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JRC蘇生ガイドライン2025

一般社団法人 日本蘇生協議会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

救急蘇生の現場に、ゆるぎない基準を。蘇生現場で命を守る、スタンダードを示す指針。

日本蘇生協議会による救急蘇生ガイドラインが、5年ぶりに改訂された。編集委員会と作業部会による徹底した議論を経て編まれた本書は、蘇生の現場で命を守るためのスタンダードを示す指針である。GRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインとして、最新のエビデンスを体系化。「緊急心血管治療」「わが国の疫学とシステムの現状」「救命処置に関する倫理と法」を新設した。

急性期実習で使える!

周術期看護ぜんぶガイド 第2版

北島 泰子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/03

急性期実習で毎日活用できる1冊! 周術期の患者さんについて、術前から術直前、手術中、術直後から術後3日目までと、日ごとの経過に沿って観察項目とケアを細かく掲載。
さらに、「機器・ルート別」「基礎疾患別」「実習でよく出合う疾患別」の3章で、実践的で活用しやすい看護のポイントをとりあげます。
改訂にあたり、早期から術後を見越した看護ができるよう、「術前に知っておきたい術後合併症の知識」を追加しました。

病棟・ICU・ERで使える

クリティカルケア薬 Essence & Practice Update for 2025-27

安宅 一晃(監) 牧野 淳(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/02

●“本物” を求める医療者に贈る珠玉の1冊!

臨床のリアルに徹底的にこだわった好評書が待望の改訂。添付文書やIFにとどまらないエビデンスの充実度は残しつつ、最新の知見を盛り込み、臨床で本当に必要な情報が得られる現場オリエンテッドな内容となっています。Ⅰ~Ⅴ章では、病態や医療機器使用に応じた薬の使い方や、気を付けるべき相互作用、副作用など、クリティカルケアでの薬物療法で押さえておくべきポイントを解説。Ⅵ章は、初版での収載薬剤を見直し「心不全治療薬」「消化器用薬」「甲状腺用薬」の項を新設したほか、同効薬比較表を追加するなど、前版よりもさらに実践的にブラッシュアップしました。患者の命を救うため日々闘っている全医療従事者の期待に必ず応える1冊です。

麻酔科研修の歩き方

研修医目線のストーリーで学ぶ頻出ケースとその対応

杉山 大介(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

症例ベースで麻酔科研修を追体験。特有の「思考」と「時間軸」を攻略しよう。

初期研修医が麻酔科研修で直面する現場のリアルを、指導医らとの対話形式で再現した一冊。「その場で何を考え、どう動くか」を徹底的に具体化し、術前評価から麻酔導入、覚醒までを一連の流れとして捉え、次の一手を予測できる思考を養う。知識や技術の整理のみにとどまらず、紙上シミュレーションを通じ体験型の学びを発動する。患者の安全を軸とした麻酔科の基本を身体に馴染ませ、現場で動ける自信が確実に身に付く一冊。

手術の見取図

齋藤 直美(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/07

手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる

経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。

手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。

≪オペナーシング別冊≫

とことん詳しい整形外科の器械出し

脇 貴洋(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【超絶頼れる整形外科の器械出しマニュアル!】先輩ナースはなにを“見て”“聴いて”、器械出しをしているのかを公開した超保存版。術中動画&器械の渡し方の動画付き&あるあるシーンをマンガで紹介。手術の概要や解剖、術後の注意点、術中飛び交う用語など、あなたの知りたいことすべてがこの1冊に。

パッと見でつかむ! 認定・専門看護師が教える急変対応クイックチェック

予測から症状別・疾患別の対応まで

スマナス(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2025/08

新人・若手ナースの多くが経験不足のため不安に感じている急変対応。本書はアセスメント項目や検査値、評価法、薬剤や略語などいざという時に使える急変の知識を2頁ごとの構成と豊富なイラストで解説しているのでカンタンに調べられる。これで突然根拠を聞かれても怖くない!

