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パッと見でつかむ! 認定・専門看護師が教える急変対応クイックチェック

予測から症状別・疾患別の対応まで

スマナス(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2025/08

新人・若手ナースの多くが経験不足のため不安に感じている急変対応。本書はアセスメント項目や検査値、評価法、薬剤や略語などいざという時に使える急変の知識を2頁ごとの構成と豊富なイラストで解説しているのでカンタンに調べられる。これで突然根拠を聞かれても怖くない!

先輩ナースが書いた

看護のトリセツ

久保 健太郎(編著) 濱中 秀人(編著) 徳野 実和(編著) 倉岡 賢治(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/04

経験豊かな先輩たちが、一般の成人病棟で働く看護師に必要な知識や技術を1冊にまとめました。
バイタルサインや栄養管理、急変時の対応など、どの部署でも必要になる項目から、その部特有の検査、リハビリテーションの方法など、13のテーマ、115の項目から構成。基礎から応用まで、急性期から慢性期までを網羅しました。

新 はじめよう! フットケア

西田 壽代(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/06

読者から評価の高かった『はじめよう! フットケア[第3版]』が、より現場の人に向けて、“症状からみるフットケア”を重視した内容となってまるまる刷新、生まれ変わりました!
ありったけの「足への想い」を込めて9年ぶりの“大改訂”! 監修・西田壽代氏が、足をみるときに「今、何が起きていて、何をすればよいのか」を“症状別”に理解できることをねらいに、2013年発行の『はじめよう! フットケア[第3版]』をバージョンアップ。
医師・看護師はじめフットケアに関わる多業種・多職種の専門家60人以上が詳細に解説。
フットケアの基本から爪ケア・マッサージ・リハビリ・心のケアまで、新たに動画も加えてトータルにフットケアを学べる本書は、医療従事者だけでなく、介護や予防でフットケアに関わる全ての人の必携書です。

血液内科ナースのはじめかた 配属されたときに一番最初に読む本

渡邉 純一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

血液内科は内科のなかでも特に難解とされており、子供から高齢者まで患者がいること、難病ではあるものの寛解する疾患もあれば終末期を看取ることもあるなど、看護師の業務も複雑です。

配属後スムーズに業務に入ることができるよう、血液内科の業務・血液疾患の大事なことに絞って、イラストを豊富に用いてわかりやすくまとめました。

序文
TMGあさか医療センター血液内科の渡邉です。

この度は「血液内科ナースのはじめかた 配属されたときに一番最初に読む本」という本を執筆させていただく機会をいただきました。今までは医師を対象にした本や医学生を対象にした本を4冊執筆する機会をいただきました。今回は「血液内科病棟に初めて配属された看護師が最初に読んで、血液内科を理解し、病棟勤務にスムーズに入ることができる本」という目的で、初めて看護師さんを対象に書かせていただきました。

私は看護師さんが患者さんに最も近い位置で医療を行っており、血液内科病棟の力は看護師さんのレベルで決まると思っております。医者も大事ですが、看護師さんが血液疾患や治療のことをしっかり理解されていれば、その治療の合併症で患者さんが亡くなるようなことは減らせると考えています。もちろん、病気そのものが治らなくて合併症の管理が難しいこともありますが、ともかく合併症も早期発見・早期治療を行うことが重要であり、そこには看護師さんの力が大きく影響してきます。医師よりも先に患者さんの異変に気がつくのは大概看護師さんです。

看護師さんを対象としているので、細かい病態などは割愛しているところもあります。治療についても最低限の記載しかしておりません。血液内科にきた看護師さんが「このようなことに気をつけて看護をすればよい」とわかればと考えております。血液内科という分野がわかりにくく、怖い印象があるという看護師さんもいましたが、「理解できない・知らない」から怖いのであり、知ってしまえば大したことではありません。

この本が血液内科病棟の看護師さんの役に立ち、それが患者さんの看護・診療にも反映されることを祈念しております。

TMGあさか医療センター血液内科
渡邉純一

根拠と事故防止からみた

小児看護技術 第4版

浅野 みどり(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

数多くの写真・イラスト・動画・資料で小児看護技術がわかる、みえる!

