甲状腺超音波診断ガイドブック 改訂第3版
甲状腺超音波検査の標準化のための,JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書.改訂第3版では,結節性病変に対する診断の進め方,超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに,新たに小児の甲状腺超音波解剖,福島県における小児超音波検診の項を設けた.甲状腺疾患の診療,頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書.
糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版
昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂第7版.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
日本医大式 脳卒中ポケットマニュアル 第2版
最新の脳卒中ガイドラインとエビデンスに対応した増補全面改訂版!
真に現場で役立つ,日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!
●日本医科大脳神経内科/SUの現場で活躍するスタッフが,豊富な症例と最新のエビデンスを踏まえて,実践的にわかりやすく解説!
●脳卒中超急性期から慢性期まで,診療の必須事項が手に取るようにわかる!
●研修医,専攻医,当直医,若手医師,看護師など,すべての脳卒中診療に携わるメディカルスタッフにお勧め!
〜所見を「読んで」「考える」〜
臨床医のための腎病理読解ロジック
腎臓に関わる臨床医が理想的に病理標本を読めるようになるためには,正しい用語で所見を描写し、患者の病態や
予後について考えることで「ただ見ていただけ」の読み方から脱却することが必要である.本書では臨床医として
腎病理の臨床と研究を極めた著者が,メカニズムから丁寧にわかりやすく解説した.病変の成り立ちから学び,所
見が意味するものを個々の患者ごとに考える力を身につけることができる一冊.
筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版
●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.
産婦人科の画像診断 第2版
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。
日本リウマチ学会 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂
「関節リウマチ診療ガイドライン2020」発行から3年ぶりの改訂.新薬・新剤形・新たなバイオ後続品と,若年性特発性関節炎も含め,患者ライフステージに応じたクリニカルクエスチョンを追加し,72のクリニカルクエスチョンと推奨,6つのQ&Aを掲載.高齢発症関節リウマチと若年性特発性関節炎の総論を追加した.
前版で好評だった治療アルゴリズム,患者・一般診療医向け「本診療ガイドラインのクイックリファレンス」も一部改訂し収載した.
胃と腸 Vol.61 No.8
2026年 08月号
主題 Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング
主題 Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第5版
研修医・循環器内科シニアレベル必携のハンドブック,待望の改訂第5版.循環器内科の日常診療において,知っておかなければならない病態と疾患およびその対処法,検査手技,治療手技,各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている.今版では,進歩した心不全の薬物療法や弁膜症におけるインターベンション治療を中心に,最新情報へアップデートの上,さらにパワーアップした内容とした.
世界基準と比べてわかる こどものおなかの診かた,考えかた
やさしく読めるのに,中身は本格派!
著者が北米トップ小児病院で培った視点と日本・北米・欧州ガイドラインを踏まえて,こどもの腹部診療を徹底解説しました.症状の見方,危険なサイン,検査の考え方,説明の仕方など,断片的になりがちな知識をひとつにつなげ,臨床で使える“型”を多数そろえました.こどもの腹痛で迷うことはもうありません.外来でも,救急でも,最初に頼れる世界基準がここにはあります.
ハートチームのための
心臓血管外科手術 周術期管理のすべて 改訂第2版
進化著しい心臓血管外科手術の周術期管理について,第一線の執筆陣が最新の知見・指針を基に解説。
初版の項目を全面改訂(アップデート)し,新規項目として,インフォームドコンセントや医療安全,睡眠時無呼吸症候群,心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症,酸素療法,緊急心肺蘇生法,SHDインターベンションなど必須の最新知識を追加。
手術・周術期管理に必要な考え方,検査・治療法の実践知識を網羅した“かゆいところに手が届く” 新時代のバイブル誕生!
心臓血管外科はもちろん,麻酔科,救急・集中治療,循環器内科など,心臓血管外科手術 周術期管理にかかわるすべての医師・メディカルスタッフにオススメの1冊。
改訂6版 必ず役立つ!肝炎診療バイブル
【第8.4版 C型肝炎治療ガイドライン対応】肝炎診療の必携書籍「肝炎診療バイブル」の改訂6版がついに刊行。第8.4版・C型肝炎治療ガイドラインの最新情報、第4版・B型肝炎治療ガイドラインをいち早く収載し、各種ガイドラインに準拠した必須知識もさらにパワーアップ。消化器内科を目指す研修医・レジデント必携の一冊!
