足立 剛也(編集) 冠城 祥子(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/14
¥
4,950
多科・多職種で挑む,アレルギー診療の”実践知”をこの1冊に!
多様な臓器・年齢層にまたがるアレルギー疾患に対し,診療科や職種の垣根を越えて連携し,患者とともに診療にあたる「慶應アレルギーセンター」の実践知を結集.原因特定の難しい症例をどう評価するか,どこまで検査を行なうか,アナフィラキシーへの対応,紹介・逆紹介のタイミングといった,日常診療の疑問に対し,現場で蓄積された工夫や実践的ノウハウをコンパクトにまとめました.「明日の診療でどう判断し,どう動くか」を示した,一歩踏み込んだアレルギー診療を目指す全ての医師・PAEやCAIをはじめとした医療スタッフ必携の1冊です.
樫山 鉄矢(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2022/02
- 電子版発売日:
- 2022/03/22
¥
6,820
大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!
萬納寺 洋士(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/25
¥
4,620
心電図検定1・2級に向け短期集中トレーニング! 1日30問×7日間でテーマ別に重点強化.「今日は虚血性心疾患の梗塞パターンを制覇」「明日は起源推定の問題をマスターする」というように分野ごとに極めていき,1週間で総仕上げ.試験ポイントを詰め込んだ問題・解説なので,忙しくて時間がないという方にもおすすめ.姉妹書「心電図完全攻略マニュアル 1・2級合格への最強メソッド」とあわせて勉強すればさらに判読力アップ!
小森田 祐二(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/16
¥
4,950
「糖尿病の日常診療で知りたいことがすぐに見つかる1冊」
● 診断、薬の使い方から合併症の管理まで、日常診療で必要な知識を網羅
● 全88項目、それぞれ見開き2~8ページ、重要ポイントのみを厳選して記載
● 若手の入門書として、さらにベテランの知識整理・アップデートまで
● 国内外の最新ガイドラインに準じた内容(総引用文献数 522)
情報過多の時代ですが、知識を調べたり覚えたりする時間はなるべく減らしたいものです。本書を、知識の引き出しとして、あるいは頼れる外付けハードディスクとしてご活用下さい。著者が「医師3年目に出会いたかった本」を13年越しに実現した「かゆいところに手が届く1冊」です。
特におすすめしたい方
▷糖尿病を診る機会が多い非専門医
▷知識をアップデートしたい糖尿病専門医
▷一歩踏み込んで勉強したい看護師、薬剤師、管理栄養士の方
鈴木 奈々(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/13
¥
4,950
血液がんの緩和ケアが分かる1冊!
血液がんの治療は,輸血も頻繁に行うなど固形腫瘍と異なる状況のため,緩和ケアも工夫が必要だが,実際は少しでも治療を優先するという方針で進むことが多い.そこで,痛みへの配慮についてももっとできることをするために,実際の臨床での薬剤選択や量,薬剤以外の対応など,できる限りのエビデンスと経験則をもとに,血液がん患者さんを診る上で、知っておいてほしいこと,見落としやすいことを紹介する一冊。
中島 啓(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/24
¥
4,290
「とにかくわかりやすい」と多くの研修医に支持されてきた入門書が待望の改訂!確実な読影のための目線の動き,解剖をふまえた画像所見のみかた,フローチャートに沿った鑑別診断の考えかたなど,豊富な画像とともに丁寧に解説.臨床で役立つ重要所見の一覧,読影のチェックリスト付き.必要なことをコンパクトにまとめているので,まず最初に読む1冊としてお勧めです
坂井 建雄(他監訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/10
¥
14,300
解剖学を美しく学ぶ。定番書にして最高峰の一冊
言わずと知れた解剖学アトラスの最高峰が待望の改訂。第4版では、「筋膜」や「肘関節の画像診断」など、近年の医療に合わせた項目が新規に収載。読者の理解を深めるため、イラストの美しさを追求する姿勢はとどまることを知らず、少しずつ解釈が変遷する細かな変化にも対応し、内容面にもさらなる磨きがかかっている。職種を問わず、人体の構造を学ぶすべての人に──。
川上 大裕(編著) Minatojima ICU Goodfellas(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/01
¥
4,840
ICUでの急変対応から蘇生後の管理までを7日間の研修形式で学ぶ! 神戸市立医療センター中央市民病院のICUで毎朝行われている教育回診の内容をベースに構成された病棟回診マニュアル.7日間の短期研修に参加しているような感覚で読むことができ,ICUでよく遭遇する疾患や心肺蘇生後,術後管理などを中心にベッドサイド回診で出会う具体的なケースを挙げながら,指導医と研修医の会話形式も交えてわかりやすく解説.重症管理の基本から集中治療における患者管理の考え方まで,ICUでの動き方,考え方がわかる必読書.
