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山下 康行(著) MEDSI
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 12,100
この一冊で全部位の画像がわかる!待望の全面改訂版

全身の画像診断を1冊で解説する本邦唯一のパワフルガイド、8年ぶりの全面改訂。ジェネラリストとして知っておくべき疾患の病態生理や病理の知識を踏まえて、それに対する画像診断を解説する基本コンセプトを継承。各章で鑑別診断(診断アプローチ)の考え方をまとめた頁も新設。タイトル項目の疾患には3段階の難易度レベルを示し、読者がレベルに合わせて学習できるように配慮。タイトル疾患数は381→406に増量、PoweUp欄で関連疾患をできる限り補強し、大幅にボリュームアップ!

土田 芳彦(著) 医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/09/08
¥ 11,000
外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤

外傷整形外科治療の第一人者による、治療の理論や原則を系統的に学ぶためのテキスト。エキスパートも悩んで熟考した諸問題を、豊富な経験と膨大なエビデンス、筆者が積み重ねた症例検討会の議論をベースにQ&A形式で解説。「筆者の推奨する治療方針」では現時点での治療の最適解を提示し、「ちょっと深堀り」ではいまだ解決しないトピックスを独自の視点で読み解く。外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤となる1冊。

日本消化器病学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 4,620
日本消化器病学会編集による診療ガイドラインの改訂版.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.消化性潰瘍の疫学,出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防,H.pylori除菌治療,非除菌治療,外科的治療,穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

文光堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/10
¥ 3,080
【特集】僧帽弁狭窄症のすべて─リウマチ性からMAC関連まで─
特集記事として,リウマチ性弁膜症の疫学と病態/リウマチ性僧帽弁狭窄症の心エコー診断/リウマチ性僧帽弁狭窄症に対するPTMC―手技と術中術後の心エコー/先天性僧帽弁狭窄症の心エコー診断と外科治療/僧帽弁輪石灰化の病理と成因/僧帽弁輪石灰化の臨床的意義とマルチモダリティによる評価 等を取り上げる.また症例問題[web連動企画]では「80歳代男性,偶発的に認めた肺動脈拡大の1例」を,COLUMNでは「統計アレルギーのあなたに送る処方箋」等を掲載.

日本ペインクリニック学会 神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン作成ワーキンググループ(編) 文光堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 3,740
神経障害性疼痛患者は,他の慢性疼痛患者と比較して心理的苦痛が強い,睡眠障害が多いなど,QOL に深刻な影響があるとされている.神経障害性疼痛に使用する薬物については,不適切な処方に伴う有害な副作用によって生活の質(QOL)や日常生活動作(ADL)の悪化が懸念されるため,今回の改訂第3版では「益と害のバランス」をより重視した内容に刷新している.ペインクリニック専門医のみならず,一般内科,糖尿病内科,整形外科,脳神経外科・内科など,日常診療で神経障害性疼痛に向き合う全ての医療者に是非活用していただきたい.

毎日10分、ブレないEF

東京ハートラボ EF目合わせ隊(編) 南江堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/19
¥ 3,190
心エコー図検査の初学者を中心に好評を博している,東京ハートラボの定期開催企画「EF目合わせ会」が待望の書籍化!心不全診療の基本指標ともいえる左室駆出率(LVEF)について,眺めながら正常/異常を把握できる図鑑に加え,目視による評価の精度管理のために同じ心エコー図を見て各自が考えるEFの値を比較し合う「EF目合わせ」を紙上再現し,実際に挑戦できる厳選症例も多数収載.EF評価の“目”と“腕”を磨きたい医療者のスキルアップにおすすめの1冊.

Step by Stepで理解する体内循環

永井 利幸(編集) 香坂 俊(編集) MEDSI
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 4,950
循環は、液体・器・電線の「足し算」である!

動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。

大腸癌研究会(編) 金原出版
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2019/02/11
¥ 4,180
5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。

春間 賢(監修) 日本メディカルセンター
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/29
¥ 5,280

●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.

