峯村 信嘉(著)
金芳堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/12
¥
7,480
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免疫チェックポイント阻害薬(ICI)での治療が行われるがんの種類が増えるにつれて従来のがん治療では認められなかった劇的な効果を認める患者さんが増えている中で、ICI治療に伴って出現する免疫関連有害事象(irAE)を適切に認識して対処することがいよいよ欠かせないものとなっています。irAE診療において参考とされることの多い各ガイドラインまたは書籍の多くは多臓器にわたるirAE病態の多様性を十分反映して各領域の専門家による記載の総和として提示されていることが多いのですが、本書の特色はirAE治療の柱となっているステロイドの実際の使用において一日の長がある膠原病科医の視点から書かれているところにあります。本書が日常診療の現場で活用されることで、irAE診療においてステロイド治療の必要性を認識しつつも「こんなに沢山のステロイドを使っても大丈夫だろうか」「抗腫瘍効果を妨げないだろうか」「副作用は大丈夫だろうか」と躊躇することの多かった場面で適切な決断を後押しする助けになる書籍です。
太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)
金芳堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/16
¥
38,500
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13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。
伊藤 壽一(他監修)
医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/28
¥
5,500
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耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂! 好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!
黒田 泰弘(監修) 鈴木 浩大(編集) 三宅 喬人(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/10
¥
5,280
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集中治療科専門医を志す研修医をはじめ,非専門医としてICUや重症患者の管理ユニットに入るすべての医師,new starterに贈る,超実践的ポケットマニュアル。日宿直に入る際にすぐに役立つフローチャート&アクションのエッセンスを大胆に凝縮。ラウンド前の確認やコールされてから実際に1分以内に確認できるチェックポイントをまとめた「1 min check!」で着実に自信が付く!薬剤投与量,手技の手順,機器設定など,現場で必要とされる情報と網羅性も兼ね備える。タスクシフト/シェアや遠隔医療が導入されつつある今だからこそ求められる,集中治療領域の共通言語をモノにできる新世代のバイブル。
日本母体救命システム普及協議会 京都産婦人科救急診療研究会(編著)
メディカ出版
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/04/28
¥
5,280
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【母体救命ベーシックコースのテキスト】 あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的に設立された「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)」が主催する4段階の講習会のうち、急変発見から高次施設への搬送もしくは集中治療につなぐまでの母体救命対応を学ぶ「ベーシックコース」のテキスト。 新たに5シナリオを追加し、全17シナリオ収載。
医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/27
¥
7,920
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消化管疾患の分類2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180) 月刊、増大号2冊を含む年12冊
佐藤 健太(著)
医学書院
発行年月:
2015/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥
3,080
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「型」に沿って記載するだけで診療効率&診断推論能力がアップする! 「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。
宮内 潤 泉二 登志子(編著)
中外医学社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/31
¥
17,600
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骨髄の組織病理と骨髄塗抹像を同時に理解できる血液疾患アトラスの決定版 塗抹細胞像と骨髄組織像を一体化し,俯瞰できる書として編纂されたアトラスの改訂版.骨髄異形成腫瘍腫瘍などの項目をより充実させたほか,性疾患の分類はWHO分類第5版(2024年)に準拠し,FAB分類との関係についての解説を加えた.また,ICC分類の造血器腫瘍分類と診断基準(2022年)も巻末付録として追加.写真も総点検し,必要に応じ差し替えた.診断のポイントや所見を確実に理解できるよう,重要事項の明示や記号の活用など視覚的な工夫を凝らし,日常診療や検査の業務だけではなく資格試験対策としても役立つ一冊となっている.
