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ビジュアル解説 皮膚科マスト小外科手技~“一目瞭然”の基本テキスト

中村 泰大(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/05

外来手術から短期入院手術まで,皮膚科医の日常臨床を支える小外科手技.「メスの動かし方は?」「結紮止血の確実なやり方は?」と悩んでいませんか?本書は,エキスパートが現場で繰り返し指導してきた基本手技や意図を徹底解説.「一目瞭然」に理解できるようイラスト・写真で図解して,器具の把持から局所麻酔,切開,止血,縫合まで,安全で確実な手術を行なうための“基本”を,丁寧にまとめました.視覚的・直感的な構成で,多忙な臨床の中でも即座に要点を確認・実践可能.手技の不安を自信に変え,確実な習得へ導く「マスト」な一冊です.

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第5版

高野 秀樹 南学 正臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


腎機能別の薬物治療戦略の強い味方 大改訂!
腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブックが改訂第5版となりました.いまや慢性腎臓病(CKD)を診るのは内科医の日常になっています.腎機能低下を考慮しながら安全で合理的な薬物治療を進めるためには,用量調整が必要か否か,併用注意なのか禁忌なのか,透析患者ではどうなのかなど,最新情報をアップデートする必要があります.“実用性” と“使いやすさ” を突き詰めた本マニュアルは臨床現場の強い味方となるはずです.また,本書ではお馴染みとなったグリーンカードも継続して付録となっております.こちらもぜひご活用ください.

消化器内科 ただいま回診中! 消化管編

船登 智將(著) 西脇 拓郎(著) 中路 聡(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/08


消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.

頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂4版

藤井 正人(監修) 田原 信 清田 尚臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


頭頸部がんに関わる医療者必読の薬物療法マニュアル.最新のエビデンスを踏まえてさらにパワーアップした改訂第4版.
頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第4版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では臨床応用の進む免疫チェックポイント阻害薬の知見を盛り込み,免疫関連有害事象についても詳しく解説を加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.

子宮頸癌治療ガイドライン 2022年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/07

5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシップなどに関するCQが新設され、計36のCQを収載。「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQには、「最終会議の論点」としてその内容を記載している。【主な追加・改変・変更点】・「最終会議の論点」を追加・進行期分類(日産婦2020)に対応・LACC trial 後の鏡視下手術の取り扱い・特殊組織型に対する治療法のCQ・根治的放射線治療後の子宮摘出に関するCQ・強度変調放射線治療・がんゲノム医療・がんサバイバーシップに関するCQ

おさえておきたい 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて

星野 明弘(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/08

フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる!
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊!
鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。
本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。
外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。

改訂第3版 外傷専門診療ガイドラインJETEC

戦略と戦術,そしてチームマネジメント

一般社団法人日本外傷学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/06

本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。

レジデントのための腹部エコー教室

打田 佐和子(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/07

研修1年目の先生方のために、腹部エコーのエッセンスを一冊にまとめました
◆動画を見ながら、まずは基本の走査法をマスターしましょう。ファントムからヒトへ、段階的なトレーニングで無理なく学べます。
◆各臓器の重要な超音波所見(577画像)を提示。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、診断のレパートリーを増やしましょう。

3DCTで解剖から学ぶ腹部エコーの基本とコツ

血管を指標にした走査法と超音波所見をマスターする

岡庭 信司(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

腹部エコーで重要な解剖を3DCTを用いて解説!豊富な画像と,プローブ操作・エコー像が連動した動画で腹部を思い通りに描出できる!プローブの持ち方,検査のコツや描出困難例への対策も解説した初学者必読の1冊

がん薬物療法レジメンまるわかりBOOK 第2版

下山 達(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/05

調べやすさバツグンのロングセラーが大改訂!さらに充実の98レジメンを収録

●新しいレジメンを追加し、いまの臨床でよく投与されるレジメンを厳選。皮下注製剤などにも対応した大リニューアル版(掲載点数:初版より30%超UP)
●外来化学療法や混合病棟でも「とにかく調べやすい!」と大好評。A→Zのアルファベット順でレジメンを並べた“検索しやすさ”が特徴です
 (レジメン名、臓器別、薬剤名・略称別早引きリスト付き)。
●主な適応別アイコンやレジメン併用薬、支持療法などもひと目でわかり、投与の流れに沿ったポイントや注意したい副作用、
 ケア・患者指導のポイントもさっと調べることができます。

