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土岐 祐一郎(編集) 江口 英利(編集) 医学書院
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/01
¥ 7,040
外科レジデント・専攻医のための知恵袋

気になるアレやコレが見開き2ページでつかめる、外科レジデント・専攻医のための知恵袋。一読・一見で要点を把握できるビジュアル重視の紙面が、忙しい外科医の仕事を助ける。病棟や手術室で役立つノウハウ、治療に関するエビデンス、自己研鑽のハックなど多様なトピックが満載。時代を経ても変わらない古典的知識から最新の知見まで、外科医生活をサバイブするための情報とヒントが詰まった一冊。これだけ知っておけば怖くない!

文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/29
¥ 3,080
【特集】運動器疾患に対するCombination Therapy ―今,注目される治療法―
スポーツ外傷・障害に対する治療やコンディショニングの現場において,多職種がさまざまな治療法を効率的に組み合わせて相乗効果を図る「combination therapy(組み合わせ治療)」の理解が重要である.本特集では,「combination therapy」の概念や基礎知識について解説し,臨床応用されている事例をエビデンスとともに紹介.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

評価と運動療法

林 典雄(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 8,800
その治療に、根拠を。
見えるから解る。
解るから治せる。
運動器エコーがもたらす、理学療法の「進化」と「真価」。


日本の運動器理学療法を牽引してきた理学療法士・林典雄。
約40年にわたる臨床と、Team HAYASHIが17年間積み重ねてきた運動器エコー研究を一冊に凝縮した、臨床の集大成です。

概要
本書は、単にエコー画像の描出方法(あて方・見え方)だけを学ぶ本ではありません。

・圧痛部には、どの組織があるのか。
・動作時に、その組織はどう動いているのか。
・痛みや可動域制限の原因は何か。
・得られた所見を、どの運動療法へつなげるのか。


これまで暗闇のなかで想像するしかなかった痛みの正体をエコーで可視化し、「身体所見」と「エコー動態」を結びつけることで、評価から治療までを一本の線でつなぎます。

本書の4大特徴
■ 36の「知的欲求」

肩・肘・前腕・膝・足関節を対象に、従来の解剖学や静止画像だけでは捉えきれなかった、軟部組織の動態、硬さ、滑動、神経周辺の環境をエコーを用いて徹底的に解き明かします。

■ 22の臨床症例(リアルケース)
肩・肘・股関節・膝・足関節・脊柱の実症例を豊富に収録。圧痛や身体所見を手がかりに、組織の癒着、滑動不全、神経障害、脂肪体や滑液包の機能障害などをエコーで捉え、症状改善へつなげる具体的な運動療法のプロセスを解説します。

■ 「圧痛」を、見て解釈する
指先で丁寧に確認した圧痛をエコー画像上の組織と照合。「どこが痛いか」という主観的な情報だけでなく、「なぜ痛むのか」「何を治療すべきか」という機能的な原因を組織レベルで解釈し、治療対象を絞り込みます 。

■ 初学者向け特別付録
初学者の理解を支える 。Bモード画像の基本、骨・筋・腱・神経などの見分け方、組織の硬さを評価するエラストグラフィーの基礎をわかりやすく丁寧に図解します。

理想を捨てるな。
「もっと正確に評価したい。」
「痛みの原因を明らかにしたい。」
「目の前の患者を、もっとよくしたい。」
その理想が疑問を生み、研究を生み、治療を進化させる。

理想の臨床を追い続ける、すべての理学療法士へ。
林典雄とTeam HAYASHIが後世に残す、運動器理学療法の集大成です!

撮り方、診かたの基本とコツ

岡本 浩嗣(編) 羊土社
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/06/29
¥ 7,150
入門者に最適の好評書が改訂!豊富なカラー写真で手技を基本から丁寧に解説.人工心臓,SHDインターベンション,3DTEEなど注目の情報もカバー.経食道心エコーを習得するならまず本書から!

松原 茂樹(編著) 東京医学社
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 3,300

 

山田 俊幸(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/15
¥ 6,820
おなじみ『異常メカ』の第8版。検査で得られた情報を適切な診療につなぐ力をつける本

検査値が異常になるメカニズムの理解に焦点をあてた臨床検査の教科書。日常診療で広く使われる検査や、患者に負担の少ない検査から得られる医療情報を資源として病態の実情をとらえ、診療に活かす方策に到達するための知識と考え方を提供する。第8版では全体を再点検し、基本的検査と二次的検査の線引きを排し順序や解説量でメリハリをつけ、ページを増量した。医学生、研修医、臨床検査技師、生涯学習を続ける医療関係職向け。

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像 改訂第2版

酒向 正春(監修) 大村 優慈(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/01/25
¥ 4,180
脳画像を最大限に活かすためには,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解くことが大切である。脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,全体像が明瞭に整理でき,また,損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊。
改訂にあたって認知症に関連する6項目を追加。また全体に画像の読み解き方や用語の解説を追加し,初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!

波多野 悦朗(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/04
¥ 6,930
「外科レジデントのための肝胆膵のベーシック手術」に続き,若手医師にとって最高の下部消化管のベーシック手術スキル本ができました!

・外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」「手術器具の使い方,基本操作」「基本手術」がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/11
¥ 2,750
日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版.日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2020」に準拠し全面改訂を行った.造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる発熱性好中球減少症(FN)は,対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり,がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある.評価,治療,予防の3章に分け,各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説.また,FNに限らず,がん薬物療法時の感染症予防,ワクチン接種などの疑問にも答えている.

