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試験対策模擬問題111問

心電図マイスターによる3→1級を目指す鑑別力grade up演習

藤澤 友輝(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

「まずは3級,その後に2級・1級を目指したい!」という中級から上級受験者向けのシームレスな検定対策を実現する!
波形類似パターンに惑わされない根拠のある鑑別力を鍛えるため,基礎的な判読法,患者の臨床的背景から注視すべきディテールにたどり着くための解法を伝授。波形成因となる解剖・電気生理・興奮機序に関する基礎だけでなく,病態とのリンク,模式イメージだけではたどり着けない問いにも対応できるよう,出題者の意図や選択肢の意味付け,類推テクニックも取り込み,選択肢ごとの除外根拠を示す。
目標級ごとにモジュール型の解説“BOX”による演習形式に基づき,3級受験向けにはベーシック編,2級,1級受験向けのアドバンス編として問われる内容の違いを分解して示し,苦手領域の克服と反復学習が捗る検定攻略の強い味方!

講義+試験対策模擬問題100問

心電図マイスターを目指す基礎力grade up講座

藤澤 友輝(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

心電図検定1級合格を目指すために必要な冠動脈梗塞部位,不整脈起源の推定,鑑別などのハードテーマを徹底攻略。
単なる暗記では限界のある基礎メカニズムを心電図マイスター目線で踏み固め,“正確に,秒で読む”ためのポイントを整理する。
本番を想定した上級の模擬問題100問で実力を確認しつつ,各問題から基礎章をおさらいできるリンケージ付きでおさらいも万全。
虚血枝や徐脈・頻脈鑑別チャート,心筋症波形一覧など,試験直前まで役立つ付録あり。

検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

心電図マイスターからの挑戦状 132問

藤澤 友輝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

心電図マイスターが心電図波形と互いの解答を持ち寄り,判読法や心電図検定について語り尽くす誌上カンファレンスを再現。感想戦と出題者による解説をミックスした,新感覚の難読心電図読影指南書。多角的で再現性のある考え方を会得し,心電図の限界ラインにおける考え方と実力チェックを会話形式で楽しめる。本編82題に加え,心電図検定1級および心電図マイスター認定を目指すための模擬試験問題50問。心電図検定対だけでなく,究極の鑑別力や判読の精度を追い求める人,診断等における心電図の有用性を模索する心電図愛好家にうってつけ。

はじめはみんな初心者だった

ゼロから始める運動器エコーマスターへの100ステップ[Web動画付]

面谷 透(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

運動器の超音波(エコー)診療の初学者に向けて,技術の習得を段階的に解説した書籍。まず,自分の体にプローブを当てて見るところから始まり,次に1人では見られない部位をパートナーと2人で練習する。その後,患者を対象に比較的見やすい部位の診療から行うというように進んでいき,全100ステップで全身の運動器エコー診療をマスターできる。
1部位を見開きでコンパクトに解説し,動画も収載。各章末には,日本の運動器エコー診療のパイオニアの先生方によるコラムを掲載。

解剖と正常像がわかる!

エコーの撮り方 完全マスター 第2版

種村 正(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

見たらわかる。読めばもっとわかる

好評を博した『解剖と正常像がわかる!エコーの撮り方完全マスター』が待望の改訂。「見たらわかる。読めばもっとわかる」 エコー初心者のためのビジュアルテキストが、さらにパワーアップしました。プローブの持ち方から、すべての領域の正常像・シェーマ、解剖イラスト、さらに典型的な疾患の異常像とその特徴までを網羅。より美麗になった画像・イラストとともに、エキスパートが簡潔明瞭な解説でコツを伝授します。

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

日超検 腹部超音波テキスト 第3版

南里 和秀(編) 関根 智紀(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

「日本超音波検査学会」監修のベストセラーテキストの改訂第3版!

●腹部超音波検査を行ううえで必須の,技術的なノウハウを中心にまとめた好評書が改訂!
●腹部超音波検査で施行されるすべての臓器について,正常像・異常像,鑑別のポイント,各種疾患の病態と超音波所見を的確に解説!
●全編にわたり豊富な写真を駆使し理解しやすく構成!
●腹部超音波検査に携わるメディカルスタッフ,医師のための必携書!

病態を理解するための

臨床検査値判読マニュアル

上硲 俊法(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/08

●検査診断の流れに沿った構成で、臨床検査値を読み解き、より深く病態が理解できます!

