内科レジデントマニュアル 第10版
標準化医療を実践する力をSTEPで磨く、元祖レジデントマニュアル
標準化医療を実践するための指針を凝縮した一冊。診断と治療が同時に進んでいく実臨床で、初療で何をどう判断し、どの順序で動くべきかという臨床医の思考過程-STEP-を明確に示した。研修医が夜間対応を安全に行うための「標準」も精緻に検討し、現場で本当に必要な内容を厳選、研修医必携の書。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
INTENSIVIST Vol.18 No.2 2026
特集:特集:脳外科×集中治療で行うStroke/TBI診療の最適解
特集:特集:脳外科×集中治療で行うStroke/TBI診療の最適解
MRIフュージョンで読み解く 運動器エコーアトラス
MRIとのフュージョンで解剖のイメージはこんなにもエコーに落とし込める!運動器全領域にわたり約260部分へのプローブの当て方,MRI画像,エコー画像を掲載し,対比しながら正常像の解剖の見かたを理解できる構成.運動器エコーはもう,難しくない.
肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。
一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。
肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!
精神診療プラチナマニュアル 第3版
わかりにくい精神科を、さらにわかりやすく
精神医療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載、臨床における迷いを払拭するコンパクトマニュアル。4年ぶりの改訂に際し、精神医療に最低限必要な知識に加えて、「もう少し踏み込んで知っておきたい知識」も記述。原則として『DSM-5-TR』に疾患名を統一し、またDSMにない概念も取り上げた。全編アップデート、30頁増。拡大版(Grande)も同時発売。精神科専門医・専攻医はもちろん、他科の医師、初期研修医、看護師、薬剤師、さらには臨床心理士・公認心理師、精神保健福祉士など、幅広い職種に。
心不全療養指導士認定試験ガイドブック 改訂第3版
日本循環器学会より創設された「心不全療養指導士」認定制度のカリキュラムに準拠した学会編集の公式ガイドブックの改訂第3版.心臓の構造といった基礎的な内容から,ガイドラインに準拠した心不全の診断・治療・療養指導,資格取得に必要な症例報告書の記載方法を網羅的に解説.今版では「心不全診療ガイドライン」「高血圧管理・治療ガイドライン」の改訂を反映して内容を大幅にアップデートし,知識確認問題も全問リニューアル.本資格取得を目指す受験者が自己学習のために広く活用できる一冊.
消化器内科専攻医マニュアル
名古屋大学消化器内科学教室は、愛知県を中心に50を超える関連病院を有する全国最大規模の大教室。その教室全体のハイレベルの知識・技術のすべての項目に等しくかつ容易にアクセスできるように教室の総力を結集し共通のマニュアルとして作成したものが本書です。また、疾患の知識のみならず、手技の方法・手順も詳細に記載されており、施設内での手技の標準化や多施設共同研究のプラットフォーム構築にも役立つものとなっております。
ブラッシュアップ急性腹症 第2版
腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.
日本栄養治療学会JSPENテキストブック 改訂第2版
栄養サポートチーム(NST)の一員として栄養管理に携わる医療者のために,臨床栄養の基本から実践までを体系的にまとめた定本の改訂版.解剖・生理・生化学に始まり,経腸・静脈栄養,さらには各病態に応じた栄養管理までを,最新の栄養学的知見や疾患ガイドライン,製剤情報を交えて詳しく解説.NST専門療法士認定試験のテキストとしてはもちろん,臨床栄養を学ぶすべての医療スタッフに役立つ一冊.
横浜整形外科学[Web動画付]
[Web動画付]
答えはすべて,この一冊に。横浜市大発,これまでになかった「使える」テキスト。「肩があがらない」などのさまざまな症候から予測できる疾患へすぐ飛べ,最適な治療方針までよくわかる。若手医師から開業している先生まで,みんながほしかったテキストが誕生!
めざせ即戦力レジデント!
小児科ですぐに戦えるホコとタテ
小児科ではコモンなディジーズの診かた
著者が,自身の経験から得た知識をあますところなく盛り込んだ,「コモンなディジーズに自信をもって対応できる,実践的な小児科マニュアル」.
全ての小児科レジデントに送る入魂の一冊です!
「ガイドラインの選択・組み合わせは,非常に複雑でむずかしい.」
「【型】であるガイドラインを臨床現場にうまく持ち込むコツは,逆説的であるのだが,ちょっと【型くずし】することにある.」
「これは,ガイドラインを遵守するための【型くずし】である.」
「ガイドライン(型)」という名の硬いタテと,その型を突きくずす「現場のライブ感」という名のホコを携えて,あなたも小児科ですぐに戦える!
