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基本的な手技から術中・術前の評価までよくわかる!治療方針の決定に役立つ実践マニュアル

出雲 昌樹(編) 羊土社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/27
¥ 8,800
循環器内科医直伝!TEEの基本的な手技から疾患別の術中・術前評価のポイント,困難な症例への対応方法やトラブルシューティングまで,豊富な画像と動画でよくわかる!循環器診療に携わるすべての人におすすめ.

山田 俊幸(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/15
¥ 6,820
おなじみ『異常メカ』の第8版。検査で得られた情報を適切な診療につなぐ力をつける本

検査値が異常になるメカニズムの理解に焦点をあてた臨床検査の教科書。日常診療で広く使われる検査や、患者に負担の少ない検査から得られる医療情報を資源として病態の実情をとらえ、診療に活かす方策に到達するための知識と考え方を提供する。第8版では全体を再点検し、基本的検査と二次的検査の線引きを排し順序や解説量でメリハリをつけ、ページを増量した。医学生、研修医、臨床検査技師、生涯学習を続ける医療関係職向け。

日本婦人科腫瘍学会(編) 金原出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/14
¥ 3,740
5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
また、高齢者の手術療法、肥満患者の減量を目的とした手術待機、がん遺伝子パネル検査、治療後の生活指導やリンチ症候群といった新たなテーマに関するCQも加わり、計39のCQを収載。
「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQについては、「最終会議の論点」としてその内容が記載されている。

伊東 完(著) 日経BP
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/12
¥ 4,180
研修医・若手医師から、一般内科医、プライマリ・ケア医まで、実臨床で使える漢方処方の考え方が身につく入門書です。
漢方薬は種類が多く、理論もとっつきにくいもの。本書では、西洋医学の臨床医にも分かりやすいように、漢方薬同士の関係性をストーリー立てて整理しています。丸暗記に頼らず「芋づる式」に、漢方処方がどんどん理解できるのが特徴です。
また、「六病位」「気・血・水」など東洋医学に独特の概念も、臨床の場面に沿って、やさしく解説しています。明日からの診療で、漢方薬を自分で選び、処方できるようになる一冊です。

2026年9月増刊号

南山堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 3,850
薬剤師のための
いちばんやさしい栄養療法の本

治療や患者の予後を左右する栄養療法は,臨床現場において欠かせません.一方で,栄養療法には静脈栄養法や,経口摂取や経管栄養法などの腸を使った投与経路があり,いずれも臨床での対応に苦手意識をもつ薬剤師は少なくありません.また,薬剤師が服薬指導をする際に食事の話になることは多く,保険薬局などではそのような場面で管理栄養士と連携することが難しい現状があります.
本書の特徴は,薬剤師だけでなく,医師・看護師・管理栄養士の先生方にもご執筆いただき,多職種の視点を取り入れている点,また,薬剤師が栄養療法に加え,健康サポートの一環として食事や栄養についてアドバイスできるよう構成している点にあります.
前半部では栄養療法・栄養アセスメントの基礎から,各投与経路についての必要知識を網羅的に解説.第5章では,医師・薬剤師による病態ごとの栄養療法の解説に加えて,それぞれの病態について管理栄養士が食事面からも解説をしており,薬剤師が栄養療法への介入に加え,日常的な食事や栄養についてのアドバイスにも役立つ内容となっています.さらに第6章では,現場で活躍する薬剤師が,栄養療法に関する疑義照会・処方提案などの薬剤師による具体的な介入について様々な症例をもとに解説し,生きた知識や経験を学べる構成としました.
患者の体液を適切に管理するための輸液管理を,基礎から実践まで入門者向けにわかりやすく解説した,『薬局』2025年9月増刊号「薬剤師のための いちばんやさしい輸液管理の本」とあわせて,薬剤師が栄養療法に関わるために必要となる基本的かつ実践的な知識が身につく一冊となれば幸いです.

川上 将司(著) 中外医学社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/07
¥ 7,040
読めばわかる! 明日といわず今日から変わる!循環器救急の真髄!

