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呼吸・循環、創傷ケアに関する看護技術を中心に!

本庄 恵子 吉田 みつ子(監) インターメディカ
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 3,960
動画と写真で呼吸・循環・創傷ケアを実践的に解説

看護学教育モデル・コア・カリキュラムに基づき、内容をアップデートした改訂版!
実践能力を養うための「複合事例」は、指導者が実施者のコンピテンシーの到達度を評価できる形式に刷新しました。
呼吸・循環に関する技術、創傷ケア、術後の回復を促すケアなどを収載しています。

講義+試験対策模擬問題100問

心電図マイスターを目指す基礎力grade up講座

藤澤 友輝(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/13
¥ 4,620
心電図検定1級合格を目指すために必要な冠動脈梗塞部位,不整脈起源の推定,鑑別などのハードテーマを徹底攻略。
単なる暗記では限界のある基礎メカニズムを心電図マイスター目線で踏み固め,“正確に,秒で読む”ためのポイントを整理する。
本番を想定した上級の模擬問題100問で実力を確認しつつ,各問題から基礎章をおさらいできるリンケージ付きでおさらいも万全。
虚血枝や徐脈・頻脈鑑別チャート,心筋症波形一覧など,試験直前まで役立つ付録あり。

≪PT・OTビジュアルテキスト≫

スポーツ理学療法学

治療の流れと手技の基礎

赤坂 清和(編) 羊土社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2023/12/28
¥ 5,940
スポーツ理学療法ならではの考え方がわかる入門書!受傷~競技復帰までの流れが一望できる概要図と図表を多用した解説で,基礎知識がしっかり身につく.具体的な症例も紹介,実践のイメージもつかめる一冊.

≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

神経障害理学療法学Ⅱ 第2版

石川 朗(総編集) 中山書店
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/12/20
¥ 2,860
日常生活で無意識に行っている「立つ」「歩く」「物に手を伸ばす」といった運動は,脳の深部組織によって精緻に制御されている.
Ⅱ巻では,脳の深部構造である大脳基底核、小脳,脳幹と脊髄を取り上げて,その構造と機能を解説する.
また,それらの損傷による生じるパーキンソン病,運動失調,脊髄損傷,多発性硬化症,筋萎縮性側索硬化症の障害像と理学療法の実践を解説した.

人工呼吸器設定の根拠を病態から理解し、ケーススタディで実践力をアップ!

田中 竜馬(著) 羊土社
発行年月:
2014/09
電子版発売日:
2018/07/23
¥ 5,500
「患者にやさしい人工呼吸管理」を行いたい方は必読!病態に応じた人工呼吸器の設定や調節,トラブルの対処が根拠から身につきます.軽妙な語り口でスラスラ読めて,専門書では難しい…という初学者にもオススメ!

日本肝胆膵外科学会,胆道癌診療ガイドライン作成委員会(編) 医学図書出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/16
¥ 4,950
エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドラインが6年ぶりに改訂されました!
今回の改訂では、「Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020」に準拠し、システマティックレビューをもとに論文エビデンスの質評価を行い、それに加えて、利益と害・負担のバランスに関する確実性、患者の嗜好性、資源の影響を考慮し、エビデンスレベルだけに推奨度の決定が左右されることがないよう、より実臨床での応用が行えるよう、心がけ作成しましたので、胆道癌の患者さんの診療に役立ててください。

Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳(監訳) 医歯薬出版
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 13,750
●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

國松 淳和(著) 金芳堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 3,300
初学者にとってステロイド処方は難しい。これほど臨床で使われているにもかかわらず、薬物動態について不明瞭なことが多く、実際の処方についてのエビデンスも充実しているわけではない。患者さんのなかには副作用について強い不信感を持っている人も少なくなく、ICはとても憂鬱。もちろん実際に副作用は生じるので対策を念頭にいれないといけない。

しかし目の前の患者さんは不調を訴えている、あるいはそれどころかここでパルスをしなければ最悪の転帰になるにもしれないときにステロイドを躊躇する理由はないのではないでしょうか。

本書では基本となるステロイドの使い方を、明瞭にわかりやすく、今すぐどうしたらよいのかを示します。リウマチ専門医や血液内科専門医を指向する方は成書でさらに勉強をしていただく必要がありますが、いま患者にステロイドを処方できるのはあなた一人です。一匹の虎になり、診療ジャングルを駆け抜けていくのは今なのです。

序文
「ステロイドを使えるようになりたい」

このような気持ちは、初学者でなくても日頃ステロイドを処方し慣れていない臨床医なら、誰しも持っていると思います。ところが、「ステロイドの使い方」というのはいくら教わっても本を読んでもいまいち掴めた気にならないという人が多いようです。

