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Unusual Inflammations ―日常診療に潜む“非典型”炎症を読み解く―

高岸 勝繁(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.

ICU/CCUの人工呼吸器の考え方,使い方

大野 博司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

「ICU/CCUの考え方,使い方」シリーズ三部作,ついに完結!
圧倒的大ボリュームで贈る,実践的な人工呼吸管理のための臨床ガイド.
人工呼吸器に関わるすべての医療者必携の一冊.


著者が約20年にわたりクリティカルケアの現場で培った経験をもとに,患者の病態の時間経過や循環管理を考慮した最適な呼吸ケアのアプローチを解説.
呼吸管理において特に重要となる「病態のフェーズ」と「呼吸以外の全身管理」の視点を中心に,現場で役立つ知識を解説.
また,近年の技術革新により進化した酸素療法,高流量鼻カニュラ,非侵襲的人工呼吸,挿管・人工呼吸器管理の4つの呼吸ケアデバイスの特徴と臨床応用を整理し,各デバイスの適切な選択と設定のポイントを詳説.
特に,ASV/INTELLiVENT ASVモードの活用法についても詳述し,市中病院ICUにおいても役立つ内容.
さらに,ARDSへの腹臥位療法の導入やCOVID-19パンデミックを通じた非侵襲的呼吸サポートの進化にも触れ,最新の知見を踏まえた実践的な管理法を提示.
クリティカルケアの現場で呼吸管理に初めて関わるレジデントやICUナースには導入書として,経験豊富な医師・ナース・理学療法士には実践の確認として自信を持ってお勧めしたい一冊.

褥瘡・創傷のドレッシング材・外用薬の選び方と使い方 第2版

溝上 祐子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/10

種類が多すぎて悩んでしまうドレッシング材・外用薬。
ガイドラインには標準的な選択・使用方法は紹介されていますが、個々の症例に合った選び方・使い方はさまざまです。
そこで、各製品のメリット・デメリットを示し、さまざまな場面別に効果的な選び方・使用方法を具体的に提示しました。
褥瘡治療の新しいコンセプト「Wound Hygiene(創傷衛生)」や改定された褥瘡評価ツール「DESIGN-R2020」を踏まえた最新情報満載です。

性感染症 診断・治療ガイドライン2026

日本性感染症学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂!
2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋菌性尿道炎,疥癬,エムポックス,PrEP・PEPに関する項目を新たに追加し,HIV感染症,軟性下疳,赤痢アメーバ症が復活.性感染症診療に携わる医療従事者のみなさまにぜひご活用いただきたい1冊.

「育てにくさ」をもつ子どもの小児科外来対応マニュアル

秋山 千枝子(編集) 小枝 達也(編集) 橋本 創一(編集) 堀口 寿広(編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

ベストセラー「『育てにくさ』に寄り添う支援マニュアル」の小児科版がついに登場!
日常的に寄せられる「育てにくさ」に関する保護者の困りごとを軸に,問診での聞き取り会話例や外来でできる助言,予想される疾患・障害・問題,フォローアップについて,すぐに使える実践的な対応を例示しました.医療者が限られた診療時間でも保護者の不安を受け止め,子どもの特性や家庭環境を踏まえて支援へつなぐために必要な1冊となっています.

≪Gakken KEYBOOK Beginners≫

POCUS 救急エコー 一問一答

研修医が最初の1か月で知るべき基礎知識

瀬良 誠(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

救急の現場で強力なツールとなるポイント・オブ・ケア超音波=POCUS.
これさえ知っておけば安心の基礎知識(当て方・読み方・解釈のしかた・診断の適応と限界)を,POCUSの伝道師 瀬良誠先生が,知りたいところだけ,丁寧に説明します!

研修医のための見える・わかる外科手術

「どんな手術? 何をするの?」 基本と手順がイラスト300点でイメージできる

畑 啓昭(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/11

初期研修医向けに外科手術を解説した1冊!研修で出会いうる主要な50の手術で,所要時間や出血量,手術の手順をわかりやすく解説.これを読めば,手術がイメージできる!

卒後20年目総合内科医の診断術 ver.3

石井 義洋(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

内容もボリュームも大幅にバージョンアップした総合診療新時代の進化するバイブル.



「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を,明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後15年目総合内科医の診断術」が,「卒後20年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルしました.この5年の間に新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも大幅に増量.さらに読み応えのある1冊になりました.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実.改訂ごとに進化し続ける,総合診療時代のバイブルです.

Cardiology Mania 心臓画像の制圧 CT・MRI・RI・PETを臨床に活かす!

