一般社団法人 日本蘇生協議会(監修)
医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥
8,250
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救急蘇生の現場に、ゆるぎない基準を。蘇生現場で命を守る、スタンダードを示す指針。 日本蘇生協議会による救急蘇生ガイドラインが、5年ぶりに改訂された。編集委員会と作業部会による徹底した議論を経て編まれた本書は、蘇生の現場で命を守るためのスタンダードを示す指針である。GRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインとして、最新のエビデンスを体系化。「緊急心血管治療」「わが国の疫学とシステムの現状」「救命処置に関する倫理と法」を新設した。
増井 伸高(著)
中外医学社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2020/01/27
¥
5,280
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心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.
坂本 壮(著)
中外医学社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/10
¥
7,040
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ひとり当直の絶対的な定番書が全面改訂して登場! 2015年の初版刊行以来,研修医やひとり当直の絶対的な定番書として多くの読者から支持を得てきた「救急外来 ただいま診断中!」がほぼ10年ぶりに全面的に改訂されて登場.より現場のニーズに応えるべく各項目の内容や文献等を最新の知見を反映し大幅に加筆.さらに新規項目として現場でよく遭遇する「呼吸困難」と「嘔気嘔吐」の2項目を追加するなど100ページを超える大幅なボリューム増で,より実践的な“救急現場で役立つ”内容となった.医師になったら,まず読むべき最初の1冊としておススメの書です.
日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会ICLSコース教材開発ワーキンググループ(編)
羊土社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/07
¥
2,970
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急変患者の蘇生処置を迷わず行うために!胸骨圧迫や気道管理,電気ショック等,医療従事者が必ず身につけたいチーム蘇生を日本救急医学会公式ガイドで完全マスター.JRC蘇生ガイドライン2020対応の改訂第5版
洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER(編)
医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/13
¥
4,180
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救急診療のバイブルとして、ぜひ白衣のポケットに! ER研修の壁を乗り越えるサポーターとして、上級医の頭の中を言語化してコンパクトにまとめるという趣旨はそのままに、第2版では日々の臨床の中で研修医との対話を通じて浮かび上がった皆が躓くERでのポイントを意識して改訂。また主訴別アプローチの「アタマの中」は文字+イラストやフローで図示し、緊急性の高い病態対応の大きな幹をイメージ化し捉えやすくすることを目指した。
太田 啓介(著)
金芳堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/29
¥
5,280
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重症患者の疾患・病態に対しては「By system」という同一フォーマットを用いた系統的・横断的な評価・管理が重要なのはよく知られています.本書はBy systemを切り口に,疾患を問わない共通知識である基礎編,CU症例の8割+αを収録した各論の2部構成でICU管理の土台/備忘録としてコンパクトに持ち運べて知りたい内容をすぐに見返すことができ,コモンな重症患者の評価・管理のレシピがひと目でわかる.
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/30
¥
2,750
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CHDFを理解し使いこなすための最良の1冊 「はじめてCHDFを理解できた!」と大好評の本書が約8年ぶりの大改訂!CHDFを構成する透析原理とろ過原理の仕組みをさらに分かりやすく解説,CHDFが取り入れられてきた歴史的経緯も整理し,より深い理解を求める読者のために大きくパワーアップした.「非常にパワーのある補助療法」であるCHDFを俯瞰的に理解するための最良の1冊である.
永井 友基(編) 松坂 俊(編) 橋本 知直(編) 阿河 昌治(編)
じほう
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/06
¥
6,380
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●初期研修で必修の知識とスキルをこの1冊で完全網羅! ●みんほす勉強会のエッセンスを厳選濃縮! 本書は、初期研修終了時までに必要な内科診療と二次までの救急診療の「当たり前のことが当たり前にできる」、「常に患者さんを中心に考え、行動できる」が身につく1冊で、生粋のホスピタリストや、そのマインドをもった医師たちが、他のどの書籍よりも実践的な知識を提供することを最も大切にして執筆しています。エビデンスに基づきながら、実際の現場で「どのように考え、どのように行動すべきか」を詳しく解説し、初学者でも「明日から実践できる」内容となっています。
則末 泰博(編集)
医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥
4,400
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「まずは、ここから」。実際のベッドサイドで使える人工呼吸管理の知識が満載! 「まずは、ここから」。1章「人工呼吸器の操作方法」では新たに6機種を追加。基本モード、NIV、HFNC、気道抵抗とコンプライアンス、鎮痛・鎮静、呼吸器離脱、疾患別の呼吸器設定例、アラームとトラブルシューティング、患者-人工呼吸器間の非同調、食道内圧モニタリングといった重要テーマを、図表を使ってわかりやすく解説。今版から20章「P-SILIと呼吸努力モニタリング」、21章「EIT」を新規掲載した。
細野 茂春(監修)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/24
¥
4,950
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「新生児蘇生法(NCPR)講習会」公式テキスト。日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法委員会が『JRCガイドライン2025』に基づき制作。標準的な新生児蘇生法の理論と技術をわかりやすく解説しており,予習・復習にも役立つ。すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制の確立を目指し,出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対して,いかにして心肺蘇生法を行うべきかを学ぶことを目的としている。 第5版では,分娩室に掲示され蘇生現場で利用することを念頭に,JRCアルゴリズム2025年版を現場において必要な情報に限定したうえでスリム化。蘇生の「救命の流れ」「安定化の流れ」に沿って構成も一新し,「PBLSとの違い」などの新規項目も加え,より理解しやすく使いやすい内容へと更新した。ストリーミング動画(QRコード)や講習会のスライド・問題集も掲載。分娩に携わるすべての医療従事者必携の書。
井田 正博(編著)
学研メディカル秀潤社
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2018/11/12
¥
8,140
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救急画像診断の決定版となる,待望の改訂第2版!救急でよく遭遇する疾患を網羅. 初版より,胸部や非外傷性腹部救急疾患を増やし,外傷についても充実. 本シリーズの特長である見開き構成で,病態・画像所見・鑑別診断のポイントを詳述し,今すぐ役立つ一冊.
