「型」が身につくカルテの書き方
「型」に沿って記載するだけで診療効率&診断推論能力がアップする!
「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。
生命科学・医療系のための情報リテラシー 第4版
情報検索からレポート作成、研究発表まで
生命科学・医療系の大学で必要な情報リテラシーをまとめた書籍。昨今のクラウド環境やネットワーク環境の大きな変化、OS環境の多様化、オンライン授業を受けるために必須な情報を盛り込んで改訂。macOSの解説も加わりました。Word、Excel、PowerPointなどの主要ソフトの基本的な使い方から、ChemBioDraw、BIOVIA Drawでの化学構造式の描画、インターネット上の操作スキル、情報セキュリティ、情報倫理、情報検索とその信憑性の判断、実験データの整理、論文の作成、学会発表の準備まで、「調べて、まとめて、発表する」ために必要なスキルをこの一冊で身につけることができます。なぜその操作を行うのか、どうやったら効率的にPC、ソフトウェアを扱うことができるのか、ただ操作できるだけではなく、理解して使いこなせることを目的として解説。PCを操作する際のちょっとしたコツも随所で紹介しています。
鍼灸安全対策マニュアル
鍼灸師に必要なリスクマネジメントの知識を一冊で網羅!
●「鍼灸安全対策ガイドライン2020年版」に準拠した内容で,具体的な対策や方法をおよそ150点の図表や写真を用いて分かりやすく解説.
●鍼灸師が臨床で遭遇することの多いアクシデントやインシデントへの対策を最新の考え方に基づいて解説.
●アクシデント・インシデントが発生した際にあわてることのないよう,治療院に常備したい一冊.
●鍼灸安全学のテキストにも最適!
リハベーシック コミュニケーション論・多職種連携論
◎リハ学生のために「コミュニケーション論」「多職種連携論」の専門家がやさしくレクチャー!
●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの新しいテキストシリーズ!
●リハ学生のために「コミュニケーション論」「多職種連携論」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し、要点をしっかり学習出来る!
●最善の医療提供に不可欠な多職種間での円滑なコミュニケーション.改正指定規則において「人間関係論」「コミュニケーション論」が追加,「多職種連携論」が必修化されたことでさらに重要視されるコミュニケーションスキルの基盤を本書で学ぶ!
リハに役立つ論文の読み方・とらえ方
論文抄読会やステップアップのための自己学習,「論文を読むこと」が目的になっていませんか?論文の構成や統計知識の基本をおさえ,情報を臨床に活かす能力が身につく!豊富な英単語と例文で英語論文も怖くない!
あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン
ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく
保健・医療職のための生命倫理ワークブック
本当によいことなのか、もう一度考えてみよう!!
何が正しいことなのか、正しいことが本当によいことなのか ?
判断の難しい、さまざまな状況のシナリオに対して想像力を働かせ、自分の身近な例と結びつけて考えることで、日常生活の中に潜む倫理問題(虐げられた尊厳や不平等)に気がつくことができ、倫理的感受性が高まる一冊。
正しいこと、よいことをしようと思うのは大切なことです。ところが、何が正しいことなのか、あるいは正しいことが本当によいことなのか、判断が難しい場合があります。頭を悩ませ、心を苦しめる問題について、私たちはどのように考え、どのような態度をとったらよいのでしょうか。
本書は、まずシナリオを提示し、その状況を想像し質問に答えていくことで、生命倫理について考える練習ができるように作成しました。グループで話し合いながら使うと、自分では思いつかないような考えに出会うことができ、物事を広い範囲で考えることができます。一人で本書を使うときにも、他の人だったら、どんな意見を言うかを想像してみるとよいでしょう。大切なことは、早く正解を出すことではなく、できるだけ多くの異なる意見を出したうえで、その意見一つひとつを理解して、よりよい意見はどれだろうと考えていくことです。
