波多野 悦朗(監修)
日本医事新報社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/02/10
¥
6,820
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「外科レジデントのためのベーシック手術」シリーズ第4弾! ・若手医師にとって最高の上部消化管のベーシック手術スキル本ができました。 ・外科レジデントにマスターしてほしい食道・胃の発生と外科解剖,がんの手術における郭清や再建のポイント,良性疾患に対する手術のコツがコンパクトにまとまっています。 ・現在最前線で活躍する先輩医師の解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!
川上 大裕(著)
金芳堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/03/22
¥
3,960
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研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
加藤 順(著)
金芳堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/02
¥
5,940
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潰瘍性大腸炎,クローン病のIBD診療について,日々の診療での疑問,患者さんからの質問に答えられるようになる一冊.患者がうまく長くこの病気と付き合っていくための治療,外来でのフォローの基本と心構え,特別な状況下での診療について,具体的な事例を挙げ,最新の治療薬などの情報を交え解説した.IBD診療においてよくわからないままとしていた疑問をズバッと解決してくれる一冊です.
徳田 安春(編)
エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/08/27
¥
9,350
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臨床現場で即役立つ! 身体診察の“エビデンス”を体系的に学べる、信頼の一冊。 近年、身体所見の科学的根拠は飛躍的に進歩し、疾患の鑑別や病態把握、患者予後の予測における重要性が再評価されています。本書は、最新の研究成果を踏まえ、身体所見をどのように解釈し、診断に結びつけるかを丁寧に解説した決定版です。 本書では、新たに200以上の研究データを取り入れ、臨床現場で“見て・聴いて・触れる”診察の価値を最大限に引き出す方法を提示します。現代的な検査技術と身体診察を組み合わせることで、高いレベルの患者ケアを実現するための知識が詰まっています。 本書のポイント ◆最も重要な身体所見を、確かなエビデンスとともに解説:世界的に著名な内科医であるSteven McGee医師が、診断精度を高める所見と不要な検査を見極める視点を提供します。 ◆読みやすいアウトライン形式:多数の「EBMボックス」や“EBM定規”イラストで、エビデンスの理解がスムーズです。 ◆今版から203件の新しい研究がEvidence-BasedMedicine(EBM) Boxesに追加されて全面改訂。 例:Romberg試験と脊柱管狭窄との関連/オキシメーターパラドックスによる奇脈の評価(心タンポナーデ)/扁平呼吸(肝疾患)/充血眼における瞳孔サイズ(急性緑内障)/Humテスト(難聴評価) …など、身体検査とその診断精度について臨床で役立つ新知見が多数収録されています。 ◆章冒頭の「Key Teaching Points」で要点を即把握:忙しい臨床医や、教育者のベッドサイドティーチングに最適。 ◆独自のオンラインEBM Calculator(英語)が付いており,書籍内のQRコードからアクセス可能です。尤度比を用いた診断確率が簡便に算出できます。 本書を日常的に参照する医療教育者・学習者が着実に増捕しています。(監訳チームの観察による見解)
木村 和美(編著) 西山 康裕(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/25
¥
5,060
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最新の脳卒中ガイドラインとエビデンスに対応した増補全面改訂版! 真に現場で役立つ,日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に! ●日本医科大脳神経内科/SUの現場で活躍するスタッフが,豊富な症例と最新のエビデンスを踏まえて,実践的にわかりやすく解説! ●脳卒中超急性期から慢性期まで,診療の必須事項が手に取るようにわかる! ●研修医,専攻医,当直医,若手医師,看護師など,すべての脳卒中診療に携わるメディカルスタッフにお勧め!
志馬 伸朗(編集)
中外医学社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/28
¥
4,180
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必要なことに絞った正確な情報で,ネット検索よりも便利なハンドブック! 情報も,薬も,多いほどいいわけではない.1秒を争う救急現場で欲しいのは,細かい薬理作用や化学式ではなく,どの薬を第1選択にするのか,注意するべき副作用は何か,どのように処方すればいいのか.限られた時間軸で,冷静にしっかりと考えて,処方行動につなぐための情報だけをまとめた,者の救命と症状緩和に直結する,“現実の使用“のための1冊.
田中 竜馬(編)
医学書院
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/12/17
¥
5,500
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魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!
岡本 浩一郎(編著)
Gakken
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2023/08/08
¥
9,900
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脳神経の基本的な解剖構造や機能,正常画像を理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成! 各論では,臨床的に異常をきたしやすい解剖構造・機能を,正常・変異・異常を比較して解説.
