聖隷嚥下チーム(執筆)
医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/12
¥
3,520
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数多くの写真・イラストで,摂食嚥下リハビリテーションの知識と手技がわかる・みえる! ●摂食嚥下リハビリテーションに必要な知識と手技を,豊富な写真・イラスト・図表で視覚的に理解できる実践マニュアル.評価から訓練,食事支援,誤嚥予防まで,臨床現場で必要となる内容をコンパクトに整理した. ●ポケットサイズながら,嚥下の基礎知識,観察ポイント,代表的な訓練法,姿勢調整,食形態への対応,多職種連携まで幅広く網羅.初学者から経験者まで,日常診療・リハビリテーションの場で即活用できる. ●第5版では,近年の摂食嚥下診療・リハビリテーションの進歩を反映し,最新の知見や評価・治療の考え方をアップデート.臨床体制や関連制度の変化にも対応し,現代の現場ニーズに即した内容へ刷新した. ●実際の臨床場面をイメージしやすい構成とし,「わかる」「みえる」を重視.患者評価や対応手順の流れを視覚的に整理することで,忙しい現場でも必要な情報に素早くアクセスできる. ●医師,歯科医師,看護師,言語聴覚士,理学療法士,作業療法士,管理栄養士,歯科衛生士など,多職種で共有したい知識をコンパクトに収載.病院,施設,在宅など幅広い場面で役立つこの一冊を,ぜひあなたのポケットに.
今屋 健(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/26
¥
7,700
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【なぜ、同じプロトコルなのに回復に「差」が出るのか?】 【ドクターとPTの「申し送り」が変わる、ACL治療・リハビリの決定版!】 術前・手術・術後(メディカル)・アスレティックリハ・再損傷予防までを一気通貫! 本邦最多級の症例数を誇る「関東労災病院」「日本鋼管病院」で30年以上最前線に立つエキスパート陣が、臨床の知見とエビデンスを惜しみなく凝縮した完全バイブル。■ 本書のここが違う!臨床を変える「3つの圧倒的強み」 ①【特別執筆】日本を代表する整形外科ドクターによる「オペの手技・意図」を完全掲載! 「PT向けの本なのに、なぜ手術が詳しく載っているのか?」 それは、執刀医が「どのような術式で」「どこにこだわり」「どんなリスクを抱えて」手術を行ったかを知らなければ、本当のリスク管理や質の高いリハビリはできないからです。 本書では名医(石川大樹先生・眞田高起先生)が「解剖学的2重束再建術」「長方形BTB再建術」のコツと注意点を自ら解説。 「ドクターはPTに何を託し、どう申し送るべきか?」「PTはオペのどこを見て主治医と連携すべきか?」──チーム医療の本質と、確固たる臨床の根拠が手に入ります。② プロトコル依存からの脱却!「臨床的膝タイプ(硬い膝・緩い膝)」の見極め 「教科書通りに進めているのに膝が伸びきらない」「可動域は良いのに荷重でブレる」……。 そんな臨床の悩みを解決するのが、本書が提唱する「膝タイプ」の評価技術(ジョイントプレイ、スペシャルテスト等)です。患者固有の膝の性質を見極めることで、症例に応じた「真の個別化介入」が可能になります。③ 臨床現場で即実践できる「Web動画」&「購入特典ダウンロード資料」付き! 誌面のQRコードから、評価法やエクササイズのWeb動画をスマホでいつでも確認可能。 さらに、知識の整理や患者説明にも使える「10分でわかる要約図解資料PDF」のダウンロード特典付き!
日本リハビリテーション医学会(編)
診断と治療社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/10
¥
4,400
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2019年刊行の第2版以降に蓄積された新たな知見を反映し,内容を全面的にアップデート.構成も「がん種別」に刷新し,より参照しやすく実践的な一冊へと生まれ変わりました. 現時点で得られている科学的根拠に加え,わが国の医療体制や臨床適用性,患者の価値観も踏まえて解説.高度化するがん医療において重要性が増す多職種連携を支え,医師,看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士など,幅広い医療従事者の臨床現場で役立つ一冊です.
