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ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ

飛松 省三(監修) 有村 公良(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

≪実験医学別冊≫

論文図表を読む作法PREMIUM

はじめて出会う実験&解析法も正しく解釈!生命科学・医学論文をスラスラ読むためのFigure事典 通常版の1.5倍!オミクス・臨床データ・機械学習など追加

牛島 俊和(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

論文のFigureを正しく読み解きたいあなたへ.115の実験・解析法を簡潔に解説して好評を博した前著が,58項目を新たに加えた“プレミアム版”として再登場.オミクス・臨床データ・機械学習の分野を拡充した全173項目で,生命科学の論文がもっと速く,正確に,深く読めるようになります

キズの治療はリズムとテンポ!

ER創傷の基本手技[Web動画付]

志賀 隆(監修) 井上 哲也(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

ERにおける創傷治療の新しいテキストが誕生!
創の部位ごとに対処法を探せる構成で,適切な評価と応急処置(一次処置)が重要なERで求められる多様なスキルを,多数の症例写真と手技動画で丁寧に解説。
筆者の豊富な経験に基づくtipsも盛り沢山。さらに「初期研修中に身に付けておくべきスキル」 や「救急科専攻医~専門医が身に付けたい応用テクニック」も明示し,すべての救急医が活用できる充実の1冊となっている。

静がんメソッド 肺癌編 第3版

安井 博史(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/02

旧版から400頁超増!! 静がんシリーズ「肺癌編」、待望の改訂版!

新たな免疫チェックポイント阻害薬のほか、新規導入された多数の分子標的薬など、第2版刊行後に保険収載された薬剤を追加し、複雑化するレジメンを整理しました。
本書は、多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から、治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ、EBMだけではカバーしきれない、実臨床からの経験的ポイントを解説しています。

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

小児理学療法学

藪中 良彦(編集) 木元 稔(編集) 坂本 仁(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
豊富なイラストや写真により,動作・姿勢の発達や小児特有の反射・反応の特徴がわかりやすく解説されているのに加え,小児と成人,障害の有無による機能の違いについて疾患ごとに詳しく解説しているので,正常発達や疾患・障害による発達への影響もよくわかる構成となっている。

≪PT・OTビジュアルテキスト≫

地域リハビリテーション学 第2版

重森 健太(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

地域作業療法の視点を新たに加えた『地域理学療法学』の改題改訂版.地域リハのプロセスから予防・防災・起業まで,幅広い視点で地域を捉えた一冊.平成30年の介護保険制度改正にも対応.理解が深まる実習課題付き.

PT・OTのための測定評価シリーズ 2 形態測定・感覚検査・反射検査【第2版新装版】

伊藤 俊一(監修) 隈元 庸夫(編) 久保田 健太(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/01

正しい測定・評価ができていますか?

理学療法士・作業療法士の臨床において、「測定評価」は治療指針の決定や効果判定のために不可欠な要素であるが、近年、個々の測定評価の精度や再現性の相違が施設間で問題視されてきている。また、測定評価法に関する成書は数多く発刊されているが、手技自体を反復して学習できるテキストは皆無である。

本シリーズは、従来の測定評価法のテキストとは一線を画し、動画で測定評価手技のポイントを的確に学べ、より再現性の高い測定評価が可能となることを念頭に置いて構成してある。

シリーズ第2巻の改訂にあたって特筆すべき点は、対象者が感じるか否かといった自覚的要素に頼る部分が多い「感覚検査」を追加したところである。ぜひ、動画と写真でその動作を学び、臨床力を高めてもらいたい。従来の「形態測定」や「反射検査」については、再検討を行い、現状の臨床に即した内容へとブラッシュアップした。

「形態測定」では骨模型を用い解剖学的にわかりやすく測定指標を紹介し、「反射検査」では臨床でしかまず見ることができない病的反射を動画で見せるなど、臨床現場で即対応できる内容となっている。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

PT・OTのための測定評価シリーズ 7 片麻痺機能検査・協調性検査 新装版

伊藤 俊一(監修) 久保田 健太(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

片麻痺機能検査(Brunnstrom stage)は、 片麻痺の回復過程をステージ化した評価法であり,検査自体の可否判定だけでなく、その動きを注意深く観察し、他の基本動作と結びつけることが重要である。
また、協調性検査は目的とする運動を的確に遂行できるか図るものである。
その運動メカニズムは複雑であり、情報の収集・伝達の感覚入力系、情報の整理・運動プログラム立案の中枢機構、運動遂行の運動出力系の、どの障害に対し注目すべきか、動作分析や他の検査を参考に実施する必要がある。

