コメディカルのための専門基礎分野テキスト
人間発達学 改訂6版
コメディカル向け教科書の定番として好評を得ている本書第6版では,完成度の高い5版をベースにし,より一層のわかりやすさと最新の知見を反映し部分改訂を行った.“よりわかる,より使える教科書”を実現した.
≪ガイドライン≫
消化性潰瘍診療ガイドライン2026 改訂第4版
日本消化器病学会編集による診療ガイドラインの改訂版.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.消化性潰瘍の疫学,出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防,H.pylori除菌治療,非除菌治療,外科的治療,穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.
DSM-5-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル
精神疾患の国際的な診断基準、9年ぶりのアップデート!
米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断分類、第5版のText Revision。DSM-5が発表された2013年以来9年ぶりに内容をアップデート。日本精神神経学会による疾患名の訳語も大幅にリニューアルとなり、全編新たな内容としてリリースする。
迷える指導医のミカタ
臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン
教える側になった、その日から読む本
指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。
*本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。
こういうことだったのか!!CHDF・ECUM・PEトータルマネジメント
「どうすれば急性期血液浄化を安定的に運転できるのか?」そのコツと知識を詰め込んだ.
血液浄化は威力のある治療方法である.一方で侵襲的であり,一見するとその複雑さに苦手意識を持つ者も多い.だからこそ,表面上の知識ではなく仕組みからしっかり学び,強みと弱みを理解する必要がある.本書は,「どうすれば急性期血液浄化を安定的に運転できるのか?」をテーマに,読者が思うだろう疑問にも丁寧に答えている.正しく,かつ大元の知識を身に付け,最大限のパフォーマンスを発揮するのに役立つ1冊である.
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.10 No.4 カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―/海外帰国者における感染症の最新動向
2026年7月号
Special Topic Basic カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―Special Topic Advanced 海外帰国者における感染症の最新動向
Special Topic Basic カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―Special Topic Advanced 海外帰国者における感染症の最新動向
Special Topic Basic「カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―」,Special Topic Advanced「海外帰国者における感染症の最新動向」
【Basic】広域抗菌薬の代表ともいえるカルバペネム系抗菌薬.臨床現場で頻用されている抗菌薬ですが,どれほど自信を持って運用できているでしょうか.今号では,現場での実践を見据え,カルバペネムの基礎から各薬剤のポイント,実践に向けた考え方まで,順を追って解説します.【Advanced】今知っておくべき輸入感染症の最新情報まとめ! 国境を越えた人の移動が増え,輸入感染症症例は増加傾向にあります.海外渡航歴がある患者と向き合ったときに,これだけは押さえておきたい最新のエビデンスと臨床へのポイントを,網羅的かつ詳細に解説します.
抗不整脈薬の考え方,使い方
明快なロジックから紐解く抗不整脈治療
カテーテル治療が広く普及した現在においてなお欠くことの出来ない存在である抗不整脈薬.しかしながら,その種類の多さや副作用に対する不安など,苦手意識を感じるドクターも少なくありません.そこで本書では,抗不整脈薬の考え方と使い方をロジカルに,かつわかりやすく解説し,抗不整脈薬をみなさんの苦手分野から得意分野に変えることを目的としています!
レジデントノート Vol.28 No.9
2026年9月号
【特集】心電図を診療に活かしきる!
【特集】心電図を診療に活かしきる!
心電図の読み方・解釈の基本だけでなく,胸痛・動悸・失神などよくある症状ごとの判読のコツとその後の対応を症例ベースで解説.患者さんの病態や病歴などを踏まえたうえで心電図のどこに注目し,どんな波形に気をつけるべきか,次にどう動くべきかが学べます.
癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第15版
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。
オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。
Dr.平澤の上部消化管内視鏡診断セミナー 上巻
がんを見逃さないための観察と病変拾い上げのコツ
指導医とレジデントの軽妙洒脱な会話形式で,内視鏡診療のコツをわかりやすく解説!美麗な内視鏡画像と手技の動画を豊富に掲載し,挿入や観察のポイントが一目で理解ります.上巻は咽頭 食道胃接合部を中心に解説.
臨床・病理
胆道癌取扱い規約 第7版
8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分類で記載内容が重複しないよう構成や記載順を変更したほか、ゲノム診断における病理標本処理方法の項目の新設、臨床所見と病理所見のチェックリストの掲載など、より使いやすい内容となることを目指した。胆道癌診療において必携の一冊。
誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版
『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!
誰も教えてくれなかった臨床現場の“教え方”
―後輩医師を導くための教育理論―
教えているのに、手応えがない。そこには理由がある! 臨床現場で指導で、こんな悩みのある方におすすめです。教えているのに、なぜか伝わっていないと感じる。研修医の成長に手応えが持てない。指導が感覚頼りになっている気がする。忙しくて、なかなか教える時間がとれない。研修医との関係づくりに悩んでいる。自分の指導力を高めたい。医学教育にもサイエンスがあります。教育というレンズを通して臨床現場を見直し、教育理論というレイヤーを重ねることで、これまで見過ごしていた指導における構造や意味を浮かび上がらせていきます。
卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。
卵巣がん治療の最前線を見逃さないための必携ガイドライン。
レジデントのための腹部画像教室
腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!
・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。
NANDA-I看護診断 定義と分類 2024-2026 原書第13版
NANDA-I 看護診断のオフィシャルブック最新版
NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。56の新しい看護診断を追加、123の看護診断を改訂。診断の軸構造を大幅に改訂し、各診断に一貫した軸値を割り当てた。診断指標は、MeSHの用語を使用することで、明瞭性・一貫性が高まった。アセスメントから適切な看護診断確定までのプロセスについての解説も充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。
改訂第11版 救急救命士標準テキスト
さらに充実の改訂第11版,救急救命士に求められる知識がこの1冊で! 救急救命士を目指すための教科書/現場で活躍する救急救命士の指針として
【本書の特徴】
1.「救急救命士国家試験出題基準」への対応
出題基準準拠を基本とし,学習しやすいように構成を工夫
2.第10版の内容を徹底的に見直し
1) テキスト編集委員会による検討とアップデート
2) 関連学会等の各種ガイドラインとの照合・対応
3)「到達目標」を見直し,救急救命士に求められる知識をより明確化
4) 救急救命士法改正に伴う医療機関内での業務など,救急救命士の活躍の場が広がるなかで求められる知識を新たに追加
5) 理解を深めるために効果的な写真・図表を厳選
聴覚検査の実際 第5版
日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.
ERからはじまる外傷の治療戦略
外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断
重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.
看護管理学習テキスト 第4版 第3巻 人材管理論 2026年版
人材育成・活用の理論と実践および労務管理に必須の法制度を体系的に解説します
専門職としてのキャリア発達・開発をふまえて、人材育成や教育に関する諸理論をわかりやすく紹介しながら、マネジメントの実際につなげていきます。
現役の看護管理者と研究者による、今の時代に求められる実践的な管理論です。また、人事システムや賃金制度・賃金体系の基本的な知識を押さえたうえで、現場での体制整備や労務管理に必須の法律について学べる構成です。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
