石合 純夫(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/02
- 電子版発売日:
- 2022/02/14
¥
4,950
●高次脳機能障害の定本,全面改訂版
●新しい診断基準,検査・評価法,メカニズムなどを追加・修正し,最新の知見を紹介.
●高次脳機能障害学の基本的な内容から最新の動向までを解説した,初学者から臨床家まで必読の一冊.
●図表をさらに充実させてよりわかりやすく改訂した.
音成 秀一郎(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/03
¥
9,680
病態の多様化が進む中で,より複雑化してきている脳波検査について, 本書は初学者が脳波判読の基礎からしっかりと学ぶことができるよう, 読者の判読スキルに応じて読み進めるべき項目を紹介.また,脳波所見を判定していく手順をデジタル脳波の使い方も含めて丁寧に説明し,最終的な脳波レポートの作成ができるように手順をわかりやすく解説した.臨床脳波に携わる初学者の医師や臨床検査技師にとって必携の一冊.
園生 雅弘(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/05
- 電子版発売日:
- 2018/12/31
¥
5,940
徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。
太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/16
¥
38,500
13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。
福武 敏夫(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/10
¥
5,940
気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!
脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。
大宅 宗一(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/03/28
¥
16,500
脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!
岡本 浩一郎(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2023/08/08
¥
9,900
脳神経の基本的な解剖構造や機能,正常画像を理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常をきたしやすい解剖構造・機能を,正常・変異・異常を比較して解説.
日本顔面神経学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/22
¥
3,300
『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。
日本顔面神経学会認定の「顔面神経麻痺治療医」、「顔面神経麻痺リハビリテーション指導士」のテキストで、リハビリテーション治療・形成外科的治療・鍼灸治療・その他の治療内容を詳説。システマティックレビューに基づいたCQも充実。
園生 雅弘(編集)
三輪書店
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/12/11
¥
11,000
「脊椎脊髄ジャーナル」で最速完売の特集号をアップデート&新規10項目を追加!
脊椎脊髄疾患・神経筋疾患の診断においては、症候学が出発点となるべきだが、MRIを筆頭とする画像診断の発達と普及の中で、この原点がしばしば忘れられているのではという懸念がある。MRIは確かに有用だが、それのみに頼って症候学的検討を疎かにすると、容易に誤診に陥る。
本書では、関連各科を志そうと考える初期・後期研修医、あるいは各科の専門医受験前後の若い医師を対象に、expertから脊椎脊髄疾患の病歴聴取・診察のtipsをわかりやすく解説した。各論では実際に誤診しやすい疾患について実例を挙げながら論じた。
学んだtipsを実際に臨床応用して診断に役立つことを実感してもらい、脊椎脊髄・神経筋領域にさらに興味をもってもらえれば、とても嬉しいことである。
なお、内容は、主に「脊椎脊髄ジャーナル」の特集号「脊椎脊髄疾患診断のための神経症候学の基本」(2014年の27巻1号:最速完売)、「脊椎脊髄疾患と間違えられそうになった症例・疾患」(2018年の31巻2号)などの関連論文をもとにアップデート・加筆を行い、新規10項目も追加した。
一般社団法人 日本脳卒中データバンク(編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
8,250
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!
松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/05
- 電子版発売日:
- 2020/09/07
¥
11,000
第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。
新井 信隆(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2019/08/12
¥
9,900
脳のマクロ病理像に特化した大迫力の画期的なアトラスが登場。第I編では、ブレインカッティングの手順を詳細に解説するとともに、マクロ像の正常解剖を解説とともに示す。第II編では、疾患ごとにブレインカッティング後の割面マクロ像を提示し、異常所見の特徴は何かを明快に解説する。神経病理学の第一人者である著者所蔵の貴重な病理写真を豊富に用いた、病理学、法医学・神経内科学を専攻する医師であれば読んでおきたい1冊。
吉村 紳一(監修) 吉本 幸司(編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2019/10/07
¥
8,800
【専門医に必要なミニマムな技術・知識を凝縮】
脳神経外科専門医を目指す、育てるあなたにこの一冊。疾患・術式別に、よくあるトラブル・合併症とその回避・対処法について、1項目1~2ページのQ&A形式で記載。領域全般にわたり、最低限知っておくべき知識・技術を端的にわかりやすく解説した。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班(監修) 日本正常圧水頭症学会(監修)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/08/31
¥
3,850
特発性正常圧水頭症(iNPH)ガイドラインの第3版。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班と日本正常圧水頭症学会の共同事業として実施された今回の改訂は、従来と同様にEBMの考え方に従い「Minds診療ガイドライン作成の手引き」2014年度版に準拠。前半では従来の教科書的な内容を踏襲し、後半に18項目のクリニカルクエスチョン(CQ)に対する回答と解説を掲載。
日本脳腫瘍学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/08/01
¥
4,620
成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGradeII・III神経膠腫を収載した。
推奨決定に関して統一性が得られるよう、Minds2007に準拠して作成された既存の3分野についてもMinds2014による推奨方法に変更した。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。
伊達 勲(担当編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
12,100
嗅神経から舌下神経までの12個の脳神経は脳に発生するさまざまな疾患と密接に関わっている。また,脳神経周囲の疾患では血管や腫瘍など処置に慎重を要する組織が多い。
No.5では,ⅠからⅫまで脳神経を総力特集。解剖(神経と血管の走行)を理解するとともに,各神経に発生する疾患について,手術の際にこれらの周辺組織をいかに繊細かつ丁寧に処置するのか,結紮や腫瘍の摘出操作など,その手技とコツ・ピットフォールを,カラーイラストを中心に解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の「脳神経がわからない」をなくすための1冊。
宮地 茂(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/05/23
¥
25,300
【脳血管内治療 戦略・ワザのバイブル!】7年分の知見の蓄積を踏まえ、前版より大幅アップデート。血管内専門医、指導医を目指す方に最適の1冊。動脈瘤、AVM、DAVF、血栓回収療法まで、分野のトップリーダーが、臨床医が知っておくべき戦略・ポイント・ノウハウを開陳! 症例画像を排し、どのような臨床場面でも普遍的に活用できるよう、カラーイラストや写真を用いて、tipsやpitfallを細部まで掘り下げ詳述。
波出石 弘(他編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2016/10
- 電子版発売日:
- 2018/01/29
¥
10,560
脳静脈にフォーカスを当てた初の指針書。脳静脈の発生と解剖、病理と画像診断、静脈洞の構造や各アプローチに対する注意点などを詳細に解説した。
日本神経学会(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/10/25
¥
5,940
頭痛に携わる医療者必携の診療指針、最新のエビデンスをもとに大幅改訂!
頭痛診療のバイブル『慢性頭痛の診療ガイドライン2013』が8年ぶりの改訂。二次性頭痛についてのCQが加わり、頭痛に携わる医療者のニーズにさらに幅広く対応。
日本てんかん学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2020/12
- 電子版発売日:
- 2024/11/28
¥
9,900
2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.