NYSORA神経ブロックマニュアル
“NYSORAⒸ教科書”をより使いやすく、コンパクトに
2024年4月に出版され、日本区域麻酔検定試験(J-RACE)の参考テキストに指定されているNYSORAⒸの教科書『NYSORA©Hadzic’s 超音波ガイド下末梢神経ブロックと解剖』の要点をまとめて直感的な理解をさらに容易にしたマニュアル。有効性と臨床応用性が確証されている26のブロックに関して、統一感のある秀逸なカラー解剖図、解剖学的構造物がわかりやすく描出された超音波画像とその画像をカラー化したイラスト(Reverse Ultrasound Anatomy)を用いて解説し、最後にポイントとフローチャートで簡潔にまとめる。ハンディサイズで手術室にも携行可能。麻酔科医・整形外科医など、神経ブロックにかかわる医師に役立つ1冊。
保存修復学21 第七版
第七版改訂にあたり、「歯科用CAD/CAM法によるインレー修復」の章を追加するなど、デジタルの部分をアップグレード。また、現在の大学での教育状況や歯科医師国家試験の出題傾向等に鑑み、全体的に改訂した。
巻頭には、「令和5年版 歯科医師国家試験出題基準」「令和4年度改訂版 歯学教育モデル・コア・カリキュラム」との対照表を掲載。「令和9年版 歯科医師国家試験出題基準」との対照表は、公表されてから、永末書店のホームページにアップする予定。
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
婦人科MRIアトラス 改訂第2版
婦人科MR画像診断の決定版が待望の改訂! 日常でよく遭遇する疾患をカバー.
改訂第2版ではMR画像の全面刷新をはじめ,掲載疾患・症例もさらに充実
また,正常解剖の章を新設.見開き構成で,病態や画像所見,鑑別ポイントの理解を深め診療に活かせる.
消化器内視鏡 大圃流の基本手技
「大圃組」の先生たちが内視鏡検査・治療の基本手技をわかりやすく解説!初学者がまず身につけたい,上部・下部消化管・胆膵と消化器内視鏡全般の具体的な手技・手順が満載.大圃流入門への第一歩を踏み出そう!
≪15レクチャーシリーズ理学療法・作業療法テキスト≫
運動学 第2版
運動学は,運動障害を治療対象とする理学療法士や作業療法士にとってその理論的基盤となるものである.本書では異常運動を見極めその原因を分析できるようになるために,正常な運動とその仕組みに関して学ぶ.筋骨格系の構造・機能と関節運動との関係、力学原理に基づく運動の記述と解釈,姿勢保持と歩行の特徴,運動学習の理論的枠組み,運動を継続するための運動学習などについてまとめた.第2版では,ビデオによる解説を追加,全ページフルカラーとした.
≪PT・OTビジュアルテキスト専門基礎≫
解剖学 第2版
運動器系を中心とした解剖学をPT・OT目線で丁寧に解説.第2版では令和6年版の国家試験出題基準に対応.筋触察や章末問題も追加し,さらに学びやすく.解剖学の基礎を学び直したい医療従事者にもオススメ.
作業で語る事例報告 第2版
作業療法レジメの書きかた・考えかた
編者らによる「作業で…」シリーズの第1作であり、好評を博した書(通称:事例本)の待望の改訂版。作業に焦点を当てた実践(OBP)の魅力や必要性に気づいてもらうための入門書という初版のコンセプトはそのままに、全項目見開き完結型というスタイルも踏襲。 改訂版では網羅性をさらに高めながらあくまでもシンプルでわかりやすい記載を旨とする。31の事例報告も全面刷新。作業そして作業療法が持つ可能性を実感できる。
5W1Hでわかりやすく学べる
作業療法理論の教科書
作業療法理論の知識を整理し,臨床にどう活かすかをビジネスなどで用いられる5W1H[なぜ(WHY),どんな理論を(WHAT),誰が/誰に(WHO/WHOM),いつ(WHEN),どこで(WHERE),どのように(HOW)]を用いた構成で統一して解説。適応となりうる状況がイラストで表されているので,具体的なイメージとともに読み進められる。
Q&Aの章では,理論の実践での使用にあたって共通の悩みとしてあがりがちな内容をとりあげて解説。また,理論の実践にあたりどの理論を選択したらよいかが比較しやすい一覧表を付録としてもうけた。
PT・OT基礎固めヒント式トレーニング 基礎医学編 改訂第3版
日頃の学習において,知識・用語の記憶を定着させ,“答え”を思い出しやすくするトレーニングができるテキスト.PT・OT共通の基礎医学系科目の重要ポイントおよび国試の出題傾向を踏まえた書き込み式の解説・図表と,一問一答問題の繰り返しで,定期試験対策に加え国試へのスムーズな準備ができる.今版では「一問一答問題でチェック」の〇×問題をwebで解ける!学習の到達度確認に最適で日頃の学習から国試対策まで,さらに役立つ参考書へとパワーアップ!
イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《咽喉頭頸部編》 改訂第2版
麻酔への知的アプローチ 第12版
●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。
超入門! すべての医療従事者のためのRstudioではじめる医療統計 第2版
医療従事者,生命科学系研究者(大学院生)を対象にしたRによる統計分析の入門書の改訂版.最新のRStudio, R,Rのパッケージに対応し,データの加工と解析に必要なことがわかる.また発売後3年間に問い合わせのあったことや,新しい機能に対応.医療統計解析をはじめたときに本当に欲しかった超実践的なRとRStudioの利用マニュアルとして,またRの使い方が絶対わかる操作マニュアルとしてオススメです.
救急対応のエビデンス・エクスペリエンスをぎゅうっとまとめました
総合診療編に続く“エビぎゅう”シリーズ第2弾は救急編!(1)救急外来、(2)地方の二次病院、(3)クリニック・診療所、という異なる3場面を想定し、それぞれの現場で抱きがちな臨床疑問を取り上げる。
ひと目ではわかりづらいwalk-in患者の危険な兆候を見逃さないために必要なtipsから、どこまで検査・加療すべきか、コンサルトのタイミングをどう判断するか、などをエビデンスをもとにコンパクトに解説。またエビデンスだけでは悩むような場面についても、エクスペリエンスを基に解説する。
各場面において限られたリソースを最大限に活用して適切な対応を施すために押さえておきたい内容をまとめ、臨床力を底上げできる1冊。
LiSA Vol.33 No.3 2026
2026年3月号
徹底分析シリーズ:ファシアの科学:痛みの治療と手術における新たな視座/症例ライブラリー:導入方法に迷う症例/今さら聞けない手術手技:帝王切開術/ぶらり研究室探訪記:京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野/こどものことをもっと知ろう:百日咳/ちょっと拝見 となりのDAMカート:琉球大学病院の巻/グリーン麻酔科医への道:リユース市場/連載小説カウントダウン:カズマは耳を疑った/みんなのプロフィール帳:十人十色/夕ご飯 何にする?:お好みの味わい巻き寿司
徹底分析シリーズ:ファシアの科学:痛みの治療と手術における新たな視座/症例ライブラリー:導入方法に迷う症例/今さら聞けない手術手技:帝王切開術/ぶらり研究室探訪記:京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野/こどものことをもっと知ろう:百日咳/ちょっと拝見 となりのDAMカート:琉球大学病院の巻/グリーン麻酔科医への道:リユース市場/連載小説カウントダウン:カズマは耳を疑った/みんなのプロフィール帳:十人十色/夕ご飯 何にする?:お好みの味わい巻き寿司
すごしゅぎ!すごく手術看護の技術がわかるポケットブック
【オペ看によるオペ看のためのポケットブック】
オペナースたちの「1年目の時に知りたかった」がこの1冊に! 現場で実際に経験しないとわからない、先輩から詳しく教わりたい手技・技術を90項目にわたって収載。SNSでも人気のオペ看モルさんによる現場目線のイラストは、楽しさだけではなく実用性も高く、後輩への指導にも役立つ。
≪ペリネイタルケア2026年新春増刊≫
令和パワーアップ版 帝王切開バイブル
【助産師必読!知識をアップデート】
選択的帝王切開で必要な知識を術前・術中・術後の時系列で網羅。新生児のケア、術後合併症、母乳育児支援、1か月健診までカバーし、「いつ」「何をする?」がわかる。無痛分娩から帝王切開術への移行、術後早期回復プログラム(ERAS)、メンタルヘルス支援など、最新の知見も解説。
胃と腸 Vol.60 No.10
2025年 10月号(増大号)
「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント
「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
臨床外科 Vol.78 No.11
2023年 10月号(増刊号)
特集 消化器・一般外科研修医・専攻医サバイバルブック 術者として経験すべき手技のすべて
特集 消化器・一般外科研修医・専攻医サバイバルブック 術者として経験すべき手技のすべて 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
骨折の術前計画55
【術前作図の描き方・活かし方が学べる1冊】
7000例の骨折手術で術前作図を描き治療してきた著者(2018年 AO Trauma Course Table Instructor)が厳選した55症例を紹介する作図集。骨折の術前計画の立て方を「電子カルテ上での外傷整形術前計画テンプレートの入力」と「術前作図の描画」に集約して学ぶことができる。AO Trauma Japanの理事松村福広先生と元教育委員中村誠也先生の推薦書。
結核を除外するとはどういうことか教えます
結核の可能性を疑った、疑うべきとき、確実に特定するとき、皆さんはどのように考えていますか? 結核と診断された場合、もしくは結核が疑わしい場合は空気感染対策を行いますが、広めないために具体的に何をすればいいのか、その方法について紹介しています。また、宮崎駿作品で描かれた結核にも触れています。著者オリジナルの味のあるイラストも満載で、難しい病期の進行の変化なども頭にスッと入りやすくしました。肺結核の治療は、抗結核薬を毎日規則的に長期に飲むことで、これを結核の「化学療法」と言います。化学療法ではいろいろな抗結核薬が使われますが、その副作用も様々です。肺結核と肺外結核についてもわかりやすく解説しました。本書で、より詳しく結核のことを知っていきませんか?