野田 光彦(監修)
中山書店
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2021/09/21
¥
3,850
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糖尿病はもとより代謝・内分泌疾患まで含めた幅広い領域の診療のエッセンスを,コンパクトにまとめたハンディーサイズの実践マニュアル. 第2版では,全体を見直して初版発行後約4年間での新薬やガイドライン改訂に対応したほか,「インスリン療法の実際」や代謝・内分泌の記載を一層充実.知っていると役立つコラムも随所に挿入しているが,新たに多くのコラムを追加.
村越 毅(監修) 入駒 慎吾(著者) 松田 祐典(編集協力)
メジカルビュー社
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/03
¥
4,950
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無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。 項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。 無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。 改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。
はっしー(著) 三谷 雄己(監修)
メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/07
¥
2,200
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【「ナースのメモ帳」第3弾 今度は検査値!】著者累計86,000部突破! SNS総フォロワー35万人の「ナースのメモ帳」第3弾が登場。 診療科にかかわらず検査頻度が高い項目に絞り、わかりやすく解説。似ている検査の違いや、一緒にチェックしたい項目もスッキリ整理! 病態生理→検査値→薬剤選択のつながりがスッと頭に入ります。休憩室や通勤中のスキマ時間での振り返りにも最適な一冊。
宮川 政昭(監修) 勝谷 友宏(編著)
中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/20
¥
6,600
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高血圧患者を日常診療で診る際のエッセンスが集約 高血圧患者はかなりの人数がいるが、実情としてその管理・治療が理想通りに行えている、ということはあまり多くない。本書では、非専門医やプライマリケアといった現場で、実際の診断・治療・患者管理に重要なさじ加減、テクニックやポイントを解説する。薬や日常生活で気を付けてもらうことなど患者管理に必要な知識から、腎疾患や糖尿病など、他の診療科の合併症がある場合に気を付けるべきことなどまでわかりやすくまとめ、高血圧診療の勘所を伝える1冊。
日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集)
文光堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/22
¥
2,860
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7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.
岡田 直己(著)
文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/19
¥
3,960
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10個のプロンプトを駆使して,日常タスクを5倍速でこなせるようになる! 現役の救急医であり,京都大学情報学博士・医療AI開発エンジニアでもある著者が,短時間で根拠を持って生成AIを使いこなせるように,AIの仕組みと活用法を解説.「理論編」ではAIの成り立ちから,プロンプト作成の考え方などを説明する.AIの強みと限界を理解し,正しい運用ができるよう目指す.「実践編」では論文精読補助,文献検索,論文執筆,学会発表などあらゆるケースで使える10個のプロンプトを掲載し,その使用法を指南.「何をAIに任せ,何を自分が担うか」を判断できるリテラシーが身につく一冊. ☆落合陽一氏(筑波大学教授・メディアアーティスト)推薦☆ 「AIは医師を代替しない.計算を外在化し,判断を身体に残す.医療実践のための知性の設計図だ.」 ☆竹内郁雄氏(東京大学名誉教授)推薦☆ 「「大学発ベンチャー表彰」受賞の救急医による「ちょっとついてきたら分かる」指南書.多忙な医師には必要十分.」
日本乳癌学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/25
¥
4,840
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臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類とICCRの分類に可能な限り準拠し、病理学的記載をより詳細かつ体系的に改訂したほか、浸潤性乳管癌の組織型分類の見直しや肉眼型分類の新設、TNM分類の解釈の整理、バイオマーカーの改訂などを行った。
東京医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/29
¥
3,630
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日本産婦人科手術学会(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2017/06/26
¥
13,200
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日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!
一般社団法人 日本褥瘡学会(編集)
照林社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/31
¥
2,970
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褥瘡予防・治療・ケアの最新知識と技術がぎっしり詰まった1冊が出ました。最新ガイドラインに基づいたエビデンスとエキスパートの技術満載です。DESIGN-R®2020によるアセスメントに始まり、外用薬・ドレッシング材、体圧分散マットレスやポジショニング、栄養、物理療法、そしてスキンケアの実際まで、写真やイラストでわかりやすく解説しています。 病院・在宅の褥瘡対策に必須の書。
≪整形外科Surgical Technique BOOKs9≫
骨盤骨折
澤口 毅(監修)
メディカ出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/18
¥
14,300
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【骨盤骨折の手術を明快にまとめた新テキスト】 治療・手術の難易度の高い骨折として知られる「骨盤骨折(寛骨臼骨折・骨盤輪骨折)」について、最新の治療をまとめた実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、web動画で実際の手術手技を確認できる。骨折の分類はもちろん、寛骨臼骨折では各種アプローチ、骨盤輪骨折では経皮的スクリュー固定、前方固定、後方固定のバリエーションが詳述されており、これまでのようにいくつかの文献を参照する手間がなくなり、本書1冊で確認できる外傷整形外科医の必携書!
PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)
フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥
3,300
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●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。<発刊に寄せてより> 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)<本書の刊行にあたってより> 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略) PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略) このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)