岩﨑 洋(編)
文光堂
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2021/09/06
¥
7,150
カートに入れる
医療や安全装置の発展により,完全麻痺よりも不全麻痺の患者の比率が高くなった.それに伴い,定型的な練習メニューだけでなく,回復のためのプログラムを組み合わせる必要が出てくるなど,理学療法士には柔軟な対応が求められている.本改訂では,臨床の第一線で活躍する執筆陣が,より今日の臨床に即した内容へと修正・加筆を行っている.確立された練習メニューがない中,手探りで臨床に向き合う理学療法士にとってのバイブル.
玉田 勉(編集代表)
メジカルビュー社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/06/01
¥
7,480
カートに入れる
「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)
フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥
3,300
カートに入れる
●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。<発刊に寄せてより> 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)<本書の刊行にあたってより> 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略) PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略) このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)
一般社団法人日本呼吸療法医学会・日本経皮的心肺補助研究会(編)
メディカ出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/04/05
¥
11,000
カートに入れる
【Withコロナ時代のECMOチーム必携!】 心肺蘇生(ECPR)・呼吸補助(ECMO)・循環補助(PCPS)の各エキスパートが結集し、体外循環による救命治療の全領域を網羅した待望の1冊。COVID-19重症患者の管理にも言及し、withコロナ、postコロナ時代のECMO治療に携わる医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などすべての人に贈る日本版ECMOの決定版“Blue Book”。
藤野 貴久(著)
羊土社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/02/17
¥
3,960
カートに入れる
病棟での当直コール対応に強くなる!各病態を緊急度別に分け,会話形式で当直を振り返りながら丁寧に解説.コールを受けてからの対応をまとめたコール対応早見ガイドも充実.レジデントノート誌の好評連載を単行本化
池田 慧 伊藤 健太郎 阪本 智宏 藤本 大智 松原 太一(編集)
中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/23
¥
5,940
カートに入れる
肺癌診療の最前線を攻略する実践書が登場! 本邦屈指の臨床試験グループ「西日本がん研究機構(WJOG)」内に組織された呼吸器グループ若手会「WJOG young Investigators club for Next Generations」,通称「WING」による肺癌診療を実践的に学べるテキストが登場! 数々の臨床試験に携わり,肺癌診療の最前線で活躍する執筆陣が集結した本書籍は,エキスパートの思考プロセスをつまびらかにし,最新の肺癌診療を学ぶための最良の一冊である.
メジカルビュー社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/30
¥
5,940
カートに入れる
【特集】頭頸部画像診断における画像と病理の対比 画像診断医が知っておきたい病理の知識
長尾 大志(著)
日本医事新報社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/21
¥
5,060
カートに入れる
呼吸器内科の定番書が5年ぶりの大改訂 最新ガイドラインを踏まえ、ますますわかりやすく! 呼吸器内科の大切なところを、かみ砕いてお伝えします。 呼吸生理、咳の鑑別、抗菌薬... みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。 これから呼吸器内科をローテートする方はもちろん、呼吸器診療のエッセンスを身につけたい他科の先生方にもお勧めします。
網本 和(監修)
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥
5,720
カートに入れる
高次脳機能障害患者の行動を読み解き、効果的な介入につなげるための実践知 身体機能の知識だけではひも解けない高次脳機能障害を、病態メカニズムの理解と評価の臨床応用を軸に捉える実践書。各症候を「患者の行動や生活機能を読み解く手がかり」と位置づけ、現場で活きる評価の使い方や動作との関連、他障害との鑑別を解説するとともに、最新のエビデンスを踏まえた介入戦略も簡潔に提示する。若手・中堅療法士から学生まで、患者を新たな視点で捉え直し、臨床での推論力と展開力を高められる一冊。
道 健一(監修) 髙橋 浩二(編) 代田 達夫(編) 近津 大地(編) 野原 幹司(編)
医歯薬出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/18
¥
4,620
カートに入れる
言語聴覚士を目指す学生のための新しいテキスト ●口腔・顎・顔面の形態,機能を理解しながら,各部位の疾患についても学べるように多くの図表を収載. ●口腔に現れる症状・障害の特徴を理解し,歯科医学的な治療の概念,対応法を学ぶことができ,言語聴覚士の臨床にも有用な1冊. ●令和5年4月版の「言語聴覚士国家試験出題基準」に準拠し,中枢性疾患による口腔機能障害,加齢による口腔機能障害の章も設けた.
福島 成欣(編)
日本医事新報社
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2021/02/22
¥
4,620
カートに入れる
どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか… 救急外来に必携の1冊! ◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。 ◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます ◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。
村川 裕二(著)
MEDSI
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/01
¥
7,700
カートに入れる
村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂 「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。
日本頭頸部癌学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/06
¥
4,620
カートに入れる
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。 光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。
永井 利幸(編集) 香坂 俊(編集)
MEDSI
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/20
¥
4,950
カートに入れる
循環は、液体・器・電線の「足し算」である! 動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。
一般社団法人日本肝胆膵外科学会(編集)
医学書院
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/26
¥
12,100
カートに入れる
肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。 肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。
亀井 燎馬(著)
照林社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/02
¥
4,620
カートに入れる
怒濤の1000問!だれでも何度でも“無限”に挑戦できる最強の心電図問題集 累計10万DL突破(2026年4月現在)のアプリ「みんなde心電図」作者による最強の心電図問題集が誕生しました。 問題数としては異例の1000問を収録。めざしたのは、難しい問題を解くことではなく、「重要な波形を速く正確に読むこと」です。 12誘導心電図の判読力を鍛え直し、臨床での判断力を磨く。何度でも“無限”に挑戦したくなる問題集です。 [本書のポイント] ★圧倒的な問題数1000問を収録 ★初学者から上級者まで全レベル対応 ★臨床での判断力アップ、検定試験対策に最適 ★著者の新作アプリと連動、立体的な学習を実現
医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥
4,950
カートに入れる
特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚! 達人に学ぶ POCUSとその一歩先[basic/advanced] 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699) 月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
春間 賢(監修)
日本メディカルセンター
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/29
¥
5,280
カートに入れる
●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる. ●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた. ●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂. ★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください ホームページ https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664
山縣 邦弘(編) 南学 正臣(編) 星野 純一(編)
南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥
11,000
カートに入れる
3年ごとの定期刊行で,腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために,腎疾患治療・透析の最新情報と治療方針を掲載.巻頭トピックスでは,「細胞老化とエネルギー代謝」「慢性腎臓病における補体制御の役割」「糸球体疾患のゲノム診断と治療への展開」など注目のテーマを10題取り上げた.疾患ごとに診断確定後の基本的治療方針から,薬物療法,透析療法導入のタイミングおよび注意点,患者管理,生活指導について整理されており,最新の治療の要点を網羅.
藤井 達也(著)
中外医学社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/24
¥
7,040
カートに入れる
整形外科医のいない救急や夜間当直、またプライマリケアの現場で、「肩が痛い」、「膝が痛い」といった一見、整形外科的な痛みのように見える主訴を訴える患者がいたとき、アナタはどうしますか?本書では痛みの部位ごとにフローチャートを用いて適切な診断に至るまでの道を実用的かつわかりやすく解説します。経験の少ない若手整形外科医、救急や当直予定のある研修医、プライマリケアを担う内科医におススメの一冊!