小児神経のトリセツ
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。
新生児学入門 第6版
新生児医療に携わるすべての方へ
新生児医療に携わる際の基礎知識や考え方をまとめた好評のサブテキストの改訂版。原著者の遺した新生児に対する「あたたかい心」を大切にしながら、旧版の体制を踏襲し、データやガイドライン、治療・診断の情報の更新・追加を行った。助産学生、看護学生はもとより、助産師、看護師、専門医からも初版より絶大な支持を受けてきた本書。新生児と家族の幸せのために、日々励む医療者へ届けたい内容である。
子どもの診かた、気づきかた
小さな異変もこぼさず拾える!
●ポイントがわかれば、よくある症状にあたふたしない!
●子どもの症状から診断までのロジック、必要な検査や鑑別疾患などを徹底解説
子どもは自分ではうまく症状を説明できないもの。見落としのない診断はハードルが高いと感じることはありませんか?
好評書『小児科ファーストタッチ』に続く、小児科診療を楽しく学ぶ書籍の第2弾! 症状から診断までのロジックや、見逃したくない疾患に気づくために必要な検査や鑑別疾患などを会話形式で徹底解説しました。「小児科ってこんなにシンプルなのか!」と目から鱗が落ちること間違いなしの1冊です。「実際どうなの?」と普段はなかなか聞けない疑問も丁寧に深掘りし、また、随所にあるクイズを通して理解度を確認できます。最初から読み通すもよし、不正解だったページから読み込むもよし。岡本ワールド全開の本書をぜひお楽しみください。
≪からみた看護過程≫
発達段階からみた
小児看護過程+病態関連図 第5版
臨床判断につながる観察ポイント
発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版
乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。
JRC蘇生ガイドライン2025に基づく
新生児蘇生法インストラクターマニュアル[Web動画付] 第6版
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法普及事業(NCPR)講習会で使用する公式テキスト「JRCガイドライン2025に基づく新生児蘇生法テキスト第5版」に対応した,NCPR講習会インストラクターのための公式マニュアル。また,同じくNCPRのインストラクターコースを受講するすべてのインストラクター必携テキストである。
第6版では,インストラクターとして求められるコンピテンシー,受講者の心理的安全性,デブリーフィング(振り返り)の重要性など,成人学習論に基づいた学びを中心に解説し,より学びの定着を意識した講習を目指す内容となっている。さらに, NCPRの講義スライドやeラーニングの内容とも連動し,ストリーミング動画(QRコード)で講習会の動画も視聴できる。取り外しのできる別冊では,シナリオ集のほか,講習のコツや自己評価チェックリストなど書籍オリジナルのツールを作成し, QRコードでダウンロードして使えるPDFを用意した。
ママ&パパと医療者のための
月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック
生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集
【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。
乳幼児の発達障害診療マニュアル
健診の診かた・発達の促しかた
発達障害のエキスパートの目と技、診療のコツを伝授! 乳幼児の発達異常を早期にみつけるためのエッセンスとお母さんに伝えたい「発達を促すアドバイス」「家庭で気にかけてほしいポイント」をわかりやすく提示。健診で「様子をみましょう」と保護者に伝える際、その後に適切な言葉を続けなければ早期発見・介入の機会を逃すことになる。本書では、その「次の一言」のヒントを多数紹介。乳幼児健診にかかわるすべての医療者に贈る1冊。
病院で出会う子どものみかた
医療と教育の狭間を埋める
病院で出会う子どもたちを、患者から子どもに戻すために。
医療と教育の狭間で、「助けて」と言えない子どもたちがいます。
病院のベッドで、ナースコールが押せない子どもたちがいます。
──そんな子どもたちに、医療と教育ができることがあります。
学ぶことや遊ぶことは、治療に向かうエネルギーになる。
安心・安全を感じることができれば、自分の気持ちを伝えられるようになる。
院内学級の教師として多くの子どもたちと出会ってきた筆者が伝える、「子どものこころへのかかわり方」。
おうちで実践 姿勢で変わる子どもの未来!