薬剤師、看護師、臨床検査技師などの多職種連携によるチーム医療において、臨床検査データは病態を理解するために最も客観的で重要な共通言語の一つです。本書は、臨床検査値を読み解き、より深く病態が理解できるよう検査診断の流れに沿った構成になっています。第1章では、病態把握に必須の基本的検査の各項目を「Basic knowledge」「判読のPoint」「患者指導のヒント」「影響を及ぼす薬剤」の4セクションで、第2章では、まず「Overview」で基本的検査から病態別検査にむかう道標を示してから、各精密検査を「どういうときに検査するか」「Basic knowledge」「判読のPoint」の3セクションで解説しています。

エキスパートが教える 心・血管エコー計測のノウハウ

種村 正(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

好評を博した『検査と技術』Vol.47 No.3(3月・増刊号)「エキスパートが教える心・血管エコー計測のノウハウ」が、待望の書籍化! 新たな症例とより美しい画像の追加により、さらに高い完成度で仕上がりました。心・血管エコーの計測について、典型例はもちろん、ガイドラインに示されない“非典型例”まで詳述される本書は、すぐにでも実践に役立つこと間違いなし。あらゆる症例に自信が持てるようになる一冊です。

臨床検査データブック 2025-2026

黒川 清(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

全医療職者のための検査値判読マニュアル LONG & BEST SELLER

全医療職者のための臨床検査値判読マニュアル。すぐ知りたいこと(基準値、パニック値)、検査値が示す病態とその対策(Decision Level)、深く理解させる読み物(異常値のでるメカニズムと臨床的意義)、薬剤影響、測定前後の患者指導がわかりやすくまとめられている。疾患名から診断・経過観察に必要な検査を追える「疾患と検査」編も。“考える検査”をサポートする基本図書。本邦最大級の収載項目数。

世界一わかりやすい心肺運動負荷試験

ATがわかれば運動処方ができる

木田 圭亮(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

安全で効果的な心臓リハビリテーション(心リハ)に必要な運動処方,その運動処方のベースとなる心肺運動負荷試験(CPX)について解説した書籍。CPXの基礎知識,具体的な実施方法,結果の評価,運動処方をなるべく平易にわかりやすく説明しており,これから心リハを始める,心リハについて勉強したい方におすすめの1冊。

心臓超音波テキスト 第3版

日本超音波検査学会(監修) 種村 正(編集) 髙橋 秀一(編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/05

●12年ぶりに改訂!心臓超音波検査に携わる人に必携のテキストが大幅バージョンアップ!!
●「日本超音波検査学会」監修の定評あるテキスト.心臓超音波検査を行ってゆくうえでの技術的なノウハウを中心にまとめた.
●基本的な計測法や走査についての解説はもちろん,新技法で重要な,正確な評価をするための記録・計測に関するコツを実際の症例を提示し解説している.
●全編にわたり豊富な写真と見やすいシェーマにより丁寧でわかりやすい構成となっている.また,随所に「ひとくちメモ」「ワンポイントアドバイス」を収載して,検査のコツなどを具体的に記述.

スタンダード 輸血検査テキスト 第4版

認定輸血検査技師制度協議会カリキュラム委員会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/11

輸血検査のロングセラー好評書が9年ぶりに改訂!

●輸血医療に携わる臨床検査技師の必読書.
●認定輸血検査技師をめざすにあたって習得すべき知識や技術について,認定輸血検査技師カリキュラムに準拠して解説した定評あるテキスト.
●改訂にあたって,輸血学,遺伝子解析技術などの最新の動向をふまえ,また関連法規の改正やガイドラインの変更などを反映した.

イラストレイテッド 脳波1・2・3 波形の診かた、考え方

飛松 省三(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/11

現在、脳波判読を学ぶ実践的なアトラスは十数年前に作られたアトラスが中心となっていますが、この度、1952年にGibbs & Gibbsが出版した脳波アトラスの日本版的書籍が完成しました。

本書の脳波のサンプルについては、できるだけ原寸大に近い8秒間(3cm/秒、50µV/5mm)にて掲載されており、臨床現場で目にするような、より臨場感あふれる脳波アトラスとなるよう、心がけて作成されています。

脳波は読み解くことが難しいという先入観を捨てて、脳波判断に自信をもって取り組めるよう、一読をお薦めします。てんかん、意識障害、変性疾患を中心に、本書のタイトル通り、豊富なイラストから脳波の1・2・3を学べます。

序にかえて

近年の脳波計測装置の進歩は目覚ましいものがあります。多チャンネル化が進み、256チャンネルの計測装置も研究用に開発され、脳機能マッピングに必要不可欠となっています。しかしながら、頭皮上19チャンネルのルーチン脳波ですら、初心者には謎多き波形に見えます。脳MRIやCTが普及した現在では、脳神経内科医ですら、脳波判読を疎んじる傾向があります。しかし、脳波は画像で写らない脳機能を可視化できる貴重な手段です。てんかんや意識障害の診断には不可欠です。

