≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 2≫
スポーツ科学概論
スポーツ科学に関する基礎的知識を解説した上で,その応用について,①競技に必要なアスレティックパフォーマンスと測定評価&向上の取り組み例,②外傷・障害予防への知識の応用,③健康管理(疲労回復、トレーニング負荷管理など),以上のような項目例を参考にスポーツ科学の知識を活かした実践的な応用例を解説,習得を目指した1冊.
≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 1≫
運動器の機能と構造
スポーツ動作の機能解剖
アスレティックトレーナーの活動の基盤となる運動器の機能と構造に関する基礎的内容について解説.下記を特徴とする.①活動の実践場面を意識し,代表的なスポーツ動作を取り上げ,その動作に関係する各部位の運動学と解剖学を「トップダウン方式」で解説した内容であること.②各種スペシャルテストやエクササイズにおける運動学的,解剖学的な意味と考え方を例示し,基礎知識を実践に応用するための理解を導く内容であること.
レジデントのための これだけ輸液
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!
初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。
◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
日常生活活動学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章では日常生活活動の概念や評価についての基礎知識を解説,第2〜6章では基本動作とヘルスケア,生活環境整備,身体活動量,代表的な疾患・障害における日常生活活動について解説し,基本的な内容から実践的な内容まで,1冊で学べる構成となっている。
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
理学療法評価学Ⅱ
治療方針・計画の立案や,それらの効果判定のために行われる理学療法評価について2冊で構成.
2冊目の本書では,理学療法評価学 Iで学んだことをどのように適用するかを具体的に示し,さらに各疾患・症状に特有の検査・評価について記載した.
また,動作や歩行について力学的視点から分析するための方法を詳述した.臨床思考過程の具体例についても取り上げている.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
理学療法評価学Ⅰ
治療方針・計画の立案や,それらの効果判定のために行われる理学療法評価について2冊で構成.
1冊目の本書では,理学療法評価の位置づけと基本的な手順を理解し,理学療法の対象となる疾患・症状のほぼすべてに共通して行われる基本的な評価法が実施できることを目指す.
理学療法評価の理論だけでなく,対象者の全体像把握のための情報収集や医療面接についても学ぶ.
事例で学ぶ生活行為向上マネジメント 第2版
●より実践的な内容を強化した待望の改訂!
●作業療法士にとって必須の「生活行為向上マネジメント(MTDLP)」をまとめた書籍が満を持しての改訂!
●今改訂では具体的な利用方法や連携方法についての解説を強化し,より実践的な内容へとシフトチェンジ!
ビジュアルレクチャー理学療法基礎評価学
●理学療法コアカリに準拠した項目立てとし,レクチャー方式でわかりやすく,図表や写真を用いたビジュアルな誌面である.
●100点以上のイラストをもとに,理学療法の柱となる測定・評価方法を丁寧に解説した,見てわかる教科書となっている.また,PTと患者さんのやりとり(模擬場面)を取り入れるなど,実際の臨床イメージがもてるように工夫されている.
●重要語句は色字,重要トピックはコラムとして学習をサポート.国試出題基準に対応している.
≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 3≫
スポーツ医学概論
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの教育カリキュラム改訂に準拠し,その基礎科学に関する内容を補足する教科書シリーズの第3巻.スポーツ活動と関係のある代表的な外傷疾病の疫学・病態・診断・治療,およびスポーツ医学の重要トピックスを解説.また,医学的診断・治療の実際のストリームプロセスを示し,医療資格者との連携,コミュニケーションを促す基礎的知識を網羅してまとめた1冊.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
小児看護学Ⅰ 小児看護学概論 改訂第5版
子どもと家族に寄り添う援助
子どもの権利を尊重した看護実践能力を身につけるためのスタンダードなテキスト.前版『NiCE小児看護学Ⅰ 小児看護学概論・小児看護技術』を分冊化し,本書は「小児看護学概論」の巻として再編.『NiCE小児看護学Ⅱ 小児看護支援論』から「状況別にみる子どもと家族の看護」を本書に移動し,子どもと家族を取り巻く状況から子どもの成長・発達・援助まで,小児看護の基礎知識を1冊にまとめた.
