日本漢方医学教育協議会(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2021/02/12
¥
2,420
全国82医学部で作成した初の共通テキスト.60分×4コマの講義+αの内容をまとめたコアカリ対応の1冊.イラストや写真が豊富でわかりやすい!医学部生はもちろん,漢方を改めて学びたい医師にもお勧め
公益社団法人東洋療法学校協会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/12
¥
7,370
鍼灸師養成教育の大きな柱である「東洋医学臨床論」の教科書.各症候を西洋医学と東洋医学の両面から最新の知見を交えて解説.西洋医学と東洋医学に基づく考え方から,鍼灸治療の適否や適切な治療方法の選択が行えるよう解説がなされた本書は,鍼灸臨床の現場でも使える実用的な内容となっている.
新見 正則(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2011/04
- 電子版発売日:
- 2017/12/25
¥
2,530
2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!
トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。
公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/06
¥
5,720
前版『東洋医学概論』が1993年に初版刊行されて以来の22年ぶりの改訂版です。
新版を制作するにあたり、公益社団法人東洋療法学校協会は2009年に教科書検討委員会を設置。初学者にとっての学びやすさを第一とし、臨床につなげられる内容を目指して新原稿の内容を5年間にわたり討議しました。校正段階では有識者や同協会に加盟するすべての学校に意見を求めるなど、各方面に配慮し制作しています。
本書は第1章「東洋医学の特徴」に東洋医学の歴史と背景、近年の鍼灸界の動向を記載し、初学者が全体の様相を把握できるように工夫しています。初学者は第1章での俯瞰的な理解を持って第2章「生理と病理」で各臓腑の生理と病理、精・気・血・津液との相互関係を学び、第3章「東洋医学の思想」では陰陽五行説を中心に東洋医学と自然・人間のかかわりを学習します。さらに第4章「四診」では望聞問切の具体的な診察内容と臨床意義の理解を深め、第5章「弁証論治」で東洋医学の診断・治療手段の一つとしての弁証論治と他の治療法に関する知識を高めます。古典文は原文と書き下し文を併記しました(前版は書き下し文のみ)。初学者が身につけるべき東洋医学の基本的な内容を凝縮した一冊です。
日本理療科教員連盟(編) 公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/06
¥
4,950
2006年10月31日~11月2日の3日間、日本(つくば市)でWHO/WPRO(西太平洋地域事務局)主催による経穴部位国際標準化公式会議が開催され、9カ国2組織の専門家により361の経穴部位が合意されました。合意された経穴については2008年5月に、WHO/WPROから公式英語版として出版され、その後、翻訳された日本語公式版が出版されました。
また並行して2007年の夏から、東洋療法学校協会と日本理療科教員連盟は、教科書編纂委員会を立ち上げ、それに第二次日本経穴委員会が協力する形で、教科書編纂を行いました。そして、世界的に活用される英語の公式本を元に必要事項を追加して、日本の鍼灸の歴史と文化をも反映した内容の教科書を作成しました。それが本書であり、第2版では経穴イラストもよりわかりやすくリニューアルしました。
診療の手札を増やす!症状ごとにわかるエキス製剤の使い方とTips
安斎 圭一(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/17
¥
4,950
症状ごとによく使う漢方薬の特徴と使い方を解説.何を選ぶか,どんな特徴があるか,そして実際使う上でのTipsまで簡潔に.まず最初に手に取る本としても,使い慣れてからの確認用にも,広く長く使える1冊です.
新見 正則(著) 冨澤 英明(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/02
¥
3,850
整形外科の痛みにもう1つの武器!
治りきらない症状に困っている患者さんの相談に、激烈な痛みを伴う整形外科の患者さんに、漢方薬が役に立ちます!
鎮痛薬だけでは治しきれないさまざまな訴え、痛み、炎症などに漢方薬で対応しましょう。
時間をかけずに簡単に処方できるフローチャートで、ただ我慢していただくしかなかった患者さんがぐっと楽になることがあります。
どうして今まで処方していなかったのか、使ってみれば、驚きます。
(公社)東洋療法学校協会(編) 中川 米造(監修)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 1991/07
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
2,750
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第39刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
東西両医学・医療史および現代の医療制度,医療倫理についてわかりやすく解説したテキスト.
