ブランチ先生の身体診察
研修医は必修!全ての医師に役立つ身体診察の技
あなたのこれからのドクターライフすべてが変わる!全ての医師に知ってほしい,身体診察を的確に,スピーディに効率よく行うためのコツとポイントがよくわかる!
豊富な画像と動画で実際のブランチ先生の動きを見て学べるので,現場で明日からすぐ動けるように!
長年の研修医指導で生み出したブランチ先生の独自メソッド「身体診察の9ステップ」とオリジナルの語呂合わせで鑑別診断スキルをレベルアップできる!
※ 本書中で掲載している「語呂合わせ」に併記のQRコードは、「語呂合わせ」を文字データ化としたものです。
眼科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
白内障手術ロジカルテクニック
あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。
眼科学 第3版
“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.
ジェネラリストのための眼科診療ハンドブック 第2版
救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき or 翌朝まで待てるとき」「通院できない高齢患者から眼症状を相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」など、手元にあれば安心の1冊。第2版では、巻頭に診断フローチャート、本編に「眼に症状の出る全身疾患」、巻末に点眼薬の基本情報も加わりさらに充実。
眼科レジデントのためのベーシック手術 第2版 2
◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
動画&イラスト&写真でわかる眼瞼手術の極意
【眼科・形成外科・美容外科の視点と技を伝授】眼瞼手術を受ける患者は視機能の改善だけでなく「きれいに美しく治してほしい」という整容的な要望も強い。そのため、術者には患者満足度の高い手術が求められる。眼瞼下垂手術を中心に主要な眼瞼手術を取り上げ、基本やコツ、トラブル時の対処、患者説明のポイントを解説!
新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版
『新OCT・OCTA読影トレーニング』をアップデート。掲載項目・症例数は増加し,初版掲載症例よりも貴重な症例に差し替えた項目もある。また,最新の「新生血管型加齢黄斑変性の診療ガイドライン」など関連するガイドラインに準拠し刷新している。
この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,読影力が自然と身につく必携書!
眼底疾患パーフェクトアトラス
眼底疾患の診断で,何が診断の決め手となるかは千差万別であり,現在全盛のOCTといえども万能モダリティとは言えない.本書では,眼底に起こる疾患のほぼ全てを取り上げ,カラー眼底,FA,IA,OCT,ERG等眼科検査からCT,MRI,エコー,病理等他科の検査も含めた所見を掲載した.さらに画像には所見を矢印等で書き込み,初心者でもたやすく検査所見を把握できるよう工夫した.これ1冊で眼底疾患の診断をマスターできる決定版アトラス.
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.161 (2026年8月号)
【特集】もう困らない!眼科1人医長マニュアル
【編集企画】松村沙衣子(東邦大学准教授)
【特集】もう困らない!眼科1人医長マニュアル
【編集企画】松村沙衣子(東邦大学准教授)
1人医長の現場で迷いやすい診断・初期対応・紹介時期などの要点を整理し、「紹介か経過観察か」で悩む場面で後押ししてくれる特集!
教科書的な知識だけではなく、「実際にはどう考え、どう対応するのか」という明日からすぐに役立つ実践的な内容を盛り込んでいます。
≪眼科診療エクレール 4巻≫
最新 弱視・斜視診療エキスパートガイド
解剖生理・検査法から手術治療まで
弱視と斜視を専門とし,最前線で活躍する医師と視能訓練士の協力のもとに完成した決定版!
弱視と斜視の診療に共通に必要な解剖生理と小児の検査にはじまり,弱視診療に必要な検査と弱視治療,斜視診療に必要な検査と斜視の非観血的・観血的治療を詳しく解説.
スマホなどデジタルデバイスの過剰使用による後天性内斜視,非観血的斜視治療としてのボツリヌス毒素治療,斜視の新しい疾患概念である「sagging eye syndrome(SES)」も盛り込まれている.
All About 開放隅角緑内障 第2版
緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。
多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害診療ガイドライン2023
MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂
疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。
これだけで眼科がわかる!
プライマリ・ケア医&救急医のための眼科診療ガイド
【プライマリに必要な眼科知識を一冊に凝縮】
プライマリ・ケアの現場で眼科診療を行う機会があるにもかかわらず、それを担う医師が眼科診療を学ぶ機会はほとんどない。ベストセラー『眼科Note』シリーズの著者が「プライマリ・ケア医にこれだけは知っていてほしい」と思う眼科知識をまとめた一冊。
PEPARS (ペパーズ ) No.171 (2021年3月増大号)
【特集】眼瞼の手術アトラス―手術の流れが見える―
【編集企画】小室裕造
【特集】眼瞼の手術アトラス―手術の流れが見える―
【編集企画】小室裕造
重瞼術や眼瞼下垂、皮膚弛緩に対する手術など、豪華執筆陣が22の手術手技をコマ送り解説。写真とともに手術のコツやポイントを読めば、手術を術者の解説付きで体験しているような感覚です!
ぶどう膜炎診療ガイドライン 第2版
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
眼科診療の基本!
細隙灯顕微鏡スキルアップ
細隙灯顕微鏡を用いた診断は,眼科医にとって基本であり,必ずマスターしなければならない。角膜を観察するための検査というイメージが強いが,白内障診断,緑内障診断のための隅角や視神経乳頭の観察,網膜の観察など多種多様な疾患に対応する検査であり,そのためには各部位ごとに観察する際のポイント,所見のみかた等を身につけることが大切である。豊富な具体的所見に加えて類似や鑑別の所見も示し,迅速に正しく判断するコツを写真で理解し習得できる書籍。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.147(2025年6月号)
【特集】 悩みを解決!網膜硝子体手術道場
【編集企画】 岡本史樹
【特集】 悩みを解決!網膜硝子体手術道場
【編集企画】 岡本史樹
難易度の高い手術である「硝子体手術」全般の基本的手技と応用を取り上げました。
本書が最適な硝子体手術スタイル確立の一助に!
普段は教科書に載っていないような実践的な内容(網膜剝離術後の体位、バックル併用の硝子体手術、強膜内固定との同時手術)などについてもまとめており、写真や表、シェーマを豊富に掲載し、視覚的にわかりやすく解説しています。
神経眼科 第4版
臨床のために
難解な神経眼科学をやさしく解説した名著が、最新の動向を踏まえ改訂
難解な神経眼科学を臨床的な視点からわかりやすくまとめた「初学者向けの実践的入門書」。『“いま目の前にいる患者さん”のために良きように』という原著者・藤野貞先生の信条をもとに、自筆のイラストに箇条書きの明快な解説を加え、まとめられた一冊。第4版では神経眼科学の最新の動向を踏まえ、さらなるブラッシュアップを図る。
≪新篇眼科プラクティス 11≫
まるごと黄斑疾患
本書は,多種多様で難しいといわれる「黄斑疾患」について,お手軽にまるごと習得することを目指した.特に黄斑疾患を専門としていない眼科医に対して,総論的な黄斑疾患のみかたから,知りたい疾患情報まで必要な実践的知識を隈なく提供する.幅広い疾患について豊富かつ大きな写真を掲載しているので,外来診療で困ったときのチラ見にも良し,診断力を養うために落ち着いて通読しても良しと,様々な場で活躍間違いなしの一冊.