★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
  ホームページ  https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664  

上條 吉人(著) 医学書院
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/30
¥ 14,300
臨床家のための「トキシコペディア」。

わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。

帝京大学医学部附属病院外傷センター

整形外傷レジデントブック[Web動画付]

渡部 欣忍(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/15
¥ 5,940
若手医師とベテラン医師がタッグを組み,現場で本当に知りたい情報を凝縮した整形外傷のポケットブック。
各項目タイトルが「行動目標」となっており,豊富な図やイラストで緊急時でも「すべき対応」が直感的に理解できる構成。若手医師が抱く疑問からベテラン医師が再確認したいポイントまでを幅広くカバー。
さらに,いざというときに役立つコラムも収録。
整形外科医だけでなく,救急医,外傷当直医,研修医,当直ナースにもおすすめ。臨床現場で即戦力となる一冊。

園生 雅弘(著) 中外医学社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/12/31
¥ 5,940
徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

増井 伸高(著) 中外医学社
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2019/01/14
¥ 4,180
心電図判読のコツとその後の対応を楽しく解説して刊行早々に重版出来となった「心電図ハンター」.待望の第2
巻では,失神・動悸/不整脈編を取り上げ,非循環器医は失神・動悸の診断とマネジメントにどう立ち向かえばい
いのか,そのノウハウを解説する.「不整脈を網羅せずとも,失神・動悸の心電図はマネジメントできる!」と,
大胆かつリアルな知識が満載.すぐさま実践したくなる,使える力が身に付くサバイバルガイドだ.

Guyton and Hall Textbook of Medical Physiology

ガイトン生理学 原著第13版

石川 義弘(編) 岡村 康司(編) 尾仲 達史(編) 河野 憲二(編) エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2026/09/11
¥ 16,500
8年ぶりの改訂。世界中で最も信頼され、最も使われている、ガイトン生理学テキスト改訂版第13版。
60年以上にわたり人間が生命を維持できる仕組みをわかりやすく説明することに熱い情熱が注がれてきた「語りかける生理学の教科書」日本語訳を一新、多くの図版を最新データにアップデート。生命科学・医科学を学ぶすべての読者にとっての良きガイドとなっている。

石井 義洋(著) 中外医学社
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/24
¥ 9,460
内容もボリュームも大幅にバージョンアップした総合診療新時代の進化するバイブル.



「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を,明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後15年目総合内科医の診断術」が,「卒後20年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルしました.この5年の間に新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも大幅に増量.さらに読み応えのある1冊になりました.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実.改訂ごとに進化し続ける,総合診療時代のバイブルです.

日本リウマチ学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/25
¥ 4,180
わが国初の「シェーグレン症候群診療ガイドライン」の刊行から8年.日本リウマチ学会の編集による改訂.
38個のCQからなり,関連論文を見直し,推奨提示・エビデンスの強さなどを改訂.また,実地臨床において有用と考えられる9個のコラムを追加し,『シェーグレン白書2020』の調査内容を記載し,患者の声をガイドラインに反映させています.
本症候群にかかわるすべての医療者にとってスタンダード診療のための必携の書.

瀬尾 龍太郎(監修) 医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 5,500
症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につける、「印ドリル」第4弾。

症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につけるドリル。くも膜下出血からドナー管理、心血管術後、薬物中毒、緩和ケア、臨床決断など、幅広い症例を収載。「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」「心研印 心電図判読ドリル」「Dr. 長澤印 輸液・水電解質ドリル」に続く、印シリーズ第4弾。

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬(著) 羊土社
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/06/19
¥ 4,400
大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!

齋藤 琢(著) 三輪書店
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/20
¥ 3,740
骨粗鬆症診療を苦手から得意にしよう!

『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』を踏まえ、病態・治療薬・診療の基本、そして日常診療で役立つ実践のポイントを要点整理して、わかりやすく解説。
 骨粗鬆症診療に関わる医師から、研修医、骨粗鬆症マネージャーまで、骨粗鬆症の病態と診断、治療薬の使い分けのイメージがわいてくる、明日の診療・対応につながる一冊。

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会(編著) シーニュ
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2022/09/30
¥ 1,430
【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる
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