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大腸癌研究会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/06
¥ 2,860
2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。
特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報告を踏まえたClinical Question (CQ)の改定を実施し、大腸癌に適応のある薬剤の一覧を更新した。高齢化に伴う治療選択や多職種連携の重要性も考慮し、臨床判断のための診療指針を提示している。

日本神経内分泌腫瘍研究会(JNETS) 膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン第3版作成委員会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/20
¥ 4,180
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。
また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した。希少疾患でありエビデンスは限られるものの、その中でも実臨床で何らかの道標となることを目指したガイドラインとなっている。

一般社団法人 日本乳癌学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/26
¥ 7,700
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法、疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をBQ・CQ・FRQに分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。
治療全体の総説、計26項目の各領域総説、計141項目のBQ、CQ、FRQの掲載に加え、新たにQOL・医療経済評価の章が追加された。
医療者と患者のShared Decision Making実現に必携の一冊。

日本胃癌学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/13
¥ 2,530
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。
本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったCQは全41項目となった。化学療法レジメン・アルゴリズムも更新。胃癌診療に携わる医療者必携の1冊。

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編) 金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/21
¥ 4,180
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後の偶発症への対応など、膵癌診療における最新の動向についても解説した。
診断から治療まで最新のエビデンスを網羅し、患者・市民の視点も取り入れた、膵癌診療に携わるすべての医療者にとって必携の一冊。

日本肝臓学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/19
¥ 4,950
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。
一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。
肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!

日本胃癌学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥ 4,400
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。
病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。
肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジュアル面も刷新され、これからの胃癌診療の指針・記録上の基本的ルールとして、より利用しやすいものとなった。

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

日本臨床腫瘍薬学会(監) 羊土社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/27
¥ 5,500
大好評のがん化学療法の定番書,大幅改訂!新薬など新たに56レジメンを追加し,充実の262レジメン!投与スケジュールのほか,奏効率,減量・休薬基準,支持療法,副作用対策,服薬指導など,現場で役立つ必須情報をレジメンごとに掲載.各種ガイドライン改訂や主要論文の更新も踏まえて情報を大幅にアップデート!

日本食道学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/27
¥ 3,520
5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。

蓮尾 英明(編集) 倉田 宝保(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 4,400
「もう少しできる・ちょっと上手くできる」をテーマに,がんの緩和ケアの最新情報を掲載したポケットブックの改訂版。新規薬剤の掲載など,全面的に内容をアップデート。
症状やシチュエーション別に具体的な服薬レシピを紹介しているので,困った時にすぐに答えが見つかります!
基本的な疼痛治療薬について使い分けの考え方を具体的に解説したうえで,症状を緩和するためにどの薬を選び,どんな用量・期間で投与すべきかを示しています。さらに「こんな時どうしたらいいのか」というがん治療医が悩みがちな疑問について明快に回答。かゆいところに手がとどき,かつ難しすぎない,エビデンスとエキスパートの経験に基づいた,すぐに使える具体的な情報が満載!
改訂にあたり,薬価情報も掲載。

日本肝胆膵外科学会(編) 金原出版
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 4,290
8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分類で記載内容が重複しないよう構成や記載順を変更したほか、ゲノム診断における病理標本処理方法の項目の新設、臨床所見と病理所見のチェックリストの掲載など、より使いやすい内容となることを目指した。胆道癌診療において必携の一冊。

一般社団法人 日本膵臓学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/14
¥ 4,620
「膵神経内分泌腫瘍」を含め、最新のTNM分類第9版に準拠。リンパ節転移の記載法、腫瘍遺残度の評価など、実臨床に即した形に改めて整理された。また、必要な情報によりたどり着きやすいよう、グラフや画像などのデータを後半の「資料」にまとめ、膵腫瘍径・膵局所進展度因子別の生存率に関する分析結果などのデータも加わった。
日々進歩する膵癌診療の最新情報を取り入れるだけでなく、実用性も追求した最新版!

日本肝癌研究会(編集) 金原出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/05
¥ 4,400
病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。
臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改訂された。
また、近年の薬物療法の進歩を踏まえて、日本肝胆膵外科学会との合同事業で提唱された「肝細胞癌の腫瘍学的切除可能性分類」、日本肝癌研究会のワーキンググループが作成した「Conversionの定義」の項目を新たに収載している。

大腸癌研究会(編) 金原出版
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2019/02/11
¥ 4,180
5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。

日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 2,860
日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.

田中 優美子(著) 金原出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 19,800
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。

峯村 信嘉(著) 金芳堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/12
¥ 7,480
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)での治療が行われるがんの種類が増えるにつれて従来のがん治療では認められなかった劇的な効果を認める患者さんが増えている中で、ICI治療に伴って出現する免疫関連有害事象(irAE)を適切に認識して対処することがいよいよ欠かせないものとなっています。irAE診療において参考とされることの多い各ガイドラインまたは書籍の多くは多臓器にわたるirAE病態の多様性を十分反映して各領域の専門家による記載の総和として提示されていることが多いのですが、本書の特色はirAE治療の柱となっているステロイドの実際の使用において一日の長がある膠原病科医の視点から書かれているところにあります。本書が日常診療の現場で活用されることで、irAE診療においてステロイド治療の必要性を認識しつつも「こんなに沢山のステロイドを使っても大丈夫だろうか」「抗腫瘍効果を妨げないだろうか」「副作用は大丈夫だろうか」と躊躇することの多かった場面で適切な決断を後押しする助けになる書籍です。

池田 慧 伊藤 健太郎 阪本 智宏 藤本 大智 松原 太一(編集) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/23
¥ 5,940

肺癌診療の最前線を攻略する実践書が登場!
本邦屈指の臨床試験グループ「西日本がん研究機構(WJOG)」内に組織された呼吸器グループ若手会「WJOG young Investigators club for Next Generations」,通称「WING」による肺癌診療を実践的に学べるテキストが登場! 数々の臨床試験に携わり,肺癌診療の最前線で活躍する執筆陣が集結した本書籍は,エキスパートの思考プロセスをつまびらかにし,最新の肺癌診療を学ぶための最良の一冊である.

オンコロジークリニカルガイド

消化器癌化学療法 第6版

室 圭(編) 上野 誠(編) 南山堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/30
¥ 6,930
消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.

小松 嘉人(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/27
¥ 5,280
お待たせしました、第3版!

標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの最新版。
5年ぶりの全面改訂で, 最新のレジメン・ガイドラインに対応。より使いやすく, よりわかりやすく!

改訂ポイント
1.最新の標準治療レジメンに項目と内容を一新。
どの副作用にいつごろ注意すべきか、どの薬剤から減量すべきか、チャートもさらに充実。
2.副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
3.免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)の項目もさらに充実。
4.新たに「緩和医療薬の副作用対策」の章を追加。特徴的な副作用とその対策がわかる。

ますますパワーアップしたこの1冊で、副作用マネジメントにはもう悩まない!
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