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山下 康行(著) MEDSI
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 12,100
この一冊で全部位の画像がわかる!待望の全面改訂版

全身の画像診断を1冊で解説する本邦唯一のパワフルガイド、8年ぶりの全面改訂。ジェネラリストとして知っておくべき疾患の病態生理や病理の知識を踏まえて、それに対する画像診断を解説する基本コンセプトを継承。各章で鑑別診断(診断アプローチ)の考え方をまとめた頁も新設。タイトル項目の疾患には3段階の難易度レベルを示し、読者がレベルに合わせて学習できるように配慮。タイトル疾患数は381→406に増量、PoweUp欄で関連疾患をできる限り補強し、大幅にボリュームアップ!

福岡地区小児科医会 乳幼児保健委員会(編集) 医学書院
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 3,520
サッと読めてすぐにわかる、誰もが安心して乳幼児健診にのぞめる定番書

本書の編集委員会は、長いあいだアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では「福岡式」として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめたマニュアルとして、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる1冊となっている。今版では情報内容が更新され、乳幼児にかかわるトピックやコラムもさらに充実した改訂となった。

一般財団法人厚生労働統計協会(編集) 厚生労働統計協会
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/23
¥ 2,200
本書は、公衆衛生テキストの決定版「国民衛生の動向」の図説ダイジェスト版です。
「国民衛生の動向」の内容に沿って、1ページ1テーマで、フルカラーの図表とともに要点を絞って解説しており、わが国の衛生を取り巻く状況が一目で分かります。
学習の教材や実務書、「国民衛生の動向」の副読本として広くご活用ください。

日本疫学会標準テキスト

日本疫学会(監) 南江堂
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2024/04/08
¥ 2,750
疫学はすべての医療・保健医療従事者にとって重要性を増している.本書は初学者からを対象とし難解といわれる疫学をわかりやすく解説したテキストである.第4版では,各領域の国家試験出題基準・コアカリキュラムを精査,新たな章立てとし,発展学習のためのコラム,レポート課題を充実,各領域国家試験から良問を掲載.日本疫学会疫学専門家認定試験標準テキスト.

瀬尾 龍太郎(監修) 医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 5,500
症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につける、「印ドリル」第4弾。

症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につけるドリル。くも膜下出血からドナー管理、心血管術後、薬物中毒、緩和ケア、臨床決断など、幅広い症例を収載。「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」「心研印 心電図判読ドリル」「Dr. 長澤印 輸液・水電解質ドリル」に続く、印シリーズ第4弾。

加藤 元博(編) 文光堂
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2023/12/05
¥ 14,300
前版から検査項目を増やし,145にのぼる小児の臨床検査を網羅.基準値,成人との違い,検査の意味や異常値となるメカニズムなどをわかりやすく解説し,総合的な評価とともに,個別事情に照らした応用的解釈も行えるよう,データ解釈の仕方も詳述.遺伝学的検査を中心とした新たな検査項目は意義や解釈を丁寧に解説した.小児科医のみならず,内科医,レジデント,そのほか小児臨床検査に関わるコメディカルの必携書.待望の第3版.

神奈川県立こども医療センター(編) 東京医学社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2025/11/14
¥ 4,620

 

≪専門研修マスターノート≫

消化器

専攻医の基礎力と専門医の実践力を鍛え上げる

中島 淳(責任編集) 川口 巧(編集) 藤城 光弘(編集) 安田 一朗(編集) 永井 良三(シリーズ総監修) 診断と治療社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥ 11,000
ロングセラーの「研修ノートシリーズ 消化器」がこれまでのコンセプトを継承しつつ,「専門研修マスターノート 消化器」と改題して大幅リニューアル!
新たに★マークで“独力対応レベル”が一目でわかる.医療機器やAIの進歩など最新知見を反映し,診断技術だけでなく,研究、コミュニケーション,制度もカバー.さらにPitfallやTipsで,実践で役立つ注意点,知識をチェック.消化器病専門医を目指す方,必携の一冊!

