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利尿薬の考え方,使い方

藤田 芳郎(監修) 柴垣 有吾(監修) 龍華 章裕(編著) 谷澤 雅彦(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理!
様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.

消化器内視鏡技師試験即攻マスター改訂第2版

赤松 泰次(編集) 田村 君英(編集)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2018/01

2017年より変更された消化器内視鏡技師二次試験に対応!!
【解剖と生理】を新たに収載!!
さらに、それぞれの項目において最新の知見が記され、消化器内視鏡技師に必要な知識がコンパクトにまとめられています。
『消化器内視鏡技師試験問題解説』・『消化器内視鏡技師のためのハンドブック』と併せてご活用ください。

小児アレルギーのトリセツ 第2版

田中 裕也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

川上 大裕(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

小児神経のトリセツ

金森 啓太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。

消化器がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 第3版

小松 嘉人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/01

お待たせしました、第3版!

標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの最新版。
5年ぶりの全面改訂で, 最新のレジメン・ガイドラインに対応。より使いやすく, よりわかりやすく!

改訂ポイント
1.最新の標準治療レジメンに項目と内容を一新。
どの副作用にいつごろ注意すべきか、どの薬剤から減量すべきか、チャートもさらに充実。
2.副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
3.免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)の項目もさらに充実。
4.新たに「緩和医療薬の副作用対策」の章を追加。特徴的な副作用とその対策がわかる。

ますますパワーアップしたこの1冊で、副作用マネジメントにはもう悩まない!

國松の内科学

國松 淳和(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。
本書はたったひとりの総合内科医の脳内を、たったひとつの本に著したものである。國松淳和、医書書き10年間の集大成。全編1700ページ超。200以上の内科疾患を網羅。一切の駄文なし。新しい内科学テキストの地平がいま開く。

Hospitalist Vol.12 No.4 2024

2024年4号

特集:ホスピタリストのための精神科の知識

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/11

特集:ホスピタリストのための精神科の知識

帝京大学医学部附属病院外傷センター

整形外傷レジデントブック[Web動画付]

渡部 欣忍(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

若手医師とベテラン医師がタッグを組み,現場で本当に知りたい情報を凝縮した整形外傷のポケットブック。
各項目タイトルが「行動目標」となっており,豊富な図やイラストで緊急時でも「すべき対応」が直感的に理解できる構成。若手医師が抱く疑問からベテラン医師が再確認したいポイントまでを幅広くカバー。
さらに,いざというときに役立つコラムも収録。
整形外科医だけでなく,救急医,外傷当直医,研修医,当直ナースにもおすすめ。臨床現場で即戦力となる一冊。

研修医・総合診療医のための

循環器内科ファーストタッチ

髙橋 尚彦(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/11

●急変対応から慢性疾患の管理のコツまで,この一冊に!
●問診・身体診察・検査のポイントを紹介!
●豊富な画像と患者説明例付きで研修医の頼りになる!

循環器疾患をいかに診て、いかに治すか? 緊急を要する病態も紛れ込む循環器領域では、問診、身体診察や検査を駆使することが欠かせません。そこから治療までのポイントを症状・疾患ごとにレクチャーする本書は、研修医や一般内科医に最適な1冊です。循環器内科のプロが実臨床で押さえておきたい点を平易に解説します。

イチからわかる

外科研修おたすけBOOK[Web動画付]

現場で使える基本知識から,応用的Tipsまでまとめました!

外科医TEE (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

YouTubeで医学系教育チャンネルを開設している編者が中心となり,初期研修医が外科ローテーションを回るときの必須知識をギュッと詰め込んだ1冊。
研修医が対応することの多い基本処置・手技や救急・病棟で使う知識から,器具の知識,手術見学で役立つ解剖・手術知識まで網羅しつつ,短時間でポイントがわかるように要点をまとめた。
著者の経験に基づくtipsや,研修医が抱きやすい疑問に対するAnswerも随所に掲載し,困ったときの答えが見つかる。
手技の一部は動画で閲覧することができ,研修前の予習にも役立つ。
医学生や,知識を整理したい専攻医,外科系看護師にも幅広く使っていただける情報が満載。

メディカル・ジェネラリズムNow!

