≪臨床家シリーズ≫
園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!
膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。
徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。
本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。
≪臨床家シリーズ≫
園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブック 腰部殿部股関節大腿編
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。
■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。
---ポイント---
慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。
痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説
腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。
多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。
坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説
骨折・脱臼 第5版
本書は整形外科領域の代表的疾患である“骨折”と“脱臼”のすべてを各部位の治療スペシャリストにより解説した2000年の発刊より好評を得ている国内屈指の外傷学成書.改訂5版では全面的に記載内容を見直し,高齢者骨折の充実をはじめ各部位における最新の知見・治療法などを幅広くアップデートした.
肩関節の極意 痛み編
【"限界点”を"通過点”に変える秘伝 第1弾!】
肩関節治療のスペシャリスト千葉慎一の待望の単著が発売!
“極意“シリーズ第1弾のテーマは『痛み』。
肩関節痛の痛みを発生させる4つの部位にフォーカスを当てて、それぞれの評価と治療の極意を余すことなく公開する。
■POINT①:肩関節の痛みを発生させる『4つの関節』について徹底解説
肩関節の痛みの多くが、肩甲上腕関節、第2肩関節、結節間溝、肩鎖関節の4つの部位に集約されています。本書ではそれぞれの病態や、原因を特定するための評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT②:『神経由来の痛み』についても深堀り解説
実際の臨床では、 戦術のつの関節以外の問題で肩の痛みを訴える症例も存在します。こうした症例の共通点として多いのが、痛みが比較的広範囲に存在していることや、動作によっては痛みの部位が異なったりすることが挙げられます。こうした場合は、まず「神経由来の痛み」が関与を疑います。本書の最終章ではこの『神経由来の痛み』について、各病態の評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には著者による21本の解説動画を視聴できるQRコードが多数用意されています。文章ではイメージしづらいニュアンスを映像で視覚的に理解することができます。
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
骨軟部疾患の画像診断 第2版
待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。
≪関節拘縮シリーズ≫
膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版
累計5万部突破の大人気シリーズ。膝関節治療の決定版が128本の動画を追加してリニューアル!
▶“静”と“動”の調和!膝関節の全てがこの1冊に!
▶著者の実技映像を128本追加!
本書は、2020年に出版された『膝関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。
【三本柱を極めて、膝関節の全てを学ぶ】
本書は膝関節拘縮に関して大きく分けて、機能解剖、屈曲制限、伸展制限の三本柱でまとめてあり、膝関節拘縮を軟部組織である皮膚・皮下組織、筋、靭帯、関節包に分けてとらえる評価、腫脹浮腫管理、疼痛の配慮、可動域の優先順位、筋収縮・筋力強化方法、関節可動域制限の病態を示しながら、具体的な運動療法が記載されています。また、運動器リハビリテーションの現場で最も遭遇することが多いTKA(人工膝関節全置換術)などを中心に術前・術後アプローチが網羅されています。
【128本の実技動画でさらにわかりやすく】
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を128本視聴することができます。本書を読むことで、膝関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。
結果の出せる評価と治療 初版
ー末梢神経とエコーから紐解く痛みの解釈ー
「痛みの原因」を明確に!
医師と理学療法士が「エコー」を共通言語に挑む、次世代の運動器診療
本書は、痛みの原因を「侵害受容性疼痛」「神経障害性疼痛」「痛覚変調性疼痛」の3つに大別し、それぞれの病態解釈と具体的な評価・治療法を、豊富な図表と実例とともに解説します。
特に、画像所見だけでは捉えきれない「末梢神経の痛み」に焦点を当て、その「滑走性」を引き出す理学療法の実践方法を、肩関節、膝関節、腰殿部痛の症例を通して詳細に紹介します。
あなたは、患者の痛みの“本当の原因”を明確にした上で、治療を行えているだろうか?
「腱板の機能が低下している」「体幹が弱い」「骨頭が前方に偏位している」といった説明で運動療法を行っているだけでは、痛みの本当の原因には、たどり着いていないかもしれません。
痛みの原因を明確にするとは、それが「構造が壊れた痛みなのか?」「神経による痛みなのか?」「脳が生み出している痛みなのか?」を深く見極めることです。
この視点を持たずに行う運動療法は、改善への遠回りになってしまう。その鍵は、「エコー」という共通言語を武器に、“痛みを1つの線で捉える”こと。
これまでレントゲンやMRIでは見えなかった病態が、動的な観察を可能とするエコーによって「見える化」され、診断と治療の質を大きく変えつつあります。
本書は、整形外科とリハビリテーションの新たな融合の形を示す、まさに次代の医療のあり方を指し示す一冊です。
この一冊が、これからの医療を大きく変えるきっかけとなることを願って。
体幹と骨盤の評価と運動療法 改訂版 2版
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!
ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。
[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。
-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。
第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。
第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。
第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。
第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。
臨床に役立つPNF
今こそ学べ、時代を超えた原理と原則
図表760以上、QR動画50以上の圧倒的ボリュームで治療効果をさらに拡張させろ!
セラピストに世界的に広まった手技としては、最も歴史の長い手技の1つ、PNF。現在では、トレーナーや理学療法士、整形外科医などによって世界中で広く用いられている。その適応範囲も広く、筋の機能向上、スポーツパフォーマンスの向上、麻痺性疾患の動作の改善、運動器疾患の動作の改善などに効果があり、様々な分野で活用されている。この書籍では日本に数名しかいない国際PNF協会アドバンスインストラクターが10日間のコースで教えている内容を余すことなく解説している。圧倒的な量の解説写真と,各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっている。
POINT①
アプローチ効果を最大化させる原則を多数紹介
アプローチ効果を最大化させる5つの法則や、運動学習・制御理論に基づいたアプローチの原則を学ぶことができる。
POINT②
10日間の国際コースの内容を1冊に凝縮!
10日間(75時間)の国際PNF協会(IPNFA)認定ベーシックコースの内容を1冊に凝縮。
POINT③
実際の症例へのアプローチを紹介。学んだ知識の応用を学べる!
運動器疾患・中枢神経疾患・スポーツパフォーマンスへの3例の実例紹介。学んだ知識の応用を学べる。
POINT④
嚥下・呼吸障害、顔面神経麻痺など幅広い症例の対処法を紹介!
嚥下障害、呼吸障害、顔面神経麻痺に対するアプローチも紹介!幅広い現場のセラピストに対応した技術を網羅。
成田崇矢の臨床 腰痛
評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。
本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。
しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。
さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。
運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 2版
林典雄の
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。
運動器超音波ガイド下治療・手術
読む×見る×実践する ここからはじめる48のアプローチ
若手整形外科医・整形外科専門医、スポーツドクター、麻酔科専門医、ペインクリニック専門医等の運動器超音波ビギナーに向け、インターベンション、神経ブロック、超音波アシスト手術など48の運動器超音波ガイド下手技をエキスパート45名が解説。本書一冊で全身を網羅する構成。超音波画像を中心に単純X線写真・CT・MRIを含め600点の画像と、解剖図などのカラー図200点を収載。本文や画像の理解を助ける参考動画(Web配信)付き。
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
五十肩の評価と運動療法
あなたも必ず治せるようになる!
本物の臨床家!
赤羽根良和先生 執筆!!
五十肩の評価と運動療法
あなたも必ず治せるようになる!
日本初!
病態と病期に応じた理学療法をわかりやすく解説
あの赤羽根良和先生が「五十肩の治療概念」を指南した全ての肩関節の基盤となる一冊
大ヒット作
「肩関節拘縮の評価と運動療法」そして、続編の 「臨床編」 それに続く 赤羽根良和先生 の肩関節書籍!
この本は、すべて読み終えると大半の五十肩の治療で結果を出せるようになっています。そして、そのことが意味するものは、肩関節疾患で一番多い五十肩を良くすることができるのだから、他の肩関節疾患も良くすることができるという事です。
五十肩にはこの治療"といったような画一的な治療法ではできません。 機能解剖学の知識を身に着けることで、説明、治療ができるようになります。 本書にはそのことが書いてあり、大半の五十肩の治療に結果を出せるようになっています。
フルカラーでやさしくわかる! テーピングの基本
基本的な「テーピングの理論とテクニック」に加えて、「疾患に対する知識」も身に付けよう!