循環器救急で明日のアクションを変えるための方法を明快かつ適切に教えてくれるバイブルが最新の知見を反映し7年ぶりの改訂!「エビデンスは“作る"能力ではなく“使いこなす"能力が必要」という著者が,急性期対応から薬物療法,補助循環など,選りすぐった12テーマについて豊富な経験と最新の知見をもとにその“真髄"をわかりやすく解説.循環器科医、救急集中治療医、総合診療医のみならず,メディカルスタッフにも役立つ書.

猪阪 善隆(監修) 東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/17
¥ 4,620

 

志水 太郎(監修) 日経BP
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/12
¥ 6,380
「診断エラー」を軸に、診断学を深掘りする前作「診断エラー学のすすめ」(日経BP、2021)の応用編が登場。診断改善の先頭を走る学術誌『Diagnosis』や『JAMA』が相次いで取り上げ始めた概念「Diagnostic Excellence」(良質な診断)をテーマに、前作の監修メンバー、新たに参加した気鋭の医師らが、この数年で大きな進化を遂げた診断エラー学を捉え直す。
「生成AIや診断サポートツール」とのうまい付き合い方、身体診察・医療面接のノウハウ、患者協働、多職種協働による診断エラーの回避など、前作になかったトピックを補完しており、最新の診断学を身に付けたい医師は必携。加えて、「雰囲気が悪い救急外来」「患者への陰性感情を伴う診察」「AI依存」など24のシチュエーションを基に、本作のテーマである「良質な医療」を考察する。

薬物治療のセンスを身につける

村川 裕二(著) MEDSI
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/01
¥ 7,700
村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂

「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─ 改訂第2版

山下 康行(編著) Gakken
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2023/08/25
¥ 8,690
肝胆膵画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,総論では各臓器の解剖,鑑別診断を画像・シェーマ・表で丁寧にわかりやすく解説.
各論では肝胆膵領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.

今井 圓裕(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/17
¥ 5,830
関連ガイドライン改訂に伴い内容をアップデートし,最新の知見も盛り込んで大幅改訂しました.また,本書の肝でもある「腎機能低下時の薬剤投与量」を見やすくレイアウトしなおし,新規薬剤も追加.装丁もレイアウトもすべて刷新し,これ1冊で腎臓病診療の基本から実臨床で役立つ知識まで網羅した,内容充実全880ページの決定版がここに誕生しました.ベッドサイドから外来診療まで,ぜひともご活用ください.

外来から急性期医療まで 現場でともに考える

平岡 栄治(著) 則末 泰博(著) MEDSI
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/10/18
¥ 4,070
患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定のために

・本書のゴールは,患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定支援に向けて必要な考え方を身につけること。
・「患者中心の意思決定」に取り組むにあたり,まずPart 1では「臨床倫理での基本的な考え方」を学ぶ。Part 2では患者,家族,医療従事者がそれぞれ「どのようにコミュニケーションをとっていくか」を豊富な事例と重要なエビデンスに基づき解説する。Part 3では「ACPの実際の方法」を扱う。
・急性期医療の第一線に携わる著者による、「患者中心の意思決定支援」を現場でともに考え、実践していくためのエッセンス。臨床倫理の基本、コミュニケーションの取り方、ACPの実践の3パートで構成。全編対話スタイルをとり、豊富な事例を挙げて解説、あわせて「患者さんとご家族へのメッセージ」を掲載した。「Hospitalist」「INTENSIVIST」からの解説もMEMOとして扱い、知識のまとめとしても有用。急性期医療に携わる医師を中心に医療者必読の一冊。

本質を知り使いこなす

三澤 将史(著者) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 3,960
生成AIの本質を知り、使い、最短で成果を出す! 医師の新必須スキルをこの一冊で!

生成AIは驚異的な速度で進化を続け、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう適切に使いこなすか」が問われる時代となっている。本書では、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、その本質を理解したうえで主体的に活用できるようになることを目指す。第Ⅰ部では本質論を、第Ⅱ部では実務に即した活用術を解説。“本質×活用術”、医師の新必須スキルをこの一冊で!

