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アセスメントができるようになる!

検査まるわかりガイド

浅野 嘉延(著) 照林社
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2021/07/01
¥ 2,200
●実習や病棟でよく出合う検査に絞り、基準値とそこから外れた値を示したときに疑われることを、項目ごとに一覧表で解説。基礎的な検査を無理なくしっかり学べる。

●アセスメントや看護のポイントも示しており、検査データを切り口に、総合的に患者さんに合った看護を考えることができる。画像検査や心電図の解説も掲載。

●Part4では疾患や症状に応じた検査の見かた、Part5では対象(妊婦・小児・高齢者)に応じた検査の見かたを解説。

●巻末には検査種類別・病状別2種類の基準値一覧表つき。

長寿医療研究開発費「高齢者総合機能評価(CGA)ガイドラインの作成研究」研究班(編) 日本老年医学会(編) 国立長寿医療研究センター(編) 南山堂
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/07/23
¥ 1,980
超高齢社会を迎えたわが国では,CGAによる包括的・全人的な評価と,それに基づいた個別化された医療・ケアの提供が求められている.多職種協働により取り組む必要があり,CGAはその共通言語となる.本ガイドラインは,医師だけではなく高齢者に関わる医療介護福祉関係の多職種向けに作成した.診療やケアに幅広く活用いただきたい.

工藤 綾子(編) 中央法規出版
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2024/09/10
¥ 3,300
せん妄、熱中症、レビー小体型認知症、老衰、貧血、大腸がん、腸閉塞、COPD、誤嚥性肺炎、腎不全、大腿骨頸部骨折、白内障など、25疾患の病態生理・症状・治療・看護ケアについて解説。看護の目標と評価ポイントも示し、看護の振り返りにも活かせる視点を収載した。

白石 朱美(編著) メディカ出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/08/29
¥ 2,860
【身体拘束最小化に必須の知識と信念】
身体拘束の最小化は、特定のスペシャリストだけの課題ではない。本書では身体拘束のきっかけとなりやすい点滴・胃管・尿道カテーテル・さらには転倒・転落リスクなどに着目し、フィジカルロックだけでなくドラッグロック、スピーチロックを含めたトリプルロックをいかになくせるかという視点で解説した、現場目線の1冊である。

≪認知症plusシリーズ 21≫

認知症plus身体拘束予防 第2版

抑制に頼らない組織の実現へ

鈴木 みずえ(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/06/25
¥ 3,080
待望の改訂版! 「身体拘束は本当に患者さんの安全のため?」
人の尊厳に対する意識や感性を鈍麻させてしまう身体拘束。
転倒・転落、チューブ抜去などの“困った行動”→“拘束”を選ぶのではなく、行動の理由にアプローチし、安心できる代替案を見つけるプロセスを提示します。
看護管理者、病棟・外来、医療安全、認知症ケアチームなど様々な視点から「多職種・部門間連携」「せん妄の悪化予防」「環境調整」「薬剤の適正使用」のほか、認知症ケアをみつめ直した実践を、第2版ではさらに具体的に紹介しています!
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫

基礎・成人などすべての実習に使える!

老年看護ぜんぶガイド

八島 妙子(編著) 照林社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/11/25
¥ 1,980
基礎・成人・老年などすべての実習で求められる老年看護の知識を、これ1冊でおさえることができます。
Part1では高齢者を受け持つうえで欠かせない老年期の身体的変化、心理・社会的変化をはじめとする基礎知識がまとまっており、Part2では具体的なアセスメント項目を豊富に掲載。Part3では高齢者に特徴的な症状や疾患について、最新知識とともに学べます。Part4では、看護技術を写真入りで解説しており、高齢者に援助するときのポイントをおさえられます。

本田 美和子(他編) 医学書院
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/04/01
¥ 2,200
対象者の劇的変化から「魔法のような技術」と称され、注目を集めてきたユマニチュード。実践者たちは、どのようにユマニチュードを活用し、理想的ケアを「現実」のものにしてきたのか。哲学・技術・教育・実践・管理・エビデンス――これからユマニチュード実践を着実にし、医療現場のケアを改革したい人が知っておきたいエッセンスを1冊に凝縮。緩和ケア領域など「認知症ケアだけじゃない!」というリアルな現場の手応えも収載。

体位管理の基礎と実践

田中 マキ子(監修) 中山書店
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/22
¥ 5,280
安全・安楽な観点から体位を評価し,自然な体軸の流れを整えるポジショニングの「技」を「学問」としてとらえ解説した,医療専門職必携テキストの改訂版.改訂版ではスモールチェンジの概念を丁寧に解説するとともに,ポジショニングにおけるマイナス事象をそもそも起こさない超予防学的観点を随所に盛り込んだ.多くの写真や実際の症例を通じ,具体的なイメージを持って学ぶことができる.

中島 紀惠子(責任編集) 医歯薬出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/15
¥ 3,850
蓄積されてきた認知症ケアの学識,看護現場で成果をあげてきた取り組みに触れる一冊.待望の改訂第4版

●今版では第1部「認知症を病むということ」,第2部「認知症の人をケアするということ」,第3部「認知症を支える地域包括ケア」の3つのテーマに沿って再構成し,各部に収載すべき事項をあらためて検討している.
●「認知症主要疾患と看護」「身体疾患の治療を受けている人への認知症看護」「専門職間連携」「疫学的視点と政策の変遷」に関する項目は改訂の範囲にとどまらず,新たに書き起こした.
●コラム欄もさらに充実した.「せん妄」「高齢者てんかん」など臨床での困りごとへの助けとなること,「ポリファーマシー」「不穏時/不眠時薬剤投与」など薬剤に関すること,「認知症ケア加算」「せん妄ハイリスクケア加算」「特定認定看護師」など制度に関すること,その他さまざまな情報を収載している.
●初版の発行から20年にも満たない間に,認知症の人の自立と尊厳を支えるケアは大きく変わり,昨年には認知症基本法も成立した.これまでに蓄積されてきた認知症ケアの学識,看護現場で成果をあげてきた取り組みにぜひ触れてほしい.