スポーツ理学療法学 第3版
動作に基づく外傷・障害の理解と評価・治療の進め方
理学療法士向けに,スポーツ医学の基礎知識と競技別に外傷・障害の原因となる動作および改善のためのアプローチについて解説。
改訂にあたっては,東京オリンピック・パラリンピックでの経験を踏まえて情報をアップデート! 感染症対策や国際大会の運営・サポートといったトレンドの情報や,フェンシング,カヌー,車いすラグビーの3競技に関する情報を追加。物理療法や栄養学,メンタルトレーニングなどの基礎知識もさらに充実。『理学療法ガイドライン第2版』にも準拠し,最先端の知見を集約したアスリートファーストの理学療法に役立つ最新版。
≪柔道整復≫
施術の適応と医用画像の理解
前半は柔道整復師が日常業務で患者を危険に曝さないために必要な能力を養うため、外傷に類似した症状を示す疾患の判別や外傷に潜んでいる危険な徴候を解説。後半は近年柔道整復の現場で利用されることが多くなってきている超音波画像診断装置の理解を念頭に様々な医用画像について解説。患者の利益に寄与するために、これからの柔道整復師に求められる知識を教授する一冊。
はじめての講義
リハビリテーション概論のいろは
リハビリテーション”そのものを掘り下げて解説したテキスト.国家試験合格レベルを念頭に,とくに1年生向けに平易な表現となるよう,文章はやさしく,図表は豊富に掲載した.理学療法士・作業療法士国家試験出題基準の該当分野の用語を網羅したリハビリテーション入門に最適なテキスト.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
ヘルスアセスメント[Web動画付] 改訂第2版
臨床実践能力を高める
「ヘルスアセスメント」は看護過程の要であり、個々に合った看護ケアに欠かせない。人体の構造・機能といった基礎的知識や診査手順・方法を、図表や写真を多数用いて根拠をもって解説。フィジカルアセスメントの実演動画を新たにWeb掲載とし、再生・視聴が容易に。心理社会的側面のアセスメントについても、必要な中範囲理論を含めてわかりやすく解説し、看護実践能力を高める一冊。
看護学生のための神経内科学
認知症,高次脳機能障害,運動機能障害など,神経内科領域の各疾患に関する基礎知識と看護の基本をまとめた看護学生向けテキスト.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
小児看護学Ⅱ 小児看護支援論 改訂第5版
病気・障害のある子どもと家族への看護
主な小児疾患を網羅しながら事例を通して小児看護を学べる実践的テキスト.各疾患の一般的な子どもと家族の課題をまとめた経過図や,事例の情報をまとめた情報関連図を用いて看護の全体像をとらえ,看護過程をたどり看護実践について学べる.今改訂では,発達段階別から器官・系統別の構成に再編し,疾患と看護をより体系的に学びやすくしたほか,各章で扱う主要疾患および看護の全体像を概説する節を新設した.
最新臨床検査学講座 病態学/臨床検査医学総論 第4版
病態を理解し検査結果を解釈する基礎を培う,好評テキストの改訂版!
■改訂のポイント
○令和7年版出題基準で追加された中項目・小項目など(疾患,検査項目,遺伝子異常など)に対応した.
○章立ての変更:出題基準の改定内容にあわせて,旧19章(検査診断学総論)を2章に変更.また,「眼疾患」「耳鼻咽喉疾患」「皮膚疾患」「乳腺疾患」が「その他の疾患」として1つにまとめられたため,本書もそれにならった.
○全体をとおして情報のアップデートを行った.
○追加された中項目のうち,「臨床薬理学」「臨床栄養学」「認知症」は必要最小限に触れるにとどめた.詳細はシリーズの他科目『チーム医療論/多職種連携・栄養学・薬理学・認知症』にゆずる.
地域・在宅看護実習クイックノート
シリーズ累計35万部突破
みんな持ってる看護学生クイックノートシリーズに「地域・在宅看護」が登場
フィールドワークや実習時に、ポケットに入れてお守りに!
〈本書の特徴〉
●本書は「地域・在宅看護論」の地域でのフィールドワーク時や訪問看護を中心とした実習時に必要な知識をまとめました。
●ポケットサイズなので、持ち運びがしやすく、1年生から最終学年まで活用できる持っていて安心の1冊です。
●1年生から学ぶ科目となった「地域・在宅看護論」の実習目標達成に役立てられます。
検査値早わかりガイド 第3版
第3版では全体の見直しを行うとともに、新たに、シスタチンC、グリコアルブミン、アンジオテンシンなど、21の検査項目を加え、より充実した内容となった。また、小児の検査値において、とくに注意すべき検査とそのポイントについてをまとめ、必要に応じて、各検査項目に小児の数値を別掲載した。
看護微生物学 第4版
看護学生向けに微生物学の基本をわかりやすく解説した,四半世紀にわたるロングセラーテキストが待望の改訂!
●院内感染・起因微生物・感染症を三本柱として,微生物学の基本原則をわかりやすく解説した看護学生向けテキスト.
●「看護にとって必要な微生物学とは何か」という視点で,多くの情報のなかから必要なもののみをピックアップし収載.臨床的問題となっている主要な微生物に起因する疾患とその対策などについて,最新の情報にアップデート!
●2章では自然免疫の追加や腫瘍免疫療法,特に免疫チェックポイント阻害薬など最新トピックを追加.4章では,最近の抗ウイルス薬についての追加と修正や麻疹,風疹の最近の流行などについて説明を追加,5章では,微生物の分類の変更,6章では最新のデータやトピックを収載.
