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日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会(編集) 協和企画
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/11/27
¥ 8,800
最新のエビデンスを反映させるなどの目的で、全面改訂から2年後毎にエビデンスレベルの高い新しいエビデンスを加えてマイナー改訂している。今回は2021年版を基にマイナー改訂した2023年版を、再度改訂した。全140項目のうち52項目を改訂した。

三宅 晃史(著) 中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/23
¥ 4,400

”ただいま診断中!”シリーズ最新刊.神経症状の診断は,まずこの一冊から
それって,ほんとに神経疾患なの!? 本書は総合診療やプライマリ・ケア領域で遭遇するさまざまな神経症状について,問診や身体診察といった神経診察の基本を丁寧に解説.正しい診断に至るためのスキルやテクニックについて,ポイントを押さえながらわかりやすく紹介.各論においては,頭痛,めまい,しびれ,といったよく遭遇する具体的な症状ごとに,診察から診断に至るまでの一連の流れを具体的かつ丁寧に解説している.

園生 雅弘(著) 中外医学社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/12/31
¥ 5,940
徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

若林 俊彦(監) 医学書院
発行年月:
2016/05
電子版発売日:
2016/08/29
¥ 5,280
定評あるレジデントマニュアルシリーズ、待望の脳神経外科版。脳神経外科診療の現場においてレジデントレベルで必要とされる全般的事項を、実践的かつコンパクトにまとめた。実際の診療手順や処方例、患者管理、救急対応など具体的な記載にあふれ、本書を開けばすぐに知りたいことを確認できる。脳神経外科研修医はもちろん、脳神経外科疾患に携わる機会のあるすべての医師にお勧めしたい、ポケットサイズの頼りになる1冊。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

頭部 画像診断の勘ドコロNEO

田岡 俊昭(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/03/15
¥ 9,680
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ第2弾は頭部。
「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。項目別の「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちからのアドバイスも満載し,頭部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
発展を続ける画像技術の要点やCOVID-19脳症を含めた最新の知見も網羅。執筆陣渾身の実践知が冴える,白熱の神経放射線読影教室。

高嶋 修太郎(編) 診断と治療社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/28
¥ 17,600
「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」に準拠し,臨床における各段階の必要事項を網羅した脳卒中診療の決定版.ガイドラインの列挙と解説に留まらず,脳卒中の基礎,診断,治療,予防,リハビリと幅広い分野が効率的にまとめられており,現場ですぐに役立つ.
今版では,塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)や硬膜動静脈瘻,遺伝性脳卒中,stroke mimicsなどの項目を追加.脳卒中診療に携わるすべての医師にお勧めの1冊.

中里 信和(著) メディカ出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/10
¥ 3,960
【「ねこてん」、8年ぶりに待望の改訂!】てんかんは有病率1%の「ありふれた病」。その診療を担う多くは非専門医で、診療科も多岐にわたる。患者は小児から高齢者まで幅広く、脳波の判読は難しく、薬剤の処方は悩ましい。そんな医師たちに愛読された本書が、満を持して改訂! 2017年分類での用語改訂に準拠し、大幅に「薬剤」解説を追加。EpiPick日本語版も紹介し、治療や生活なども最新知見にアップデート。ねころびながら、てんかん診療の最前線がわかる!

神田 隆(著) 中外医学社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 13,200

進化する教科書,最新情報を盛り込んだ改訂6版登場
神経科学・脳神経内科の魅力をあますところなく伝えるテキストの改訂版登場.長きにわたり神経学に真摯に向き合ってきた著者の記述は明快でわかりやすく,かつ奥深い.前版からの神経学の進歩を踏まえ,内容を全面的にアップデートした改訂第6版.これから脳神経内科を志す医学生・研修医だけでなく,脳神経内科指導医や一般内科医にとっても有用な内容となるよう工夫された,進化し続けるスタンダードテキストである.

下畑 享良(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/26
¥ 7,920
従来原因不明の難病とされてきたが,研究の発展によって救命・予後改善が期待できるようになってきた自己免疫性脳炎と関連疾患の診断と治療について解説.睡眠病,認知症,精神症状の原因も自己免疫性脳炎だった?治療可能な見過ごされている疾患,自己免疫性脳炎の本邦初のハンドブック.自己免疫性脳炎の歴史から抗体の種類,各種疾患群の病理・検査・治療法.各種抗体の特徴を本邦の専門家が執筆・網羅しています.

豊田 一則(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/28
¥ 7,040
脳梗塞診療の「現在」を知るための好評書,最新版!


脳梗塞診療の基本からアドバンスまで、専門医を目指す神経内科医師,脳神経外科医師.脳梗塞の診療に携わる後期研修医から入局5〜10年目の医師までを対象に解説した脳梗塞診療のバイブル的書籍の全面改訂!最新のガイドラインを反映するのはもちろん,超音波診断や急性期リハビリ,脳保護療法と細胞治療,構造的心疾患カテーテル治療など最新のトピックスを追加.気鋭のエキスパートによる活きた知識を1冊で.

