無敵の腎臓内科
ビギナーも読めば”無敵”.診療の極意を気鋭の著者が熱筆する新世代の腎臓内科テキスト
「腎臓内科って苦手」「どこから押さえればいいのかわからない…」と悩む初期研修医や非専門医の先生,必見です.腎臓内科診療で最低限知っておくべき内容を,本当によく遭遇するcommonな症例×本当に困りがちな臨床的トピックに絞ってまとめました.教科書やガイドラインからは零れ落ちてしまう実臨床ならではの話題をクイズ形式で飽きることなく,ページ数の多さを感じず一気に通読できる軽妙な文体で解説.これだけ読めばまさに“無敵”.研修医や非専門医のみならず,専門医の腕試しにも最適な一冊です!
より理解を深める!体液電解質異常と輸液 改訂4版
酸塩基と水電解質異常の教科書の最高傑作が18年ぶりの大改訂!
酸塩基と水電解質異常・輸液の基本的な理論をわかりやすく解説したテキストの決定版が,ますます「より理解を深める」内容へパワーアップ!著者の日々の臨床と講演・指導の中で蓄積された新しい知見と読者から届いた疑問やフィードバックを反映し,ページ数倍増!特に低Na血症については最新のエビデンスをふまえ,大幅に情報を追加しました.この本を初めて手に取る学生や研修医はもちろん,3版までご愛用いただいていたエキスパートの皆様にも新しい情報が満載の,すべての医療者に役立つ1冊です.
腎臓内科レジデントマニュアル 改訂9版
関連ガイドライン改訂に伴い内容をアップデートし,最新の知見も盛り込んで大幅改訂しました.また,本書の肝でもある「腎機能低下時の薬剤投与量」を見やすくレイアウトしなおし,新規薬剤も追加.装丁もレイアウトもすべて刷新し,これ1冊で腎臓病診療の基本から実臨床で役立つ知識まで網羅した,内容充実全880ページの決定版がここに誕生しました.ベッドサイドから外来診療まで,ぜひともご活用ください.
プライマリケア医のための 腎臓診療フローチャート
TT&木戸れな先生と学ぶ,日常診療での腎臓疾患.
プライマリケアの現場で見逃されがちな“進行する腎機能低下”. 「症状がないから大丈夫かな?」そんな疑問を“早期発見フローチャート”で解決する一冊です._x000d_
eGFRの変化の読み取り方, CKDを早期に見つけるコツ, 専門医へ紹介するタイミングまでを会話形式でやさしく解説. 難解になりがちな腎臓病診療を, 明日から使える実践知としてまとめました. 忙しい外来でもフローチャートで一発解決! プライマリケア医・研修医におすすめの, 腎臓診療入門書です.
腹膜透析ハンドブック~安全・安心に行うために~
腹膜透析の導入から管理までこの1冊で!透析チームの共通マニュアルとして使える!
腹膜透析治療の基本的な知識から実際の管理方法,合併症への対応まで,経験豊富なエキスパートが具体的に解説!日本の腹膜透析黎明期から患者に寄り添い,常により安全な診療への向上に取り組んできた慈恵医大で実際に使われているメソッドをわかりやすく伝授.医師だけでなく看護師,薬剤師,栄養士,在宅すべてのスタッフに役立つ必携書です._x000d_
レジデントのための腎臓病診療マニュアル 第4版
腎臓病診療のスタンダードを示す、決定版マニュアル
「まず、患者を診よう」
腎臓病診療に携わるすべての医師必携、スタンダードマニュアルの4版。腎臓病学の広範なトピックをカバーする好評のスタイルはそのままに、コンサルテーション、身体診察、急性腎臓病(AKD)、リハビリテーションなど新たなトピックも充実。「今目の前にいる患者の何を診るか」「症状とエビデンスをどう擦り合わせるか」“現場主義”の腎臓病診療の進め方がわかる1冊。
マメカン血液透析
透析専門医・指導医であるBean先生が,理系知識ゼロのド文系新人編集者イチヤくんに,血液透析についてゼロからレクチャー! 極限まで易しく細かくまめまめしく噛み砕き,専門用語も丁寧に解説。さまざまなガイドラインを読み解き,臨床に落とし込むための勘所も伝授。するする読めるのに,透析療法の本質的な部分がしっかり身につく!
利尿薬の考え方,使い方
「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理!
様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.
高血圧診療ステップアップ 改訂第2版
「高血圧管理・治療ガイドライン2025」に準拠した学会公認テキストの改訂第2版.
