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小児神経のトリセツ

金森 啓太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。

JRC蘇生ガイドライン2025に基づく

新生児蘇生法インストラクターマニュアル[Web動画付] 第6版

細野 茂春(監修) 嶋岡 鋼(編集) 安田 真之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法普及事業(NCPR)講習会で使用する公式テキスト「JRCガイドライン2025に基づく新生児蘇生法テキスト第5版」に対応した,NCPR講習会インストラクターのための公式マニュアル。また,同じくNCPRのインストラクターコースを受講するすべてのインストラクター必携テキストである。
第6版では,インストラクターとして求められるコンピテンシー,受講者の心理的安全性,デブリーフィング(振り返り)の重要性など,成人学習論に基づいた学びを中心に解説し,より学びの定着を意識した講習を目指す内容となっている。さらに, NCPRの講義スライドやeラーニングの内容とも連動し,ストリーミング動画(QRコード)で講習会の動画も視聴できる。取り外しのできる別冊では,シナリオ集のほか,講習のコツや自己評価チェックリストなど書籍オリジナルのツールを作成し, QRコードでダウンロードして使えるPDFを用意した。

新生児学入門 第6版

仁志田 博司(原著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

新生児医療に携わるすべての方へ

新生児医療に携わる際の基礎知識や考え方をまとめた好評のサブテキストの改訂版。原著者の遺した新生児に対する「あたたかい心」を大切にしながら、旧版の体制を踏襲し、データやガイドライン、治療・診断の情報の更新・追加を行った。助産学生、看護学生はもとより、助産師、看護師、専門医からも初版より絶大な支持を受けてきた本書。新生児と家族の幸せのために、日々励む医療者へ届けたい内容である。

≪からみた看護過程≫

発達段階からみた

小児看護過程+病態関連図 第5版

臨床判断につながる観察ポイント

浅野 みどり(編集) 杉浦 太一(編集) 大村 知子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版

乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。

病期・発達段階の視点でみる

小児看護過程

市江 和子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/12

実習・演習でよく出合う疾患・発達段階を挙げ、看護過程の展開に必要な疾患の基礎知識、アセスメント、関連図、看護診断、看護計画、評価までをくわしく解説しました。
これ1冊で、小児の看護過程はカンペキにできます!
●病期や発達段階の視点をもって小児看護が展開できる
●よく出合う疾患の最新知識がビジュアルでわかる
●アセスメント項目と根拠を理解し、子どもと家族の全体像がつかめる
●関連図で整理し、根拠に基づいた看護計画の立案、評価までできる

乳幼児の発達障害診療マニュアル

健診の診かた・発達の促しかた

洲鎌 盛一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

発達障害のエキスパートの目と技、診療のコツを伝授! 乳幼児の発達異常を早期にみつけるためのエッセンスとお母さんに伝えたい「発達を促すアドバイス」「家庭で気にかけてほしいポイント」をわかりやすく提示。健診で「様子をみましょう」と保護者に伝える際、その後に適切な言葉を続けなければ早期発見・介入の機会を逃すことになる。本書では、その「次の一言」のヒントを多数紹介。乳幼児健診にかかわるすべての医療者に贈る1冊。

ダウン症のすべて 改訂2版

諏訪 まゆみ(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

妊娠出産の高齢化に伴って増えてきているダウン症児について,その身体的特徴から可能性の高い疾患の診断・治療,リハビリ,さらには生活面のサポートまでを網羅したガイドブック.正しい知識と対応法が分かりやすいと,医療者のみならず学校関係者等にも好評を得てきた.今版では近年の進歩や変化を踏まえて全体を見直し,形成外科や歯科,ファシリティードッグなど,新たな項目も追加.さらにパワーアップした決定版である.

NEWはじめてのNICU看護

佐藤 眞由美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】NICU看護の必須知識をビジュアル解説。NICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。NICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。ダウンロードして理解度が確認できる振り返りテスト付き。

実習で使える!

