一般社団法人 日本蘇生協議会(監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/27
¥
8,250
救急蘇生の現場に、ゆるぎない基準を。蘇生現場で命を守る、スタンダードを示す指針。
日本蘇生協議会による救急蘇生ガイドラインが、5年ぶりに改訂された。編集委員会と作業部会による徹底した議論を経て編まれた本書は、蘇生の現場で命を守るためのスタンダードを示す指針である。GRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインとして、最新のエビデンスを体系化。「緊急心血管治療」「わが国の疫学とシステムの現状」「救命処置に関する倫理と法」を新設した。
船曵 知弘(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/18
¥
3,520
【最新ガイドラインの要点を最短でマスター!】
9領域(蘇生、外傷、集中治療、中枢神経、呼吸器、循環器、腹部、中毒、終末期・倫理)から、32のガイドラインの要点をコンパクトに凝縮!最新の知識はもちろん、「看護師が知っておくべきポイント」や「実践に活きるコラム」など、臨床に直結する知識も満載。明日からの看護に根拠と自信をもって臨めるようになる1冊。
伊藤 香(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2023/02/20
¥
2,640
救急搬送される患者のほとんどが、大切なことをまだ決めていない。
本書は2022年2月に小社から発売した『緊急ACP VitalTalkに学ぶ悪い知らせの伝え方,大切なことの決め方』をベースに加筆・修正を行い、新たに刊行したものです。前版は、発行後まもなく諸般の事情により販売の継続ができなくなりました。このたび出版上の問題をクリアし、前版の内容に新たな症例を追加した上で、新訂版として発行することができました。
「あらかじめ」ではなく、救急外来や集中治療室などの「いざという場面で」行うAdvance Care Planning = 緊急ACP。
説明したはずなのに同じ質問が繰り返される、感情があふれて話が進まない……。患者も家族も混乱する中で、いかに患者の価値観に沿った治療のゴールを見出すか。意思決定支援のためのコミュニケーションスキルトレーニング“VitalTalk”から、緊急ACPの進め方を考えます。
北島 泰子(著)
照林社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/26
¥
2,530
急性期実習で毎日活用できる1冊! 周術期の患者さんについて、術前から術直前、手術中、術直後から術後3日目までと、日ごとの経過に沿って観察項目とケアを細かく掲載。
さらに、「機器・ルート別」「基礎疾患別」「実習でよく出合う疾患別」の3章で、実践的で活用しやすい看護のポイントをとりあげます。
改訂にあたり、早期から術後を見越した看護ができるよう、「術前に知っておきたい術後合併症の知識」を追加しました。
道又 元裕(監修)
照林社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/15
¥
3,520
ICU看護をこれから学びはじめるみなさんの「やさしくわかりやすい入門書」がついに完成
臨床で日々実践を重ねている専門看護師や認定看護師が、ICU看護師がかかわる全身管理と治療・ケアについて、根拠に基づき、わかりやすくポイントを絞って解説。
ICUに入室する患者さんの全体像を理解し、「何をどう見て動くのか」がわかる1冊です。
(本書は既刊書籍「これならわかるICU看護」の内容をすべて刷新した新版です)
<おもな内容>
総論
呼吸モニタリング
酸素投与
人工呼吸管理
循環モニタリング
補助循環
心臓デバイス
輸血・輸液管理
血液浄化
薬剤管理
感染管理
血糖・電解質管理
代謝・栄養管理
体温管理
ドレーン管理
脳神経モニタリング
鎮痛・鎮静・せん妄管理
ポジショニングと早期離床
画像の見かた
一般社団法人 日本クリティカルケア看護学会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/08
¥
4,620
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズ。
毎日のケアの自信につながる!
日進月歩で進化するクリティカルケア領域。
エビデンスに基づいた知識・技術を常にアップデイトしなければ、毎日の臨床についていけない。
クリティカルな場であるだけに必須とされる病態生理の基礎知識から、
アセスメントの具体的な方法、最新の治療・ケア技術を網羅しました。
ICUナースなら手元に置いて、ケアの自信につなげたい1冊です。
道又 元裕(編著) 露木 菜緒(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2018/08
- 電子版発売日:
- 2021/12/13
¥
2,640
●臨床でしばしば遭遇する「こんなとき、どうすればいいだろう?」
「これって、正しい?間違っていない?」「知りたいことが、ガイドラインに書かれていない・・・」
などの現場のギモンをスッキリ解決。
●エキスパートの臨床知や「ワンポイント」「コラム」も満載。
川原 美穂子(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/02/27
¥
4,400
【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!
小林 正直(監修)
Gakken
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/21
¥
3,520
医療従事者必修のALSを習得できる動画付きテキストの好評改訂第4版.
蘇生ガイドラインの改訂にあわせて全面的に内容を見なおした決定版.
写真と動画を豊富に掲載し視覚的,直感的,かつ実践的な内容になるよう編集した蘇生テキストの決定版.
苑田 裕樹 三上 剛人(編)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2026/05/01
¥
4,950
予期せぬ重症化を防ぐために、チームで使える一冊!
