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CSII療法・CGM・AID療法導入・管理の手引き

小林 哲郎(監) 難波 光義(監) 島田 朗(編) 及川 洋一(編) 内田 貴康(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 5,500
インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第4版.改訂第3版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、『リアルタイムCGM適正使用方針(改訂版)』の発表、AID療法の普及など)を盛り込んだ.糖尿病治療に関するデバイスの発展をまとめた,糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊.

ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編) じほう
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2023/02/03
¥ 5,280
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

2026年7月号

羊土社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 2,750
【特集】入院患者の持参薬ドリル
糖尿病・COPD・関節リウマチなど,慢性疾患をもつ患者さんが他疾患で入院した際の持参薬の対応を各科エキスパートが丁寧に解説!薬剤特性や相互作用を考慮した薬の継続・中止の判断,内服不能時の切り替え,再開のタイミングなど,症例ベースのドリル形式で考え方と具体的な調整方法をしっかり学べます.

≪レセプト総点検マニュアル≫

レセプト総点検マニュアル 2026年版

2026年改定準拠/診療科別レセプト審査のポイント

医学通信社(著) 医学通信社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/09/05
¥ 2,640
2026年診療報酬改定による最新点数・審査基準に準拠!!
◆レセプト点検の全チェックポイントを徹底収載。
◆診療報酬点数表には掲載されていないレセプト審査の具体的基準(内部規程)が網羅されている画期的書!!
◆事務点検,医師点検ともに役立つ必携マニュアル!!

★2026年診療報酬改定と審査機関の審査基準に準拠した最新版!!

★検査・投薬・処置・リハビリ・手術等の適応疾患・回数・分量・併算定の可否など,診療報酬点数表ではわからないレセプト審査上の具体的な指標(内規)を徹底収録。

★審査機関の審査委員による「診療科別レセプト審査のポイント」を収録した書籍は本書だけ!! 外科・内科・泌尿器科・皮膚科・整形外科・麻酔科など各科審査委員が,「最近の審査の傾向」「診療科別の審査チェックポイント」「症状詳記のアドバイス」を実例をあげて詳細に解説します。

森満 保(著) 文光堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/07
¥ 5,500
好評書の第4版発行以来,11年ぶりのバージョンアップ.特に進歩の著しい耳科領域についてup dateし,最新知見を盛り込んだ増補版.各項目は左ページに分かりやすい解説,右ページに対応するイラストで構成.見開きごとに完結し,コンパクトにまとめた.医学部学生には基礎知識の確認,あるいはコメディカルの学生には十分な知識を習得できる内容を目指した.持ち運びもしやすく,いつでもどこでも参照できるハンディな1冊.

日本リウマチ学会(編) 厚生労働科学研究費補助金疾病・障害対策研究分野免疫・アレルギー疾患政策研究「移行期JIAを中心としたリウマチ性疾患における患者の層別化に基づいた生物学的製剤等の適正使用に資する研究」班(編) 南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/19
¥ 4,620
小児SLE診療における標準的指針がついに刊行.
本書は,疫学・診断・最新治療を網羅した「総論」と、臨床現場の疑問に答える16の「クリニカルクエスチョン(CQ)」で構成.ループス腎炎やNPSLEへの高度なアプローチはもちろん,薬物治療の適応からQOLを左右する症状まで,日常診療の疑問に最新情報で回答.
さらに,小児科から成人リウマチ科へのスムーズな連携を目指す「移行期医療」も解説.小児から成人期まで患者さんの生涯を見据えた診療に欠かせない,全リウマチ医・小児科医必携のガイドラインです.

脳卒中編

一般社団法人 日本神経理学療法学会(編集) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 5,280
脳卒中理学療法のNew Standardを示す、学会編集のテキスト

日本神経理学療法学会が企画・編集する、神経理学療法の“標準”を体系的に学ぶためのテキスト。脳卒中に関連する運動障害・痙縮、歩行障害、協調運動障害/姿勢バランス障害、高次脳機能障害を軸に、神経メカニズム、脳画像所見、評価の種類と特徴、臨床症状とメカニズム、理学療法エビデンスを統合的に解説し、臨床と教育の標準化をめざす。学術大会の教育講演をもとに構成され、神経理学療法の現在地と実践知を提示する一冊。

大八木 秀和(監修) メディカ出版
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2025/02/07
¥ 3,740
【病態生理や必要な対応が感覚的にわかる!】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。理解が難しい循環器疾患の仕組みを、“たとえ”をふんだんに使って視覚化。目の前にいる患者さんの病態生理や必要な対応が、文章を読まなくても感覚的にスッと入ってくる。「○○疾患のよくある会話例」や症例などで、臨床での生きた対応がイメージできる。

長谷川 潤一(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 9,680
分娩室の「今」を支える必携書!
CTGの読み方から急速遂娩の実際までを完全網羅。
CTGの急変シミュレーションに役立ちます。
●実践的なCTG判読と病態の理解:典型的な波形から判断に迷う波形まで,病態から考えた現場に即した判読法を解説。
●分娩マネジメントとの連動:CTG所見をどう分娩管理に活かすか,具体的なフロー、実例を提示。
●急速遂娩のテクニック:吸引・鉗子分娩と分娩介助のコツ,トラブルシューティングを詳説。
分娩に携わるすべての医療者(産婦人科医,専攻医,助産師)へ,日々の臨床の不安を自信に変える一冊です。

大須賀 覚(著) メディカ出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 3,960
【すべての自然科学系研究者に捧ぐ1冊!】「平凡な研究者でも、ちょっとした工夫で成果が出せる!、毎日が楽しくなる!」。多くのSNSフォロワーを抱える基礎研究者/医学研究者が、研究の進め方、情報収集、人間関係、キャリアアップ、情報発信などのキモを伝授。大塚篤司先生、外科医けいゆう先生との対談も収録。

神奈川県立こども医療センター(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/17
¥ 3,960
医学的根拠に裏打ちされながらも,神奈川県立こども医療センターの臨床現場で培われ,そして選び抜かれた最新の知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版.
これまで通りの使いやすく,探しやすい箇条書きの表記のまま,改訂第16版では,医療的ケア児について新章を設け,一部の手技について動画も収載した.加えて,判型を大きくし,文字や図表を大きくすることで,読みやすさ,扱いやすさを追求した.

