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平﨑 裕二(著) MEDSI
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/24
¥ 7,150
心臓麻酔の経験知、本っ気で伝えます

エキスパートのノウハウを学べるMS(麻酔に差がつく)ブックスシリーズの第2弾。心臓麻酔の基本的な流れから標準的な術中管理方法、そして困難症例まで、段階を踏んで理解できる5Stepで構成。エビデンスにもとづく麻酔の理論と著者の経験にもとづく臨床のコツを交えた明瞭な解説は統一感があり読み進めやすい。心臓麻酔デビューを終え、さらに踏み込みたい麻酔科医必読の書。「じんべえ先生」の呼び名の由来となったコラムも収載。

東京医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/29
¥ 3,630
自己免疫性胃炎2026

 

草野 研吾(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 7,920
この10年で大きな変革期を迎えた不整脈デバイス治療。本書では,急速に進歩する不整脈デバイス領域の最新知識を整理し,日常診療に役立つ実践的な情報を提供しています。国立循環器病研究センターに所属する著者を中心に,各領域を代表するエキスパートが執筆を担当しました。

<本書の特徴>
・リードレスペースメーカ,EV-ICD,CSP,ATP,CRT,ペースメーカ,ICD,CIEDと幅広いデバイスを取り上げ,実際の治療選択や手技の工夫について最新情報を交えながら解説しています。
・安全かつ適切なデバイス管理に欠かせない,リードマネジメント・デバイス感染への対応,そして将来展望として今後期待される不整脈デバイスについてもふれました。
・不整脈診療に携わる医師,看護師,臨床工学技士をはじめとする多職種におすすめできる1冊です。

2026年 09月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥ 2,970
特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

臨床経過モデルに基づく介入

藤縄 光留(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/15
¥ 5,720
PT/OTとして脊髄損傷にどう関わるか,どの時期に何をすればいいのかを実臨床に即して解説。
基礎知識編では,機能の残存パターンごとに完全麻痺/不全麻痺/対麻痺とその急性期/回復期,および中心性頸髄損傷という項目立てにより臨床現場で必要な知識を理解でき,また障害別介入法編では「全体の流れ」がフローチャートで示され,PT対象の「基本動作」とOT向けの「ADL」をセットで掲載されているので,どの時期に何をすればいいのかがひと目でわかる。

川上 大裕(著) 中外医学社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/09/09
¥ 5,940
これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

羊土社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥ 5,170
【特集】抗菌薬選択スタートナビ 研修医が必要なことだけ覚える!
研修医がまず知っておきたいことから,迷わず自信をもって抗菌薬選択をする判断軸が身につく!セフトリアキソンを基準に抗菌薬を整理し,外来,病棟,救急,集中治療室など,様々な臨床場面での処方の考え方・使い方を学べる1冊です.

池亀 俊美(編集) 七里 守(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/02/24
¥ 2,970
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】
心臓カテーテルの必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓カテーテル看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・心カテの対象疾患・必要な検査などの基礎知識から、各種心カテ検査・治療、補助循環、合併症、検査・治療前の患者把握、治療の流れ、カテ後のケア、薬剤までていねいに解説。

新生児医療連絡会(編) 金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/11
¥ 8,800
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。
これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層臨床に役に立つマニュアルとしてアップデートされた。122名の執筆陣による新生児医療の最前線がここにある。

―12誘導心電図からのアプローチ―

EP大学 (監修) 小竹 康仁 永嶋 孝一(編著) 中外医学社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/13
¥ 3,300
1枚の心電図に心室性期外収縮(PVC)が記録された時,あなたはそのPVCの起源をどこまで推定できますか? 本書では,日常的な不整脈診療やカテーテルアブレーションの術前評価に大いに役立つ12誘導心電図診断アルゴリズムについて,エビデンスに基づきながら起源推定のメソッドを詳細かつ平易に解説しました.

