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多発性筋炎・皮膚筋炎診療ガイドライン2025

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究班(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/03

2015年に刊行された『多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン』,2020年に公開された暫定版診療ガイドラインの,待望の最新版が発刊!
今回の改訂では,若年性を含む内容となり,若年から成人までを対象に診断・治療のクリニカルクエスチョン(CQ)を網羅.CQは,最新のエビデンスに基づき内容を更新,脳神経内科,膠原病・リウマチ内科,小児科,皮膚科の専門家による議論を経て,新たなCQも作成されました.本疾患にかかわる方必携の一冊です!

細胞の分子生物学 原書第7版

中村 桂子(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/07

「分子生物学のバイブル」最新版の日本語版が、ついに完成

●原書初版発行から40年以上もの間、細胞生物学、分子生物学のバイブルとして使用されている教科書。長期間に渡り日本語版がなく、このたび待望の最新日本語版が完成。
●細胞の分子レベルでの仕組みを、平易な文章と1,500点以上の明解な図で示し、原理の説明に加えて重要な遺伝子、分子の名前も具体的に紹介。
●脇に余白を残した一段組レイアウト、段落の中身を具体的に表す説明文のような見出し、統一された美しい図をふんだんに用いて説明、旧版からの特徴的なスタイルを継承。
●細胞生物学の概念的枠組みを身につけ、研究者へのスタートラインに立つための知識を提供、大学院入学試験の出題範囲としても使われる。
●目次立ては旧版を継承しつつも、内容は新たな発見を盛り込み大きくアップデート。約1/4の図版を新規追加または更新。

主な新規の内容は…
・ヒトゲノムやがんゲノムなどゲノム研究による新たな知見
・生体分子凝縮体や、DNAループによる染色体構造など、細胞の構造に関する新しい知見
・機械刺激を感知するピエゾチャネルなど新たに発見された分子に関する知見
・クライオ電子顕微鏡をはじめとする新たな技術による発見
・COVID-19やmRNAワクチンなど,病原体や感染症に対抗する新たな方法
・進化に関する新たな内容:生命の多様性に関する新たな議論、ヒトの進化、HIVの進化

●日本語版は原書の頁と一致するように編集、必要に応じて原文と照合した学習もしやすい。
●旧版から継続された訳者を中心に少人数エキスパートによる翻訳、読みやすく理解しやすい文章を実現。
●学生や若手研究者にも手に取りやすい価格を実現。
●細胞生物学、分子生物学テキストの最高峰として、学生・大学院生・教官・研究者など、それぞれの要望・用途に応えるべく待望の刊行。

ANCA関連血管炎診療ガイドライン2023

針谷 正祥(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている.新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと,近年のANCA 関連血管炎における基礎・臨床医学研究の進歩を反映した診療マニュアルを診療現場でご活用ください.

Intensive Care NEXT Vol.50 No.1

Vol.50 No.1

特集:フェーズで深める,新しい輸液論。

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:フェーズで深める,新しい輸液論。

改訂6版 必ず役立つ!肝炎診療バイブル

三田/英治(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【第8.4版 C型肝炎治療ガイドライン対応】肝炎診療の必携書籍「肝炎診療バイブル」の改訂6版がついに刊行。第8.4版・C型肝炎治療ガイドラインの最新情報、第4版・B型肝炎治療ガイドラインをいち早く収載し、各種ガイドラインに準拠した必須知識もさらにパワーアップ。消化器内科を目指す研修医・レジデント必携の一冊!

当直で役に立つ! シーネ・ギプス固定の基本 虎の巻

福島 成欣(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/11

どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか…
救急外来に必携の1冊!

◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。
◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます
◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。

わかりやすい! 実践的うつ病診療

渡邊 衡一郎 坪井 貴嗣 櫻井 準(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


新ガイドラインを活用するためのベスト・パートナー
うつ病診療に携わる医療者のために,ガイドラインをより深く理解し,日々の臨床で役立つようまとめたガイドブック.実際の診療で役立つ視点や工夫を共有するため,初診の診立てや診断のつけ方,他疾患との鑑別,MBCに基づく評価や自殺念慮への対応,薬物療法,精神療法,ニューロモデュレーションなどの治療選択肢とSDM,さらには治療困難例への対応や日常診療で遭遇するさまざまな場面・状況別のテーマについてわかりやすくまとめた.

