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≪ガイドライン≫

消化性潰瘍診療ガイドライン2026 改訂第4版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドラインの改訂版.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.消化性潰瘍の疫学,出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防,H.pylori除菌治療,非除菌治療,外科的治療,穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

認知症の鑑別診断ガイドブック

治せる認知症を見落とさないために

神田 隆(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

治療薬は進歩してゆく。では、診断は?

アミロイドβ抗体薬の登場で、アルツハイマー病は「進行を遅らせ、予後を変えうる疾患」となりました。だからこそ、これから最も重要になるのは適切な診断です。本書は、新しい時代の認知症診療に必要な次の視点を第一線の専門家が徹底解説。
・ アルツハイマー病をどう見出すか
・ 他の認知症とどう鑑別するか
・ 治療介入が可能な認知症を見逃さないための考え方
専門家の豊富な経験を凝縮した、これからの認知症診療の実践ガイド。

改訂第11版 救急救命士標準テキスト

救急救命士標準テキスト編集委員会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/04

さらに充実の改訂第11版,救急救命士に求められる知識がこの1冊で! 救急救命士を目指すための教科書/現場で活躍する救急救命士の指針として

【本書の特徴】
1.「救急救命士国家試験出題基準」への対応
出題基準準拠を基本とし,学習しやすいように構成を工夫

2.第10版の内容を徹底的に見直し
 1) テキスト編集委員会による検討とアップデート
 2) 関連学会等の各種ガイドラインとの照合・対応
 3)「到達目標」を見直し,救急救命士に求められる知識をより明確化
 4) 救急救命士法改正に伴う医療機関内での業務など,救急救命士の活躍の場が広がるなかで求められる知識を新たに追加
 5) 理解を深めるために効果的な写真・図表を厳選

NANDA-I看護診断 定義と分類 2024-2026 原書第13版

上鶴 重美(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

NANDA-I 看護診断のオフィシャルブック最新版

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。56の新しい看護診断を追加、123の看護診断を改訂。診断の軸構造を大幅に改訂し、各診断に一貫した軸値を割り当てた。診断指標は、MeSHの用語を使用することで、明瞭性・一貫性が高まった。アセスメントから適切な看護診断確定までのプロセスについての解説も充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

medicina Vol.63 No.6

2026年 05月号

特集 グルココルチコイド・免疫抑制薬・分子標的薬 Up To Date

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 グルココルチコイド・免疫抑制薬・分子標的薬 Up To Date 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版

日本肝臓学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。
一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。
肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!

安い!早い!検尿のススメ

腎臓診療に役立つ 尿検査の使い方

長澤 将(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/06

「安い・早い」尿検査を強い武器に変え,的確な腎臓診療へ導こう!
・臨床上超重要な「尿蛋白」と「アルブミン尿」の捉え方に加え,尿電解質や尿沈渣まで丁寧に解説.
・一般臨床医が悩みがちな18のシチュエーションにおける尿検査のみかた,疾患へのアプローチをDr.長澤と一緒に読み解こう!
・一般内科医・腎臓専門医のみならず,尿検査を取り扱う臨床検査技師にも役立つ情報満載.
地味な尿検査を強い武器に変え,患者へ還元できる確かな実践力を養う珠玉の一冊です.

ブラッシュアップ急性腹症 第2版

窪田 忠夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.

エビぎゅう

女性診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました

柴⽥ 綾⼦(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

「女性ホルモンやピルって複雑」「月経や妊娠中・産後の症状は難しい」「産婦人科へ紹介するタイミングがわからない」……そんな悩みを一気に解消!

・最新のエビデンス&臨床現場での経験知も紹介
・救急外来やプライマリ・ケアで可能な対応&コンサルトの目安を解説
・ホルモン製剤や漢方まで,「すぐ使える」よう処方例をとことん具体化

⽉経,性感染症,子宮筋腫などの良性疾患,がん,更年期,妊娠中・産後,性に関する診療の配慮までカバー。ウィメンズヘルスケア必携の一冊ができました!

≪医師による医師のためのChatGPT入門≫

医師による医師のためのChatGPT入門 3

アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術

大塚 篤司(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

AIを最強の相棒に、最高の論文を書こう

好評の『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新刊。本書では、医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませる「論文執筆」に真正面から向き合う。AIを頼れる相棒に、アイデア出しから構成、下書き、ブラッシュアップ、文献管理、投稿までをステップ別に解説。AI伝道師の皮膚科医・おーつか先生から迷える若き医師・花咲アイさんへのレクチャー形式で、楽しく実践的に学べる一冊。世界に発信できる論文力を養おう。

当直ハンドブック2026

志賀 隆(総編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/12


よく出会う17の症状や症候に“最初の30秒でチェック”することが追加され,さらに充実!
“現場の疑問が2分で解決!”.第一線での現場で使える“黒本”と好評をいただいている『当直ハンドブック』の最新版.2026年版では,第1章“よくある症状へのアプローチ”の17項目に“最初の30秒でチェック”することが追加され,_x000d_
 ・パッと読めて何をすべきかが,すぐわかる_x000d_
 ・網羅的に掲載されている_x000d_
 ・毎年最新情報がアップデートされる_x000d_
のコンセプトがさらに充実.ひとり一冊の必携本!

