検索結果

絞り込み

森田 達也(著) 中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 4,400

緩和治療薬の使い方の「哲学」が詰まった一冊!
痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛に適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方を,エビデンスと著者の臨床経験に基づきまとめた好評書の最新版.第4版では全文を書き直し,原著論文とガイドラインのはざまの「1.5次資料」として再構成.文献に一言コメントや重要度を新たに表記し,さらに便利になりました.

米国緩和ケア専門医が教える

あなたのACPはなぜうまくいかないのか?

中川 俊一(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 2,970
コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。

宇井 睦人(著) 南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/20
¥ 3,300
医師・看護師・薬剤師などが必要な事をその場でサッと確認できる,緩和ケアの定番書!
最新版ではオールカラーになって全面リニューアル! 病棟・外来・在宅など,さまざまなシーンに対応した豊富な処方例・指示例を中心に,本当に必要な情報を持ちやすく見やすいサイズにまとめました.ポケットサイズながら,通読すれば緩和ケアに必須の知識を一気に獲得することも可能です.

<特徴>
・紙面がオールカラーに!
・ポケットサイズだから現場で使いやすい!
・病棟・外来・在宅などあらゆるシーンに対応!

蓮尾 英明(編集) 倉田 宝保(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 4,400
「もう少しできる・ちょっと上手くできる」をテーマに,がんの緩和ケアの最新情報を掲載したポケットブックの改訂版。新規薬剤の掲載など,全面的に内容をアップデート。
症状やシチュエーション別に具体的な服薬レシピを紹介しているので,困った時にすぐに答えが見つかります!
基本的な疼痛治療薬について使い分けの考え方を具体的に解説したうえで,症状を緩和するためにどの薬を選び,どんな用量・期間で投与すべきかを示しています。さらに「こんな時どうしたらいいのか」というがん治療医が悩みがちな疑問について明快に回答。かゆいところに手がとどき,かつ難しすぎない,エビデンスとエキスパートの経験に基づいた,すぐに使える具体的な情報が満載!
改訂にあたり,薬価情報も掲載。

日本緩和医療学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/03
¥ 6,930
日本緩和医療学会編集による,専門家をめざす人のためのテキスト改訂第3版.「日本緩和医療学会緩和医療専門医 研修カリキュラム」に準拠した内容で,専門医をめざす医師のみならず,緩和医療を専門的に学ぶ医療従事者が臨床実践する際の指針となる一冊.改訂第2版刊行から5年間の新薬の登場やガイドライン改訂の進歩・変化を受けて,最新の情報を盛り込んだ.また「骨転移」「AYA世代のがん」「がんサバイバー」「自殺予防」の項目を新設し,昨今の本領域における動向を踏まえて内容を見直し,より実践に即した内容となっている.

森田 達也(他監) 医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 3,960
最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

久永 貴之 矢吹 律子(編) 南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/19
¥ 3,520
国内唯一の薬剤の皮下投与の専門書が,最新の知見を踏まえて改訂されました.薬剤の皮下投与方法は,比較的低侵襲で,終末期患者の補液・投薬手段として重用されていますが,添付文書範囲外の投与方法となる場合が多く,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要です.そこで本書では,皮下投与の意義や種類,使用できる薬剤やポンプ,配合変化や有害事象から実際の使用例までを整理して紹介しています.今回の改訂では,国内の薬剤販売状況の変化や新たなエビデンス,その後発売となったデバイス(ポンプ)などを反映させ,読者の方々からいただいたご意見なども参考に記載の整理を行いました.また,付録として,基本となる持続皮下注射の手技動画も見られるようになりました.終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するために必携の一冊です.

日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 2,860
日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/10
¥ 3,960
日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ1

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版

日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/18
¥ 3,300
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。

峯村 信嘉(著) 金芳堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/29
¥ 3,520
前著『免疫関連有害事象irAEマネジメント』が膠原病科医の視点から網羅性を重視したもののため,検索性,携帯性をそぎ落としてしまったので,逆にマニュアル化,チェックリスト的な側面を前面に押し出し,ベッドサイドや手軽に読めるようハンドブック形態とした.がん病棟の医師・看護師・薬剤師など多職種に参考になるB6サイズのコンパクトな一冊となりました.

日本臨床腫瘍学会 日本腫瘍循環器学会(編) 南江堂
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2023/03/27
¥ 1,980
がんと循環器疾患が重なる領域を扱う新しい臨床研究分野であるOnco-cardiologyに関する本邦初のガイドライン.CQ(clinical question)について,最新のエビデンスに基づく推奨を提示しつつ,エビデンスが不足しているが,今後の重要な課題と考える内容については,現状の考え方をFRQ(future research question)として記載し,さらに基本的な知識で臨床上広く行われている内容についてもBQ(background question)と位置づけ概説した.がんと循環器疾患を合併する患者の診療の指針となる一冊.

