稲田 英一(監訳)
MEDSI
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥
11,000
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これがスタンダード 思考するICU診療 約10年ぶりに大改訂 集中治療医学テキストのベストセラーにしてロングセラー、約10年ぶりに大改訂。重症患者管理の基本と実践を、著者Dr. Marinoの豊富な臨床経験とエビデンスに基づき明快かつ簡潔に解説。新たな知見を反映すべく、「輸液管理」、「臨床的ショックへのアプローチ」、「非侵襲的換気」などの章を加え、構成を16のセッションと53章の章立てへと変更、各章の末尾には最新の参考文献と臨床ガイドラインを追加。集中治療医のみならず、臨床医全般に。
井上 賀元(編集代表)
医歯薬出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥
5,720
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ポケットに上級医!! ERも一人当直もこれ1冊で大丈夫.信頼と実績の超ロングセラー! ●当直やERの際,すぐ隣に“頼れる上級医”がいるような安心感! すべての臨床研修医必携. ●症候編の全項目に「鑑別のながれ」を新たに掲載.一目で診断の全体像がつかめる! ●巻頭に便利な一覧“FAST touch”を収録.一目で症候ごとの鑑別診断と検査が分かる! ●POCUS(point-of-care ultrasound)の症例画像を新たな付録として追加. ●徹底したユーザー目線で,全項目をアップデート! 読者の初期研修医から寄せられた意見を毎年反映.
藤澤 友輝(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/26
¥
4,400
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「まずは3級,その後に2級・1級を目指したい!」という中級から上級受験者向けのシームレスな検定対策を実現する! 波形類似パターンに惑わされない根拠のある鑑別力を鍛えるため,基礎的な判読法,患者の臨床的背景から注視すべきディテールにたどり着くための解法を伝授。波形成因となる解剖・電気生理・興奮機序に関する基礎だけでなく,病態とのリンク,模式イメージだけではたどり着けない問いにも対応できるよう,出題者の意図や選択肢の意味付け,類推テクニックも取り込み,選択肢ごとの除外根拠を示す。 目標級ごとにモジュール型の解説“BOX”による演習形式に基づき,3級受験向けにはベーシック編,2級,1級受験向けのアドバンス編として問われる内容の違いを分解して示し,苦手領域の克服と反復学習が捗る検定攻略の強い味方!
大玉 信一(著)
羊土社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/05
¥
9,680
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一般外来で診察する機会の多い疾患を網羅.診断やよく使われる治療薬など,実臨床で本当に必要なことだけを厳選して,豊富な図表でわかりやすく解説!ダウンロード可能な図表もあり,患者さんに説明する時に便利!
清水 雅子(企画・構成・編著)
メジカルビュー社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2022/12/28
¥
2,640
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理学療法・作業療法などのリハビリテーションを学ぶ学生に特化した英語テキスト,待望の第3版。「リハビリテーションの基本語彙」「基本概念の英文での読解」「患者さんとの会話表現」という3章から構成されており,リハビリテーションにまつわる実践的な英語を総合的に学習することができる。
福田 恵美子(編)
中外医学社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/25
¥
2,860
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コメディカル向け教科書の定番として好評を得ている本書第6版では,完成度の高い5版をベースにし,より一層のわかりやすさと最新の知見を反映し部分改訂を行った.“よりわかる,より使える教科書”を実現した.
日本肝臓学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/19
¥
4,950
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今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。 肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!
國松 淳和(著)
金芳堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥
3,300
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初学者にとってステロイド処方は難しい。これほど臨床で使われているにもかかわらず、薬物動態について不明瞭なことが多く、実際の処方についてのエビデンスも充実しているわけではない。患者さんのなかには副作用について強い不信感を持っている人も少なくなく、ICはとても憂鬱。もちろん実際に副作用は生じるので対策を念頭にいれないといけない。 しかし目の前の患者さんは不調を訴えている、あるいはそれどころかここでパルスをしなければ最悪の転帰になるにもしれないときにステロイドを躊躇する理由はないのではないでしょうか。 本書では基本となるステロイドの使い方を、明瞭にわかりやすく、今すぐどうしたらよいのかを示します。リウマチ専門医や血液内科専門医を指向する方は成書でさらに勉強をしていただく必要がありますが、いま患者にステロイドを処方できるのはあなた一人です。一匹の虎になり、診療ジャングルを駆け抜けていくのは今なのです。 序文 「ステロイドを使えるようになりたい」 このような気持ちは、初学者でなくても日頃ステロイドを処方し慣れていない臨床医なら、誰しも持っていると思います。ところが、「ステロイドの使い方」というのはいくら教わっても本を読んでもいまいち掴めた気にならないという人が多いようです。 