神経・筋疾患等の古典的でオーソドックスな内容に加え,現在大きな関心を集めているCritical Care Neurologyの内容を融合。各領域の第一人者によるハイレベルかつ最新のエッセンスを掲載しています。

神経内科専門医試験問題 解答と解説 <第2集>

日本神経学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

日本神経学会編集による神経内科専門医試験の過去問題集の第2弾.第2集では,2016~2020年に出題された5年分の問題から約170題を精選し,各設問の解答と解説を示す.第1集と同様,神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん,神経内科医以外の内科医,特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊.

MMT・針筋電図ガイドブック

園生 雅弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ

飛松 省三(監修) 有村 公良(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

神経症状の診かた・考えかた 第3版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!

脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。

Dr.増井の神経救急セミナー 第2版

増井 伸高(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/01

●著者の大人気セミナーの"公式"副読本!
●『脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2019〕』『頭部外傷治療・管理のガイドライン』はじめ,神経救急領域の重要事項アップデートに対応。
●非専門医も知っておきたい「wake up strokeへの対応」「抗凝固薬の拮抗」「血管内治療の適応」もばっちりわかります!

脳神経内科医のための 末梢神経・筋疾患 診断トレーニング

「電気生理×病理×画像」を読み解く30ケース

楠 進(編) 園生 雅弘(編) 清水 潤(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

末梢神経・筋疾患には多様な病態があり、中枢神経疾患との鑑別を要すことも多いため、脳神経内科医は専門か否かを問わず、基本知識の習得や診断のためのノウハウを学ぶことが欠かせない。本書は、末梢神経・筋疾患の診断に必要な各種検査の基礎知識と実際の進め方、主要疾患の実臨床における対応をやさしく解説した入門書となっている。30の精選された症例を収載し、診断の要点をクイズ形式で示すことで、腕試しをしながら読み進めることができる。電気生理学的検査・組織診断・画像診断の基本から、実臨床での進め方までが一気にわかる、現場感覚満載のテキスト。

だれも教えてくれなかった

ホルター心電図の読み方,使い方

荻ノ沢 泰司(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。
本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方、使い方を初心者にもわかりやすい内容で解説する。
また、オーダー医にほめられること間違いなしのホルターレポートの「型」は、判読医必見である。「大量で長い心電図は苦手!」を、楽しいホルターライフへと変える道標となる本。

末梢神経障害

解剖生理から診断,治療,リハビリテーションまで

神田 隆(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

末梢神経障害の診断アプローチを双方向から徹底解説!

末梢神経障害の臨床に必須の情報を網羅した、明日の診療がレベルアップする1冊。commonからrareまで重要な末梢神経疾患の特徴を幅広く解説することに加え、症候の種類・出現場所、どの神経に障害があるかといった所見から何を疑うべきかを解説し、双方向から疾患に迫る。双方向からのアプローチに欠かせない解剖生理、生化学、神経病理の“真に役立つ”知識を厳選。最新の治療、リハビリテーションまで充実の内容。

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