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≪Gakken KEYBOOK Beginners≫

MRI一問一答

撮像法選択と読影に“必ず”役立つ基礎知識

平井 俊範(編) 工藤 與亮(編) 堀 正明(編) Gakken
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2025/01/27
¥ 6,490
MRIの原理は知りたいが,いきなり分厚い原理の本を理解するのは難しい.
また,臨床においてどう活用すればよいかわからない.
そんな初学者のために,まず最初におさえておくべき知識を,Q&A形式でエキスパートがやさしく解説.

坂井 建雄(監訳) 河田 光博(監訳) 医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 13,750
脳・神経の解剖学アトラスの最高峰

美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。

*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生

植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 3,520
心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.

松原 茂樹(編著) 東京医学社
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 3,300

 

竹林 淳和(監) 金芳堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 2,090
神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。

こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。

初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。

本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。

日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/09
¥ 4,950
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

甲斐 純夫(監) 加賀谷 肇(監) 佐藤 透(監) じほう
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/22
¥ 3,630
●小児の処方量/体重kgが一目でわかる!
●小児の処方・監査に欠かせない好評書最新版!

小児への処方・調剤の拠り所になる書籍が欲しい――そんな現場の切実な声に応えて生まれた本書が、10年目を迎えてさらにパワーアップ。体重kgあたり用量と添付文書の記載を一覧できる特長はそのままに、前版以降の新薬・小児適応が加わっただけでなく、「作用,注意事項,製剤のポイント」欄がさらに見やすいレイアウトに。
第一線で奮闘する医師・薬剤師が臨床現場の視点で、臨床現場に必要な情報にこだわってまとめた実践書。小児に向き合う全ての医療従事者必携です。

本多 通孝(編著) 金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/19
¥ 4,730
外科医のマインドと実践的知識で多くの支持を集めた『外科周術期 掟と理論』、待望の改訂。初版発行から3年を経て、環境の変化や最新のガイドライン・診断基準に合わせてリニューアル。特に反響の大きかった「病棟コール対応」や「創傷治癒のメカニズム」といった現場直結の実践的な解説はさらに磨きをかけました。今回の改訂では、導入となる「周術期あるあるマンガ」を増量し、外科医のみならず、周術期に関わる多職種が興味を持って楽しく学べる構成に。さらに、現代の外科医が直面する難題である「働き方改革と充実した研修の両立」について、著者ならではの視点で切り込むコラムも新設しました。おなじみの駆け出し専攻医「ドラゴン」「さくらいくん」「いちまる」、そして指導医「オラオラ先生」も健在。消化器外科を中心に、術前から術後までの管理を網羅し、外科医不足が叫ばれる今こそ、改めて外科の面白さと奥深さを知り、チーム全員で前向きに学ぶためのバイブルです。

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会(編著) シーニュ
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2022/09/30
¥ 1,430
【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる

打田 佐和子(編) 日本医事新報社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 4,950
研修1年目の先生方のために、腹部エコーのエッセンスを一冊にまとめました
◆動画を見ながら、まずは基本の走査法をマスターしましょう。ファントムからヒトへ、段階的なトレーニングで無理なく学べます。
◆各臓器の重要な超音波所見(577画像)を提示。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、診断のレパートリーを増やしましょう。

宇井 睦人(著) 南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/20
¥ 3,300
医師・看護師・薬剤師などが必要な事をその場でサッと確認できる,緩和ケアの定番書!
最新版ではオールカラーになって全面リニューアル! 病棟・外来・在宅など,さまざまなシーンに対応した豊富な処方例・指示例を中心に,本当に必要な情報を持ちやすく見やすいサイズにまとめました.ポケットサイズながら,通読すれば緩和ケアに必須の知識を一気に獲得することも可能です.

<特徴>
・紙面がオールカラーに!
・ポケットサイズだから現場で使いやすい!
・病棟・外来・在宅などあらゆるシーンに対応!

