検索結果

絞り込み

山本 宣幸(編) 村木 孝行(編) 日本医事新報社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 7,150
これまで肩外科医もしくは理学療法士がそれぞれの立場から書かれた書籍はあったが、患者の診察の仕方から、リハビリ介入、その後の評価まで両者の視点から書かれた本はなかった。本書では、第一線で活躍する肩外科医と理学療法士がそれぞれの視点から、肩関節疾患患者をどう診て、どのように治療していくかを実際の疾患を通して解説している。

本書はこんな人におすすめ
・医師がどんな考えで治療の方針を決めているか知りたいセラピスト
・リハビリをする患者さんが受けている手術のイメージをつかみたい理学療法士
・理学療法の多様性や理論を学びたい整形外科医

≪みんなの呼吸器 Respica 2025年冬季増刊≫

波形がもっと読める!人工呼吸器トレーニングドリル

中根 正樹(監修) メディカ出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/11/21
¥ 3,520
【ドリル形式で波形の読解力を鍛えよう!】
臨床で必要な人工呼吸器グラフィックモニタリングの知識が身につく実践ドリル。ベッドサイドで知っておきたい観察項目や注意点が整理でき、50波形が一度に見られるので知識の振り返りや後輩指導にも使いやすい。1年目からベテランまでチームで楽しくレベルアップできる一冊。

2025年特別号

医学図書出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/02
¥ 7,700
特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器疾患 TOP30 2025

大野 博司(著) 中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/14
¥ 7,040
「ICU/CCUの考え方,使い方」シリーズ三部作,ついに完結!
圧倒的大ボリュームで贈る,実践的な人工呼吸管理のための臨床ガイド.
人工呼吸器に関わるすべての医療者必携の一冊.


著者が約20年にわたりクリティカルケアの現場で培った経験をもとに,患者の病態の時間経過や循環管理を考慮した最適な呼吸ケアのアプローチを解説.
呼吸管理において特に重要となる「病態のフェーズ」と「呼吸以外の全身管理」の視点を中心に,現場で役立つ知識を解説.
また,近年の技術革新により進化した酸素療法,高流量鼻カニュラ,非侵襲的人工呼吸,挿管・人工呼吸器管理の4つの呼吸ケアデバイスの特徴と臨床応用を整理し,各デバイスの適切な選択と設定のポイントを詳説.
特に,ASV/INTELLiVENT ASVモードの活用法についても詳述し,市中病院ICUにおいても役立つ内容.
さらに,ARDSへの腹臥位療法の導入やCOVID-19パンデミックを通じた非侵襲的呼吸サポートの進化にも触れ,最新の知見を踏まえた実践的な管理法を提示.
クリティカルケアの現場で呼吸管理に初めて関わるレジデントやICUナースには導入書として,経験豊富な医師・ナース・理学療法士には実践の確認として自信を持ってお勧めしたい一冊.

General Neurology のすすめ

福武 敏夫(著) 医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥ 5,940
気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!

脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。

三谷 雄己(監修) 前田 恭平(著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 2,970
医療現場の“情報の散らかり”,そのままにしていませんか?
記録,タスク管理,文献整理など,すべてをひとつにまとめる新しい選択肢!
とりあえず“Notion”に任せてみませんか?
忙しい医師のための,シンプルで実践的なNotionの活用術を一冊にまとめました。
本書では,日々の業務に直結する形でNotionの使い方を解説。デジタルツールが苦手な方でも,明日から無理なく取り入れられる内容になっています。
<本書の特徴>
・症例や文献の管理,日々の記録など,医療現場に特化したNotionの使い方がわかる
・ダウンロードしてそのまま使えるテンプレート付きのため,ゼロからつくる必要なし
・初心者でも迷わないステップ解説

「効率化したいけど,何から始めればいいかわからない」
そんなあなたにこそ手に取ってほしい一冊です。

髙橋 英彦(監訳) MEDSI
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 14,850
精神疾患に神経科学の視点から光を当てる
合言葉は“neuroscience-based medicine”

精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ストール精神薬理学エセンシャルズ』の著者Dr.Stahlも執筆陣に加わる。精神科医をはじめ、神経科学を臨床に取り入れたい医師や研究者に有用。

澤口 毅(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/22
¥ 17,600
髄内固定治療のベストセラー,待望の改訂版!
初版刊行から10年間で進化したインプラントや手術手技にアップデートし,人工関節周囲骨折など近年重要性が高まる骨折にも対応できる手技を追加。
インプラントは複数の機種を比較し,手術手技は豊富なイラストで分かりやすく解説!インプラントの選択から実際の手術まで最先端の知識と技術が身につく一冊。
『プレート治療マイスター』とあわせて、真の骨折治療マイスターを目指そう!

嶽北 佳輝(編集) 堀 輝(編集) 新興医学出版社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 3,960
臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。

迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!

そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。



ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。

治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。

“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、

こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。

本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!



下にある目次に示したように

取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、

評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。

そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって

執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。



さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。

それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、

どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど

精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。

きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!



そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、

精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、

多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど

多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。



学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き

少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典(編) 南江堂
発行年月:
2017/06
電子版発売日:
2017/07/10
¥ 9,350
医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

飛松 省三(著) 南山堂
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 3,520
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.

腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する

田中 信治(監) 羊土社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/21
¥ 7,920
撮影者の手腕が光る美しい画像で疾患ごとの特徴・違いがよくわかる!「下部消化管」では大腸・小腸の疾患を集め,見やすい見開き2ページ構成に.感染症やIBDの症例も豊富な美麗アトラス!

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺澤 秀一(著) 林 寛之(著) 三輪書店
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/06
¥ 3,080
1996年の初版から26年!「赤本」、待望の6年ぶりの改訂!

研修医が絶大な信頼を寄せる通称「赤本」が6年ぶりに改訂。
第7版では症例の大部分を刷新するとともに、現場のピットフォールを意識して、リスク回避の視点をいっそう意識した内容となっています。
最新の鑑別診断・治療対応へのupdateはもちろんのこと、同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 百例帖 第3版』(通称「青本」)とのリンクページも記載。
変わらぬクオリティを維持しながら、発刊26年経っても価格は据え置きです。
専門医の先生方にも愛されているベストセラー本、最新版をぜひお手元へ。

德丸 阿耶(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/14
¥ 9,900
年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。

西山 和利(監修) 永山 正雄(編集) 下畑 享良(編集) 西山 和利(編集) 日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 8,250
・最新、最高の脳神経内科学書。脳神経内科学を代表するプロフェッショナルが集結し,最新の知見および専攻医や初期研修医がマスターすべき内容をコンパクトに解説しました。
・症候・疾患ごとに治療の要点を示すとともに,特に鑑別診断を重視。変性疾患,脱髄性疾患,神経・筋疾患等の古典的でオーソドックスな内容に加え,現在大きな関心を集めているCritical Care Neurologyの内容を融合。各領域の第一人者によるハイレベルかつ最新のエッセンスを掲載しています。

常深 祐一郎(編) 南江堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/15
¥ 4,180
皮膚科診療に携わるあらゆる職種の読者(「みんな」)に贈る待望の改訂版.Ⅰ章「皮膚外用薬のキホン」,Ⅱ章「皮膚外用薬の上手な使い方」と2章立ての構成で,各薬剤の特徴と使い方から疾患への応用まで網羅.掲載薬剤一覧(写真付き)や参照箇所の表示,重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど,利便性を追求しながらも,とにかくどんどん読み進められる.新規薬剤の追加や最新情報へのアップデート,解説やコラムもさらに充実し,ますますわかりやすく!

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥ 17,600
がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.

川上 将司(著) 中外医学社
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 6,820
循環器救急においてとくに重要な手技のひとつである“補助循環管理”は、著者の前著『循環器救急の真髄 教えま
す』のなかでも、とくに好評だったテーマ。そこで本書は第2弾として補助循環の管理にテーマを絞り、著者が国
立循環器病研究センター勤務時代に培った経験をベースに執筆。数少ないエビデンスの冷静な分析と病態生理に基
づいた血行動態の評価を踏まえ、明日からのアクションにどう生かせばよいかを丁寧にわかりやすく解説。

「電気生理×病理×画像」を読み解く30ケース

楠 進(編) 園生 雅弘(編) 清水 潤(編) 南江堂
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/09/09
¥ 7,700
末梢神経・筋疾患には多様な病態があり、中枢神経疾患との鑑別を要すことも多いため、脳神経内科医は専門か否かを問わず、基本知識の習得や診断のためのノウハウを学ぶことが欠かせない。本書は、末梢神経・筋疾患の診断に必要な各種検査の基礎知識と実際の進め方、主要疾患の実臨床における対応をやさしく解説した入門書となっている。30の精選された症例を収載し、診断の要点をクイズ形式で示すことで、腕試しをしながら読み進めることができる。電気生理学的検査・組織診断・画像診断の基本から、実臨床での進め方までが一気にわかる、現場感覚満載のテキスト。

2026年6月増刊

青海社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 3,520
【特集】予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
「予後を伝えた方がいいのか、伝えない方がいいのか」「いつ、どこまで伝えるべきか」「患者さんとご家族の意向が食い違ったらどうするか」臨床の現場で日々迷う問いである。患者さんやご家族から「後どのくらいですか」と尋ねられ、伝えることで心を支えられる場合もあれば、かえって不安を強めてしまう場合もある。「予後」は「病名」とは異なり、常に不確かさをはらんでいるのである。本増刊号では、予後予測の最新の研究や海外の実際に加え、日本の文化や社会的背景をふまえて、伝える/伝えない 両方の立場から考える。患者さんのやり残しやご家族の心残りを減らすケア、希望を支えるケア、心不全や認知症、小児など特定の疾患や集団ごとの特徴も取り上げ、現場での具体的な工夫や多職種の役割を紹介する。予後の話題にどう向き合うか。そして、患者さんとご家族にどんな関わりができるか。誰もが直面する悩みに、さまざまな立場からご経験と知見を共有する。本増刊号が読者の実践の参考になることを願っている。
前へ 次へ
0件 / 全0件