岡本 光宏(著)
じほう
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2020/06/01
¥
4,400
●まずは何をすべきか。どのタイミングで小児科医に相談するか。専門医でないからこそ知ってほしいファーストタッチ
●くどいくらいの総論とシンプルな各論で、わかる“子どもの診かた”
「専門医ではないけど、小児科外来の初期対応くらいは身につけておきたい」そんな風に思ったことはありませんか?
本書は、見落としなく診療を進めるためのファーストタッチのポイントを、気鋭の小児科医が“くどい”ほど丁寧に解説。「発熱と発疹がある場合の鑑別は?」「レントゲンは撮るべき?」「帰宅させても大丈夫? それとも入院?」「処方はどうしよう」「保護者への説明って難しい」…そんな現場の“困った!”を解消する、ポケットにあると安心な1冊。
細野 茂春(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/24
¥
4,950
「新生児蘇生法(NCPR)講習会」公式テキスト。日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法委員会が『JRCガイドライン2025』に基づき制作。標準的な新生児蘇生法の理論と技術をわかりやすく解説しており,予習・復習にも役立つ。すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制の確立を目指し,出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対して,いかにして心肺蘇生法を行うべきかを学ぶことを目的としている。
第5版では,分娩室に掲示され蘇生現場で利用することを念頭に,JRCアルゴリズム2025年版を現場において必要な情報に限定したうえでスリム化。蘇生の「救命の流れ」「安定化の流れ」に沿って構成も一新し,「PBLSとの違い」などの新規項目も加え,より理解しやすく使いやすい内容へと更新した。ストリーミング動画(QRコード)や講習会のスライド・問題集も掲載。分娩に携わるすべての医療従事者必携の書。
三谷 納(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
3,960
【「ねこてん」姉妹本となる小児版が登場!】
非専門医向けに有病率1%のてんかん診療をわかりやすく解説して大ヒットとなった「ねこてん」。一方、小児のてんかん診療は、成人のそれとは大きく異なる。地方での小児神経専門医は多くなく、神経発達症の併存、熱性発作時の対応、移行医療の問題など、非専門やプライマリで診る小児科医、成人科に引き継がれて診る医師が知っておきたい知識や対応がやさしくわかる!
甲斐 純夫(監) 加賀谷 肇(監) 佐藤 透(監)
じほう
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/05/22
¥
3,630
●小児の処方量/体重kgが一目でわかる!
●小児の処方・監査に欠かせない好評書最新版!
小児への処方・調剤の拠り所になる書籍が欲しい――そんな現場の切実な声に応えて生まれた本書が、10年目を迎えてさらにパワーアップ。体重kgあたり用量と添付文書の記載を一覧できる特長はそのままに、前版以降の新薬・小児適応が加わっただけでなく、「作用,注意事項,製剤のポイント」欄がさらに見やすいレイアウトに。
第一線で奮闘する医師・薬剤師が臨床現場の視点で、臨床現場に必要な情報にこだわってまとめた実践書。小児に向き合う全ての医療従事者必携です。
加藤 元博(編著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/10
¥
3,960
3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版.初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました!
薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックになっています.小児医療に携わる医師・薬剤師に,臨床の現場でぜひ活用いただきたい1冊です.
岡本 光宏(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/05/30
¥
5,390
著者が,自身の経験から得た知識をあますところなく盛り込んだ,「コモンなディジーズに自信をもって対応できる,実践的な小児科マニュアル」.
全ての小児科レジデントに送る入魂の一冊です!
「ガイドラインの選択・組み合わせは,非常に複雑でむずかしい.」
「【型】であるガイドラインを臨床現場にうまく持ち込むコツは,逆説的であるのだが,ちょっと【型くずし】することにある.」
「これは,ガイドラインを遵守するための【型くずし】である.」
「ガイドライン(型)」という名の硬いタテと,その型を突きくずす「現場のライブ感」という名のホコを携えて,あなたも小児科ですぐに戦える!
日本小児心身医学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/09/29
¥
5,280
日本小児心身医学会で作成した7つのガイドライン(「小児科医のための心身医療ガイドライン」「小児起立性調節障害診療ガイドライン」「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」「くり返す子どもの頭痛診療ガイドライン」「小児機能性消化管疾患ガイドライン」)を収載.前版から10年が経過しこの間の進歩を盛り込み大幅改訂を行った.小児診療に携わるすべての人が読んでおきたい一冊.
