検索結果

絞り込み

小久保 健一(編著) メディカ出版
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/25
¥ 16,500
【眼科・形成外科・美容外科の視点と技を伝授】眼瞼手術を受ける患者は視機能の改善だけでなく「きれいに美しく治してほしい」という整容的な要望も強い。そのため、術者には患者満足度の高い手術が求められる。眼瞼下垂手術を中心に主要な眼瞼手術を取り上げ、基本やコツ、トラブル時の対処、患者説明のポイントを解説!

日本眼炎症学会(編) 文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/07
¥ 4,400
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.

谷戸 正樹(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/02
¥ 13,750
◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。

佐々木 香る(編集) 三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。

柴 宏治(著) 三輪書店
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/13
¥ 11,000
あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。

大鹿 哲郎(編) 文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥ 9,900
医療情報が氾濫する現在,診療ガイドラインの重要性は高まっているが,その膨大な記述を読み込むのは多くの時間を要する.本書は,52の指針から一般臨床に必要な情報だけを抽出したダイジェスト版.各項冒頭の「ポイント」により,多忙な医療従事者でも全体像を瞬時に把握可能である.最新のエビデンスを日々の診療へ手軽に応用できる,現場と指針の架け橋となる一冊.

外園 千恵(編集) 中山書店
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/18
¥ 16,500
日常眼科診療でよく遭遇する小手術や処置の基本手技とコツを詳細に解説し、後進の治療指針となるべく明日の診療ですぐに使える実践・実際的な書籍である。編集に外園千恵先生・渡辺彰英先生をお迎えし、京都府立医科大学眼科学教室の医員が中心となって専門領域ごとに分担ご執筆いただいた。レベルの高い豊富な知識で総力をあげて鋭意執筆した、眼科診療エキスパートの『技』を知ることができる一冊。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 3,300
【特集】眼科の経済学
【編集企画】猪俣武範(順天堂大学准教授)
眼科医療を経済学の視点で読み解く!
診療報酬、クリニック経営、論文執筆など、眼科を取り巻く社会・経済の仕組みを多角的に解説。
「こんなことが知りたかった!」が満載。
勤務医・開業医を問わず、すべての眼科医に手元に置いていただきたい、必携の一冊です!

眼科専門医試験・視能訓練士国家試験 完全攻略

山口 雄大(著) 中外医学社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/15
¥ 2,750

眼科医・視能訓練士のための 眼光学マスターの第一歩
大人気のオンライン勉強会を主催する眼科医ぐちょぽいによる,渾身の眼光学教科書が登場.眼科専門医試験と視能訓練士国家試験の過去問を駆使しながら,臨床現場で理解しておくべき要点を1冊で網羅できます.試験対策本としてだけでなく,とっつきにくい眼光学の超入門書としても活用できる二刀流の内容となっています.「難しいことを,簡潔に,誤解なく伝える」を信条とするぐちょぽい先生の解説のおかげで,眼光学素人の編集者でさえ過去問をスラスラ解けるレベルに達しました.合格への最短ルートはここにあり!

飯田 知弘(監修) 森實 祐基(編集) 丸子 一朗(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/10/30
¥ 15,400
『新OCT・OCTA読影トレーニング』をアップデート。掲載項目・症例数は増加し,初版掲載症例よりも貴重な症例に差し替えた項目もある。また,最新の「新生血管型加齢黄斑変性の診療ガイドライン」など関連するガイドラインに準拠し刷新している。
この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,読影力が自然と身につく必携書!

全日本病院出版会
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/17
¥ 3,300
【特集】もう困らない!眼科1人医長マニュアル
【編集企画】松村沙衣子(東邦大学准教授)
1人医長の現場で迷いやすい診断・初期対応・紹介時期などの要点を整理し、「紹介か経過観察か」で悩む場面で後押ししてくれる特集!
教科書的な知識だけではなく、「実際にはどう考え、どう対応するのか」という明日からすぐに役立つ実践的な内容を盛り込んでいます。

エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く

飯田 知弘(編) 医学書院
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 9,900
眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。

山本 哲也(他編) 医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 19,800
緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。