これからテーピングを学びたい!得意になりたい!という方に向けて、テーピングの技術をしっかり習得するための「疾患に対する知識」と「テーピングの理論とテクニック」をこの1冊に集約しました。
フルカラーの図と写真で理解しやすく、実際のテーピング動画も一部の項目で閲覧できます。「どのような疾患によく遭遇するのか?」という観点で構成した実用的なテキストです。
新版 橈骨遠位端骨折
進歩と治療法の選択 The Cutting Edge
前版刊行から十余年の間に様々な新知見、治療機材の進歩と革新、さらには診療ガイドラインの発刊があった。これらを踏まえ、前版のエッセンスを引き継ぎつつ新たに企画・人選し、装いも新たとした。
進歩と治療法の選択に特化し、保存療法・手術療法はもとより小児・変形治癒・骨粗鬆症例への対応、リハビリテーション、合併症対策、治療成績評価等内容は多岐にわたる。橈骨遠位端骨折治療の新スタンダード、手外科専門医座右の書。
園部俊晴の臨床 膝関節
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。
≪OS NEXUS 5≫
スポーツ復帰のための手術 膝
前十字靭帯・半月板・複合靱帯・膝蓋骨の手術,さらに軟骨欠損や膝痛に対する手術まで,スポーツ選手に起こりやすい膝損傷に対する手術を網羅し,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説した,整形外科医必携の1冊。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成。
前十字靭帯損傷を起こすスポーツ選手は特に多く,遺残組織をどうするか,移植腱をどう作製するかなど,各施設のさまざまな手術法を紹介。また,近年,半月板機能の重要性が認識されつつあり,その機能回復に必要な新しい手術法についても丁寧に解説。さらに,後十字靱帯再建を併用した手術や, 2013年に保険適応となった培養軟骨移植,靱帯や半月板,軟骨損傷以外にも疾患がある膝痛に対する関節鏡手術などについても詳しく紹介。
健康運動指導士試験パーフェクト予想問題集
健康・体力づくり事業財団が認定する「健康運動指導士」の試験対策のための問題集.2024年度版の健康運動指導士養成講習会テキストの改訂内容に対応.試験本番を想定した4択問題を400問と,全科目からなる模擬問題を2つ収載.本書シリーズ『健康運動指導士試験 要点整理と実践問題 第4版』と合わせて使うことでさらなる学習効果が期待できる.
明日の足診療シリーズⅢ
足のスポーツ外傷・障害の診かた
シリーズ第3弾は、実地医家でもよく診るスポーツによる足の外傷・障害を特集しました。エキスパートによる疾患の詳説に加え、プロ・アマそれぞれの患者に寄り添う治療法、その決定の仕方についてもご紹介。文献レビューとしても役立つ1冊です。
脳卒中運動学
脳卒中リハの”なぜ?”を運動学・解剖学で解説
脳卒中リハの"なぜ?"を
運動学・解剖学で解説!
ベストセラーとなった前作『体幹と骨盤の評価と運動療法』の続編がついに発売!
脳血管疾患を発症すると上位運動ニューロンが障害されるため、 運動麻痺や感覚障害を生じることがあります。
また、運動と現象という視点で見ると、病的共同運動パターンや連合反応、ぶん回し歩行など、健常者では見られない病的な運動と現象が生じるようになります。多くの脳卒中リハビリテーション分野の書籍では、これらの現象を脳科学から解説されるため、苦手意識を持つ方は少なくないはずです。また、脳科学で異常や運動現象を理解したとしても、そこから効果的な評価と運動療法に繋げることができない方が多いと思います。
そこで今回、脳機能だけの解釈ではなく、我々理学療法士が持っている解剖学や運動学の知識で多くの片麻痺患者の症状を説明した革新的な書籍が完成しました。
Point 01
脳卒中リハの様々な疑問を解決
本書では脳卒中リハビリテーション介入における様々な疑問をテーマにして解説しています。
Point 02
よく診る7つの現象を運動学で解説
前半の第1部では『運動と現象の運動学的解釈』がテーマとなっており、脳卒中リハビリテーションにおいて、多く遭遇する7つ現象について脳科学ではなく、運動学の視点で分かりやすく解説しています。
Point 03
Q&A形式で解説するから分かりやすい
本書の大きな特徴は各テーマごとにQ&A形式で進行することです。各テーマに対して段階的に学んでいくことで、基礎知識から運動療法の実施までのプロセスを系統立てて学ぶことができます。
Point 04
脳卒中運動学に基づいた評価と治療戦略も紹介
後半の第2部では『脳卒中運動学の臨床応用』がテーマとなっており、『立位保持や立ち上がり動作に対する運動学的評価と治療戦略』の章では、第1部で学んだ『脳卒中運動学』のコンセプトを各動作に対して応用する治療戦略を学ぶことができます。
Point 05
実際の症例からアプローチ方法を学べる
第2部の2章ではでは実際の症例を交えて、筆者らが実際の臨床でどのように評価し、どのような治療を展開しているのかを紹介していきます。 筆者らが提唱している脳卒中運動学の理論に即して、実際の臨床を展開していくことの重要性をご理解いただける と思います。
