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長澤 将(著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/19
¥ 3,740
Dr.長澤の定跡シリーズ「腎臓病薬物療法の定跡」・「腎臓病患者マネジメントの定跡」に続く第3弾完結編.血液透析をはじめとした「腎代替療法」をテーマとして,末期腎不全患者に対する腹膜透析,腎移植などのトピックスを含めた基礎知識と患者管理に必要なノウハウについてまとめました.既に知っていると思っていたことも,研修医・専攻医目線の会話から何か新しい視点でヒントを得ることができるかもしれません.

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬(著) 羊土社
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/06/19
¥ 4,400
大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!

松宮 護郎(医学監修) メディカ出版
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/10/18
¥ 5,720
【重症患者の救命に挑む医療チーム必携】急速に普及が進むImpella、そしてECMOの台頭という近年の大きな変化を汲んでの大幅改訂。前版で支持された第一線の医師と臨床工学技士による共同執筆、図・写真を多用して視覚的理解を重視、各社装置・デバイスの特徴を現場目線で解説、という基本コンセプトは踏襲し、補助循環の初学者が一から学べて、チーム力の質向上に役立つ1冊となっている。

≪専門研修マスターノート≫

消化器

専攻医の基礎力と専門医の実践力を鍛え上げる

中島 淳(責任編集) 川口 巧(編集) 藤城 光弘(編集) 安田 一朗(編集) 永井 良三(シリーズ総監修) 診断と治療社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥ 11,000
ロングセラーの「研修ノートシリーズ 消化器」がこれまでのコンセプトを継承しつつ,「専門研修マスターノート 消化器」と改題して大幅リニューアル!
新たに★マークで“独力対応レベル”が一目でわかる.医療機器やAIの進歩など最新知見を反映し,診断技術だけでなく,研究、コミュニケーション,制度もカバー.さらにPitfallやTipsで,実践で役立つ注意点,知識をチェック.消化器病専門医を目指す方,必携の一冊!

打田 佐和子(編) 日本医事新報社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 4,950
研修1年目の先生方のために、腹部エコーのエッセンスを一冊にまとめました
◆動画を見ながら、まずは基本の走査法をマスターしましょう。ファントムからヒトへ、段階的なトレーニングで無理なく学べます。
◆各臓器の重要な超音波所見(577画像)を提示。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、診断のレパートリーを増やしましょう。

レジデントがよく出合う典型症例で現場で本当に必要な力が身につく

齋藤 秀輝(監) 羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/07
¥ 4,950
SNSで人気のうし先生が研修医へおくる「心不全患者さんを目の前にしたときにどうすればよいか?」がわかる指南書。個性豊かな4人の研修医と一緒に、実臨床で明日から役立つ考え方を楽しく学んでいきましょう!

2026年11月臨時増刊号

照林社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/21
¥ 1,980
忙しいナースのために、いちばん速い看護の学び直し
学び直し+実践力アップがかなう!覚えた知識を「動ける知識」に!

「ちゃんと説明できないかも…」を解消!疾患・病態・症候・手技・ケアの核心を最速整理。
ベッドサイドで何を考え、どう動くかがわかり、覚えた知識が現場で使える知識に変わる一冊。

看護に必要な知識をベッドサイドの思考順に総復習
循環器/呼吸器/消化器/脳神経/腎・泌尿器/整形外科/代謝・内分泌  全42項目

★エキスパートナース2026年11月号には、本増刊号との連動企画が掲載されています

文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/29
¥ 3,300
【特集】絨毛性疾患
本特集では「絨毛性疾患取扱い規約」の改訂(FIGO2026反映やp57KIP2免疫染色の推奨等)に合わせて,治療の臨床的事項,および病理診断について最新情報を解説する.胞状奇胎や希少な絨毛性腫瘍は,HE標本のみでの鑑別が難しく病理医が苦慮しやすい.適切な診断基準や必要な免疫染色,治療との相関を示すことで,現場の病理医が判断に迷った際に手に取り,確実な鑑別と理解を深める一助となることを目指している.

