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検査結果の解釈から訓練方法の立案まで

なるほど!失語症の評価と治療 第1版

小嶋 知幸(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2010/06

本書は、「基礎編」「検査編」「訓練編」「症例編」の4編で構成され、各章には理解を深めるための「チェックポイント」を設けた。教科書としても使えるように巻末付録に「学習確認テスト」「訓練教材のサンプル」を収載。
検査編では、聴覚的理解、読解、発話、書字の4つの言語モダリティーの情報処理の流れをイラストやチャート図を多用して解説。
訓練編では、認知神経心理学的視点から情報処理過程の障害メカニズムとタイプ分類を提示し、それぞれの訓練法とノウハウを示した。

病期・発達段階の視点でみる

疾患別 看護過程

任 和子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/12

教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。

最新臨床検査学講座 情報科学

松戸 隆之(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/03

●臨床検査の領域では他分野に先んじてIT化が進められている.
●IT化が進んだ検査システム,ITによる精度管理を含む業務管理など日々進歩する現状を踏まえ,本書ではハードウェア,ソフトウェアからセキュリティに及ぶ内容をわかりやすく解説.

外来処方ドリル

診察室でよく出合う症例を追体験、「なんとなくの対症療法・Do処方」から脱却する

北 和也(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/02

「これから外来に出るのが不安」「これまでなんとか外来をこなしてきたけど,これでいいのだろうか」初心者からベテラン医師,看護師や薬剤師まで,外来にかかわるすべての医療者を助けます.一般外来でよく診る疾患が網羅できる,大好評のレジデントノート特集が大幅ボリュームアップで単行本化.薬物療法,食事・運動指導,薬の悩みまで解決する力が身に付く.

脳波判読オープンキャンパス

誰でも学べる7STEP

音成 秀一郎(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/03

病態の多様化が進む中で,より複雑化してきている脳波検査について, 本書は初学者が脳波判読の基礎からしっかりと学ぶことができるよう, 読者の判読スキルに応じて読み進めるべき項目を紹介.また,脳波所見を判定していく手順をデジタル脳波の使い方も含めて丁寧に説明し,最終的な脳波レポートの作成ができるように手順をわかりやすく解説した.臨床脳波に携わる初学者の医師や臨床検査技師にとって必携の一冊.

より理解を深める!体液電解質異常と輸液 改訂4版

柴垣 有吾(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


酸塩基と水電解質異常の教科書の最高傑作が18年ぶりの大改訂!
酸塩基と水電解質異常・輸液の基本的な理論をわかりやすく解説したテキストの決定版が,ますます「より理解を深める」内容へパワーアップ!著者の日々の臨床と講演・指導の中で蓄積された新しい知見と読者から届いた疑問やフィードバックを反映し,ページ数倍増!特に低Na血症については最新のエビデンスをふまえ,大幅に情報を追加しました.この本を初めて手に取る学生や研修医はもちろん,3版までご愛用いただいていたエキスパートの皆様にも新しい情報が満載の,すべての医療者に役立つ1冊です.

新訂第4版 感染症診療の手引き

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会(編著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2021/10

【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる

小児心身医学会ガイドライン集 改訂第3版

日常診療に活かす7つのガイドライン

日本小児心身医学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

日本小児心身医学会で作成した7つのガイドライン(「小児科医のための心身医療ガイドライン」「小児起立性調節障害診療ガイドライン」「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」「くり返す子どもの頭痛診療ガイドライン」「小児機能性消化管疾患ガイドライン」)を収載.前版から10年が経過しこの間の進歩を盛り込み大幅改訂を行った.小児診療に携わるすべての人が読んでおきたい一冊.

臨床医のためのライフハック

「診療・研究・教育」がガラッと変わる時間術

中島 啓(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術

臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。

≪Gakken KEYBOOK Plus≫

この所見をみたらどう考える? 胸部 鑑別診断のKey Point

室田 真希子(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

若手放射線科医へおくる,胸部の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!

医用画像情報学 第5版

杜下 淳次(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/10

診療放射線技師を目指す学生の画像情報学を学ぶための定番教科書.今改訂ではコンピュータ画像診断と人工知能(AI)の章を新設,また実際の臨床現場で活用されている医療情報システムやセキュリティに関する最新知識も解説している.

