Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳(監訳)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2018/12
- 電子版発売日:
- 2021/01/18
¥
13,750
●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.
内山 靖(編) 藤井 浩美(編) 立石 雅子(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2023/12/04
¥
2,970
リハ学生のために「薬理学」「臨床薬理学」の専門家がやさしくレクチャー!
●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの好評テキストシリーズ,待望の改訂!
●リハ学生のために「薬理学」「臨床薬理学」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト.
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームで解説し,要点をしっかり学習できる.
●リハの実施にあたって薬物の影響の観察・考慮は必須.改正指定規則において必修化された「臨床薬学」を薬理学の知識をふまえて解説し,薬物療法の理解を促す構成とした.
赤坂 清和(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/28
¥
5,940
スポーツ理学療法ならではの考え方がわかる入門書!受傷~競技復帰までの流れが一望できる概要図と図表を多用した解説で,基礎知識がしっかり身につく.具体的な症例も紹介,実践のイメージもつかめる一冊.
武田 功(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2022/01/31
¥
4,950
●定評ある脊髄損傷の理学療法マニュアル改訂版!わかりやすいWeb動画付きで理解が深まる!
●脊髄損傷の基礎知識から理学療法の実際までをコンパクトにまとめた定評あるマニュアルの第3版.本書のコンセプトは維持しつつ,最新情報のエッセンスを盛り込んで改訂.
●長年脊髄損傷の理学療法に携わってきた筆者の経験をもとに脊髄損傷者の心理的適応について新たな章を追加.
●より理解を深めるため,座位評価,基本動作練習,立位・歩行練習,車いす練習(移乗動作,駆動)のわかりやすい動画をWebで掲載.
大渕 修一(監修) 浦辺 幸夫(監修) 吉田 剛(編) 井上 和久(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2017/01
- 電子版発売日:
- 2022/04/25
¥
5,060
●健康長寿の延伸と社会的ニーズを見据えた本邦初の「予防理学療法学」テキスト.
●予防理学療法学にかかわる領域・制度の理解,理学療法士の役割,各項の必要知識を網羅.
●各項の“かなめ”,用語解説,豊富な図表を盛り込み,初学者にも理解しやすい記載.
●学際的内容から実際の取り組み例までを紹介し,広く臨床家の興味と意欲に応える内容.
栢下 淳(編著) 若林 秀隆(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2022/12/19
¥
4,180
“リハに必要な栄養学”の基本知識をまとめた好評テキスト第3版!
●理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師などを目指す学生向けたリハビリテーションに特化した栄養学のテキスト.
●改訂第3版では,内容を全面的に見直し,食事摂取基準など各種資料を更新や最新のエビデンスに基づいた記述の書き換えなどを行った.
●また「栄養領域でのリハ職の役割」「リハ職の専門性を活かした栄養に関連する評価」などを追加し,よりリハ臨床に役立つ内容とした.
岩﨑 洋(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/01
- 電子版発売日:
- 2021/09/06
¥
7,150
医療や安全装置の発展により,完全麻痺よりも不全麻痺の患者の比率が高くなった.それに伴い,定型的な練習メニューだけでなく,回復のためのプログラムを組み合わせる必要が出てくるなど,理学療法士には柔軟な対応が求められている.本改訂では,臨床の第一線で活躍する執筆陣が,より今日の臨床に即した内容へと修正・加筆を行っている.確立された練習メニューがない中,手探りで臨床に向き合う理学療法士にとってのバイブル.
種村 純(編著) 前島 伸一郎(著) 宇野 彰(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2025/03/24
¥
3,850
失語症の臨床に関する基本事項を網羅した決定版テキスト!
●失語症の定義,さまざまな言語症状,評価・診断,リハビリテーション・失語症セラピーなどの訓練・援助,小児失語に関する解説など,失語症の臨床に関する基本事項を網羅的に解説した決定版.
●「言語聴覚士国家試験出題基準 平成30年4月版」に対応.豊富な臨床経験・教育経験をもつ執筆陣がわかりやすく臨床につながる内容を説明した,言語聴覚士をめざす方に最適のテキスト.
●各章末には,理解を深め,学習に役立つQ&Aを掲載.
阿部 雅子(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2015/07
- 電子版発売日:
- 2023/03/10
¥
3,080
1.今回の改訂では全体に少しずつ手を加えましたが、IV章とV章については訓練方法が具体的に分かり易いようにさらに説明を加えました。
2.「注意を向けてほしいところ」「訓練を進める上でのコツ」などに下線を引き重要なポイントを示しました。
3.実際の症例の構音訓練経過の項目を加えました。
林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2025/01/27
¥
4,400
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。
成田 崇矢(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
8,800
評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。
本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。
しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。
さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。
聖隷嚥下チーム(執筆)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/12
¥
3,520
数多くの写真・イラストで,摂食嚥下リハビリテーションの知識と手技がわかる・みえる!
●摂食嚥下リハビリテーションに必要な知識と手技を,豊富な写真・イラスト・図表で視覚的に理解できる実践マニュアル.評価から訓練,食事支援,誤嚥予防まで,臨床現場で必要となる内容をコンパクトに整理した.