その理由を考えてみました。それは、「総論が頼りない」からだと思います。医師は割と、「キチッとした総論」を体系基盤にしてそれを拠り所にしたい人が多いと思います。ステロイドに関しても、総論や原理・原則をきっちり理解すればその先に、応用があると信じているのでしょう。しかし実際には、いくら勉強しても盤石な理論とは程遠い総論記述がそこにあることがわかり、結局実地臨床では、臨床家の“さじ加減”に委ねられることに不安を覚えることになります。 実際、ステロイドの作用・効果には謎が多く、その使い方はただの慣習が普及してしまっている部分も多いです。にもかかわらず、あたかもそれなりの根拠があるかのように語れることも多いです。理論で攻めても結局は、詰めて行けばいくほど、つまりきちんと誠実に書けば書くほどエビデンスが示せないことがわかり、最後の核心的なところになってごまかした形になったりします。 すると残るは実践派の実践内容を知りたいところです。しかし、ちゃんとしている先生ほど、「根拠を示せないから」「なんとなくでやっているからとても公表などできない」などと言い、明るみになってきません。施設ごとの格差も大きいと聞きます。 ただ実地の臨床諸家たちは、言うほど盤石な理論を望んではいません。ステロイドの処方が頭をかすめたときに、すぐにとりあえずの解が欲しいものです。それは忙しいからです。臨床家はいつでも忙しいです。それなりのロジックは欲しいけれども、困っているまさに今、それなりの解が欲しいのです。あの人 or この施設ではこうやって使ってるのか、じゃあ私たちもこうしてみようみたいなサンプルを求めているのだと思います。ちゃんと伝えたいからこそ無難なことしか書けない著者(という立場の者。多くが専門家)と実地の臨床諸家たちとの間に、こうしてすれ違いが生まれるのです。 そこで本書です。というか、そこで國松です。私はこれまでそこかしこで、単著で本を書くというのは公衆の面前で全裸になるくらいの行為であり、単著を仕上げるには「いったん正気を失う」必要があると説いてきました。臨床ステロイド界隈のそうした“モヤっと感”を本などで著せるのはまあ自分かなという 全裸になれる勇気 謎の使命感が湧いてきたのです。これが本書執筆の初期衝動でした。 本書『ステロイドの虎』(ステトラ)では、それなりの理論も記述しました。これは私見も多く含みますが、ちゃんと分けて記述したつもりです。「真理!」のようなものではなく、しなやかなロジックを心がけました。 また、ある程度は「あんちょこ本」のように使えるようにも記述を工夫しました。具体的な処方箋を示し、その解説をしました。理論の部分が理屈っぽくて鬱陶しく感じる人は「あんちょこマーカー」なるものを國松自ら施しました。時間のない人、手を抜きたい人、とにかく大事なところだけ読みたい人、などは、見出しや囲みの他は、この「あんちょこマーカー」のところだけ読んでください。ロジックや情報も書きましたが、「安直」な利用の仕方で構わないと著者は思っています。ぜひぜひ、安直にこの本を使ってみて欲しいです。 この本「売り」をもうひとつ。ステロイドの処方というくらいだから重症例、つまり入院患者を想定していると思うかもしれませんが、外来患者さんにも十分利用できるという点です。かなり色々な診療科でステロイドは処方されます。大病院でも、クリニックでも。特に実地医家という“種族”は、(自分もそうだからわかりますが)何でも自分でやれたらいいなと思うものです。外来でステロイドを自分でうまく処方できたら、世界が広がります。 この本は、「エビデンスなんていいから、処方や処方の仕方を教えて欲しい」という読者に寄り添いたいと思って書き始めましたが、かなりの文献読んでいるうち、ちゃんとした解説をすることも大事だなと思い始め、その結果「あんちょこ本」にはなりませんでした。ただ、この本を読んでいただければ、ステロイドってこうやって使うんだという一例を垣間見ることはできるはずです。かつてまったくステロイドの使い方を教わらなかった先生、あるいは今は使っていないが自分でも使ってみたい臨床諸家のすべての先生にお役に立てるものと思っています。 医療法人社団永生会南多摩病院 國松淳和
解剖・所見の基礎知識と、よくみる疾患のレポート記載例
小黒 草太(著)
羊土社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/02
¥
4,180
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CT読影レポートの実例満載の入門書.解剖をふまえた読影のポイントや,具体的なレポート記載方法を,ベスト指導医賞を受賞した著者がわかりやすく教えます!放射線科研修で初めに知りたい知識がつまった1冊です.
日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン委員会(編)
ライフサイエンス出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/29
¥
4,180
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最新のエビデンスを踏まえ,6年ぶりに改訂! 日本の高血圧者は約4,300万人といわれています。放置しておくと動脈硬化が進行し,脳卒中や心臓病,腎臓病など重大な病気になる危険性が高まりますが,治療によって血圧が良好にコントロールされているのはわずか27%程度と,主要経済国のなかの最低レベルの血圧管理状況です。 これについて,高い血圧を下げるメリットが国民に十分に理解されていない,医療者においても高い血圧に対して積極的な対応が十分にはなされていないなどの問題点が指摘されており,今回の改訂では医学的な基本事項や最新のエビデンスの説明のみを記載するのではなく,国民,患者,医療者が血圧を下げる行動につながるガイドラインにすることを作成方針に掲げました。 教科書的解説文と19項目のClinical Question(CQ),11項目のQuestion(Q)からなる第1章~第16章を,読者対象を考慮して3部構成とし,国民・実地医家・専門医それぞれに対して「誰が,誰に,どのように」管理・治療すべきかを明示し,実地臨床のあらゆる場面に即したアプローチを可能にしています。 最新のエビデンスを土台としつつ,「実装」を目指して再構築された本ガイドラインは「未来を変えるための実践書」であり,すべての高血圧診療に携わる人々の手に託された「行動の羅針盤」そのものです。 学会が総力をあげて議論を重ねた高血圧管理・治療ガイドライン2025,6年ぶりの改訂です!
