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坂本 史衣(著) 医学書院
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/20
¥ 3,300
問題解決のための理論と実践をQ&A形式で具体的に解説

医療関連感染対策の現場で起こる複雑で多様な問題を解決する情報が満載。押さえておきたい60テーマを8カテゴリーに分類し、Q&A形式で具体的に解説(①標準予防策、②感染経路別予防策、③医療器具関連感染予防、④職業感染予防、⑤洗浄・消毒・滅菌、⑥医療環境管理、⑦サーベイランス、⑧新興感染症のパンデミック)。姉妹書の『感染対策40の鉄則』とともにIPC(医療関連感染の予防と管理)に取り組む人の心強い相棒!

糠信 憲明(編著) メディカ出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/11
¥ 3,960
【精神科特有の感染対策のポイントがわかる!】
本書では「精神科病院で感染対策を実践するのはむずかしい」という方のために、感染対策の基本の実施について、精神科病院の実情に合わせて解説している。設備や患者さんの実際に即した対策を取り上げ、今すぐできる、わかりやすい解説を現場の看護師にお届けする。

大曲 貴夫(編著) 操 華子(編著) 照林社
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2021/09/27
¥ 5,060
●診断・治療から看護まで、感染症に関する必須テーマを網羅
●感染分野の第一線で活躍している専門職種が、最新の知見をもとに執筆
●ICT(感染対策チーム)必携の1冊

Real Pearl Workshop

福武 勝幸(監修) 山元 泰之(監修) 丸善出版
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2019/06/10
¥ 4,950
HIV, AIDS…。いやいや自分には関係ない。そう思われる医師が大半と思いますが、ART(抗HIV療法)の登場以降、もはやAIDSは不治の病ではなく、高齢者の生存率も年々上がってきており、 そのアプローチも総合的な診療へと シフトしつつあります。 その意味において「究極のプライマリケア」といえるでしょう。 いつか外来で迎えるその日のために「備えあれば,憂いなし」の一冊です。 本書は、東京医科大学病院臨床検査医学科のHIV診療のアプローチを1冊にまとめた本です。当科では、毎年「基礎から学ぶHIV感染症セミナー」を開催し、青木眞客員教授の鑑別診断などの症例検討会を行っています。その模様もリアルに再現しており、1〜10章まで読み終えると「HIV診療のReal Pearl」が体得できます。

≪インフェクションコントロール2024年夏季増刊≫

ビギナーさんのためのAST活動&抗菌薬適正使用 ガイドブック

中村 造(編集) メディカ出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/08
¥ 4,400
【AST活動の必須ポイントを現場目線で解説】抗菌薬適正使用に関する診療報酬加算により、AST活動&抗菌薬適正使用を進める施設が増加している。本書では「AST活動に関わりたいが自信がない」「医師の説明をもっと理解したい」といったビギナーさんに向け、自施設での取り組みや症例を紹介しながら、わかりやすく解説した。AST活動に関わる全職種に向けた実践書。

≪インフェクションコントロール2025年夏季増刊≫

そのまま使える!感染対策チェックシート集

新居 晶恵(編集) メディカ出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/07/29
¥ 4,400
【ラウンドの工夫と改善事例が満載!】ICNの業務効率化を応援!多忙な現場で役立つ感染対策チェックシートやフィードバックに使える資料を豊富に掲載。ダウンロードしてそのまま使えるから、病院や高齢者施設、診療所など、この一冊でさまざまなシーンに対応!

標準予防策からサーベイランスまで

坂本 史衣(著) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 3,520
感染対策を本格的に学べるテキスト.感染対策の基礎知識から最新の臨床実践まで網羅.今改訂では,新型コロナウイルス感染症の流行に伴って変化した感染経路の考え方,CDC隔離予防策ガイドライン改訂や医療環境管理に関わる法改正に伴う変更点を反映し,新興感染症への備えと対応など,大幅な加筆修正を行った.ビギナーはもちろん,専門看護師・認定看護師をめざす方,感染対策チームの医療従事者,感染管理に関わる自治体・企業関係者にも有用.患者の安全を守る医療者に必携の一冊.