本書では、これらの難易度が高い検査について、初学者が容易に視覚で検査動作を学べるように工夫がされている。
また、判断が困難な検査判定については、基本動作と異常動作の違いと判別が深められるよう症例動画を収録。臨床経験を補完できる充実した内容となっている。
異常動作のイメージ構築から、動作の評価力が身に付く評価・測定のスタンダード化を目指した一冊である。

※本書(新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

PT・OTのための測定評価シリーズ 5 バランス評価―観察と計測 第2版新装版 症例収録

伊藤 俊一(監) 星 文彦(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

ひとのバランス機能を正確に評価することは、セラピストにとって基本である。
しかし、バランス機能の捉え方は障害のある部位などにより見方や解釈が異なるため、臨床経験の浅いセラピストにとっては困難とされている。
この原因は、動作基準である健常人の姿勢メカニズムの理解不足、および瞬時に変化する姿勢観察ポイントの把握不足にある。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

そこで本書は、健常人が示す基本的行動を基に、バランス評価を行うための必見ポイントを写真で示し、容易に理解できる工夫をした。
また動画では、より深く理解を可能とするためにスローモーションで一連の動作を細かく見せている。
さらに今回は、症例動画を提示し、臨床家が注視する点を理論的に解説することで、実践現場の未経験な学生から経験の乏しい若手までが役立つ内容である。

臨床場面では、迅速、的確に非健常人の問題点を発見・抽出することが不可欠である。
臨床家として必要な観察眼を養えるためにも、また臨床実習における学生にとっても、本書は最良なテキストである。

PT・OTのための測定評価DVD Series 6 整形外科的検査

伊藤 俊一(監修) 隈元 庸夫(編) 久保田 健太(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2014/10

正しい測定・評価ができていますか?

理学療法士・作業療法士の臨床において、「測定評価」は治療指針の決定や効果判定のために不可欠な要素であるが、近年、個々の測定評価の精度や再現性の相違が施設間で問題視されてきている。
測定評価法に関する成書は数多く発刊されているが、手技自体を反復して学習できるテキストは皆無である。

本シリーズは、従来の測定評価法のテキストとは一線を画し、動画で測定評価手技のポイントを的確に学べ、より再現性の高い測定評価が可能となることを念頭に置いて構成してある。

整形外科的検査とは、骨・関節・筋・神経をはじめとする運動器疾患における症状やその部位を特定し、医学的診断の補助を目的として行われる検査である。
セラピストにとっては、対象者の問題点における機能障害やその程度の判断、すなわち治療につなげるための評価として、また症状変化や効果判定などの治療後の再評価として用いられる。
特に検査では、機器や器具を用いずに徒手と口頭指示によって行われるため、検査手法の再現性が重要となる。

そこで本書では、検査における対象者の動きや反応の観察ポイントを、分かりすく構図で表現した。
また、セラピストが行う実際の検査方法についても、容易に理解できるよう工夫し、その際の禁忌事項も記載してある。

ぜひ、動画と写真でその動作を学び、臨床力を高め、一流のセラピストとして活躍してほしい。
本書は、その一助となる実践的なテキストである。

≪15レクチャーシリーズ 理学療法・作業療法テキスト≫

ADL・実習

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/05

ADL(日常生活活動)は人間が自立して生活するために必要な動作である。患者(対象者)の機能障害の程度だけでなく、福祉用具や環境などによっても影響を受ける。
本書では、福祉用具や環境に依存しない基本的な動作だけでなく、福祉用具や環境がADLにどのように影響するかを学習する。
患者(対象者)の個別性を踏まえたADLの指導方法を、実習をとおして具体的に学べるテキストとした。

OT症例レポート赤ペン添削 ビフォー&アフター

岡田 岳(編) 長谷川 明洋(編) 照井 林陽(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

作業療法士の臨床実習に必携!症例報告書で実習生が間違いやすい点を赤ペンで添削し,「なぜダメなのか」「どう書くべきなのか」を丁寧に解説.臨床で活きる知識もしっかり身につく.スーパーバイザーにもオススメ!