≪ガイドライン≫

消化性潰瘍診療ガイドライン2026 改訂第4版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドラインの改訂版.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.消化性潰瘍の疫学,出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防,H.pylori除菌治療,非除菌治療,外科的治療,穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

川上 大裕(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

緩和ケアレジデントマニュアル 第2版

森田 達也(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

肺癌診療実践マニュアル ―WINGの流儀―

池田 慧 伊藤 健太郎 阪本 智宏 藤本 大智 松原 太一(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


肺癌診療の最前線を攻略する実践書が登場!
本邦屈指の臨床試験グループ「西日本がん研究機構(WJOG)」内に組織された呼吸器グループ若手会「WJOG young Investigators club for Next Generations」,通称「WING」による肺癌診療を実践的に学べるテキストが登場! 数々の臨床試験に携わり,肺癌診療の最前線で活躍する執筆陣が集結した本書籍は,エキスパートの思考プロセスをつまびらかにし,最新の肺癌診療を学ぶための最良の一冊である.

世界基準と比べてわかる こどものおなかの診かた,考えかた

吉年 俊文(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


やさしく読めるのに,中身は本格派!
著者が北米トップ小児病院で培った視点と日本・北米・欧州ガイドラインを踏まえて,こどもの腹部診療を徹底解説しました.症状の見方,危険なサイン,検査の考え方,説明の仕方など,断片的になりがちな知識をひとつにつなげ,臨床で使える“型”を多数そろえました.こどもの腹痛で迷うことはもうありません.外来でも,救急でも,最初に頼れる世界基準がここにはあります.

みんなの脳神経内科Ver.2

山本 大介(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

レジデント,非専門医,プライマリケア医に最短距離で伝えたい!

脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離”で書かれた“みんなの”ための一冊.初版から新たに2章を追加し,全面修正を加えた改訂第2版.

精神科医もできる! 拒食症身体治療マニュアル 第2版

竹林 淳和(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/06

神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。

こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。

初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。

本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。

心エコー 2026年7月号

【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/07

【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―
特集記事として,拡張能評価はなぜ大切か?/拡張能評価の基礎と侵襲的評価のゴールドスタンダード/波形で学ぶ拡張能─基本パラメータの読み方/年齢と拡張能─正常と異常をどう見分ける?/左房を見よ!容量とストレインで圧負荷を読む 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]では「心不全入院中のエコーで認めた,体位変換で消失する動く液貯留の正体は?」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.

美容皮膚科ガイドブック 第4版

川田 暁(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


美容皮膚を学ぶすべての人に向けた最良の入門書.さらに進歩する第4版.
美容皮膚の基本知識を平易に解説するガイドブックの改訂第4版.初版刊行時から,皮膚科医だけではなく他科の医師や美容関係者からも好評を博した.ますます進歩する美容皮膚科診療にあわせて本書も薬剤、機器、治療法とあらゆる面でアップデート.スキンケアについても新たな項目を追加し,患者のニーズにさらにこたえる1冊となった.各領域には現在活躍中のエキスパートを取り揃え,美容皮膚に関わる全ての人にお薦めしたいバイブルだ.

日本栄養治療学会JSPENテキストブック 改訂第2版

一般社団法人日本栄養治療学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

栄養サポートチーム(NST)の一員として栄養管理に携わる医療者のために,臨床栄養の基本から実践までを体系的にまとめた定本の改訂版.解剖・生理・生化学に始まり,経腸・静脈栄養,さらには各病態に応じた栄養管理までを,最新の栄養学的知見や疾患ガイドライン,製剤情報を交えて詳しく解説.NST専門療法士認定試験のテキストとしてはもちろん,臨床栄養を学ぶすべての医療スタッフに役立つ一冊.

血行動態ハンドブック

Step by Stepで理解する体内循環

永井 利幸(編集) 香坂 俊(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/05

循環は、液体・器・電線の「足し算」である!

動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。

解剖と正常像がわかる!

エコーの撮り方 完全マスター 第2版

種村 正(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

見たらわかる。読めばもっとわかる

好評を博した『解剖と正常像がわかる!エコーの撮り方完全マスター』が待望の改訂。「見たらわかる。読めばもっとわかる」 エコー初心者のためのビジュアルテキストが、さらにパワーアップしました。プローブの持ち方から、すべての領域の正常像・シェーマ、解剖イラスト、さらに典型的な疾患の異常像とその特徴までを網羅。より美麗になった画像・イラストとともに、エキスパートが簡潔明瞭な解説でコツを伝授します。

消化器内科 ただいま回診中! 肝胆膵編

西脇 拓郎(著) 船登 智將(著) 中路 聡(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/08


消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.

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