≪インフェクションコントロール2026年春季増刊≫

ICT活動 ステップアップブック

四宮 聡(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/01/21
¥ 4,400
【効率的に成果を出すためのノウハウ満載!】
ICT活動の多忙な現場でもPDCAを着実に回せるよう支援する実践書! 計画から振り返りまでをサポートするシートやアドバイスが満載で、成果につながる工夫を紹介!

日本環境感染学会JHAIS委員会(監修) メディカ出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/02/20
¥ 4,400
【実践に役立つデータやフォーマットが満載!】コロナ禍を経て、2022年の診療報酬改定によりサーベイランス強化加算が加わり、サーベイランスを実施する施設が増加している。本書では、初心者にも役立つように、サーベイランスの準備からフィードバック方法まで、わかりやすく解説した。「サーベイランスが苦手」というICTや感染管理認定看護師のための一冊。

≪インフェクションコントロール別冊≫

感染管理認定看護師 実践サポートブック

渋谷 智恵(編著) メディカ出版
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 4,400
【ICNとしてのレベルアップができる!】
「自分の知識や情報をブラッシュアップしたい」「感染症や職業感染対策についてもう一度学びたい」と悩む感染管理認定看護師のため、ウィズコロナ時代に必要な知識と最新情報を現場目線で解説!「専任・兼任」「療養型病院」「訪問看護ステーション」で活躍する感染管理認定看護師の役割と動き方、感染症対策や抗菌薬、職業感染対策、サーベイランスなど。これさえあれば安心できる、ICNのための実践書。

実践現場の最善策をめざした手順

一般社団法人日本感染管理ベストプラクティス研究会(監修) Gakken
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2025/01/24
¥ 3,630
一般社団法人日本感染管理ベストプラクティス研究会が感染管理ベストプラクティスの手法で開発した手順を集約したもので,感染管理をガイドラインやマニュアルにはない実践現場の手順・方法論で構成されたものである.

≪インフェクションコントロール2024年春季増刊≫

決定版 環境整備ICTマニュアル

渋谷 智恵(編) メディカ出版
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/01/30
¥ 4,400
【見落としがちな環境整備のポイントを解説!】コロナ禍を経て、環境整備を見直す施設が急増している。本書では、すぐに使えるチェックシートやよく遭遇するスタッフからの質問を中心に、ピットフォールにつながるポイントから指導方法までわかりやすく解説!「施設の清掃を見直したい」「効果的な伝え方が知りたい」と考えるICTメンバーをサポートする。

矢野 邦夫(著) メディカ出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/24
¥ 2,420
【科学的根拠×実践が融合した清掃・環境整備】
環境整備に関する知識や技術は、日々の臨床現場では見過ごされがち。本書では科学的な根拠に基づきつつも、使いやすさ、継続可能性、マンパワーや時間などの現実的な要素も含めた「明日からすぐ使える知識」が満載。巻末には医療・介護施設向け清掃チェックリスト集付き!

≪インフェクションコントロール別冊≫

災害時の感染対策 パーフェクトバイブル

川村 英樹(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/03
¥ 4,400
【災害時の感染対策と備えを体系化した一冊】大規模災害時、感染対策を機能させるには現場で使える判断軸が不可欠である。本書は、平時の備えから発災直後の対応までを整理し、多数の図表や指導ツールを通して、混乱下でも行動に移せる実務的視点を提示する。

≪インフェクションコントロール2026年夏季増刊≫

事例から学ぶ アウトブレイク対応

金森 肇(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/30
¥ 4,400
【実際のケースで対応の流れがつかめる!】
初動から収束、再発防止までの流れが分かる事例とチェックリストや対応例がまとめられた表などそのまま使えるツールで、アウトブレイク発生時の行動をサポート!微生物別や施設別、医療関連感染別に体系化された知識がこの一冊で押さえられる!