高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2025

日本老年医学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

高齢者では薬物有害事象の頻度が高く,重症例が多いことを背景として,高齢者薬物療法の安全性を高める目的で作成されたガイドラインの2025年版。本ガイドラインの特徴である「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」「開始を考慮するべき薬物のリスト」も大幅アップデート。遭遇頻度が高い疾患ごとにクリニカルクエスチョンと薬物リストを提示し,診療での具体的な注意点を,最新エビデンスに基づいて詳細に解説。米国老年医学会によるBeers基準,欧州老年医学会によるSTOPP/STARTの内容も評価参考として用いている。薬物有害事象を起こさないために高齢患者特有の注意点をまとめた1冊。

ビギナーのための

1カ月・30 Stepで学ぶCT診断入門

三浦 寛司(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

京都第二赤十字病院で長年指導してきた研修医向け画像診断の指導マニュアルを書籍化した,CT読影ビギナー向けに基本スキル習得のノウハウを満載した入門テキスト。
研修医が遭遇することになる疾患を題材に,リンク先で数十枚の画像スライスを自由に動かせる連続画像スライス機能を開発し,実際の読影業務を可能な限り再現。より実臨床に近いかたちで学習ができるWeb連動書籍。
研修で学ぶ1カ月の間に覚えてほしいこと・身につけてほしいことを無理なく学べる30ステップ!

切る・縫う・結ぶ・止める 外科基本手技+応用スキル[Web動画付]

小坂 眞一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

理論を知り実践に生かす基本手技の「ルール」「コツ・勘所」「上達法」

外科手術の基本手技「切る」「縫う」「結ぶ」そして「止める」の原理とテクニックを一から解説。「なぜそうするのか」「どうすればスムーズに行えるのか」を理論的に説き起こす。手術器具の特性、術中の一つ一つの動きの意味を明らかにし上達の勘所を教示。著者が実演・レクチャーする動画(86本)が記載内容の理解を促す。初心者はもとより経験を重ねた外科医も目から鱗が落ちる知見が満載。

消化器内科専攻医マニュアル

名古屋大学消化器内科(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/01

名古屋大学消化器内科学教室は、愛知県を中心に50を超える関連病院を有する全国最大規模の大教室。その教室全体のハイレベルの知識・技術のすべての項目に等しくかつ容易にアクセスできるように教室の総力を結集し共通のマニュアルとして作成したものが本書です。また、疾患の知識のみならず、手技の方法・手順も詳細に記載されており、施設内での手技の標準化や多施設共同研究のプラットフォーム構築にも役立つものとなっております。

総合内科病棟マニュアル 病棟業務の基礎

筒泉 貴彦(編集) 山田 悠史(編集) 小坂 鎮太郎(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

ベストセラー「総合内科病棟マニュアル」が待望の改訂、2冊になって再登場!

・「病棟業務の基礎」編(赤本)と「疾患ごとの管理」編(青本)、補完し合う内容でさらに充実。

・赤本は病歴聴取や身体診察の仕方にはじまり、カルテや書類の記載方法、カンファレンスの進め方など医療従事者が知っておくべき基本知識やスキル、コンピテンシーを、入院から退院までの時系列を意識した構成で網羅。

・青本は疾病や病態の評価およびマネジメントについて、旧版の各論13パートを踏襲しつつ、大幅パワーアップ。

・赤本を横糸、青本を縦糸として、両方の知識を深め、織りなすことでバランスのとれた入院患者管理につながる。

・旧版同様、国内外のガイドラインや良質な文献から得られた知見を、日本の保険診療や臨床現場に即した形に落とし込む「日本化(Japanization)」を強く意識。

・2冊セットでさらに質の高い「スターターキット」として、医師はもちろん、看護師・薬剤師など幅広い職種に最適な実践書。

緩和治療薬の考え方、使い方 ver.4 4版

森田 達也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


緩和治療薬の使い方の「哲学」が詰まった一冊!
痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛に適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方を,エビデンスと著者の臨床経験に基づきまとめた好評書の最新版.第4版では全文を書き直し,原著論文とガイドラインのはざまの「1.5次資料」として再構成.文献に一言コメントや重要度を新たに表記し,さらに便利になりました.

改訂第8版がん化学療法レジメンハンドブック

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

日本臨床腫瘍薬学会(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

大好評のがん化学療法の定番書,大幅改訂!新薬など新たに56レジメンを追加し,充実の262レジメン!投与スケジュールのほか,奏効率,減量・休薬基準,支持療法,副作用対策,服薬指導など,現場で役立つ必須情報をレジメンごとに掲載.各種ガイドライン改訂や主要論文の更新も踏まえて情報を大幅にアップデート!

めざせ即戦力レジデント!

小児科ですぐに戦えるホコとタテ

小児科ではコモンなディジーズの診かた

岡本 光宏(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/04

著者が,自身の経験から得た知識をあますところなく盛り込んだ,「コモンなディジーズに自信をもって対応できる,実践的な小児科マニュアル」.
全ての小児科レジデントに送る入魂の一冊です!

「ガイドラインの選択・組み合わせは,非常に複雑でむずかしい.」
「【型】であるガイドラインを臨床現場にうまく持ち込むコツは,逆説的であるのだが,ちょっと【型くずし】することにある.」
「これは,ガイドラインを遵守するための【型くずし】である.」

「ガイドライン(型)」という名の硬いタテと,その型を突きくずす「現場のライブ感」という名のホコを携えて,あなたも小児科ですぐに戦える!

エビデンスに基づいた 胆道癌診療ガイドライン 改訂第4版

日本肝胆膵外科学会,胆道癌診療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/06

エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドラインが6年ぶりに改訂されました!
今回の改訂では、「Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020」に準拠し、システマティックレビューをもとに論文エビデンスの質評価を行い、それに加えて、利益と害・負担のバランスに関する確実性、患者の嗜好性、資源の影響を考慮し、エビデンスレベルだけに推奨度の決定が左右されることがないよう、より実臨床での応用が行えるよう、心がけ作成しましたので、胆道癌の患者さんの診療に役立ててください。

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