林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2025/01/27
¥
4,400
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触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力! 本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。 機能解剖学の理解を基礎に、 病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。
浅野 昭裕(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/29
¥
5,390
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触診ドリル。 それはペンもノートもいらない、究極の学習法。 ■触診は大事!...だけど... 時間がない... 練習相手がいない... 場所がない.... ■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)” 自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。 自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・ ■自触の3つのメリット いつでもどこでも気軽にできる。 触れる・触れられる感触を同時体感できる。 必要なのは自分の身体と手だけ。 ➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・ 【本書の3つの特徴】 いつでもどこでも効率よく練習できる 自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。 専門用語を使わない分かりやすい文章構成 本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。 臨床応用につながる知識も多数掲載 本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。
Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳(監訳)
医歯薬出版
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2021/01/18
¥
13,750
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●世界的名著の原著第3版が待望の完訳! ●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった. ●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている. ●新章として「走行の身体運動学」を追加.
荒木 茂(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2024/09/09
¥
4,950
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待望の続編ついに登場! 圧倒的レパートリー 運動指導の引き出しが増える! ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売! 3つのポイント どんな本なの? Point 01 局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容 現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、 他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。 局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。 よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。 本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。 Point 02 掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。 本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類! 機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。 また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。 このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。 Point 03 写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる! 写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。 エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、 標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。
日本神経学会(監)
医学書院
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/06/11
¥
5,720
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治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。
入谷 誠(著) 園部 俊晴(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2024/09/24
¥
5,500
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伝説の理学療法士 入谷誠の最後の書籍 製作期間4年 伝説の治療家の五輪の書が4年の歳月を経てついに発刊。 理学療法や足底板のあり方を大きく変えた天才が人生をかけて築いた技の神髄に迫る。 入谷 誠先生 Makoto Iritani 1957年生まれ。広島県出身。 理学療法士。入谷式足底板療法の創始者。 多くのトップアスリートや芸能人などに支持され、日本の足底板療法の第1人者として活躍。 2016年他界。 『入谷誠の理学療法』ってどんな本なの? 入谷誠の理学療法見開き 【4つのポイント】 Point 01 : 一般公開されてなかった技術が掲載。入谷誠の31年の臨床技術が余すことなく書かれています。 『カウンター理論』『エクスパンディング・ エクササイズ』『入谷式徒手誘導』『入谷式リフトアップテーピング』『皮膚に刺入しない置き鍼』など特定の勉強会や入谷式足底板上級コース以上でしか学べなかった技術が公開されています。 Point 02 : 誌面に掲載したQRコードから実際の施術動画を見られる。 掲載されているQRコードから施術動画見ることができます。 文章だけだとイメージしづらい部分を動画で理解することができます。 Point 03 : 『疾患別の主要な問題点と改善の糸口』特集 各疾患の特徴や要因を提示し、その上で狙いとして何を「治療目標」とするのかについて記述されているページがあります。 臨床では各症例を評価する中で、一人一人の治療目標を明確にして治療を展開できる能力が重要です。 そして、その治療目標の中で本書に書かれている入谷先生の治療概念を応用することができます。 Point 04 : 豊富なイラストや写真により、入谷誠の臨床技術が理解しやすい。 ほぼ全てのページにイラストや写真が掲載されているため、知識や技術のイメージが湧きやすくなっています。
大森 孝一(編) 永井 知代子(編) 深浦 順一(編) 渡邉 修(編)
医歯薬出版
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/03
¥
5,060
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言語聴覚士必読のテキストの最新版! ●言語聴覚士に必要な障害学にかかわる領域を網羅し,重要かつ必要不可欠な知識・情報を,各分野の第一人者がわかりやすく解説. ●新たな知見・情報を取り入れて全体的に見直した定評あるテキストの改訂版. ●言語聴覚士学校養成所指定規則で新規科目として設定された「地域言語聴覚療法学」「言語聴覚療法管理学」の章を新設.
園部 俊晴(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/23
¥
7,920
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1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作! ■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。 ■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。 ---ポイント--- 慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。 痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説 腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。 多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。 坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説
神野 哲也(監)
羊土社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/20
¥
7,920
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整形外科領域のリハを網羅した定番書の第2版!新たに7疾患を加え,全42疾患について知識とリハプログラムの2部構成で解説.エコーを含む1,500点以上の画像も掲載!ビジュアルな紙面で臨床にすぐに役立つ!
