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渡邉 純一(著) 中外医学社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 5,280
血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

オンコロジークリニカルガイド

消化器癌化学療法 第6版

室 圭(編) 上野 誠(編) 南山堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/30
¥ 6,930
消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.

坂井 建雄(監訳) 河田 光博(監訳) 医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 13,750
脳・神経の解剖学アトラスの最高峰

美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。

*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生

植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 3,520
心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.

松原 茂樹(編著) 東京医学社
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 3,300

 

竹林 淳和(監) 金芳堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 2,090
神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。

こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。

初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。

本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。

日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/09
¥ 4,950
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

本多 通孝(編著) 金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/19
¥ 4,730
外科医のマインドと実践的知識で多くの支持を集めた『外科周術期 掟と理論』、待望の改訂。初版発行から3年を経て、環境の変化や最新のガイドライン・診断基準に合わせてリニューアル。特に反響の大きかった「病棟コール対応」や「創傷治癒のメカニズム」といった現場直結の実践的な解説はさらに磨きをかけました。今回の改訂では、導入となる「周術期あるあるマンガ」を増量し、外科医のみならず、周術期に関わる多職種が興味を持って楽しく学べる構成に。さらに、現代の外科医が直面する難題である「働き方改革と充実した研修の両立」について、著者ならではの視点で切り込むコラムも新設しました。おなじみの駆け出し専攻医「ドラゴン」「さくらいくん」「いちまる」、そして指導医「オラオラ先生」も健在。消化器外科を中心に、術前から術後までの管理を網羅し、外科医不足が叫ばれる今こそ、改めて外科の面白さと奥深さを知り、チーム全員で前向きに学ぶためのバイブルです。

打田 佐和子(編) 日本医事新報社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 4,950
研修1年目の先生方のために、腹部エコーのエッセンスを一冊にまとめました
◆動画を見ながら、まずは基本の走査法をマスターしましょう。ファントムからヒトへ、段階的なトレーニングで無理なく学べます。
◆各臓器の重要な超音波所見(577画像)を提示。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、診断のレパートリーを増やしましょう。

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究(自己免疫班) 南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/28
¥ 3,300
抗リン脂質抗体症候群(APS)は,動・静脈血栓症や習慣流産,妊娠高血圧症候群などの産科合併症を引き起こす自己免疫性疾患である.本書は,抗リン脂質抗体陽性妊娠や関連する不育症に対し,適切な治療や妊娠管理を支援するための診療ガイドラインである.
初版発行以後,臨床研究や症例が蓄積され,新たな検査法や診断基準の改訂が進んだ.これらの進展をふまえ,10年ぶりに改訂.

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 2,970
特集 肩こりを科学する よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

「診療・研究・教育」がガラッと変わる時間術

中島 啓(著者) 医学書院
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/08
¥ 3,850
「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術

臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。

川上 大裕(著) 中外医学社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/09/09
¥ 5,940
これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

東京医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/29
¥ 3,630
自己免疫性胃炎2026

 

本江 純子(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/23
¥ 8,800
IVUSの基礎を一通り理解した読者に向けて,病変評価,治療戦略の立案,デバイス選択,合併症の予測と対処,治療後評価まで,PCIの各場面でIVUSをどう活用するかを具体的に解説する。
第3版では,最新エビデンスを反映するとともに,IVLをはじめとする新しい石灰化病変治療,カラーIVUS,3D表示などの新技術にも対応。さらに,臨床工学技士を含むカテ室スタッフに役立つ基礎項目を強化し,チームでIVUSを活用するための視点も盛り込んだ。
単なる画像診断にとどまらず,より安全で効果的なPCIを行うために,IVUSから得られる情報を最大限に引き出す。
「見る」だけで終わらせない,実践派のためのIVUS活用マニュアル。

草野 研吾(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 7,920
この10年で大きな変革期を迎えた不整脈デバイス治療。本書では,急速に進歩する不整脈デバイス領域の最新知識を整理し,日常診療に役立つ実践的な情報を提供しています。国立循環器病研究センターに所属する著者を中心に,各領域を代表するエキスパートが執筆を担当しました。

<本書の特徴>
・リードレスペースメーカ,EV-ICD,CSP,ATP,CRT,ペースメーカ,ICD,CIEDと幅広いデバイスを取り上げ,実際の治療選択や手技の工夫について最新情報を交えながら解説しています。
・安全かつ適切なデバイス管理に欠かせない,リードマネジメント・デバイス感染への対応,そして将来展望として今後期待される不整脈デバイスについてもふれました。
・不整脈診療に携わる医師,看護師,臨床工学技士をはじめとする多職種におすすめできる1冊です。

2026年 09月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥ 2,970
特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

田中 裕也(著) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 4,400
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。

2026年7月号

中外医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/21
¥ 2,970
Special Topic Basic カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―Special Topic Advanced 海外帰国者における感染症の最新動向
Special Topic Basic「カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―」,Special Topic Advanced「海外帰国者における感染症の最新動向」
【Basic】広域抗菌薬の代表ともいえるカルバペネム系抗菌薬.臨床現場で頻用されている抗菌薬ですが,どれほど自信を持って運用できているでしょうか.今号では,現場での実践を見据え,カルバペネムの基礎から各薬剤のポイント,実践に向けた考え方まで,順を追って解説します.【Advanced】今知っておくべき輸入感染症の最新情報まとめ! 国境を越えた人の移動が増え,輸入感染症症例は増加傾向にあります.海外渡航歴がある患者と向き合ったときに,これだけは押さえておきたい最新のエビデンスと臨床へのポイントを,網羅的かつ詳細に解説します.

柳谷 典子(編集) 網野 喜彬(編集) 磯 博和(編集) 伊藤 雅弘(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/06
¥ 2,750

肺癌薬物療法をコンパクトにまとめた好評書の第4版が新薬・新レジメンを加え登場!
レジメンごとにスケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開き2ページで詳細かつコンパクトにまとめた肺癌薬物療法の好評書の改訂版.3版から引き続き掲載されているレジメンのアップデートともに、アミバンタブやタルラタマブといった新しいタイプの薬剤である二重特異性抗体薬を追加.さらに新規レジメンも加えますます充実した内容に.年々複雑化する治療選択肢のなかから最適なレジメンを選び,正しく投与するための助けとなり,肺癌診療に携わる全ての人たちの実務に役立つ一冊.
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