内田 享弘(編) 鈴木 豊史(編) 四方 敬介(編)
南江堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/20
¥
6,820
カートに入れる
製剤に関する内容を基礎から臨床まで一貫して解説した教科書.基礎物理化学・剤形に加え,病院・薬局製剤,注射剤の調整など臨床で必要な内容まで幅広く解説.剤形や製剤機械は実際の写真を掲載し,初めて学ぶ学生でも内容をイメージしやすいよう工夫した.今回の増補では改訂第5版の内容を一部更新したたうえで,電子版付とした.第十八改正日本薬局方に対応.
國松 淳和(著)
金芳堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥
3,300
カートに入れる
初学者にとってステロイド処方は難しい。これほど臨床で使われているにもかかわらず、薬物動態について不明瞭なことが多く、実際の処方についてのエビデンスも充実しているわけではない。患者さんのなかには副作用について強い不信感を持っている人も少なくなく、ICはとても憂鬱。もちろん実際に副作用は生じるので対策を念頭にいれないといけない。 しかし目の前の患者さんは不調を訴えている、あるいはそれどころかここでパルスをしなければ最悪の転帰になるにもしれないときにステロイドを躊躇する理由はないのではないでしょうか。 本書では基本となるステロイドの使い方を、明瞭にわかりやすく、今すぐどうしたらよいのかを示します。リウマチ専門医や血液内科専門医を指向する方は成書でさらに勉強をしていただく必要がありますが、いま患者にステロイドを処方できるのはあなた一人です。一匹の虎になり、診療ジャングルを駆け抜けていくのは今なのです。 序文 「ステロイドを使えるようになりたい」 このような気持ちは、初学者でなくても日頃ステロイドを処方し慣れていない臨床医なら、誰しも持っていると思います。ところが、「ステロイドの使い方」というのはいくら教わっても本を読んでもいまいち掴めた気にならないという人が多いようです。 その理由を考えてみました。それは、「総論が頼りない」からだと思います。医師は割と、「キチッとした総論」を体系基盤にしてそれを拠り所にしたい人が多いと思います。ステロイドに関しても、総論や原理・原則をきっちり理解すればその先に、応用があると信じているのでしょう。しかし実際には、いくら勉強しても盤石な理論とは程遠い総論記述がそこにあることがわかり、結局実地臨床では、臨床家の“さじ加減”に委ねられることに不安を覚えることになります。 実際、ステロイドの作用・効果には謎が多く、その使い方はただの慣習が普及してしまっている部分も多いです。にもかかわらず、あたかもそれなりの根拠があるかのように語れることも多いです。理論で攻めても結局は、詰めて行けばいくほど、つまりきちんと誠実に書けば書くほどエビデンスが示せないことがわかり、最後の核心的なところになってごまかした形になったりします。 すると残るは実践派の実践内容を知りたいところです。しかし、ちゃんとしている先生ほど、「根拠を示せないから」「なんとなくでやっているからとても公表などできない」などと言い、明るみになってきません。施設ごとの格差も大きいと聞きます。 ただ実地の臨床諸家たちは、言うほど盤石な理論を望んではいません。ステロイドの処方が頭をかすめたときに、すぐにとりあえずの解が欲しいものです。それは忙しいからです。臨床家はいつでも忙しいです。それなりのロジックは欲しいけれども、困っているまさに今、それなりの解が欲しいのです。あの人 or この施設ではこうやって使ってるのか、じゃあ私たちもこうしてみようみたいなサンプルを求めているのだと思います。ちゃんと伝えたいからこそ無難なことしか書けない著者(という立場の者。多くが専門家)と実地の臨床諸家たちとの間に、こうしてすれ違いが生まれるのです。 そこで本書です。というか、そこで國松です。