田中 竜馬(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2017/01
- 電子版発売日:
- 2018/01/01
¥
2,200
なんとなく使っているだけだともったいない血液ガス.その読み方を短時間でマスターできる田中竜馬先生の人気セミナーの内容をまるっと書籍化しました!
EP大学(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2023/01/20
¥
4,950
【最新の高度なデバイス技術が身につく入門書】ペースメーカ・ICD治療の最前線について、適応、機能・特徴の要点を押さえて、わかりやすく解説する。適応のエビデンス、主要メーカー製のデバイスの機能・特徴比較一覧も付いているから、さっと学べて、ぐっと納得できる。初学者に必携の頼もしい一冊!
徳田 安春(編)
エルゼビア・ジャパン
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2026/08/27
¥
9,350
臨床現場で即役立つ! 身体診察の“エビデンス”を体系的に学べる、信頼の一冊。
近年、身体所見の科学的根拠は飛躍的に進歩し、疾患の鑑別や病態把握、患者予後の予測における重要性が再評価されています。本書は、最新の研究成果を踏まえ、身体所見をどのように解釈し、診断に結びつけるかを丁寧に解説した決定版です。
本書では、新たに200以上の研究データを取り入れ、臨床現場で“見て・聴いて・触れる”診察の価値を最大限に引き出す方法を提示します。現代的な検査技術と身体診察を組み合わせることで、高いレベルの患者ケアを実現するための知識が詰まっています。
本書のポイント
◆最も重要な身体所見を、確かなエビデンスとともに解説:世界的に著名な内科医であるSteven McGee医師が、診断精度を高める所見と不要な検査を見極める視点を提供します。
◆読みやすいアウトライン形式:多数の「EBMボックス」や“EBM定規”イラストで、エビデンスの理解がスムーズです。
◆今版から203件の新しい研究がEvidence-BasedMedicine(EBM) Boxesに追加されて全面改訂。
例:Romberg試験と脊柱管狭窄との関連/オキシメーターパラドックスによる奇脈の評価(心タンポナーデ)/扁平呼吸(肝疾患)/充血眼における瞳孔サイズ(急性緑内障)/Humテスト(難聴評価)
…など、身体検査とその診断精度について臨床で役立つ新知見が多数収録されています。
◆章冒頭の「Key Teaching Points」で要点を即把握:忙しい臨床医や、教育者のベッドサイドティーチングに最適。
◆独自のオンラインEBM Calculator(英語)が付いており,書籍内のQRコードからアクセス可能です。尤度比を用いた診断確率が簡便に算出できます。
本書を日常的に参照する医療教育者・学習者が着実に増捕しています。(監訳チームの観察による見解)
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/10
¥
5,720
『歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を徹底網羅』
歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
疑義解釈資料は、平成18年以降今回改正までに示された事項のうち、現在も内容上有効なものを網羅して点数表内に掲載し、施設基準関連など点数表内になじまないものについてはまとめて掲載しています。
法令編では、保険診療の基本となる療養担当規則、施設基準や介護保険との給付調整の歯科関連部分をまとめたほか、電子請求関係の法令・通知も掲載しています。
各審査機関にも長年使用されており、高い信頼性を誇ります。
勝谷 友宏(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
5,280
【日常診療に必携!血圧コントロールの具体策】「高血圧管理・治療ガイドライン 2025」が上梓され、ガイドライン名称が「治療」から「管理・治療」に変更された。家庭血圧125/75mmHg未満を降圧目標に治療を強化、生活習慣改善を治療の柱として位置付けている。本書は、目の前の患者さんの血圧を確実に管理できるように丁寧に解説を加えた。日常診療のピットフォールに目を向け、日本人の主要な健康問題の一つである高血圧の正常化を目指しましょう。
小林 加寿子(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/18
¥
4,400
【病院薬剤師が教える、見るとこ&守ること】
消化器病棟で使用する様々な薬剤の機序、薬効、禁忌などを端的にまとめた一冊。看護にあたるうえで欠かせない基礎知識はもちろん、薬剤師の視点に基づいた「臨床現場で役立つポイントアドバイス」も多数収録。消化器疾患患者さんをケアする全ナースの必携書。
田中 千賀子(編) 加藤 隆一(編) 成宮 周(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/04/07
¥
10,120
薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.