矢野 邦夫(著) リーダムハウス
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/20
¥ 2,750
 医療現場の感染対策は現場での多種多様な実践の積み重ねです。本書は医療従事者の方々がベッドサイドやその周辺において患者さんを感染から守るために必要な実務に特化して,長年にわたり感染対策の領域をけん引してこられた著者がポケットサイズの書籍にまとめあげました。新型コロナウイルスのように,今後も未知の病原体の出現が現場を混乱させる事態を招くかもしれません。本書はそうした局面でも感染対策の基本や本質は変わらないことを念頭に,現場で迷わず,なすべきことをなすためのポータブル実務書です。

森兼 啓太(編) ヴァンメディカル
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2026/01/26
¥ 2,750
★医療関連感染対策の要である「標準予防策」の10項目をトップランナーの執筆陣がわかりやすく解説!
★研修中~新人の感染管理認定看護師(CNIC)などが基礎をしっかり学べます!
★医療現場で自信を持って感染対策を推進するために必携の教科書です。

松本 哲哉(編著) 北原 隆志(編著) 佐藤 智明(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/08/25
¥ 3,630
好評!これから抗菌薬適正使用に取り組む薬剤師・臨床検査技師・看護師などの医療スタッフ向け入門書の【改訂版】!
新しい抗菌薬・加算の要件の変更など,必要な情報が追加されたアップデート版.
多職種でAST活動に取り組むにあたり必要な情報が詰まっています!

内容紹介
Step1:抗菌薬適正使用の基礎知識について,図表を使って分かりやすく整理しています.
○目次抜粋
・抗菌薬適正使用支援(AS)およびAST
・抗菌薬使用の基本的な考え方
・主な感染症と第一選択薬
・主な原因菌と第一選択薬
・抗菌薬の種類と特徴

Step.2:AST活動で遭遇するギモンにエキスパートが分かりやすく答えます.
○Qの例
・抗菌薬の有効・無効はどの時点でどのように判断する?
・感染症の治療中にも培養検査は必要? 実施するとすればどのタイミング?
・特に注意すべき患者の観察項目は? ASTに伝達すべきなのはどのような場合?

CRBSIの予防と対策

井上 善文(著) フジメディカル出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/21
¥ 4,950
●本書は,輸液・静脈栄養の管理不良に伴って起こる「カテーテル関連血流感染症:CRBSI」の予防と対策に特化した実践マニュアルです

●本書の特徴:基本解説 + 症例写真 + カテ問答
・基本解説:エビデンスに基づくガイドラインを土台にしたCRBSIの予防・対策の基本解説。各章の冒頭と章末に要点を箇条書きで書き出し,理解を助けます。さらに巻末には,各章の要点をサマリーとして再掲し知識整理に役立てられるように工夫されています。
・症例写真:300点超の圧倒的な数のカラー写真による具体的で的確な解説。著者が関わった数多くの症例の写真だけでも160点以上,さらには関連機器の写真や図表もふんだんに掲載し,具体的で的確な解説になっています。
・カテ問答:内容の理解を助ける工夫として,井上先生の通称「ゼン先生」と著者の旧知の看護師である山田看護師との対話(問答)形式で,面白可笑しく時に脱線しながら掘り下げた解説が随所で展開されます。

●以下は,プロローグより抜粋した著者の本書執筆に対する思いです。
・カテーテル管理とは,維持期間中にも,合併症なく,目的とする期間,カテーテルを使用することで,特に感染対策は徹底して行われなければならない。
・CRBSIは血流感染の要因として非常に重要であるが,感染対策の専門家の方々は,あまりCRBSI予防対策には興味がない,そんな印象を持っている。偏った考え方と言われるかもしれないが。
・また,感染管理認定看護師は,その教育課程で,どこまでCRBSI予防対策について学んでいるのだろう,そんな思いもある。叱られるのは間違いないが。CDCガイドラインについての勉強しかしておられないのではないだろうか。本当に叱られるであろう。
・そんな思いを持って,日本式のCRBSI予防対策を完成させたいと願いながら,この領域で活動している。

武良 由香(編著) メディカ出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/05/19
¥ 4,400
【最新情報の収集方法から活用例まで紹介!】感染対策は、情報がアップデートしており、日々進化しています。本書は、日々発信されるガイドラインや文献、国内外の取り組みなど、感染管理認定看護師にとって必要な最新情報を厳選し、実践への活用方法とともに紹介しています。「最近、情報がなかなかアップデートできていない」と感じている感染管理認定看護師の方にこそ、お読みいただきたい一冊です。
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