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創傷治療ハンドブック

かかりつけ医・家庭医が診るキズとやけど

夏井 睦(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/03

かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法

圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました!
患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。
創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!

レジデントのための腹部エコーの鉄則 [Web動画付]

亀田 徹(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

プローブを握る前にこの1冊!

解剖学的知識、走査法といった基本から、画像の解釈、病態の把握、そして日常臨床でよく出会うものの、実はどこにも対応法が載っていないものまで、腹部エコーを行ううえで知っておきたい“鉄則”をまとめた1冊。悩みがち・迷いがちなテーマを中心に取り上げ、症例をもとに実践的な対応策を示す。実践編1「超音波解剖とプローブ走査法」では、丁寧な解説とWeb動画でハンズオンセミナーのように走査のコツを修得できる。

美容皮膚科ガイドブック 第4版

川田 暁(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


美容皮膚を学ぶすべての人に向けた最良の入門書.さらに進歩する第4版.
美容皮膚の基本知識を平易に解説するガイドブックの改訂第4版.初版刊行時から,皮膚科医だけではなく他科の医師や美容関係者からも好評を博した.ますます進歩する美容皮膚科診療にあわせて本書も薬剤、機器、治療法とあらゆる面でアップデート.スキンケアについても新たな項目を追加し,患者のニーズにさらにこたえる1冊となった.各領域には現在活躍中のエキスパートを取り揃え,美容皮膚に関わる全ての人にお薦めしたいバイブルだ.

小児アレルギーのトリセツ 第2版

田中 裕也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。

消化器内視鏡ハンドブック 改訂第3版

日本消化器内視鏡学会(監修)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/05

7年ぶりの改訂!
消化器内視鏡学会監修、消化器内視鏡学会卒後教育委員会編集の最新「消化器内視鏡ハンドブック」。
内視鏡機器、周辺機器、診断・治療の進歩を余すことなく盛り込んだ内容でページ数も増加!
フルカラーで見やすく、消化器内視鏡に携わるすべての方におすすめする一冊です。
是非、ご一読ください。

BRAIN and NERVE Vol.78 No.5

2026年 05月号(増大号)

特集 中枢神経の感染症ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 中枢神経の感染症ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

整形外科レジデントマニュアル 第2版

田中 栄(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

東京大学整形外科で培われてきた経験をもとに、初期・後期研修医の方々に向けて整形外科診療の基本をまとめたマニュアルの改訂版。好評を博した初版の流れを踏襲しつつ、整形外科診療の現況に合わせ、内容をアップデート。総論では整形外科医に必要となる基本事項を、各論では日常診療のポイントやピットフォールを提示。エキスパートがどのように診断し、治療方針を立てているか、本書を通して一連の思考過程を学ぶことができる。

ER1.5

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.

エビぎゅう

女性診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました

柴⽥ 綾⼦(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

「女性ホルモンやピルって複雑」「月経や妊娠中・産後の症状は難しい」「産婦人科へ紹介するタイミングがわからない」……そんな悩みを一気に解消!

・最新のエビデンス&臨床現場での経験知も紹介
・救急外来やプライマリ・ケアで可能な対応&コンサルトの目安を解説
・ホルモン製剤や漢方まで,「すぐ使える」よう処方例をとことん具体化

⽉経,性感染症,子宮筋腫などの良性疾患,がん,更年期,妊娠中・産後,性に関する診療の配慮までカバー。ウィメンズヘルスケア必携の一冊ができました!

≪小児診療 Knowledge & Skill 6巻≫

臨床検査と鑑別診断の実践ガイド

加藤 元博(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/06

「臨床推論」は医療の質を左右する重要な“知識”と“技”であり、若手からベテランまで小児科医が習得するべきものである。知識の蓄積に頼らず、どのような意図で解析し、検査を組み合わせているか? 疾患や症状ごとに要点をおさえた解説、検査セット例“Authors’ Choice”は必読。小児診療の“羅針盤”として鑑別診断のスキルアップに最適の一冊。

臨床直結!解剖学講義&深掘りディスカッション 下肢編

荒川 高光(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

解剖学者×理学療法士 臨床家との対話から生み出される、「今」必要な臨床解剖学

PT界における解剖学エキスパートである荒川先生が、重要ポイントを厳選して講義。運動器理学療法のスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する病態やトリガーポイントを深掘りディスカッションで言語化していくなかで、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。臨床も解剖学もぞくぞくするほど面白い! このダイナミズムを体感せよ!

