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森本 明子(著) 園田 奈央(著) 古木 秀明(著) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 3,520
ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる

看護基礎教育からDNP(Doctor of Nursing Practice)教育まで、看護実践と研究の質向上のための必携書。ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる。▪ 臨床疑問を明確化できる▪ エビデンスを検索・入手できる▪ エビデンスを批判的に吟味できる▪ エビデンスを看護実践に適用できる▪ 看護実践を評価できる

新見 明子(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 6,820
大好評参考書がオールカラーになって大改訂! 実習でよく出合う78疾患について,看護過程の展開に必要な医学的知識,病期・治療に沿ったアセスメント,看護計画とケアの「根拠」「留意点」がますます充実.好評の「関連図」では発症から病態生理学的変化,治療経過,看護問題の抽出までを図式化し,患者の経過が一目でわかる.さらに第2部以降で「治療別看護」「経過別看護」「感染症看護」「臨床検査値一覧」を収載し,患者の状況に応じたアセスメントと臨床判断ができる.看護学生や新人看護師の「なぜ・どうして」に応える,実習で役立つ頼れる味方!

こころとからだの69症状・事例展開と関連図

百瀬 千尋(編) 井澤 晴美(編) 南江堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/06
¥ 5,940
身体症状に加え心理・社会的症状を含む69の症状について,モデル的な看護診断と,事例に基づく具体的な看護過程について関連図を交えて解説.今改訂では新たな編集体制のもと,看護計画を見やすい表形式としてより多くの根拠・留意点などを示すようにしたほか,イラスト多く用いてよりビジュアルにわかりやすい紙面とした.看護の視点から人間を捉えた「症状別看護」の決定版.

―後輩医師を導くための教育理論―

吉田 暁(著) 丸善出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 5,500
教えているのに、手応えがない。そこには理由がある! 臨床現場で指導で、こんな悩みのある方におすすめです。教えているのに、なぜか伝わっていないと感じる。研修医の成長に手応えが持てない。指導が感覚頼りになっている気がする。忙しくて、なかなか教える時間がとれない。研修医との関係づくりに悩んでいる。自分の指導力を高めたい。医学教育にもサイエンスがあります。教育というレンズを通して臨床現場を見直し、教育理論というレイヤーを重ねることで、これまで見過ごしていた指導における構造や意味を浮かび上がらせていきます。

三浦 友理子(他著) 医学書院
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/11/30
¥ 2,860
高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。

正解は知らない。でも、ピッチに立つ。

酒井 郁子(著) 南江堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 1,650
専門職連携,チームビルディング,リーダーシップ,IPE,教育,EBP,研究,キャリア形成など,さまざまなテーマについて,カピバラ教授が日常の中で感じた事柄を独自の視点で語る.迷っても悩んでも,今日も走り続けるすべての医療専門職へ送る38篇のエッセイ.

峰村 淳子(編著) 石塚 睦子(編著) 照林社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/02/14
¥ 880
●Part1では、難しい倫理綱領の本文(元:条文)を、学生に身近な看護場面を例に挙げながら、やさしい言葉でわかりやすく解説しています
●Part2では、看護場面の事例(マンガ)をもちいて問題点を提起し、何が問題であったか見直すことで、学生がいっしょに考えながら、理解をより深めることができます
●看護倫理に関する重要なキーワードもピックアップし解説しています
●豊富なイラストとやさしい表現で、苦手意識をもつことなく、初学者である学生に必要な倫理を学んでもらうことができます

≪シリーズ ケアをひらく≫

食べることと出すこと

頭木 弘樹(著) 医学書院
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/09/21
¥ 2,200
「人間なんてしょせん食べて出すだけ」。なるほど。ではそれができなくなったらどうする――個性的なカフカ研究者として知られる著者は、潰瘍性大腸炎という難病に襲われた。食事と排泄という「当たり前」が当たり前でなくなったとき、世界はどう変わったのか? 高カロリー輸液でも癒やせない顎や舌の飢餓感とは? ヨーグルトが口腔内で爆発するとは? 茫然と便の海に立っているときに看護師から雑巾を手渡されたときの気分は? 切実さの狭間に漂う不思議なユーモアが、何が「ケア」なのかを教えてくれる。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
●新聞で紹介されました!
《難病の治療によって生じる肉体的存在としての自分の変化、世界の見え方の変容を淡々とつづる文章の行間からは、絶望文学に精通した著者ならではの冷めたユーモアが立ち上る。》
(『産経新聞』2020年8月16日 「本」より)

人間への深い理解と愛情を育むために

服部 祥子(著) 医学書院
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/02/24
¥ 2,310
エリクソンの理論をもとに、人間の発達過程をわかりやすく解説した書。生まれてから老いて亡くなるまで人は発達危機に遭遇し、それをうまく乗り越えられないと試練が待ち受けるという。その文面からは、長きにわたって児童相談所や大学などで多くの子供や学生、その家族と関わってきた著者の、人に対するやさしいまなざしを感じられる。看護師や看護学生だけでなく、介護士や保育士、子育て中の人にも是非読んでもらいたい。