山﨑 道夫(編集) 日本医事新報社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2017/09/13
¥ 4,620
腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

三森 明夫(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 6,930
◆初版から25年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーの5年ぶりの改訂です!
◆今版では、特に関節リウマチの項目を大幅に追記したほか、その他の項目でも旧版以降の文献を踏まえてアップデート! 最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。
◆病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔にまとめています。膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

本質を知り使いこなす

三澤 将史(著者) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 3,960
生成AIの本質を知り、使い、最短で成果を出す! 医師の新必須スキルをこの一冊で!

生成AIは驚異的な速度で進化を続け、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう適切に使いこなすか」が問われる時代となっている。本書では、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、その本質を理解したうえで主体的に活用できるようになることを目指す。第Ⅰ部では本質論を、第Ⅱ部では実務に即した活用術を解説。“本質×活用術”、医師の新必須スキルをこの一冊で!

中村 海人(著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/24
¥ 4,950
「分かりやすさ最優先」で、とことん噛み砕いて説明しました。
この本は、できる限り分かりやすい表現で、噛み砕いて説明するように心がけました。分かりやすさを優先するために、厳密には不正確な記述になっている箇所もありますが、その点はご容赦ください。本書を通じて、皆さんのリウマチ・膠原病に対する解像度が上がって、少しでも景色が見えやすくなる助けになれればと願っています。(まえがきより)

日本神経学会(監修) 医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/18
¥ 6,160
MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂

疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。

この数字は何を伝えようとしているのか?

神田 善伸(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 4,400
血算(血球数算定検査)の数値に潜むサインを拾い上げる――“気づける医師”への第一歩をこの1冊から. どの数値に注意すべきか,異常値の背景にはどのような病態が潜んでいるのか,鑑別の勘所や見落としやすいポイントはどこにあるのかをコンパクトに解説.明日からの診療に応用できるすべての医師にオススメしたい実践ガイド.

園部 俊晴(著) 河端 将司(著) 祝 広孝(著) 真鍋 清則(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 7,920
【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介

【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。

【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。

【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。

【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 5,720
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!

矢嶋 純二(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 7,920
心臓カテーテルを新たにはじめる若手医師に向けた実践的入門書。どんな検査があるのか,どんな機器や物品が必要なのか,具体的な器具のセットアップ方法や使い方など,実臨床で最低限必要となる基礎知識から,実際の穿刺方法,造影方法まで,心臓カテーテル検査を1人で行うための知識やテクニックを網羅。
各項目は,箇条書きでコンパクトにまとめ,造影画像+手元画像+イラストの一目で理解しやすい紙面構成でわかりやすく解説。術前の予習として,さらには術後の復習やレポート作成時にも役立つ必携の1冊。
改訂にあたってグライドシース,スティッフワイヤー等の新たな機器や薬剤についての項目・記述を追加。

藤村 昭夫(編) 羊土社
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/08/13
¥ 3,960
風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

深川 雅史(編集) 安田 隆(編集) 医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/27
¥ 6,380
腎臓病診療のスタンダードを示す、決定版マニュアル

「まず、患者を診よう」
腎臓病診療に携わるすべての医師必携、スタンダードマニュアルの4版。腎臓病学の広範なトピックをカバーする好評のスタイルはそのままに、コンサルテーション、身体診察、急性腎臓病(AKD)、リハビリテーションなど新たなトピックも充実。「今目の前にいる患者の何を診るか」「症状とエビデンスをどう擦り合わせるか」“現場主義”の腎臓病診療の進め方がわかる1冊。

岡崎 貴仁(編集) メディカ出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/07/24
¥ 3,850
【「なぜ」がわかる。アセスメントが変わる!】全体に「ナースのギモン」、重要な症状項目として「嚥下障害」「運動麻痺」を新設!脳神経看護はモニターなどの機器ではわからない脳内の変化に気づく必要があり、観察・アセスメントが非常に重要。本書では、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流れが、ストーリーで理解できる。患者さんの症状も多数イラスト化。注意したいサインがイメージできる!
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