障害をもつ子どもの発達支援
肢体不自由児の家族をはじめとして、子どもの介助に関わるすべての方が着替えや食事、移動など、生活の中ですぐに取り入れることができるノウハウを、子どもの障害の度合いや特徴ごとに解説。介助手技の根拠となっている発達の考え方を「知識編」で解説し、すべての手技を写真でわかりやすく「実践編」として掲載。子どもからのサイン(動き)に気づいてよりよい発達を支えるためのヒントを知識・技術両面から学べます。
根拠と事故防止からみた
小児看護技術 第4版
数多くの写真・イラスト・動画・資料で小児看護技術がわかる、みえる!
小児看護では、子どもの発達段階に応じた実践が求められ、成人とは異なる点が多い。本書は写真・イラスト・動画を多用して手順を紹介。子どもや家族に説明でき、技術の応用を可能にする「根拠」、スムーズな実践を助ける「コツ」、知っておきたいポイントを解説する「注意」、医療事故防止のために重要な「事故防止のポイント」、異常がみられた際の「緊急時対応」を豊富に記載。学習にも臨床でも頼りになる1冊。
アニメ・映画で学ぶ 子どもの発達と家族のかたち
理論からみえる看護のヒント
発達理論は,小児看護を実践するうえで,子どもや家族を理解するために欠かすことのできないものです.しかし,普段看護の現場ではあまり使われていない表現や文脈からなる内容を読み解かなければならないため,理論への抵抗感をもってしまう人も少なくありません.そこで,本書では,漫画やアニメ・映画作品のストーリーを通して,そこで描かれる子どもたちの成長発達,学びの過程をもとに発達理論をわかりやすく解説します.漫画やアニメ・映画好きな方,子ども好きな方はもちろん,子どもは苦手・接したことがないからわからないという方にもおすすめの一冊です.
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO 2026年秋季増刊≫
新生児循環管理 パーフェクトBOOK
【循環ケアへの苦手解消!NICUナース必携】胎児循環から新生児循環への変化、先天性心疾患、動脈管開存症(PDA)などの新生児特有の病態を、豊富な図解でやさしく解説。ケーススタディを通して、急変時の対応や医師への報告例、ケアのポイントが具体的にイメージできる。これ一冊で、新生児の循環管理への苦手意識が自信に変わる!
≪with NEO 別冊るるNEO≫
新生児の生理 ビジュアルノート
【キーワード解説の拾い読みで要点理解!】赤ちゃんの生理を胎児期、出生時の適応、新生児期と時系列で整理した1冊。生理の知識だけでなく、実際のケアに生かすポイントや赤ちゃんが適応障害・早産であった場合の注意点、ケアの方法まで押さえられる。動画&音声教材で、より臨床につながる知識を深められる『るるNEO』第4弾!
みんなでできる
医療的ケア児サポートBOOK
2021年の「医療的ケア児支援法」施行により、医療的ケア児の支援にかかわる施設が増えています。
そこで本書は、はじめて医療的ケア児にかかわるときに必要な知識やアドバイスをまとめました。
多職種連携の視点から、医師、病棟看護師、退院調整看護師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、心理士、理学療法士、相談支援専門員などが執筆しています。
この1冊を通して、基本的な姿勢や、医療的ケアの実践、在宅移行支援、在宅生活における工夫など、支援の全体像を学ぶことができます。
新生児病棟・小児病棟のほか、訪問看護、療育施設、教育機関など、さまざまな現場でご活用ください。
図解でわかる障害児・難病児サービス
障害児・難病児をとりまく問題から、障害や疾患の知識、関連制度の知識や使い方をわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。福祉サービスの従事者や新人職員、児童にかかわる相談援助職など、障害児・難病児支援にかかわるあらゆる方におすすめの入門書。
新訂第2版 写真でわかる重症心身障害児(者)のケア アドバンス
人としての尊厳を守る療育の実践のために
重症児(者)ケアに携わる専門職必携の書がパワーUP!