水谷 信子 水野 敏子 高山 成子(監修) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 4,730
最新データに更新した2026年版! 時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができます。
最新のデータや国家試験出題基準を基に内容を更新!
第4版から文字を大きくして読みやすくなっています。
10年後、20年後の社会を見据えて、看護専門職として求められる知識を強化し、時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができる教科書です。

〇老年期を生きる人の理解から説き起こし、倫理的課題にも触れながら、加齢変化と健康アセスメントや健康障害の看護など、基本事項を丁寧に解説しました。
〇老年期に特有な健康障害とその看護は、エビデンスを示しながら実践に求められる知識・技術の理解を促しています。
〇「厚生統計からみる高齢者像」「認知症高齢者の看護」「高齢者の人生の最終段階における看護」は、章を立てて詳しく解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

≪看護判断のための気づきとアセスメント≫

老年看護

湯浅 美千代(編) 中央法規出版
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2024/02/26
¥ 3,300
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。「関わる期間が長い」「個別性が高い」といった高齢者の特徴を踏まえながら、アセスメントの理論や方法を解説。豊富な事例で具体的に学べる。

術後回復を支援するベストプラクティス

谷口 英喜(編著) 診断と治療社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/03
¥ 3,520
超高齢化社会を迎えたわが国において,急速に普及されているERAS(enhanced recovery after surgery)プロトコルを先導してきた医師,看護師,薬剤師,管理栄養士,理学療法士,社会福祉士等の執筆陣のスキルが結集.実践的かつ詳細な解説により周術期管理の質を向上させるためのベストプラクティスが完成した.高齢者の術後早期のDREAMを達成し,術後回復を支援するための必読の1冊.

個別性をふまえたアセスメントができる

老年 看護過程

任 和子(編著) 照林社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/31
¥ 2,640
10疾患の看護過程をまるごと解説
幅広い領域の看護過程を、すべて老年期の事例(65歳~87歳)で収載。
疾患の基礎知識から評価の視点まで、看護過程の一連の流れをていねいに解説しています。

頻度の高い7症状の標準看護計画を収載
摂食・嚥下障害やスキン-テア、せん妄など、高齢者によくある症状をピックアップ。
根拠や注意点もわかるから、明日のケアにすぐ役立つ!

個別性が“ちゃんとある”看護計画が立てられる!
高齢者のマルチモビディティ(多疾患併存状態)に対応。
患者さんに基礎疾患や背景がある場合(例:糖尿病など)の方向性も示しました。

西山 みどり(編著) メディカ出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/17
¥ 3,080
【困りごと&悩みごとを解決するヒント満載!】病院や施設、在宅でよく見られるケースについて、専門看護師と認定看護師がQ&A形式で問題解決に向けたアドバイスをきめ細かに解説。エキスパートだからこそ伝えられる、誰もが認知症ケア・対応をスムーズにできるようになる知識・知恵を豊富に紹介する。

黒川 由紀子(他編) 医学書院
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2019/03/25
¥ 3,080
今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!

一般社団法人 日本老年看護学会(編集) 照林社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/10
¥ 3,960
いま、認知症を“あたりまえ”のことととらえ、認知症のある人とともに暮らすことが求められている。
そのためには、認知症という疾患をよく理解し、現れてくるさまざまな症状や訴えを科学的に解釈し、人として尊厳をもって接する看護が必要になってくる。
認知症の医学的基本を踏まえ、認知症の人と家族を支える具体的な方法を知り、そのベースにある倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準的な教科書」が本書である。
技術や知識に偏ることなく、「人と人の関係」をしっかりと作っていくための基本がぎっしり詰まった1冊である。

横山 俊樹(監修) メディカ出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/02/19
¥ 2,970
【高齢者を知りケアに生かすための解剖生理】現場で実際に起こっている高齢者の困りごとを解決するヒントは解剖生理にある……。本書では、高齢者が自身の障害や加齢性変化とうまく付き合いながら生活できるために看護師として必要なケアの視点を解剖生理から取り上げる。高齢者看護に必要な各分野のエキスパートが解剖生理の基礎からケアのヒントまでを解説する。

若林 秀隆(他編) 医学書院
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2018/01/22
¥ 2,860
サルコペニアに対し有用なリハビリテーション栄養の基本的知識、実践を解説する1冊。臨床では“とりあえず安静・禁食”という指示により、医原性サルコペニアが生じている実態がある。そういったサルコペニアにはリハビリテーション栄養が有用であるとされ、アセスメント・診断推論、診断、ゴール設定、介入、モニタリング等のリハ栄養ケアプロセスが大切であり、看護師の果たす役割は大きい。リハ栄養を実践するための必携書!

本田 美和子(他著) 医学書院
発行年月:
2014/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,200
「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

若林 秀隆(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/07/08
¥ 2,640
「ガイドラインをふまえて,現場で具体的にどう実践すればよいのか?」に応える1冊!

『生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケアガイドライン』が発行されました。その重要性は分かったものの、どのように取り組めばよいか──その疑問に本書は応えます。リハビリテーション、栄養、口腔機能のみならず、食べる機能、認知機能、メンタルヘルス、処方薬、社会面などの評価・ゴール設定・介入・モニタリングをわかりやすく解説。要介護高齢者のケースに応じた実施計画書の例も掲載。
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