門田 淳一(監) 小宮 幸作(総編集)
南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥
14,300
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「陰影の性状×分布」から整理した「CT画像パターン」を軸に,decision treeに沿って呼吸器疾患の診断から病態把握,治療方針へと導く独自の構成が好評を博した書籍の改訂版.胸部CT画像アトラスを充実させ,フローチャートを刷新することで診断思考をより明確化.関連ガイドラインなど最新知見も反映した.一発診断が可能な疾患やCTのみでは鑑別が難しいケース,症状と画像所見が乖離する病態まで幅広く解説.呼吸器内科・放射線科の専門医から学生・研修医まで役立つ一冊.
松村 将司(編集) 三木 貴弘(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/09/21
¥
5,280
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リハビリテーション現場や国家試験で頻出する整形外科徒手検査法を精選し,エビデンスや解剖学,運動学等の周辺知識とともに解説。また整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うためそれぞれに関連する他の検査法も示し,さらに主訴からどの検査をどの順番で選択していくかを示すフローチャートを掲載して臨床家の思考をたどる一助としている。
下山 晴彦(著)
西東社
発行年月:
2013/06
電子版発売日:
2025/04/04
¥
1,540
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本書は、発展しつつある日本の臨床心理学の基本をわかりやすくまとめたものです。心理学に興味がある方、心理学を勉強しようとする方に興味深く役立つ1冊。監修は東京大学大学院臨床心理学コース教授の下山晴彦氏。 ※本書の著者情報は2013年の初刷刊行時の情報を基にしています。
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥
2,860
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特集 救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む 曖昧な世界で決断せよ! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051) 月刊、年12冊
吉田 幸雄(著) 有薗 直樹(著) 山田 稔(著)
南山堂
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/03/13
¥
6,600
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感染症を引き起こす・媒介する動物について分類・形態から疫学・臨床までを,重要度にあわせて1~2ページでコンパクトに解説.豊富な写真・イラスト・表が掲載された,“見る教科書”巻末の練習問題を一新し,国家試験への対策にも対応!
林 典雄(著者) 青木 隆明(監修)
メジカルビュー社
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/09
¥
6,600
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頼れるロングセラーが動画を加えてさらにパワーアップ! 書籍の内容はそのままに,アプリ版『動画でマスター! 機能解剖学的触診技術』収載の動画105本/100分を追加。紙面のQRコードから関連する動画をストリーミング配信で視聴可能。 複数カメラで撮影したエキスパートの手技によって写真だけではイメージが難しい立体的な動きがよくわかり,ちょっとした移動時間にも観られるので知識・技術の学習に役立つ内容となった。
日本糖尿病学会(編)
診断と治療社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/16
¥
9,680
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日本糖尿病学会の「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第10版. 「NAFLD・NASH」から「MASLD・MASH」への名称変更に伴い,本書でも用語・解説を刷新.「食習慣」「カーボカウント」「SAP・AID」「サルコペニア」「スティグマ」などの注目のテーマについて項目を新設. 日本糖尿病学会が総力を結集したスタンダードテキストであり,糖尿病専門医を目指すすべての医師に必携の書!
洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER(編)
医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/13
¥
4,180
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救急診療のバイブルとして、ぜひ白衣のポケットに! ER研修の壁を乗り越えるサポーターとして、上級医の頭の中を言語化してコンパクトにまとめるという趣旨はそのままに、第2版では日々の臨床の中で研修医との対話を通じて浮かび上がった皆が躓くERでのポイントを意識して改訂。また主訴別アプローチの「アタマの中」は文字+イラストやフローで図示し、緊急性の高い病態対応の大きな幹をイメージ化し捉えやすくすることを目指した。
谷口 智基(著)
中外医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/20
¥
5,940
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ビギナーも読めば”無敵”.診療の極意を気鋭の著者が熱筆する新世代の腎臓内科テキスト 「腎臓内科って苦手」「どこから押さえればいいのかわからない…」と悩む初期研修医や非専門医の先生,必見です.腎臓内科診療で最低限知っておくべき内容を,本当によく遭遇するcommonな症例×本当に困りがちな臨床的トピックに絞ってまとめました.教科書やガイドラインからは零れ落ちてしまう実臨床ならではの話題をクイズ形式で飽きることなく,ページ数の多さを感じず一気に通読できる軽妙な文体で解説.これだけ読めばまさに“無敵”.研修医や非専門医のみならず,専門医の腕試しにも最適な一冊です!
日本消化器病学会・日本肝臓学会(編)
南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥
3,850
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日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示し, MASLD診療における,疫学,病態,診断,治療,フォローアップ等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示した.