面谷 透(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/22
¥
7,480
運動器の超音波(エコー)診療の初学者に向けて,技術の習得を段階的に解説した書籍。まず,自分の体にプローブを当てて見るところから始まり,次に1人では見られない部位をパートナーと2人で練習する。その後,患者を対象に比較的見やすい部位の診療から行うというように進んでいき,全100ステップで全身の運動器エコー診療をマスターできる。
1部位を見開きでコンパクトに解説し,動画も収載。各章末には,日本の運動器エコー診療のパイオニアの先生方によるコラムを掲載。
森 秀明(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/21
¥
15,400
Dr. 森40年の集大成!
初版より新たに動画870点が追加され,QRコードからいつでもどこからでも再生可能.症例写真は1,100点,229疾患へ,さらに全624頁へと最新アップデートかつ大幅パワーアップ! 腹部超音波診断にかかわる方必読の,質・量ともに圧倒的な1冊です.
下田 真史(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/03
¥
5,500
胸水は、感染症や腫瘍、心不全、腎不全、肝不全、肺塞栓症など、さまざまな病気で見られる身近な病態です。しかし「診断や治療で迷うことが多い」と感じている方も少なくないでしょう。
これまで胸水について体系的に学べる和書はほとんどなく、疾患ごとの断片的な情報に頼らざるを得ませんでした。本書はその空白を埋め、胸水の基礎から最新のエビデンス、各疾患における検査値の活かし方までを一冊に凝縮。診断基準やフローチャートも盛り込み、「どの場面でどう使えるのか」がわかりやすく整理されています。
著者の豊富な経験と知見を背景にまとめられた本書は、日々の診療にすぐ役立つ実践的な内容が満載。呼吸器科はもちろん、幅広い診療科の先生方にとって“胸水をもっとスッキリ診るための頼れる一冊”になるはずです。
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/19
¥
3,300
【特集】産婦人科の大ピンチずかん2
以前に好評を博しました特集「産婦人科の大ピンチずかん」がパワーアップして帰ってきました!
本号でも診療中に遭遇する様々な“大ピンチ”に対して,経験豊富な先生方に実践的な対処法を紹介いただきました.
ガイドラインだけでは学べない,若手医師の助けになる実践知や,ベテランの奥の手がたくさん詰まっています!
明日の診療ですぐ役立つヒントをぜひご覧ください!
斎藤 宏(著) 矢谷 令子(著) 丸山 仁司(著)
メヂカルフレンド社
- 発行年月:
- 2010/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/05
¥
3,960
本書は,姿勢と動作の成り立ちから,基本の姿勢,体位変換と移乗動作,日常生活活動(ADL)の概念と内容,福祉用具の分類に至るまで,その基本を丁寧にわかりやすく解説した良書として,リハビリテーション医療を目指す多くの学生に活用されてまいりました.
今回の改訂では,理学療法士・作業療法士に必要とされるより専門的な知識を新たに加えるとともに,体位変換・移乗動作の方法および福祉用具について,豊富なイラストと最新の情報を盛り込みました.基本をやさしく学べる1冊!!初学者におすすめです.
香山 明美(編著) 小林 正義(編著) 鶴見 隆彦(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/15
¥
4,620
精神科作業療法の羅針盤となる実践書,待望の改訂!
●精神科作業療法の実践における「道標」として,多くの臨床家・教育現場に支持されてきた定番書の改訂第3版.
●現場の作業療法士が「明日からの臨床で迷わない」ための視点と実践を重視した.
●精神保健医療福祉の変化に対応し,急性期から退院支援・地域生活支援まで,広範な実践を丁寧に解説.
●教科書としても,臨床現場のハンドブックとしても活用できる.
