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基本の101語の語源から学ぶ医学英語 第2版

病棟で役立つ英語表現・英文例

津波 古澄子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/10

「語源学習法」で、医学用語を効率的に学ぶ! 病棟で役立つ英語表現・英文例が満載!
英単語を効率的に覚える語源学習法(単語を語源に沿って分解し、接頭語・語幹・接尾語ごとに学ぶ方式)が注目を集めています。本書はその語源学習法を用いて、難しい印象のある医学用語を楽しく簡単に覚えるコツを解説します。取り上げた基本的なパーツは101語ですが、各々を組み合わせることにより、その何倍・何十倍もの語彙力が身につきます。
第2版では、「病棟で役立つ英文例」として、入院の経過に沿った英文例を紹介する新章を追加しました。
豊富なエクササイズと文字が隠せる暗記シート付きなので、自分の理解度がチェックできます!
看護学生の皆さんから臨床現場のナース、医療従事者の方々まで、幅広くご活用いただけます。

根拠がわかる疾患別看護過程 改訂第3版

新見 明子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

大好評参考書がオールカラーになって大改訂! 実習でよく出合う78疾患について,看護過程の展開に必要な医学的知識,病期・治療に沿ったアセスメント,看護計画とケアの「根拠」「留意点」がますます充実.好評の「関連図」では発症から病態生理学的変化,治療経過,看護問題の抽出までを図式化し,患者の経過が一目でわかる.さらに第2部以降で「治療別看護」「経過別看護」「感染症看護」「臨床検査値一覧」を収載し,患者の状況に応じたアセスメントと臨床判断ができる.看護学生や新人看護師の「なぜ・どうして」に応える,実習で役立つ頼れる味方!

現代社白鳳選書 16

ナイチンゲール言葉集

看護への遺産

薄井 坦子(編)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2023/03

F.ナイチンゲールの論文集である『ナイチンゲール著作集・全3巻』(現代社)から取り出した珠玉の言葉を、どの章をとってもナイチンゲールの頭脳に形成された疾病観・健康観・看護観などの構造が浮かび上がってくるよう12章に配列構成。
看護職者だけでなく、病気と健康に関心を寄せるすべての人々に読まれることを念頭に置いて、本書は編集されている。

ユマニチュード入門

本田 美和子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

行動変容をうながす看護

患者の生きがいを支えるEASEプログラム

岡 美智代(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/08

患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。

看護学生が身につけたい

論理的に書く・読むスキル

福澤 一吉(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

論理的思考を身につければレポートもディスカッションも困らない本書は論理的に考える基本スキルを身につけたうえで、論理的に読むこと・書くことを丁寧に解説している。主張/結論を根拠とともに提示し論証すること、接続詞を適切に用いて複数の文章の関係性を明確に示すこと、この2つができれば、レポートがグレードアップするはず。また、論拠を意識することで、相手との議論がかみ合わない原因に気づき建設的な議論に改善することもできる。さらに考え方・捉え方も発展する可能性あり。

学生のための医療概論[Web付録付] 第5版

小橋 元(編集) 近藤 克則(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

各項のポイント解説映像をWeb付録とし、より学びやすくなった医療系学生必携の書

看護学生を主とした医療系学生対象に、先端科学技術だけではなく考え方や倫理の重要性を説き、患者中心のチーム医療をめざしてほしいという理念で編集されてきたロングセラー。今版もデータのアップデートはもちろん、新しいトピックもできるだけ反映している。また新たに、各項の筆者による学んでほしいポイントを述べた映像をWeb付録とし、事前課題としての活用や実際の授業で取り上げられなかった内容の補いに使用できるようにしている。

医療スタッフのカンタン実践! 英会話Web動画&音声付

亀山 周二(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

ウェブ動画を組み合わせて学習でき,現場で役立つ実践的な英語表現と英語コミュニケーションスキルの修得ができる内容.
映像では外国人患者の来院から退院までをシーンでわけ,何度も見て聞いて覚えられる楽しい内容です.

看護師のための文章ノート

井部 俊子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/04

読んでもらえる“仕事の文書”が書ける! 作文技術が身につく! ワークシートで自分の文書の傾向をつかめる!
しばしば「冗長」「わかりにくい」などと言われる看護師の文章。「看護」という仕事の本質が「個別性」を対象とし記述的になりがちなためですが、仕事の文書(論文や各種報告書、レポート、依頼文書、看護記録など)は読んでもらわなければなりません。本書は“読んでもらえる仕事の文書”を書くための作文技術を紹介したコンパクトな良書。思考が整理でき、添付のワークシートを使えば自分の文章の傾向がつかめます。今日から「より、読んでもらえる文章」を書いてみませんか。

看護師のための 医療安全につながる接遇

自分と患者を守るコミュニケーション力

福岡 かつよ(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/11

「接遇」は患者の安全や自分を守るために身につけるもの、という新たな視点から解説する一冊。豊富な事例とイラストで、リスク回避や最適最善の医療提供のために「なぜそうするのか」を理解・納得したうえで活用できる。

根拠がわかる症状別看護過程 改訂第4版

こころとからだの69症状・事例展開と関連図

百瀬 千尋(編) 井澤 晴美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

身体症状に加え心理・社会的症状を含む69の症状について,モデル的な看護診断と,事例に基づく具体的な看護過程について関連図を交えて解説.今改訂では新たな編集体制のもと,看護計画を見やすい表形式としてより多くの根拠・留意点などを示すようにしたほか,イラスト多く用いてよりビジュアルにわかりやすい紙面とした.看護の視点から人間を捉えた「症状別看護」の決定版.