その理由を考えてみました。それは、「総論が頼りない」からだと思います。医師は割と、「キチッとした総論」を体系基盤にしてそれを拠り所にしたい人が多いと思います。ステロイドに関しても、総論や原理・原則をきっちり理解すればその先に、応用があると信じているのでしょう。しかし実際には、いくら勉強しても盤石な理論とは程遠い総論記述がそこにあることがわかり、結局実地臨床では、臨床家の“さじ加減”に委ねられることに不安を覚えることになります。

実際、ステロイドの作用・効果には謎が多く、その使い方はただの慣習が普及してしまっている部分も多いです。にもかかわらず、あたかもそれなりの根拠があるかのように語れることも多いです。理論で攻めても結局は、詰めて行けばいくほど、つまりきちんと誠実に書けば書くほどエビデンスが示せないことがわかり、最後の核心的なところになってごまかした形になったりします。

すると残るは実践派の実践内容を知りたいところです。しかし、ちゃんとしている先生ほど、「根拠を示せないから」「なんとなくでやっているからとても公表などできない」などと言い、明るみになってきません。施設ごとの格差も大きいと聞きます。

ただ実地の臨床諸家たちは、言うほど盤石な理論を望んではいません。ステロイドの処方が頭をかすめたときに、すぐにとりあえずの解が欲しいものです。それは忙しいからです。臨床家はいつでも忙しいです。それなりのロジックは欲しいけれども、困っているまさに今、それなりの解が欲しいのです。あの人 or この施設ではこうやって使ってるのか、じゃあ私たちもこうしてみようみたいなサンプルを求めているのだと思います。ちゃんと伝えたいからこそ無難なことしか書けない著者(という立場の者。多くが専門家)と実地の臨床諸家たちとの間に、こうしてすれ違いが生まれるのです。

そこで本書です。というか、そこで國松です。私はこれまでそこかしこで、単著で本を書くというのは公衆の面前で全裸になるくらいの行為であり、単著を仕上げるには「いったん正気を失う」必要があると説いてきました。臨床ステロイド界隈のそうした“モヤっと感”を本などで著せるのはまあ自分かなという 全裸になれる勇気 謎の使命感が湧いてきたのです。これが本書執筆の初期衝動でした。

本書『ステロイドの虎』(ステトラ)では、それなりの理論も記述しました。これは私見も多く含みますが、ちゃんと分けて記述したつもりです。「真理!」のようなものではなく、しなやかなロジックを心がけました。

また、ある程度は「あんちょこ本」のように使えるようにも記述を工夫しました。具体的な処方箋を示し、その解説をしました。理論の部分が理屈っぽくて鬱陶しく感じる人は「あんちょこマーカー」なるものを國松自ら施しました。時間のない人、手を抜きたい人、とにかく大事なところだけ読みたい人、などは、見出しや囲みの他は、この「あんちょこマーカー」のところだけ読んでください。ロジックや情報も書きましたが、「安直」な利用の仕方で構わないと著者は思っています。ぜひぜひ、安直にこの本を使ってみて欲しいです。

この本「売り」をもうひとつ。ステロイドの処方というくらいだから重症例、つまり入院患者を想定していると思うかもしれませんが、外来患者さんにも十分利用できるという点です。かなり色々な診療科でステロイドは処方されます。大病院でも、クリニックでも。特に実地医家という“種族”は、(自分もそうだからわかりますが)何でも自分でやれたらいいなと思うものです。外来でステロイドを自分でうまく処方できたら、世界が広がります。

この本は、「エビデンスなんていいから、処方や処方の仕方を教えて欲しい」という読者に寄り添いたいと思って書き始めましたが、かなりの文献読んでいるうち、ちゃんとした解説をすることも大事だなと思い始め、その結果「あんちょこ本」にはなりませんでした。ただ、この本を読んでいただければ、ステロイドってこうやって使うんだという一例を垣間見ることはできるはずです。かつてまったくステロイドの使い方を教わらなかった先生、あるいは今は使っていないが自分でも使ってみたい臨床諸家のすべての先生にお役に立てるものと思っています。

医療法人社団永生会南多摩病院
國松淳和

日本消化管学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/09
¥ 3,740
日本消化管学会編集による大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドラインの改訂版.今版では,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.前版刊行以降の最新情報を盛り込み,大腸憩室症診療に関する最新の内容を詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

松田 光弘(著) 医学書院
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2022/01/24
¥ 4,400
皮疹をみたときに皮膚科医は何を考えているのか――その思考過程を惜しみなく披露する。本書では、皮疹の表面性状に注目し、病変の存在部位から皮疹が生じた原因を推測して鑑別診断を考える。診断のプロセスはフローチャートでわかりやすく示した。各章末には症例問題を掲載し、実際の症例で診断のプロセスをおさらいできる構成となっている。付録として症例問題を解説したWeb動画を収載!

