CT読影レポート、この画像どう書く?
解剖・所見の基礎知識と、よくみる疾患のレポート記載例
CT読影レポートの実例満載の入門書.解剖をふまえた読影のポイントや,具体的なレポート記載方法を,ベスト指導医賞を受賞した著者がわかりやすく教えます!放射線科研修で初めに知りたい知識がつまった1冊です.
EZRでやさしく学ぶ統計学 改訂4版
~EBMの実践から臨床研究まで~
EZR公式マニュアルの最新版!
オープンソース統計解析ソフトの雄“R”をベースに開発され,いまや無料臨床統計ソフトの定番として世界中の大学・医療機関で採用されているEZR.その生みの親である著者自らが書き下ろした本書は,公式マニュアルとして不動の人気を誇ります.第3版刊行以降,EZRはグラフ作成機能の強化や解析機能の追加などのバージョンアップがなされ,さらに新章「予後予測モデル構築のためのテクニック」も加え,最新の解説で皆さまの診療と研究をサポートします.
電子合本版 基礎から学ぶ統計学&実践編
『基礎から学ぶ統計学』と『基礎から学ぶ統計学 実践編』が1つになった電子合本版!可能な限り図に語らせ,初学者目線を忘れないペース配分と励ましで伴走する,統計学&データ解析の入門書です.一気通貫で独習したい方,学び直したい方におすすめ.
正攻法ではないけれど必ず書き上げられる はじめてのケースレポート論文
やる気があれば必ず書ける! とにかくこの本を読んでみてください!
論文執筆の経験がなくても,英語が得意でなくても,やる気があれば必ずケースレポート論文は書き上げられる.著者自らの経験をベースに,テーマ選びから,書き方のコツやポイント,翻訳の方法や選ぶべきツール,投稿する海外ジャーナルの選び方などなど,はじめてケースレポート論文を書き上げるためのノウハウ,を惜しげもなく教えてくれる一冊.
医療情報技師能力検定試験過去問題・解説集2026
保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.医療情報技師能力検定試験における2021~2025年度の5年分の問題(約800問)と,そのすべての解答・解説を収載した.学習効率の高い試験対策本というだけでなく,参考書としても最適な一冊.
AI・SNS時代の研究ライフハック
【すべての自然科学系研究者に捧ぐ1冊!】「平凡な研究者でも、ちょっとした工夫で成果が出せる!、毎日が楽しくなる!」。多くのSNSフォロワーを抱える基礎研究者/医学研究者が、研究の進め方、情報収集、人間関係、キャリアアップ、情報発信などのキモを伝授。大塚篤司先生、外科医けいゆう先生との対談も収録。
ぼっちでもできる統計解析
データをなる早で論文に使える形にしたい
使えるデータは手元にあり,論文執筆(あるいは学会発表)のためにデータを解析したい,図表を作成したいときに,どのような流れで何をしたらよいかがわかる!前半では,論文執筆のプロセス(論文の骨格,データの固定,データクリーニング,集計,解析,作図)を流れに則して展開。解析方法は初学者が選択しやすい線形回帰分析とロジスティック回帰分析に絞り,EZRの操作方法を図示しながら,解析・作図の方法をくわしく解説した。後半では,日付の整理方法や傾向スコアマッチング,ROC曲線,生存曲線など,覚えておくと役立つ要点をまとめている。そのほか,カテゴリー変数と連続変数,検定方法の種類,p値,オッズ比とリスク比など,統計解析の基本となるトピックもコラムで取り上げた。生成AIの活用についても,項目を設けて解説している。付録の練習用データをダウンロードして,書籍を読みながら実際に手を動かすことで,学びを効率よく定着させることができる。統計解析の詳細な理論には踏み込まず,論文作成に直結する内容を厳選して盛り込んだ,「まずは論文を仕上げたい」ときにぴったりな1冊。
今日から使える医療統計 第2版
進化する統計手法を実践的に学ぶための決定版、待望の第2版!
臨床研究から論文抄読まで、医療統計の広範な知識を深める信頼の一冊が待望の改訂! 「医療統計は難しい」と感じる方向けに、よくある疑問や陥りやすいピットフォールに丁寧に答え、確実な理解へと導く。数式をできる限り避けた実例を豊富に取り入れ、手順を明快に解説。改訂版では新しい統計手法にも対応し、今の時代に即した知識が身につく。医療統計を実践的なツールとして活用したい方に必携の書!
ぼっちでもできる医学研究
初心者にちょうどいいデータ(食材)で論文執筆(料理)してみる
論文の書き方や統計手法のその前に,どんなデータを使って論文を書いたらいいかわからない……
そんな論文執筆初心者に向けて,「いかに論文執筆に使えるデータを確保するか」に重点をおいた入門書が登場!
