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ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編) じほう
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2023/02/03
¥ 5,280
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

≪レセプト総点検マニュアル≫

レセプト総点検マニュアル 2026年版

2026年改定準拠/診療科別レセプト審査のポイント

医学通信社(著) 医学通信社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/09/05
¥ 2,640
2026年診療報酬改定による最新点数・審査基準に準拠!!
◆レセプト点検の全チェックポイントを徹底収載。
◆診療報酬点数表には掲載されていないレセプト審査の具体的基準(内部規程)が網羅されている画期的書!!
◆事務点検,医師点検ともに役立つ必携マニュアル!!

★2026年診療報酬改定と審査機関の審査基準に準拠した最新版!!

★検査・投薬・処置・リハビリ・手術等の適応疾患・回数・分量・併算定の可否など,診療報酬点数表ではわからないレセプト審査上の具体的な指標(内規)を徹底収録。

★審査機関の審査委員による「診療科別レセプト審査のポイント」を収録した書籍は本書だけ!! 外科・内科・泌尿器科・皮膚科・整形外科・麻酔科など各科審査委員が,「最近の審査の傾向」「診療科別の審査チェックポイント」「症状詳記のアドバイス」を実例をあげて詳細に解説します。

森満 保(著) 文光堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/07
¥ 5,500
好評書の第4版発行以来,11年ぶりのバージョンアップ.特に進歩の著しい耳科領域についてup dateし,最新知見を盛り込んだ増補版.各項目は左ページに分かりやすい解説,右ページに対応するイラストで構成.見開きごとに完結し,コンパクトにまとめた.医学部学生には基礎知識の確認,あるいはコメディカルの学生には十分な知識を習得できる内容を目指した.持ち運びもしやすく,いつでもどこでも参照できるハンディな1冊.

日本リウマチ学会(編) 厚生労働科学研究費補助金疾病・障害対策研究分野免疫・アレルギー疾患政策研究「移行期JIAを中心としたリウマチ性疾患における患者の層別化に基づいた生物学的製剤等の適正使用に資する研究」班(編) 南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/19
¥ 4,620
小児SLE診療における標準的指針がついに刊行.
本書は,疫学・診断・最新治療を網羅した「総論」と、臨床現場の疑問に答える16の「クリニカルクエスチョン(CQ)」で構成.ループス腎炎やNPSLEへの高度なアプローチはもちろん,薬物治療の適応からQOLを左右する症状まで,日常診療の疑問に最新情報で回答.
さらに,小児科から成人リウマチ科へのスムーズな連携を目指す「移行期医療」も解説.小児から成人期まで患者さんの生涯を見据えた診療に欠かせない,全リウマチ医・小児科医必携のガイドラインです.

正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する

滝沢 耕平(監) 羊土社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/10
¥ 7,920
「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!

長谷川 潤一(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 9,680
分娩室の「今」を支える必携書!
CTGの読み方から急速遂娩の実際までを完全網羅。
CTGの急変シミュレーションに役立ちます。
●実践的なCTG判読と病態の理解:典型的な波形から判断に迷う波形まで,病態から考えた現場に即した判読法を解説。
●分娩マネジメントとの連動:CTG所見をどう分娩管理に活かすか,具体的なフロー、実例を提示。
●急速遂娩のテクニック:吸引・鉗子分娩と分娩介助のコツ,トラブルシューティングを詳説。
分娩に携わるすべての医療者(産婦人科医,専攻医,助産師)へ,日々の臨床の不安を自信に変える一冊です。

宮下 保司(監修) MEDSI
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2023/04/24
¥ 15,950
・8年ぶりの改訂にして,約30%の改訂量。
・全面的にアップデート。全9パート,64章からなる新構成。「ブレイン・マシン・インターフェース」など3章を新たに追加。
・より完成度を高めた大好評の概論に始まり,神経系の分子メカニズム,発生,末梢・中枢神経系,高次機能,精神・神経疾患の基礎を詳述。
・情報工学系項目を特に強化。また,光遺伝学やイメージング技術などの最新研究データを各章で紹介。
・「脳科学」を包括的に解説する最も信頼できる教科書。
・読みやすい日本語訳と、美しく見やすい907点のフルカラー図版。
・医学,薬学,リハビリテーション,理学,工学,情報工学,心理学,経済学,哲学などさまざまな学問領域の基礎として「人間を知るための科学的基盤」を与えてくれる本。
・初学者から専門研究者・医師,さらにはAIエンジニアまで、幅広く知識を共有できる一冊。
・幅広い読者に手に取っていただくべく,旧版に続き廉価を実現。

大須賀 覚(著) メディカ出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 3,960
【すべての自然科学系研究者に捧ぐ1冊!】「平凡な研究者でも、ちょっとした工夫で成果が出せる!、毎日が楽しくなる!」。多くのSNSフォロワーを抱える基礎研究者/医学研究者が、研究の進め方、情報収集、人間関係、キャリアアップ、情報発信などのキモを伝授。大塚篤司先生、外科医けいゆう先生との対談も収録。

日本プライマリ・ケア連合学会(編) 南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/04
¥ 6,600
本書は家庭医療専門医を志す医師のテキストとして2012年に初版が発行されて以来,多くのプライマリ・ケア医に支持されてきました.改訂4版では,2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新を行い,AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新のトピックも取り入れました.
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.