小児看護では、子どもの発達段階に応じた実践が求められ、成人とは異なる点が多い。本書は写真・イラスト・動画を多用して手順を紹介。子どもや家族に説明でき、技術の応用を可能にする「根拠」、スムーズな実践を助ける「コツ」、知っておきたいポイントを解説する「注意」、医療事故防止のために重要な「事故防止のポイント」、異常がみられた際の「緊急時対応」を豊富に記載。学習にも臨床でも頼りになる1冊。

緊急度を見抜く!

バイタルサインからの臨床推論

山内 豊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

急変! その予兆はバイタルサインに現れる。

急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。

新人・若手ナースのまとめノート

急変対応

石井 恵利佳(著) はや(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/06

新人・若手ナースが押さえておきたい「ポイント解説」&人気イラストレーター・はやさんの「まとめノート」で、急変対応がよくわかる!
救急看護のエキスパートが、押さえておくべき急変対応の知識をわかりやすく解説!
Instagramフォロワー数10万人・看護師はやさんのイラスト満載「まとめノート」とあわせて、若手ナースの学びをがっちりサポートします。

臨床でよく遭遇する急変対応の事例も満載! 「わかりやすく・効率よく・楽しく」にとことんこだわった一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です。≫

基礎看護技術 第8版

阿曽 洋子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

教員から学生まで基礎看護技術学習者必読の1冊

新たな執筆体制により8年ぶりの改訂。地域包括ケアシステムの推進により、地域で生活する療養者への看護援助がクローズアップされていることや、対人関係が苦手な学生が増えている現状に対応すべく、構成を変更。学生が看護基礎教育のなかで、療養中の生活者の暮らし向きを理解し、援助とは何かを考えることができる内容となっている。

すぐわかる!ミッドラインカテーテル 46の疑問

阪本 雄一郎(監修) 中山 賢人(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

本書は,国内初のミッドラインカテーテルの専門書として,基礎から適応,挿入手技,管理方法までを体系的に解説しました.エコーガイド下での挿入手技や挿入時のトラブルシューティングについても,豊富なイラストを用いてわかりやすく説明しています.実際の挿入,固定,採血手技が学べる「Web動画」も収録.ミッドラインカテーテルを安全かつ適正に使用するためには,カテーテル管理に関わる医療従事者が,十分な知識と技術を習得することが求められます.ミッドラインカテーテルについて初めて学ぶ方はもちろん,臨床でさらに活用していきたい方まで,すべての医療従事者におすすめの1冊です.

はじめての看護実習

基礎からステップアップ看護コミュニケーション

髙橋 清美(編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2014/02

同テーマの類書は少数しかなく,そのどれもがコミュニケーションの基礎の部分を説くのみで,「看護」の臨床に引き寄せられたコミュニケーションの学生向け書籍はない。本書は,「ケアとコミュニケーション」という講義を担う編著者が,講義や看護実習への引率経験を経て,「看護学生に不可欠」と感じ取ったポイントをまとめた看護コミュニケーションの手引書となっている。
そのため,看護実習への準備を進める看護学生はもちろん,看護学生へのサブテキストを検討している看護教員,学生へのコミュニケーション授業に悩む看護専門学校などの教員にまで,幅広く役立ててもらえる。また,実習を受け入れる側の看護職種の方々にも,「いまの看護学生がつまずきがちなこと」を知ってもらう準備として有用だろう。

≪看護の沼にハマる 1≫

看護師へいPresents

吸引・排痰法

看護師へい(小林洋平)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/03

人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。

日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。

施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

ナースビギンズ

安心・安全 自信がもてる輸液管理

雀地 洋平(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

輸液管理において,ビギナーナースが「安全に対応できる」ことを目指し,根拠を示しながら技術を解説した実践書.輸液のキホンとなる浸透圧や電解質などの考え方もわかりやすく紹介.身近でよく遭遇する15のトラブル事例にそってイザというときの対処方法もとり上げた.看護師自身が“安心”して“自信”をもってケアできるための一冊.写真・図も豊富で,わかりやすい!