前半ではデータ入手から投稿・掲載までの一連のプロセスを,料理になぞらえて解説(食材/データの入手→営業許可/倫理審査委員会の承認→下処理/データクリーニング→調理/解析→盛り付け/論文執筆→提供/投稿→接客/Revision対応)。購入したり,無料で手に入るデータの選び方はもちろんのこと,投稿先の選定やRevision対応まで,著者の体験談や知っておくと役立つTipsが盛り込まれている。
後半では実際の論文を例に,どのようにデータを活用して論文化するかを,難易度やデータ種類別に紹介。
そのほか,初心者が抱きやすい疑問に答えるQ&Aページも充実。
漠然とした不安も解消できる,論文執筆の前に読んでおきたい1冊!
論文作成ABCうまいケ-スレポ-ト作成のコツ
明日からできるエビデンス構築
スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本
近年注目が集まっている“スコーピングレビュー”の医療従事者向け入門ガイド。
主に論文の知識はあるが執筆経験は浅い研究初心者を対象に,エビデンスギャップを特定して次に研究が求められる臨床疑問を明らかにするスコーピングレビューの手法やその意味/読み方,日常業務に活かす方法,さらには実施するにあたってのポイント,英語で論文を書いてアクセプトにこぎつけるまでの各種ツールの使い方までを丁寧に解説。
ひとりでも書ける症例報告 クリニカルピクチャー論文のすすめ
クリピクが書けると日常診療も楽しくなる!
自身が経験した症例を100~300語程度で臨床画像を添えてまとめるクリニカルピクチャーは,「隙間時間で書ける」「症例の振り返り学習になる」「コツがわかれば量産できる」「学業業績にもなる」と良いことづくめですが,Acceptに至るにはCase reportとは異なるノウハウが必要です.本書では,症例選び, 同意書の取得やfigure編集, 型にはめた書き方やChatGPT有効活用法, revision/reject時の対応,頻出英語表現の紹介や秘伝資料の公開など,JAMAやBMJなどに約50本の掲載経験を持つ著者が培ったノウハウをもとに徹底解説します.
あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン
ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく
必ずアクセプトされる医学英語論文 改訂版
完全攻略50の鉄則
いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。エレガントな表現など必要ない。冗長・曖昧さを排した簡潔で的確な英語表現技術、論文各パーツにおける論理性・一貫性を重視した論述・構成のノウハウ等々、初版を大幅に改訂し、それらの具体的な手法をさらに厚く説明した。本書が掲げる50の鉄則がアクセプトへの最短の道を照らす。
必ず読めるようになる医学英語論文
究極の検索術×読解術
医学英語論文を読む目的は何か? その一つは、EBMの考え方に基づいてクリニカル・クエスチョンに答え、日常診療に役立てるためであり、もう一つは自ら研究を実践し、学会発表や論文執筆に備えるためである。本書ではPubMedを使った論文の検索方法とともに、斜め読みではなく論文全体を「精読」するために必要となる“予測読み”などの実践的な読解方法を詳細に解説。これから論文を読むすべての臨床家必読の書。
【康永秀生先生 刊行記念 Special Interview】
https://www.youtube.com/watch?v=CkIY1GSLk7E
医学研究のためのRによる統計解析入門
論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く!
国際的なEBM(Evidence-Based Medicine)の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。
本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。
そのグラフで正しく伝わりますか?
医師・研究者のための、わかりやすい可視化の考え方
グラフを作ることは一応できるけど,いまいち良いグラフとは思えない….デザインセンスがないから仕方ないのかな….いいえ!デザインにもエビデンスがあります!わかりやすく,誤解なく伝わるグラフや表の作成方法を,根拠をもって解説します.良い例,悪い例など,たくさんの実例を示しながら,見せ方の工夫やテクニック,考え方を紹介していきます.
明日の臨床に生かす医学論文読み解き術
「論文を読む時間がない!」そんな先生のための,明日の外来・病棟ですぐ使える医学論文活用術
●エビデンスの質,研究デザイン,頻出する図表や結果の「ここだけ見ればいい」ツボを分かりやすく解説します。
●膨大な情報から必要なものだけを選び出す検索テクニックや,Abstract(抄録)の使いこなし方まで,効率的な論文読解のステップが身につきます。
●実際の臨床シナリオを通した解説も用意。読んだ知識がそのまま日々の診療の味方になります。
●PubMed検索はもちろん,今知りたい生成AIの安全・効率的な使い方や,生成AIを使って文献レビューを劇的にスピードアップする手法まで徹底紹介!
初心者でもすぐにできるフリー統計ソフトEZR(Easy R)で誰でも簡単統計解析 改訂第2版
フリー統計ソフト「EZR」(Easy R)を使って統計解析を始める時に読む“最初の一冊”.インストールから解析機能の使い方,論文作成・学会発表での応用まで,使用シーンごとに実際の画面を見ながら開発者自身がわかりやすく解説.EZRの最新アップデートに対応し、グラフ作成機能などの解説を改訂.統計解析ソフトを使ってみたい,最初の一歩におすすめの一冊.
誰でもできるエビデンス構築
システマティックレビューがスラスラと読める・書ける本
好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。