山中 武彦(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/12
¥
4,620
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作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズ。これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。 本巻では,改訂にあたって全体を精査して掲載情報をアップデートした上で,新たに「4章 住環境整備」「5章 トピックス」を追加。また「トピックス」では,作業療法の現場で広がる「情報通信技術(ICT)」「自動車運転補助装置」「3Dプリンター」「介護ロボット」などの新動向について項目を立てて追加した。近年の潮流および養成校指定規則改正によるアップデートを反映させた充実の改訂版。
生田 宗博(編集)
三輪書店
発行年月:
2012/01
電子版発売日:
2022/08/29
¥
5,940
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大好評書「ADL」が、より広範囲で実践的な生活を捉えた「I・ADL」へとバージョンアップ 人が日常生活を営むには、食事、排泄、着脱衣、入浴、移動などの基本的ADLに加え、買い物や洗濯、電話、薬管理、金銭管理、趣味活動などといった、より応用的動作・活動が必要となる。この応用的生活関連の動作を「I・ADL(Instrumental Active Daily Life)」と呼ぶ。つまり、I・ADLには生活に関わるさまざまな作業が含まれる。その内容・活動・多様性を考えると、対象者が望むI・ADLを行う作業療法士とは、生活に即した支援・機能向上を専門とする作業療法士にほかならない。 そこで本書は、I・ADLに必要な戦略・戦術・技術について、第Ⅰ章に「さまざまな生活態様に対しての作業療法の有効性」、第Ⅱ章に「患者から生活者へと再起するための作業療法」、第Ⅲ章に「各疾患に対しての生活基本動作・能力強化の作業療法」、第Ⅳ章に「各生活項目における能力・動作回復の作業療法」、第Ⅴ章に「より良い作業療法を行うための方法論」といった実践に用いられる作業療法を、最前線で活躍中の臨床家に豊富な図表を用い、手に取るよう分かりやすく解説してもらった。さらに、従来のDVDに「摂食・嚥下」「吸引・吸痰」「更衣」「入浴」を盛り込み、初学者からベテランまで学べる充実した内容となっている。 明日からの臨床をより素晴らしいものへと高めることができる至高の一冊である。
小川 敬之(編著) 竹田 徳則(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2016/01
電子版発売日:
2022/01/31
¥
5,170
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●最新の知見と事例を盛り込んだ待望の改訂第2版! ●事例編を刷新し,「認知症初期集中支援(在宅での支援)」「整形外科疾患に併発する認知症(あるいは類似疾患)」「精神科疾患に伴う認知症」「介護老人保健施設での認知症短期集中リハビリテーション」などをテーマとする,いま現場で役立つ10の事例を収載. ●認知症のタイプについて解説とあわせて典型的な事例を掲載.教科書的理解から臨床への橋渡しとなるよう配慮. ●認知症の人を取り巻く政策動向・制度やサービスを解説.薬物療法や作業療法介入の手技,その研究報告などについて最新の知見を掲載.認知症の作業療法を理解・実践するために必携の一冊.
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/30
¥
4,620
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訪問看護ステーション必携! 介護保険も医療保険も算定はこれでOK! 訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険に基づく訪問看護のすべてを網羅した定本です。 訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、分かりやすい解説に加え、関連する様式や法令・通知を掲載した決定版です。 今回の改訂は、令和8年6月に実施される診療報酬の改定に対応するものです。 あわせて、介護保険における処遇改善のための臨時改定にも対応しています。 在宅医療を含めた地域包括ケアシステムの推進のため、訪問看護ステーションに求められている役割は大きくなっています。本書はその役割をどのように果たしていくのかを報酬算定の面から明らかにしています。
野入 英世(編著) 土井 研人(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥
4,180
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急性血液浄化療法の大好評マニュアル,待望の全面改訂版! 東大病院救急・集中治療科の治療プロトコルをわかりやすく解説! ●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.クリニカルパール満載の急性血液浄化のABC! ●新たに土井研人先生(東京大学救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版!
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥
2,970
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特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699) 月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
一般社団法人 日本神経理学療法学会(編集)
医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥
5,280
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脳卒中理学療法のNew Standardを示す、学会編集のテキスト 日本神経理学療法学会が企画・編集する、神経理学療法の“標準”を体系的に学ぶためのテキスト。脳卒中に関連する運動障害・痙縮、歩行障害、協調運動障害/姿勢バランス障害、高次脳機能障害を軸に、神経メカニズム、脳画像所見、評価の種類と特徴、臨床症状とメカニズム、理学療法エビデンスを統合的に解説し、臨床と教育の標準化をめざす。学術大会の教育講演をもとに構成され、神経理学療法の現在地と実践知を提示する一冊。
岩田 健太郎(著)
中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/16
¥
4,400
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ソースコントロールこそ外科医の真骨頂!_x000d_ オペに専念したい外科医を悩ませる感染症.その真の解決策は抗菌薬だけではなく,適切なソースコントロールにあります.好評を博した前著を最新のガイドラインに基づき大幅改訂.術後発熱のワークアップから,広域抗菌薬に頼りすぎない適正使用の勘所まで,感染症のプロが鋭く,かつ丁寧に解説します.巻末には窪田忠夫先生との10年ぶりの再対談も収録.外科医が現場で迷わないためのアップデート版,必携の書です.
127のクリニカルクエスチョンで知識の整理とアップデート! 薬の特徴・フォローのコツもまとめて理解
西﨑 祐史(編集) 鋪野 紀好(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/03/28
¥
4,620
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日常診療に直結する127のテーマについて,総合診療を含む多領域のエキスパートが詳しく解説。すべてのテーマはクリニカルクエスチョン形式でまとめられ,関連するケーススタディを提示しているので具体的にイメージを掴みやすい内容になっている。 診療のコアとなるエビデンスから最新の知識,薬剤の特徴やフォローのコツまでを網羅的に解説。若手医師にもベテランの医師にも,みんなが使いやすい,知識の整理にもアップデートにも役立つ1冊。
川上 大裕(著)
金芳堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/03/22
¥
3,960
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研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
樫山 鉄矢(編)
羊土社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/03/22
¥
6,820
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大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!
加藤 宏樹(著)
金原出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/20
¥
3,740
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脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。