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≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

てんかん診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修) 日本てんかん学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,500
てんかん診療の最新標準を示す、待望の改訂版!

てんかん診療に関する最新知見を盛り込んだ診療ガイドライン、待望の改訂。前版以降に蓄積された新たなエビデンスや診療環境の変化を踏まえ、てんかん分類や診断、発作型に応じた治療選択、薬物療法、外科治療、ライフステージごとの課題などを総合的に解説する。診療現場で直面する臨床課題をQ&A形式で取り上げ、特に重要なテーマについてはCQ形式で推奨と根拠を提示する。てんかん診療に携わるすべての医療者に役立つ一冊。

≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

認知症疾患診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 6,600
認知症診療のスタンダード、待望の改訂!

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症や Lewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、ドナネマブ)や COVID-19関連、などの内容を盛り込んでいる。

病態生理と神経解剖からアプローチする

レジデントのための神経診療

塩尻 俊明(監修) 医学書院
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/09/11
¥ 5,720
日常診療で普遍的に役立つ神経診察を学ぶ

神経領域は「難しい」「分かりにくい」と敬遠されがちだが、体系的に理解できると面白いと感じることができる。本書は初心者向けに、領域横断的に内容をまとめ、オリジナルのシェーマを多用し概念を整理して提供することで、研修医、若手医師の学習に有用な一冊となっている。日常診療で普遍的に役立つ神経診察の方法、症候学、コモンな疾患を扱っており、非専門医であればここまで把握しておきたいという線引きを明示した。

日本神経学会・日本神経感染症学会(監) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 5,060
日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し,治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した.

山本 大介(著) 中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/12
¥ 3,960
レジデント,非専門医,プライマリケア医に最短距離で伝えたい!

脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離”で書かれた“みんなの”ための一冊.初版から新たに2章を追加し,全面修正を加えた改訂第2版.

誰でも学べる7STEP

音成 秀一郎(著) 診断と治療社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2023/03/03
¥ 9,680
病態の多様化が進む中で,より複雑化してきている脳波検査について, 本書は初学者が脳波判読の基礎からしっかりと学ぶことができるよう, 読者の判読スキルに応じて読み進めるべき項目を紹介.また,脳波所見を判定していく手順をデジタル脳波の使い方も含めて丁寧に説明し,最終的な脳波レポートの作成ができるように手順をわかりやすく解説した.臨床脳波に携わる初学者の医師や臨床検査技師にとって必携の一冊.

2ステップで意識障害に強くなる

音成 秀一郎(著) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/12
¥ 6,380
一見すると難しく,専門医の検査と思われがちな脳波について,チェックするポイントを2つだけに絞り,緊急性のある脳波のパターンを拾い上げて即座に治療方針を決める2ステップの判読法=“脳波のトリアージ”をスッキリ学べる入門書.Antaa Slide Award 2021を受賞した著者が,背景活動×てんかん性の所見で脳波を切り分け,意識障害の鑑別を最速化する鑑別のコツを伝授.ICUでの強力な武器を身につけて,目指せ!デキるレジデント!

園生 雅弘(著) 中外医学社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/12/31
¥ 5,940
徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

金森 啓太(著) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/26
¥ 4,400
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。

岩田 淳(編著) 小林 俊輔(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/28
¥ 6,380
これならわかる,これからできる脳神経内科診療


脳神経内科診療におけるcommon complaint, common symptom,common diseaseを診るための基本が身につくベストマニュアル!最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.医のアートとサイエンスをバランスよく,実臨床で役立つ形で伝授!研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理の必須知識とコツを1冊で学べる必携書.

長尾 大志(著) 日本医事新報社
発行年月:
2021/05
電子版発売日:
2021/06/14
¥ 4,950
『やさしイイ胸部画像教室』で学んだ理論を強化するための一冊。
「『もっといろいろな画像を見て勉強したいのですが、良い本はありませんか?』そんな読者の声にお応えして、練習問題にふさわしい症例を集めました。実際の臨床で同じような所見に出会ったとき『あッ、これ見たことある!』という経験が、記憶と認識を強化し、読影力がアップしていくのです」(まえがきより)

正しい病巣診断のコツ

鈴木 則宏(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 7,700
ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。

木村 和美(編著) 西山 康裕(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 5,060
最新の脳卒中ガイドラインとエビデンスに対応した増補全面改訂版!
真に現場で役立つ,日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!

●日本医科大脳神経内科/SUの現場で活躍するスタッフが,豊富な症例と最新のエビデンスを踏まえて,実践的にわかりやすく解説!
●脳卒中超急性期から慢性期まで,診療の必須事項が手に取るようにわかる!
●研修医,専攻医,当直医,若手医師,看護師など,すべての脳卒中診療に携わるメディカルスタッフにお勧め!

兼本 浩祐(著) 医学書院
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/11/05
¥ 4,400
てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

竹島 多賀夫(編) 日本医事新報社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 3,850
◆『頭痛の診療ガイドライン2021』や『国際頭痛分類 第3版』などの知見を踏まえて、頭痛診療をまとめました。
◆総論として頭痛に関する基本的な知識を解説した上で、非専門医の先生方が実臨床で適切な診療ができるように、頭痛診療のエキスパートが具体的なノウハウを開示する構成となっています。
◆現場からの実際の疑問に答えるかたちで、最新のトピックも紹介。
◆慢性頭痛の患者さんをフォローしなければいけない先生から、一般・救急外来で頭痛に関わる先生まで、頭痛に関するすべての医師の皆様におすすめの1冊です!

<興味を持った「脳神経内科」論文>のエッセンス

下畑 享良(著者) 医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/18
¥ 7,700
診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする。

ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。

General Neurology のすすめ

福武 敏夫(著) 医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥ 5,940
気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!

脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。

日本臨床神経生理学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2025/04/01
¥ 4,730
基礎から臨床まで一冊で学べるとの初版の志はそのまま,重要な新知見のほか,基本的知識の記載もさらに充実させた.また,初学者はもちろん臨床脳波に関心のある皆さまが楽しみながら学んでいただけるよう,各章にトリビアとして脳波に関する豆知識や逸話を盛りこんでいる.解説は,各分野の精鋭のエキスパートが執筆する臨床脳波に関する解説書の決定版である.

飛松 省三(監修) 有村 公良(編集) 南山堂
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2019/07/22
¥ 3,850
これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

診断・治療・リハビリ・整容・QOL支援の完全実践ガイド

中川 尚志(編) 羽藤 直人(編) 診断と治療社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/08
¥ 5,500
顔面神経麻痺発症直後の初期対応~リハビリテーション,後遺症への対応,再建術・整容支援まで体系的に解説した実践書.
病期ごとに必要となる治療戦略や評価法をはじめ,Bell麻痺,Hunt症候群,外傷,小児・妊婦・高齢者症例など幅広い病態を網羅.耳鼻咽喉科医はもちろん,リハビリテーション職種,看護師,プライマリ・ケア医など多職種が共有すべき知識を一冊に集約し,明日の診療にすぐ役立つQ&Aも収載しています.
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