豊かに生きることを支える医療、生活支援のノウハウが詰まった一冊!!
重症児(者)のケアに関わる専門職・ご家族に大好評のベストセラー書を、最新の知見を交えて内容をより充実させ、リニューアル。今回の改訂では、重症児(者)本人・家族の意思決定への支援を行う「重症心身障害児(者)のACP」を新章として追加しました。また、「重症心身障害児(者)のリハビリテーション」の「身体の動かし方」では、重症児(者)自身がもつ発達する力を育むためのケアの実践を追加するなど、既存の内容もバージョンアップ。付属動画も「吸引」と「経管栄養」をはじめ新たに6コンテンツ収録し、動画収録時間も旧版50分→新訂第2版80分と、大幅に充実いたしました。
重症児(者)ケアに関わる医療スタッフ、ご家族、介護職、教員、保育士、行政職員など、重症児(者)に関わる幅広い方々にお薦めの一冊です。
ダウン症のある子どもの離乳食から食事へ
食べる機能を育てるために
ダウン症のあるお子さんの離乳食、食事はどうやって進めていけばよいか?
そんな家族の悩みに答える,ダウン症のあるお子さんの特性に配慮した実践的な解説書.家族からよく受ける相談,困りごとをまとめたQ&A,また巻末付録には成長曲線も掲載しました.
お子さんや家族を支える医師,看護師,栄養士など医療従事者や,保育士をはじめとする養育関係者、さらには教育関係者にも手に取って役立てていただきたい1冊です.
10代のからだとこころの不安解消BOOK
けがをした、具合が悪い、思春期を迎えて体調や気分がこれまでとは違う――自分のからだやこころに不安を感じたとき、この本を開いてみてください。本の内容は「けが」「病気」「性の悩みごと」「こころと生活の悩みごと」の4編に大きく分かれています。子どもの専門総合病院に勤務する小児科専門医を中心とした医師たちが、10代が直面しがちなけがや体調不良、だんだん大人になっていくからだに関すること、こころの悩みについて、医学的に正確に、わかりやすい文章で説明しています。性に関しては「国際セクシャリティ教育ガイダンス」に基づきました。心身の不安解消のためには、手当ての方法や病院のかかり方だけでなく、誰かに相談することもとても大事です。自分で対処するための知識も人を頼る大切さも、この本で学ぶことができます。誰よりもいちばん身近であり、一生をともに歩んでいく人である「自分」を大切にするための、からだとこころのセルフケアの方法をお教えします。
病期・発達段階の視点でみる
小児看護過程
実習・演習でよく出合う疾患・発達段階を挙げ、看護過程の展開に必要な疾患の基礎知識、アセスメント、関連図、看護診断、看護計画、評価までをくわしく解説しました。
これ1冊で、小児の看護過程はカンペキにできます!
●病期や発達段階の視点をもって小児看護が展開できる
●よく出合う疾患の最新知識がビジュアルでわかる
●アセスメント項目と根拠を理解し、子どもと家族の全体像がつかめる
●関連図で整理し、根拠に基づいた看護計画の立案、評価までできる
発達段階を考えたアセスメントにもとづく 小児看護過程 第2版
●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる,小児看護実習に臨む学生の必携書
●ゴードンの機能的健康パターンを主軸に,子どもの発達段階をふまえた総合的な視点なアセスメントにもとづく看護過程を学べる好評書の改訂版.
●発達・健康・生活・家族をキーワードに子どもと家族をとらえ,小児看護において看護過程を展開するための知識と方法を整理.
●学生が実習で受け持つ機会のある8事例について看護過程を展開する.第2版より新たに「ネフローゼ症候群(入院)」「気管支喘息(発作時入院)」「小児がん(化学療法中)」を収載.