新訂第4版 感染症診療の手引き

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会(編著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2021/10

【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる

かんテキ 循環器

大八木 秀和(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【病態生理や必要な対応が感覚的にわかる!】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。理解が難しい循環器疾患の仕組みを、“たとえ”をふんだんに使って視覚化。目の前にいる患者さんの病態生理や必要な対応が、文章を読まなくても感覚的にスッと入ってくる。「○○疾患のよくある会話例」や症例などで、臨床での生きた対応がイメージできる。

多発性骨髄腫の診療指針2024 第6版

日本骨髄腫学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

CAR-T細胞療法や二重特異性抗体(BsAb)など,新たな薬剤や併用療法の進歩が著しい多発性骨髄腫.本書では,骨髄腫の定義から臨床所見,診断基準,治療,類縁疾患の診断と治療に至るまで,最新の知見を踏まえて解説する.“臨床現場で気軽に手に取り,参照できるガイドライン”を目指し,診療に関する膨大な情報を図表で整理しつつ,治療アルゴリズムや開発中の薬剤など,最新の動向も取り入れた.

医療者のスライドデザイン

プレゼンテーションを進化させる、デザインの教科書

小林 啓(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

プレゼンテーションに悩む、すべての医療者・学生へ

デザイナー兼現役医師による、医療系スライドをデザインの視点から徹底的に解説する指南書。
伝わるデザインにはルールがあり、ポイントを押さえることで医療のプレゼンテーションは大きく改善します。
デザインの理論だけでなく、幅広い職種に応じた多くの実例スライドを紹介し、BEFORE / AFTER形式で具体的に理解することができます。演習問題や実例スライドを特設サイトからダウンロードし、手を動かすトレーニングが可能です。
スライドの他にも、研究ポスター、チラシ、オンラインプレゼンテーションなど、医療者が直面するデザインを見やすく、伝わりやすくするためのテクニックを多数紹介します。
あなたのスライドには、まだまだ改善の余地があります。共にデザインを学び、医療のプレゼンテーションを進化させましょう!

脳神経内科診断ハンドブック 改訂2版

下畑 享良(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

神経内科専門医を目指す人の必読書 待望の改訂版!
多岐にわたる疾患について,最新のガイドライン・診断基準・重症度分類に準拠し必要な知識を1冊で!日常診療で役立つ,各疾患の基本的事項,診断基準使用のコツ,臨床亜型,今後の課題を考えるうえで役に立つ診断基準の問題点をわかりやすく解説適切な診断と治療のための必須知識をまとめた診察室に常備したいマニュアル.

国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル【Web動画付】

泉 知里(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

こんな問題集がほしかった! 心エコー読影力が必ずupする50症例、動画185本付!「循環器ジャーナル」人気連載に大幅加筆し、心不全や弁膜症、先天性心疾患から、虚血性心疾患、心筋疾患まで、心エコー読影力さらにはその先を問う症例を厳選。解き終えた後は不正解の問題を解き直すもよし、付録の「逆引き疾患目次」「Learning Pointまとめ」で各疾患の理解を深めるもよし。ボロボロになるまで使い倒すべし!

非結核性抗酸菌症マネジメント 第2版

菊地 利明(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

●結核が減少傾向なのに対し,非結核性抗酸菌症は急増。プライマリケアでいつ遭遇してもおかしくない状況となっています。common diseaseかつ「わかりにくい疾患」をどう診るか,マネジメントの要点がわかります。
●千差万別な経過をどう解釈して方針を決めるか,模擬症例も交えて実践的に解説。
●最新のエビデンス,関連学会の見解・指針の改訂を盛り込み,より実践的な内容へとブラッシュアップ!
●最近増加しているアブセッサス症についても重点的に加筆。

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 3巻 脊椎・四肢・関節

町田 徹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

さらに詳しく使いやすくなった、ポケットアトラスの決定版

CTやMRIの正常解剖をコンパクトにまとめた定評あるアトラスの筋・骨格系編、10年ぶりの改訂。本書ではMRIに特化し、1・2巻と同様、身体各部位ごとに高精細MR画像写真とポイントを彩色したシェーマを見開き一頁の中で対比させており、複雑な解剖構造を容易かつ正確に認識できる。改版にともない、炎症や腫瘍などの病変理解に有用な関節近傍部位の画像やシェーマが大幅に追加され内容はさらに充実。放射線科医・技師の必携書として、研修医、整形外科医の読影の参考書として最適。

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