看護技術のなぜ?ガイドブック 第2版

大川 美千代(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2024/07

看護技術の取得のためには、当然テクニカルな面での研鑽が必要なのは言うまでもない。しかし、「なぜ、必要なのか」「なぜ、この手順なのか」といった理論的な裏付けを知ることも必要である。読みやすいQ&A方式で看護技術の“なぜ?”を解説した書の第2版。内容を全面的に見直したほか、合計331項目の基本的な看護技術の“なぜ?”を解説した。

新訂第2版 写真でわかる看護のためのフィジカルアセスメント アドバンス

生活者の視点から学ぶ身体診察法

守田 美奈子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2025/09

フィジカルアセスメントの定番書が待望の改訂!

「生活行動に即した看護アセスメント」のコンセプトはそのままに、最新の看護学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して内容を全面改訂。実習で出合う可能性の高いシチュエーションで事例を検討し直し、身体診察の実施とアセスメント力の向上を支援する構成へ大幅にリニューアルしました。

発達段階を考えたアセスメントにもとづく 小児看護過程 第2版

茎津 智子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる,小児看護実習に臨む学生の必携書
●ゴードンの機能的健康パターンを主軸に,子どもの発達段階をふまえた総合的な視点なアセスメントにもとづく看護過程を学べる好評書の改訂版.
●発達・健康・生活・家族をキーワードに子どもと家族をとらえ,小児看護において看護過程を展開するための知識と方法を整理.
●学生が実習で受け持つ機会のある8事例について看護過程を展開する.第2版より新たに「ネフローゼ症候群(入院)」「気管支喘息(発作時入院)」「小児がん(化学療法中)」を収載.

創傷管理ナースポケットマニュアル

褥瘡・MDRPU・IAD・スキン-テア

松原 康美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

カバンや白衣のポケットに入れて持ち歩けるサイズのポケットブック。現場で遭遇する機会が多い、褥瘡、医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)、スキン-テア(皮膚裂傷)、失禁関連皮膚炎(IAD)の情報をその場ですぐにチェックできる。ケアのポイント・留意点などの“臨床の視点”や写真を豊富に掲載し、一部の手技は動画で確認することができる実用的な1冊。

ドレーン管理はじめて BOOK

進士 誠一(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。

≪看護の沼にハマる 2≫

ハヤピンPresents

採血・静脈ルート確保

ハヤピン(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/02

臨床現場で「はて?」となったことありませんか? 
本とYouTube動画の連携でよくある困りごとがスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″。第2弾は、「採血・静脈ルート確保」がテーマです。

採血では穿刺技術や血管選びはもちろん大切ですが、重要なのはそれだけではありません。
穿刺姿勢、駆血帯の巻き方、固定手技、道具の選択といった基本事項から、必ず押さえておきたい動脈・神経の走行、そしてトラブル対処法まで、成功のための極意を学びましょう。
復職ナースの学び直しにもオススメです。

先輩ナースが書いた

看護の鉄則

久保 健太郎(編著) 濱中 秀人(編著) 植村 桜(編著) 豊島 美樹(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/05

大ベストセラー『看護のトリセツ』の続編!
どの科でも遭遇する、避けては通れない「症状」「トラブル」「疾患」について、「看護の鉄則」をまとめました。
病棟でイレギュラーなことが起こったとき、できる先輩たちは、何を見て、どう考え、どう報告し、どう行動しているのでしょうか。大事なのは「根拠をもって対応すること」。各分野の経験豊富なエキスパートナースが、鉄則とその根拠を示しながら具体的に解説しています。さらに、医師によるリアルかつ多彩なコメント入りで、医師の視点や治療の考え方を知ることができます。
昨今は、どの病棟でも診療科を問わず、さまざまな疾患をみるようになっています。看護が多様化するなか、どのような状況でも自信をもって対応できるよう、鉄則を学び、応用力を身につけましょう。新人でもベテランでも、外科でも内科でも、急性期でも慢性期でも、すべてのナースに読んでいただきたい1冊です。

完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド

坂本 すが(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/01

この1冊で、臨床現場で必要な看護技術のすべてがわかる!
51項目の看護技術について、何を準備して、どのように行うか、どこに注意するかを、手順にしたがって写真で解説しました。

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