≪視能学エキスパート≫

光学・眼鏡 第2版

公益社団法人 日本視能訓練士協会(シリーズ監修) 医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/13
¥ 16,500
視能訓練士に必要な光学の知識と眼鏡の基礎・処方検査を学べる教科書

日本視能訓練士協会監修による視能訓練士向け専門書シリーズの1冊が最新情報にアップデート。光学・眼鏡・コンタクトレンズの知識を網羅し、光学の基礎から光学的検査機器の構造、最新研究に至るまでを詳説。眼鏡レンズ、眼鏡作製やフィッティング、処方検査まで、症例も提示し、実践的な眼鏡の知識を掲載。視能訓練士・視能訓練学生・眼科医・視覚研究者のための標準的な教科書が待望の改訂。

≪眼科診療エクレール 10≫

最新 小児眼科診療ステップアップ

大切な子どもたちの眼の健康を守る

辻川 明孝(編集) 中山書店
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/18
¥ 16,500
少子化が進み小児医療費の助成や無償化も拡大するなか,スマホなどの普及に伴う若年層の近視の増加が問題となっている.
本書は,小児眼科診療に携わるすべての眼科医のために編まれた実践性と網羅性を兼ね備えた一冊.エキスパートの執筆陣が,最新の知見に基づいて小児眼科臨床の実際を体系的かつ具体的に解説.
小児眼科を専門としない眼科医にもわかりやすく解説された実践的入門書.小児眼科に対する苦手意識が自信へと変わる!

村上 正洋(編) 全日本病院出版会
発行年月:
2014/10
電子版発売日:
2022/03/21
¥ 10,780
眼科・形成外科・美容外科各分野で大ヒット書籍が待望の電子化!!眼瞼手術の基本・準備から、部位別・疾患別の術式までを盛り込んだ充実の内容。
豊富な術中写真を用いたビジュアルな解説で、実際の手技がイメージしやすく、眼形成の初学者にも熟練者にも、必ず役立つ1冊です。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 3,300
【特集】今すぐ知りたい!眼科エマージェンシー
【編集企画】山口昌大(順天堂大学准教授)
眼科医療が進歩する一方、日常診療では初期対応が予後を左右する眼科エマージェンシーに直面する。そんな“困ったとき”に開く1冊!
本特集では前眼部から後眼部までを網羅し、最新知識と実践的プロトコールを各分野の専門家により解説!
いざというときに現場で頼れる実践的ガイドです。

全日本病院出版会
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 5,720
【特集】眼瞼の手術アトラス―手術の流れが見える―
【編集企画】小室裕造
重瞼術や眼瞼下垂、皮膚弛緩に対する手術など、豪華執筆陣が22の手術手技をコマ送り解説。写真とともに手術のコツやポイントを読めば、手術を術者の解説付きで体験しているような感覚です!

全日本病院出版会
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 3,300
【特集】実践!瞳孔マネージメントガイド―視機能最適化・難症例対策・瞳孔形成を完全網羅―
【編集企画】早田光孝(昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院准教授)
「視機能」「難症例」「瞳孔形成」をキーワードに、瞳孔機能の理解から外科的対応までを横断的に俯瞰できる特集です。
白内障手術の進歩により安全性は向上し、患者の関心は視力回復からより高い視機能の獲得へと移行しています。
本特集はその達成に重要な役割を担っている「瞳孔」に着目し、基礎知識と実践を体系的に整理!

≪眼科診療エクレール 5巻≫

最新 神経眼科エッセンスマスター

診察の基本と疾患別の診療の実際

澤村 裕正(編集) 中山書店
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/28
¥ 16,500
神経眼科診療の①疑問が直ぐ参照できる,②診療に即した内容で役立つ,③患者に説明できる,の3点をコンセプトとして神経眼科のエキスパートが最新の内容で分かりやすく解説した極めて良質な参考書.
神経眼科診療に必要な機能解剖の知識と診察法を解説したうえで,さまざまな神経眼科疾患の背景,病態生理,典型的所見,実際の治療法を具体的に解説.神経眼科への興味と理解が深まる絶好の書.
前へ 次へ
1〜20件 / 全261件