宇都宮 健(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/17
¥
3,520
術前・術後の心身の回復を驚くほど促進する
漢方という新たな選択肢を
各領域の専門医がわかりやすく解説
大人気のフローチャート漢方薬シリーズの最新刊は「外科医」!
これまでありそうでなかった真打ちの登場です。
幅広い領域をカバーする外科ですが、一般外科、消化器外科、脳外科、胸部外科、小児外科、血管外科、そして婦人外科と、
それぞれを専門にする5名の著者陣により、広く深い情報を提供。臨床の現場に「新しい引き出し」を創造、
「工夫の種」となる漢方の知恵を掘り下げてもらいました。
それぞれの章は具体的な状況を想定した解説とし、
「今日から」不安なく使えるよう、これまでどおりのフローチャート形式で、
症例や著者陣の経験を多数交えて紹介しています。
五島 史行(著) 新見 正則(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2026/07/31
¥
3,300
めまいの超名医による絶品フローチャート!
耳鼻科医必携! 外来でよく遭遇する高齢者の悩み、なかなか良くならない感覚器の悩み、めまい。
最新の西洋薬でもなかなかよくならない患者さんの様々なお悩みに漢方薬が役に立ちます。
とくにつらいめまいは漢方薬の効かせどころ。
めまいの超名医五島先生、待望のフローチャート!
学校法人 呉竹学園(編著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/19
¥
4,950
国試受験者に長年愛用されていた呉竹学園編集のベスト&ロングセラーを全面改訂した,ダイジェストスタディシリーズあはき師編.下巻では,東洋医学概論・経絡経穴概論・はりきゅう理論の専門科目を網羅.専門教員が国家試験の傾向を反映し執筆しており,重要語句は隠せる赤シートで理解度を確認できる.持ち運びやすいサイズ感ながら,図表をふんだんに用いて補足解説も充実している.見やすい構成に加え,「POINT」欄や「注目度」を示し,日頃の学習から直前期の総チェックまで幅広く活用できる一冊.
一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会(監修) 一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会漢方部会(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/08
¥
5,500
近年のがん治療の進歩により多くの患者が恩恵を受ける一方で,治療中や治療後に生じるさまざまな副作用や生活の質(QOL)の低下が大きな課題となっている.がん治療において標準治療を完遂するためには,がんサポーティブケア(支持療法)が重要な役割を果たしており,漢方薬はその有効な手段の一つである.漢方薬は,西洋医学のみでは対処しきれない症状を緩和できるほか,一剤で複数の症状に対応できることから,ポリファーマシー(多剤併用)の解決につながる可能性も秘めている.具体的には,食欲不振,全身倦怠感,口腔粘膜炎,便秘,下痢,味覚障害,しびれ,皮膚炎,浮腫,抑うつ,不眠など,がん治療に伴う多岐にわたる症状の緩和に幅広く用いられている.また最近では,ランダム化比較試験(RCT)などのエビデンスも蓄積されつつある.本書では,総論で漢方の基本をおさえ,各論では多数の症例やエビデンスを踏まえながら,各症状に対する漢方薬の安全かつ有効な活用法をわかりやすく解説した.がん治療に携わる医療従事者にとって,より質の高いサポーティブケアの実践と,患者のよりよい療養生活の実現に寄与する一冊である.
(公社)東洋療法学校協会(編) 上田 晃(著) 内田 さえ(著) 鍵谷 方子(著) 原田 彰宏(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
7,590
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第3刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
「東洋療法学校協会編」教科書シリーズに新たにラインナップされた一冊!
●シリーズ既刊書である『解剖学』と『生理学』を一体化して学べ、わかりやすい図表と簡潔な解説により、両科目の内容を過不足なく学べます。
●本書では運動器系、神経系など、とくに鍼灸マッサージ師に必要な部分を丁寧に解説しており、国家試験のレベルをクリアするのに必要十分なコンパクトで最新の教科書です。
原田 晃(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/30
¥
2,860
経絡経穴概論をらくらくインプット!
