日本頭頸部癌学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/06/06
¥
4,620
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。
光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。
日本聴覚医学会(編集) 山岨 達也(監修)
南山堂
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/01
¥
3,960
日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.
日本顔面神経学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/22
¥
3,300
『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。
日本顔面神経学会認定の「顔面神経麻痺治療医」、「顔面神経麻痺リハビリテーション指導士」のテキストで、リハビリテーション治療・形成外科的治療・鍼灸治療・その他の治療内容を詳説。システマティックレビューに基づいたCQも充実。
阿部 雅子(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2015/07
- 電子版発売日:
- 2023/03/10
¥
3,080
1.今回の改訂では全体に少しずつ手を加えましたが、IV章とV章については訓練方法が具体的に分かり易いようにさらに説明を加えました。
2.「注意を向けてほしいところ」「訓練を進める上でのコツ」などに下線を引き重要なポイントを示しました。
3.実際の症例の構音訓練経過の項目を加えました。
尾尻 博也(監修)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2021/09
- 電子版発売日:
- 2022/07/18
¥
9,900
基本的な解剖構造や正常画像をきちんと理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常や病変の進展をきたしやすい解剖構造を,正常・変異・異常を比較して解説します.
中川 隆之(編集) 高林 宏輔(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/08
¥
22,000
手術における解剖の考え方は全く別物であり,頭頸部という脳に近いデリケートな部分の解剖において,どこに危険構造物が存在するかという知識は,多くの耳鼻咽喉科・頭頸部外科医が求めるものである。とりわけ,手術視野からによる解剖の理解は,手術による合併症を回避するために重要である。本書は,メジャーな手術アプローチから見た視野の解剖像を明示した耳鼻咽喉科・頭頸部外科向けの臨床解剖書である。レイヤリングで示し,奥が透けて見え,「奥に何があるのか」「次の手順はなにを行うべきか」ということの理解を助ける内容となっている。
村上 泰(監修) 久 育男(監修)
東京医学社
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2020/04/27
¥
17,600
日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/03
¥
3,850
花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。
森満 保(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/07
¥
5,500
好評書の第4版発行以来,11年ぶりのバージョンアップ.特に進歩の著しい耳科領域についてup dateし,最新知見を盛り込んだ増補版.各項目は左ページに分かりやすい解説,右ページに対応するイラストで構成.見開きごとに完結し,コンパクトにまとめた.医学部学生には基礎知識の確認,あるいはコメディカルの学生には十分な知識を習得できる内容を目指した.持ち運びもしやすく,いつでもどこでも参照できるハンディな1冊.
伊藤 壽一(他監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/28
¥
5,500
耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!
好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!
坂本 好昭(編著)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/10/03
¥
20,900
全編が編著者自身のイラストによる手術アトラス。形成外科医なら誰でも行う顔面骨骨折の手術を、見えない部分を見えるように描いたのが画期的。ロールプレインゲームの攻略本を模したようなデザインも明るい。楽しく、若い読者を学習にいざなうよう工夫されている。
内野 晃(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2015/02
- 電子版発売日:
- 2023/05/15
¥
4,950
脳・頭頸部の画像診断では正常と異常の境界が問題となる。頭頸部動脈の「形態」は多様で、正常像から離れていてもそれが特に機能的な問題を生じない場合、解剖学的にはこれを「破格」と呼び、正常範囲内で形態の多様性の一つとして考えられる。
頭頸部画像診断における「破格」研究の第一人者が、蓄積した画像デ−タを元に動脈破格を分かりやすく解説。「破格ならばこの本を見ればわかる!」という読影に必携の一冊。
大森 孝一(総編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/05/30
¥
14,300
めまいは様々な疾患により生じる空間識の異常で発症する.医師はその多彩な原因疾患と病態を把握し,最新の診断基準とエビデンス,科学的知見に基づき診療にあたらなくてはならない.本書では,めまい診療の最近の進歩を第一人者の執筆により網羅し,臨床の最前線で活躍する耳鼻咽喉科専門医だけでなく、専門医を目指す専攻医にも手元に置いてすぐに参考になるハンドブックとなっている.