新訂版 緊急ACP

悪い知らせの伝え方、大切なことの決め方

伊藤 香(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

救急搬送される患者のほとんどが、大切なことをまだ決めていない。

本書は2022年2月に小社から発売した『緊急ACP VitalTalkに学ぶ悪い知らせの伝え方,大切なことの決め方』をベースに加筆・修正を行い、新たに刊行したものです。前版は、発行後まもなく諸般の事情により販売の継続ができなくなりました。このたび出版上の問題をクリアし、前版の内容に新たな症例を追加した上で、新訂版として発行することができました。

「あらかじめ」ではなく、救急外来や集中治療室などの「いざという場面で」行うAdvance Care Planning = 緊急ACP。
説明したはずなのに同じ質問が繰り返される、感情があふれて話が進まない……。患者も家族も混乱する中で、いかに患者の価値観に沿った治療のゴールを見出すか。意思決定支援のためのコミュニケーションスキルトレーニング“VitalTalk”から、緊急ACPの進め方を考えます。

周術期の臨床判断を磨くⅠ 第2版

手術侵襲と生体反応から導く看護

鎌倉 やよい(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

手術侵襲が生体反応に及ぼす影響をふまえた周術期看護が可能になる書

手術侵襲によって生体はどのような反応を起こし、それに対してどのような看護が必要になるのかを、循環器系・呼吸器系・消化器系への影響や創傷治癒過程、疼痛やせん妄、心理的反応といった側面から丁寧に解説している。また、看護診断や共同問題から看護計画を詳細に示している。周術期看護がよく理解できる1冊。

ミッドラインカテーテルの管理と看護

“特定行為看護師”の実践に学ぶ

増野 千江美(編著) 金城 雄太(監修) 塚本 慶(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

PICC? 末梢静脈カテーテル? CVC?
「静脈路の確保方法に迷う」「末梢血管への穿刺が難しい」「もう穿刺を繰り返したくない…」
患者への末梢静脈点滴、静脈留置カテーテルの挿入に悩む・困る場面に、静脈路と治療の新しい選択肢として登場した「ミッドラインカテーテル」。患者の負担軽減、ベッドサイドでの挿入可能、輸血・ 採血・造影CT検査に対応などの利便性や患者へのメリットに加え、「点滴ルートが取れなくて困った…」「点滴業務の人員的・時間的・心理的負担が大きい…」といった臨床の悩みの解消にもつながる“看護師にもやさしい”静脈アクセスデバイスとして、注目度が高まっています。

本書は、「特定行為に係る看護師の研修」を修了した著者が、“特定行為看護師”として実践しているミッドラインカテーテルの管理と看護を、著者の経験と知見に基づきまとめました。
看護師が知りたい基礎知識から、アセスメント、手技、病棟での対応、患者のケアまでを具体的に解説した実践書として、ミッドラインカテーテルをまだ知らない人にも、導入に興味がある人にも、これから導入を検討しているリーダーや管理者にも、それぞれの立場でお役立てていただける一冊です。

≪Emer-Log2021年秋季増刊≫

ナース・研修医のための救急・ICUで使うME機器

竹内 一郎(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【今知りたいME機器の知識をこの1冊に!】
ウィズコロナからアフターコロナまで活用できる救急看護師・研修医のためのME機器の知識が詰まった1冊。Part 1で機器の役割別に全体像をまるごと理解!Part 2で症例を通して患者の病態に応じたME機器の選択肢・アセスメントを学べる。ME機器を使用したCOVID-19患者の呼吸管理に関するweb動画つき。

新・これならわかるICU看護

道又 元裕(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/04

ICU看護をこれから学びはじめるみなさんの「やさしくわかりやすい入門書」がついに完成

臨床で日々実践を重ねている専門看護師や認定看護師が、ICU看護師がかかわる全身管理と治療・ケアについて、根拠に基づき、わかりやすくポイントを絞って解説。

ICUに入室する患者さんの全体像を理解し、「何をどう見て動くのか」がわかる1冊です。

(本書は既刊書籍「これならわかるICU看護」の内容をすべて刷新した新版です)