今井 堅吾 森田 達也(著) 中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 4,620

終末期鎮静における,臨床・倫理・法律の“迷いどころ”を言語化した実践書.
終末期の鎮静を前にしたとき,医療者は何に迷い,どう考え,どう決断すべきなのか….本書は,ガイドラインだけでは埋めきれない「現場の迷い」に真正面から向き合った実践書です.患者・家族とのコミュニケーション,チーム内の葛藤,倫理的ジレンマ,そして「あとで問題にならないだろうか」という法的な不安まで,経験豊富な専門医がQ&A形式で具体的に解説しました.エビデンスと現場感覚,その両方を携えて,苦痛に苦しむ患者のそばに立つための一冊です.

森田 達也(監著) 金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/27
¥ 4,400
緩和ケアにおいて、患者の生命予後を予測することは、本人や家族の意向を治療に反映するうえで極めて重要です。評価尺度や医療者の経験、データなどにより予後予測を行いますが、その通りにならないことも多々あります。予後を予測する先にあるものは何でしょうか。そもそも、予後予測が医療者のひとりよがりになっていないでしょうか。患者と対話し、心に触れ、「答え」のない予後を共に生きていきるヒントを一冊にまとめました。予後予測で正しい数字を出すことがゴールではありません。予後予測を使って、患者が最期まで自分らしく揺れ動きながらも生きていくのを、どう支え抜くかが肝心です。

困難を乗り越えるための実践知

柏木 秀行(監) 大屋 清文(編) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 4,400
非がん疾患の在宅緩和ケアはエビデンスや知見が乏しく,現場では各医療者により様々な工夫や試行錯誤が行われている.本書は心不全,COPD,肝硬変,CKD,認知症,神経変性疾患などで“本当に困る”局面を起点に,経験豊富な現場のエキスパートが実践的な打開策を解説.多職種の視点や使えるフレーズも収載し,限界突破のヒントと現場力を底上げする知恵が満載の一冊!

西 智弘(他編) 医学書院
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/06/08
¥ 4,180
がん(および一部慢性疾患)の主要症状へのアプローチや患者・家族とのコミュニケーションの取り方などを“鉄則”形式で解説する一冊。疼痛、身体症状、精神症状、終末期、コミュニケーションの5大テーマについて、初学者が対応に迷いがちな問題を取り上げ、具体的なケースをもとに実践的な対応策や考え方を提示する。よりアドバンスな内容を知りたい人向けのコラム「もっと知りたい」も随所に収載。

小澤 竹俊(著) 羊土社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/25
¥ 3,520
「もう治療が難しい」とき,医師は何を話し,どう向き合えばよいのか.苦しみを聴くこと,支えを見つけること,家族とこれからを考えること.治療が難しくなった患者さんとその家族との具体的な関わり方を学べます.

実技動画つき

前田 浩利(著) 戸谷 剛(著) 石渡 久子(著) 南山堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2020/11/30
¥ 3,520
高度な医療を受けながら自宅で生活する人が増えているが,そのような人を支える医療技術は気管カニューレ交換の頻度一つとっても確立された方法はない.本書は,医療的ケア児・者の在宅生活を支えてきた診療所の長年の実践をまとめたマニュアルである.具体的な手技の主だったものについては,動画でもあわせて解説している.

臨床のための基礎知識

加藤 真吾(著) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 4,180
がんゲノム医療を学ぶ 「最初の 1 冊」として最適な,初学者必携の入門書. 第一人者による,わかりやすさに徹した丁寧な語り口で, 実臨床に必要な情報からがんゲノム医療の全体像までを一挙に解説した.事前知識がなくても,自分に必要な部分を選んで読み進められる構成.SNSで大人気のDr.ぺぺぺによる表紙・扉のイラストも必見!

診療科の枠を超えた学際的コラボ

田辺 裕子(編) 高野 利実(編) 南江堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 5,940
1000万通りの正解を,どう導くか. 本書は,高齢者や併存疾患を抱えるハイリスクがん患者に対する診療を,各診療科との学際的連携(Onco-Cardiology や Onco-Nephrologyなど)から紐解く実践書である.高度な副作用管理や意思決定支援,他科連携の実際までを詳説.複雑な症例に対し,チームで最適解を導く力を養う,がん薬物療法に携わるすべての医療者のための一冊.
前へ 次へ
1〜20件 / 全157件