レジデントノート増刊 Vol.27 No.5

【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update
糖尿病治療薬を学ぶならまずはコレ!『多種類の薬剤がよく整理されわかりやすい』と初版から大好評のベストセラーが待望の改訂!各薬剤の作用機序・適応・選択や量の調整など基本から具体的な使い方まで,丁寧に解説.インスリンの種類や導入,CGMやCSII,SAPの治療も含め,糖尿病治療の全体像が掴めます.さらに妊婦・高齢者,救急・病棟でよく出会う症例対応など,場面別の使い方も充実の記載.今回の改訂では適応拡大や新たな製剤の情報を追加してアップデート.

Less is More 考える集中治療 Ver.2.0

太田 啓介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。

あん摩マッサージ指圧理論 第3版第11刷

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2026/03

東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
1985年に第1版、1988年に改訂新版を発刊。「第3版」の本書は、時代の変遷を踏まえ、新しい知識、技術を考慮し、前版の構成を生かしつつ最新の研究や治療環境を反映させた内容を盛り込んでいます。
旧版からの主な改訂点は、第1章の「2.あん摩マッサージ指圧の基本手技」では実技の教科書の内容と合わせ、理論と技術の両面で学習効果が出るように補足しました。第2章の「1.あん摩マッサージ指圧の各組織・器官におよぼす作用」では、解剖学や生理学の理論、『はりきゅう理論』の学説をもとに内容を改めました。第3章「あん摩マッサージ指圧と東洋医学」では、原典の「導引口訣鈔」「按摩手引」「按腹図解」を再度見直し、理解しやすい表記にしました。第4章の「2.併用する物理療法」では、治療機器の写真を差し替え、適応や禁忌について加筆修正を行っています。

乳児保育 I・II

後藤 由美(編著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/03

保育士養成課程の「乳児保育」用テキスト.講義編のIと,演習編のIIを1冊にまとめ,授業での活用の便宜を図った.各章に演習問題を入れ,イラストや図表も充実した実践的な教科書の決定版.

最新臨床検査学講座 関係法規 2026年版

宮島 喜文(編) 三村 邦裕(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

必要な情報を毎年アップデート!法令改正に対応したテキストの2026年版!

●臨床検査技師の活動の根拠となる「臨床検査技師等に関する法律」をはじめとして,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,予防衛生法規,環境衛生法規,労働衛生法規,社会保障・福祉関連法規など,関係法規の要点をわかりやすくまとめ,理解しやすいよう側注を充実させた.
●年度版なので,法令改正にも適宜対応.
●巻末には付録として,臨床検査技師に関連する主要法令などの資料を掲載.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.

最新臨床検査学講座 公衆衛生学 2026年版

照屋 浩司(著) 岡本 博照(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

必要な情報を毎年アップデート!令和7年版国家試験出題基準対応!
臨床検査技師を目指す学生さんのための『公衆衛生学』

●法令や医療統計など,必要な情報を毎年アップデートしています.
●国試出題基準を軸に,臨床検査技師を目指すにあたり必要な公衆衛生学の知識を網羅したテキストです.

医動物学 第8版

吉田 幸雄(著) 有薗 直樹(著) 山田 稔(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

感染症を引き起こす・媒介する動物について分類・形態から疫学・臨床までを,重要度にあわせて1~2ページでコンパクトに解説.豊富な写真・イラスト・表が掲載された,“見る教科書”巻末の練習問題を一新し,国家試験への対策にも対応!

臨床検査学実習書シリーズ 臨床検査学 基礎実習

日本臨床検査学教育協議会(監修) 鈴木 優治(編著) 信岡 学(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2008/08

●日本臨床検査学教育協議会が監修する新しい実習テキストシリーズ第1弾!
 臨床検査技師養成機関における学内実習の標準化さらには臨地実習の内容の統一を目指す臨床検査学実習書シリーズの「基礎実習」編.項目と内容は,実習専門科目に共通し,そこで基本的に必要となるものを取り上げた.具体的には,各科目の実習に共通性が高い検査機器を用い,簡単ながらも理論的背景をハッキリさせられる基礎的な実習項目を収載し,2色刷りで手順・ポイントをわかりやすく解説している.

最新臨床検査学講座 保健医療福祉概論

高木 康(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/02

●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査技師に求められる保健・医療・福祉の基本的な知識をわかりやすく解説.医学の歴史,病院の各部門の役割,わが国の医療制度,医療保険や診療報酬などの医療提供体制,諸外国の医療制度,患者の心理,医の倫理まで幅広く学ぶことのできるテキスト.

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