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/19
¥
2,860
【特集】凍結肩・肩関節周囲炎治療の最適解
船登 智將(著) 西脇 拓郎(著) 中路 聡(監修)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/18
¥
5,280
消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
松崎 朝樹(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/27
¥
2,420
わかりにくい精神科を、さらにわかりやすく
精神医療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載、臨床における迷いを払拭するコンパクトマニュアル。4年ぶりの改訂に際し、精神医療に最低限必要な知識に加えて、「もう少し踏み込んで知っておきたい知識」も記述。原則として『DSM-5-TR』に疾患名を統一し、またDSMにない概念も取り上げた。全編アップデート、30頁増。拡大版(Grande)も同時発売。精神科専門医・専攻医はもちろん、他科の医師、初期研修医、看護師、薬剤師、さらには臨床心理士・公認心理師、精神保健福祉士など、幅広い職種に。
猪阪 善隆(監修)
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/17
¥
3,960
稲葉 裕(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/25
¥
16,500
答えはすべて,この一冊に。横浜市大発,これまでになかった「使える」テキスト。「肩があがらない」などのさまざまな症候から予測できる疾患へすぐ飛べ,最適な治療方針までよくわかる。若手医師から開業している先生まで,みんながほしかったテキストが誕生!
三谷 納(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
3,960
【「ねこてん」姉妹本となる小児版が登場!】
非専門医向けに有病率1%のてんかん診療をわかりやすく解説して大ヒットとなった「ねこてん」。一方、小児のてんかん診療は、成人のそれとは大きく異なる。地方での小児神経専門医は多くなく、神経発達症の併存、熱性発作時の対応、移行医療の問題など、非専門やプライマリで診る小児科医、成人科に引き継がれて診る医師が知っておきたい知識や対応がやさしくわかる!
春間 賢(監修)
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/29
¥
5,280
●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.
★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
ホームページ https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664
羊土社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/16
¥
2,750
【特集】敗血症の初期治療とICU管理
敗血症の初期治療からICU管理まで,国内外のガイドラインを踏まえて実臨床でどう動くべきかを丁寧に解説.超急性期のアプローチ,抗菌薬の選択・調整,輸液管理,昇圧薬の使い方など,刻々と変化する病態にあわせた具体的な対応がわかります.栄養療法やPICSにも触れ,敗血症診療のいまが広く学べる1冊です.
竹内 靖博(著) 竹下 彰(著) 辰島 啓太(著)
クリニコ出版
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2026/03/19
¥
7,700
幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。
森 淑江(編) 山田 智惠里(編) 正木 治恵(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/15
¥
3,300
国際看護の実践家たちの知識と経験が詰まった充実のテキスト.基本となる国際看護の概念や異文化理解,世界の健康課題について学ぶ「総論」と,国際協力や在日外国人・在外日本人への看護の実際について学ぶ「各論」の2部構成.「各論」では,国際協力活動や外国での実体験が豊富に掲載されており,学生がイメージを掴みやすくなっている.今改訂では,最新の社会情勢・データに基づいた情報更新のほか,在日・訪日外国人への看護について記述を充実した.
守田 美奈子(監)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
3,960
フィジカルアセスメントの定番書が待望の改訂!
「生活行動に即した看護アセスメント」のコンセプトはそのままに、最新の看護学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して内容を全面改訂。実習で出合う可能性の高いシチュエーションで事例を検討し直し、身体診察の実施とアセスメント力の向上を支援する構成へ大幅にリニューアルしました。
志水 太郎(監修)
日経BP
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/12
¥
6,380
「診断エラー」を軸に、診断学を深掘りする前作「診断エラー学のすすめ」(日経BP、2021)の応用編が登場。診断改善の先頭を走る学術誌『Diagnosis』や『JAMA』が相次いで取り上げ始めた概念「Diagnostic Excellence」(良質な診断)をテーマに、前作の監修メンバー、新たに参加した気鋭の医師らが、この数年で大きな進化を遂げた診断エラー学を捉え直す。
「生成AIや診断サポートツール」とのうまい付き合い方、身体診察・医療面接のノウハウ、患者協働、多職種協働による診断エラーの回避など、前作になかったトピックを補完しており、最新の診断学を身に付けたい医師は必携。加えて、「雰囲気が悪い救急外来」「患者への陰性感情を伴う診察」「AI依存」など24のシチュエーションを基に、本作のテーマである「良質な医療」を考察する。