最新の診療指針やエビデンスを踏まえ,ガイドラインの“行間”を丁寧に解説した充実の内容.高血圧専門医や高血圧専門医を目指す医師の知識と実践力を高めるための必携書であり,高血圧診療にかかわるすべての医師にとって信頼できる新版ガイドブックです.
尿検査のみかた,考えかた 改訂2版
小児〜成人の尿検査を年代ごとに詳細にまとめた好評書の改訂
尿検査の種類・実施法,検査値の診かたや鑑別を,小児〜移行期〜成人の各年代ごとに網羅し詳細に解説した好評書籍の改訂版.簡潔かつ平易ながら,どうしてその見かた・結果になるのかの『なぜ』についてしっかりと記載し,尿検査を行うにあたり必要な知識を外来や病棟で素早く調べることができる.今回は初版で不十分であった記載を改め,近年改訂されたガイドラインの記述や尿中バイオマーカーなどの新知見を加筆し,診療現場のみならず産業医や学校医など尿検査を活用する医療従事者にとってさらに有用な一冊となった.
腎生検病理アトラス 改訂版
なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?
臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!
カニでもわかる水・電解質 第2版
一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!
腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第5版
腎機能別の薬物治療戦略の強い味方 大改訂!
腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブックが改訂第5版となりました.いまや慢性腎臓病(CKD)を診るのは内科医の日常になっています.腎機能低下を考慮しながら安全で合理的な薬物治療を進めるためには,用量調整が必要か否か,併用注意なのか禁忌なのか,透析患者ではどうなのかなど,最新情報をアップデートする必要があります.“実用性” と“使いやすさ” を突き詰めた本マニュアルは臨床現場の強い味方となるはずです.また,本書ではお馴染みとなったグリーンカードも継続して付録となっております.こちらもぜひご活用ください.
バスキュラーアクセスの手技&Tips[Web動画付] 改訂第2版
腎臓内科医と形成外科医のコラボレーション
透析医療のプロである腎臓内科医と,血管吻合と創傷治癒のプロである形成外科医がコラボレーションすることで,個々の患者に合ったVA作製のノウハウを,わかりやすく解説。豊富な写真とイラストだけでなく,140本超のフルハイビジョン動画がついているので,知りたい場面を繰り返して再生して確認できる。
改訂にあたっては,前腕および上腕でVA作製の基本手技を充実させるとともに,マイクロ下での血管吻合についても詳述した。
患者のための,長持ち・穿刺のしやすいVA作製に本書を活かしてほしい。
アフェレシス療法ポケットマニュアル 第3版
アフェレシス療法の大好評トップ・マニュアル,待望の全面改訂版!
Minimal requirement~これだけ知っていれば現場で困らない!
●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.東大病院の治療プロトコルを中心に分かりやすく解説.
●新たに土井研人先生(東京大学医学部附属病院救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版.
≪ガイドライン≫
腎臓リハビリテーション診療ガイドライン 改訂第2版
腎臓リハビリテーションに関する国内初のガイドラインの改訂版.「総論」では腎臓リハビリテーションの目的・評価法・運動療法・栄養療法・看護の実施法などを,「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説.腎臓リハビリテーションに関わる全てのスタッフ必読の一冊.
腫瘍崩壊症候群(TLS)診療ガイダンス 第2版
多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。
~所見を「読んで」「考える」~
臨床医のための腎病理読解ロジック2
各論編 リウマチ・膠原病と腎病理
腎疾患の病変の成り立ちから理解することで知識の定着を図る好評書「~所見を「読んで」「考える」~臨床医のための腎病理読解ロジック」の第二弾.今回は「リウマチ・膠原病」に焦点を当て,メカニズムから解説.しばしば難しく捉えられがちな病理組織分類を大まかでも自分でできるようになり,“使えるツール”として臨床に生かせるようにした.腎疾患を横断的に解説した前著と併せ,多彩な腎病理の読解の理解を深める一冊.
≪最新の治療≫
腎疾患・透析最新の治療2026-2028
3年ごとの定期刊行で,腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために,腎疾患治療・透析の最新情報と治療方針を掲載.巻頭トピックスでは,「細胞老化とエネルギー代謝」「慢性腎臓病における補体制御の役割」「糸球体疾患のゲノム診断と治療への展開」など注目のテーマを10題取り上げた.疾患ごとに診断確定後の基本的治療方針から,薬物療法,透析療法導入のタイミングおよび注意点,患者管理,生活指導について整理されており,最新の治療の要点を網羅.