日本胃癌学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/13
¥ 2,530
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。
本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったCQは全41項目となった。化学療法レジメン・アルゴリズムも更新。胃癌診療に携わる医療者必携の1冊。

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER(編) 医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/13
¥ 4,180
救急診療のバイブルとして、ぜひ白衣のポケットに!

ER研修の壁を乗り越えるサポーターとして、上級医の頭の中を言語化してコンパクトにまとめるという趣旨はそのままに、第2版では日々の臨床の中で研修医との対話を通じて浮かび上がった皆が躓くERでのポイントを意識して改訂。また主訴別アプローチの「アタマの中」は文字+イラストやフローで図示し、緊急性の高い病態対応の大きな幹をイメージ化し捉えやすくすることを目指した。

初期研修医・総合診療医のための

小児科ファーストタッチ

岡本 光宏(著) じほう
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2020/06/01
¥ 4,400
●まずは何をすべきか。どのタイミングで小児科医に相談するか。専門医でないからこそ知ってほしいファーストタッチ
●くどいくらいの総論とシンプルな各論で、わかる“子どもの診かた”

「専門医ではないけど、小児科外来の初期対応くらいは身につけておきたい」そんな風に思ったことはありませんか?
本書は、見落としなく診療を進めるためのファーストタッチのポイントを、気鋭の小児科医が“くどい”ほど丁寧に解説。「発熱と発疹がある場合の鑑別は?」「レントゲンは撮るべき?」「帰宅させても大丈夫? それとも入院?」「処方はどうしよう」「保護者への説明って難しい」…そんな現場の“困った!”を解消する、ポケットにあると安心な1冊。

太田 啓介(著) 金芳堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/29
¥ 5,280
重症患者の疾患・病態に対しては「By system」という同一フォーマットを用いた系統的・横断的な評価・管理が重要なのはよく知られています.本書はBy systemを切り口に,疾患を問わない共通知識である基礎編,CU症例の8割+αを収録した各論の2部構成でICU管理の土台/備忘録としてコンパクトに持ち運べて知りたい内容をすぐに見返すことができ,コモンな重症患者の評価・管理のレシピがひと目でわかる.

日本神経内分泌腫瘍研究会(JNETS) 膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン第3版作成委員会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/20
¥ 4,180
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。
また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した。希少疾患でありエビデンスは限られるものの、その中でも実臨床で何らかの道標となることを目指したガイドラインとなっている。

Vol.51 No.2

医学図書出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/04
¥ 4,950
特集:10年後も活きる気道管理の考え方

代謝機能障害関連脂肪性肝疾患

日本消化器病学会・日本肝臓学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 3,850
日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示し, MASLD診療における,疫学,病態,診断,治療,フォローアップ等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示した.

平岡 栄治(編集) 則末 泰博(編集) 藤谷 茂樹(編集) MEDSI
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2018/10/01
¥ 7,150
グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

2026年9月号

中外医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/10
¥ 2,970
Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬
Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎,Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬
【Basic】当直や日常診療で出会う頻度の高い胆管炎・胆嚢炎ですが,胆汁培養の解釈や抗菌薬のカバー範囲,投与期間の判断など,実は「なんとなく広域抗菌薬を使っている」状態に陥りやすい疾患でもあります.倉井華子先生に,臨床に直結する本質的な知見を明快に解説していただきます.【Advanced】かつてはclavulanate,sulbactam,tazobactamで完結していたβ-ラクタマーゼ阻害薬ですが,近年「新規β-ラクタマーゼ阻害薬」が続々登場しています.西村 翔先生に,β-ラクタマーゼ阻害薬について,酵素反応の基礎から現在世界で承認済みの薬剤,さらには国内外で開発が進む期待のパイプラインまでを包括的に徹底解説していただきます.

日本高血圧学会 高血圧診療ガイド2026作成委員会(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 2,200
高血圧診療にかかわるすべての医療者必携の実践的なガイドブック!
日本高血圧学会が総力を挙げて編集・執筆した,高血圧の実地診療にかかわるすべての医療者に向けた診療ガイドブック.「高血圧管理・治療ガイドライン2025(JSH2025)」に準拠し,全章新規書き下ろしでアップデート!ガイドラインの推奨を分かりやすく解説するとともに,実臨床でどう応用・実践するかを簡潔にまとめました.新設のQ&Aでは,臨床現場で頻繁に遭遇する悩みどころを取り上げ,実地診療に携わる執筆陣が丁寧に解説.ガイドラインの知識を現場の実践力へ変え,日々の高血圧診療を自信を持って行えるようサポートする1冊です.
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