●ポケットサイズながら,嚥下の基礎知識,観察ポイント,代表的な訓練法,姿勢調整,食形態への対応,多職種連携まで幅広く網羅.初学者から経験者まで,日常診療・リハビリテーションの場で即活用できる.
●第5版では,近年の摂食嚥下診療・リハビリテーションの進歩を反映し,最新の知見や評価・治療の考え方をアップデート.臨床体制や関連制度の変化にも対応し,現代の現場ニーズに即した内容へ刷新した.
●実際の臨床場面をイメージしやすい構成とし,「わかる」「みえる」を重視.患者評価や対応手順の流れを視覚的に整理することで,忙しい現場でも必要な情報に素早くアクセスできる.
●医師,歯科医師,看護師,言語聴覚士,理学療法士,作業療法士,管理栄養士,歯科衛生士など,多職種で共有したい知識をコンパクトに収載.病院,施設,在宅など幅広い場面で役立つこの一冊を,ぜひあなたのポケットに.
日本リハビリテーション医学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/10
¥
4,400
2019年刊行の第2版以降に蓄積された新たな知見を反映し,内容を全面的にアップデート.構成も「がん種別」に刷新し,より参照しやすく実践的な一冊へと生まれ変わりました.
現時点で得られている科学的根拠に加え,わが国の医療体制や臨床適用性,患者の価値観も踏まえて解説.高度化するがん医療において重要性が増す多職種連携を支え,医師,看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士など,幅広い医療従事者の臨床現場で役立つ一冊です.
神野 哲也(監)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
7,920
整形外科領域のリハを網羅した定番書の第2版!新たに7疾患を加え,全42疾患について知識とリハプログラムの2部構成で解説.エコーを含む1,500点以上の画像も掲載!ビジュアルな紙面で臨床にすぐに役立つ!
青柳 陽一郎(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
5,940
さまざまな摂食嚥下機能評価を動画とフローチャートで「視覚的」に学ぶことができる唯一無二の1冊
本書はさまざまな摂食嚥下機能評価を基礎編,応用編に分けて取り上げている.摂食嚥下機能評価においては病態や評価法の知識が必要なだけでなく,評価の流れやポイントを抑えておくことが重要であり,本書では動画とフローチャートを用いて視覚的に解説を行った.また,最終章では症例を取り上げ,実践にも適した内容となっている.
面谷 透(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/22
¥
7,480
運動器の超音波(エコー)診療の初学者に向けて,技術の習得を段階的に解説した書籍。まず,自分の体にプローブを当てて見るところから始まり,次に1人では見られない部位をパートナーと2人で練習する。その後,患者を対象に比較的見やすい部位の診療から行うというように進んでいき,全100ステップで全身の運動器エコー診療をマスターできる。
1部位を見開きでコンパクトに解説し,動画も収載。各章末には,日本の運動器エコー診療のパイオニアの先生方によるコラムを掲載。
舘村 卓(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2022/08/22
¥
5,830
摂食嚥下障害と「口から食べること」の理解に役立つロングセラー書の改訂版!
●2009年初版発行以来初の全面見直し・大幅増頁となる待望の改訂版.
●摂食嚥下リハビリテーション関連職にとって,「口から食べること」の理解に役立つ必読の一冊.
●前版同様,フローチャートを使用した病態別の摂食嚥下障害患者へのキュアとケアの進め方が習得できる.
正門 由久(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2017/11
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
3,300
●神経伝導検査の知識と技術習得に役立つと,高い評価を得ている実践書の改訂第2版!
●第2版では,「その他の有用な神経伝導検査」として4神経(上肢2神経・下肢2神経)を新たに追加.
●神経伝導検査に関わる医療職に必携の内容がつまったハンディサイズで便利な一冊.
千葉 慎一(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/30
¥
7,150
【"限界点”を"通過点”に変える秘伝 第1弾!】
肩関節治療のスペシャリスト千葉慎一の待望の単著が発売!
“極意“シリーズ第1弾のテーマは『痛み』。
肩関節痛の痛みを発生させる4つの部位にフォーカスを当てて、それぞれの評価と治療の極意を余すことなく公開する。
■POINT①:肩関節の痛みを発生させる『4つの関節』について徹底解説
肩関節の痛みの多くが、肩甲上腕関節、第2肩関節、結節間溝、肩鎖関節の4つの部位に集約されています。本書ではそれぞれの病態や、原因を特定するための評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT②:『神経由来の痛み』についても深堀り解説
実際の臨床では、 戦術のつの関節以外の問題で肩の痛みを訴える症例も存在します。こうした症例の共通点として多いのが、痛みが比較的広範囲に存在していることや、動作によっては痛みの部位が異なったりすることが挙げられます。こうした場合は、まず「神経由来の痛み」が関与を疑います。本書の最終章ではこの『神経由来の痛み』について、各病態の評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には著者による21本の解説動画を視聴できるQRコードが多数用意されています。文章ではイメージしづらいニュアンスを映像で視覚的に理解することができます。
浅野 昭裕(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/29
¥
5,390
触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。