長尾 大志(著) 日本医事新報社
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2018/05/28
¥ 4,730
充実の大改訂で、ますますわかりやすく!!
◆絶大な支持を頂いた初版をアップデート。新たに100枚以上の画像を追加し、一部はより鮮明な画像に差し替えました。解説やイラストも強化し、40ページ増の大改訂となっています。
◆「ベストティーチャー賞」受賞の著者が、胸部X線とCTの読み方を「わかりやすさ最優先」で伝授。ステップ・バイ・ステップの構成で、画像診断の基礎から無理なくマスターできます。
◆「なんでこう見えるか」陰影の成り立ちをしっかり解説。ここが理解できると、患者さんに何が起こっているかがわかり、画像診断がどんどん面白くなります。

一般社団法人 日本膵臓学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/14
¥ 4,620
「膵神経内分泌腫瘍」を含め、最新のTNM分類第9版に準拠。リンパ節転移の記載法、腫瘍遺残度の評価など、実臨床に即した形に改めて整理された。また、必要な情報によりたどり着きやすいよう、グラフや画像などのデータを後半の「資料」にまとめ、膵腫瘍径・膵局所進展度因子別の生存率に関する分析結果などのデータも加わった。
日々進歩する膵癌診療の最新情報を取り入れるだけでなく、実用性も追求した最新版!

≪ジェネラリストBOOKS≫

知識がつながる抗菌薬

まるわかり感染症診療

岡本 耕(監修) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 4,400
抗菌薬で迷わないための「考え方」を身につけよう。“なんとなく処方”からの卒業!

抗菌薬選択における“なんとなく処方”からの卒業! 「バイキン屋。」としても活躍する著者が「病原体」「感染臓器」「宿主因子」の三方向から、抗菌薬と感染症をわかりやすく解説します。1冊を通して読むことで、感染症診療の基礎知識だけでなく、応用可能な考え方も身につきます。臨床での疑問を取り上げたQ&A、細かな情報が詰まった400もの注釈も必見です。
* 本書は「ジェネラリストNAVI」で連載された「抗菌薬ものがたり──エピソードで学ぶ感染症診療の歩きかた」に加筆・修正して、まとめたものです。

臨床がはかどる魔法のプロンプト

大塚 篤司(著) 医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/10
¥ 3,850
ChatGPTを使いこなせば、あなたの臨床がもっと楽に。もっと効率よく。

ChatGPTの登場後、難しそうと敬遠する医師がいる一方、日常業務を効率化し生産性を上げている医師もいる。本書は、ChatGPTに苦手意識のある医師や研修医に向けて、ChatGPTを中心とした生成AIの基本的な使い方から日常業務での活用法に至るまで具体例とともに解説する。おーつか先生から研修医・花咲アイさんへのレクチャー形式で展開。コピペでそのまま使える、著者秘伝のプロンプトを集めたWeb付録付。

波多野 悦朗(監) 日本医事新報社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/02/27
¥ 5,500
手術見学に優る動画が満載!これから肝胆膵手術を学ぶ若手医師にとって最高のベーシックスキル本!
◆外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」と「基本手術」をこの1冊にまとめました
◆わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した"はじめての手術書"です。

土岐 祐一郎(編集) 江口 英利(編集) 医学書院
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/01
¥ 7,040
外科レジデント・専攻医のための知恵袋

気になるアレやコレが見開き2ページでつかめる、外科レジデント・専攻医のための知恵袋。一読・一見で要点を把握できるビジュアル重視の紙面が、忙しい外科医の仕事を助ける。病棟や手術室で役立つノウハウ、治療に関するエビデンス、自己研鑽のハックなど多様なトピックが満載。時代を経ても変わらない古典的知識から最新の知見まで、外科医生活をサバイブするための情報とヒントが詰まった一冊。これだけ知っておけば怖くない!

文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/29
¥ 3,080
【特集】運動器疾患に対するCombination Therapy ―今,注目される治療法―
スポーツ外傷・障害に対する治療やコンディショニングの現場において,多職種がさまざまな治療法を効率的に組み合わせて相乗効果を図る「combination therapy(組み合わせ治療)」の理解が重要である.本特集では,「combination therapy」の概念や基礎知識について解説し,臨床応用されている事例をエビデンスとともに紹介.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
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