本書で用いたシナリオはすべてフィクションですが、想像力を働かせ、自分が知っている実例を思い出し、結びつけて考えてみてください。自分の身近な例と結びつけることで、日常生活の中に潜む倫理問題(虐げられた尊厳や不平等)に気がつくことができ、倫理的感受性が高まります。リハスタッフ、看護職には是非ご一読いただきたい一冊です。
医療者のスライドデザイン
プレゼンテーションを進化させる、デザインの教科書
プレゼンテーションに悩む、すべての医療者・学生へ
デザイナー兼現役医師による、医療系スライドをデザインの視点から徹底的に解説する指南書。
伝わるデザインにはルールがあり、ポイントを押さえることで医療のプレゼンテーションは大きく改善します。
デザインの理論だけでなく、幅広い職種に応じた多くの実例スライドを紹介し、BEFORE / AFTER形式で具体的に理解することができます。演習問題や実例スライドを特設サイトからダウンロードし、手を動かすトレーニングが可能です。
スライドの他にも、研究ポスター、チラシ、オンラインプレゼンテーションなど、医療者が直面するデザインを見やすく、伝わりやすくするためのテクニックを多数紹介します。
あなたのスライドには、まだまだ改善の余地があります。共にデザインを学び、医療のプレゼンテーションを進化させましょう!
臨床研究の教科書 第3版
研究デザインとデータ処理のポイント
な~るほど、そうだったのか! 臨床研究の知識・技術・コツをわかりやすく解説
トップジャーナル(NEJM、Lancet、JAMA、BMJなど)への論文掲載実績を誇る著者が、自身がこれまでに培ってきた臨床研究の知識・技術・コツを惜しみなく注ぎ込んだ定番書。これから臨床研究を始めたい読者に向けて、研究デザイン、データ解析方法、論文の書き方をわかりやすく解説。第3版では、①倫理指針の改正に対応、②調査票の作成を追加、③失敗談をコラム形式で追加し、よりビジュアルな図表を例示しました。
医師1年目になる君たちへ:誰も教えてくれない些細で、とても大切なこと
国試に必要な知識と医療現場で必要とされる知識には乖離があります。また、研修医になって必要なのは、医学知識だけではありません。このことに研修医になって初めて気付くことも多いと聞きます。研修医の頃に「知っていればもっと楽だったのに!」と著者が痛感した、研修医に必要な知識を幅広く俯瞰的に解説。医療現場でこそ必要な知識や技術、そして生き方まで、研修医になる、なった人への道標となる1冊です。
病状説明
ケースで学ぶハートとスキル
病状説明は、「説得」でも「言い切り」でもない。関係する者全員が「これまでとこれから」の価値感を共有することにある(共創)。本書は、14のケーススタディで、実際の会話や準備で重要なポイントや「技」を学ぶ(実践編)と、病状説明を漏れなくスムーズに行うためのフレームワークと、その理論的背景の解説(理論編)で構成される。病状説明を学ぶ人、教える人のために「心と技」をセオリー化した画期的な1冊。
即役立つ! 絶対身につけたい効果的な症例プレゼンテーションの仕方とその応用
著者の経験も踏まえ,症例プレゼンテーションのノウハウを余すところなく紹介しました.そもそも何のために症例プレゼンテーションを行うのか,また,症例プレゼンテーションの上手な進め方とは何か,良いプレゼンテーションの共通点とは,など充実した内容.効果的な症例プレゼンテーションを行うにはコツを知っておく必要があります.短時間でうまくなる方法を,実例や練習問題を交え,わかりやすく紹介しました.
レジデントのためのビジネススキル・マナー
医師として成功の一歩を踏み出す仕事術55
あなたを変える、医師としてのビジネススキルとマナー集
なかなか教えてもらえない、院内でのコミュニケーション、電話対応、メールの時短方法、学会での自分の売り込み方、カンファレンスでの質問ポイントなど、忙しい研修でも無駄なくソツなくこなせるビジネススキル集。白衣やスーツの着こなし、名刺の渡し方、正しい敬語や目上の人とのタクシーの乗り方など、マナーについても詳しく学べます。一生使える、医師として成長するためのビジネススキルとマナーを集めました!