長澤 将(著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/19
¥ 3,740
Dr.長澤の定跡シリーズ「腎臓病薬物療法の定跡」・「腎臓病患者マネジメントの定跡」に続く第3弾完結編.血液透析をはじめとした「腎代替療法」をテーマとして,末期腎不全患者に対する腹膜透析,腎移植などのトピックスを含めた基礎知識と患者管理に必要なノウハウについてまとめました.既に知っていると思っていたことも,研修医・専攻医目線の会話から何か新しい視点でヒントを得ることができるかもしれません.

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬(著) 羊土社
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/06/19
¥ 4,400
大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!

竹内 靖博(著) 竹下 彰(著) 辰島 啓太(著) クリニコ出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2026/03/19
¥ 7,700
幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。

松宮 護郎(医学監修) メディカ出版
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/10/18
¥ 5,720
【重症患者の救命に挑む医療チーム必携】急速に普及が進むImpella、そしてECMOの台頭という近年の大きな変化を汲んでの大幅改訂。前版で支持された第一線の医師と臨床工学技士による共同執筆、図・写真を多用して視覚的理解を重視、各社装置・デバイスの特徴を現場目線で解説、という基本コンセプトは踏襲し、補助循環の初学者が一から学べて、チーム力の質向上に役立つ1冊となっている。

打田 佐和子(編) 日本医事新報社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 4,950
研修1年目の先生方のために、腹部エコーのエッセンスを一冊にまとめました
◆動画を見ながら、まずは基本の走査法をマスターしましょう。ファントムからヒトへ、段階的なトレーニングで無理なく学べます。
◆各臓器の重要な超音波所見(577画像)を提示。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、診断のレパートリーを増やしましょう。

レジデントがよく出合う典型症例で現場で本当に必要な力が身につく

齋藤 秀輝(監) 羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/07
¥ 4,950
SNSで人気のうし先生が研修医へおくる「心不全患者さんを目の前にしたときにどうすればよいか?」がわかる指南書。個性豊かな4人の研修医と一緒に、実臨床で明日から役立つ考え方を楽しく学んでいきましょう!

本質を知り使いこなす

三澤 将史(著者) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 3,960
生成AIの本質を知り、使い、最短で成果を出す! 医師の新必須スキルをこの一冊で!

生成AIは驚異的な速度で進化を続け、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう適切に使いこなすか」が問われる時代となっている。本書では、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、その本質を理解したうえで主体的に活用できるようになることを目指す。第Ⅰ部では本質論を、第Ⅱ部では実務に即した活用術を解説。“本質×活用術”、医師の新必須スキルをこの一冊で!

園部 俊晴(著) 河端 将司(著) 祝 広孝(著) 真鍋 清則(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 7,920
【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介

【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。

【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。

【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。

【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 5,720
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!

矢嶋 純二(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 7,920
心臓カテーテルを新たにはじめる若手医師に向けた実践的入門書。どんな検査があるのか,どんな機器や物品が必要なのか,具体的な器具のセットアップ方法や使い方など,実臨床で最低限必要となる基礎知識から,実際の穿刺方法,造影方法まで,心臓カテーテル検査を1人で行うための知識やテクニックを網羅。
各項目は,箇条書きでコンパクトにまとめ,造影画像+手元画像+イラストの一目で理解しやすい紙面構成でわかりやすく解説。術前の予習として,さらには術後の復習やレポート作成時にも役立つ必携の1冊。
改訂にあたってグライドシース,スティッフワイヤー等の新たな機器や薬剤についての項目・記述を追加。

岸田 直樹(著) 医学書院
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/25
¥ 3,850
『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

≪ジェネラリストBOOKS≫

知識がつながる抗菌薬

まるわかり感染症診療

岡本 耕(監修) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 4,400
抗菌薬で迷わないための「考え方」を身につけよう。“なんとなく処方”からの卒業!

抗菌薬選択における“なんとなく処方”からの卒業! 「バイキン屋。」としても活躍する著者が「病原体」「感染臓器」「宿主因子」の三方向から、抗菌薬と感染症をわかりやすく解説します。1冊を通して読むことで、感染症診療の基礎知識だけでなく、応用可能な考え方も身につきます。臨床での疑問を取り上げたQ&A、細かな情報が詰まった400もの注釈も必見です。
* 本書は「ジェネラリストNAVI」で連載された「抗菌薬ものがたり──エピソードで学ぶ感染症診療の歩きかた」に加筆・修正して、まとめたものです。
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