木村 和美(編著) 西山 康裕(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 5,060
最新の脳卒中ガイドラインとエビデンスに対応した増補全面改訂版!
真に現場で役立つ,日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!

●日本医科大脳神経内科/SUの現場で活躍するスタッフが,豊富な症例と最新のエビデンスを踏まえて,実践的にわかりやすく解説!
●脳卒中超急性期から慢性期まで,診療の必須事項が手に取るようにわかる!
●研修医,専攻医,当直医,若手医師,看護師など,すべての脳卒中診療に携わるメディカルスタッフにお勧め!

≪手術のための解剖学≫

新 脳神経外科手術のための解剖学

塩川 芳昭(編集) 斉藤 延人(編集) 川原 信隆(編集) 金 彪(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 22,000
脳神経外科手術書のスタンダードとして親しまれてきた『脳神経外科手術のための解剖学』待望の改訂新版。脳神経外科医が押さえておくべきアプローチに加え,神経内視鏡,バイパス手術,CEAを追加。
開頭から硬膜切開,顕微鏡下手術へと順を追い,病変の立体像を捉えるための病変周囲の解剖から,病変の形状・位置によってどの角度(方向)からのアプローチが最も安全で効率がよいかを豊富なイラストを中心に解説。手術計画の最も基本となる手術イメージをつくりあげる際に役立つ実践的解剖書。

寺田 友昭(編著) メディカ出版
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/03
¥ 17,600
【dAVFとAVMのすべてがこの1冊で学べる!】好評を博した『硬膜動静脈瘻のすべて』を大幅改訂。臨床で遭遇し得るあらゆるタイプのdural AVF(硬膜動静脈瘻)とAVM(脳動静脈奇形)を完全網羅。疫学から病態、最新のデバイス、治療法まで学べ、血管内治療専門医試験の学習にも最適。治療の実際がよく分かるWEB動画●本付き!

太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/16
¥ 38,500
13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。

MRAとCTAの読影が楽しくなる!

内野 晃(著) 金原出版
発行年月:
2015/02
電子版発売日:
2023/05/15
¥ 4,950
脳・頭頸部の画像診断では正常と異常の境界が問題となる。頭頸部動脈の「形態」は多様で、正常像から離れていてもそれが特に機能的な問題を生じない場合、解剖学的にはこれを「破格」と呼び、正常範囲内で形態の多様性の一つとして考えられる。
頭頸部画像診断における「破格」研究の第一人者が、蓄積した画像デ−タを元に動脈破格を分かりやすく解説。「破格ならばこの本を見ればわかる!」という読影に必携の一冊。

日本神経学会(監) 医学書院
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/06/11
¥ 5,720
治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会 一般社団法人 日本脳ドック学会-脳卒中・認知症予防のための医学会-(編集) 中外医学社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/19
¥ 5,720

日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.

日本脳腫瘍学会(編) 金原出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/01
¥ 4,620
成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGradeII・III神経膠腫を収載した。
推奨決定に関して統一性が得られるよう、Minds2007に準拠して作成された既存の3分野についてもMinds2014による推奨方法に変更した。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。

大宅 宗一(編集) 長谷川 仁(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 11,000
【リスクへの備えと対処法がサッと学べる!】
若手脳神経外科医が執刀する機会の多い手術ごとに、直面しやすい合併症とトラブルの予防法・対処法をQ&A形式で解説する。合併症・トラブルの発生をゼロに近づけるコツを簡潔にまとめ、日々の手術実践にすぐに役立つ一冊。

生塩 之敬(監) 種子田 護(監) 山田 和雄(監) 竹島 秀雄(編) 宇野 昌明(編) 森岡 基浩(編) 貴島 晴彦(編) 三輪書店
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/26
¥ 7,920
全面カラー化で7年ぶりの充実改訂!
脳神経外科の基礎から新たな診断と治療技術、ガイドラインまでを網羅

本書の基本理念である「脳神経外科の基礎から最近の進歩により上書きされた新たな診断と治療技術、ガイドラインまでを網羅すること」はそのまま踏襲し、第5版は読者の理解が深まるよう紙面をカラー化した。さらに2021年に改訂された脳腫瘍のWHO分類にも準拠している。
従来同様に各領域の専門家が分担執筆し、第5版から新たな専門家も参画して内容をさらに新しく充実させた。また、分担執筆者の独断や偏りを避けるため、相互に厳密なpier reviewを従来通りに行っている。
医学や医療を学ぶ多くの方々はもちろんのこと、さらに脳神経外科医を目指す人にとって基礎から最新の知識を得られる、学習の羅針盤となる教科書である。
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