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もう迷わない!

抗菌薬Navi 第3版

三鴨 廣繁(監修) 坂野 昌志(編著) 奥平 正美 中根 茂喜 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

感染症治療薬を処方・管理する初学者に押さえてほしいポイントを解説した攻略本.PK/PDの考え方から,100種類を超える薬剤の臨床上重要な特徴をまとめました.世代による違いや,薬剤同士の特徴を比較することで,「ほかの薬と比べて何が違うのか?」という疑問を解決し,初学者の感染症治療薬の理解へ繋げます.今回の改訂では,内容のアップデートに加え,感染症治療に用いられる抗体医薬品やCOVID-19治療薬の項目を追加.

プロメテウス解剖学 コア アトラス 第3版

坂井 建雄 (監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

一冊ものの解剖学アトラスとして好評を博している、プロメテウス解剖学コアアトラスの改訂第3版。美麗なイラストと読みやすい誌面構成はそのままに、画像解剖の充実をはじめとし、さらなる読みやすさを追求し、すべてのイラストと解説が再吟味された。定番書の地位に安住せず、さらなる高みを目指した改訂の結果を是非手にとって確かめて欲しい。

*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室 第2版

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

充実の大改訂で、ますますわかりやすく!!
◆絶大な支持を頂いた初版をアップデート。新たに100枚以上の画像を追加し、一部はより鮮明な画像に差し替えました。解説やイラストも強化し、40ページ増の大改訂となっています。
◆「ベストティーチャー賞」受賞の著者が、胸部X線とCTの読み方を「わかりやすさ最優先」で伝授。ステップ・バイ・ステップの構成で、画像診断の基礎から無理なくマスターできます。
◆「なんでこう見えるか」陰影の成り立ちをしっかり解説。ここが理解できると、患者さんに何が起こっているかがわかり、画像診断がどんどん面白くなります。

レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

がん診療レジデントマニュアル 第8版

国立がん研究センター内科レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

昨今、免疫チェックポイント阻害剤等の躍進により多くの領域で標準療法がめまぐるしく塗り替えられている。またがんゲノム診療元年でもある2019年は、がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院が選定され、保険診療としてがん遺伝子プロファイリング検査が開始された記念すべき年でもある。とはいえ本書の目的は変わらず、目の前の医学的事象に対し常に「現実的な最適解」を求められている第一線の医療者に向けて。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 循環・呼吸編 改訂版

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

集中治療の基本がよくわかる大好評書が,ここ4年のエビデンスを盛り込みさらにパワーアップ!敗血症,肺炎,COPDなど,病棟や外来でよくみる内科疾患が重症化した時の考え方を病態生理に基づいて解説した1冊.

検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

レジデントノート増刊 Vol.23 No.5

【特集】ステロイド 研修医はコレだけ覚える

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

【特集】ステロイド 研修医はコレだけ覚える ステロイドの使い方を研修医がよく出合うCommon Diseaseに絞って解説!原理やトラブルへの対処もフォローし,使いそうだけど使わない時の代替治療も紹介.重要なエッセンスが詰まった実用的な1冊!

胆石症診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胆石症 (胆のう結石,総胆管結石,肝内結石) 診療における,疫学・病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

レジデントのための糖尿病・代謝・内分泌内科ポケットブック 第2版

野田 光彦 (監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2018/04

糖尿病はもとより代謝・内分泌疾患まで含めた幅広い領域の診療のエッセンスを,コンパクトにまとめたハンディーサイズの実践マニュアル.
第2版では,全体を見直して初版発行後約4年間での新薬やガイドライン改訂に対応したほか,「インスリン療法の実際」や代謝・内分泌の記載を一層充実.知っていると役立つコラムも随所に挿入しているが,新たに多くのコラムを追加.

日本整形外科学会診療ガイドライン

大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本整形外科学会 / 日本骨折治療学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/02

高齢者に頻度の高い、大腿骨近位部(頚部および転子部)骨折の基本的知識を網羅し最新の臨床上の疑問に答えるガイドライン。Mindsの指針に沿って全面改訂し、病態から診断・治療、二次骨折の予防など整形外科医のみならず高齢者診療に携わる一般臨床医や理学療法士にも役立つ知識を体系的に解説。また、実地診療に直結したClinical Questionを設け、診断・治療のレベルアップにつながる知識を提供する一冊。

≪心電図ハンター≫

心電図ハンター 心電図×非循環器医 2失神・動悸/不整脈編

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

心電図判読のコツとその後の対応を楽しく解説して刊行早々に重版出来となった「心電図ハンター」.待望の第2
巻では,失神・動悸/不整脈編を取り上げ,非循環器医は失神・動悸の診断とマネジメントにどう立ち向かえばい
いのか,そのノウハウを解説する.「不整脈を網羅せずとも,失神・動悸の心電図はマネジメントできる!」と,
大胆かつリアルな知識が満載.すぐさま実践したくなる,使える力が身に付くサバイバルガイドだ.

研修医のための見える・わかる外科手術

「どんな手術? 何をするの?」 基本と手順がイラスト300点でイメージできる

畑 啓昭 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/11

初期研修医向けに外科手術を解説した1冊!研修で出会いうる主要な50の手術で,所要時間や出血量,手術の手順をわかりやすく解説.これを読めば,手術がイメージできる!

新・家庭医療専門医 ポートフォリオ実例集 第2版

草場 鉄周(監修) 中村 琢弥 宮地 純一郎 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

2020年から新しくなった家庭医療専門医制度.本書ではその認定試験で提出が求められるポートフォリオの全領域を実例で示し,記載のポイントや症例の選び方などを解説しています.実例部分以外にもポートフォリオとレポートはどう違うのか,文章をどのように推敲していけばよいのかなど専攻医が疑問に思うようなポイントを掘り下げています.各領域のポイントを押さえ,評価基準(ルーブリック)と照らし合わせながら記載していきましょう.

ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブックVer.5

岩岡 秀明 栗林 伸一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.新規項目として,「患者さんへの心理面からのアプローチ 」,「糖尿病の療養支援」.リアルタイムCGM,FGMなどの最新機器,2020年のADA(米国糖尿病協会)診療ガイドライン,SGLT2阻害薬,GLP-1受容体作動薬の新しいエビデンス,超速効型インスリン製剤,GLP-1受容体製剤と持効型インスリンの配合剤についてなど最新の情報を網羅する.新たな執筆者も多数加わった全面改訂版!

レジデントノート Vol.23 No.12

2021年11月号

【特集】呼吸困難の対応 考えて、動く!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/10

【特集】呼吸困難の対応 考えて、動く! 救急で呼吸困難の病態を“考えて”,状況に応じて柔軟に“動く”ための知識と考え方,実践的対応を徹底解説!呼吸不全の基本から,肺炎・COPD増悪・心不全などの疾患別診療,小児の診察のコツまでよくわかる.

解いて学ぶ!

「おとな」の食物アレルギー

思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study

鈴木 慎太郎 (編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.

慢性膵炎診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.慢性膵炎診療における,病態,診断,鑑別診断,治療,予後等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

ザ・テキスト 食道・胃・十二指腸ESD

大圃 研 (編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/11

好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!

■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。

ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。

内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。

大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。

せん妄診療実践マニュアル

井上 真一郎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/10

せん妄診療で,やるべきこと,気をつけるべきことを,現場に即して具体的に解説.診療フローに沿った構成と,情報やポイントをまとめた豊富な図表で,知りたいことがすぐわかる.薬剤の処方例,使い分けも多数掲載!

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