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白戸 亮吉(著) 羊土社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/04
¥ 2,420
看護師・保健師国試対応!難しい数式なしで基本的な考え方をていねいに解説しているから,平均も標準偏差も検定もこれで納得!はじめの一冊に最適です.第2版では統計データを更新.国試過去問入りの練習問題付き.

日本肝胆膵外科学会,胆道癌診療ガイドライン作成委員会(編) 医学図書出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/16
¥ 4,950
エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドラインが6年ぶりに改訂されました!
今回の改訂では、「Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020」に準拠し、システマティックレビューをもとに論文エビデンスの質評価を行い、それに加えて、利益と害・負担のバランスに関する確実性、患者の嗜好性、資源の影響を考慮し、エビデンスレベルだけに推奨度の決定が左右されることがないよう、より実臨床での応用が行えるよう、心がけ作成しましたので、胆道癌の患者さんの診療に役立ててください。

浅野 嘉延(編) 南山堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/03/28
¥ 6,600
医師とともにチーム医療を支える理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師,臨床検査技師,診療放射線技師,臨床工学技士,薬剤師,管理栄養士,社会福祉士などすべての医療専門職を目指す学生を対象に,内科診療の基本や内科疾患の病態についてわかりやすく解説した教科書です.1章では内科診療の基本を学び,2章以降では,臓器別の分野ごとに,解剖生理・症候・検査・治療の概要とその分野の主要疾患の病態をわかりやすく学べます.各種疾患の解説では,冒頭に「必修ポイント」として病態図とともに要点を簡潔にまとめ,復習しやすいよう工夫しています.広範な内科学の知識を学ぶため,実際の医療現場で必要な内容にポイントを絞り,オールカラーで図表や写真を数多く使ったコンパクトな一冊になっています.改訂3版では,図表や本文の見直し,急速に進歩する治療に関しても最新情報を取り上げ,一層の記載の充実を図りました.

清水 雅子(企画・構成・編著) メジカルビュー社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2022/12/28
¥ 2,640
理学療法・作業療法などのリハビリテーションを学ぶ学生に特化した英語テキスト,待望の第3版。「リハビリテーションの基本語彙」「基本概念の英文での読解」「患者さんとの会話表現」という3章から構成されており,リハビリテーションにまつわる実践的な英語を総合的に学習することができる。

コメディカルのための専門基礎分野テキスト

人間発達学 改訂6版

福田 恵美子(編) 中外医学社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/25
¥ 2,860
コメディカル向け教科書の定番として好評を得ている本書第6版では,完成度の高い5版をベースにし,より一層のわかりやすさと最新の知見を反映し部分改訂を行った.“よりわかる,より使える教科書”を実現した.

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編集) 医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 4,840
NTM症を診る臨床医のための指針──疫学・細菌学から診断・治療に至るまでを網羅

非結核性抗酸菌症(NTM症)の診療の指針となる書。疫学・病態・診断・治療に加え、今版では、薬剤、肺外NTM症、臨床的課題、Clinical Questionsの章を新設。国内外の疫学・基礎研究・臨床の現時点における知見がこの一冊に結実した。呼吸器内科医、プライマリケア医の必携書、待望の改訂。

佐藤 弘明(著) 日本医事新報社
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/06/29
¥ 4,620
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!

初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。

◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。

倉原 優(著) シーニュ
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/30
¥ 2,200
臨床で使える小さなマニュアル
―これをポケットに入れておけば大丈夫!


【2026年版のポイント】
・特別付録→電子書籍版(PDF版)の無料ダウンロード権が付いています。
 ※1冊につき1ライセンスです。ライセンス使用済みの中古書では利用できません。
・「2026年版になってどこが変わったの?」がわかります → 改訂部分を色付け
・各種ガイドラインの改訂に対応など→最新情報にアップデート

【本書のポイント】
・臨床で使える小さなマニュアル(新書版)
・呼吸器疾患の診療手順/処方例/診療指針・ガイドラインを掲載
・患者さんへの病状説明のポイント、よくある質問の解答例も
・最新情報に毎年アップデート

稲田 英一(監訳) MEDSI
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 11,000
これがスタンダード 思考するICU診療 約10年ぶりに大改訂

集中治療医学テキストのベストセラーにしてロングセラー、約10年ぶりに大改訂。重症患者管理の基本と実践を、著者Dr. Marinoの豊富な臨床経験とエビデンスに基づき明快かつ簡潔に解説。新たな知見を反映すべく、「輸液管理」、「臨床的ショックへのアプローチ」、「非侵襲的換気」などの章を加え、構成を16のセッションと53章の章立てへと変更、各章の末尾には最新の参考文献と臨床ガイドラインを追加。集中治療医のみならず、臨床医全般に。