患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン 第3版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

「どんな検査や治療法があるの?」「ロボット手術って何?」「副作用は予防できる?」「遺伝するって本当?」「性生活はどうなるの?」―。
子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療にあたって知りたい69の疑問について、婦人科がん治療を専門とする医師が最新の情報をQ&A方式でわかりやすく解説しています。患者さんとそのご家族にとって、安心して治療を受けられる道しるべとなる一冊です。

急性腹症診療ガイドライン2025 第2版

急性腹症診療ガイドライン2025 改訂出版委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

急性腹症に的確に対応するためのガイドライン、関連学会の知見とエビデンスを集めて待望の改訂!

臨床で遭遇する機会の多い急性腹症患者に対する診療ガイドライン。症状と初期対応を重視し、限られた時間の中で的確に対応するための情報を盛り込んだ。疫学、問診、身体所見、検査の記載も充実。関連学会(腹部救急医学会、医学放射線学会、プライマリ・ケア連合学会、産科婦人科学会、血管外科学会、病院総合診療医学会、超音波医学会、超音波検査学会)の専門家の豊富な知見とエビデンスを結集したガイドライン、待望の改訂!

整形外科卒後研修Q&A 改訂第8版

日本整形外科学会Q&A委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

整形外科専門医試験受験者の必読書.専門医試験のための参考書としてのみならず,定期的に改訂を重ねることで,整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており,指導医や開業医にも必携の書である.今改訂では,これまでの目次構成(章分け)を見直し,現在の専門医試験の出題分野に合わせ8章に再構成.前版までの一般問題をすべて見直し,さらに第29回~第31回の専門医試験で出題された筆答試験問題358題を追加.ロコモティブシンドロームや関係法規に関する新問題も追加.従来どおり各分野の専門医による解説文も掲載した.

認知症の鑑別診断ガイドブック

治せる認知症を見落とさないために

神田 隆(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

治療薬は進歩してゆく。では、診断は?

アミロイドβ抗体薬の登場で、アルツハイマー病は「進行を遅らせ、予後を変えうる疾患」となりました。だからこそ、これから最も重要になるのは適切な診断です。本書は、新しい時代の認知症診療に必要な次の視点を第一線の専門家が徹底解説。
・ アルツハイマー病をどう見出すか
・ 他の認知症とどう鑑別するか
・ 治療介入が可能な認知症を見逃さないための考え方
専門家の豊富な経験を凝縮した、これからの認知症診療の実践ガイド。

ER・ICU診療を深める2 リアル血液浄化 Ver.2

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/02

「シンプルに考える.イージーに考えない」を信条に,血液浄化のリアルを軽妙な語り口と絶妙な例えでひもといた,急性期血液浄化の新スタンダード.Ver.2では,新たに血漿交換,バスキュラーアクセスなどの重要課題が加わり,全面的に大幅改訂を行った.難解な数式が並び,決して分かりやすいとは言えない血液浄化の背景や問題点などを理解し,本質を理解することを目指す.日々の診療・治療が劇的に変化するお薦めの1冊.

レジデントのための整形外科診療 下肢

渡辺 淳也(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

レジデントが整形外科の下肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました!

下肢の機能解剖のポイント、頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを、千葉大学整形外科下肢グループとそのOB・OGの先生方が豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。

血液内科 ただいま回診中!

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

レジデントノート増刊 Vol.28 No.5

【特集】救急手技 これだけは!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】救急手技 これだけは!
研修医に必須の救急手技を,適応判断の根拠から理解する!さらに手技の手順だけでなく,「なぜその手技を行うのか」「上級医に相談すべき状況や撤退基準」までをあわせて解説.手技の手順と注意点・ポイントをまとめたチェックリストも掲載し,各手技の実際をイメージしやすい構成としました.救急の現場で自信を持って手技ができるようになるための,基本とコツを伝授します.

迷える指導医のミカタ

臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン

佐田 竜一(著) 木村 武司(著) 長野 広之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

教える側になった、その日から読む本

指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。

*本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。

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