全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/05
¥
6,600
【特集】眼瞼手術 Basic & Advance
【編集企画】清水 雄介(琉球大学 教授)
初心者が習得しておきたいBasic疾患と、達人はどうやっている!?というAdvance的美容外科手技を一気に学べる、5年ぶりの眼瞼特集号!
日本神経学会(監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/09/18
¥
6,160
MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂
疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。
柴 宏治(著)
三輪書店
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/05/13
¥
11,000
あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。
山田 昌和(編集) 慶野 博(編集) 平形 明人(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/26
¥
9,900
『眼科診察クローズアップ』(2014年)を,新しい検査や適応の拡大に対応してアップデートし,内容もブラッシュアップした新版。
診察の基本を十分にかみくだいた形で展開。イラストや写真には「医師から患者さんへの声かけ」を盛り込んだり,コツやポイントを矢印や引き出し文字で明確に記載。関連する本文は図表のそばに囲みで配置しわかりやすい紙面に工夫。
これから学ぶ若手にも,開業に向けて領域全体の知識をブラッシュアップしたい中堅にも役立つ1冊!
大鹿 哲郎(編集主幹) 園田 康平(編集) 近藤 峰生(編集) 稲谷 大(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2021/07/19
¥
84,700
“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.
佐々木 香る(編集)
三輪書店
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/29
¥
4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載
本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。
総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。
各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。
本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。
石岡 みさき(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
4,400
この5年間の変化をふまえて全面改訂。
とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!
山口 雄大(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/26
¥
5,720
本書はPART1からPART4の構成となっており、まず「診断学の基本的な考え方」を解説することで、眼科診療における診断の思考プロセスを明確にします。続くPART2では、見えづらさや眼痛、視野異常など、患者の主訴ごとに診断の進め方を整理し、即座に活用できるフローチャートを掲載。PART3では成人の疾患を、PART4では小児の疾患を詳しく解説し、日常診療に役立つ情報をコンパクトにまとめています。
本書は、著者が欲しかった辞書的に外来診療で困ったときに、すぐに役立つ実践的な本を目指して作成されており、初学者から経験豊富な眼科医まで、臨床の現場で頼れる存在となること間違いなしの一冊です。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/26
¥
3,300
【特集】眼科くすり処方大全―どう処方する? センスとロジック―
【編集企画】喜田照代(大阪医科薬科大学教授)
患者さんに、なぜこの薬を選ぶのか?
薬剤知識のみならず、眼科処方のセンスとロジックを凝縮!
薬を知ることから使いこなすことへ。
患者さんの視機能や生活の質を左右する「処方」について、
「この患者さんには、なぜこの薬なのか」「次に何を考えるのか」を軸に、日々の診療に役立つ思考過程を紐解きます!
飯田 知弘(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2019/04
- 電子版発売日:
- 2019/04/29
¥
9,900
眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。
外園 千恵(編集) 辻川 明孝(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2020/09/28
¥
9,900
細隙灯顕微鏡を用いた診断は,眼科医にとって基本であり,必ずマスターしなければならない。角膜を観察するための検査というイメージが強いが,白内障診断,緑内障診断のための隅角や視神経乳頭の観察,網膜の観察など多種多様な疾患に対応する検査であり,そのためには各部位ごとに観察する際のポイント,所見のみかた等を身につけることが大切である。豊富な具体的所見に加えて類似や鑑別の所見も示し,迅速に正しく判断するコツを写真で理解し習得できる書籍。
後藤 浩(執筆)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
13,200
多彩な所見もこれでばっちり、ぶどう膜炎診療のリアルワールド!
眼科医にとって診療が難しいぶどう膜炎を「バリエーション」と「臨床経過」にフォーカスを当ててまとめた本邦オリジナルのアトラス。多種多様な疾患を「定点」で捉えるのではなく、自然経過や治療介入後の変化に合わせてまとめ、実臨床で参考になる内容となっている。東京医科大学にて撮影された良質な写真を出し惜しむことなく盛り込んだ、唯一無二の最強アトラスと言っても過言ではないだろう。
新田 耕治(編著) 谷戸 正樹(編著) 杉山 和久(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/27
¥
11,000
◆SLTを初めて施行する先生はもちろん,普段から施行している先生の疑問も解決。「SLTのすべてがわかる」解説書。
◆ALT・MLTとの違い、病型ごとの有用性、施行の影響など、適切なSLT施行の要点を整理。さらに導入経験や症例を通してエキスパートのリアルも紹介。SLTを多角的に知り、緑内障治療をアップデート!
◆患者さんへの説明に活用できる動画や、SLT照射中の実際の映像を収録しています。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/06
¥
5,500
【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)
OCT・OCTAの原理を「なんとなく理解」から脱却。基本から再確認し、各疾患の読影のコツを掴んで「しっかり理解」できる特集!
基礎知識だけでなく、疾患ごとの病態理解、日常診療への応用、鑑別疾患まで多岐にわたって解説!
知識の整理とともに、最新情報のアップデートにもお役立てください。
大鹿 哲郎(監) 小椋 祐一郎(編) 門之園 一明(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2012/09
- 電子版発売日:
- 2021/11/15
¥
22,000
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
柳 靖雄(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/10/13
¥
13,200
OCT・OCTA所見から眼科疾患の診断につなげるスキルが身につく!よく出会う疾患から判断に悩む難しい疾患まで,実際の症例のケーススタディをもとにポイントを解説.専攻医からベテランまで幅広くおすすめ!
辻川 明孝(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/02
¥
9,900
日常診療で欠かすことのできないOCT・OCTA検査の解析技術や読影の基本を正しく理解して使いこなすために最高の1冊です。
豊富なOCT・OCTAの画像を提示し,読影ポイントを解説しています。また,OCT・OCTA活用の疾患別解説では,京大眼科の専門外来におけるノウハウが凝縮されています。
専攻医,若手眼科医におすすめです。日々の疾患の診断や治療にお役立て下さい。
石田 晋(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
12,100
糖尿病網膜症の所見を正確にとらえ,的確な治療を行うために,日常診療で必要な知識をもらすことなく解説した実践書。従来から基本とされている診断法を踏まえたうえで,具体的な症状の写真・画像を豊富に掲載しながら,最新の診断方法,所見をバリエーション豊かに呈示し,目で見て正確に診断できるヒントを紹介。さらに,治療方法は内科的アプローチと外科的アプローチを,新しい薬物療法や最新の外科的アプローチも盛り込み,経験の少ない若手眼科医にもわかりやすく解説。
文章もイラスト・図表もやさしい表現で構成し,糖尿病網膜症診療の大事なポイントが,パッと目に飛び込み,スイスイ理解でき,サクサク実践できる,実地ですぐに役立つ1冊。
日本眼炎症学会(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/07
¥
4,400
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
日本ベーチェット病学会(監修)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2020/01
- 電子版発売日:
- 2023/10/10
¥
5,280
ベーチェット病は,全身に多様な症状が出現する難治性炎症性疾患で,特異的な検査所見がないために診断に苦慮することも少なくありません.本書では多臓器にわたる症状を横断的に理解できるよう,治療に限らず症状や所見に関するアルゴリズム・CQを豊富に収録し,ベーチェット病の多彩な症状・所見・治療すべてを網羅.ベーチェット病専門外の一般医にも使いやすい1冊です.