大森 孝一(総編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/11/01
¥
14,300
耳鼻咽喉科領域の最新の外来処置,手術について解説.耳編,鼻編,口腔・咽喉頭・頸部編の3つの領域に分け,それぞれの編で従来から行われている重要な項目のup dateとともに最近導入された項目を追加.日帰り手術・処置が中心であるが,ショートステイ手術まで含めており、プライマリ・ケアだけでなく病院診療にも十分役立つ新バイブル.インフォームド・コンセントの例を示すとともに,付録として「頭頸部画像所見ポイント」をまとめた.
日本めまい平衡医学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/27
¥
5,830
めまい診療に欠かせない検査を,目的・準備・手順・結果の解釈・コツやピットフォールまで徹底解説!豊富なイラストで理解が一気に深まります.
今回の改訂では画像検査を新たに加え,PPPDや小児のめまい,加齢性前庭障害など近年注目の疾患も網羅.エッセンスが凝縮され,日常診療でもすぐ役立つ実践書です.
耳鼻咽喉科医だけでなく,看護師・臨床検査技師・言語聴覚士にも忙しい日常診療で頼れる1冊!
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2026/03/31
¥
3,300
【特集】 顔面神経麻痺 診断と治療―初期対応から後遺症治療まで―
【編集企画】 林 礼人
診断や手術にとどまらず、顔面表情筋の解剖やリハビリテーションまでを網羅!
これ1冊だけを押さえておけば、顔面神経麻痺の基礎とupdateがまるわかり!
診断・治療・リハビリ・整容・QOL支援の完全実践ガイド
中川 尚志(編) 羽藤 直人(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/08
¥
5,500
顔面神経麻痺発症直後の初期対応~リハビリテーション,後遺症への対応,再建術・整容支援まで体系的に解説した実践書.
病期ごとに必要となる治療戦略や評価法をはじめ,Bell麻痺,Hunt症候群,外傷,小児・妊婦・高齢者症例など幅広い病態を網羅.耳鼻咽喉科医はもちろん,リハビリテーション職種,看護師,プライマリ・ケア医など多職種が共有すべき知識を一冊に集約し,明日の診療にすぐ役立つQ&Aも収載しています.
兵頭 政光(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2020/05
- 電子版発売日:
- 2020/06/15
¥
6,600
嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。
本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもとに嚥下障害患者さんにどのように対応すればよいか、一連の流れを詳説する。
また、鮮明で異常所見がわかりやすい動画をWebサイトに掲載、QRコードから接続して動画で学ぶことができる。
杉谷 巌(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/27
¥
15,400
甲状腺・副甲状腺・副腎など,繊細な操作が求められる内分泌外科の基本から,エキスパートの“勘ドコロ”までを網羅した実践書.開放手術から低侵襲手術まで,豊富な写真・図表とWeb動画で“見てわかる”構成.術者の判断や注意点を視覚的に理解できる構成で,若手外科医の学びに,また,ベテランの再確認にも最適.内分泌外科の魅力と奥深さに触れ,外科医療の未来をともに切り拓くためのヒントが詰まっています.
肥塚 泉(著)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/07/18
¥
4,290
めまい診療のスペシャリストが、迷いやすい「めまい診療」の道すじをご案内!知っておきたい「眼振のメカニズム」や、めまい関連疾患の診療のコツ、リハビリテーション法などを網羅。めまいの診断と治療に必要な知識やアプローチを、最新のガイドラインや図表を用いて詳しく解説しています。各項目のはじめのPointでは要点をわかりやすくまとめました。また、診療の合間に読みやすいコラムも掲載。めまい診療に携わるすべての医療従事者の方におすすめの一冊です。