≪Nursing Todayブックレット 11≫

ヤングケアラーを支える

Nursing Todayブックレット編集部(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2022/10/07
¥ 990
家族をケアする子どもたち。
これまで見えてこなかった家族介護者(ケアラー)の存在が浮かび上がっています。疾患や障害をもつ家族のケアを担うことで自身の生活や友人関係、学業、就職に影響が生じている子ども「ヤングケアラー」。適切な支援が得られないまま、本来なら大人が行うようなレベルのケアを続けていると、教育を受ける権利や子どもらしく健康に生きる権利が損われてしまいます。

ケアを行う子どもたちの存在にどう気づき、支えていけばよいか。本書では、ヤングケアラーの実態を知るための視点、成長した元当事者の声、支援体制づくりをめぐる昨今の動きをお伝えします。

≪シリーズ ケアをひらく≫

在宅無限大

訪問看護師がみた生と死

村上 靖彦(著) 医学書院
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2019/01/28
¥ 2,200
病院によって大きく変えられた「死」は、いま再びその姿を変えている。現在の在宅死は、かつてあった看取りの文化を復活させたものではない。先端医療が組み込まれた「家」という未曾有の環境のなかで、訪問看護師たちが地道に「再発明」したものである。著者は並外れた知的肺活量で、訪問看護師の語りを生け捕りにし、看護が本来持っているポテンシャルを言語化する。「看護がここにある」と確かに思える1冊。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

佐々木 菜名代(著) 日本看護協会出版会
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/10/18
¥ 2,420
外部から来た新任看護部長の1年目の物語から看護管理の実践を学ぶ!
大学病院の看護部長に応募し、選ばれた筆者が就任1年目を振り返り、いかにして新しい組織になじみ、看護部長としての振る舞いを考え、役割を果たしていったのかを丹念に記述したノンフィクションです。
新任看護部長としての実践に意図して用いた理論や概念をコラムとして紹介し、実践と理論の関係を明らかにしていきます。
新任看護部長の1年目の物語には、看護管理やキャリア開発のヒントがぎっしりと詰まっています。

池松 裕子(編集) 照林社
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2022/01/31
¥ 1,540
臨床で役立つバイタルサインや呼吸、循環、救急などの各種診断指標・尺度をまとめました。
最新のエビデンスに基づいたスケールや指標を、180項目精選。調べやすいように、系統別、状態別、疾患・領域別のパートに分類。

パワハラ・ペイハラ どう防ぎ、どう対応する?

濱田 安岐子(編集) 中央法規出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/10/24
¥ 2,860
看護職のハラスメントの問題に向き合ってきた著者が、医療現場特有のリスク、グレーゾーンの判断基準、対応の流れ、予防策、メンタルケア、研修ワークを徹底解説。カスハラ、パワハラ、セクハラなど全事案を網羅し、即実践できる解決方法を提案します。法改正にも対応。

≪シリーズ ケアをひらく≫

刑務所で当事者研究をやってみた

対話実践とチーム処遇が扉をひらく

向谷地 生良(編著) 村上 靖彦(編著) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 2,200
「出所→犯罪→刑務所→…」際限なきこのループは変わるのか?

「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。他者に頼ることを知らないその人たちを「犯罪者」として裁き、社会との関係を断ち、他者との関係を断ち、孤立を基本とする環境に置いて更生させようとする。そんな建前上のセレモニーを終わらせるための手がかりを彼らから学び、社会実装するための本。

茨木 保(著) 医学書院
発行年月:
2008/03
電子版発売日:
2020/12/28
¥ 2,420
医学の歴史は、人類の誕生とともにはじまり、いつの世もらせん状に続いてきた泣き笑いの人間ドラマがあった。世界初! 臨床医であり漫画家である著者による、まんがでみるわかりやすい医学の通史、堂々の刊行。古代の神々からクローン羊のドリーまで、『看護学雑誌』2003~2005年の連載に大幅描き下ろしを加えた。

自分と患者を守るコミュニケーション力

福岡 かつよ(著) 中央法規出版
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2023/12/28
¥ 2,420
「接遇」は患者の安全や自分を守るために身につけるもの、という新たな視点から解説する一冊。豊富な事例とイラストで、リスク回避や最適最善の医療提供のために「なぜそうするのか」を理解・納得したうえで活用できる。

≪シリーズ ケアをひらく≫

どもる体

伊藤 亜紗(著) 医学書院
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2018/07/30
¥ 2,200
しゃべれるほうが、変。何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)。吃音とは、言葉が肉体に拒否されている状態です。しかし、なぜ歌っているときにはどもらないのか? なぜ独り言だとどもらないのか? 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、徹底した観察とインタビューで吃音という「謎」に迫った画期的身体論!

患者の生きがいを支えるEASEプログラム

岡 美智代(編) 医学書院
発行年月:
2010/08
電子版発売日:
2018/08/27
¥ 2,750
患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。

≪シリーズ ケアをひらく≫

逝かない身体

ALS的日常を生きる

川口 有美子(著) 医学書院
発行年月:
2009/12
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 2,200
言葉と動きを封じられたALS患者の意思は、身体から探るしかない。ロックトインシンドロームを経て亡くなった著者の母を支えたのは、「同情より人工呼吸器」「傾聴より身体の微調整」という即物的な身体ケアだった。
かつてない微細なレンズでケアの世界を写し取った著者は、重力に抗して生き続けた母の「植物的な生」を身体ごと肯定する。
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