ジェネラリストの軸、熟考

大西 弘高 酒井 郁子 藤沼 康樹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/01

「ジェネラリストのスキルとは,結局なんなのだろう…?」の答えがここにある

日本の総合診療専門医制度開始から約8年、ジェネラリストの役割やスキルは模索され続けている。本書では、20年にわたりジェネラリズム医療に取り組んできた著者が、ジェネラリストの医療行為を「患者の生活文脈を含めた全人的医療」と捉え、既存の知を用いて新たな知を生み出す「ナレッジワーク」として可視化する。EBMだけでは補えない現代医療の課題に応えるべく、総合診療医のみならず、すべての臨床医にとって自らの実践を再考する視座を提供する。

読み方だけは確実に身につく心電図

米山 喜平(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/11

本書を手にした今日,心電図が読めるようになる!あらゆる心電図判読の軸となる判読法を紹介!続く40症例の心電図をその方法で読んでいくと,いつの間にか判読法が定着,そして強力になっていきます.

明日のアクションが変わる循環器救急の真髄教えますVer.2

川上 将司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

読めばわかる! 明日といわず今日から変わる!循環器救急の真髄!

循環器救急で明日のアクションを変えるための方法を明快かつ適切に教えてくれるバイブルが最新の知見を反映し7年ぶりの改訂!「エビデンスは“作る"能力ではなく“使いこなす"能力が必要」という著者が,急性期対応から薬物療法,補助循環など,選りすぐった12テーマについて豊富な経験と最新の知見をもとにその“真髄"をわかりやすく解説.循環器科医、救急集中治療医、総合診療医のみならず,メディカルスタッフにも役立つ書.

レジデントノート増刊 Vol.27 No.5

【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update
糖尿病治療薬を学ぶならまずはコレ!『多種類の薬剤がよく整理されわかりやすい』と初版から大好評のベストセラーが待望の改訂!各薬剤の作用機序・適応・選択や量の調整など基本から具体的な使い方まで,丁寧に解説.インスリンの種類や導入,CGMやCSII,SAPの治療も含め,糖尿病治療の全体像が掴めます.さらに妊婦・高齢者,救急・病棟でよく出会う症例対応など,場面別の使い方も充実の記載.今回の改訂では適応拡大や新たな製剤の情報を追加してアップデート.

ER1.5

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.

今日から使える医療統計 第2版

新谷 歩(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

進化する統計手法を実践的に学ぶための決定版、待望の第2版!

臨床研究から論文抄読まで、医療統計の広範な知識を深める信頼の一冊が待望の改訂! 「医療統計は難しい」と感じる方向けに、よくある疑問や陥りやすいピットフォールに丁寧に答え、確実な理解へと導く。数式をできる限り避けた実例を豊富に取り入れ、手順を明快に解説。改訂版では新しい統計手法にも対応し、今の時代に即した知識が身につく。医療統計を実践的なツールとして活用したい方に必携の書!

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 1巻 頭部・頸部

町田 徹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/01

ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく

身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。

呼吸器内科診療の掟

中島 啓(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

「読む指導医」 全国のエキスパートの知と技を結集



呼吸器内科診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアル!
最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.疾患が多く,診療領域が幅広い呼吸器内科は,遭遇する病態や提供する医療も,患者の病状や病期によって変わってくる.目の前の患者のためにどうすればいいか,答えを見つける力が身につく1冊.

誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版

勝俣 範之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

婦人科がん薬物療法の心強い味方、定番書がついに第3版に!
第2版刊行からの5年間に蓄積された新しい知見やガイドラインに合わせて, PARP阻害薬, 免疫チェックポイント阻害薬などの新しい分子標的薬から, まもなく臨床に登場予定の抗体薬物複合体まで,最新のがん薬物療法を解説。
制吐薬をはじめとした支持療法薬や,疼痛治療薬の使い方も更新。
「トラブルシューティング」には知りたかった最新の話題が盛りだくさん。
パッと見てわかる紙面にますますこだわって, さらに治療を強力にバックアップ!

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