私はこれまでそこかしこで、単著で本を書くというのは公衆の面前で全裸になるくらいの行為であり、単著を仕上げるには「いったん正気を失う」必要があると説いてきました。臨床ステロイド界隈のそうした“モヤっと感”を本などで著せるのはまあ自分かなという 全裸になれる勇気 謎の使命感が湧いてきたのです。これが本書執筆の初期衝動でした。 本書『ステロイドの虎』(ステトラ)では、それなりの理論も記述しました。これは私見も多く含みますが、ちゃんと分けて記述したつもりです。「真理!」のようなものではなく、しなやかなロジックを心がけました。 また、ある程度は「あんちょこ本」のように使えるようにも記述を工夫しました。具体的な処方箋を示し、その解説をしました。理論の部分が理屈っぽくて鬱陶しく感じる人は「あんちょこマーカー」なるものを國松自ら施しました。時間のない人、手を抜きたい人、とにかく大事なところだけ読みたい人、などは、見出しや囲みの他は、この「あんちょこマーカー」のところだけ読んでください。ロジックや情報も書きましたが、「安直」な利用の仕方で構わないと著者は思っています。ぜひぜひ、安直にこの本を使ってみて欲しいです。 この本「売り」をもうひとつ。ステロイドの処方というくらいだから重症例、つまり入院患者を想定していると思うかもしれませんが、外来患者さんにも十分利用できるという点です。かなり色々な診療科でステロイドは処方されます。大病院でも、クリニックでも。特に実地医家という“種族”は、(自分もそうだからわかりますが)何でも自分でやれたらいいなと思うものです。外来でステロイドを自分でうまく処方できたら、世界が広がります。 この本は、「エビデンスなんていいから、処方や処方の仕方を教えて欲しい」という読者に寄り添いたいと思って書き始めましたが、かなりの文献読んでいるうち、ちゃんとした解説をすることも大事だなと思い始め、その結果「あんちょこ本」にはなりませんでした。ただ、この本を読んでいただければ、ステロイドってこうやって使うんだという一例を垣間見ることはできるはずです。かつてまったくステロイドの使い方を教わらなかった先生、あるいは今は使っていないが自分でも使ってみたい臨床諸家のすべての先生にお役に立てるものと思っています。 医療法人社団永生会南多摩病院 國松淳和
日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン委員会(編)
ライフサイエンス出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/29
¥
4,180
カートに入れる
最新のエビデンスを踏まえ,6年ぶりに改訂! 日本の高血圧者は約4,300万人といわれています。放置しておくと動脈硬化が進行し,脳卒中や心臓病,腎臓病など重大な病気になる危険性が高まりますが,治療によって血圧が良好にコントロールされているのはわずか27%程度と,主要経済国のなかの最低レベルの血圧管理状況です。 これについて,高い血圧を下げるメリットが国民に十分に理解されていない,医療者においても高い血圧に対して積極的な対応が十分にはなされていないなどの問題点が指摘されており,今回の改訂では医学的な基本事項や最新のエビデンスの説明のみを記載するのではなく,国民,患者,医療者が血圧を下げる行動につながるガイドラインにすることを作成方針に掲げました。 教科書的解説文と19項目のClinical Question(CQ),11項目のQuestion(Q)からなる第1章~第16章を,読者対象を考慮して3部構成とし,国民・実地医家・専門医それぞれに対して「誰が,誰に,どのように」管理・治療すべきかを明示し,実地臨床のあらゆる場面に即したアプローチを可能にしています。 最新のエビデンスを土台としつつ,「実装」を目指して再構築された本ガイドラインは「未来を変えるための実践書」であり,すべての高血圧診療に携わる人々の手に託された「行動の羅針盤」そのものです。 学会が総力をあげて議論を重ねた高血圧管理・治療ガイドライン2025,6年ぶりの改訂です!