母性・小児看護ぜんぶガイド 第3版

古川 亮子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/01

母性看護学実習・小児看護学実習に必要な基礎知識、アセスメント、異常や疾患の知識、看護技術など、実習に必要な知識を凝縮した人気参考書の改訂版!アセスメント項目やよく出合う疾患、おさえておきたい看護技術まで、実習中にほしくなる内容が充実しています。
図・イラストが豊富で、看護技術には動画もついて見やすい・わかりやすいのもポイント。実習前の事前学習~実習中~実習後のレポートと、全部を通して使える1冊です。

小児在宅人工呼吸療法マニュアル 第2版

一般社団法人日本呼吸療法医学会 小児在宅人工呼吸検討委員会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/08

【機種別に特性・違い・注意すべき点がわかる】
各種人工呼吸器のアップデートに加え、行政・災害・感染症など新たな社会情勢にも言及し、パワーアップして刊行する第2版。医療的ケア児と家族への支援施策が進む中、医師・看護師・CE・PTなど小児在宅人工呼吸療法に携わるすべての医療者必携の書。

こどもの病態とケア

ナースと専門職のために 改訂第7版

高田 哲(監修) 白木 和夫(監修) 窪田 満(編集) 西村 範行(編集) 仁宮 真紀(編集) 花木 啓一(編集) 平田 美佳(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/02

『ナースとコメディカルのための小児科学』初版が2006年に刊行されて20年。8年ぶりの改訂で第7版がついに完成。書名も新たに『こどもの病態とケア-ナースと専門職のために-』看護師学校・養成施設をはじめ、多くの医療・関連各種教育機関において教科書採用されてきた本書が全面リニューアルされました。【本書の概要】こどもの病気のことが知りたい! この子の今の状態は? どのようなケアが必要なの? 家族への対応は?こどもの病気の基礎知識が網羅され、ケアもまとめられている本書は、看護師をはじめ医療専門職者をめざす学生や、新人看護師だけでなく、リハビリテーション、保健、福祉サービスに携わっている人々にとって、また、大学や大学院などで専門職者の教育・養成にあたる人々にも役立つ内容となっています。【本書のポイント】・総論では、こどもの成長・発達に伴うさまざまな特徴、評価の仕方、福祉や教育に及ぶ制度などについて記述。・各論では、各臓器・疾患別にその病態、症状、診断、治療、予後などについて最先端の知識を整理。・疾患や病態に対して、特に必要な注意点、看護を行ううえでの特別な配慮、こどもと家族に対する心理的なケアなどについて記述。・「移行支援」「在宅医療、医療的ケア」「子ども虐待」「痛み」「エンドオブライフ・ケア」「こどもの看護」など新たな項目を追加。

≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2024年秋季増刊≫

新生児の呼吸管理 超ビジュアルガイド

長 和俊(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【複雑な新生児の呼吸管理がパッと見てわかる】新生児の呼吸の適応生理から、注意すべき呼吸器疾患、人工呼吸器の換気モード、トラブル時の対応まで、新生児の呼吸に関する必須知識を豊富なイラストを用いて徹底解説。初学者にはもちろん、ベテラン看護師・医師にとっても知識のアップデートに使える1冊!

改訂2版 よくわかる新生児の血液ガス

細野 茂春(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【血液ガスと病態生理の関係をバッチリ理解!】
血液ガスデータが赤ちゃんのどんな病態を反映しているのかを正しく理解し、他の指標と合わせて総合的に判断していくことは、新生児の適切な治療・ケアに欠かせない。分娩管理や新生児集中治療において必要な血液ガス分析・酸塩基平衡の知識をやさしく解説する。

子どもの訴えを見極める ナースのための小児フィジカルアセスメント バイタルサイン、生理学的徴候、トリアージ、症状別の見るべきポイントまで完全カバー

伊原 崇晃(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/12

病院を訪れる子どもは、何がつらいのか症状をうまく訴えられない。その訴えを気づく方法としてフィジカルアセスメントが有効な手段である。本書の小児フィジカルアセスメントの基本編では全ての主訴に共通するABCDアプローチとバイタルサイン、それらを組み合わせたうえで行うトリアージについてまとめ、症候編では様々な症候に対して、症例を提示し、解剖学的用語の説明、除外すべき怖い疾患、問診・視診・触診・聴診を通して情報を集めて、患児の状態・状況を判断する。この書籍で看護師さんがそれぞれの身体所見を正しく確認し、自信をもって患児の状態を評価できるようになる。

小児フィジカルアセスメント ポケットBOOK

山本 則子(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

子どもの身体は発達段階にあり、成人と同じようにみることはできません。また、子どもは言葉で伝える以外に、その表情や顔色、姿勢、息づかいなど、多様な表現で自らの状態を訴えます。本書は、このような子どもの特徴を理解して、看護師が“何か変だな?”と思ったときに、「なにを」「どのように」みて、それが「正常」また「異常」なのかを判断できる1冊です。

