岸田 直樹(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2019/11/25
¥
3,850
『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!
日本小児栄養消化器肝臓学会(編) 日本小児消化管機能研究会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/03
¥
4,400
2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版!
治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般向けの推奨の解説」は患者・家族へのサポートに役立ちます.
小児の便秘症は決して少なくない疾患といえます.小児の便秘症の診療に携わる医師,看護師,保健師等の医療従事者の皆様にぜひご活用いただきたい1冊です!
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
5,060
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書をもれなく収録しています
看護管理者が、日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したアーカイブです。
第1部は、看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が、文書として収載されています。第2部は、専門職としての実践が法令によってどう規定され、守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
日本麻酔科医会連合出版部(編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/08
¥
21,450
日本心臓血管麻酔学会が公表した最新の教育ガイドラインに完全準拠.重要ポイントを体系的かつ網羅的に整理し,研修医・専攻医から指導医まで幅広く活用できる教科書.
羊土社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/19
¥
2,750
【特集】入院患者の持参薬ドリル
糖尿病・COPD・関節リウマチなど,慢性疾患をもつ患者さんが他疾患で入院した際の持参薬の対応を各科エキスパートが丁寧に解説!薬剤特性や相互作用を考慮した薬の継続・中止の判断,内服不能時の切り替え,再開のタイミングなど,症例ベースのドリル形式で考え方と具体的な調整方法をしっかり学べます.
山下 康行(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/11/04
¥
7,480
肝胆膵脾の画像診断においてこれだけは押さえておきたい“鉄則”を1冊に!
肝胆膵脾の画像診断のポイントを“鉄則”形式でズバッと示した1冊。部位・画像所見別の37のシナリオに沿って、主要疾患の症例を提示。各疾患の画像所見の解説に留まらず、所見をみた際にどのようにして鑑別診断を進めるかといった診断のプロセスについても言及する。またモダリティの選択など、画像診断を進めるうえでの留意点についても適宜取り上げる。読影の腕試しができるWeb付録を収載。
日本臨床腫瘍学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/11
¥
2,750
日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版.日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2020」に準拠し全面改訂を行った.造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる発熱性好中球減少症(FN)は,対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり,がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある.評価,治療,予防の3章に分け,各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説.また,FNに限らず,がん薬物療法時の感染症予防,ワクチン接種などの疑問にも答えている.
東京医学社
- 発行年月:
- 2019/04
- 電子版発売日:
- 2019/10/28
¥
5,280
【特集】小児の負荷試験2019
齋藤 直美(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/19
¥
3,520
手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる
経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。
手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。
乗井 達守(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/10/27
¥
4,950
患者も術者もラクになる! 処置時の鎮静・鎮痛のガイドブックが待望の改訂!
非麻酔科医でも安全にできる「鎮静」や「鎮痛」の理論と手法について、国際的スタンダードを解説したガイドブックの改訂版。縫合・除細動・内視鏡の挿入などの処置時に患者の痛みや不安をいかに軽減するか、基本的な考え方から具体的な薬剤の使い分け、ケーススタディまで収録。新章としてチーム医療、安全対策なども追加。鎮静・鎮痛施行時の各種チェックリスト、同意書のひな形、院内ガイドラインなどの付録はダウンロード可能。
坂井 建雄(監訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/12/05
¥
10,450
オールインワンの解剖学アトラスならこれ一択
すっかり定番の解剖学アトラスとして定着したコアアトラスの最新版。すでに高い完成度を誇る本書だが、臨床情報をまとめた臨床BOXの拡充をはじめ、読者の読みやすさをさらに向上するための細かいレイアウト変更など、最高峰の座に安住することなく、さらなる高みを目指した意欲的な改訂となった。これまでも、これからも、オールインワンの解剖学アトラスなら、コアアトラスを選べば何も間違いがない。
*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
日本肝臓学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/18
¥
16,500
肝臓専門医研修カリキュラムに則った目次立ての,日本肝臓学会による公式テキストの改訂第4版.今版では新項目の追加と,肝疾患診療の進歩に伴う内容のアップデートを行っており,基礎的な内容から疾患ごとの詳細知識まで,専門医に求められる幅広い情報を網羅している.肝臓専門医試験受験者のみならず,専門医取得者にとっても最新知見を学ぶのに有用な一冊.
佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/11/24
¥
6,380
17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.