林 典雄(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥
8,800
カートに入れる
その治療に、根拠を。 見えるから解る。 解るから治せる。 運動器エコーがもたらす、理学療法の「進化」と「真価」。 日本の運動器理学療法を牽引してきた理学療法士・林典雄。 約40年にわたる臨床と、Team HAYASHIが17年間積み重ねてきた運動器エコー研究を一冊に凝縮した、臨床の集大成です。概要 本書は、単にエコー画像の描出方法(あて方・見え方)だけを学ぶ本ではありません。・圧痛部には、どの組織があるのか。 ・動作時に、その組織はどう動いているのか。 ・痛みや可動域制限の原因は何か。 ・得られた所見を、どの運動療法へつなげるのか。 これまで暗闇のなかで想像するしかなかった痛みの正体をエコーで可視化し、「身体所見」と「エコー動態」を結びつけることで、評価から治療までを一本の線でつなぎます。本書の4大特徴 ■ 36の「知的欲求」 肩・肘・前腕・膝・足関節を対象に、従来の解剖学や静止画像だけでは捉えきれなかった、軟部組織の動態、硬さ、滑動、神経周辺の環境をエコーを用いて徹底的に解き明かします。■ 22の臨床症例(リアルケース) 肩・肘・股関節・膝・足関節・脊柱の実症例を豊富に収録。圧痛や身体所見を手がかりに、組織の癒着、滑動不全、神経障害、脂肪体や滑液包の機能障害などをエコーで捉え、症状改善へつなげる具体的な運動療法のプロセスを解説します。■ 「圧痛」を、見て解釈する 指先で丁寧に確認した圧痛をエコー画像上の組織と照合。「どこが痛いか」という主観的な情報だけでなく、「なぜ痛むのか」「何を治療すべきか」という機能的な原因を組織レベルで解釈し、治療対象を絞り込みます 。■ 初学者向け特別付録 初学者の理解を支える 。Bモード画像の基本、骨・筋・腱・神経などの見分け方、組織の硬さを評価するエラストグラフィーの基礎をわかりやすく丁寧に図解します。理想を捨てるな。 「もっと正確に評価したい。」 「痛みの原因を明らかにしたい。」 「目の前の患者を、もっとよくしたい。」 その理想が疑問を生み、研究を生み、治療を進化させる。理想の臨床を追い続ける、すべての理学療法士へ。 林典雄とTeam HAYASHIが後世に残す、運動器理学療法の集大成です!
平岡 栄治(編集) 則末 泰博(編集) 藤谷 茂樹(編集)
MEDSI
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2018/10/01
¥
7,150
カートに入れる
グローバルスタンダードを超える!? “純国産”集中治療本 重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。
大玉 信一(著)
羊土社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/05
¥
9,680
カートに入れる
一般外来で診察する機会の多い疾患を網羅.診断やよく使われる治療薬など,実臨床で本当に必要なことだけを厳選して,豊富な図表でわかりやすく解説!ダウンロード可能な図表もあり,患者さんに説明する時に便利!
日本肝臓学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/19
¥
4,950
カートに入れる
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。 肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!
清水 雅子(企画・構成・編著)
メジカルビュー社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2022/12/28
¥
2,640
カートに入れる
理学療法・作業療法などのリハビリテーションを学ぶ学生に特化した英語テキスト,待望の第3版。「リハビリテーションの基本語彙」「基本概念の英文での読解」「患者さんとの会話表現」という3章から構成されており,リハビリテーションにまつわる実践的な英語を総合的に学習することができる。
福田 恵美子(編)
中外医学社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/25
¥
2,860
カートに入れる
コメディカル向け教科書の定番として好評を得ている本書第6版では,完成度の高い5版をベースにし,より一層のわかりやすさと最新の知見を反映し部分改訂を行った.“よりわかる,より使える教科書”を実現した.
門田 淳一(監) 小宮 幸作(総編集)
南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥
14,300
カートに入れる
「陰影の性状×分布」から整理した「CT画像パターン」を軸に,decision treeに沿って呼吸器疾患の診断から病態把握,治療方針へと導く独自の構成が好評を博した書籍の改訂版.胸部CT画像アトラスを充実させ,フローチャートを刷新することで診断思考をより明確化.関連ガイドラインなど最新知見も反映した.一発診断が可能な疾患やCTのみでは鑑別が難しいケース,症状と画像所見が乖離する病態まで幅広く解説.呼吸器内科・放射線科の専門医から学生・研修医まで役立つ一冊.
中野 隆史(編)
南江堂
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2025/03/31
¥
3,080
カートに入れる
微生物に重点をおいた講義、感染症や感染対策に重点をおいた講義のどちらにも対応できるよう、微生物学編と感染症学編の2本立てとした教科書。老年看護学、母性看護学など看護学とのつながりも意識し、「性感染症と母子感染」「高齢者の感染症」などの項目を設けた。感染制御についての臨床的な内容も充実。紙面もビジュアルでわかりやすい!