國松 淳和(著) 金芳堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 3,300
初学者にとってステロイド処方は難しい。これほど臨床で使われているにもかかわらず、薬物動態について不明瞭なことが多く、実際の処方についてのエビデンスも充実しているわけではない。患者さんのなかには副作用について強い不信感を持っている人も少なくなく、ICはとても憂鬱。もちろん実際に副作用は生じるので対策を念頭にいれないといけない。

しかし目の前の患者さんは不調を訴えている、あるいはそれどころかここでパルスをしなければ最悪の転帰になるにもしれないときにステロイドを躊躇する理由はないのではないでしょうか。

本書では基本となるステロイドの使い方を、明瞭にわかりやすく、今すぐどうしたらよいのかを示します。リウマチ専門医や血液内科専門医を指向する方は成書でさらに勉強をしていただく必要がありますが、いま患者にステロイドを処方できるのはあなた一人です。一匹の虎になり、診療ジャングルを駆け抜けていくのは今なのです。

序文
「ステロイドを使えるようになりたい」

このような気持ちは、初学者でなくても日頃ステロイドを処方し慣れていない臨床医なら、誰しも持っていると思います。ところが、「ステロイドの使い方」というのはいくら教わっても本を読んでもいまいち掴めた気にならないという人が多いようです。

その理由を考えてみました。それは、「総論が頼りない」からだと思います。医師は割と、「キチッとした総論」を体系基盤にしてそれを拠り所にしたい人が多いと思います。ステロイドに関しても、総論や原理・原則をきっちり理解すればその先に、応用があると信じているのでしょう。しかし実際には、いくら勉強しても盤石な理論とは程遠い総論記述がそこにあることがわかり、結局実地臨床では、臨床家の“さじ加減”に委ねられることに不安を覚えることになります。

実際、ステロイドの作用・効果には謎が多く、その使い方はただの慣習が普及してしまっている部分も多いです。にもかかわらず、あたかもそれなりの根拠があるかのように語れることも多いです。理論で攻めても結局は、詰めて行けばいくほど、つまりきちんと誠実に書けば書くほどエビデンスが示せないことがわかり、最後の核心的なところになってごまかした形になったりします。

すると残るは実践派の実践内容を知りたいところです。しかし、ちゃんとしている先生ほど、「根拠を示せないから」「なんとなくでやっているからとても公表などできない」などと言い、明るみになってきません。施設ごとの格差も大きいと聞きます。

ただ実地の臨床諸家たちは、言うほど盤石な理論を望んではいません。ステロイドの処方が頭をかすめたときに、すぐにとりあえずの解が欲しいものです。それは忙しいからです。臨床家はいつでも忙しいです。それなりのロジックは欲しいけれども、困っているまさに今、それなりの解が欲しいのです。あの人 or この施設ではこうやって使ってるのか、じゃあ私たちもこうしてみようみたいなサンプルを求めているのだと思います。ちゃんと伝えたいからこそ無難なことしか書けない著者(という立場の者。多くが専門家)と実地の臨床諸家たちとの間に、こうしてすれ違いが生まれるのです。

そこで本書です。というか、そこで國松です。私はこれまでそこかしこで、単著で本を書くというのは公衆の面前で全裸になるくらいの行為であり、単著を仕上げるには「いったん正気を失う」必要があると説いてきました。臨床ステロイド界隈のそうした“モヤっと感”を本などで著せるのはまあ自分かなという 全裸になれる勇気 謎の使命感が湧いてきたのです。これが本書執筆の初期衝動でした。

本書『ステロイドの虎』(ステトラ)では、それなりの理論も記述しました。これは私見も多く含みますが、ちゃんと分けて記述したつもりです。「真理!」のようなものではなく、しなやかなロジックを心がけました。

また、ある程度は「あんちょこ本」のように使えるようにも記述を工夫しました。具体的な処方箋を示し、その解説をしました。理論の部分が理屈っぽくて鬱陶しく感じる人は「あんちょこマーカー」なるものを國松自ら施しました。時間のない人、手を抜きたい人、とにかく大事なところだけ読みたい人、などは、見出しや囲みの他は、この「あんちょこマーカー」のところだけ読んでください。ロジックや情報も書きましたが、「安直」な利用の仕方で構わないと著者は思っています。ぜひぜひ、安直にこの本を使ってみて欲しいです。

この本「売り」をもうひとつ。ステロイドの処方というくらいだから重症例、つまり入院患者を想定していると思うかもしれませんが、外来患者さんにも十分利用できるという点です。かなり色々な診療科でステロイドは処方されます。大病院でも、クリニックでも。特に実地医家という“種族”は、(自分もそうだからわかりますが)何でも自分でやれたらいいなと思うものです。外来でステロイドを自分でうまく処方できたら、世界が広がります。