ケースで読み解く考えかた・進めかた

中島 啓(著) 医学書院
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/02/24
¥ 5,720
さまざまな訴えで呼吸器内科に来院・入院される患者さんへの対応に日々追われるレジデントたち。本書は、呼吸器診療に携わる研修医、若手呼吸器科医が日常診療で遭遇する困難や疑問に感じる「あるある!」を症状・疾患別にまとめ、実際の症例をベースに、折々の場面でどう考え、どう対応していくべきなのか、その思考過程の提示とともにわかりやすく解説する。実際の診療手順とポイントをイメージできるフローチャートも収載。

45のCQで学ぶエキスパートのワザと経験

小川 智也(監修) 末木 志奈(編集) 二瓶 大(編集) 山本 裕也(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 6,380
ベッドサイドで真に使えるVA超音波の技術を身につけよう!
いまやバスキュラーアクセス(VA)の維持・管理に欠かせなくなった超音波.本書は,医師や臨床検査技師をはじめ,臨床工学技士や看護師など,現場で超音波を活用する全職種に向けて,透析VA超音波の「ベッドサイドで使える技術」を余すところなく伝授する1冊.「実際に超音波を使ってどう評価し,どう手を動かすか」,現場で生きるエキスパートのワザと経験をCQ形式で解説!実践的な技術が身につくだけでなく,基礎固めや復習をサポートする総論や実際の症例も掲載.まさにVA超音波を学ぶうえでの“バイブル”的必読書!

横尾 隆(監修) 丸山 之雄(編著) 松尾 七重(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/30
¥ 4,620

腹膜透析の導入から管理までこの1冊で!透析チームの共通マニュアルとして使える!
腹膜透析治療の基本的な知識から実際の管理方法,合併症への対応まで,経験豊富なエキスパートが具体的に解説!日本の腹膜透析黎明期から患者に寄り添い,常により安全な診療への向上に取り組んできた慈恵医大で実際に使われているメソッドをわかりやすく伝授.医師だけでなく看護師,薬剤師,栄養士,在宅すべてのスタッフに役立つ必携書です._x000d_

治療のキホンと流れを理解して、アブレーションへの「苦手」をなくす!

池田 隆徳(編) 藤野 紀之(編) 羊土社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 4,950
アブレーションは「むずかしい」と思っているあなたのための1冊!
デバイスの特徴,心内心電図の見かた,治療の流れなど,まず押さえておきたい事をやさしく解説.医師,メディカルスタッフのはじめの一歩に最適!

シェーマでわかる冠動脈造影の読み方

中川 義久(著) 羊土社
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2017/09/18
¥ 4,950
冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!

大腸癌研究会(編) 金原出版
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2019/02/11
¥ 4,180
5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。

森本 明子(著) 園田 奈央(著) 古木 秀明(著) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 3,520
ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる

看護基礎教育からDNP(Doctor of Nursing Practice)教育まで、看護実践と研究の質向上のための必携書。ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる。▪ 臨床疑問を明確化できる▪ エビデンスを検索・入手できる▪ エビデンスを批判的に吟味できる▪ エビデンスを看護実践に適用できる▪ 看護実践を評価できる

大曲 貴夫(編) 上田 晃弘(編) 藤田 崇宏(編) 岸田 直樹(編) 荒岡 秀樹(編) 相野田 祐介(編) 岡本 耕(編) 的野 多加志(編) 鎌田 啓佑(編) 南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/25
¥ 8,800
免疫不全者の呼吸器感染症は,日和見感染を含む多岐にわたる病原体が原因となるため,患者のリスクレベル因子(好中球減少,細胞性免疫不全,液性免疫不全)に応じた適切な診断・治療が必要となる.本書は初版より10年以上経過したが未だ類書がない領域の書籍として,最新版へのアップデートを行った.免疫不全者に対する治療は現在,かつてないほどの選択肢が増え大きな転換期を迎えており,今だからこそ知っておくべき網羅的な呼吸器感染症の貴重な情報源として,感染症医・呼吸器内科医の双方が頼れる一冊である.

新生児医療連絡会(編) 金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/11
¥ 8,800
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。
これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層臨床に役に立つマニュアルとしてアップデートされた。122名の執筆陣による新生児医療の最前線がここにある。

基礎と臨床の統合が導く思考と技術

村木 孝行(著) 文光堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/25
¥ 8,800
長年にわたり,肩関節と真摯に向き合い続けてきた著者渾身の実学書!
基礎編では,「肩関節はどのように支えられているのか?」「肩関節はどのように動き,どのように負荷がかかるのか?」といった基礎的な疑問を解説.臨床編は,障害ごとの発生メカニズムや評価方法,保存療法・術後理学療法の実際について著者の豊富な経験や知見,科学的根拠に基づいた深度の高い内容に仕上がっている.また,評価のフローチャートや「Point」「注意点」も要所にちりばめられており,臨床での一助になるだろう.

2026年9月号

中外医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/10
¥ 2,970
Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬
Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎,Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬
【Basic】当直や日常診療で出会う頻度の高い胆管炎・胆嚢炎ですが,胆汁培養の解釈や抗菌薬のカバー範囲,投与期間の判断など,実は「なんとなく広域抗菌薬を使っている」状態に陥りやすい疾患でもあります.倉井華子先生に,臨床に直結する本質的な知見を明快に解説していただきます.【Advanced】かつてはclavulanate,sulbactam,tazobactamで完結していたβ-ラクタマーゼ阻害薬ですが,近年「新規β-ラクタマーゼ阻害薬」が続々登場しています.西村 翔先生に,β-ラクタマーゼ阻害薬について,酵素反応の基礎から現在世界で承認済みの薬剤,さらには国内外で開発が進む期待のパイプラインまでを包括的に徹底解説していただきます.
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