加藤 宏樹(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/20
¥
3,740
脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。
本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。
福岡地区小児科医会 乳幼児保健委員会(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
3,520
サッと読めてすぐにわかる、誰もが安心して乳幼児健診にのぞめる定番書
本書の編集委員会は、長いあいだアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では「福岡式」として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめたマニュアルとして、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる1冊となっている。今版では情報内容が更新され、乳幼児にかかわるトピックやコラムもさらに充実した改訂となった。
神奈川県立こども医療センター(編)
東京医学社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2025/11/14
¥
4,620
新生児医療連絡会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/11
¥
8,800
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。
これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層臨床に役に立つマニュアルとしてアップデートされた。122名の執筆陣による新生児医療の最前線がここにある。
横田 俊平(編) 田原 卓浩(編) 加藤 英治(編) 井上 信明(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2020/06/08
¥
5,940
小児の日常診療で頻繁に遭遇する26症状・49疾患について,薬を選び使うまでのステップを経験豊かな小児科専門医がその手の内を公開.いつ何をどう使えばよいか使うべきでないか,わかりやすく解説.改訂5版は新規項目の追加でさらに内容充実,薬用量の表や処方例も最新動向に沿ってアップデート.小児を診るすべての医師,研修医,薬剤師必携.
田中 裕也(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/10
¥
4,400
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。
黒澤 寛史(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/19
¥
4,400
小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるすべての医療者が、身につけておきたいスキルである。
本書は小児の呼吸と循環の評価・管理方法について、基本となる考え方と具体的な実践法を、割り切って、大胆に解説する。
小児集中治療のトップランナーである著者が、まさに指導医のように手取り足取り指南する「トリセツ」である。
安次嶺 馨(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
4,950
初版発行から27年、進化し続ける小児科マニュアルの最新版。「沖縄県立中部病院」「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」で研鑽を積んだエキスパートたちがノウハウを凝縮し、全面改訂。カラーアトラスを新設し、項目数は過去最多とさらに充実した。日常診療から救急、新生児、保健まで、“子どもをみる優しく的確な視点”が幅広く詰まっている。研修医はもちろん、子どもに関わるすべての医療職におすすめ。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
山田 健太(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/17
¥
4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。
姉妹本の『抗菌薬編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
吉年 俊文(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/19
¥
6,600
やさしく読めるのに,中身は本格派!
著者が北米トップ小児病院で培った視点と日本・北米・欧州ガイドラインを踏まえて,こどもの腹部診療を徹底解説しました.症状の見方,危険なサイン,検査の考え方,説明の仕方など,断片的になりがちな知識をひとつにつなげ,臨床で使える“型”を多数そろえました.こどもの腹痛で迷うことはもうありません.外来でも,救急でも,最初に頼れる世界基準がここにはあります.
加藤 元博(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/05
¥
14,300
前版から検査項目を増やし,145にのぼる小児の臨床検査を網羅.基準値,成人との違い,検査の意味や異常値となるメカニズムなどをわかりやすく解説し,総合的な評価とともに,個別事情に照らした応用的解釈も行えるよう,データ解釈の仕方も詳述.遺伝学的検査を中心とした新たな検査項目は意義や解釈を丁寧に解説した.小児科医のみならず,内科医,レジデント,そのほか小児臨床検査に関わるコメディカルの必携書.待望の第3版.
金森 啓太(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/26
¥
4,400
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。
佐々木 征行(編著) 中川 栄二(編著) 小牧 宏文(編著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2024/04/26
¥
4,950
脳神経小児科の診断・治療のすべてを詰め込んだポケット版マニュアルの改訂版.前版より項目全体を見直し,より使いやすい構成にしたうえで,丁寧かつわかりやすい解説を加えて最新の内容となるようにアップデートされている.理解を助ける図,表,画像も満載で,今回より2色刷りの新レイアウトとなり,さらに見やすく,使いやすくなった.知りたいことがその場でわかる,臨床現場で心強い味方となる,必携の1冊.