乗井 達守(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/16
¥ 6,600
すべてのResuscitationist(蘇生家)に捧げます
心停止,脳梗塞,重症外傷などからの蘇生において,最初の数分から数時間の治療が患者の予後を大きく左右します.そのため一刻一秒を争う蘇生の現場では,明確に「やるべきことのリスト」とその「優先順位」を瞬時に把握する必要があります.本書では,まず “目標”と“公式”が提示され,それぞれの病態における蘇生の概観が理解できます.その次のページは見開きのチェックリストとなっています.このチェックリストは,危機的状況で医療者がすべきことが一目で確認でき,さらに付属のインデックスシールを用いることで,現場での使用感も抜群です.アートな側面もある蘇生医療において,エキスパートが実践する新感覚のマニュアルをぜひご覧ください.

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/28
¥ 6,820
施設基準を集約した決定版!
診療報酬点数表で別に定められている人員や設備・施設などの基準をまとめました。
●診療報酬には、一定の基準(施設基準)を満たし、届け出ることによって、はじめて点数が算定できる項目があります。本書は、この施設基準の全内容(医科・歯科・調剤の施設基準)を収載しました。
●基本診療料、特掲診療料それぞれの施設基準を項目別に収載し、関係する告示・通知・届出様式を整理してまとめました。
●医科のみならず、歯科と調剤に定められた施設基準についても収載、これ一冊で施設基準がすべてわかります。
●自院の最適な診療報酬算定のための施設基準等を知るために、ぜひご活用ください。

坂井 建雄(監訳) 河田 光博(監訳) 医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 13,750
脳・神経の解剖学アトラスの最高峰

美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。

*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

2026年9月号

診断と治療社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/19
¥ 3,300
【特集】産婦人科の大ピンチずかん2
以前に好評を博しました特集「産婦人科の大ピンチずかん」がパワーアップして帰ってきました!

本号でも診療中に遭遇する様々な“大ピンチ”に対して,経験豊富な先生方に実践的な対処法を紹介いただきました.
ガイドラインだけでは学べない,若手医師の助けになる実践知や,ベテランの奥の手がたくさん詰まっています!

明日の診療ですぐ役立つヒントをぜひご覧ください!

飛松 省三(著) 南山堂
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 3,520
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.

坂本 壮(編集) 医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥ 6,270
救急外来で遭遇する85疾患の診療における好手と悪手を徹底解説!

雑誌「medicina」で好評を博した増刊号「救急診療 好手と悪手」が待望の書籍化。救急外来で遭遇するさまざまな疾患の診療について、陥りがちなミスを「悪手」として提示し、適切な対応を「好手」として解説。書籍化にあたっては各項目を全面アップデートしたほか、産婦人科、小児科の章を追加し、救急外来でおさえておくべき主要な疾患を網羅した。

池崎 裕昭(著) 中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 3,520

コレステロール値だけを気にする臨床からの卒業!
脂質異常症・高血圧・糖尿病は,動脈硬化や心筋梗塞,脳卒中を引き起こす重大なリスク因子です.しかしながら,とくに脂質異常症の管理については実臨床での難しさを感じる場面が多いのではないでしょうか.その理由のひとつは,コレステロール・トリグリセリドの基準値は示されてはいるものの,それがどのような理屈によって変動するのかがイメージしづらい点にあると考えられます.本書では,薬物治療や併存症,そして遺伝的背景によって脂質の値がどのように変動するのかを徹底的に解説します.脂質の動態を理解することで,あなたの臨床解像度を一段上に押し上げることができるはずです.

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 強皮症・皮膚線維化疾患の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン・疾患レジストリに関する研究班(編) 金原出版
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/20
¥ 4,400
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。
診断基準・重症度分類は変更がないが、CQでは新規治療薬に関するエビデンスが記載されている。
全身性強皮症診療に関わるすべての医師必読の1冊。

加藤 順(編著) Gakken
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2023/12/18
¥ 5,720
IBD診療のスペシャリストである加藤順(かとじゅん)先生が,ひとりきりの臨床現場でも,診療で困らないようにIBDのすべてを徹底解説.
現場の疑問をすべて解決できる「108の極意」を一冊にまとめた.
わかりやすく気軽に読めるIBD診療の超実践本.

日本女性医学学会(監・編) 金原出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/21
¥ 4,400
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。

中谷 知生(編集) 医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/31
¥ 4,620
臨床知をとことん言語化! 歩行トレーニングの「なぜ?」「どうする?」がわかる一冊

“歩けるようになる”ってどういうこと? 臨床現場の経験則で“なんとなく”行われていた判断と工夫を、Q&Aに集約。装具の使い分け、介助歩行のコツ、カットダウンの見極め、装具なし歩行への移行、生活期の支援まで。脳卒中片麻痺の歩行再建に必要な臨床知を徹底的に言語化。臨床の迷いをQ&Aで解きほぐす。
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