林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2024/05/20
¥
7,150
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▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル もっと軽く!もっと自由に! 肩関節をさらに解き放て! ▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく! ▶著者の実技映像を59本追加! 本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。 シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。 また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。 QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。
成田 崇矢(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥
8,800
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評価に"確信”を、治療に"革命”を ▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる! ▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説! ▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。 運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。 本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。 しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。 さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。
安達 仁(編著)
中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/19
¥
5,500
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運動負荷試験と心エコーの融合 _x000d_ 「労作時」の症状を有する疾患を治療するために必要な運動負荷の知識を得ることで,運動負荷心エコーを最大限活用し,適切な治療に結びつけるためのテキスト.運動中の心血管系の変化と酸素摂取量から考える運動強度の意味をわかりやすく解説し,労作時の症状の原因を突き止めて患者さんの訴えに基づいた運動負荷心エコーをいかに実施するか,そのポイントを実践的にまとめた.
小林 匠(編)
羊土社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/04
¥
7,480
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基本動作やADL動作,スポーツ基本動作といった幅広い動作について,よくある逸脱動作のパターンごとにスクリーニング・介入・セルフエクササイズの型で解説!「関節可動域や筋力などの機能は良くなっているのに動作に反映されない」「リハビリでは良くなるのに次にきた時に元に戻っている」そんな悩みを解決します.
園部 俊晴(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2024/04/22
¥
7,260
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数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。 伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。
渡邉 英夫(他著)
医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/17
¥
4,620
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下肢装具のベスト・フィッティングを学ぶ一冊、待望の動画付きで改訂! 脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺患者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能および選定方法を紹介する。今版では、装具の特徴や症例の歩行訓練の様子を動画で示し、より実践的に充実した内容に改訂されている。
浅野 昭裕(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/07/29
¥
5,280
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触診ドリル。 それはペンもノートもいらない、究極の学習法。 ■触診は大事!...だけど... 時間がない... 練習相手がいない... 場所がない.... ■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)” 自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。 自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・ ■自触の3つのメリット いつでもどこでも気軽にできる。 触れる・触れられる感触を同時体感できる。 必要なのは自分の身体と手だけ。 ➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・ 【本書の3つの特徴】 いつでもどこでも効率よく練習できる 自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。 専門用語を使わない分かりやすい文章構成 本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。 臨床応用につながる知識も多数掲載 本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。
松田 現(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2024/07/22
¥
9,900
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今こそ学べ、時代を超えた原理と原則 図表760以上、QR動画50以上の圧倒的ボリュームで治療効果をさらに拡張させろ! セラピストに世界的に広まった手技としては、最も歴史の長い手技の1つ、PNF。現在では、トレーナーや理学療法士、整形外科医などによって世界中で広く用いられている。その適応範囲も広く、筋の機能向上、スポーツパフォーマンスの向上、麻痺性疾患の動作の改善、運動器疾患の動作の改善などに効果があり、様々な分野で活用されている。この書籍では日本に数名しかいない国際PNF協会アドバンスインストラクターが10日間のコースで教えている内容を余すことなく解説している。圧倒的な量の解説写真と,各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっている。 POINT① アプローチ効果を最大化させる原則を多数紹介 アプローチ効果を最大化させる5つの法則や、運動学習・制御理論に基づいたアプローチの原則を学ぶことができる。 POINT② 10日間の国際コースの内容を1冊に凝縮! 10日間(75時間)の国際PNF協会(IPNFA)認定ベーシックコースの内容を1冊に凝縮。 POINT③ 実際の症例へのアプローチを紹介。学んだ知識の応用を学べる! 運動器疾患・中枢神経疾患・スポーツパフォーマンスへの3例の実例紹介。学んだ知識の応用を学べる。 POINT④ 嚥下・呼吸障害、顔面神経麻痺など幅広い症例の対処法を紹介! 嚥下障害、呼吸障害、顔面神経麻痺に対するアプローチも紹介!幅広い現場のセラピストに対応した技術を網羅。