かんテキ 消化器

畑 啓昭(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【ドクターのアタマの中も見える!】疾患(かん)・患(かん)者・看(かん)護・観(かん)察が感(かん)覚的にわかる、感(かん)動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。SNS等でも人気の「看護師のかげさん」によるケアの4コママンガと、現役若手消化器外科医「おぺなか先生」による臨床目線の解剖イラストで、ベッドサイドがイメージできる。臨床ナースのギモンにドクターがずばり答えるQ&Aコラム付き。臓器別の知識に加えて、消化器疾患患者の対応に必要な「横断的ケア」も深まる。 病棟で必須の薬剤の知識も、本当に必要な情報に絞って掲載。

小児臨床検査ガイド第3版

加藤 元博(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/12

前版から検査項目を増やし,145にのぼる小児の臨床検査を網羅.基準値,成人との違い,検査の意味や異常値となるメカニズムなどをわかりやすく解説し,総合的な評価とともに,個別事情に照らした応用的解釈も行えるよう,データ解釈の仕方も詳述.遺伝学的検査を中心とした新たな検査項目は意義や解釈を丁寧に解説した.小児科医のみならず,内科医,レジデント,そのほか小児臨床検査に関わるコメディカルの必携書.待望の第3版.

精神医学 Vol.68 No.5

2026年 05月号(増大号)

特集 キーワードから読み解く これからの精神医学・精神医療の10の潮流

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 キーワードから読み解く これからの精神医学・精神医療の10の潮流 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

急性中毒診療実践ルール16

当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール

千葉 拓世(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

治療 Vol.108 No.7

2026年6月号

【第1特集】ハイエンド診察
【第2特集】児童虐待対応 現在地とプライマリ・ケアでできること

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

【第1特集】ハイエンド診察
【第2特集】児童虐待対応 現在地とプライマリ・ケアでできること 【第1特集】
優れた医師は診療中に何を考えているのか.本特集では各分野で第一線に立つ臨床家が,自らの経験に裏打ちされた「会心の症例」をもとに,思考の過程や診察の工夫を紹介しています.ハイエンドな診察とはどんなものなのか,熱いメッセージをお受け取りください.

【第2特集】
児童虐待と聞くと,養育者の悪意によって起こされると思いがちですが,実態はそうではありません.子育てに向き合ったなかでのかかわりが,思いもよらず虐待と判断されることもあります.本特集で身近な問題としての虐待の知識を学びましょう.

診断エラーを防ぐ

小児科の落とし穴

窪田 満(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/03

臨床は知識と経験に基づく連続したタスクであり,状況によって変化する.そのため正確な診断であっても常に誤診のリスクが付きまとう.診断エラーを回避するため,コミュニケーション技術に基づく問診,身体診察,検査,家族説明,鑑別疾患,診断のステップを通して,落とし穴の回避術をシステマティックに展開.ピットフォール症例,ニアミス症例だから記憶に刻まれる.

胡散臭くならない精神科面接のコツ

須田 史朗(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


なぜ精神科医は胡散臭いのか?
長年にわたり臨床と教育に携わってきた著者が、独自の視点とユニークな筆致で精神科面接の基本と実践上の要点を解説します。初診・再診面接の進め方、引き継ぎ患者への対応、主要な精神疾患ごとの留意点などを取り上げ、「胡散臭くならない」ための具体的な視点と工夫を提示します。教科書では書けなかった実臨床におけるポイントや、効果的なトレーニング方法まで収録し、経験年数を問わず、精神科医の面接技術を確実に底上げする実践的な1冊です。

Unusual Inflammations ―日常診療に潜む“非典型”炎症を読み解く―

高岸 勝繁(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.

臨床画像 Vol.42 No.6

2026年6月号

【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT

画像診断 Vol.46 No.6(2026年5月号)

【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/04

【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント 頭頸部癌の診断・治療計画において重要な臨床指標となるTNM分類について、各領域のポイントを整理し、画像診断で特に留意すべき点を、第9版(UICC)の最新知見を十分に反映し解説。実臨床に役立ち、且つ、診断精度の向上に寄与する情報を提示。

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