●地域移行を前提とした精神障害者支援,多職種連携,包括的支援マネジメントなど,最新の制度・実践にも対応.
●精神科リハビリテーションに必要な作業療法士の視点を整理・強化し,多様な精神疾患への対応力も高められる内容とした.
●米国精神医学会による『DSM-5-TR』(2022年発行,2023年邦訳)に準拠した最新の診断基準を取り入れ,疾患理解のアップデートを実現.
●現代の臨床現場が抱える課題に真正面から向き合う,作業療法士必携の1冊.
平岡 栄治(著) 則末 泰博(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/10/18
¥
4,070
患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定のために
・本書のゴールは,患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定支援に向けて必要な考え方を身につけること。
・「患者中心の意思決定」に取り組むにあたり,まずPart 1では「臨床倫理での基本的な考え方」を学ぶ。Part 2では患者,家族,医療従事者がそれぞれ「どのようにコミュニケーションをとっていくか」を豊富な事例と重要なエビデンスに基づき解説する。Part 3では「ACPの実際の方法」を扱う。
・急性期医療の第一線に携わる著者による、「患者中心の意思決定支援」を現場でともに考え、実践していくためのエッセンス。臨床倫理の基本、コミュニケーションの取り方、ACPの実践の3パートで構成。全編対話スタイルをとり、豊富な事例を挙げて解説、あわせて「患者さんとご家族へのメッセージ」を掲載した。「Hospitalist」「INTENSIVIST」からの解説もMEMOとして扱い、知識のまとめとしても有用。急性期医療に携わる医師を中心に医療者必読の一冊。
当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール
千葉 拓世(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/02
- 電子版発売日:
- 2022/02/21
¥
4,180
Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。
稲岡 努(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2023/12/22
¥
8,800
とかく敬遠されがちな脊椎の画像診断スキルを会得するための初学者向けテキスト。
画像解剖や脊椎の画像診断に重要な撮像法といった基礎的な知識に加えて,各疾患の基本的な病態や画像所見など,脊椎の画像診断を不得手とする画像診断医の先生が,“とにかく基礎を固めて,その後の的確な読影”を学べる一冊。
橋本 喜夫(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/05/02
¥
4,400
医学部では教えてくれない臨床栄養の入門書。
病棟ですぐに役立つ栄養療法の基礎知識をまとめました!
◆ 医師となり、初めて患者さんを担当すると直面する多くの課題を解決する一冊!
◆ 種々の病態に応じて食事療法、経腸栄養、静脈栄養を実践するための知識を分かりやすく解説しました。
三浦 大(編著) 山岸 敬幸(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/02
- 電子版発売日:
- 2022/02/21
¥
7,480
小児科診療に心電図をもっと活用してみませんか? 豊富な実症例を用いた解説で,様々な年齢の心電図の読みかたが身につく.基本的な心電図のみかたから先天性心疾患,不整脈,後天性心疾患の典型例や,運動負荷や長時間記録まで,診断に必要な知識がすっきりわかる.心電図を日常診療でますます活用できるようになる小児科医必携書.
症例でわかるデバイスの選択・操作とトラブルシューティング
横井 宏佳(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/04
¥
9,900
EVTの入門&実践マニュアルに第3版が登場!新たなデバイスの使い分け,複雑病変の対処法を大幅追加.実践に役立つ症例やweb動画,手技のコツやトラブルシューティングも充実.初学者にも熟練者にもオススメ!
濱 敏弘(監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2023/03/13
¥
4,950
安全で効果的な治療をサポートする心強い相棒!
がん化学療法で役立つ情報を凝縮したマニュアル、大好評の第4版! 使用頻度の高いレジメンを111本掲載し、それぞれの臨床上のポイントをしっかり解説しました。「支持療法薬を含む投与スケジュール」(医師・薬剤師・看護師がすべきこと)と「副作用の発現時期」(患者に起こること)が1つの表で一目瞭然、概要の把握に便利です。エビデンスに基づく減量・中止規定、具体的な介入事例(症例)の情報もさらに充実しました。