日本栄養治療学会 認定・資格制度委員会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/08
¥
3,850
NST専門療法士認定試験対策本の『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験過去問題集Ⅰ』待望の改訂新版.近年の出題傾向をふまえて過去問題を精選し,丁寧でわかりやすい解説を付記.「関連する重要事項」も併せて掲載し,試験対策としてはもちろん,NST業務に求められる幅広い知識の習得にも役立つ一冊.
渡部 欣忍(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/01
- 電子版発売日:
- 2021/01/18
¥
19,800
インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。
さらに骨折手術後の偽関節に対する手術や近年増加傾向にあるインプラント周辺骨折,創外固定治療の項目も収載し,また日本では少ないものの良好な成績が最近報告された大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術におけるセメント充填法の項目も追加。
一般社団法人日本骨代謝学会<&>グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン作成委員会(委員長 田中良哉)
南山堂
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
3,300
本ガイドラインは,日本骨代謝学会によって2004年に策定された『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン』の改訂版である.近年,骨粗鬆症薬の開発,本疾患に対する薬剤の評価が精力的に行われ,膨大なエビデンスが蓄積してきた.そこで,本疾患の診療のエキスパートがこれらの科学的根拠を基に合議的会議を経て,現状における最善の診療法,治療法の「推奨」をまとめ,『グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン2023』として発刊することとなった.本ガイドラインは,グルココルチコイド(ステロイド)で治療を行う疾患の担当医全般を対象としており,骨粗鬆症診療が専門ではない一般の医師にもおすすめする.
草野 研吾(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/08/24
¥
7,920
この10年で大きな変革期を迎えた不整脈デバイス治療。本書では,急速に進歩する不整脈デバイス領域の最新知識を整理し,日常診療に役立つ実践的な情報を提供しています。国立循環器病研究センターに所属する著者を中心に,各領域を代表するエキスパートが執筆を担当しました。
<本書の特徴>
・リードレスペースメーカ,EV-ICD,CSP,ATP,CRT,ペースメーカ,ICD,CIEDと幅広いデバイスを取り上げ,実際の治療選択や手技の工夫について最新情報を交えながら解説しています。
・安全かつ適切なデバイス管理に欠かせない,リードマネジメント・デバイス感染への対応,そして将来展望として今後期待される不整脈デバイスについてもふれました。
・不整脈診療に携わる医師,看護師,臨床工学技士をはじめとする多職種におすすめできる1冊です。
大野 博司(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/14
¥
7,040
「ICU/CCUの考え方,使い方」シリーズ三部作,ついに完結!
圧倒的大ボリュームで贈る,実践的な人工呼吸管理のための臨床ガイド.
人工呼吸器に関わるすべての医療者必携の一冊.
著者が約20年にわたりクリティカルケアの現場で培った経験をもとに,患者の病態の時間経過や循環管理を考慮した最適な呼吸ケアのアプローチを解説.
呼吸管理において特に重要となる「病態のフェーズ」と「呼吸以外の全身管理」の視点を中心に,現場で役立つ知識を解説.
また,近年の技術革新により進化した酸素療法,高流量鼻カニュラ,非侵襲的人工呼吸,挿管・人工呼吸器管理の4つの呼吸ケアデバイスの特徴と臨床応用を整理し,各デバイスの適切な選択と設定のポイントを詳説.
特に,ASV/INTELLiVENT ASVモードの活用法についても詳述し,市中病院ICUにおいても役立つ内容.
さらに,ARDSへの腹臥位療法の導入やCOVID-19パンデミックを通じた非侵襲的呼吸サポートの進化にも触れ,最新の知見を踏まえた実践的な管理法を提示.
クリティカルケアの現場で呼吸管理に初めて関わるレジデントやICUナースには導入書として,経験豊富な医師・ナース・理学療法士には実践の確認として自信を持ってお勧めしたい一冊.
横山 俊樹(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/07/18
¥
2,860
【解剖生理から理解すれば難しくない!】
ICUナースにとって「あれ? おかしいな」とちょっとした変化に気づけることは患者さんを守るうえでとても大切なこと。この気づきに必要な知識の背景として、解剖生理の理解がある。そこで解剖生理の知識をICU看護に結び付けることに特化した1冊として、第一線のエキスパートが観察・アセスメントのポイントを含めて解説!
ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編)
じほう
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2023/02/03
¥
5,280
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版
第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。