野口 暉夫 川上 将司(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


画像診断と評価を臨床にどう活かす? トップランナー視点と思考がわかる!
シリーズ第三弾は,循環器診療における心臓CT,MRI,RI,PETなどの画像による診断,治療効果の評価ポイントについて,疾患別に著者の自験例をベースに豊富な画像を掲載.診断や治療効果判定のために撮像や読影の際の注意点を疾患別に分け,臨床の現場での判断や他の検査とどのように組み合わせて使用すべきかなどについて最新の知見をもとに解説する内容となっている.

四肢切断術のすべて[Web動画付]

田中 康仁(編集) 富村 奈津子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生!
原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!

虎の門病院内分泌クリニカルプラクティス 改訂版 ~外来・入院からフォローアップまで~

竹内 靖博(著) 竹下 彰(著) 辰島 啓太(著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2023/09

幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。

画像診断 Vol.46 No.6(2026年5月号)

【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/04

【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント 頭頸部癌の診断・治療計画において重要な臨床指標となるTNM分類について、各領域のポイントを整理し、画像診断で特に留意すべき点を、第9版(UICC)の最新知見を十分に反映し解説。実臨床に役立ち、且つ、診断精度の向上に寄与する情報を提示。

臨床中毒学 第2版

上條 吉人(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

臨床家のための「トキシコペディア」。

わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。

利尿薬の考え方,使い方

藤田 芳郎(監修) 柴垣 有吾(監修) 龍華 章裕(編著) 谷澤 雅彦(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理!
様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.

NICUマニュアル 第6版

新生児医療連絡会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。
これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層臨床に役に立つマニュアルとしてアップデートされた。122名の執筆陣による新生児医療の最前線がここにある。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

成人看護学 急性期看護Ⅱ クリティカルケア 改訂第4版

佐藤 まゆみ(編) 林 直子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

ICUや救急外来における看護を解説したテキストの改訂第4版.主要な急性症状・緊急度の高い疾患について、11の事例を通して,患者の受け入れ時の看護、ICU移送までの看護、ICUにおける看護を,実際の診療の流れに沿って解説.今版では、ICUや救急外来における生命の危機状態にある患者の看護をクリティカルケアとしてとらえ直して再編.アセスメントや臨床判断の解説がさらに充実した.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

成人看護学 急性期看護Ⅰ 概論・周手術期看護 改訂第4版

林 直子(編) 佐藤 まゆみ(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

13の事例を通して,国試頻出の重要な疾患について病態・術式から術前・術後、退院時の看護まで具体的に学ぶことができると好評の周手術期看護のテキストの改訂第4版.事例患者の情報を整理した情報関連図や,術後の一般的経過と看護をまとめた表で,視覚的にも理解しやすく編集.今版では,新たに「急性期看護における臨床判断とは」,「内視鏡治療・鏡視下手術の術前・術後の看護」等の項目を新設した.

プロメテウス解剖学 コア アトラス 第4版

坂井 建雄(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

オールインワンの解剖学アトラスならこれ一択

すっかり定番の解剖学アトラスとして定着したコアアトラスの最新版。すでに高い完成度を誇る本書だが、臨床情報をまとめた臨床BOXの拡充をはじめ、読者の読みやすさをさらに向上するための細かいレイアウト変更など、最高峰の座に安住することなく、さらなる高みを目指した意欲的な改訂となった。これまでも、これからも、オールインワンの解剖学アトラスなら、コアアトラスを選べば何も間違いがない。

*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

消化器外科2026年5月号

腹部救急をめぐる最新の診断と治療戦略

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/05

腹部救急をめぐる最新の診断と治療戦略 急性腹症の診断から胆道感染症,膵炎,外傷の対処に加え,チーム医療・教育体制といった施設におけるソフトの構築など,最新のエビデンスと実践知を盛り込んだ。若手医師からベテラン医師まで、有益な学びとなるだろう。

やさしいマイクロサージャリー 全訂版(改訂第2版)

皮弁手術の実際

平瀬 雄一(ヒラセユウイチ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/04

【全訂版】 2004年の初版発行以来、永く読み継がれてきた、あの名著が大改訂!
2004年の発行以来、永く読み継がれてきた名著の全面改訂第2版。遊離皮弁だけでなく今回は有茎皮弁も、また殿部や手の皮弁も収載された。最新の知見を加えた膨大な量の文献的考察が行われ、本の構成・取り上げる手技がアップデートされた。イラストは全図が美しいイラストレーションに変更、もはや新刊と言っても過言ではない、名著の復活。

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