●豊富なイラスト・写真・図でポイントがわかりやすく、新人・若手・学生さんも使いやすい
●「見て、聴いて、触れて」、ポケットで持ち歩き、いつでも全身のフィジカルアセスメントができる

新生児・乳児の救急電話相談ガイドブック

福井 聖子(編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/09

小児の電話相談のなかでも、とりわけ新生児・乳児にフォーカスした本書。
初めての子育てのうえ、わが子が病気かもしれないと戸惑う親の安心を得るために、電話のなかでどのように伝えたらよいか。そのスキルを身につける一助に本書が役立ちます。

【本書の概要】
受診すべきか、経過観察でよいか。相談者(保護者)からの電話だけで判断するのは難しい。
本書では、保護者が心配している症状別に観察ポイントをあげ,それらが,生理的範囲やケアの問題と考えられる状態なのか(経過観察でよいのか),または病気が疑われる状態なのか(受診が必要なのか)について整理。電話での会話がスムーズに進むよう、保護者がみるべきポイント、保護者へのアドバイスを示し、そのために必要な知識等を解説。

【本書のポイント】
・新生児編と乳児編に分け、電話で相談の多い症状を精選
・受診の目安とし、経過観察でよいか、受診するか、救急車を呼ぶかを表にして、わかりやすく提示。判断に必要な知識も記述
・保護者への確認とアドバイスとして、「病気でないのによく遭遇する原因」「新生児・乳児の状態をみるポイント」「家族へのわかりやすいアドバイス」に分け、具体的に解説
・『重篤な病気を見逃さないために』の項では、具体的に病気を列挙し、なかでも重要な病気についてはコンパクトに解説
・乳児編では、発達段階でみる受診の目安、保育園入園後のポイントも記述

よくわかる母乳育児 改訂第3版

水野 克己(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/10

2012年の改訂第2版刊行から11年を経ての改訂第3版!
科学的データを根拠に情報をアップデート!
エピジェネティクス、腸内細菌叢、ヒトミルクオリゴ糖、母乳バンクなど最新情報をお届けします。
母乳で育てるメリットは? どうしたら母乳がよく出るようになるの?母乳育児中に薬を飲んでも大丈夫なの? 赤ちゃんが泣いて飲んでくれませんなど、母親の疑問・悩みに応えます。母乳育児支援者の必読書。

こどもセルフケア看護理論

片田 範子(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

オレム看護論に基づき理論構築された本理論では、セルフケアが充足されない状態について、成長発達するというこどもの特性から、こども自身が充足させることができるようになるまでは、常に誰かに「依存」するのではなく、「補完」されると捉えたことが特徴。本書では、理論全体はもちろんのこと、看護支援の実際、理論を用いた実践報告、理論構築に至る過程も含めて詳説。実践に活用できる看護理論、堂々完成。

オールカラー改訂2版 標準ディベロップメンタルケア

日本ディベロップメンタルケア(DC)研究会(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【ディベロップメンタルケアの実践的な教科書】

新生児医療に不可欠となったディベロップメンタルケア(DC)の、医師・看護師・理学療法士・臨床心理士らのための実践書。改訂にともない、DCに関するエビデンスなど全面的に内容をアップデートし、NICU・GCUにおけるDCの標準化を目指したテキスト。

これからの小児救急電話相談ガイドブック

福井 聖子(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2017/07

「電話相談で一生懸命話したのに保護者はわかってくれない」「電話では症状の把握ができず判断を誤る」「電話相談では何もできない」と思っていませんか?
電話相談には、理論に基づいたスキルが必要です。

【本書の概要】
小児救急電話相談事業が拡大されるなか、その事業に携わる相談員の疑問や困り事などに応えるため、「症状別の相談内容と対応」を中心に解説。
病気やけがの子どもを家庭で看る保護者を支えるために、必携の一冊。
また本書は、公益社団法人日本小児保健協会主催の小児救急電話相談研修会に準拠しております。
【特徴/ポイント】
・小児救急電話相談で対応にあたる相談員のために、知っておくべき考え方と、緊急受診の必要な子どもを受診につなげるよう保護者に伝える症状の見分け方に重点を置いて解説。
・さらに応用として、小児科クリニックでの電話応対についても紹介。
・最後に取り上げた事例により、電話相談における具体的な注意点と大切なポイントを把握でき、より理解が深まります。

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