薬物治療コンサルテーション
妊娠と授乳 第4版
妊娠と授乳,待望の改訂4版が完成しました.●『妊娠と授乳』とは ●妊婦・授乳婦へ薬の投与が胎児・乳児に与える影響について,疫学情報や薬剤特性など,多くのエビデンスをもとにまとめられた書籍.2010年の初版発行以来,医師や薬剤師をはじめとする多くの医療従事者の支持を経て,今や妊婦・授乳婦の薬物治療に欠かせない1冊となりました.● 改訂4版のポイント ●・医薬品の一般名(和文/欧文)・商品名,添付文書情報,オピニオンリーダーによる総合評価を一覧で確認.・安全性に関する総合評価の分類を再検討し,さらに適した表現に変更.・COVID-19治療薬,ADHD治療薬の項目を追加.・より読みやすく,必要な情報にアクセスしやすいよう誌面デザインをリニューアル.
今さら聞けない
麻酔科の疑問108 第2版
臨床と教育に効く実践Q&A
AI導入や遠隔医療,環境負荷といった現代の重要課題も取り上げ,全面的に刷新した大好評書の改訂版 .医学生からベテランまでが直面する「今さら聞けない」108の疑問に対し,エビデンスと実践的アドバイスをQ&A形式で提示する .単なる知識の提示に留まらず,自らの臨床を振り返る「鏡」となる一冊であり,日々の管理から教育のあり方まで,臨床現場の最適解を模索する全ての麻酔科医に贈る実践知の宝庫である.
レジデントのための心エコー教室
大好評レジデントシリーズ最新刊!
セミナー講師としての執筆陣による初学者のための入門書!
◆心エコーの計測法から評価法まで基礎的事項をわかりやすくまとめています。
◆救急外来で遭遇することの多い18の疾患を取り上げ、画像の解釈、病態把握のポイントを解説。
◆Web動画を200本収録。紙面と連動して理解を助けます!
日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2025(第55版)
「迷ったとき」「困ったとき」にはこの1冊
感染症治療に必携の書!
▶ 細菌,真菌,ウイルス,寄生虫…、コモンな感染症からまれな感染症まで、あらゆる感染症を網羅
▶ すべて最新のエビデンスに基づいた治療推奨
▶ 抗菌薬適正使用(antimicrobial stewardship)は,刊行以来の原則
▶ 医師,研修医をはじめ,臨床検査技師,薬剤師など幅広い医療関係者の方に
●2025年版の主な改訂ポイント
① 大幅改訂+薬剤追加:「腎機能障害患者への投与量」「小児投与量」「妊娠時のリスク・授乳中の安全性」
② 「肥満患者への投与量」「CAPD腹膜炎治療の抗菌薬推奨量」改訂
③ 肺炎,尿路感染症など,コモンな感染症について最新エビデンスに基づく改訂
④ 大幅改訂:寄生虫疾患「トリパノソーマ症」
マメカン輸液・電解質
サクッと読めるのに,
「血管内にどれだけNaを入れたいかで製剤を選ぶ」
「尿量に“正常”はない。見るべきは体重」
「ループ利尿薬は中途半端な用量だと効かない」
など、臨床の“さじ加減”が最短でつかめる。
利尿薬の使い方はもちろん,最新CKD-MBDガイドラインの要点も押さえて知識をアップデート!
コスパ最強の水・電解質入門,ここに誕生。
外来処方ドリル
診察室でよく出合う症例を追体験、「なんとなくの対症療法・Do処方」から脱却する
「これから外来に出るのが不安」「これまでなんとか外来をこなしてきたけど,これでいいのだろうか」初心者からベテラン医師,看護師や薬剤師まで,外来にかかわるすべての医療者を助けます.一般外来でよく診る疾患が網羅できる,大好評のレジデントノート特集が大幅ボリュームアップで単行本化.薬物療法,食事・運動指導,薬の悩みまで解決する力が身に付く.
肺癌診療実践マニュアル ―WINGの流儀―
肺癌診療の最前線を攻略する実践書が登場!
本邦屈指の臨床試験グループ「西日本がん研究機構(WJOG)」内に組織された呼吸器グループ若手会「WJOG young Investigators club for Next Generations」,通称「WING」による肺癌診療を実践的に学べるテキストが登場! 数々の臨床試験に携わり,肺癌診療の最前線で活躍する執筆陣が集結した本書籍は,エキスパートの思考プロセスをつまびらかにし,最新の肺癌診療を学ぶための最良の一冊である.
抗リン脂質抗体陽性妊娠の診療ガイドライン2026 改訂2版
抗リン脂質抗体症候群(APS)は,動・静脈血栓症や習慣流産,妊娠高血圧症候群などの産科合併症を引き起こす自己免疫性疾患である.本書は,抗リン脂質抗体陽性妊娠や関連する不育症に対し,適切な治療や妊娠管理を支援するための診療ガイドラインである.
初版発行以後,臨床研究や症例が蓄積され,新たな検査法や診断基準の改訂が進んだ.これらの進展をふまえ,10年ぶりに改訂.
検査値を読むトレーニング
ルーチン検査でここまでわかる
検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。
