林 典雄(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
8,800
その治療に、根拠を。
見えるから解る。
解るから治せる。
運動器エコーがもたらす、理学療法の「進化」と「真価」。
日本の運動器理学療法を牽引してきた理学療法士・林典雄。
約40年にわたる臨床と、Team HAYASHIが17年間積み重ねてきた運動器エコー研究を一冊に凝縮した、臨床の集大成です。
概要
本書は、単にエコー画像の描出方法(あて方・見え方)だけを学ぶ本ではありません。
・圧痛部には、どの組織があるのか。
・動作時に、その組織はどう動いているのか。
・痛みや可動域制限の原因は何か。
・得られた所見を、どの運動療法へつなげるのか。
これまで暗闇のなかで想像するしかなかった痛みの正体をエコーで可視化し、「身体所見」と「エコー動態」を結びつけることで、評価から治療までを一本の線でつなぎます。
本書の4大特徴
■ 36の「知的欲求」
肩・肘・前腕・膝・足関節を対象に、従来の解剖学や静止画像だけでは捉えきれなかった、軟部組織の動態、硬さ、滑動、神経周辺の環境をエコーを用いて徹底的に解き明かします。
■ 22の臨床症例(リアルケース)
肩・肘・股関節・膝・足関節・脊柱の実症例を豊富に収録。圧痛や身体所見を手がかりに、組織の癒着、滑動不全、神経障害、脂肪体や滑液包の機能障害などをエコーで捉え、症状改善へつなげる具体的な運動療法のプロセスを解説します。
■ 「圧痛」を、見て解釈する
指先で丁寧に確認した圧痛をエコー画像上の組織と照合。「どこが痛いか」という主観的な情報だけでなく、「なぜ痛むのか」「何を治療すべきか」という機能的な原因を組織レベルで解釈し、治療対象を絞り込みます 。
■ 初学者向け特別付録
初学者の理解を支える 。Bモード画像の基本、骨・筋・腱・神経などの見分け方、組織の硬さを評価するエラストグラフィーの基礎をわかりやすく丁寧に図解します。
理想を捨てるな。
「もっと正確に評価したい。」
「痛みの原因を明らかにしたい。」
「目の前の患者を、もっとよくしたい。」
その理想が疑問を生み、研究を生み、治療を進化させる。
理想の臨床を追い続ける、すべての理学療法士へ。
林典雄とTeam HAYASHIが後世に残す、運動器理学療法の集大成です!
Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳(監訳)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2018/12
- 電子版発売日:
- 2021/01/18
¥
13,750
●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.
林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2025/01/27
¥
4,400
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。
熊井 司(監訳) 中島 祐子(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
19,800
外来で、リハ室で、スポーツ現場で、
結果にこだわる人のための「運動器超音波」の必読書
トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活用することで理想的なスライス面が示され、対応する超音波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。
千葉 慎一(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/30
¥
7,150
【"限界点”を"通過点”に変える秘伝 第1弾!】
肩関節治療のスペシャリスト千葉慎一の待望の単著が発売!
“極意“シリーズ第1弾のテーマは『痛み』。
肩関節痛の痛みを発生させる4つの部位にフォーカスを当てて、それぞれの評価と治療の極意を余すことなく公開する。
■POINT①:肩関節の痛みを発生させる『4つの関節』について徹底解説
肩関節の痛みの多くが、肩甲上腕関節、第2肩関節、結節間溝、肩鎖関節の4つの部位に集約されています。本書ではそれぞれの病態や、原因を特定するための評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT②:『神経由来の痛み』についても深堀り解説
実際の臨床では、 戦術のつの関節以外の問題で肩の痛みを訴える症例も存在します。こうした症例の共通点として多いのが、痛みが比較的広範囲に存在していることや、動作によっては痛みの部位が異なったりすることが挙げられます。こうした場合は、まず「神経由来の痛み」が関与を疑います。本書の最終章ではこの『神経由来の痛み』について、各病態の評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には著者による21本の解説動画を視聴できるQRコードが多数用意されています。文章ではイメージしづらいニュアンスを映像で視覚的に理解することができます。
上谷 雅孝(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2010/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
5,940
待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。
林 典雄(監修) 村野 勇(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2024/05/20
¥
6,380
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。
林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2025/01/27
¥
5,500
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!
中村 隆一(原著) 齋藤 宏(原著) 長崎 浩(原著) 藤澤 宏幸(編著) 金子 文成(編著) 山崎 弘嗣(編著) 縣 信秀(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
7,920
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!
●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.
成田 崇矢(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
8,800
評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。
本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。
しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。
さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。
園部 俊晴(著) 河端 将司(著) 祝 広孝(著) 真鍋 清則(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/29
¥
7,920
【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介
【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。
【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。
【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。
【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。
林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2024/05/20
¥
7,150
▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル
もっと軽く!もっと自由に!
肩関節をさらに解き放て!
▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく!
▶著者の実技映像を59本追加!
本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。
また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。
赤羽根 良和(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2024/09/02
¥
4,620
本物の臨床家!
赤羽根良和先生 執筆!!
五十肩の評価と運動療法
あなたも必ず治せるようになる!
日本初!
