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発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第2版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版。日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2014」に準拠し全面改訂を行った。発熱性好中球減少症(FN)は、造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる。対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり、がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある。評価、治療、予防の3章に分け、各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説。また、FNに限らず、がん薬物療法時の感染症予防、ワクチン接種などの疑問にも答えている。

臨床研修 わたしたちのなんでも手帖 第3版

正岡 直樹 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

「先輩医師の言っていることがわからない!」初めて実地臨床の現場に立った新米医師が医師としての第一歩を踏み出すときに困ること,わからないことの答えが満載。
改訂にあたって初期臨床研修を終えたばかりの4名が新たに著者に加わり,現在の臨床実習現場に視点を合わせてアップデート。薬剤・ガイドラインの変更,スマホやICT環境の変化を踏まえて全項目を見直した,さらに実地で“使える”充実の第3版!

脳神経外科学 第13版

太田 富雄(原著) 松谷 雅生 野崎 和彦 (編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/04

脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき太田本が、5年ぶりに待望の改訂。前版までで膨大化した内容を精査し項目立てを改め全体のボリュームを抑えつつ、最新の情報も掲載。多くの項目で新たな執筆者を擁して、特に「14章 脊椎・脊髄疾患」「15章 末梢神経疾患」「16章 機能脳神経外科」「17章 脳神経外科医が知っておくべき神経内科疾患」では、執筆者を一新して、時代に即したより充実した内容となっている。

胸部X線・CTの読み方やさしくやさしく教えます!

中島 啓 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/06

基本的な読影方法を,読影手順と解剖をふまえ,丁寧かつ簡潔に解説!確認すべきことが一目でわかる,フローチャートやチェックリストも豊富!研修医・一般内科医に最適!

レジデントノート Vol.23 No.1

2021年4月号

【特集】心電図のキホン 救急で使いこなそう!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】心電図のキホン 救急で使いこなそう! 苦手な心電図,読むことだけに注力していませんか?心電図を救急診療での武器にするには,必要な情報に焦点をしぼって判読することが欠かせません.胸痛や動悸などの症候について知っておきたい重要事項を徹底解説!

3か月でほぼ100%降圧する! 高血圧道場

大石 充 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

優秀な薬はたくさんあるのに、なぜ患者さんの血圧コントロールができないのか…
3か月で確実に降圧する方法を伝授します!
・ガイドラインでよく見る「どのような患者さんの血圧をどこまで下げたらいいのか?」ではなく、「どのような患者さんに対してどのようにして血圧を下げたらいいのか?」を解説します。
・長年にわたり高血圧診療を行ってきた著者の“知識”と“手ごたえ”を凝縮。

行ったり来たりでよくわかる 機器から入る人工呼吸器管理

石橋 一馬 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

自分が知りたい項目を読んでいても「わからない言葉」が出てきて迷ってしまうことはないでしょうか.本書ではどこから読んでも迷わないように,“専門用語すべて”にページ参照を付けました.「人工呼吸器のモードを勉強しようと思っても設定項目がわからない」,逆に「設定項目を勉強しようと思ってもモードが理解できていない」ことも多いのではないでしょうか.本書はそんなモヤモヤを解消します.ページ参照を活用して行ったり来たりすることで,最短距離で人工呼吸器が理解できます.

極論で語る循環器内科 第2版

香坂 俊 (編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/05

香坂俊先生が循環器内科の最前線を『極論』で、明快・簡潔・斬新解説.第2版では「心カテ」「冠動脈インターベンション」「失神」の章が新たに加わり、全面見直し。まさしく生まれ変わりの改訂版です.医学生、研修医、さらに循環器内科領域のスキルアップを考えるあなたに「この本で循環器内科を極めに究めてください」.

病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。

≪ジェネラリストBOOKS≫

薬の上手な出し方&やめ方

矢吹 拓 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

なんとなく出し続けていたこの薬、他科でもらっているあの薬、必要? やめる? 続ける? 薬を入り口に、総合医と薬剤師であれこれ話し合ってみました。「やめる根拠」と「続ける根拠」、「上手な処方」や「減薬」のヒント、そして薬の話にとどまらず「診療のコツ」がそこここに。専門医による「上手な処方指南」もあります。答えは1つではない。正しい答えがあるとも限らない。けれど、考え続ける先に道はある。

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 1巻

町田 徹 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/01

ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく

身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。

肝癌診療マニュアル 第4版

一般社団法人 日本肝臓学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

肝癌診療の実臨床において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加え、エキスパートオピニオンも踏まえて解説した日本肝臓学会編集によるマニュアルの改訂第4版。今版では『肝癌診療ガイドライン2017年版補訂版』(2020年2月)の推奨に準拠し、最新の重要なエビデンスや臨床現場の動向を取り入れた。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。

女性の救急外来 ただいま診断中!

井上 真智子 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

救急外来や当直で遭遇する女性のコモンディジーズから,妊婦のエマージェンシーの対応まで,“女性を診る”機会のあるすべての研修医や内科医師に絶対お薦めの書!

胃炎の京都分類 改訂第2 版

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/11


この改訂版では,すでに確立したH. pylori 感染診断とともに、前版では取り上げなかった,あるいは解説が少なかった自己免疫性胃炎,PPI 関連胃症,NSAIDs 潰瘍,好酸球性胃炎,collagenous gastritis,Helicobacter suis 胃炎,感染性の胃炎,IBD に伴なう胃炎,アニサキスによる胃炎なども含め,さらに,診断が困難であった症例も取り上げ,病理組織像も増やして解説している.

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

児島 悠史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

【第50回日本薬剤師会学術大会先行販売にて完売,売上 1位達成!】
「この薬,前の薬とどこが違うの?」と聞かれて返答に困ったことはありませんか?本書は,類似薬の違いを約730点の参考文献を明記して解説.医師の処方意図がわかり,服薬指導や疑義照会,処方提案にも自信がもてます!

必ずうまくいく!PICC

末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで

金井 理一郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

超音波ガイド下でPICCを確実に挿入するコツや手技のトレーニング方法,合併症予防の知識をわかりやすく解説.初心者はもちろん,PICCを臨床でもっと活用したい医師・看護師にオススメです.web動画つき.

大腸癌取扱い規約 第9版

大腸癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。

CTパターンから理解する呼吸器疾患

所見×患者情報から導く鑑別と治療

門田 淳一 (総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/12

「CT画像パターン」から、呼吸器疾患の診断、病態把握、治療方針までを理解する、これまでにない切り口の新しい書籍。臨床で遭遇する機会の多い疾患について、decision treeに沿って診療を進めていく過程を、アトラスとフローチャートを用いて解説した。CT画像パターンからの鑑別診断に加えて、画像所見で一発診断が可能な疾患、画像パターンが多彩なためCTでは診断が困難な疾患、症状の割に画像所見が乏しい疾患、症状が軽微なのに画像所見は派手な疾患など、エキスパートの読影テクニックが満載。巻末にはクイズ症例も掲載。呼吸器科医、放射線科医だけでなく、これから呼吸器疾患を学ぶ学生や研修医にもおすすめ。

TNM悪性腫瘍の分類 第8版 日本語版

UICC日本委員会TNM委員会 (訳)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

がんの病期を記載・分類するための国際標準、7年ぶりの改訂版。がん診療に携わる医療者必携の1冊!

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像 改訂第2版

酒向 正春(監修) 大村 優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

脳画像を最大限に活かすためには,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解くことが大切である。脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,全体像が明瞭に整理でき,また,損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊。
改訂にあたって認知症に関連する6項目を追加。また全体に画像の読み解き方や用語の解説を追加し,初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!

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