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2025/06/10
¥ 5,720
『算定に必要な情報を見開きで配置、一覧性に優れた定本』

本書は介護報酬の算定に関する情報を網羅しています。「算定基準告示(単位数表)」と、算定要件を定めたいわゆる「別告示」の内容、そして「留意事項通知」を原則見開き3段で掲載、算定できる単位数はもちろん、算定要件などのポイントも明快に知ることができます。

介護保険の事業者・施設での介護報酬の算定・請求やサービス計画の作成、さらには給付管理業務に必携の書として、幅広い方々にご活用いただいています。
本書は令和6年8月発刊の第2刷に、ウェブコンテンツの索引を追加したものです。

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2025/06/10
¥ 5,280
『指定基準と関係通知を6月実施分も集成した基本書』
『条例制定や事業所・施設運営で大いに活躍』

介護報酬の算定の前提となる事業者・施設の「指定基準」について、国が発出した省令・通知を網羅しています。
各サービスについて、「サービス提供の基本方針」「人員基準」「設備基準」「運営基準」を掲載。指定基準の各条文に解釈通知を配置し、他サービスからの準用規定を読み替えたうえで掲載するなど、実務本位に編集しています。

個別サービス提供についての関係告示・通知も併載しています。

自治体の条例制定に役立つよう従うべき基準や標準とする国の基準をわかりやすく示しています。

令和6年度介護報酬改定では、書面掲示規制の見直しや管理者の兼務範囲の明確化、身体的拘束等の適正化の推進のほか、協力医療機関との連携体制の構築、利用者の安全・介護サービスの質の確保・職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会の設置、福祉用具貸与・販売の選択制の導入など、指定基準が多岐にわたり改正されています。

「介護報酬の解釈 2 指定基準編」では、改正点がわかるように掲載するとともに、指定基準改正のポイントをまとめた資料を掲載しました。
「介護報酬の解釈 1 単位数表編」、「介護報酬の解釈 3 QA・法令編」とあわせてご活用ください。

本書は令和6年9月発刊の第2刷を電子化したものです。

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 2,970
特集 肩こりを科学する よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

日本緩和医療学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/03
¥ 6,930
日本緩和医療学会編集による,専門家をめざす人のためのテキスト改訂第3版.「日本緩和医療学会緩和医療専門医 研修カリキュラム」に準拠した内容で,専門医をめざす医師のみならず,緩和医療を専門的に学ぶ医療従事者が臨床実践する際の指針となる一冊.改訂第2版刊行から5年間の新薬の登場やガイドライン改訂の進歩・変化を受けて,最新の情報を盛り込んだ.また「骨転移」「AYA世代のがん」「がんサバイバー」「自殺予防」の項目を新設し,昨今の本領域における動向を踏まえて内容を見直し,より実践に即した内容となっている.

「診療・研究・教育」がガラッと変わる時間術

中島 啓(著者) 医学書院
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/08
¥ 3,850
「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術

臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。

長野 昭(訳) 南江堂
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2019/06/03
¥ 6,050
Hoppenfeldの名著『Orthopaedic Neurology』第2版。神経高位診断のわかりやすいガイドブックとして、神経学上の基礎知識から臨床現場に即した診断の進め方までを著者独特のアイデアに基づいた図説を用いて明快に理解できるように工夫されている。今版では、わかりやすい内容はそのままにイラストがフルカラー化され、脊髄損傷患者の診療が追加された。

川上 大裕(著) 中外医学社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/09/09
¥ 5,940
これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

東京医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/29
¥ 3,630
自己免疫性胃炎2026

 

本江 純子(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/23
¥ 8,800
IVUSの基礎を一通り理解した読者に向けて,病変評価,治療戦略の立案,デバイス選択,合併症の予測と対処,治療後評価まで,PCIの各場面でIVUSをどう活用するかを具体的に解説する。
第3版では,最新エビデンスを反映するとともに,IVLをはじめとする新しい石灰化病変治療,カラーIVUS,3D表示などの新技術にも対応。さらに,臨床工学技士を含むカテ室スタッフに役立つ基礎項目を強化し,チームでIVUSを活用するための視点も盛り込んだ。
単なる画像診断にとどまらず,より安全で効果的なPCIを行うために,IVUSから得られる情報を最大限に引き出す。
「見る」だけで終わらせない,実践派のためのIVUS活用マニュアル。
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