<おもな内容>
総論
呼吸モニタリング
酸素投与
人工呼吸管理
循環モニタリング
補助循環
心臓デバイス
輸血・輸液管理
血液浄化
薬剤管理
感染管理
血糖・電解質管理
代謝・栄養管理
体温管理
ドレーン管理
脳神経モニタリング
鎮痛・鎮静・せん妄管理
ポジショニングと早期離床
画像の見かた

病状経過と早期対応は病態生理が9割

横山 俊樹(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【病態生理がわかれば悪化を見逃さない!】ICUで日々刻々と変わる患者さんの状態。目の前の患者さんの病状経過を理解して、「次になにに気をつければいいのか」を把握してケアにあたることはICUナースにとって必要なスキルである。そして患者さんの病状経過をしっかり理解するためには病態生理が欠かせない。そこで本書では、ICUナースがかならず理解しておくべき病態に絞って①どういった病態なのか、②どういうところに影響するのか、③いつ・なにに気をつければいいのか、を解説する。

やさしくわかる!麻酔科研修改訂第2版

讃岐 美智義(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

わかりやすい解説でセミナー等で大人気の讃岐美智義先生著.
待望の第2版.教科書では学べない今風の麻酔の本質をイラスト,マンガでやさしく丁寧に解説.
基礎から応用まで対応しているから,研修中や新規入職の方の基礎固めにも,現役医師・看護師の方の復習にも使えます.

≪オペナーシング2024年春季増刊≫

完全保存版! 手術室の器械・器具210

川原 美穂子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.林&今の 外来でも病棟でもバリバリ役立つ! 救急・急変対応

林 寛之(著) 今 明秀(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/10

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】

のべ2万人以上が受講した、メディカ出版の人気救急エンタメセミナーのエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! 救急医療の第一線で活躍するDr.林&今だから話せるノウハウが満載で、臨床ですぐ使える知識がココロに残る。「防ぎえた死」を無くしたい、全ナース・研修医必読の一冊。

クリティカルケア看護スタンダード

一般社団法人 日本クリティカルケア看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/11

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズ。
毎日のケアの自信につながる!

日進月歩で進化するクリティカルケア領域。
エビデンスに基づいた知識・技術を常にアップデイトしなければ、毎日の臨床についていけない。
クリティカルな場であるだけに必須とされる病態生理の基礎知識から、
アセスメントの具体的な方法、最新の治療・ケア技術を網羅しました。
ICUナースなら手元に置いて、ケアの自信につなげたい1冊です。

あなたを手術看護のトリコにする しゃけ缶BOOK

しゃけ(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【深めたいオペ看の知識と技を詰めました!】イラスト満載で理解しやすくポップな投稿でオペ看にお馴染みの「しゃけ」がInstagramを飛び出した! 薬剤、モニター、器械出し看護、外回り看護のなかでもとくに苦手と感じる部分を、見開き展開&メディカルイラストで深いところまで解説。見て・見せて教えられる1冊を実現した、ぎょぎょっとするほどわかりやすい、ぎゅぎゅっと知識の詰まった1缶。

NEWはじめての手術看護

武田 知子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/03

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人オペナースの必須知識をビジュアル解説。周術期におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。手術看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

急性期栄養療法+リハビリテーションシリーズⅠ エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法

中村 謙介(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/12

もやもや臨床からの脱出!栄養療法の根拠がよくわかり、明日からの実践が変わる1冊!

本書には栄養療法の基礎、歴史、潮流、実践のためのTipsを全て盛り込みました。
急性期栄養療法は複雑で混沌としていることは否めませんが、生化学や生理学の視点をもって挑む意義があり、学ぶほどその深淵にハマり、臨床家の心を刺激します。
臨床家である筆者がのめり込んだ急性期栄養療法の深淵に迫る一冊。
急性期栄養療法をしっかり学びたいすべての人に一読をお勧めします。

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