高岸 勝繁(著) 中外医学社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/01
¥ 3,850

広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.

日本プライマリ・ケア連合学会(編) 南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/04
¥ 6,600
本書は家庭医療専門医を志す医師のテキストとして2012年に初版が発行されて以来,多くのプライマリ・ケア医に支持されてきました.改訂4版では,2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新を行い,AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新のトピックも取り入れました.
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.

乗井 達守(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/16
¥ 6,600
すべてのResuscitationist(蘇生家)に捧げます
心停止,脳梗塞,重症外傷などからの蘇生において,最初の数分から数時間の治療が患者の予後を大きく左右します.そのため一刻一秒を争う蘇生の現場では,明確に「やるべきことのリスト」とその「優先順位」を瞬時に把握する必要があります.本書では,まず “目標”と“公式”が提示され,それぞれの病態における蘇生の概観が理解できます.その次のページは見開きのチェックリストとなっています.このチェックリストは,危機的状況で医療者がすべきことが一目で確認でき,さらに付属のインデックスシールを用いることで,現場での使用感も抜群です.アートな側面もある蘇生医療において,エキスパートが実践する新感覚のマニュアルをぜひご覧ください.

安い!早い!検尿のススメ

腎臓診療に役立つ 尿検査の使い方

長澤 将(著) 文光堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/12
¥ 6,600
「安い・早い」尿検査を強い武器に変え,的確な腎臓診療へ導こう!
・臨床上超重要な「尿蛋白」と「アルブミン尿」の捉え方に加え,尿電解質や尿沈渣まで丁寧に解説.
・一般臨床医が悩みがちな18のシチュエーションにおける尿検査のみかた,疾患へのアプローチをDr.長澤と一緒に読み解こう!
・一般内科医・腎臓専門医のみならず,尿検査を取り扱う臨床検査技師にも役立つ情報満載.
地味な尿検査を強い武器に変え,患者へ還元できる確かな実践力を養う珠玉の一冊です.

永井 良三(シリーズ総監修) 稲田 英一(責任編集) 診断と治療社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/28
¥ 9,350
麻酔科医の活動分野・将来性といった基本事項,術前評価・管理から術後管理,合併症の対処法や危機管理,術式別麻酔ポイントまで,臨床現場で必要な情報を余すところなく収載.執筆陣によるコラムも実践と研鑽の助けとなる.
好評を博してきた『麻酔科研修ノート』の内容,情報を全面的に見直し拡充した,改訂第4版.

2026年9月号

診断と治療社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/19
¥ 3,300
【特集】産婦人科の大ピンチずかん2
以前に好評を博しました特集「産婦人科の大ピンチずかん」がパワーアップして帰ってきました!

本号でも診療中に遭遇する様々な“大ピンチ”に対して,経験豊富な先生方に実践的な対処法を紹介いただきました.
ガイドラインだけでは学べない,若手医師の助けになる実践知や,ベテランの奥の手がたくさん詰まっています!

明日の診療ですぐ役立つヒントをぜひご覧ください!

飛松 省三(著) 南山堂
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 3,520
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.

山口 裕崇(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/28
¥ 3,960
大切なのは原理原則、そして戦略と流儀。2手3手先を見通して抗菌薬治療を組み立てれば、自ずと選ぶべき正解が見えてくる。
本書では、研修医が高頻度で遭遇する「ベーシック7疾患」から、より高みを目指すための「アドバンス4疾患」を厳選。「診断」→「原因菌の想定」→「初期治療薬の選択」→「経過と治療効果の評価」まで、一連の思考プロセスを紐解きながら徹底解説。根拠を持って薬を選ぶための、暗記に頼らない実践的な思考法が身につきます。
さらに、現場で誰もが迷う「どっちの薬を使えばいいの?」を14パターンのVS形式で徹底比較! より具体へ落とし込み、共通点と相違点を整理することで、「使い分けの妙」が驚くほどクリアになります。
膨大な知識の海で迷子になるのは、もう終わり。さあ、ここから抗菌薬をはじめよう!

2026年7月号

中外医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/21
¥ 2,970
Special Topic Basic カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―Special Topic Advanced 海外帰国者における感染症の最新動向
Special Topic Basic「カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―」,Special Topic Advanced「海外帰国者における感染症の最新動向」
【Basic】広域抗菌薬の代表ともいえるカルバペネム系抗菌薬.臨床現場で頻用されている抗菌薬ですが,どれほど自信を持って運用できているでしょうか.今号では,現場での実践を見据え,カルバペネムの基礎から各薬剤のポイント,実践に向けた考え方まで,順を追って解説します.【Advanced】今知っておくべき輸入感染症の最新情報まとめ! 国境を越えた人の移動が増え,輸入感染症症例は増加傾向にあります.海外渡航歴がある患者と向き合ったときに,これだけは押さえておきたい最新のエビデンスと臨床へのポイントを,網羅的かつ詳細に解説します.
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