2026年版『系統看護学講座』準拠

解剖生理学ワークブック

坂井 建雄(編集) 宇賀 貴紀(編集) 小野 富三人(編集) 医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 2,200
問題演習とテキストでの復習で、解剖生理学の知識を定着させよう

『系統看護学講座 解剖生理学』に準拠したワークブック。テキストの図や文章をそのまま活用した問題を掲載。用語の穴埋めや作図など、学生が手を動かしながら学習できる工夫を盛り込んだ。問題ごとにテキストの対応頁を掲載し、テキストを読む習慣も促す。授業の予習・復習、長期休みの課題などに最適。『系統看護学講座 解剖生理学』の増刷にあわせ、年度ごとに最新の内容に。

日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺用語診断基準委員会(編) 南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2016/07/25
¥ 4,180
甲状腺超音波検査の標準化のための,JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書.改訂第3版では,結節性病変に対する診断の進め方,超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに,新たに小児の甲状腺超音波解剖,福島県における小児超音波検診の項を設けた.甲状腺疾患の診療,頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書.

大腸癌研究会(編) 金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/15
¥ 3,960
本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。
TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考とし、Treitz靭帯以下の小腸の解剖学的構造を考慮したが、領域リンパ節の定義、進行度分類はTNM分類と異なっている。
また、希少な病理画像を数多く掲載した。

中島 智樹(著) 中外医学社
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/28
¥ 9,900
1.5倍の大改訂  使えるあいつが帰ってきた!
内科専門医試験・総合内科専門医試験いずれの受験者にも役立つ問題集が生まれ変わりました.初版に比べボリューム1.5倍の大改訂.実際の症例をベースにした臨床に直結するコンセプトはそのままに,出題頻度を「総」「専」「認」A〜Cで表現し,試験対策にもより使いやすくなりました.「試験の傾向」「おさえておきたい関連事項」「実際の症例では」「サブスぺからの一言」などもより充実し,問題の解答・解説だけにとどまらず,まさに “試験のあと”にも読み返したい内容となっています.

PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集) フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥ 3,300
●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。

<発刊に寄せてより>
 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)

<本書の刊行にあたってより>
 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略)

 PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略)

 このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。

 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)

CSII療法・CGM・AID療法導入・管理の手引き

小林 哲郎(監) 難波 光義(監) 島田 朗(編) 及川 洋一(編) 内田 貴康(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 5,500
インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第4版.改訂第3版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、『リアルタイムCGM適正使用方針(改訂版)』の発表、AID療法の普及など)を盛り込んだ.糖尿病治療に関するデバイスの発展をまとめた,糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊.

ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編) じほう
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2023/02/03
¥ 5,280
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

知識の整理と合格へのチェック

白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/07/19
¥ 11,000
消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂! 
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。

本多 通孝(編著) 金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/19
¥ 4,730
外科医のマインドと実践的知識で多くの支持を集めた『外科周術期 掟と理論』、待望の改訂。初版発行から3年を経て、環境の変化や最新のガイドライン・診断基準に合わせてリニューアル。特に反響の大きかった「病棟コール対応」や「創傷治癒のメカニズム」といった現場直結の実践的な解説はさらに磨きをかけました。今回の改訂では、導入となる「周術期あるあるマンガ」を増量し、外科医のみならず、周術期に関わる多職種が興味を持って楽しく学べる構成に。さらに、現代の外科医が直面する難題である「働き方改革と充実した研修の両立」について、著者ならではの視点で切り込むコラムも新設しました。おなじみの駆け出し専攻医「ドラゴン」「さくらいくん」「いちまる」、そして指導医「オラオラ先生」も健在。消化器外科を中心に、術前から術後までの管理を網羅し、外科医不足が叫ばれる今こそ、改めて外科の面白さと奥深さを知り、チーム全員で前向きに学ぶためのバイブルです。

加藤 順(著) 金芳堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/02
¥ 5,940
潰瘍性大腸炎,クローン病のIBD診療について,日々の診療での疑問,患者さんからの質問に答えられるようになる一冊.患者がうまく長くこの病気と付き合っていくための治療,外来でのフォローの基本と心構え,特別な状況下での診療について,具体的な事例を挙げ,最新の治療薬などの情報を交え解説した.IBD診療においてよくわからないままとしていた疑問をズバッと解決してくれる一冊です.
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