谷口 智基(著)
中外医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/20
¥
5,940
カートに入れる
ビギナーも読めば”無敵”.診療の極意を気鋭の著者が熱筆する新世代の腎臓内科テキスト 「腎臓内科って苦手」「どこから押さえればいいのかわからない…」と悩む初期研修医や非専門医の先生,必見です.腎臓内科診療で最低限知っておくべき内容を,本当によく遭遇するcommonな症例×本当に困りがちな臨床的トピックに絞ってまとめました.教科書やガイドラインからは零れ落ちてしまう実臨床ならではの話題をクイズ形式で飽きることなく,ページ数の多さを感じず一気に通読できる軽妙な文体で解説.これだけ読めばまさに“無敵”.研修医や非専門医のみならず,専門医の腕試しにも最適な一冊です!
解剖・所見の基礎知識と、よくみる疾患のレポート記載例
小黒 草太(著)
羊土社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/02
¥
4,180
カートに入れる
CT読影レポートの実例満載の入門書.解剖をふまえた読影のポイントや,具体的なレポート記載方法を,ベスト指導医賞を受賞した著者がわかりやすく教えます!放射線科研修で初めに知りたい知識がつまった1冊です.
大野 博司(著)
中外医学社
発行年月:
2015/12
電子版発売日:
2018/01/15
¥
7,040
カートに入れる
ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.
日本消化器病学会・日本肝臓学会(編)
南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥
3,850
カートに入れる
日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示し, MASLD診療における,疫学,病態,診断,治療,フォローアップ等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示した.
松村 将司(編集) 三木 貴弘(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/09/21
¥
5,280
カートに入れる
リハビリテーション現場や国家試験で頻出する整形外科徒手検査法を精選し,エビデンスや解剖学,運動学等の周辺知識とともに解説。また整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うためそれぞれに関連する他の検査法も示し,さらに主訴からどの検査をどの順番で選択していくかを示すフローチャートを掲載して臨床家の思考をたどる一助としている。
下山 晴彦(著)
西東社
発行年月:
2013/06
電子版発売日:
2025/04/04
¥
1,540
カートに入れる
本書は、発展しつつある日本の臨床心理学の基本をわかりやすくまとめたものです。心理学に興味がある方、心理学を勉強しようとする方に興味深く役立つ1冊。監修は東京大学大学院臨床心理学コース教授の下山晴彦氏。 ※本書の著者情報は2013年の初刷刊行時の情報を基にしています。
吉田 幸雄(著) 有薗 直樹(著) 山田 稔(著)
南山堂
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/03/13
¥
6,600
カートに入れる
感染症を引き起こす・媒介する動物について分類・形態から疫学・臨床までを,重要度にあわせて1~2ページでコンパクトに解説.豊富な写真・イラスト・表が掲載された,“見る教科書”巻末の練習問題を一新し,国家試験への対策にも対応!
林 典雄(著者) 青木 隆明(監修)
メジカルビュー社
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/09
¥
6,600
カートに入れる
頼れるロングセラーが動画を加えてさらにパワーアップ! 書籍の内容はそのままに,アプリ版『動画でマスター! 機能解剖学的触診技術』収載の動画105本/100分を追加。紙面のQRコードから関連する動画をストリーミング配信で視聴可能。 複数カメラで撮影したエキスパートの手技によって写真だけではイメージが難しい立体的な動きがよくわかり,ちょっとした移動時間にも観られるので知識・技術の学習に役立つ内容となった。
日本糖尿病学会(編)
診断と治療社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/16
¥
9,680
カートに入れる
日本糖尿病学会の「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第10版. 「NAFLD・NASH」から「MASLD・MASH」への名称変更に伴い,本書でも用語・解説を刷新.「食習慣」「カーボカウント」「SAP・AID」「サルコペニア」「スティグマ」などの注目のテーマについて項目を新設. 日本糖尿病学会が総力を結集したスタンダードテキストであり,糖尿病専門医を目指すすべての医師に必携の書!