Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理
人工呼吸器設定の根拠を病態から理解し、ケーススタディで実践力をアップ!
「患者にやさしい人工呼吸管理」を行いたい方は必読!病態に応じた人工呼吸器の設定や調節,トラブルの対処が根拠から身につきます.軽妙な語り口でスラスラ読めて,専門書では難しい…という初学者にもオススメ!
重症患者管理マニュアル
グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。
ICUブック 第5版
これがスタンダード 思考するICU診療 約10年ぶりに大改訂
集中治療医学テキストのベストセラーにしてロングセラー、約10年ぶりに大改訂。重症患者管理の基本と実践を、著者Dr. Marinoの豊富な臨床経験とエビデンスに基づき明快かつ簡潔に解説。新たな知見を反映すべく、「輸液管理」、「臨床的ショックへのアプローチ」、「非侵襲的換気」などの章を加え、構成を16のセッションと53章の章立てへと変更、各章の末尾には最新の参考文献と臨床ガイドラインを追加。集中治療医のみならず、臨床医全般に。
ICU/CCUの薬の考え方,使い方 ver.2
ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.
≪研修チェックノートシリーズ≫
麻酔科研修チェックノート 改訂第8版
書き込み式で研修到達目標が確実に身につく!
「麻酔科研修に必須!」と支持され続ける超ロングセラーの改訂第8版.新薬・新機器の登場や,周術期管理の概念変化に対応し,さらに頼れる1冊に!豊富な図表とともに,研修医が知っておくべき知識や手技・コツをわかりやすく整理.重要ポイントの確認に役立つチェックシート付き.ポケットサイズで持ち運びにも便利.
Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 循環・呼吸編 改訂版
内科疾患の重症化対応に自信がつく!
集中治療の基本がよくわかる大好評書が,ここ4年のエビデンスを盛り込みさらにパワーアップ!敗血症,肺炎,COPDなど,病棟や外来でよくみる内科疾患が重症化した時の考え方を病態生理に基づいて解説した1冊.
ICU実践ハンドブック改訂版
病態ごとの治療・管理の進め方
ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示
ER実践ハンドブック改訂版
現場で活きる初期対応の手順と判断の指針
大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!
神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン 改訂第3版
神経障害性疼痛患者は,他の慢性疼痛患者と比較して心理的苦痛が強い,睡眠障害が多いなど,QOL に深刻な影響があるとされている.神経障害性疼痛に使用する薬物については,不適切な処方に伴う有害な副作用によって生活の質(QOL)や日常生活動作(ADL)の悪化が懸念されるため,今回の改訂第3版では「益と害のバランス」をより重視した内容に刷新している.ペインクリニック専門医のみならず,一般内科,糖尿病内科,整形外科,脳神経外科・内科など,日常診療で神経障害性疼痛に向き合う全ての医療者に是非活用していただきたい.
迷わず打てる関節注射・神経ブロック
関節注射やハイドロリリース,神経ブロックなどの手技をエコーガイド下とランドマーク法で部位別に解説.豊富な画像と動画,さらに箇条書きの手順で本を開いてすぐ打てる!整形外科医・麻酔科医に必須の1冊!
米国緩和ケア専門医が教える
あなたのACPはなぜうまくいかないのか?
コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。
LiSAコレクション 心臓麻酔デビュー
誰もが経験する心臓麻酔 デビューからステップアップへ
若手麻酔科医にとって誰もが経験する関門である「心臓麻酔」に関して、雑誌『LiSA』好評特集をベースに加筆し、臨床の現場に即して必要な知識をまとめた。総論は“基礎編”として、人工心肺や経食道心エコー、および凝固・輸液・輸血、循環作動薬などについて、各論では開心術や冠動脈バイパス術について、実践的なポイントを提示して解説する。専門医試験に向けても臨床テキストとしても、若手が短期間に効率よく学習するのに最適であり、ベテランの再学習書としても有用。
Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 内分泌・消化器編
内科疾患の重症化対応に自信がつく!
大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!
港島印 ICUドリル
症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につける、「印ドリル」第4弾。
症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につけるドリル。くも膜下出血からドナー管理、心血管術後、薬物中毒、緩和ケア、臨床決断など、幅広い症例を収載。「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」「心研印 心電図判読ドリル」「Dr. 長澤印 輸液・水電解質ドリル」に続く、印シリーズ第4弾。
じんべえ先生のステップアップ! 心臓麻酔
心臓麻酔の経験知、本っ気で伝えます
エキスパートのノウハウを学べるMS(麻酔に差がつく)ブックスシリーズの第2弾。心臓麻酔の基本的な流れから標準的な術中管理方法、そして困難症例まで、段階を踏んで理解できる5Stepで構成。エビデンスにもとづく麻酔の理論と著者の経験にもとづく臨床のコツを交えた明瞭な解説は統一感があり読み進めやすい。心臓麻酔デビューを終え、さらに踏み込みたい麻酔科医必読の書。「じんべえ先生」の呼び名の由来となったコラムも収載。
ICUレジデントブック
病態生理とエビデンスを基に,集中治療と管理の最適解をシンプルに解説。手順がわかる図解(STEPチャート)や薬剤投与例を豊富に取り入れ,「まず何を考え,どう介入するのか」を整理。
初期・後期研修,専門医を目指す人まで役立つ,ベーシックな思考法と介入がわかる実践書!
明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則
これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。
術後痛ガイドライン
周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.
TEE試験対策ガイド
JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略
JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.
麻酔科薬剤ノート 第3版
周術期の麻酔・救急対応薬の使用のポイント
周術期によく使う薬剤について,実践的かつ専門的な内容を,麻酔医のスパイスを加えてまとめた“ちょっといい”ハンドブック.よく使う,新しい薬剤を中心に厳選し,薬理作用から使用のコツ・注意点を,現場で知りたいポイントに絞り解説.麻酔科医はもちろん,手術に携わる外科系医師,看護師におすすめ