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/07/01
¥
2,750
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COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.
川上 大裕(編著) Minatojima ICU Goodfellas(著)
中外医学社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/01
¥
4,840
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ICUでの急変対応から蘇生後の管理までを7日間の研修形式で学ぶ! 神戸市立医療センター中央市民病院のICUで毎朝行われている教育回診の内容をベースに構成された病棟回診マニュアル.7日間の短期研修に参加しているような感覚で読むことができ,ICUでよく遭遇する疾患や心肺蘇生後,術後管理などを中心にベッドサイド回診で出会う具体的なケースを挙げながら,指導医と研修医の会話形式も交えてわかりやすく解説.重症管理の基本から集中治療における患者管理の考え方まで,ICUでの動き方,考え方がわかる必読書.
志賀 隆(総編集)
中外医学社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/19
¥
4,620
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よく出会う17の症状や症候に“最初の30秒でチェック”することが追加され,さらに充実! “現場の疑問が2分で解決!”.第一線での現場で使える“黒本”と好評をいただいている『当直ハンドブック』の最新版.2026年版では,第1章“よくある症状へのアプローチ”の17項目に“最初の30秒でチェック”することが追加され,_x000d_ ・パッと読めて何をすべきかが,すぐわかる_x000d_ ・網羅的に掲載されている_x000d_ ・毎年最新情報がアップデートされる_x000d_ のコンセプトがさらに充実.ひとり一冊の必携本!
井上 賀元(編集代表)
医歯薬出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥
5,720
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ポケットに上級医!! ERも一人当直もこれ1冊で大丈夫.信頼と実績の超ロングセラー! ●当直やERの際,すぐ隣に“頼れる上級医”がいるような安心感! すべての臨床研修医必携. ●症候編の全項目に「鑑別のながれ」を新たに掲載.一目で診断の全体像がつかめる! ●巻頭に便利な一覧“FAST touch”を収録.一目で症候ごとの鑑別診断と検査が分かる! ●POCUS(point-of-care ultrasound)の症例画像を新たな付録として追加. ●徹底したユーザー目線で,全項目をアップデート! 読者の初期研修医から寄せられた意見を毎年反映.
増井 伸高(著)
中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/26
¥
5,500
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一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略. ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.
一般社団法人 日本救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/01
¥
39,600
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日本救急医学会監修、THE『救急医のバイブル』6年ぶりの大改訂・大刷新 日本救急医学会監修のもと,救急診療のスタンダードを網羅した本書は,救急科専門医筆記試験の参考図書にも指定されており,名実ともまさに「救急医のバイブル」です。 項立ては前版同様,日本救急医学会が示す救急科領域の専門研修カリキュラムを基本にしつつ,現代の救急医に求められる要素をしっかりとカバーし,かつ最新の知見や推奨を反映するよう,全面改訂・大幅増補を行いました。救急診療に求められる医療体制等の総論的知識から,症候論や疾患領域別の詳細な各論,救急手技・処置の手順まで,大ボリュームの2分冊ですべてを集約した書籍は唯一無二。 救急科専門医を目指す方はもちろんのこと,救急医学/救急医療の臨床・教育・研究に携わるすべての方へお届けする,必携書です。
志賀 隆(監修) 井上 哲也(編著)
メジカルビュー社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/12
¥
8,250
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ERにおける創傷治療の新しいテキストが誕生! 創の部位ごとに対処法を探せる構成で,適切な評価と応急処置(一次処置)が重要なERで求められる多様なスキルを,多数の症例写真と手技動画で丁寧に解説。 筆者の豊富な経験に基づくtipsも盛り沢山。さらに「初期研修中に身に付けておくべきスキル」 や「救急科専攻医~専門医が身に付けたい応用テクニック」も明示し,すべての救急医が活用できる充実の1冊となっている。
新生児医療連絡会(編)
金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/11
¥
8,800
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NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。 これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層臨床に役に立つマニュアルとしてアップデートされた。122名の執筆陣による新生児医療の最前線がここにある。
黒田 泰弘(監修) 鈴木 浩大(編集) 三宅 喬人(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/10
¥
5,280
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集中治療科専門医を志す研修医をはじめ,非専門医としてICUや重症患者の管理ユニットに入るすべての医師,new starterに贈る,超実践的ポケットマニュアル。日宿直に入る際にすぐに役立つフローチャート&アクションのエッセンスを大胆に凝縮。ラウンド前の確認やコールされてから実際に1分以内に確認できるチェックポイントをまとめた「1 min check!」で着実に自信が付く!薬剤投与量,手技の手順,機器設定など,現場で必要とされる情報と網羅性も兼ね備える。タスクシフト/シェアや遠隔医療が導入されつつある今だからこそ求められる,集中治療領域の共通言語をモノにできる新世代のバイブル。