患者の予期せぬ重症化を防ぐには、急変の前兆への早期認識と介入、そして誰もが同じように対応できる組織の仕組みが必要です。
本書では、医療施設で導入が進むRRS(rapid response system;院内迅速対応システム)に着目し、効果的な運用のための概要と事例を紹介。
また、緊急度判断のポイントを押さえた上で、インストラクショナルデザインに基づき構成された「急変するかも?」15事例に続き、「何か変?」という看護師の違和感が、潜在リスクを察知した行動やRRS起動につながる思考過程をたどります。
RRSの運用者(医療安全部門・看護管理者・対応チーム)にも起動者(臨床看護師)にも役立つ内容です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
横山 俊樹(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2025/01/24
¥
3,300
【病態生理がわかれば悪化を見逃さない!】ICUで日々刻々と変わる患者さんの状態。目の前の患者さんの病状経過を理解して、「次になにに気をつければいいのか」を把握してケアにあたることはICUナースにとって必要なスキルである。そして患者さんの病状経過をしっかり理解するためには病態生理が欠かせない。そこで本書では、ICUナースがかならず理解しておくべき病態に絞って①どういった病態なのか、②どういうところに影響するのか、③いつ・なにに気をつければいいのか、を解説する。
一般社団法人 日本救急医学会(監修) 一般社団法人 日本救急看護学会(監修) 一般社団法人 日本小児救急医学会(監修) 一般社団法人 日本臨床救急医学会(監修) 一般社団法人 日本在宅救急医学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2025/11/04
¥
3,960
本書は、カナダのCTAS(Canadian Triage and Acuity Scale)を原型として開発された JTAS(Japan Triage and Acuity Scale)の構成を理解し,その使用法を解説するJTASガイドブックの第3版となります。
近年の爆発的な感染症の広がりにより、緊急度判定の重要性は高まっています。JTAS2023では、このような状況をふまえ、新たに「新興感染症(COVID-19)」「高齢者」「脳死とされうる状況」「虐待」「被ばく」などを追加しました。
2021年より開催されている「JTAS認定プロバイダーオンラインコース」について紹介し、「デジタルリテラシー」についても言及しています。世界的にみても高齢化先進国であるわが国の緊急度判定支援システムが社会のセーフティネットとして機能することが必要であり、救急医療ならびに幅広い領域において本書が広く活用され精錬されていくことが期待されます。
任 和子(編集) 宇都宮 明美(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/23
¥
3,520
すべての人々に質の高いEOLケアを届けるために
ELNEC-JCC看護師教育プログラムのモジュールに基づく構成で、クリティカルケア領域におけるEOLケアを体系的に解説。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点、クリティカルケア領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて示す。さらに、巻末の付録では、具体的な状況を設定した4つの事例を提示。EOLケアについて考え、省察するのに役立つ。
一般社団法人 日本救急看護学会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/31
¥
2,310
救急看護は、さまざまな場で突然発生した傷害や急性疾患への的確な対応法です。
そのため、救急外来や救命救急センターだけでなく、一般病棟や在宅などの場での救急対応も含まれます。
救急・急変時には、直面するさまざまな症状・徴候を瞬時に正しくアセスメントして、緊急性と重症度を判断する力量が求められます。
意識障害、ショック、循環不全、呼吸不全、体温異常、脱水、外傷、熱傷、中毒などの的確な見方をコンパクトにまとめました。
BLS・ACLSをはじめとして酸素投与、気管挿管、人工呼吸、血管確保、止血、穿刺、気管吸引などの救急看護スキルを簡潔にまとめ、すぐにその場で確認できるポケット版としました。
竹内 一郎(編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/08
¥
3,520
【今知りたいME機器の知識をこの1冊に!】
ウィズコロナからアフターコロナまで活用できる救急看護師・研修医のためのME機器の知識が詰まった1冊。Part 1で機器の役割別に全体像をまるごと理解!Part 2で症例を通して患者の病態に応じたME機器の選択肢・アセスメントを学べる。ME機器を使用したCOVID-19患者の呼吸管理に関するweb動画つき。
齋藤 直美(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/19
¥
3,520
手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる
経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。
手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。
後小路 隆(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/14
¥
3,520
【救急・ICU場面での記録25例を大公開!】
「忙しいなか記録を書くのが大変」「何をどう書けば良いのか分からない」――そんなあなたのための看護記録の本ができました! ER編では意識障害・胸痛などの症状別、ICU編では敗血症・くも膜下出血などの疾患別に、スペシャリストのリアルな看護記録と書き方のポイント、時短術を大公開。明日からの看護記録にすぐ使える活用度100%の1冊。
安宅 一晃(監) 牧野 淳(監)
じほう
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/12
¥
11,000
●“本物” を求める医療者に贈る珠玉の1冊!
臨床のリアルに徹底的にこだわった好評書が待望の改訂。添付文書やIFにとどまらないエビデンスの充実度は残しつつ、最新の知見を盛り込み、臨床で本当に必要な情報が得られる現場オリエンテッドな内容となっています。Ⅰ~Ⅴ章では、病態や医療機器使用に応じた薬の使い方や、気を付けるべき相互作用、副作用など、クリティカルケアでの薬物療法で押さえておくべきポイントを解説。Ⅵ章は、初版での収載薬剤を見直し「心不全治療薬」「消化器用薬」「甲状腺用薬」の項を新設したほか、同効薬比較表を追加するなど、前版よりもさらに実践的にブラッシュアップしました。患者の命を救うため日々闘っている全医療従事者の期待に必ず応える1冊です。
杉山 大介(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/08
¥
4,620
症例ベースで麻酔科研修を追体験。特有の「思考」と「時間軸」を攻略しよう。
初期研修医が麻酔科研修で直面する現場のリアルを、指導医らとの対話形式で再現した一冊。「その場で何を考え、どう動くか」を徹底的に具体化し、術前評価から麻酔導入、覚醒までを一連の流れとして捉え、次の一手を予測できる思考を養う。知識や技術の整理のみにとどまらず、紙上シミュレーションを通じ体験型の学びを発動する。患者の安全を軸とした麻酔科の基本を身体に馴染ませ、現場で動ける自信が確実に身に付く一冊。
竹内 登美子(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
2,420
周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!
●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.