病態と病期に応じた理学療法をわかりやすく解説
あの赤羽根良和先生が「五十肩の治療概念」を指南した全ての肩関節の基盤となる一冊
大ヒット作
「肩関節拘縮の評価と運動療法」そして、続編の 「臨床編」 それに続く 赤羽根良和先生 の肩関節書籍!
この本は、すべて読み終えると大半の五十肩の治療で結果を出せるようになっています。そして、そのことが意味するものは、肩関節疾患で一番多い五十肩を良くすることができるのだから、他の肩関節疾患も良くすることができるという事です。
五十肩にはこの治療"といったような画一的な治療法ではできません。 機能解剖学の知識を身に着けることで、説明、治療ができるようになります。 本書にはそのことが書いてあり、大半の五十肩の治療に結果を出せるようになっています。
大内 洋(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
4,400
基本的な「テーピングの理論とテクニック」に加えて、「疾患に対する知識」も身に付けよう!
これからテーピングを学びたい!得意になりたい!という方に向けて、テーピングの技術をしっかり習得するための「疾患に対する知識」と「テーピングの理論とテクニック」をこの1冊に集約しました。
フルカラーの図と写真で理解しやすく、実際のテーピング動画も一部の項目で閲覧できます。「どのような疾患によく遭遇するのか?」という観点で構成した実用的なテキストです。
松田 現(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2024/07/22
¥
9,900
今こそ学べ、時代を超えた原理と原則
図表760以上、QR動画50以上の圧倒的ボリュームで治療効果をさらに拡張させろ!
セラピストに世界的に広まった手技としては、最も歴史の長い手技の1つ、PNF。現在では、トレーナーや理学療法士、整形外科医などによって世界中で広く用いられている。その適応範囲も広く、筋の機能向上、スポーツパフォーマンスの向上、麻痺性疾患の動作の改善、運動器疾患の動作の改善などに効果があり、様々な分野で活用されている。この書籍では日本に数名しかいない国際PNF協会アドバンスインストラクターが10日間のコースで教えている内容を余すことなく解説している。圧倒的な量の解説写真と,各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっている。
POINT①
アプローチ効果を最大化させる原則を多数紹介
アプローチ効果を最大化させる5つの法則や、運動学習・制御理論に基づいたアプローチの原則を学ぶことができる。
POINT②
10日間の国際コースの内容を1冊に凝縮!
10日間(75時間)の国際PNF協会(IPNFA)認定ベーシックコースの内容を1冊に凝縮。
POINT③
実際の症例へのアプローチを紹介。学んだ知識の応用を学べる!
運動器疾患・中枢神経疾患・スポーツパフォーマンスへの3例の実例紹介。学んだ知識の応用を学べる。
POINT④
嚥下・呼吸障害、顔面神経麻痺など幅広い症例の対処法を紹介!
嚥下障害、呼吸障害、顔面神経麻痺に対するアプローチも紹介!幅広い現場のセラピストに対応した技術を網羅。
眞田 高起(監修) 今屋 健(著) 勝木 秀治(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/31
¥
8,250
■中村 憲剛氏(サッカー元日本代表)推薦!
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『39歳で前十字靭帯損傷。
そのまま引退かと言われた僕の40歳での復活劇を支え、
導いてくれたのは関東労災病院のみなさんでした。』
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■このプロトコルは“競技力”を変える。
日本一の『実績』と『復帰戦略』を誇るスポーツリハ集団が、
全17項目におよぶ超ボリュームで最前線の治療技術を公開!
■“ 怪我 ” はさらなる“ 進化 ” の始まりだ。
理学療法士は、単なる治療家であってはならない。
選手の未来を創り、
パフォーマンスの限界を押し広げる
可能性を秘めている。
そのためのヒントが本書にある。
本書は関東労災病院の圧倒的な症例数をもとに
術後リハビリから保存療法までの技術と知識を詳しく解説し、
スポーツリハビリテーションにおける
最前線の知見を取り入れている。
ただ痛みを取るだけのリハビリではない。
機能回復とともに、競技力向上を見据えた戦略的な介入。
トップアスリートが全国から集まり、
多くの選手のキャリアを支えてきた理由を
本書から学ぶことができるだろう。
マイナスをゼロへ、
ゼロをプラスへ。
あなたの技術が
アスリートにとっての “ 試練 ” を
“ 進化 ” に昇華させる。
この一冊が、あなたの知見を進化させ、
未来のアスリートをさらなる高みへ導く力
となることを願う。
鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2021/09
- 電子版発売日:
- 2024/07/29
¥
5,280
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!
ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。
[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。
-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。
第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。
第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。
第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。
第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。
園部 俊晴(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
8,250
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!
膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。
徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。
本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。
荒木 茂(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2020/12
- 電子版発売日:
- 2024/09/09
¥
4,950
待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!
3つのポイント
どんな本なの?
Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容
現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。
局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。
Point 02
掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。
本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。
Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!
写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。
河野 一郎(監)
文光堂
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/22
¥
4,400
スポーツ科学に関する基礎的知識を解説した上で,その応用について,①競技に必要なアスレティックパフォーマンスと測定評価&向上の取り組み例,②外傷・障害予防への知識の応用,③健康管理(疲労回復、トレーニング負荷管理など),以上のような項目例を参考にスポーツ科学の知識を活かした実践的な応用例を解説,習得を目指した1冊.