四肢切断術のすべて[Web動画付]
四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生!
原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!
レジデント必読
病棟でのせん妄・不眠・うつ病・もの忘れに対処する
精神科の薬もわかる!
・病棟で起こる精神科トラブルに対処できるようになりたい!
・患者が飲んでいる精神科の薬がわかるようになりたい !
・精神疾患について緊急性の判断だけでもできるようになりたい!
初期研修医が知っておきたいこと・つまづきがちなところを1冊に凝縮。うつ病やBPSDなどへの初期対応や薬の飲み合わせなど,基本的な知識や対応を簡潔に解説。具体的なケースや処方例を取り上げているので現場での動き・対応がイメージしやすく,即実践に活かせる内容となっている。
現場で困らないための必読書!
臨床画像 Vol.42 No.7
2026年7月号
【特集】必要な解剖を理解して苦手を克服-肘,手,足関節疾患の診断-
【特集】必要な解剖を理解して苦手を克服-肘,手,足関節疾患の診断-
改訂第3版 薬剤師のための救急・集中治療領域標準テキスト 第3版
8年ぶりの全面改訂でより充実の内容に!
【本書の概要】
日本臨床救急医学会が,日本病院薬剤師会の協力を得て,2011年度から実施している 救急認定薬剤師制度。本書は,その認定試験の参考書籍であり,内容が試験の出題範囲となっています。
本書は救急・集中治療にかかわる薬剤師が備えておくべき医学的知識や技能に加え,法律や倫理的問題なども解説。さらに救急・集中治療領域の薬剤業務を体系づけ,主要症状から薬剤師として速やかに対応できるよう構成されています。
資格取得を目指す薬剤師のみならず,救急・集中治療領域の薬剤師業務に必要な基礎と臨床を学びたい薬剤師,薬学生必携の一冊です。
【ポイント】
①8年ぶりの全面改訂
全項目を最新のエビデンスやガイドラインに基づいて刷新しています。
②新たな項目を追加
「外来業務」「代謝・内分泌系疾患」「院内急変時対応チーム(RRS)」など救急・集中治療領域の薬剤師に必要な項目を新設しました。
③医師と薬剤師の「ペア執筆」
病態等の項目について,医師と薬剤師の共著とし,すべての項目において薬剤師の視点による解説や薬物療法の介入ポイントを盛り込みました。
NEWはじめての消化器外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】消化器外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。消化器外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。手術前の情報収集、麻酔の影響や呼吸・循環状態など術後観察のポイント、ドレーンや傷の管理・ストーマなどのケア、食道・胃・結腸・直腸・肝臓・胆道・膵臓各部位の解剖・疾患の知識からそれぞれの術後ケア、急性腹症や薬剤についてていねいに解説。
脳神経内科学診療ノート
・最新、最高の脳神経内科学書。脳神経内科学を代表するプロフェッショナルが集結し,最新の知見および専攻医や初期研修医がマスターすべき内容をコンパクトに解説しました。
・症候・疾患ごとに治療の要点を示すとともに,特に鑑別診断を重視。変性疾患,脱髄性疾患,神経・筋疾患等の古典的でオーソドックスな内容に加え,現在大きな関心を集めているCritical Care Neurologyの内容を融合。各領域の第一人者によるハイレベルかつ最新のエッセンスを掲載しています。
ドレッシング材のすべて 改訂第2版
初版から8年,大きく様変わりした現在の創傷被覆材(ドレッシング材)の選び方・使い方を,創傷治療のプロフェッショナルたちは実際にはどう行っているのか,最新のドレッシング材情報を,初版同様に症例をもとにわかりやすく平易に解説.
≪ニュースタンダード整形外科の臨床 6≫
手関節・手の痛みと障害
手関節・手の疾患および外傷の診療では,手の巧緻運動や繊細な知覚機能を可能な限り回復させ,整容面を十分に考慮した治療が求められる.本書では,外来診療の基本から,手の痛み・運動制限,しびれと運動麻痺,拘縮・変形の代表的な疾患を取り上げ,診断のポイント,治療方針の考え方,保存療法を中心に,手外科領域に造詣の深いエキスパートが解説.各種テスト法などの動画を収載.