新版 ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!

金井 一薫(編著)

出版社:西東社

印刷版発行年月:2021/10

ナイチンゲールの名著、看護のバイブル『看護覚え書』から学ぼう!
「看護の入り口」にはいつもナイチンゲールが立っています。本書ではナイチンゲールが書いた「看護覚え書」を、これまで解説されなかった点を明らかにしながら、その内容と全体像をつかみ取るための道標として書かれたものです。是非、本書で今まで知らなかった「看護の世界」に出逢ってください。

DXとポートフォリオで未来教育

対話でかなえる学びとキャリアのデザイン

鈴木 敏恵(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/03

DXで教育は進化するーーデジタル+ポートフォリオで「意志ある学び」を実現!
教育におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か、学校教育や人材育成の場でどう実践するのかを解説するとともに、学習者の主体性・創造性を高める「ポートフォリオ」のデジタル化を具体的に提案します。デジタル技術を活かした「ポートフォリオ・プロジェクト学習」の実践事例やすぐ活用できるシートも多数紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪シリーズ ケアをひらく≫

どもる体

伊藤 亜紗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

しゃべれるほうが、変。何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)。吃音とは、言葉が肉体に拒否されている状態です。しかし、なぜ歌っているときにはどもらないのか? なぜ独り言だとどもらないのか? 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、徹底した観察とインタビューで吃音という「謎」に迫った画期的身体論!

患者の意思決定にどう関わるか?

ロジックの統合と実践のための技法

尾藤 誠司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

さあ、意思決定のテーブルへ。「患者の意思決定」の理論と実践を1冊にまとめました

意思決定の連続である医療職の仕事。臨床倫理、EBM、プロフェッショナリズム、SDM、ナラティブなど、これまで様々な切り口で示されてきた理論をもとに、「患者にとって最善の意思決定」に専門家としてどのように考え、関わっていくかをまとめた渾身の書。AIの発展、新型コロナの流行など、社会が変わっていくなかで、これからの患者-医療者関係の在り方を示す1冊。さあ、意思決定のテーブルへ。

生物と生命倫理の基本ノート(第4版)-「いのち」への問いかけ-

西沢 いづみ(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

本書は、「人間とは何か」「いのちとは何か」といった根源的な問いを考え、追求する生物学と生命倫理の入門書です。

前半(第1~6章)では、生物学の基本的な知識を学び、生き物の機能やシステムを分子レベルで解説。後半(第7章以降)では、それを基に生命倫理のさまざまな課題を取り上げ、医療技術の目的や応用を倫理的に考察しながら、「科学・技術」と「いのち」との関わりについて述べています。

全章で質問形式を採用し、Discussion(討論課題)を設けることで、読者が自ら考え、議論を通じて他者の意見を尊重しながら理解を深められる構成となっています。本書を通じて、いのちの不思議さに畏敬の念を抱きつつ、科学や医療に向き合うヒントを得てほしいという願いが込められています。

はたらく看護師のための自分の育て方

キャリア選択に活かす気づきのワーク17

川﨑 つま子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

仕事は覚えた。後輩もいる。次の「私」は、さてどうする? ナースが新しい扉をひらく本

プラチナ世代の先輩ナースと、ビジネススクールで大人を育てる経営学者が共鳴した、人生の岐路に直面する世代のための知恵と勇気をこの1冊で。専門職である看護師ならではのライフサイクルに添って構成する第I部で学び、現場あるある事例に基づく17ワーク[MBA式思考トレーニング]の第II部で心がまえを養ってみてください。休み休みでいいんです。あなたが自ら選ぶ扉のその先へ、本書はご案内します。

写真でわかる看護現場で行う医療安全行動 アドバンス

臨床で習慣化したい基本行動から危機管理まで

嶋森 好子(監) 山元 恵子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2022/10

最前線の看護現場で“習慣として身につける”べき医療安全行動を実践的に解説!

医療事故を起こさないよう心がけていても、現場で“行動として実践されない”のは、確実に行うべき医療安全行動が“習慣として身についていない”から――。
本書は、医療安全の基本行動から日々の診療や患者の生活に関する安全行動、有事への備えと対応、組織としての危機管理まで、最前線の看護現場で習慣化して行うべき医療安全行動の実際を、写真・動画・イラストでわかりやすく紹介しています。
新人看護師・看護学生から管理者まで、幅広く活用いただける、医療安全行動の実践書です。

新型コロナウイルス ナースたちの現場レポート

日本看護協会出版会編集部(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/02

2020年1月の中国・武漢への自衛隊の災害派遣から、第3波が来る12月までの約1年間にわたる、医療・ケア現場の様子と日々の暮らしを綴ったレポート。

医療従事者としての使命感、未知のウイルスへの恐怖心、差別・偏見に対する怒りや悲しみ、大切な人への思いなど、看護職であり生活者でもある1人の「人」としての姿を垣間見ることができます。

急性期病院で実現した 身体抑制のない看護

金沢大学附属病院で続く挑戦

小藤 幹恵(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/06

「抑制=患者の安全」と誤解している人がいるが、患者が抑制された結果、身体状況が悪化したり、感情を暴発させる、不穏になるなどして、かえってケアの困難さが増すケースも多い。また患者を抑制することで、本当は必要な看護師の手、目、心が患者から遠ざかることを招いてしまう。高度急性期病院では難しいとされてきた身体抑制件数の減少に挑戦し、ゼロ化を達成した金沢大学附属病院の取り組みと成果を紹介した本書は、次に続こうとする挑戦者たちの精神的な拠り所になるだろう。

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