この本は、「エビデンスなんていいから、処方や処方の仕方を教えて欲しい」という読者に寄り添いたいと思って書き始めましたが、かなりの文献読んでいるうち、ちゃんとした解説をすることも大事だなと思い始め、その結果「あんちょこ本」にはなりませんでした。ただ、この本を読んでいただければ、ステロイドってこうやって使うんだという一例を垣間見ることはできるはずです。かつてまったくステロイドの使い方を教わらなかった先生、あるいは今は使っていないが自分でも使ってみたい臨床諸家のすべての先生にお役に立てるものと思っています。

医療法人社団永生会南多摩病院
國松淳和

2026年 09月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥ 2,860
特集 救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む 曖昧な世界で決断せよ! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

内山 靖(編) 藤井 浩美(編) 立石 雅子(編) 医歯薬出版
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2023/12/11
¥ 2,970
リハ学生のために「心理学」「臨床心理学」の専門家がやさしくレクチャー!

●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの好評テキストシリーズ,待望の改訂!
●リハ学生のために「心理学」「臨床心理学」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し,要点をしっかり学習できる!
●巻末にはPT・OT・ST国家試験過去問も掲載.
●高いレベルの対人技法を習得するための理論的基盤となる心理学・臨床心理学.その基礎(心理学)と応用(臨床心理学)の関係を理解することで,課題解決能力を習得する!

増井 伸高(著) 中外医学社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2020/01/27
¥ 5,280
心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

井上 賀元(編集代表) 医歯薬出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥ 5,720
ポケットに上級医!!
ERも一人当直もこれ1冊で大丈夫.信頼と実績の超ロングセラー!

●当直やERの際,すぐ隣に“頼れる上級医”がいるような安心感! すべての臨床研修医必携.
●症候編の全項目に「鑑別のながれ」を新たに掲載.一目で診断の全体像がつかめる!
●巻頭に便利な一覧“FAST touch”を収録.一目で症候ごとの鑑別診断と検査が分かる!
●POCUS(point-of-care ultrasound)の症例画像を新たな付録として追加.
●徹底したユーザー目線で,全項目をアップデート! 読者の初期研修医から寄せられた意見を毎年反映.

エビデンスに基づく評価精度と検査のポイント

松村 将司(編集) 三木 貴弘(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/09/21
¥ 5,280
リハビリテーション現場や国家試験で頻出する整形外科徒手検査法を精選し,エビデンスや解剖学,運動学等の周辺知識とともに解説。また整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うためそれぞれに関連する他の検査法も示し,さらに主訴からどの検査をどの順番で選択していくかを示すフローチャートを掲載して臨床家の思考をたどる一助としている。

菊池 賢(日本語版監修) 橋本 正良(日本語版監修) ライフサイエンス出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/23
¥ 5,280
細菌から真菌,寄生虫,ウイルス…実臨床で遭遇しうる,あらゆる感染症を網羅!感染症治療の世界的バイブル2026年版。
●2026年版の重要なアップデート項目
[重要な更新1]複雑性尿路感染症の推奨処方・治療法など
[重要な更新2]肺結核の初期治療・継続治療
[重要な更新3]心内膜炎の治療・解説など
[重要な更新4]ペストの推奨処方・解説
●2026年版であらたに追加された内容
[追加1]Child-Pugh分類に基づいた肝機能障害時の用量調整
[追加2]薬剤性過敏症症候群(DRESS)に関連する抗微生物薬一覧
●その他のおもな改訂項目
あらたな脱感作プロトコル+文献追加/カルバペネム腸内細菌目細菌に対する特異的抗菌薬治療(膀胱炎・腎盂腎炎・尿路感染症)/アミノグリコシド系薬剤の投与量に関する解説/小児投与量/腎機能障害時の投与量/肥満患者への投与量/おもな抗微生物薬の薬理作用・薬力学・酵素およびトランスポーターを介する相互作用など

≪Gakken KEYBOOK Beginners≫

CT診断一問一答

研修医が最初の1か月で知るべき基礎知識

村上 卓道(編集) 神田 知紀(編著) Gakken
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/11/17
¥ 6,490
放射線科に研修に入ったが,数多く撮影されるCTを何からどう読めばよいかわからない.
そんな初学者のために,まず最初におさえておくべきCT診断の基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説.
豊富なイラスト・解剖・実症例でよくわかる!

Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳(監訳) 医歯薬出版
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 13,750
●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

日本聴覚医学会(編集) 山岨 達也(監修) 南山堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/01
¥ 3,960
日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.

下山 晴彦(著) 西東社
発行年月:
2013/06
電子版発売日:
2025/04/04
¥ 1,540
本書は、発展しつつある日本の臨床心理学の基本をわかりやすくまとめたものです。心理学に興味がある方、心理学を勉強しようとする方に興味深く役立つ1冊。監修は東京大学大学院臨床心理学コース教授の下山晴彦氏。
※本書の著者情報は2013年の初刷刊行時の情報を基にしています。
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