研修医の羅針盤 「現場の壁」を乗り越える、国試に出ない必須3スキル
臨床研修で誰もが必ず経験する悩み・失敗をコミュニケーション,臨床推論,意思決定の3つのスキルを身に付けて解決!国試と実臨床のギャップを埋めて,スキル取得のポイントや考え方,スキルの活用法がわかります!
対話から学ぶ臨床倫理コンサルテーション
医療の現場で答えが出ない「もやもや」に出会ったら
医療の現場で答えが出ない「もやもや」に出会ったら、あなたはどうしますか?
医療の現場で答えが出ない「もやもや」に出会ったら、あなたはどうしますか? 臨床での難しい決断を少しでも緩和し、できる限り当事者たちにとってベストとなるような意思決定を支援する臨床倫理コンサルテーション。その実際を濃密な対話で表現し、さらに臨床倫理の専門家がその臨床倫理コンサルテーションを分析し解説します。臨床での「もやもや」に悩む医療者を支援する1冊。
研究の育て方
ゴールとプロセスの「見える化」
はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。
国際学会English 口頭発表 研究発表のための英語プレゼンテーション
●大好評「国際学会English」シリーズ第4弾!国際学会での研究発表で役立つ英語! プレゼンで使える英語! 知っていると便利な英語!
●実際の講演・プレゼンテーションから厳選した英語フレーズ例を掲載.効果的な発表のために,すぐに活用できます.
●日本人が間違えやすいポイントを多数紹介.プレゼンテーションテクニック向上のための必須の手引き書です.
●初学者でも学びやすい,簡単でわかりやすい英語で執筆.キーポイントは日本語で紹介.
臨床と宗教 死に臨む患者へのスピリチュアルケア
あるとき若い学生に「先生にとって、死とは何ですか」と単刀直入に聞かれ,どう答えようかと困惑したことがあった.医学的な死について説明するのは容易いが,ここで聞かれていることは〈私〉にとって死とは何かという問いであった.
高齢化の進んだ日本の医療現場では今後ますます死を身近に感じることとなります.医療技術が進歩した一方で,地縁の希薄化などにより「死んだらどうなるのか」「お葬式はどうするのか」など死生観にも個別性が出てきています.不意に患者や家族から発せられる生老病死の苦しみの訴えに医療者はどのように応えればよいのでしょうか.本書ではプライマリ・ケア医と5名の専門家との対談から日本人の宗教観や死生学の知識,スピリチュアルケアに挑むための心構えを紐解いていきます.
お作法を知ればこわくない
査読者が伝授する論文投稿・査読のコツ
【医学論文の執筆・投稿・査読の要点を解説】
初めて論文投稿を行うドクターのために、基本的な論文執筆の進め方、投稿の重要なポイントを解説する。アクセプトされる論文の執筆・投稿のコツ、論文を投稿・査読する際にやってはいけない「ご法度」など指導医にも役立つ。また、査読について基本的なルールがわかる。Q&A形式で気になる疑問を解決。
みんな、かつては研修医だった。 医師が答える医師たちの悩み
医学部を無事卒業し、国家試験を見事に通過できたとしても、研修時代が続きます。研修期間中、右も左もわからない状態から、板挟みの状態、指示を出す状態と状況は変わっても、次から次へと問題が起こり得ます。何もかもがうまくいかない、どうしていいかわからない、そんなふうに思っている人もいるでしょう。「医師に向いていないかもしれない……」、「この先続けられるか自信がない……」。このような悩みを抱えた医師たちは大勢います。あなただけではありません。第一線で活躍し、すべてをそつなくこなしているように見える上級医も、今なお悩み続けています。そして、みんなかつてはあなたと同じように研修医でした。経験が浅いあなたに、また経験を積み重ねた医師にも、すべての方に贈るやさしい「こころ」の処方せんです。
