大腸癌研究会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/06
¥
2,860
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2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。 特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報告を踏まえたClinical Question (CQ)の改定を実施し、大腸癌に適応のある薬剤の一覧を更新した。高齢化に伴う治療選択や多職種連携の重要性も考慮し、臨床判断のための診療指針を提示している。
一般社団法人 日本血液学会(編集)
金原出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2026/10/13
¥
6,600
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最新のエビデンスを幅広く収集・評価するとともに、実臨床における実現可能性にも十分配慮し、日常診療において真に活用し得るガイドラインを目指した。 総論、アルゴリズム、CQを全面的に見直し、最新の知見を反映した内容へと刷新した。 単なる標準治療にとどまらず、複数の治療選択肢を提示することで、患者と医療者が価値観を共有しながら最適な医療を選択する共同意思決定(SDM)を支援するツールとしても活用いただきたい。
一般社団法人 日本乳癌学会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/26
¥
7,700
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乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法、疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をBQ・CQ・FRQに分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。 治療全体の総説、計26項目の各領域総説、計141項目のBQ、CQ、FRQの掲載に加え、新たにQOL・医療経済評価の章が追加された。 医療者と患者のShared Decision Making実現に必携の一冊。
日本胃癌学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/13
¥
2,530
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臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったCQは全41項目となった。化学療法レジメン・アルゴリズムも更新。胃癌診療に携わる医療者必携の1冊。
日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編)
金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/21
¥
4,180
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本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後の偶発症への対応など、膵癌診療における最新の動向についても解説した。 診断から治療まで最新のエビデンスを網羅し、患者・市民の視点も取り入れた、膵癌診療に携わるすべての医療者にとって必携の一冊。
日本胃癌学会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥
4,400
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約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。 肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジュアル面も刷新され、これからの胃癌診療の指針・記録上の基本的ルールとして、より利用しやすいものとなった。
日本神経内分泌腫瘍研究会(JNETS) 膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン第3版作成委員会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/20
¥
4,180
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6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。 また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した。希少疾患でありエビデンスは限られるものの、その中でも実臨床で何らかの道標となることを目指したガイドラインとなっている。
日本肝臓学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/19
¥
4,950
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今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。 肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!
清井 仁(編) 宮本 敏浩(編)
南江堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥
8,800
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白血病患者の治療方針を立てるために必要な治療選択から各種プロトコール,支持療法,合併症対策までを盛り込んだマニュアル書の改訂第5版.今改訂では,WHO分類・ICC分類への対応,CAR-T細胞療法,遺伝子パネル検査,新規分子標的薬など,第4版刊行以降の白血病診療の進歩を反映し,治療選択肢の拡大に対応した内容へアップデート.ベッドサイドマニュアルとして,血液内科医必携の一冊.
日本頭頸部癌学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/06
¥
4,620
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頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。 光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。
日本食道学会(編)
金原出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/27
¥
3,520
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5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。
金原出版編集部(編)
金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥
5,060
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消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌・小腸癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。16版では3規約(胃癌・肝癌・膵癌)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。 また、規約発刊に伴い、小腸癌を追加した。
UICC日本委員会 TNM委員会(訳者) James D Brierley(著) Meredith Giuliani(著) Brian O'Sullivan(著) Brian Rous(著) Elizabeth Van Eycken(著)
金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/25
¥
5,500
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がん病期分類の国際基準、8年ぶりの改訂。主に下記の点が改訂された。 ・上咽頭、HPV関連中咽頭、肺、胸腺、中皮腫、虫垂、肛門管、子宮頸部、外陰部、前立腺癌など、多くの腫瘍部位の病期分類をアップデート ・エッセンシャル TNMおよび小児がんの病期分類の章を改訂・更新 ・髄芽腫、皮膚リンパ腫、副甲状腺癌、副腎髄質腫瘍および副腎外傍神経節腫瘍の新分類を掲載 ・多くの悪性腫瘍の予後因子に関する分類を改訂
峯村 信嘉(著)
金芳堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/29
¥
3,520
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前著『免疫関連有害事象irAEマネジメント』が膠原病科医の視点から網羅性を重視したもののため,検索性,携帯性をそぎ落としてしまったので,逆にマニュアル化,チェックリスト的な側面を前面に押し出し,ベッドサイドや手軽に読めるようハンドブック形態とした.がん病棟の医師・看護師・薬剤師など多職種に参考になるB6サイズのコンパクトな一冊となりました.
勝俣 範之(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/28
¥
5,280
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婦人科がん薬物療法の心強い味方、定番書がついに第3版に! 第2版刊行からの5年間に蓄積された新しい知見やガイドラインに合わせて, PARP阻害薬, 免疫チェックポイント阻害薬などの新しい分子標的薬から, まもなく臨床に登場予定の抗体薬物複合体まで,最新のがん薬物療法を解説。 制吐薬をはじめとした支持療法薬や,疼痛治療薬の使い方も更新。 「トラブルシューティング」には知りたかった最新の話題が盛りだくさん。 パッと見てわかる紙面にますますこだわって, さらに治療を強力にバックアップ!
池田 慧 伊藤 健太郎 阪本 智宏 藤本 大智 松原 太一(編集)
中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/23
¥
5,940
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肺癌診療の最前線を攻略する実践書が登場! 本邦屈指の臨床試験グループ「西日本がん研究機構(WJOG)」内に組織された呼吸器グループ若手会「WJOG young Investigators club for Next Generations」,通称「WING」による肺癌診療を実践的に学べるテキストが登場! 数々の臨床試験に携わり,肺癌診療の最前線で活躍する執筆陣が集結した本書籍は,エキスパートの思考プロセスをつまびらかにし,最新の肺癌診療を学ぶための最良の一冊である.
一般社団法人 日本膵臓学会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/14
¥
4,620
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「膵神経内分泌腫瘍」を含め、最新のTNM分類第9版に準拠。リンパ節転移の記載法、腫瘍遺残度の評価など、実臨床に即した形に改めて整理された。また、必要な情報によりたどり着きやすいよう、グラフや画像などのデータを後半の「資料」にまとめ、膵腫瘍径・膵局所進展度因子別の生存率に関する分析結果などのデータも加わった。 日々進歩する膵癌診療の最新情報を取り入れるだけでなく、実用性も追求した最新版!
大腸癌研究会(編)
金原出版
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2019/02/11
¥
4,180
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5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。
小松 嘉人(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/27
¥
5,280
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お待たせしました、第3版! 標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの最新版。 5年ぶりの全面改訂で, 最新のレジメン・ガイドラインに対応。より使いやすく, よりわかりやすく! 改訂ポイント 1.最新の標準治療レジメンに項目と内容を一新。 どの副作用にいつごろ注意すべきか、どの薬剤から減量すべきか、チャートもさらに充実。 2.副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。 3.免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)の項目もさらに充実。 4.新たに「緩和医療薬の副作用対策」の章を追加。特徴的な副作用とその対策がわかる。 ますますパワーアップしたこの1冊で、副作用マネジメントにはもう悩まない!
治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで
日本臨床腫瘍薬学会(監)
羊土社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/27
¥
5,500
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大好評のがん化学療法の定番書,大幅改訂!新薬など新たに56レジメンを追加し,充実の262レジメン!投与スケジュールのほか,奏効率,減量・休薬基準,支持療法,副作用対策,服薬指導など,現場で役立つ必須情報をレジメンごとに掲載.各種ガイドライン改訂や主要論文の更新も踏まえて情報を大幅にアップデート!