難解な経絡経穴概論は「ゴロ合わせ」と「ゆる〜いイラスト」で楽しみながら覚えよう! イラスト,マンガ,解剖図,練習問題など,さまざまな角度からのアプローチで経脈・経穴が無理なく学べます.学生の国家試験対策はもちろん,治療家にも役立つ「ゆるゴロ」が満載です.
(公社)東洋療法学校協会(編) 河野 邦雄(著) 伊藤 隆造(著) ほか(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2006/03
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
6,490
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第21刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
◎図や表を2色刷りにして読みやすくした改訂第2版!
・細胞・組織,内臓などの人体の基本を分かり易く解説したテキスト.理解を容易にするために,項目ごとに小見出しをつけ,簡潔明解に記述している.改訂第2版では図と表を2色刷りにしたほか,一部にカラーの図も収載して理解が深まるように編集.
太田 博孝(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/04/20
¥
6,600
患者が呈する症状などのキーワードから,適した漢方方剤を選択できる書籍.症状・疾患ごとに,漢方方剤を使い分ける重要キーワードとして,適応となる症状や効能,証からみた病態などをピックアップ.診療中でも見やすく,直感的に漢方方剤を選択できるよう,1~2ページの表にまとめた.日常診療で遭遇する9分野・120以上の症状・疾患を取り上げ,保険未収載品を含めた幅広い方剤を掲載.本書を用いて方剤選択の可能性を広げることで,より細やかに患者の愁訴に寄り添うことができる.
【漢方処方のこんな悩みを解決】・処方の幅を広げたい・病名診断に基づく方剤選択から一歩先に進みたい・自身の専門診療科以外の症状への方剤選択で迷うことが多い・普段使わない方剤の目標証が思い出せない
今中 健二(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/07/24
¥
3,300
【生薬のはたらきがマンガで楽しく学べる】漢方薬を処方することの本来の目的は、症状を引き起こしている原因そのものを改善すること。そのためには漢方薬の効能とともに病気になるメカニズムを知り、臓腑の働きを調整することが重要である。本書は入門者にも覚えやすいよう、マンガでわかりやすく解説する。
水上 勝義(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/04/30
¥
3,520
認知症の人にお薦めの漢方薬は抑肝散だけじゃない!
漢方専門家と認知症の専門家が薦める、
認知症の人の生活を支える漢方薬の使い方。
大人気のフローチャート漢方薬シリーズに「認知症」版が登場しました。認知症の母を送った漢方専門家と、認知症専門家からのメッセージの詰まった1冊です。西洋薬の影響を抑えた漢方薬の対応で、様々な心理・行動症状や身体症状に対応しましょう。本人も家族も一緒に飲んで楽になる、そんな漢方、始めてください。Lancetの認知症予防研究に対応した漢方薬も収載。
長野 康司(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2015/09
- 電子版発売日:
- 2022/10/05
¥
3,960
鍼灸臨床の本質をやさしく解き明かす!
長野式治療の案内書!
故・長野潔氏が創始した「長野式治療」は、西洋医学の知見、東洋医学の脈診・腹診などの手技を用いて、病気を起こしている要因を探り、病人をまるごと診るという特徴をもっています。臨床における“治すこと” に主眼をおいた東西折衷の治療法で、即効性、再現性があるため、日本をはじめ、海外でも多く取り入れられています。
本書は、長野潔氏の子息である長野康司氏による書き下ろしで、長野式治療のエッセンスが詰まった1 冊です。豊富な図表を駆使して、診察や治療法などをわかりやすく解説。多くの症例や各種疾患別治療も盛り込まれています。
山元 敏勝(監修) 加藤 直哉(著者) 冨田 祥史(著者)
三和書籍
- 発行年月:
- 2019/01
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
3,960
2011年、YNSAの初めての一般向け書籍として発売された「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 YNSA山元式新頭鍼療法入門」から7年が経過し、上腕診断点、Iソマトトープなどその間に新たに発見された診断、治療点を今回追記した。また、今まであまり触れられることのなかった山元先生のYNSAの論文の解説や、要望の多かった難治性疾患の症例報告と実際に使った治療点などを追加した。さらに、痛みについての新しい医学的知見などを加え、前回からはるかに進化した内容となっている。