21世紀に入り、デジタル脳波計が脳波計測の主流になりました。デジタル脳波計は、アナログ脳波計(ペン書き脳波)とは異なり、脳波データをアナログ信号からデジタル信号へ変換し、電子媒体でデータ管理と保管を行う脳波計です。機器が小型化され、ペーパーレスとなり、コストが削減されました。電子データはネットワークでも判読できます。アナログ脳波計を使った脳波記録では、紙送りスピード3cm/秒、感度50lV/5mm、周波数帯域0.5〜60Hz、モンタージュ固定でした。一方、デジタル脳波計の特徴は、リモンタージュ機能とリフィルタリング機能です。前者はシステムリファレンスを用いて脳波を記録するため、基準電極導出や双極導出など必要に応じてモンタージュを選択できる機能です。てんかん性放電や徐波の局在決定にこのリモンタージュ機能は欠かせません。後者は、時定数(低周波数フィルタ)や高周波数フィルタを変えることにより、動きによる基線の揺れや、体動などの筋電図を除去することにより脳波の判読をしやすくする機能です。必要に応じて、紙送りスピードや感度を変更でき、位相逆転やてんかん発作の放電パターンを見やすくすることも可能です。

我が国では多数の優れた脳波テキストが出版されています。私もこれまでに初心者・中級者向けの脳波に関するテキストを3冊出版し、幸いにも好評でした。しかしながら、我が国には脳波学のパイオニアであるGibbs & Gibbsが1952年に出版した脳波アトラス的なものがありません。なんとか脳波アトラスを世に出せないかと思い、今回アトラスとしてまとめました。本書にある脳波サンプルは、できるだけ実寸大に近い8秒間(3cm/秒、50lV/5mm)を提示しています。これにより、より臨場感あふれる脳波アトラスになるよう心がけました。また、脳血管障害や脳腫瘍などの脳占拠性病変では、脳波の診断能は脳CTやMRIに比べて遙かに劣り、急性期に臨床の場で記録されることはほとんどありません。そのため、本書ではてんかんや意識障害、変性疾患に重点を置きました。

脳波は周波数分析、波形分析です。豊富なイラストから脳波の1・2・3を学んでいただければ幸いです。本書には「脳波=難解」という先入観を捨て、脳波の部屋の扉を開け、脳波の部屋を覗いて、脳波判読を楽しむようになっていただきたいと期待を込めています。最後に九州大学病院(脳神経内科、小児科、中検脳波室)および福岡中央病院(脳神経内科、検査室)諸氏のご協力に深謝します。

2022年晩秋
飛松省三

最新臨床検査学講座 臨床化学検査学 第3版

戸塚 実(編著) 奥村 伸生(編著) 浦山 修(編著) 松下 誠(編著) 山内 一由(編著) 大川 龍之介(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

生化学検査の定番教科書「臨床化学検査学」の改訂版!

●令和7年版国家試験出題基準の新規項目などに対応したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデート!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.

免疫染色究極マニュアル 第2版

伊藤 智雄(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。

各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。

今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。

ザ・マニュアル 心不全のセット検査

猪又 孝元(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

心不全は病態の複雑さゆえ,死亡率・再入院率の高さが問題となっており,適切な検査・診断により,その病態を的確に把握して最適な診療・管理を導いていくことが重要とされている。しかし検査は標準化されにくいため,必要な検査が実は行われておらず,適切な診療のタイミングを逃すケースが少なくないといわれている。
本書の最大の目的は,こうした検査のし忘れを防ぎ,心不全の最適な診療・管理を行うために,誰もが各病態・原因疾患・時間軸などに応じて必要な検査をオーダー・実施することができるセット検査の標準的なマニュアルを提示することである。
また,確定診断に至るプロセス,検査選択の意義,所見の読み方や活かし方を解説することにより,マニュアルを応用しながら患者の多様な病態に対応できる検査・診断スキルを養う内容となっている。
本書は,『ザ・マニュアル 心不全の心カテ』(2018年4月刊行)の続編として,日本の心不全検査の共通言語(バイブル)となる内容を世に提示する1冊である。

超音波検査士になるための攻略問題集100【体表臓器】

講師陣(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

【試験に出る体表領域を1冊でしっかり学習】
体表領域は、プローブの操作や画像を読む技術が重要で、検査士の熟練度が診断の質に大きく影響する。試験では、乳腺・甲状腺のほか、唾液腺、リンパなど基礎から応用まで幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。

最新臨床検査学講座 生理機能検査学 第3版

東條 尚子(編著) 川良 徳弘(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

生理機能検査の定番教科書「生理機能検査学」の第3版!

●令和7年版国試出題基準に対応し,タスク・シフト/シェアによる新業務をはじめ,出題基準の新規項目を追加.各領域の知見についても情報更新を行った.
●新たに追加した第7章「その他の生理学的検査」では,「直腸肛門機能検査」および「消化管内視鏡検査による組織検体の採取」について解説.
●記載を丁寧に見直し,より分かりやすい表現・理解しやすい教科書を目指した.

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