2026年版『系統看護学講座』準拠
解剖生理学ワークブック
問題演習とテキストでの復習で、解剖生理学の知識を定着させよう
『系統看護学講座 解剖生理学』に準拠したワークブック。テキストの図や文章をそのまま活用した問題を掲載。用語の穴埋めや作図など、学生が手を動かしながら学習できる工夫を盛り込んだ。問題ごとにテキストの対応頁を掲載し、テキストを読む習慣も促す。授業の予習・復習、長期休みの課題などに最適。『系統看護学講座 解剖生理学』の増刷にあわせ、年度ごとに最新の内容に。
研修医手技マニュアル 第3版
◎研修医の基本手技習得/指導に必携!
◎厚労省が定める「経験すべき手技」をすべて収載!!
■改訂のポイント■
●コンパクトサイズの大好評手技マニュアルの改訂版登場!
●COVID-19時代のPPEの着脱法を追加(動画付)するなど,本文60ページの増量.
●イラスト&写真をブラッシュアップし,手技のリアルさを大幅にアップ.
●上達のPoint・Pitfall・コツ,そして先輩医師によるメッセージ欄をさらに追加.わかりやすさを徹底追求.
CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 1巻 頭部・頸部
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく
身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。
マメカン血液透析
透析専門医・指導医であるBean先生が,理系知識ゼロのド文系新人編集者イチヤくんに,血液透析についてゼロからレクチャー! 極限まで易しく細かくまめまめしく噛み砕き,専門用語も丁寧に解説。さまざまなガイドラインを読み解き,臨床に落とし込むための勘所も伝授。するする読めるのに,透析療法の本質的な部分がしっかり身につく!
十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。
みんなの救命救急科
救急診療に関わる若手医師や研修医,また看護師や救急救命士など,救命救急の第一線で働くスタッフに必要なABCDアプローチのための思考回路を徹底的に掘り下げ,手技を実践するためのテクニックをわかりやすいイラストと文書で解説.著者の経験をもとに,経験の少ないスタッフが判断に迷いやすいポイントも丁寧に解説するみんなのための必読書!
症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け第3版
風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!
ぶどう膜炎診療ガイドライン 第2版
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
終末期ディスカッション
外来から急性期医療まで 現場でともに考える
患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定のために
・本書のゴールは,患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定支援に向けて必要な考え方を身につけること。
・「患者中心の意思決定」に取り組むにあたり,まずPart 1では「臨床倫理での基本的な考え方」を学ぶ。Part 2では患者,家族,医療従事者がそれぞれ「どのようにコミュニケーションをとっていくか」を豊富な事例と重要なエビデンスに基づき解説する。Part 3では「ACPの実際の方法」を扱う。
・急性期医療の第一線に携わる著者による、「患者中心の意思決定支援」を現場でともに考え、実践していくためのエッセンス。臨床倫理の基本、コミュニケーションの取り方、ACPの実践の3パートで構成。全編対話スタイルをとり、豊富な事例を挙げて解説、あわせて「患者さんとご家族へのメッセージ」を掲載した。「Hospitalist」「INTENSIVIST」からの解説もMEMOとして扱い、知識のまとめとしても有用。急性期医療に携わる医師を中心に医療者必読の一冊。
≪柔道整復≫
包帯固定学 改訂第2版
柔道整復師に必要な包帯の巻き方、ギプスやテーピングなどの固定法について、基本的な方法から部位別へと展開に沿って写真とシェーマを多用して詳説。「目で学ぶ」ことに重点を置いて編集されている。今改訂では、2色刷(一部4色刷)とし、視覚的に理解しやすくなるとともに重要ポイントをまとめた「メモ」が充実。
日常生活行動からみるヘルスアセスメント 第2版
看護 形態機能学の枠組みを用いて
看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける!
「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。
「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。
第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。
また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪柔道整復≫
リハビリテーション医学 改訂第4版
リハビリテーション医学の総論と各論を平易な文章と多数の図表でまとめたテキスト。今改訂では、柔道整復師がかかわることが多い疾患を中心に、その病態とアプローチについて解説した。また、国際生活機能分類(ICF)を用いた障害の捉え方の他、フレイルやロコモティブシンドロームと健康寿命との関係、高齢者をとりまく医療制度などについても解説を充実させた。
MINOR TEXTBOOK 生理学 第8版
本書は生命力の表現としての自然治癒力、ホメオスタシス、合目的性などの原理が、細胞や組織のレベルの現象に生き生きと現れ、それが器官や系統のレベルの現象に形を変えつつ発展していくことを示すようにした。そして、これらを外挿することによって固体としての人体の生命力が全体として浮彫りになる。初めて学ぶ生理学が面白い学問であるとの印象を少しでも持ってもらえるよう工夫し、無駄を省き習得すべき知識を整理し重点主義に徹している。
改訂の方針として、原著者である真島先生の香りを消すことなく、新しきを加え、古きを削除する方針を貫いた。また、あれも、これもと新しく加えることによって大部となってしまうことがないよう、細心の注意を払った。気軽にカバンに入れて持ち運べる参考書として活用していただければ幸いである。
PT・OT入門 イラストでわかる評価学
PT・OTに必要とされる「評価学」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!
●豊富なイラストや図表・写真を用いて,PT・OTの評価学に必要とされる知識について,コンパクトに,わかりやすく,興味の持てる内容でまとめたテキスト.
●検査のやり方や手順だけでなく,検査測定結果の理解に欠かせない,解剖学・生理学・運動学の知見も充実.
●初学者はもちろん新人セラピストにもお勧めの一冊!
PT・OT 臨床につながる物理学
ヒトの運動や物理療法の理解に欠かせない物理学.現場でのより良い実践につながるよう,理学・作業療法の臨床に関わる事象を取り上げ,基礎からわかりやすく解説しました.長く役立つ知識を修得したい方におすすめ!
リハビリテーション医療に活かす画像のみかた
症例から学び障害を読み解く
PT、OT、STに求められる画像評価を学ぶために最適の一冊。脳だけでなく、脊椎・脊髄、骨・関節、胸部・腹部、摂食嚥下障害まで全身を網羅し、X線、CT、MRI、核医学検査、エコー(超音波)と豊富な種類の画像を掲載した。リハビリテーションに関連深い疾患画像を、医師とリハビリテーションスタッフの2つの視点から解説している。画像は大きく、加工を豊富に施してあり着目点が一目でわかる。3D-CTやVF・VE検査動画も閲覧可能。
膵癌取扱い規約 第8版
今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性を遠隔転移(M)に含めるなどの変更を加えた。
また、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNAB)の病理診断の記載、薬物・放射線治療後の組織学的効果判定基準の記載を追加するとともに、生検図譜の画像も一新した。膵癌診療に携わる医療者必携の一冊。
CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 2巻 胸部・心臓・腹部・骨盤
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく
身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。
循環器診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました
大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第三弾! 臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。治療にとどまらず,合併症,生活習慣,予防,リハビリといった周辺領域までまるっとカバーします。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様で,今日からすぐ役立つ一冊。
ER1.5
一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.
